インフラエンジニアにおすすめの副業6選|稼ぐためのスキルとは

編集者
CUS編集部
株式会社アシロ
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近年のDX推進の一環として、クラウド環境を利用したインフラ整備をすることも増えてきましたね。これにより、リモートワークがしやすくなりました。

スキマ時間を利用して、副業で収入を増やしたいインフラエンジニアの方も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、インフラエンジニアに最適な副業を厳選して6つ紹介しました。平均時給やスキル別の月額単価相場についてもくわしく解説しています。

さらに、副業で成功するためのスキルセットや高収入を得るための戦略、始める前の注意点まで、副業に踏み出すための実践的な情報もまとめているので、ぜひこの記事を最後までご覧になってください。

【関連記事】エンジニアの副業におすすめのエージェント10選!優良案件を見つける方法や収入アップのコツ

目次

インフラエンジニアにおすすめの副業6

早速、インフラエンジニアにおすすめの副業を確認してみましょう。

インフラ構築が主なものですが、それ以外にも、これまでのスキルを活かした幅広い副業が可能です。

オンプレミスのインフラ構築

物理的なサーバー機器や、ネットワーク機器を設置・接続する副業です。

WindowsサーバーやLinuxサーバーの設計・構築や、ネットワーク機器に関する知識、経験が必要とされます。オンプレからクラウドへのシステム切替えによる移行では、クラウドの知識も求められるでしょう。

設計や構築だけでなく、PMPLとして参画することもあります。このときは、インフラ構築の知識・経験だけでなく、マネージメントやコミュニケーションスキルも必要です。

クラウドのインフラ構築

クラウドでインフラ構築をする副業です。AWSAzureGCPなどのクラウドサービスがメインです。

近年はクラウドの需要も増えており、オンプレミスからクラウドに移行する案件も少なくありません。

クラウドサービス上でのインフラ構築の経験のほか、サイバーセキュリティーの知識も必要とされます。もちろん、データベースやビッグデータを扱えるなら、受けられる案件の幅が増えるでしょう。

また、現地でサーバー設置などをする必要がないので、フルリモートで参画できる案件が多くあります。クラウドのインフラ構築は、副業として取り組みやすいといえるでしょう。

オンプレミスの保守・運用

オンプレミス型のサーバーなどを保守・運用する副業もあります。クラウド型のインフラも保守・運用は必要になりますが、通常はクラウドサーバー提供者がおこなうので、案件はあまりありません。

システム監視や障害対応がメインの作業で、運用監視ツール、ハードウェア、サイバーセキュリティー関連の知識が求められます。運用・保守は、経験が浅いエンジニアも応募しやすいのが特徴です。

ただし、インフラ構築に比べて単価が低めになる傾向がある点に注意してください。

コンサルティング

インフラ構築だけでなく、IT全般に深い知識があるならば、副業としてコンサルティングを選ぶ方法もあります。短期間のスポットコンサルもあるので、副業として参画しやすいでしょう。

インフラエンジニアとしての経験を活かせるコンサルティングとしては、ITインフラの最適化や運用業務の効率化、IT基盤戦略の支援、情報セキュリティー対策などが挙げられます。

副業の中でも単価が高い傾向にありますが、その分、高いスキルが必要です。インフラや業界に関する深い理解や、経営的な知識、プレゼンスキルなどが求められるでしょう。

スクール講師

インフラエンジニアのスクール講師で副業をする方法もあります。ITスクールの講師やeラーニングの講師、企業の研修、セミナーへの登壇などが代表例です。

ITインフラに関する深い知識だけでなく、受講者にわかりやすく説明するためのプレゼンスキルが求められます。収入には幅がありますが、単発でも可能なので副業として選びやすいでしょう。

Webライター・ユーチューバー

Webライターやユーチューバーなどで、インフラ関連の情報発信をする方法もあります。どのような情報を発信するかはケースバイケースですが、インフラ関連の知識をシェアするのが中心になるでしょう。

Webライターとして稼ぐには、主に2つの方法があります。

1つは、あなた自身でサイトを所有し、アフィリエイトプログラムに参加する方法。もう1つが、Webメディア等から依頼を受けて記事を執筆する方法です。

一方のユーチューバーは、YouTubeに動画を上げて広告収入を得ます。広告収入は再生数に応じて変化します。高い再生数が実現できれば、多くの収益を得られる可能性があるでしょう。

インフラエンジニアの副業はどれくらい稼げる?

副業をする際に一番気になるのは、どのくらい稼げるかではないでしょうか。

ここでは、おおよその平均的な時給とスキル別の月額単価相場をまとめました。参考にしてください。

【関連記事】インフラエンジニアの平均年収は660万円|給料アップのコツと必要なスキル

平均時給は5,000円前後

インフラエンジニアのフリーランス求人・案件時給相場
引用元:doocy job

インフラエンジニア向けのフリーランス案件を取り扱うdoocy jobによると、インフラエンジニアの時給単価分布は上記の通りとなっています。

最低単価が2,000円、最高単価が16,250円で、平均単価は4,953円と5,000円程度はあるようです。

このように、インフラエンジニアの副業は、案件によって時給が大きくことなります。大きく稼ぎたいのであれば、どの案件に参画するかが重要になるでしょう。

スキル別の月額単価相場

引用元:doocy job
スキル月額単価相場
AWS CloudFront 287万円
Docker 109.4万円
Lambda 108万円
Datadog 108万円
Flask 108万円
AWS CloudFormation 105.8万円
Sentry 100万円
Bootstrap 99万円
Symphony 99万円
Figma 98万円
【参考記事】doocy job

同じくdoocy jobの統計によれば、インフラエンジニアのスキル別案件月額単価相場は上記のようになっています。

AWS CloudFrontが287万円と圧倒的に高いようです。これは、近年のコンテンツ配信やストーリーミングデータ配信が盛んになっていることが背景にあります。

以降は、DockerLambdaDatadogと続きます。AWS CloudFront以外のスキルでは、月額単価に大きな違いはみられません。

副業で大きく稼ぎたいのであれば、AWS CloudFrontのスキルを身につけておくのがマストだといえそうです。

インフラエンジニアの副業で稼ぐために必要なスキル

インフラエンジニアの副業で稼ぐためには、次のようなスキルが必要になるでしょう。

もし、以下で挙げているスキルが不十分であると感じたら、副業を始める前にまずは本業の方で実務経験を積んでおくことをおすすめします。

サーバースキル

副業に限ったことではありませんが、インフラエンジニアとして活躍するためには、サーバースキルは必要不可欠です。

システムを正確に稼働させるために、設計もできなければなりません。パフォーマンス性を考慮した上で、障害が発生してもシステムダウンしないよう構築するスキルも求められます。

サーバーのOSWindowsLinuxUnixなどが主流ですが、どのOSが用いられるかは案件により異なります。

ネットワークスキル

ネットワークに関するスキルも、インフラエンジニアなら当然に鍛えておきたいところです。基本的なネットワークに関する知識はもちろんのこと、シスコなどネットワーク機器を扱うスキルも求められます。

また、いわずもがなですが、サーバー構築にもネットワークスキルは必要不可欠です。サーバーの通信に不具合が出たとき、ネットワーク側に原因があったなんてことも少なくありません。

具体的なネットワークスキルとして、通信規格プロトコル、LAN、スイッチ、ルーティング、ファイアーウォールなどが挙げられます。

クラウドスキル

お伝えした通り、近年ではサーバーのクラウド化も進んでおり、AWSGCPAzureなどのクラウドサービスのスキルを持っておくと、副業でも有利になるでしょう。

具体的には、サーバーの立ち上げ、IPアドレスやルーティングの設定、DNSの設定、オートスケーリング設定、監視設定、バックアップ設定、負荷分散などが挙げられます。

セキュリティースキル

サーバーやネットワークの設計では、セキュリティーを確保するのも重要です。セキュリティーに関しては、通常はセキュリティーエンジニアの範囲ですが、案件によってはインフラエンジニアが対応することもあります。

そのため、セキュリティースキルを持っておけば、幅広い案件に対応できるようになるでしょう。

なお、セキュリティー対策は、シマンテックなどのセキュリティー対策ソフトを導入することが一般的です。ソフトの操作方法、設定方法などのスキルが求められます。

プログラミングスキル

必須ではありませんが、プログラミングスキルを身につけておくと、有利になることがあります。

クラウド環境では、設定をまとめて記述し、それを反映させるのが主流です。設定をコードに変換するツールもありますが、基本はプログラミングが求められます。

さらに、クラウド化が進んだことで、Infrastracture as Codeも広まっています。再現性、流用性の向上を目的として、インフラ構築作業をコード化しなければなりません。

また、設定ファイルの作成やコマンドの実行、複数サーバーへのファイルコピーなど、簡易なプログラムを作ることで、作業の効率化が進むこともあります。

ShellやTTLBATPythonなどその他のソフトウェア開発言語を習得しておくとよいでしょう。

コミュニケーションスキル

副業をする上では、コミュニケーションスキルは必須です。

クライアントから要望をヒアリングして、ニーズを上手く反映させるためにも、クライアントにうまく説明するためにも、コミュニケーションスキルが必要になります。

また、副業であってもチームで作業をすることもあるはずです。このときにも、円滑に仕事を進めるにはチーム間でスムーズにコミュニケーションを図ることが求められるでしょう。

インフラエンジニアが副業で高収入を目指す方法

せっかく副業をするなら、高収入を狙いたいとは誰もが思うものです。

ここでは、どのようにすれば高収入を目指せるかをまとめました。

上流工程の経験を積んでおく

インフラエンジニアの案件は、上流工程になればなるほど単価が高くなる傾向にあります。とくに、プロジェクトリーダーやプロジェクトマネージャーは単価が高くなるでしょう。

そのため、高単価を目指すには実務経験で上流工程を経験しておくとベストです。現在、本業で保守や運用がメインであっても、経験を積み構築や設計に挑戦してください。

資格を取得しておく

高収入を目指すには、資格の取得を目指すのも1つの方法です。

インフラエンジニアとしての経験があまりなくても、資格を取得しておけば一定のスキルを持っていることの証明につながり、案件に参画しやすくなるはずです。

また、十分に実務経験を持っている方も、高度な資格を所有していれば副業での市場価値が高まり、より高単価な案件に参画しやすくなるメリットがあるでしょう。

おすすめの資格取得としては次のようなものがあります。

インフラエンジニアにおすすめの資格
  • 基本情報技術者
  • 応用情報技術者
  • AWS認定
  • データベーススペシャリスト試験
  • ネットワークスペシャリスト試験
  • 情報処理安全確保支援士試験
  • シスコ技術者認定 など

高い専門性を身につけておく

副業で案件に参画するだけでなく、講師やWebライター、ユーチューバーなどで高収入を目指すためには、高い専門性を身につけておく必要があります。

とくに、講師の仕事では高い専門性を求められることも少なくありません。自分の専門分野について適切に理解してもらうには、深い知識をもとに、多角的なアプローチが必要となるからです。

また、Webライターやユーチューバーなどでも、情報発信できる幅が広がるので、高い専門性を身につけておけば有利になるでしょう。

AWS案件を狙う

高収入を目指すにはAWS案件への参画がおすすめです。何度もお伝えしていますが、近年ではクラウドサービスを利用したサーバー構築の需要が高まっており、中でもAWSは高単価の案件が多く見られます。

とはいえ、未経験からAWS案件に参画するのはあまり現実的ではありません。まずは本業で実務経験を積み、副業での参画を狙いましょう。

なお、AWSについては、学習するための教材がたくさんあります。「AWS Skill Bulder」は無料で600以上のオンデマンドコースを用意してくれています。AWS関連の書籍やUdemyのコンテンツなどもあるので、自己学習を進めるのもおすすめです。

金融系案件を狙う

高収入を目指すなら金融系案件を狙うのもよいでしょう。金融系案件も高収入な傾向があるからです。

金融系案件が高収入になる理由には、金融業界全体の単価水準が高かったり、頑丈なインフラやセキュリティーが必要となったり、などがあります。

ただし、参画するには金融業界の実務経験を求められることが一般的です。本業で金融業界の経験がある方は、ぜひ、挑戦してください。

マネージメント案件を狙う

高収入を狙うには、マネージメント案件に参画するのもおすすめできます。お伝えした通り、上流工程に関する案件の方が、単価が高くなる傾向にあるからです。

マネージメント案件では、作業計画の作成や進捗管理、メンバーへの指示などがメインの内容です。ステークスホルダー全員が管理範囲となり、各ステークスホルダーと良好な関係を築く必要もあります。

また、プロジェクトが目的を達成できるかについて、最終的な責任を持たなければなりません。副業といっても、大きな責任を負うことを覚悟する必要があります。

インフラエンジアが副業を始めるときの注意点

副業を始める前には、いくつかの注意点が必要です。

ここでの注意点を押さえておくことで、トラブルなく副業にはげめるでしょう。

副業可能か就業規則を確認する

副業をおこなうにあたって、まずは副業できるか就業規則などを確認しておきましょう。副業禁止の企業も少なくないからです。

就業規則に副業禁止が明示されているにもかかわらず、規則を破って副業した場合、何らかの処分が科せられる可能性があります。

どのような処分が科せられるかは就業規則によりますが、次のようなものが代表例です。

就業規則違反 処分の例
  • 減給
  • 戒告
  • 出勤停止
  • 降格
  • 懲戒解雇 など

また、副業可能な企業であっても、事前に届出を求める企業が一般的です。会社が独自で用意している申請書などを提出し、企業から許可を貰うようにしてください。

労働時間に注意する

労働基準法では、18時間、週40時間を上限と定めています。これを超えた場合、最も遅く契約した会社から割増賃金が支払われることになります。

勤務先が複数ある場合、労働時間は全ての勤務先を合算して計算されます。副業をおこなう際は、まず本業と副業の勤務時間を確定し、副業先との契約を結び、本業に申請することが重要です。

副業をする際には、労働時間の超過を防ぎ、自己管理を徹底しましょう。

所得によっては確定申告が必要になる

年間で20万円を超える副業の所得がある場合、確定申告が必要です。

確定申告をすると、副業を含む前年の総所得に基づく住民税が税務署から市区町村に通知され、その後、副業の所得を含めた住民税額が、本業の会社にも知らされます。

万が一、確定申告をしない場合、無申告加算税や延滞税が課せられる可能性があります。副業をおこなう際は、年間の所得額をしっかり把握し、適切に管理することが重要です。

リモートでできる副業を選ぶ

副業はリモートでできるものを選ぶとよいでしょう。空いた時間で効率的に副業するには、オフィスに出向くのを避けた方が無難だからです。

なお、オンプレミスの案件は、通常は現場での作業となるため、リモートが難しくなります。一方で、クラウドの案件はリモートワーク可とするものが多く見られます。

時間的な余裕を確保するために、「リモートワーク可」「在宅OK」などの副業を選ぶようにしてください。

インフラエンジニアが副業を探す方法

副業を探すときに、苦労しがちなのがどのように案件を探すかです。

ここでは、インフラエンジニアが副業を探すときにおすすめの方法をまとめました。参考にしてください。

フリーランスエージェントに登録する

副業を探すには、フリーランスエージェントに登録するのが最もおすすめです。フリーランスエージェントとは、フリーで仕事を探しているエンジニアに案件を紹介してくれるサービスです。

登録後は、あなたの経験をもとに、参画する案件探しのサポートしてくれるのがメリットだといえるでしょう。

実務経験があったり、副業をするのが初めてだったりの方におすすめです。また、報酬が高い案件が多く用意されるのも特徴です。副業で大きく稼ぎたい方にもおすすめできます。

クラウドソーシングサービスに登録する

副業を探すには、クラウドソーシングサービスに登録する方法もあります。クラウドソーシングサービスとは、サイトを介して参画する案件を選べるサービスのことです。

サイトに登録すると、案件の発注者が業務の応募者を募っているので、自身で参加する案件を決めるのが利用の流れです。

単発案件が多く、経験が浅い人でも参画できる案件が多くあるので、スキマ時間で副業をしたい方におすすめです。

ただし、多くの方が参画し、発注者に依頼してもらう必要があるので、簡単に案件を獲得できないデメリットがあります。

求人サイトに登録する

求人サイトは、転職者に向けて求人情報を提供するサービスです。ただし近年では求人サイトで副業を応募しているケースもあります。間口を広げる意味で、求人サイトを利用するのもよいでしょう。

求人サイトでは、自分で参画する案件を見つけなければなりません。キーワード検索を工夫して、効率よく探してみるとよいでしょう。

なお、案件に参画するために書類送付や面談をする手間がかかります。

知人から紹介してもらう

知人から紹介してもらって、副業案件を獲得するのもよいでしょう。知人からの紹介であれば、スキルを理解してもらえていることから、安心して参画できるのがメリットです。

また、SNSで自らのスキルを発信して、それを見たクライアントから依頼を受ける方法もあります。こちらも、発信内容を見た企業から依頼があるので、スキルのミスマッチを防げるでしょう。

収入を上げたいならフリーランスを目指すのもおすすめ

収入アップを目指すなら、フリーランスを目指す方法もあります。

上記で説明したように、近年ではフリーランスエージェントサービスもたくさんあり、実務経験を十分に積んだ方であれば案件獲得に苦労することはほとんどありません。

フリーランスの年収はスキルや参画する案件数によって大きく変わります。難易度の高いスキルほど案件の単価も上がるため、フリーランスを目指すのであれば本業でしっかりと経験を積む必要があるでしょう。

なお、フリーランスとして活躍するためには、自己管理をしっかりしなければなりません。納期を守るために1日どの程度稼働する必要があるのか、目標の年収を達成するために何件の納期を獲得するかなどは、しっかり把握しておきましょう。

また、変化に対応するために、自分で学習する必要があります。新しいスキルに常にアンテナを張り、スキルアップをどんどんと進める姿勢が大切です。

インフラエンジニアで副業を探すなら|おすすめのサイト

ここでは、インフラエンジニアで副業を探す方に、おすすめのサイトを紹介します。よさそうなところがあれば、ぜひ、登録を進めてください。

レバテックフリーランス

レバテックフリーランスは、レバテック株式会社が運営するエージェントです。

フリーランス案件を紹介する専門エージェントとしては老舗で業界認知度も高く、業界最大級のリモート、複業・副業案件を有しております。

レバテック全体では業界トップクラスの20万人以上もの登録があり、フリーランスのITエンジニアだけでなく、デザイナーやディレクターなどのIT系のフリーランスの職種全般を取り扱っています。

平日夜や土日稼働の案件も増えており、本業に支障なく働きたい方にも案件紹介してもらえるエージェントです。

また、単価が100万円を超える案件も多く取り揃えているため、収入アップも期待できるでしょう。 また、参画者に向けた福利厚生パッケージとして、「レバテックケア」を提供している点も特徴です。

レバテックケアでは、収入が途切れないように専任の担当者が次の案件を探してくれたり、会計ソフトを割引価格で利用できたりと、フリーランスエンジニアの不安を解消してくれます。

東京、大阪、福岡、名古屋の全国4箇所に拠点があるため、登録しておいて損はないでしょう。

名称レバテックフリーランス
案件数56,607件
対応地域東京、神奈川、千葉、埼玉、愛知、大阪、兵庫、京都、
福岡、長崎、熊本、大分 など リモート
運営会社レバテック株式会社
公式サイトhttps://freelance.levtech.jp
※2023年11月時点(公式サイト参照)

Midworks|満足度調査で3年連続の3冠を達成!

Midworks_フリーランスエンジニア

Midworksは株式会社Branding Engineerが運営するフリーランスエージェントです。

エンジニアが選ぶIT系フリーランス専門エージェントランキングで、総合・求人・価格満足度3年連続1位を達成中です。

また、業界最大級の案件保有数を誇り、2023年11月現在の案件数は9,500件にも上ります。 Midworksの最大の特徴は、正社員並みの保障を受けられることです。

フリーランスを対象とした賠償責任保障や健康診断優待を受けられる「フリーランス協会」への加入や、会計ソフトの無料利用など、フリーランス初心者でも安心して働けるサービスが充実しています。(※)

(※)ただし別途有料プランに加入するなど一定の条件あり

つまり、フリーランスエンジニアと会社員エンジニアを組み合わせた働き方が実現できます。 いきなりフリーランスとして独立するのが不安な方におすすめのエージェントです。

名称Midworks
案件数9,568件
対応地域東京、大阪、その他近郊エリア、リモート
運営会社株式会社Branding Engineer
公式サイトhttps://mid-works.com/
※2023年11月時点(公式サイト参照)

ITプロパートナーズ

ITプロパートナーズ

ITプロパートナーズは、株式会社ITプロパートナーズが運営するエージェントで、IT起業家やフリーランスエンジニアの自立のサポートをメインとしています。

ITプロパートナーズでは週2~3日から働ける案件や、在宅やリモートワークなどの案件を多く取り扱っており、登録者が自由な働き方を選べるのも大きな特徴です。

「独立前にまずは実績を作りたい」「副業として空いた時間に働きたい」という方におすすめです。 また、エンド直請け案件を多く保有しているため、高単価な案件の獲得も期待できるでしょう。

スタートアップ企業やベンチャー企業の案件も多いため、スキルアップを目指したい人にもおすすめのエージェントです。

名称ITプロパートナーズ
案件数4,876件
対応地域リモート
運営会社株式会社Hajimari
公式サイトhttps://itpropartners.jp/
※2023年11月時点(公式サイト参照)

Lancers Agent

Lancers Agent

Lancers Agentはエンジニア・デザイナー・PM・マーケター案件を中心に紹介するフリーランスエージェントです。

WEB系案件はほとんどがエンド・元請け直案件であり、余計なマージンが発生しないことから、高単価の案件を数多く保有しています。

案件の90%以上がリモートワークであり、週3日のライトな働き方から、週5日のフルコミットまで幅広く取り扱っているため、自身のライフスタイルに合った働き方をかなえられるでしょう。

また、口コミではスピーディな対応に定評があり、出来るだけ早くフリーランスとして働き始めたいという方にも安心です。

高単価かつ柔軟な働き方を目指すフリーランスの方は、ぜひ登録してみてはいかがでしょうか。

名称Lancers Agent
案件数12,787件
対応地域東京、リモート
運営会社ランサーズ株式会社 ( LANCERS,INC. )
公式サイトhttps://lancersagent.com/
※2023年11月時点 (公式サイト参照)

エンジニアスタイル

エンジニアスタイル

エンジニアスタイルは30万件を超える国内最大級の案件求人数を誇ります。

案件・求人を検索する際の検索画面が充実しており、リモートの案件や高単価の案件など自分の希望に沿った案件を検索することが可能です。

案件数がただ多いだけでなく、優良案件に絞って紹介しているため、案件の質も担保されているといえるでしょう。

案件の紹介だけでなく、フリーランスエンジニアのサポートを目的とした情報発信やイベント、オフ会を開催しています。フリーランスとして働きだしたい方が、情報収集目的に登録することもおすすめです。

名称エンジニアスタイル
案件数327,102件
対応地域都内、その他/リモート
運営会社ボスアーキテクト株式会社
公式サイトhttps://engineer-style.jp/
※2023年11月時点(公式サイト参照)

シューマツワーカー

シューマツワーカー

シューマツワーカーは、エンジニアやデザイナーに特化した副業マッチングサイトです。

登録ユーザー数は46,000人以上と多くの方に利用されており、案件の90%以上がリモートワークで、スキマ時間で始めたい方にもおすすめできます。

税理士のサポートを受けられたり、副業コミュニティーに参加してスキルアップや情報交換ができたりと、副業ライフを快適にするサービスを受けられるのもメリットです。

名称 シューマツワーカー
案件数 非公開
対応地域 全国
運営会社 株式会社シューマツワーカー
公式サイト https://shuuumatu-worker.jp/
202311月現在(公式サイト参照)

クラウドワークス

クラウドワークス

クラウドワークスは日本最大級のクラウドソーシングサービスです。250種もの仕事を掲載しています。インフラエンジニアの案件数は約78件あり (202311月現在)、高単価なものも少なくありません。

基本的にリモートワークの案件ですから、スキマ時間を有効活用したい方にもおすすめできます。今後、フリーランスを目指している方も、最初のステップとしてクラウドワークを選ぶのもよいでしょう。

名称 クラウドワークス
案件数 78件(インフラエンジニアに限る)
対応地域 全国
運営会社 株式会社クラウドワークス
公式サイト https://crowdworks.jp/
202311月現在(公式サイト参照)

Lancers

ランサーズ

ランサーズも、日本を代表するクラウドソーシングサービスです。350種類以上の仕事があり、インフラエンジニアだけの案件で490(202311月現在)と、豊富に案件を所有しています。

プロフィールを登録し、実績、経験、職務経歴を確認したクライアントに選んでもらう方法と、多数の募集から自分で選ぶ方法と、2種類の参画方法があります。

ランク制度やアナリティクスなど、案件を獲得する機能が豊富にあるので、自分で仕事を獲得することに苦手意識がある方におすすめです。

名称 ランサーズ
案件数 490件(インフラエンジニアに限る)
対応地域 全国
運営会社 ランサーズ株式会社
公式サイト https://www.lancers.jp/l
202311月現在(公式サイト参照)

ココナラ

ココナラ

ココナラは、個人のスキルを売買できるマーケットです。自分のスキルや経験、ポートフォリオなどを登録しておけば、企業や個人から依頼があります。

もちろん、公募されている案件のなかから、自分が興味を持ったものに参画することも可能です。お金のやりとりはココナラが仲介してくれるので、安心して利用できるメリットがあります。

名称 ココナラ
案件数 700件(インフラエンジニアに限る)
対応地域 全国
運営会社 株式会社ココナラ
公式サイト https://coconala.com/
202311月現在(公式サイト参照)

インフラエンジニアが副業するにときによくある質問

最後に、インフラエンジニアが副業をするときによくある質問をまとめました。参考にしてください。

どれくらいのスキルがあれば副業できますか?

未経験でなければ、副業は可能です。

一口に副業といっても、その種類は多数あります。SEO記事の監修であれば、経験が浅い方でも対応可能です。一方、プロジェクトマネージャーなどの上流工程であれば、豊富な実務経験が求められます。

未経験でも副業できますか

未経験での副業は難しいでしょう。

副業のほとんどは、経験者を対象にしています。もし、インフラエンジニアとして副業を始めたいのであれば、まずはスクールなどで技術を習得して、就職を目指すところから始めてください。

月にどれくらい稼働するべきですか?

月にどれくらい稼働するべきかは、あなたが目指したい収入や案件によります。

もし、高収入を目指したいならたくさん稼動しましょう。一方、そこまでの収入を必要としないなら、少ない稼働時間でも問題はありません。

また、納期のある案件であれば、間に合うように稼働時間を調節する必要があります。

どれくらい稼げますか?

どれくらい稼げるかは、ケースバイケースです。あなたのスキルや稼働時間に応じて変わります。

一般的には、スキルが高ければ高いほど、また、稼働時間が多ければ多いほど高い収入を得られるでしょう。

少ない稼動でも副業できますか?

少ない稼動でも副業できます。

特にリモートワークが可能な案件では、週に数時間の稼働でも受けられる仕事が多くあります。時間が限られている場合は、スモールタスクや短期プロジェクトを選ぶと良いでしょう。

副業からフリーランスを目指せますか?

副業はフリーランスへの第一歩となり得ます。副業を通じて経験を積み、実績を作ることで、将来的にフルタイムのフリーランスとして独立する道も開けます。

重要なのは、安定した案件獲得と、経済的な計画性を持つことです。

まとめ

インフラエンジニアにおすすめの副業を紹介しました。

オンプレミスでの設計・構築からWebライター、講師まで、副業の種類は多岐に渡ります。どれくらい稼げるかはスキルによって変わります。多くの収入を目指したい方は、本業で実務経験を積んでおくとよいでしょう。

なお、副業で最も重要なのは安定して案件に参画することです。ご自身で副業を見つけるのが難しい場合には、この記事で紹介したフリーランスエージェントなどに登録しましょう。

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