POSTED 2022/05/10

IT・WEBエンジニアが選ぶ人気の転職サイト・エージェントおすすめ10選【徹底比較】

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エンジニア_転職サイト

近年人気の職種のひとつとして挙げられるエンジニア。

厚生労働省が令和2年におこなった調査によると、IT業界(情報通信業)の離職率は9.2%と低く、対して入職率は14.6%と高い数値となっています。

【産業別入職率・離職率(令和2年(2020))】

【引用元】産業別の入職と離職|厚生労働省

また、入職者数は前年度と比べると3万4,900人で、最も増加幅が多い業界となりました。

【産業別入職者・離職者状況(令和2年(2020))】

【引用元】産業別の入職と離職|厚生労働省

IT業界は慢性的な人材不足で求人数も多いですから、優秀なエンジニアであればあるほど引く手数多といっていいでしょう。
つまり、エンジニアの方は転職することで給料を大幅アップさせやすい職業といえます。

例えば、30代半ばのエンジニア平均年収は520万円〜550万円前後とされていますが、上流工程の要件定義から下流工程までの開発に携わり、マネジメント経験がある方の転職市場価値はおおよそ800万円〜1,000万円以上になるケースも少なくありません。

そもそも最初の給与設定が低く、能力やスキルに見合っていないケースも考えられますから、年齢的にまだ30代後半だったとしても年収が上がらずにくすぶっている方も珍しくはないでしょう。 もしそうであれば、30代後半で1,000万円クラスの年収を提示される求人案件もあります。

そのエンジニア転職を成功させるために利用すべきなのが、『IT/WEBエンジニアに強い転職サイト』です。 エンジニアはIT業界に属しますので、まずはIT業界に強い転職サイトを選ぶべきでしょう。 しかし『IT業界』という大きめのくくりの転職サイト経由で入社したとき、エンジニアでなくてもできる仕事ばかりになる可能性もあります。

もちろんすべての転職サイトがそうだという訳ではありませんが、『エンジニア採用の経験がない企業』だと、そもそもどの転職サイトで募集をかけるべきかもわかっていないケースがあるからです。

ちなみに、「マイナビ転職」がマイナビに掲載された企業のモデル年収をもとにおこなった年収調査によると、職種別モデル年収平均ランキングの1位は『システムアナリスト』の1,635万円、3位は『システムコンサルタント(業務系)』の1,024万円、8位が『プロダクトマネージャー(パッケージソフト・ミドルウェア)』の837万円で、上位10位のうちITエンジニアの職種は3つランクインしています。

【引用元】【全309職種】職種別モデル年収平均ランキング2021(1~50位)|マイナビ転職

さらにそれ以降も、11位『セキュリティコンサルタント』で788万円、14位『システムコンサルタント(ネットワーク・通信)』で744万円、20位『パッケージ導入コンサルタント(ERP・SCM・CRM等)』で679万円となりました。

この結果より、エンジニアは転職市場の中でも年収が高い職種であることがわかります。

このように、エンジニアの年収アップを実現するのは『転職をする』のが一番の近道ともいえます。 昨今のコロナ禍においてもエンジニアの採用事情は伸びており、有効求人倍率は[IT/通信]で6.41倍、エンジニア職種で9.17倍と、優秀なエンジニアを採用したい企業はかなり多いことがわかります。

2021年度 業界 職種
年月 IT/通信 技術系(IT/通信)
7月 6.82 9.68
6月 5.90 8.31
5月 6.01 8.78
4月 6.08 8.81

【参考】doda|転職求人倍率レポート(データ)

しかし、IT業界は「ゼネコン」や「デジタル土方作業員」と揶揄されるように、多重の下請け構造業界としても知られています。

下流に向かうほど報酬は中抜きされデスマーチを経験された方は、年収アップよりも、とにかく劣悪な職場環境からの脱却を目指す方もいるでしょう。

売り手市場と呼ばれる反面、背景にはこう言った職場環境の現状と、人手不足が挙げられます。

そこで本記事では、エンジニアの転職に強い転職サイトを厳選して紹介すると共に、エンジニアがホワイト企業で働くために必要な知識をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

目次

IT/WEBエンジニアの転職に強いおすすめ転職サイト・エージェント10選

早速、エンジニアの転職に強い転職サイトをご紹介します。

エンジニア向けおすすめ転職サイト10選
転職サイト名 特徴
マイナビIT AGENT 総合評価で選ぶBESTサイト。大手ならではの求人数・非公開求人数を誇り、成長中のベンチャー企業から大手企業まで、あらゆる求人が揃っている。
レバテックキャリア IT業界特化型でアドバイザーが高評価。エンジニアの求人のみを専門的に扱う転職エージェント。もとはシステム受注をしていた会社のため、技術的な知識の豊富なコンサルタントが揃っている。
ウィルオブ・テックキャリア ITエンジニアに特化した転職エージェント。技術力を高めて年収UPを目指すITエンジニアに特化し、転職による年収UP率は95%。
リクルートエージェント×IT 主要拠点にはwebエンジニア専門チームが置かれており、業界出身者がアドバイザーを担当しています。とはいえリクルートのみだと物足りないため、他エージェントとの併用がおすすめ。
GEEK JOB エンジニア向けの学習支援と転職支援が一緒になったサービス。IT業界の転職サイトという意味ではちょっと毛色が違いますが、エンジニアのスキルアップ、年収アップを実現するという意味では最もおすすめ。
ビズリーチ 年収1,000万円以上のエンジニア職、IT系人材の求人多数保有。DB型の転職サービスでは最も有名。職務経歴書の登録で、エージェントからハイクラススカウトが受けられる。
Green IT業界特化型の求人サイト。求職者から「気になる」を押し、相手の企業からも「気になる」を押されてマッチングすると連絡が取り合えるようになる仕組みです。気軽に企業の人の話が聞けることもメリットの1つ。
社内SE転職ナビ 社内SEを目指すエンジニアの最適なキャリア形成を支援。「客先常駐がないこと」を前提に、SI、Webエンジニア、ゲーム業界に転職したい方をサポート。
dodaエンジニアIT ベンチャーから上場企業まで幅広い求人を揃えている、業界最大級の求人を保有する転職サイト。「アプリケーションエンジニア」「webサービス系エンジニア」「セキュリティエンジニア」など、分野ごとに求人を探せる。
パソナキャリア サポートのきめ細かさに定評がある転職エージェントです。面接の時にアピールすべきポイント、業界のトレンド、など未経験者に不足しがちな情報を補えます。

基本的にどれもIT業界に強いのですが、『マイナビAGENT IT』は経験者向け、『レバテックキャリア』は業界未経験でも使いやすいなど、得意分野が分かれています。

ぜひ自分にあったエージェントを探してみてください。

マイナビIT AGENT|大手マイナビのIT特化サービス

マイナビIT AGENT

業界最大手の『マイナビグループ』が運営するIT特化型の転職サイトです。

大手ならではの求人数・非公開求人数を誇り、企業規模は成長中のベンチャー企業から大手企業まで扱っています。

また、ITコンサルタントやデータベースエンジニアなど幅広い職種を網羅しており、あらゆる求人が揃っているのが特徴です。

『マイナビIT AGENT』にしかない独占求人も多数ありますので、エンジニアで転職を検討している人は必ず登録しておきたい転職エージェントです。

また、キャリアアドバイザーのサポートに定評があり、転職希望者と面談をおこない、対面でいままでのキャリアや転職先の希望などのヒアリングをしてくれます。

なかにはITエンジニア専門のキャリアアドバイザーもいるため、エンジニアの実態や仕事内容を理解したうえで、転職を支援してくれるでしょう。

1人で転職活動をするのが不安だ・手厚いサポートを受けながら転職したい、という人におすすめの転職エージェントです。

公式サイト:https://mynavi-agent.jp/it/

レバテックキャリア|IT業界/エンジニア転職の総合評価で選ぶBESTサイト

レバテックキャリア

レバテックキャリアは、15年以上エンジニアの求人のみを専門的に扱ってきた転職エージェントです。

関東・関西を中心に、愛知県、福岡県、熊本県の求人を掲載しています。 もとはシステム受注をしていた会社なので、技術的な知識の豊富なコンサルタントが揃っています。

企業の人事だけでなく、現場のプロジェクトマネージャーとも人材に関する情報を共有していますので、マッチングしやすいといえます。

上述した通り普段から企業と信頼関係を築いてきているので、内定までの時間を最短9日まで短縮でき、7日で内定獲得まで至った実績もあるようです。 スピーディーに転職したい人におすすめのエージェントです。

また、それぞれの現場の実情にも精通しているため、入社後のギャップも最小限に抑えられるでしょう。

さらに、企業がエンジニアを採用する際に重要視しているポイントをまとめた『面接詳細』を配布してもらえます。 他にも希望すれば担当者が直接職務経歴書を添削してくれるなど、手厚いサポートをしてくれます。

公式サイト:https://career.levtech.jp/

ウィルオブ・テックキャリア|転職後の年収アップ率95%のITエンジニア専門サービス

ウィルオブ・テックキャリア

『ウィルオブ・テックキャリア』は、技術力を高めて年収UPを目指すITエンジニアに特化した転職エージェントで、経験を積んだ35歳前後のエンジニアを対象としています。

過去には年収が150万円も上がった実績もあり、とくに年収アップを目指したい方におすすめのサービスです。

エンジニアの未来のキャリアから逆算したキャリアアップに重きを置いている点が特徴で、10年先も通用するエンジニアとしてIT業界で活躍出来るよう、より満足度の高い転職の実現をサポートしています。

アドバイザーはキャリアアドバイザーとリクルーティングアドバイザーの専属2名体制を敷いており、2名体制ならではの多角的な視点をベースに、自身のペースや今後のキャリア、希望に合わせた期間でサポートしてくれるのが魅力です。

年収UPのレンジ幅は100万円を超えており、年収が上がるコンサルティングはもちろん、どのようなキャリアステップを進むべきかロングスパンでのアドバイスを受けられるでしょう。

公式サイト:https://willof-techcareer.jp/

リクルートエージェント×IT|高年収IT求人多数・サポート力◎

リクルートエージェント

業界最大手の転職エージェント、リクルートエージェント×ITもIT求人を数多く保有しています。

ベンチャーから大手まで豊富な案件が揃っており、公開求人数は約54,000件、非公開求人数は約65,000件と、常に膨大な数の求人を扱っているのが特徴です。(求人数は2022年5月19日現在)

主要拠点にはwebエンジニア専門チームが置かれており、業界出身者がアドバイザーを担当しています。

また転職支援の豊富な実績をもっているため、面談対策など選考面でのアドバイスは他のエージェントと比べてもより優れているといえるでしょう。

非公開求人は登録しないと見られないので、他の転職サイトに加えて登録しておきたいエージェントサービスです。

公式サイト:https://www.r-agent.com/

ビズリーチ|ITエンジニアで年収1,000万円以上を目指すなら

ビズリーチ

『ビズリーチ』は、職務経歴書を登録するだけでスカウトを受けられるデータベース型の転職サイトです。

年収800万円以上を目指すハイキャリア層がターゲットのサイトですが、IT業界・WEBエンジニア職、ITコンサル営業職の求人も多いのが特徴で、公開されている求人のうち約23%をIT技術職が占めています。

(求人数は2022年5月19日現在) ビズリーチのヘッドハンターだけではなく、他企業のエージェントからも高待遇のスカウト求人が受け取れますので、他と併用して登録をおすすめしたいサービスです。 登録時には経歴書をしっかり書かないとスカウトは受け取れないため、総合転職サイト・エージェントよりも体制は厳格です。

その分しつこい電話や的外れな求人といった懸念は限りなく少なく、サポートの誠実さにも定評があります。

また他エージェントとの大きな違いとして、有料サービスの展開が挙げられます。

ビズリーチは無料でも利用できますが、有料プランに登録することで、スカウト数が増えたり、質の高いスカウトを受けられたりするメリットがあります。

料金は30日間3,278円~ですので、より本格的に転職活動に取り組みたい方は利用するといいでしょう。

急かされることなく、腰を据えて転職活動を進められるため、納得いくまで検討できます。

公式サイト:https://www.bizreach.jp/

Green|求人数最高クラスの大手転職サイト

Green

『Green』は、IT業界を中心に約30,000件もの求人を取り扱う、IT業界最大級の求人サイトです。(求人数は2022年5月19日)

Greenの特徴のひとつは、求人情報の見やすさと操作性の良さです。

実際の社員の方の写真が多数掲載されているため、社内の雰囲気を確認しながら求人を検索できます。

また、最大の特徴は各求人情報にある「気になる」ボタンで、求職者から「気になる」ボタンを押し、相手の企業からも「気になる」を押されてマッチングすると、求職者と企業が直接連絡を取り合うことができます。

面接前に企業を訪問し気軽に話が聞けることもメリットの1つで、実際の雰囲気を確認してから転職できるため、入社後のギャップを最小限に抑えられます。

スカウト機能も充実しており、転職成功者の約60%以上がスカウトがきっかけで転職しているそうなので、登録だけでもしてみるといいでしょう。

公式サイト:https://www.green-japan.com/

社内SE転職ナビ|社内SEを目指すエンジニア専門の転職サイト

社内SE転職ナビ

『社内SE転職ナビ』は、社内SEを目指すエンジニアの最適なキャリア形成を支援しているサイトです。

「客先常駐がないこと」を前提に、SI、Webエンジニア、ゲーム業界に転職したい方をサポートしています。

特筆すべきは求人数の多さで、有効求人数は約6,500件、紹介可能企業は約4,000社もあり、膨大な求人のなかから希望に合った転職先を検索できます。

面談は「カジュアル面談」、「キャリア面談」、「オンライン面談」の3つの形式があり、自身の状況に合わせて選択できます。

なかでもカジュアル面談が特徴的で、「いつかは転職したいけど、まだ具体的には考えていない」という方でも、将来的なキャリアプランについての相談や転職の情報収集などができます。

「転職前の相談・情報収集→転職サポート」と長いスパンで転職支援を受けられるのは、社内SE転職ナビならではのサービスでしょう。

公式サイト:https://se-navi.jp/

GEEK JOB|エンジニアを目指す社会人に強い

GEEK JOB

『GEEK JOB』は、エンジニア向けの学習支援と転職支援が一緒になったサービスです。

IT業界の転職サイトという意味では少し毛色が異なりますが、スキルアップと年収アップを同時に実現したい方にとって、最適なサービスといえるでしょう。

3つ用意されているコースのなかで最もおすすめなのは、「スピード転職コース」です。

スピード転職コースの無料のオンライン講座では、Java、PHP、Rubyなどの言語を学べ、さらに最短22日での転職を実現します。

スキルアップしたい方に加えて未経験の方でも、エンジニア職に必要な知識をスピーディーに身につけられるでしょう。

また、転職の際には専属のキャリアアドバイザーから、職務経歴書の添削や面接対策などのサポートが受けられます。

キャリアアドバイザーのほかに転職メンターにも気軽に相談でき、きめ細やかな転職支援を受けられる点が魅力です。

企業取引数3,500社のうち、未経験就職可能求人は500社以上にも及ぶため、未経験からエンジニアを目指す方にはぜひおすすめしたいサービスです。

公式サイト:https://learn.geekjob.jp/

dodaエンジニアIT|20代のエンジニア向け求人転職サイト

dodaエンジニアIT

ベンチャーから上場企業まで幅広い求人を揃えている、dodaのエンジニア求人特化サービスです。

「アプリケーションエンジニア」「webサービス系エンジニア」「セキュリティエンジニア」など、細分化された職種ごとに求人を探せるので、使い勝手のよいサイトだといえるでしょう。 求人数は約37,000件と豊富で、質のいい求人が集まっているのも魅力です。(求人数は2022年5月19日現在)

また無料でエージェントサービスに登録すると、IT業界専門のキャリアアドバイザーと採用プロジェクト担当による2人体制での転職支援を受けられます。

キャリアアドバイザーは職務経歴書や面接のアドバイス、キャリアプランの相談など転職活動全般について、採用プロジェクト担当は求人情報の紹介や内定企業との条件交渉についてなど、幅広い面で転職希望者をサポートしてくれます。

さらにスカウトサービスに登録すれば企業から直接オファーを受け取れるため、スムーズな転職が叶います。

サイトには転職コラムやインタビューも充実しているため、エンジニアの転職を考えるなら、一度見てみる価値があるでしょう。

公式サイト:https://doda.jp/

パソナキャリア|30代エンジニアにおすすめ

パソナキャリア

『パソナキャリア』は、サポートのきめ細かさに定評がある転職エージェントです。

とくに転職が初めての方、IT業界未経験者の方におすすめのサービスで、これまで28,000社以上と取引実績があり、IT分野の求人数は約8,500件を保有しています。(求人数は2022年5月19日現在)

また、転職後年収アップ率は67.1%と高いため、年収アップを目指したい方にもおすすめのサービスです。

グループ会社の「パソナテック」ではIT・エンジニアに特化した派遣事業もおこなっており、IT業界のノウハウの蓄積があります。

そのため、面接の時にアピールすべきポイント、業界のトレンドなど、未経験者に不足しがちな情報の提供も期待できるでしょう。

初回のカウンセリングでは中長期のキャリアプランを提案したうえで、あなたのニーズに合った案件を紹介してくれます。

転職コンサルタントの分析による転職希望者の強みと、リクルーティングアドバイザーによる企業が求める人物像をマッチングして転職に導くため、求職者側と企業側のズレが生じにくい点が特徴です。

高い満足度を誇る転職支援サービスですので、充実したサポートを望む方はぜひ利用してみてください。

公式サイト:https://www.pasonacareer.jp/

エンジニアの転職サイトと併用して転職エージェントの利用がおすすめな理由

転職サイトと転職エージェントは一見すると同じようなサービスに見えますが、その内容はまったく異なるものです。

転職エージェントに登録すると、非公開求人を紹介してもらえたり、業界知識が豊富なアドバイザーの助言を受けたりできます。

一方転職サイトは求人を自由に見て応募できるため、転職市場にどんな求人が流れているのかを知り、興味のある求人に挑戦できるメリットがあります。

スムーズな転職を叶えるためには、転職サイトと転職エージェントの併用がおすすめです。 ここでは、転職サイトだけでなく、転職エージェントも利用するメリットをご紹介します。

非公開求人を紹介してもらえる

非公開求人とは、転職エージェントが保有している求人のなかで、企業が「企業名」「職種」「求人内容」などの情報の公開を限定しているものを指します。

非公開にしているのは、「応募者を絞って、効率的に採用活動を進めるため」や「即戦力を採用したい」などの理由のほか、「人気企業で応募が殺到するから」、「人材の動向を社外に知られてはまずいポストの求人だから」といった理由があります。

非公開求人は要項が細かいことが多く、高い能力や経験を求める傾向にあります。

そのため、採用された場合は好条件であることが多く、ミスマッチが起こりにくいでしょう。

エージェント側も非公開求人は慎重に取り扱うため、登録すれば誰でも紹介してくれるわけではありません。

エンジニアとして即戦力になれる方やキャリアアップを目指す方は、転職エージェントに登録しておくと、思わぬチャンスが舞い込むかもしれません。

IT業界に精通したアドバイザーの助言を受けられる

IT業界では技術の流行り廃りが激しく、業界の動向もめまぐるしくなっています。

せっかく転職するのであれば、将来性のある企業やスキルが身につくフィールドを選びたいものです。

転職エージェントを利用すると、IT業界専任のアドバイザーから、業界のトレンドやエンジニアの実情を教えてもらえます。

エージェントによってはIT業界出身のアドバイザーも在籍しているため、実際の経験を元にしたリアルな情報を得られるでしょう。

転職活動を一人で進めると不安に感じることが多いですが、転職エージェントを利用すれば、アドバイザーが心強い味方となって、転職活動をサポートしてくれます。

求人情報だけではわからない情報を教えてもらえる

「エンジニアの残業はどの程度ある?」「自分の技術は通用するのだろうか」「この企業に将来性があるのかわからない」など、転職の際にはさまざまな疑問がつきまといます。

そもそも求人情報だけではわからない点が多いものですが、なかには面接で直接企業に質問するのはためらうような疑問もあるでしょう。

些細な疑問でも、不安に思うことがあればアドバイザーに質問しましょう。

多くの転職エージェントは、企業訪問や人事担当者とのやり取りから企業の内情を把握しているため、求人情報だけでなく雰囲気や社風にまで精通しています。

IT業界を専門とするアドバイザーであれば、エンジニアならではの疑問にも答えてくれるでしょう。

就職前後のギャップを最小限に抑えるためにも、不安な点はためらわずに質問してください。

自分の市場価値を客観的に把握できる

転職エージェントに登録すると、専任のコンサルタントがあなたの能力を分析してくれます。

これから企業を探しアプローチしていくうえで、自分の長所・短所を知っておけば、面接の際にアピールするポイントを見つけやすくなります。

とくに新卒で入社した会社で長い間勤務してきたのであれば、エンジニアとして社外で求められるスキルがわからないことも多いでしょう。

効率よく転職活動をするためにも、ぜひ利用しておきたいサービスです。

ITエンジニアに強い転職サイト・転職エージェントを賢く利用する10のコツ

転職は、人生における大きなイベントであることは間違いありません。

仕事は生活のなかで長い時間を費やすものですから、「希望に合った会社に転職したい」と願うはずでしょう。 転職には不安がつきものです。 とくに初めて転職活動をする方や仕事環境を変えたい方は、「転職できなかったらどうしよう」と不安に感じることも少なくないでしょう。

そこでここでは、ITエンジニアに強い転職サイト・転職エージェントを賢く利用するコツをご紹介します。

転職サイト・転職エージェントをうまく活用して、希望どおりの転職を叶えましょう。

2・3社程度の転職サイトに登録する

転職サイト・転職エージェントには、2・3社程度登録しましょう。

既にご紹介したように、転職サイト・エージェントによって、得意分野や特徴が異なります。

いくつかのサイトに登録することで、よりスムーズに転職活動を進められるでしょう。 また、複数のアドバイザーと話すことで、自身の強みや弱点・能力・経験などがより明確に見えてくるはずです。

2・3社程度の転職エージェントに相談することで、自分に合ったアドバイザーを見つけられるメリットもあるでしょう。

さらに、転職エージェントによっては非公開求人を保有していることもあります。

なかには1つのエージェントだけが取り扱っている求人もありますので、いくつかのサイト・エージェントを併用すると、思わぬ好条件の求人に出会えるかもしれません。

定期的に連絡をとるようにする

アドバイザーは案件を紹介する際に、更新日が新しい求職者から声をかけていきます。

更新日とは、あなたが最後に転職エージェントに連絡を入れた日を指します。

優先的に案件を紹介してもらいやすくするために、1~2週間に一度は自分から連絡をとるようにしましょう。

また、定期的に連絡することでアドバイザーに転職への真剣度合いが伝わり、転職サポートに力を入れてもらえるかもしれません。

エンジニア特有の要望を素直にいってみる

エンジニアの転職活動において、重視する点は人それぞれ異なります。

「これから需要が大きくなるスキルを身に着けたい」「激務は嫌だから、社内SEになりたい」「将来はフリーのエンジニアとして活躍したい」など、エンジニア特有の要望は正直に伝えましょう。 多くの転職エージェントではIT業界に特化したアドバイザーが在籍しているので、あなたの希望を伝えておけばキャリアのプロからアドバイスを貰えるでしょう。

包み隠さず要望を伝えることで、希望の条件に合った案件を紹介してもらいやすくなるメリットもあります。

ただし、前職の愚痴や不満を言い過ぎると、「転職してもすぐに辞めてしまうのではないか」とマイナスに捉えられ、親身にサポートしてもらえない可能性があります。

退職理由を伝えることは必要ですが、ネガティブな部分は簡単に伝え、自身のイメージを下げないように注意しましょう。

転職サイトを使う際の注意点も把握しておく

環境変化が著しいIT業界だからこそ、業界知識の豊富な転職エージェントは心強い味方になってくれます。

しかしいくら評判がいい会社に登録したとしても、担当者次第では転職後に後悔することになるかも知れません。

ここでは、最低限知っておきたい転職エージェントを利用する際の注意点についてご紹介します。

担当者の質で転職の成功が左右される

転職の成功は、担当者のスキルで左右されるといっても過言ではありません。

前述したように、アドバイザーとの面談では希望を正直に伝え、定期的に連絡をとって熱意をアピールしましょう。

転職エージェントには複数社登録し、面談では「丁寧に話を聞いてくれるか」「IT業界に詳しいか」「希望条件を理解してくれるか」「エージェントの利益だけを追求していないか」などから、自身との相性を判断してください。

また、あなたの思いに対して親身になってくれるアドバイザーもいますが、なかには数字に追われて転職を成立させることしか頭にない人もいるでしょう。 担当者の質が良くても、あなたとの相性が良くない人もいるかもしれません。

どの担当者に当たるかはある程度運の要素なので、相性がいいアドバイザーに当たらなければ担当者を代えてもらったり、別の転職エージェントの利用を検討したりしましょう。

求めていない案件を紹介されることも

転職エージェントを利用して転職活動を進めていると、求めていない案件を紹介されることもあります。

紹介されたからといって必ず案件を受けなければいけないわけではありませんので、希望と違う場合には応募を断りましょう。 その際には、「どこが希望と合致しないのか」「どんな仕事をしたいのか」を明確に伝えることが大切です。

このやり取りを繰り返すうちに、より明確に希望の条件が伝わり、理想の求人に出会える可能性が高くなるはずです。

ただし、何回伝えても希望に合わない案件を紹介されるのであれば、そのアドバイザーとは相性が合わないのかもしれません。 アドバイザーの変更を申し出るか、ほかの転職エージェントを利用しましょう。

都合のいい情報しか言わない人もいる

転職が決まると、転職エージェントは企業から手数料をもらえます。

一人でも多くの人を転職させればそれだけ売上が上がるため、求職者に転職を決めさせようと、なかには企業のいい面しか伝えない人もいます。

しかし、もし優秀なアドバイザーであれば、企業側としっかり連絡をとってデメリットを含めた実情を把握しているはずでしょう。

都合のいい情報しか説明しようとしない人の話は信用せず、鵜呑みにしないほうが懸命です。

良い転職エージェント・担当者に出会うには?

いい転職エージェント・担当者に出会うためには、前述したように複数社への登録が有効です。

手間はかかりますがそれぞれのエージェントで職務経歴書を登録し、アドバイザーの面談を受けましょう。

また大前提として、求人数が豊富にあるエージェントサービスを選ぶことが大切です。

最初に紹介してもらう求人も、抱えている求人数が多ければ多いほどあなたに合ったものを紹介してくれます。

もし万が一最初に紹介された企業から内定をもらえなくても、多くの求人を抱えていればほかの案件を紹介してもらえますので、転職成功の確率もあがります。

IT/WEB業界に豊富な知識があること

エンジニアの転職を支援してもらうのであれば、IT/WEB業界に詳しいことは、転職エージェント・担当者選びにおいて必須の条件といえるでしょう。

いくら転職支援のスキルが高くてもIT/WEB業界の知識に疎いアドバイザーであれば、あなたの希望を正確に理解できなかったり、紹介先の企業の求める人材像を的確に把握できていなかったりするので、転職後のミスマッチを招きかねません。

システムや工程・言語についての質問だけでなく、技術の構成や選定の理由まで踏み込んで会話してみると、IT/WEB業界に精通しているかどうかをある程度見極めることができます。

選ぶべき転職エージェントがわからないとき

それでもどの転職エージェントに相談したらいいか判断できないと感じた場合は、前述したようにいくつかの転職エージェント会社に登録し、それぞれの転職エージェントと面談してみることをおすすめします。

各社を比較することによって、それぞれのエージェントの強みなども見えてくるとともに、自身との相性も判断できるでしょう。

また、面談の際に「こういう仕事も向いていますね」などと助言をくれるアドバイザーもいますので、結果的にそのエージェントに全面支援を頼まなかったとしても、得られるものは大きいはずです。

IT/WEBエンジニアの転職事情|退職し転職を目指すホンネとは?

まずは、一般的にエンジニアが転職をする理由や、年齢を加味した転職事情などを確認しておきましょう。

エンジニアは現在売り手市場なのはすでにお伝えしたとおりですが、エンジニアを求めている企業のすべてが優良企業とはいえません。

ブラック企業も含まれます。 もちろん、それはどの業界・職種にもいえることですが、そのなかでもとくにエンジニアは、ブラック企業を避けにくくなっています。

それはIT業界が基本的に、若い人材を好み、かつ未経験の人材にも広く門戸を開いているからです。

つまり、IT企業は、優良企業を含めたすべての会社が、ブラック企業とよく似た求人情報を公開をしているのです。

そのせいで、優良企業なのかブラック企業なのか求人内容からは容易に判断できなくなっています。 ここでは、エンジニアの転職事情とともに、エンジニアの転職でつまずきやすいポイントも一緒にご紹介します。

エンジニア職の方が転職を考えた主な理由とは?

dodaが公開している職種別の転職理由ランキングによると、ITエンジニアの転職理由は以下のようになっています。

転職理由

【引用元】転職理由ランキング2020年度<職種別>|doda中途採用支援サービス

まずは転職面接などで面接官に話すような転職理由ではなく、実際のエンジニアの方の本音から見ていきましょう。

上記の転職ランキングからいくつか抜粋してご紹介します。

自分への評価が低い、給与が低い

エンジニアの方が多く挙げる転職理由は、給料への不満です。

転職理由ランキングでも「給与に不満はある」は3位となっています。

皆さんの中にも会社からの自分に対する評価に満足していなかったり、正当な給与をもらえていないと感じていたりする方も多いのではないでしょうか。

エンジニアの仕事は専門知識が必要なものが多く、仕事内容も営業などほかの業種からしたら不透明でわかりにくいところがあります。

そのため、エンジニアの業務内容や大変さなどを理解していない営業が、無理な納期の仕事を押し付けてくるということも多々あるでしょう。

時間的に無理な業務だからこそ寝る間も惜しんで働き、やっとのことで仕上げても「できて当たり前」という評価をされてしまうと、「正当な評価や給与を受けていない」と転職したくなるのも当然でしょう。

労働環境が過酷すぎる

エンジニアの労働環境は過酷なことが多いです。

  • 定時に帰れたことはここ半年ない
  • 有給休暇も取れたためしがない
  • 常に睡眠不足

という悩みを抱えるエンジニアの方は少なくないはずです。

転職理由ランキングでも「残業が多い/休日が少ない」は8位にランクインしており、エンジニアの過酷な労働環境が伺えます。

エンジニアの仕事は多重下請け構造になっていることが多く、二次請け企業や三次請け企業でエンジニアをやっていると、無理難題を押し付けられ、過酷な労働環境に置かれる傾向にあります。

そのうえ給料も少なく、負のスパイラルに陥っているケースが多く見受けられます。

そのため、心と体がボロボロになってしまう前に「転職して環境を変えたい」と考える人が多いのです。

将来に不安を感じている

エンジニアとして仕事をしていると、日々アップデートされる技術の進化についていかなくてはなりません。

  • 自分の技術はいつまで通用するのだろうか
  • 学んできたスキルは今度も使えるのか
  • 必要な人材として生き残っていけるだろうか

と、エンジニアとしての自身の将来について不安に感じることも少なくないでしょう。

実際、転職理由ランキングでは「専門知識・技術を習得したい」が2位になっており、多くの方がスキルアップを目的として転職していることがわかります。

また、IT社会では技術の変化スピードが速く、業界内の常識も日々進化しています。 「自分の会社は市場の変化についていけているのか」と、在籍する会社の将来性について不安に思う方も多いようで、転職理由でも6位になっています。

不安を抱えて転職を考える人が多いとともに、「エンジニアとしてスキルを磨きたい」「スピード感をもって仕事をできる会社に転職したい」と前向きに転職を考える人が多いのも、エンジニアの転職理由の特徴といえるでしょう。

人間関係への不満

どの職場にもあることですが、人間関係が原因で転職を考える人はとても多いです。

なかでもエンジニアの世界では、プログラミングのことが一切わかっていない上司からのパワハラまがいな対応に嫌気がさすことも多く、また、コミュニケーション能力が低い同僚に囲まれ相談することすらできずに悩むことも多いようです。

そのような場合、社長が技術系出身である会社やエンジニアの仕事への理解が深い会社に転職することが、ストレスなく働くうえで一番の近道になるかもしれません。

仕事内容に不満を感じる

エンジニアは専門技術の仕事であるため、仕事内容そのものにやりがいを持っている方が多いでしょう。

そのため、本来やりたかった仕事ができていない状況に置かれていると不満も大きくなりがちです。

例えば、プログラミングが好きでプログラマーとして仕事がしたいのに

  • SEなどを任されまったくプログラミングに関われていない
  • WEBデザイナーとしてしか働けていない

というような状況であれば、転職してほかの仕事に就きたいと考えるのも自然なことでしょう。

転職ランキングでは「ほかにやりたい仕事がある」が1位となっており、本来やりたかった仕事と実際の仕事内容が合っていない状況も起こりやすいようです。

転職回数の多さはどう影響するのか?

結論からいうと、これまでの転職回数は、エンジニアの転職においてさほど影響がありません。

独立行政法人情報処理推進機構の発行した『 IT人材白書2017 』のデータを見てみましょう。

【引用元】IT人材白書2017(P.201)|独立行政法人情報処理推進機構

上のグラフによると、20代のエンジニアの計24.8%が転職を経験しており、30代は54.6%、40代は58.1%、50代は55.6%です。

エンジニア全体では、半数近くの方が1回以上の転職を経験していることがわかります。

エンジニアの転職回数はほかの職業に比べて多い傾向にあり、その傾向は今後も続くと予想されます。

慢性的な人手不足かつ売り手市場ということを考えれば、転職回数の多さよりも勤続年数を重視される可能性が高いでしょう。

エンジニアに限りませんが、半年や1年で辞めたり、短いスパンで転職を繰り返すことは、キャリア形成においてプラスの評価にはなりません。

未経験歓迎の文言には注意が必要

転職活動で求人を見ていると、『未経験者歓迎』の文言を目にすることが多いでしょう。

しかし、『未経験OK』という求人を出しているのは、右も左もわからない未経験者を酷使するためという意見もあるので、注意が必要です。

エンジニアの転職先には、エンジニアをクライアント先に派遣する「SES企業」、自社でサービスやソフトウェアなどの開発をおこなう「自社開発企業」、クライアントから依頼を受けて開発をおこなう「受託開発企業」の3種類があります。

『未経験者歓迎』の求人はSES企業の案件が大多数を占めており、SES企業のなかには労働環境が良くない企業も存在しているのです。 もちろん、しっかり育てるつもりで未経験者を募集している優良企業も当然多いでしょう。

こういった企業は、教育制度が整備されてコンプライアンスもしっかりしているので、求人からある程度は判断できるかもしれません。

「この企業はブラック企業ではないだろうか」と心配に感じたら、転職エージェントのアドバイザーに率直に尋ねてみるといいでしょう。

エンジニアの転職体験談|成功事例と失敗事例

エンジニアの転職で成功した方は多く、なかには、「給料が低い」「会社からの評価が低い」「やりたい仕事ができなくてやりがいを感じられない」「残業が多く体力の限界」と転職前には不満ばかりを抱えていた方も少なくありません。

それが、転職した後は「給料が上がった」「頑張った分だけ評価が上がってうれしい」「やりがいを感じる」「定時に帰れる」と、喜びの声や感激の声を上げている方が数多くいます。

反対に、「不採用ばかりで転職できなかった」「希望の会社に入れなかった」など、転職に失敗してしまった方もいます。 ここでは、エンジニア転職の実際の成功体験談と、失敗体験談をご紹介します。

エンジニア転職の成功体験談

中堅システムインテグレーターのSE → 大手システムインテグレーターのSE
年収 : 480万円 → 600万円

自分は中途半端なエンジニアなのでは、という悩み 僕はセキュリティ領域のシステムエンジニアで、前職では受託案件ごとにいろんな会社に派遣されて働いていました。セキュリティの専門家を夢見る者にとっては最適な仕事場と思われるかもしれません。 だけど、案件ごとに担当が変わるため、その技術の上積みができないという大きな悩みがありました。 そこで、転職活動を始めたのですが、当初これがなかなかうまくいかなかった。例えば僕は、仕事の合間にCISSP(セキュリティ プロフェッショナル認定資格)はもちろん、難関な資格をいくつも取得していたんですが、ある人材紹介会社では、資格はほとんど評価されませんでした。 「口下手を直しましょう」と諭されるぐらいで、高度なスキルアップを望める企業は紹介してくれなかったのです。落ち込みましたね。このまま中途半端なシステムエンジニアで終わるのかなって、ひどく悲観してしまいました…。 担当のキャリアアドバイザー(CA)さんは、僕の資格を一目見て「この資格は企業からの評価が高いですよ」といってくれたのです。しかも、僕が憧れていた大手の名前を出して、「ここへの転職にチャレンジしましょう」と提案してくれたんです。 引用元:転職成功ガイド|転職のリクルートエージェント

30パターンの職歴&味わいのある自己PRで転職成功へ 就職した企業は、技術者派遣。「自分で好きに選んで仕事ができそうだから」といった理由から選びました。結局、そこで7年ほど勤務したわけですが、とにかく必死で日々の業務と格闘していたと今振り返ると実感します。実際の業務では携帯電話や通信機器などハード側の品質保証と生産技術、2つの領域を幅広く担当。製品を量産化する前に不具合を見つけ出し開発側にフィードバックする一方、「ヒト・モノ・カネ」を意識していかに効率よく、低コストで安定稼働させることができるのか、全く業務経験のない状態から必死で勉強し、経験を積んできました。その結果、通信技術にかかわる知識と経験、VB(ExcelVBA含む)の技術を駆使して高次元での業務の効率化を図るなど、自分なりに通信分野の技術者としてキャリアアップできたと思いますし、そういう意味では貴重な経験をさせてもらったと思います。 引用元:【Tech総研】

今回、未経験からのエンジニア転職に成功した最大の要因は何だったと思いますか? TECH::EXPERTのキャリアアドバイザーさんに、本当にお世話になりました。正直、僕の転職活動は一筋縄にはいかなかったです。面接で失敗することも多かったですし、挫けそうになった時もあります。 でもそういう時にも必ずキャリアアドバイザーさんは相談に乗ってくれました。何回、面接練習をしていただいたか分かりません。 同期の存在も大きかったです。切磋琢磨し合える相手がいるというのは、本当に良い刺激になりました。 引用元:30代目前。3度の転職で失敗し続けた営業マンが4度目の正直でスキルゼロからエンジニア転職に成功 | TECH::NOT

エンジニア転職の失敗体験談

金融機関 営業 → IT企業 総合職
年収 : 520万円 → 510万円

自由な風土を求めて複数企業に応募。しかし、面接で不採用が続き… 大学卒業後、金融機関に入ったのですが、3年経った頃に見切りをつけました。縦割りの組織風土が、自分には合わなかったんです。何を決めるにも面倒な根回しや稟議があって、若手が自分の考えをいえるような雰囲気もなくて。そこで、リクルートエージェントに相談し、「アイデアをすぐに実行に移せるような企業に行きたい」と訴えました。 さまざまな業種の企業を紹介していただき、30社ほどに応募。書類選考はほとんど通過しました。ところが、面接で立て続けに不採用になってしまったんです。CA(キャリアアドバイザー)さんを通じて企業の評価を聞いたところ、「志望動機につかみどころがない」という声が多かったようです。 CAさんの分析はこうでした。「宮本さんはその場の空気に合わせてうまく立ち回るのは得意だろうと思う。それが裏目に出たのではないか。その場その場で相手の調子に合わせて話すうちに、自分の『軸』というものがないように思われてしまったのでは」。 確かに、僕はその場のノリで発言することがよくあるんですよね…。いろいろな業種を受けていたこともあり、自分でも整理がついていなかったようです。 引用元:転職成功ガイド|転職のリクルートエージェント

独立系SIer ネットワークエンジニア → 転職活動中
年収 : 450万円 → – 万円

「ありのままの自分」で面接に臨み、後悔 「ありのままの自分を見せて、それが受け入れられないなら、どうせ入社してもうまくいかないから不採用になってもいい」……そんな風に思っていたはずなのに、強いショックを受けている自分がいました。 他の求人を見てみても、A社ほど、仕事内容やキャリアプランが魅力的な会社はない。やはり、一番入りたかった会社なんです。 1次面接で「元気がない」と思われたことはわかっていたんだから、2次面接でもう少し声を張っていたら…、笑顔を見せていたら…。大きなチャンスを、自分からわざわざ潰してしまったようで、今は後悔しています。 普段の業務と違い、面接は特別な場所。だったら、特別な自分で臨むことも必要だと、今は思っています。 引用元:転職成功ガイド|転職のリクルートエージェント

転職を成功させている方の主な特徴

エンジニアの転職について多くの実績がある『リクルートエージェント』によれば、転職を成功させているエンジニアの特徴として、下記のような項目を挙げています。

  1. 自分の能力を把握している
  2. 企業が評価するポイントを掴んでいる
  3. 「転職する理由」が明確になっている
  4. 「仕事軸」を見失わずに意思決定を行っている

【引用】エンジニアのための転職成功・失敗事例|リクルートエージェント

このように、客観的に自分のスキルを見ることができ、「なぜ転職したいのか」「なぜこの企業に転職したいのか」を冷静に分析できる方は、希望どおりの転職を叶えることができるでしょう。 転職に際しては不安なことも多くあるかもしれませんが、悩んでいるだけでは現状は改善されません。 自己分析や企業研究を一人で進めるのは難しいと感じたら、転職エージェントの力を借りて、転職活動を支援してもらいましょう。

エンジニアが転職を成功させるための重要ポイント10選

技術の流行り廃りが激しいIT業界で転職を成功させるためには、自分の望むキャリアを明確にし、年齢も意識しながら早めに対策を講じておく必要があります。

ここでは、転職を成功させるために知っておきたいポイントを解説します。

転職の目的を整理して明確にしておく

どの職種にもいえることですが、転職するうえで、転職の目的を明確にすることはとても大切です。

エンジニアの中途採用の場合、大手企業では採用マニュアルがしっかりと整っているため、技術面やポテンシャルで採用されることもあるようです。

一方、ベンチャー企業など一人一人のスキルが大きくかかわる会社では、「なぜ転職をしようとしているのか」「転職先でどんな風に活躍したいのか」を重視する傾向にあるので、事前に整理しておく必要があります。

転職の目的を整理しておくことで、自身のキャリアビジョンややりたい仕事内容もクリアになるでしょう。

先のキャリアを明確に考える

数ある職種のなかで、エンジニアは同じ企業内で定年まで働くのが難しい職業です。

これは、エンジニアの仕事は目まぐるしく進化する技術に常についていかなければならず、ある程度の年齢になると技術の習得が難しくなること、また30代を超えると管理職に昇格し、現場のエンジニア職から退く人が多いことが関係しています。

エンジニアの転職では、将来のキャリアプランを明確に考えておくことが大切です。 20・30代の頃にスキルアップに投資せず働いていて、40代になってからなんとなく転職を考えても、希望の企業に採用されることは難しいでしょう。

「会社名や規模にこだわらずに最新のスキルを吸収していきたい」、「社内SEになって安定したい」など、今後のキャリアについて、早めに方向性を見さだめて準備しておきましょう。

一つの職場での安定か、年収を上げていきたいのか明らかにする

エンジニアは、成長路線なのか安定路線なのかによって、身につけるべきスキルが異なります。

今の職場で実現が不可能なのであれば、早めに転職を考えましょう。

環境の変化が激しい業界なので、行動は迅速にしていくべきです。

転職するか現在の職場にとどまるべきか迷ったら、転職エージェントに相談するのも1つの手でしょう。 誠意のあるアドバイザーであれば、無理に転職を勧めてくることもなく、今後のキャリアについてアドバイスしてくれるでしょう。

転職するのが当たり前と考える時代

ひと昔前までは、新卒入社した会社に定年退職するまで在籍するのが通常でしたが、今ではプロジェクトを渡り歩き、年収を上げていく働き方も一般化しつつあります。

どんなに企業に忠誠心を持ったとしても、永遠にあなたの職を保証してくれるわけではないからです。

技術の流行り廃りが激しいIT業界ではとくに、自分のキャリアを第一に考えるのは決して悪いことではありません。

エンジニアに限らず、今では大手企業でさえも中高年労働者をリストラしています。

スキルを磨かないまま年を重ねると、後から「こんなはずではなかった」と後悔する羽目にもなりかねません。 転職で動きやすい20代のうちに、思い立ったら行動しておくことをおすすめします。

転職先の情報はなるべく集めておく

転職活動が終わり、就職してから企業とのミスマッチに気づいても後の祭りです。

インターネット検索や社員による口コミサイト『OpenWork』などを活用し、社内の雰囲気や制度がどれだけ生きているかをチェックしましょう。

さらに転職エージェントのアドバイザーに尋ねれば、企業の実情を知っている可能性があります。

担当者によっては人事と小まめに連絡をとり、社風や職場の雰囲気にまで精通していることもありますので、大いに活用しましょう。

転職はできるだけ早く|ボーダーラインは30歳ぐらいまで

転職するのが不安でなかなか一歩が踏み出せない人もいるでしょう。

しかし何も行動しなければどんどん年だけを積み重ねてしまいます。

経験不足でも採用して社内で教育しようと思ってもらえるのは20代までで、30代以降は数字が伴う具体的な実績が必要になります。 現状に悩みながらも行動を起こさないまま時間を過ごすと、あっという間に30代になってしまいます。

そのときに「いざ転職しよう」と活動を始めても、「もっと若いときに転職は考えなかったの?」と言われ、20代に比べて転職のハードルが上がってしまうのがオチです。 転職を考えたら少しでも早く行動することが、転職成功の鍵になるでしょう。

20代はポテンシャルに期待している

文字通り、20代の転職で期待されるのは将来的な伸びしろです。

エンジニアに限らず、基本的に転職は、若いうちの方がポテンシャルで採用してもらえて有利です。

未経験であっても、20代であれば将来性を見いだされ、採用に至るケースも多くあります。

もしあなたが20代前半のエンジニアで、今の会社で実力を発揮できていないのであれば、20代のうちに転職を考えるといいでしょう。

20代で転職活動をすれば、将来性を見出してくれた企業が採用してくれる可能性が大いにあります。

また、仕事以外にも独自に最新の技術で何かを作ってみたり、難易度の高い資格を取得したりすることで、若さ故のポテンシャルだけでなく実力もアピールでき、口だけではない根拠のある熱意を伝えられます。

40代のエンジニアは経験重視

40代が持っている経験とスキルは、企業にとっては宝の山ともいえます。

若い社員が多い会社だと不採用になることもあるかもしれませんが、あなたのこれまでの経験を欲している企業を見つけてアプローチしていけば、転職は不可能ではないでしょう。

転職エージェントのアドバイザーにあなたの実績や経験をアピールし、あなたの経験と企業が求める人物像が合致する案件を紹介してもらいましょう。

また、他業界や他の職種の転職者では、30代になるとマネジメント経験が求められるようになる傾向がありますが、IT業界においてはマネジメント経験が必須というわけではありません。

IT人材のキャリアの選択肢は、「管理職」か「技術のスペシャリスト」の2パターンがあります。 技術者として優秀であれば、マネジメント経験がなくても必要としてくれる企業は見つけられるでしょう。

受け身な人材は不採用になりやすい

転職を考えないまま30代になったとしても、実績があれば転職が成功する可能性があります。

しかし、実績がないうえに自ら勉強もしていないとなると、状況は絶望的になっていきます。

個人差はありますが、一般的に30代になると、新しいことを始めることが億劫になったり、知的好奇心や物覚えが衰えたりします。

面接で「御社の業務内容に興味があり、学んでみたいと思いました。」と言ったところで、行動が伴っていないと信用されません。

スキルが同じ20代の人と30代の人がいたら、企業は年齢が若く吸収力と将来性のある20代を採用するでしょう。 転職において「若さ」はそれほど武器になるのです。

歳を重ねて後悔したくないのであれば、今から行動を開始することをおすすめします。

自分のスキルを見つめ直しておく

同じ企業で長く働くほど、自分のスキルを客観視できなくなります。

採用面接の機会でもなければ自分の能力を整理する機会はめったにないので、いざ面接となると何を面接官にアピールすれば良いかがわかりません。

今までどのような仕事をしてきたのか、また、これからどのような仕事をしたいのかをしっかりアピールするためにも、転職活動を始める前に、キャリアやスキルの棚卸しをしておくとよいでしょう。

とくにエンジニアの場合、自分のおこなっていた業務がどのような成果を残したのか、全体のなかでどのような役割を果たしていたのかを忘れがちです。

面接でこのような質問をされて言葉を詰まらせてしまい、十分にアピールできないままチャンスを逃してしまうエンジニアは、実は意外と多いのです。

自分のスキル向上を図る意欲を示す

IT業界の技術は日進月歩ですから、エンジニアの仕事をする以上、必要に応じて新しい言語をどんどん吸収していかねばなりません。

雇用側も求職者に対して向上心を求めることが多いので、自分が今努力している取り組みなどとともに、スキル向上の意欲を具体的に表現しましょう。

社外でどんなスキルが求められているのか把握する

エンジニアとして入社したての頃は仕事を覚えるのに必死で、社外の評価に目を向ける余裕がなくなりがちです。

社内である程度評価されたとしても、いざ転職をする段階になって、はじめて社内で求められるスキルと社外で求められるスキルがイコールではないと気が付きます。

IT業界に詳しいキャリアアドバイザーであれば、業界全体でエンジニアが求められているスキルを教えてくれますので、相談してみるといいでしょう。

すぐに転職を考えていないとしても、社外で求められているスキルを身に着けておけば、いざ転職活動を始めた際に有利になります。

また、日常的にエンジニアのブログやツイッターから情報収集し、IT業界のトレンドを把握しておくことも、転職活動を進めるうえで効果的でしょう。

勉強会への参加や情報収集を怠らないこと

エンジニアは、常にスキルを磨き続けなければいけない職業です。

勉強会に参加したり情報収集したりして、自身の能力の向上に努めましょう。

転職活動においても、こういった日常的な努力はプラスに働くはずです。

とくに開発環境は、業界のトレンドもありますので、常に最新の情報にふれていたいものです。

勉強会に参加すれば最新の技術を習得できるだけでなく、転職希望先の労働環境などの生きた情報を得られるかもしれません。

積極的に勉強会などに参加し、スキルアップと情報収集に励みましょう。

転職活動は強気に出よう

エンジニアの転職まず己を知り、そして転職先を知ることです。

あなたに実力があって、あなたのスキルを活かせる求人に応募したのなら、強気に出てもいいでしょう。

とくにエンジニアの場合は、前述したように、転職回数が多くてもマイナスにはなりません。

明確な将来のビジョンがあれば、「転職しながら目標に向かっていく」、「転職しながら年収をアップさせる」といった野心が抱ける職業です。

もし実力に不安があるようであれば、転職エージェントのアドバイザーに相談しましょう。 あなたの実力や強みを客観的に分析してくれるはずです。

友人のツテを頼るのも時には有効

エンジニアの転職で、友人のツテを頼った場合は、企業の内情も把握しやすいため、あなたに最適な転職先が見つかる可能性が非常に高いでしょう。

ただ、転職先を紹介してもらっておきながら入社を断った場合、友人との関係が悪くなることも考えられます。

また、そもそも紹介される件数も圧倒的に少ないでしょう。 転職のスピードや転職先の企業の質を重視する場合には、転職エージェントや転職サイトを利用することをおすすめします。

転職しやすい狙い目の職種を選ぶのもアリ

エンジニアと一口にいっても、その仕事はさまざまです。

また、同じ職種でも会社によって仕事の内容がまったく違うこともあります。

ここでは、転職しやすい狙い目の職種をご紹介します。

ITコンサルタント

ITコンサルタントとは、ITスキルを活かして企業の問題を解決するコンサルタントです。

システムの開発や最適化、IT分野全般へのアドバイスを通じて、クライアント企業の経営を助けます。

ITコンサルタントにはエンジニア出身の人も多いため、新しい仕事として挑戦してみるのもいいでしょう。 外資系企業やITコンサルティング会社に転職するという方法もあります。

SIer(エスアイヤー)

SIerとは、システムの構築から導入のすべてを請け負う会社です。

SIer(SI会社)は、システムの開発力を持たない会社に代わって、開発にまつわるすべての仕事を担います。

そのため仕事内容は多岐にわたり、営業やコンサルタント業務、システムの品質管理や障害対応まで扱います。

幅広いスキルが必要となる反面、受注先によっては規模の大きなプロジェクトに参加できることもあり、やりがいのある仕事です。

社内SE

社内SEとは、自社内のシステム全般に関わる仕事です。

転職先の企業によって社内SEが担当する範囲は異なりますので、求人情報で慎重に確認しましょう。

社内SEのメリットとして、待遇の良さが挙げられます。

また、一般的に社内SEは残業が少なく、ほかの職種に比べて労働環境がいい傾向にあります。 待遇やワークライフバランスを重視するのであれば、社内SEへの転職を検討するといいでしょう。

フリーランス

もしスキルに自信があれば、フリーランスエンジニアとして独立するのも選択肢のひとつです。

日本の企業は、昔に比べるとエンジニア職を正当に評価するようになりました。

収入が不安定であったり、社会保険の支払いや確定申告を自分でおこなわなければいけないなどのデメリットはありますが、腕に自信があるのであれば、劣悪な環境で疲弊するよりもいい選択肢でしょう。

異職種への転職

とくにこだわりがなければ、異なる職種に転職するのもおすすめです。

例えば、自動車メーカーの組み込みシステム・エンジニアや、通信事業者の社内セキュリティ・エンジニアなどが挙げられます。

初めての職種に挑戦することには不安も感じられますが、これまで積んできた経験が活きる部分がきっとあるはずです。

転職エージェントのアドバイザーにも相談し、広い視野で職種を見つめ直すのもいいでしょう。

エンジニア出身のキャリアアドバイザーに相談する

転職エージェントのなかには、エンジニア出身のキャリアアドバイザーが在籍していることもあります。

エンジニア経験者であれば、実体験をもとに、あなたを転職の成功へと導いてくれるでしょう。

また、「自身のキャリアプランの見通しが立てられない」「転職しようかどうか迷っているけど、決められない」というような場合でも、エンジニア出身のキャリアアドバイザーなら有意義なアドバイスをくれるはずです。

相談したからといって必ず転職しなければいけないわけではありませんので、「経験者に話を聞いてほしい」と思い立ったら、気軽に相談してみてください。

最後に|エンジニア特化型の転職サイト・エージェントの特徴まとめ

転職する機会が多いエンジニアですが、転職活動において大きな不安を抱えている方も多いでしょう。

ただ、少しでも転職したいと感じているならば、まずは行動に移してみることがおすすめです。

この記事ではエンジニアの転職を成功させるための知識をご紹介しましたが、今回ご紹介できたのはほんの一部です。

技術の流行り廃りが激しいIT/WEB業界では先見の明を持たねばなりません。

転職をすることでしか得られない可能性もありますので、ぜひ前向きに転職活動を乗り越えていってください。 そのためにはあなたに合った転職エージェントを選択し、最大限活用しましょう。

性別
年齢
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経験
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