POSTED 2021/08/27

ベンチャー・スタートアップ企業向け転職エージェントおすすめ17選【比較】選び方や特徴・評判を解説

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スタートアップやベンチャー企業への転職を目指すにあたって、評判のよい転職エージェントや転職サイトを探している人は多いのではないでしょうか。

事業に成功すれば、サイバーエージェントやメルカリ、ZOZOなどのように日本を代表する企業にまで成長する一方で、大半は陽の目を浴びることなく消えていきます。

なかには、スタートアップやベンチャーではさも当然のように、残業代を出さない、パワハラやセクハラが当たり前なブラック企業もあります。

万が一転職先選びに失敗すれば、今後のキャリア形成に大きな支障をきたすかもしれません。なので、転職エージェントや転職サイトを使い倒してでも、自分に合った働きやすい職場を見つけたいですよね。

この記事では、数ある転職エージェント・サイトのなかでも、スタートアップやベンチャー企業への転職に力を入れている・定評のあるサービス17選の特徴と評判を紹介します。

また転職エージェントの上手な活用方法や利用時の注意点、スタートアップやベンチャー企業への転職成功に重要なポイントも解説するので参考にしてみてください。

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【関連記事】失敗しないベンチャー企業への転職!失敗する理由別の対処法8選と転職成功のコツ

目次

スタートアップ・ベンチャー向け転職エージェントおすすめ17社

まずは、国内のベンチャー・スタートアップ企業向けの転職エージェントサイトを一覧にしましたので、参考にしてみてください!

エージェント名  特徴
doda 業界トップクラスの10万件を超える求人保有。幅広い業界・職種のスタートアップ・ベンチャー求人を知ることができる。
JACリクルートメント ミドル・ハイクラス層の転職支援に特化。スタートアップやベンチャーの求人は役員やマネージャークラスの案件が中心。
リクルートエージェント 総求人数を上回る10万件以上。スタートアップやベンチャー以外の選択肢も含めて検討したい人は、登録をおすすめ。
CAREER CARVER 約300社、3,000名以上のヘッドハンターと提携。30代後半からの年収800万円以上の転職希望者におすすめ。
プロコミット 在籍するコンサルタント全員がチームとなって求職者に最適なサービスを提供。メルカリやLINE、エムスリーなどの有名ベンチャーへの紹介実績あり。
マイナビエージェント 20代のスタートアップ転職も支援。首都圏・関西圏におけるベンチャー転職サポートが充実。
type転職エージェント ベンチャー・スタートアップの豊富な求人を保有。20代後半から30代までの1都3件の転職に特化。

アマテラス

新興系スタートアップ専門の転職エージェント。代表自らが掲載企業を厳選(審査通過率15%)。コアメンバーポジションの求人を多数保有。

GOOD FIND CAREER

スタートアップ・ベンチャーに特化した転職エージェント。長年にわたってスタートアップやベンチャー企業への転職支援を行ってきた実績を持ち、市場や業界に関する見識も豊富。

キープレイヤーズ

ベンチャー向けのエージェントでは最も有名な個人、高野氏本人による転職支援が受魅力。さまざまなスタートアップやベンチャーの内部事情まで詳しく知れる。

識学キャリア

マネジメントコンサルティングで有名な株式会社識学が運営する転職エージェントです。識学キャリアで紹介する企業は、識学受講企業から厳選。
レバテックキャリア 30代でIT転職!未経験OKの求人も多数扱う。
ウズキャリIT 第二新卒や既卒など若手向けの転職エージェントで有名なウズキャリが運営するIT未経験者向けの就業サポートサービスです。
Geekly IT業界のみの転職支援を行う唯一の転職エージェント
ビズリーチ ハイクラス向け転職サイト。求人の1/3以上が年収1,000万超え。
Green IT業界に特化した転職サイト。カジュアル面談で気軽に会いやすい。
Wantedly 多くのスタートアップ・ベンチャー企業が活用するビジネスSNS。

doda』『リクルートエージェント』はベンチャー企業の求人も多く、総合的にサポートしてくれるので外せないエージェントと言えますが、『まだ見ぬベンチャーに出会いたい』『個人裁量のある企業に転職したい』ということあれば『アマテラス』や『キャリアカーバー』を利用するのがおすすめと言えます。

スタートアップ・ベンチャー企業に強い転職サイト・エージェントの選び方と見分け方

スタートアップ・ベンチャー企業に強い転職サイト・エージェントを紹介してきましたが、多すぎてどれを選べばよいかわからないという人もいるかもしれません。

なかには紹介した転職サイト・エージェント以外に気になるサービスがある人もいるでしょう。

この項目では、スタートアップ・ベンチャー企業に強い転職サイト・エージェントを見分けためのポイントを紹介します。

経営者と直接つながりがある

大企業に比べて意思決定が早いのがスタートアップやベンチャー企業の強みですが、違う見方をすると変化が激しいともいえます。今週決まったことが来週には反対の方向で進めていくことになるのはよくあることです。

もちろん、意思決定を行うのは経営者なわけですが、転職エージェントが採用担当としか繋がりがないと、そうした経営者の最新の考えが入らないまま転職することになるかもしれません。

最悪、入社直前に経営方針の大きな変更があったにもかかわらず、知らないまま入社することになるかもしれません

経営者と転職エージェントに直接繋がりがあれば、転職を決断するのに欠かせない情報を知らずに入社するリスクを避けられます。

企業のことだけでなく業界や市場の動向にも詳しい

スタートアップやベンチャーが成功するには、その企業だけでなく業界全体や市場の動向も重要となります。

いくら優れた才能やビジネスモデルを持つ企業でも、業界や市場自体に拡大の見込みがなければ大きく成長することはないでしょう。

なので、企業だけでなく属する業界や市場の動向についても詳しいことが、スタートアップやベンチャーへの転職を支援するエージェントには求められます。

転職を勧めない選択肢もとれる

正直なところ、スタートアップやベンチャー企業への転職は、誰にでも向いているわけではありません。

スタートアップやベンチャーの転職においては、成長ややりがいという言葉だけが注目を浴びやすいですが、現実はかなり泥臭くシビアです

ある程度、スタートアップやベンチャー企業の転職支援を行ってきたエージェントであれば、多少の見極めはつくので、最終的な判断は本人に任せるものの転職を止めることもあります。

転職エージェントにとって、転職を勧めない行為は売上を作る機会を放棄するも同然です。

にもかかわらず、転職を勧めない選択肢をとれる転職エージェントは、自身の損得ではなく、求職者の利益を優先して考えられるエージェントであるため、信用して問題ないでしょう。

スタートアップ・ベンチャー企業への転職に強い大手エージェント5選

転職エージェントを利用する際にあたって、使い勝手や担当者との相性、保有する求人に違いがあることから、複数サービスへの登録をおすすめしています

もちろん、ただ目に入ったサービスを片っ端から登録すればよいわけではなく、大規模、中小規模、特化型サービスを組み合わせて利用すると、満遍なくサポートが受けられます。

この項目では、スタートアップ・ベンチャー企業への転職に強い大手のエージェントを3社ご紹介します。

doda|ベンチャーから大手まで・最大手転職エージェント

doda

dodaの特徴

  • 10万件以上の求人を保有(業界トップクラス)
  • 企業・業界研究に役立つ転職に関するデータやコンテンツが充実
  • パーソルグループ出身のスタートアップやベンチャー関係者が多い
  • エージェントだけでなく転職サイトとスカウトサービス機能も持つ

dodaは、パーソルキャリア株式会社が運営する転職エージェントです。

スタートアップやベンチャー転職にdodaがおすすめである理由の一つは求人数

業界トップクラスの10万件を超える求人保有しているため、幅広い業界・職種のスタートアップ・ベンチャー求人を知ることができます。

また、現在活躍しているスタートアップやベンチャーには、パーソルグループ(旧インテリジェンス・テンプスタッフ)出身者が多く、dodaで一定数独占求人という形で保有しているのもおすすめである理由です。

加えて、dodaはエージェントサービスとしてだけでなく「転職サイト」「スカウトサービス」としての利用もできるため、多様な転職活動のスタイルに合わせやすいのも大きな魅力といえるでしょう。

dodaの利用が向いている人

  • 多くの求人のなかから転職先を検討したい人
  • 行きたい企業にパーソルグループ出身者いる人
  • 企業・業界研究が苦手な人
  • 利用する転職サービスをあまり増やしたくない人

公式サイト:https://doda.jp/

dodaの口コミ

JACリクルートメント|メガベンチャーへの転職・年収600万円以上を狙うなら

JACリクルートメント

JACリクルートメントの特徴

  • ミドル・ハイクラス層の転職支援に特化
  • スタートアップやベンチャーの求人は役員やマネージャークラスの案件が中心
  • 外資系スタートアップ・ベンチャーの求人を保有

JACリクルートメントは、管理職や専門職、技術職の求人を中心に扱うミドル・ハイクラス層向け転職エージェント。

スタートアップやベンチャーの求人のなかでも、ハイクラス案件の紹介がメインで、役員やマネージャークラス、スペシャリストとしての転職を目指す人におすすめです

また一般的な転職サイトではなかなかお目にかかれない、外資系スタートアップ・ベンチャーの求人も扱っているので、海外志向のある方も登録しておいて損はないでしょう。

JACリクルートメントの利用が向いている人

  • 役員やマネージャークラスでの参画を目指している人
  • 外資系スタートアップやベンチャーに興味がある人

公式サイト:http://www.jac-recruitment.jp/

【関連記事】JACリクルートメントの評判は?口コミや体験談から見るサービス特徴

口コミ

リクルートエージェント|国内最大手・転職エージェントと言えば的な存在

リクルートエージェント

リクルートエージェントの特徴

  • 10万件を超える非公開求人数
  • 参加者満足度99%の面接力向上セミナー

長年にわたり人材業界でトップに君臨するリクルートが運営する転職エージェントです。

リクルートエージェントの魅力は何と言っても、保有求人数の多さです。

非公開求人だけでも他のサービスの総求人数を上回る10万件以上を有しており、多くの企業情報を得るうえではリクルートエージェントを超える選択肢がないといっても過言ではありません。

また多くの転職支援で培ったノウハウを活かし、独自の面接力向上セミナーをサービス利用者に提供しており、高い評価を得ています。

スタートアップやベンチャー以外の選択肢も含めて検討したい人は、登録をおすすめします。

リクルートエージェントの利用が向いている人

  • 多くの求人のなかから転職先を検討したい人
  • 面接が苦手な人

公式サイト:https://www.r-agent.com/

口コミ

キャリアカーバー|優秀なヘッドハンターによるメガベンチャーへの転職

キャリアカーバー

キャリアカーバーの特徴

  • ハイクラス向けのヘッドハンティングサービス
  • さまざまなヘッドハンターから紹介を受けられる

キャリアカーバーは、リクルートが運営するハイクラス層の転職に特化したヘッドハンティングサービスです。

約300社、2,500名以上のヘッドハンターと提携しており、ご自身のレジュメ情報の内容をもとにさまざまな企業求人を紹介仕手くれます。

スタートアップやベンチャー求人に精通したヘッドハンターもなかにはおり、もし自身に興味を持ってもらえれば、ハイクラス向けにふさわしい待遇のよい案件の紹介が得られるでしょう。

キャリアカーバーの利用が向いている人

  • ハイクラス案件を探している人
  • 自分の市場価値を知りたい人

公式サイト:https://careercarver.jp/

口コミ

プロコミット|ベンチャー・スタートアップ・成長企業への転職なら

プロコミット

プロコミットの特徴

  • 質の高い転職サポートで定評(コンサルタント受賞歴アリ)
  • 在籍するコンサルタント全員がチームとなって求職者に最適なサービスを提供
  • メルカリやLINE、エムスリーなどの有名ベンチャーへの紹介実績あり
  • 数多の転職を支援してきた実績があるからこそ求職者に適した企業を紹介できる

プロコミットは、「株式会社プロコミット」が運営する、スタートアップ・ベンチャー・成長企業への転職支援に特化したエージェントです。

「ベンチャーをメガベンチャーに変える人材へ」をコンセプトに、向上心の高い求職者のサポートを行ってきました。

アドバイザー全員が転職経験者であるため、求職者の気持ちに寄り沿ったアドバイスが可能。

さらに、さまざまなスタートアップ・ベンチャー企業の経営者とつながりをもっています。スタートアップに特化したアドバイスや求人を求める人は、プロコミットをおすすめします。

プロコミットの利用が向いている人

  • 丁寧なサポートを受けたい人
  • 志望先をスタートアップやベンチャーに絞っている人
  • ビジネスモデルを理解した上で転職を決めたい人

公式サイト:https://www.procommit.co.jp/

口コミ

スタートアップ・ベンチャー企業への転職に強い中・小規模エージェント6選

大手転職エージェントの強みが求人や情報の量にあるとすれば、中・小規模エージェントの強みはサポートの丁寧さにあります。

キャリア相談から面接対策に至るまで、丁寧なサポートのもと転職活動を行いたい方にはうってつけです。

この項目では、スタートアップ・ベンチャー企業への転職に強い中・小規模エージェント社の特徴・評判を紹介します。

20代のスタートアップ転職も支援する「マイナビエージェント」

マイナビエージェント

マイナビエージェントの特徴

    • オリコン「転職エージェント20代満足度ランキング2020」第1位
    • 質の高いサポートに定評があり
    • 業界内外で高い知名度を持ち、幅広い職種・業界の求人を保有

マイナビエージェントは、「株式会社マイナビ」が運営する転職エージェントです。

編集部の転職エージェントランキングでも1位、オリコンの「転職エージェント20代満足度ランキング2020」においても第1位に選ばれています。

それだけ高い評価がマイナビエージェントに寄せられるのは、求職者一人ひとりに対し、質の高いサポートを提供しているからに他ならないでしょう。

特に若手の支援には定評があり、スタートアップやベンチャーへの転職に関しては「次代を担うスタートアップ企業の中核者達」の特集を組むなど、ミスマッチとならないよう現場の空気感がわかるコンテンツを提供しています。

さらにマイナビはスタートアップ企業に対して積極的に出資を行っており、経営者との繋がりが強い点も見逃せません。

豊富な職種・待遇の求人も揃っているので、スタートアップ転職を望むすべての人におすすめの転職エージェントです。

また、IT関係のスタートアップ・ベンチャー転職を狙う人は「マイナビITエージェント」もチェックしてみてください。

マイナビエージェントの利用が向いている人

  • 丁寧なサポートを受けたい人
  • はしめて転職活動を行う人
  • 時間をかけてでも納得いく転職にしたい人

公式サイト:https://mynavi-agent.jp/

口コミ

ベンチャー・スタートアップの豊富な求人を保有「Type転職エージェント」

type転職エージェント

type転職エージェントの特徴

  • 丁寧なキャリアカウンセリングが受けられる
  • 一都三県の転職支援に強い

type転職エージェントは「株式会社キャリアデザインセンター」が運営するサービスです

求職者の転職を支援するにあたって、「求人の選び方」「志望度の高い企業の受かり方」「納得のいく転職先の決め方」の3点を大事にしており、納得いく形で転職活動が進められるよう丁寧なキャリアカウンセリングを行ってくれます

ベンチャー・スタートアップ関係に関しても豊富な求人を持っており、特に一都三県の転職支援に関しては大手に勝るとも劣らない充実したサービスの提供が期待できるでしょう。

type転職エージェントの利用が向いている人

首都圏での転職を考えている人

キャリア設計に関して悩んでいる人

公式サイト:https://type.career-agent.jp/

口コミ

新興系スタートアップ専門の転職エージェント「アマテラス」

アマテラス

アマテラスの特徴

  • スタートアップ・ベンチャーに特化
  • 代表自らが掲載企業を厳選(審査通過率15%)
  • コアメンバーポジションの求人を多数保有

アマテラスは「株式会社アマテラス」が運営する転職・副業サイトで、「日本からGoogle・Facebookを100社創設する」という壮大な目標の実現を目指し運営されています。

掲載するスタートアップ・ベンチャーは、アマテラスの代表自らが実際に経営者の面接を行い厳選

志やビジネスモデル含め、厳しい審査を経た企業のみが掲載されているため、非常にレベルの高い案件ばかりを取り扱っているのが特徴です。

利用ユーザーの大半が、マネージャー以上の経験者であることからも、レベルの高さがうかがえます。

ただしアマテラスはエージェントサービスではないため、アドバイザーからの支援はありません

その代わり、「CEOとの直接やり取り」「スカウト」などサービスを利用しながら、自身で転職活動を進めることになります。

創業フェーズの企業が中心で50名以下のシード・アーリーからシリーズAまでの企業を中心に厳選されているため、新型コロナでも負けない企業に出会える可能性は高いと思われます。

アマテラスの利用が向いている人

  • スタートアップ・ベンチャーの求人情報のみを集めたい人
  • 成長見込みの高いスタートアップ・ベンチャーが知りたい人
  • マネージャーポジション以上での転職を考えている人

公式サイト:https://amater.as/

口コミ

GOOD FIND CAREER(グッドファインドキャリア)

グッドファインドキャリア

グッドファインドキャリアの特徴

  • 転職にこだわらず幅広くキャリア相談を受け付けている
  • 自信をもって紹介できる企業のみを厳選

スタートアップ・ベンチャーに特化した転職エージェントであるグッドファインドキャリアの運営をしているのは、スローガン株式会社で、若手経営人材向けのビジネスコミュニティ「FastGrow」を運営していることでも有名です。

スローガン株式会社の代表取締役社長である伊藤豊氏は、長年にわたってスタートアップやベンチャー企業への転職支援を行ってきた実績を持ち、市場や業界に関する見識も豊富。

そうした見識に優れた方が運営するサービスだけあって、他にはない良質な求人が揃っています

またグッドファインドキャリアでは、求職者にとっての最善の選択を重視しており、転職前提のキャリア相談は行いません。

必要であれば、投資家を紹介して企業を促したり、現職に残ることを提案したり、求職者一人ひとりに向き合いサポートをしてくれます。

グッドファインドキャリアの利用が向いている人

転職するかしないかも含めてキャリア相談がしたい人

優良スタートアップ・ベンチャーの求人情報が知りたい人

公式サイト:https://career.goodfind.jp/

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キープレイヤーズ

キープレイヤーズ

キープレイヤーズの特徴

  • 高野氏本人による転職支援が受けられる
  • さまざまなスタートアップやベンチャーの内部事情まで詳しく知れる
  • キャリアについて深く話が聞ける

キープレイヤーズは、ヘッドハンター・キャリアコンサルタントとして有名な高野秀敏氏が運営するスタートアップ・ベンチャー専門の転職エージェントです。

高野氏はこれまでに3000名以上の経営者の相談に乗り、また、55社以上の社外役員・アドバイザー・エンジェル投資を行っており、個人で企業並みのネットワークを保有

加えてキャリアカウンセリングを実施した求職者はのべ10000名は超えており、キャリアコンサルタントとしては並外れた実績の持ち主です。

キープレイヤーズのホームページから問い合わせを行えば、高野氏が自ら転職支援を行ってくれるため、担当者の当たりはずれを気にすることなく、質の高いサポートを期待できます。

キープレイヤーズの利用が向いている人

  • 高野氏にキャリア相談がしたい人
  • 担当者の当たり外れで悩みたくない人
  • さまざまなスタートアップやベンチャーの情報が知りたい人

公式サイト:https://keyplayers.jp/

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識学キャリア|裁量権のある企業転職にコミット

識学キャリア

 

識学キャリア』は、マネジメントコンサルティングで有名な株式会社識学が運営する転職エージェントです。

識学キャリアで紹介する企業は、識学受講企業から厳選。識学導入企業では、客観的事実に基づき評価する組織運営の体制が整っているため、成果がきちんと評価に反映される環境で働くことができます。

またいまなら識学キャリア利用者には、識学の無料受講をプレゼントしており、マネジメントについて学ぶことができます。

識学キャリアの特徴

  • 識学導入企業のなかから求人を紹介
  • 識学の無料受講ができる

識学キャリアの利用が向いている人

  • 識学導入企業で働きたい人
  • 成果を正しく評価する体制が整っている企業で働きたい人

公式サイト:https://corp.shikigaku.jp/

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スタートアップ・ベンチャーに強いIT・エンジニア特化型の転職エージェント3選

スタートアップやベンチャー企業では、ITを利活用したサービスを提供していることが多いため、IT業界やエンジニアの転職に特化した転職エージェントに求人が集まりやすい傾向にあります。

この項目では、スタートアップ・ベンチャーに強いIT・エンジニア特化型の転職エージェント3選を紹介します。

IT・エンジニア系求人が多い転職サイト「Geekly」

ギークリー

Geeklyの特徴

  • 13,000件を超えるIT・Web・ゲーム業界の豊富な非公開求人を保有
  • 企業とのリレーションを活かし求人票ではわからない情報まで提供
  • 面接確約サービスで書類選考が不要

Geeklyは、IT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントで、13,000件を超える豊富な非公開求人を有しており、20代の若手から40代以上の管理職クラスまで、幅広く転職のサポートを行っています。

マッチングの質にこだわっており、企業との間の太いリレーションを活かし、求人票からだけでは読み取れないカルチャーや働き方まで情報を提供。

過去にリクナビNEXTが主催するGOOD AGENT RANKINGで総合部門第一位に輝いた実績からも、マッチングの質の高さがうかがえます。

また「第一次面接確約サービス」として、面接が決まった状態でスカウトがくるシステムもあるため、スピーディーな転職を求める人にもGeeklyはおすすめです。

Geeklyの利用が向いている人

  • マッチングの質を重視したい人
  • 転職をなるべく短期間で終わらせたい人

公式サイト:https://geekly.co.jp/

【関連記事】Geekly(ギークリー)の評判は?サービス内容の特徴やメリットを徹底解説

口コミ

最先端のIT技術の求人を探すなら「レバテックキャリア」

レバテックキャリア

レバテックキャリアの特徴

  • キャリアアップ転職を目指しやすい
  • 自身のキャリアステージに合わせてサービスを選べる

レバテックキャリアは、「今より高く」をコンセプトに、エンジニアの転職サポートを15年間実施してきた歴史を持つ転職エージェントです。

コンセプトの通り、ワンランク上を目指す転職ではうってつけのエージェントで、スキルや状況に応じて「エキスパート」「ルーキー」「ビギナー」など6つのサービスから、選ぶことができます。

求職者一人ひとり合わせて適切なサービスを提供することで、利用者の年収UP率60%以上、初回提案内定率90%の質の高いサポートを実現させています。

レバテックキャリアの利用が向いている人

  • キャリアアップを目指している人
  • 自分のスキルや状況にあったサポートを受けたい人

公式サイト:https://career.levtech.jp/

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ウズキャリIT

ウズキャリIT

ウズキャリITの特徴

  • 未経験転職でも利用できる
  • 就職活動と同時にIT学習ができる

第二新卒や既卒など若手向けの転職エージェントで有名なウズキャリが運営するIT未経験者向けの就業サポートサービスです。

本来、転職エージェントは経験者採用を目的に利用するものです。

しかし、ウズキャリでは、創業以来、IT分野を中心に就業サポートを行い、企業と良好な関係を築いているため、「ポテンシャル重視」の求人も保有。

結果、未経験の方でも応募できる求人を紹介できるのです。

またウズキャリITでは、就職活動と同時にIT学習が可能なので、就職後にエンジニアやプログラマーの仕事が合わなかったとなるリスクを減らすことができます。

公式サイト:https://daini2.co.jp/it-service-introduction/

口コミ

スタートアップ・ベンチャー企業への転職に強い転職サイト3選

なかには、転職エージェントを利用していないスタートアップやベンチャー企業も当然あります。

転職エージェントを利用していないなかにも優良スタートアップ・ベンチャーはあるので、多くの情報・選択肢を得るには、転職サイトの登録も必須です。

この項目では、スタートアップ・ベンチャー企業への転職に強い転職サイトを3つ紹介します。

スタートアップ企業からのヘッドハンティングを待つなら「ビズリーチ」

【ビズリーチの特徴】

  • ハイクラス転職に特化
  • 求人の1/3以上が1,000万円以上

ビズリーチは、国内最大級のハイクラス向け転職サイトです。1/3以上が1,000万円以上の求人、経営の中核や最重要部門のポジションでのスカウトなど、実力派向けのサービスが揃っています。

2018年にはスタートアップ経営者を支援する「ビズリーチ創業者ファンド」を開設するなど、2009年の創業以来多くのスタートアップ企業を支援

優良なスタートアップ・ベンチャーへの転職には、ビズリーチの利用がおすすめです。

ビズリーチの利用が向いている人

  • 高年収帯の求人を探している人
  • 管理職ポジションでの転職を目指している人

公式サイト:https://www.bizreach.jp/

口コミ

Green

green

【Greenの特徴】

  • IT業界最大級の求人数を保有
  • カジュアル面談が可能
  • 企業の雰囲気がわかりやすい

Green は、IT業界に特化した転職サイトで、利用しているスタートアップやベンチャー企業は少なくありません。

運営会社のアトラエ自身がITサービスを提供する企業だけあって、業界のことを理解したサイト作りがなされています。

そのため、他サイトよりも企業の雰囲気が求人票からだけでも伝わりやすいです。

またGreenではカジュアル面談が可能なのも魅力の一つ。

マッチングが最重要といってもいいスタートアップ・ベンチャー転職において、自然に近い雰囲気で会えるカジュアル面談は欠かせないでしょう。

Greenの利用が向いている人

  • IT業界を中心に転職先を探している人
  • 本格的な面接の前にカジュアル面談をしておきたい人

公式サイト:https://www.green-japan.com/

口コミ

Wantedly

wantedly

【Wantedlyの特徴】

  • 企業の雰囲気がわかりやすい
  • エントリーした際の反応がよい
  • 気軽に利用できる

厳密には転職サイトではなくビジネスSNSですが、スタートアップ・ベンチャー転職には欠かせないサービスといえます。

積極的にWantedlyを活用しているスタートアップやベンチャー企業は多く、Wantedlyを見るだけでも会社の雰囲気が結構わかるものです。

また転職サイトやエージェントと違って、エントリーした際の反応が得られやすいので、フットワーク軽く動ける方にはうってつけといえます

Wantedlyの利用が向いている人

  • 企業とのマッチングを重視する人
  • 気軽に転職活動を始めたい人

公式サイト:https://www.wantedly.com/projects

口コミ

スタートアップ・ベンチャー企業への転職で転職エージェントを上手に活用する5つの方法

転職エージェントは活用の仕方次第でプラスにもマイナスにも働きます。

この項目では、スタートアップ・ベンチャー企業への転職で、転職エージェントをうまく利用するコツを紹介します。

転職する目的を明確にする

「自分がなぜ転職したいか」「転職に何を求めるか」は必ず最初に明確にします。

ここがハッキリしないと、転職活動や応募先を選ぶ基準がブレてしまい、自分に合った求人を転職エージェントから紹介してもらえません。

やりがいなのか、年収なのか、業界なのか、もっとも優先する目的を決めてください

一例として、スタートアップ企業への転職目的としてよくあるパターンをまとめました。

  1. 今までにない新技術・アイデアがある仕事がしたい
  2. 会社の創設者メンバーとして会社を大きくしたい
  3. 裁量権ある仕事でさまざまな経験をしたい
  4. 経営層に食い込んで高い報酬を得たい

上記のように「なぜスタートアップ企業でないとだめなのか」を考えたあと、その目標を叶えられる求人に応募しましょう。

アドバイザーの意見をとにかく仕入れる

転職エージェントのアドバイザーから、会社の労働環境や人間関係などの内部情報をとにかく仕入れましょう。

スタートアップ企業の情報は市場に出回りづらいため、企業の人事や経営層とつながっているアドバイザーの意見は大変貴重です。

また、転職のプロとして転職市場や業界全体のトレンド情報にも詳しいはず。

スタートアップ転職に知見あるエージェントであれば、より目的に特化した支援が受けられるでしょう。

アドバイザーには転職する意思とやる気を常に見せる

転職アドバイザーに転職する意思・やる気を常に見せることで、他の人より優先してサポートしてくれます。

転職エージェントのビジネス的にも、早めに転職を決めてもらった方が利益になるためです。

主に以下の2つを意識してみてください。

  • 最低でも2週間に1回連絡取る
  • すぐにでも転職したいと伝えておく

もし転職する意思がないと判断されてしまえば、サポートが後回しになるかもしれません。

担当者とよい関係を築くためにも、転職活動は積極的に進めることをおすすめします。

複数の転職エージェントに登録する

冒頭でも伝えましたが、転職エージェントに利用する際は、いくつかのサービスに並行して登録しましょう。

最終的に利用するサービスを1社に絞るのは問題ありませんが、始めから絞ってしまうと、得られる情報が少なくなってしまいます

またサポートや求人の質も比較できないため、信用するに値するサービスといえるか判断ができません。

転職の成否は自身の将来に大きな影響を与えかねませんので、転職エージェント選びから慎重に行いましょう。

転職サイト併用

採用を行うにあたって、転職サイトをメインに利用するスタートアップやベンチャーも少なくありません

当然転職サイトを利用しているスタートアップやベンチャーのなかにも優良企業はあります。

そうした企業の求人情報を逃さないためにも、転職サイトを併用しましょう。

スタートアップ・ベンチャー企業への転職で転職エージェントを利用する際の注意点

転職エージェントも万能ではないので、ときには自衛も必要となります。

この項目では、転職エージェント利用時の注意点を確認しておきましょう。

キャリアアドバイザーの意見を鵜呑みにし過ぎない

キャリアアドバイザーのアドバイスに耳を傾けることは大切であるものの、何でもかんでも鵜呑みにすればよいわけでもありません。

特に大手エージェントを利用する場合、担当者の能力にはかなりバラつきがあります

間違った意見にまで耳を貸してしまうと、転職に失敗する確率は高くなるでしょう。

情報の真偽を確かめられるようするためにも、転職エージェントの複数利用は大切です。

採用のハードル上がる

転職エージェントはさまざまな採用媒体のなかでも、費用面はかなり割高です。

そのため、エージェント経由で採用を行う際は、費用に相応しい人材を雇おうと採用の基準がシビアになります

なので、転職エージェントのサポートは有用ではあるものの、本人の実力を超える転職の実現までは達成できないので注意してください。

嘘をつかない

転職エージェントを利用する際、嘘をつくのは厳禁です。

スキルや経歴に関してはもちろんのこと、転職で実現したいことや他社サービスの利用の有無、選考状況などについても、正直に話しましょう。

というのも、転職エージェントはあなたが話した内容をもとにサポートを行います。

なので正しく情報を共有しないと、他社と同じ求人を紹介してしまったり、興味がない求人を紹介したりと無駄が多くなりやすいからです

転職エージェントはともに転職を成功させるためのチームなので、情報共有はしっかりと行いましょう。

スタートアップ・ベンチャー企業への転職を成功させるコツ

スタートアップ・ベンチャー企業への転職は、一般的な転職と比べて少し視点を変えて望むことで有利に進められます。

ここからはスタートアップ転職ならではの転職成功のコツをご紹介します。

スタートアップ転職のメリット・デメリットをあらためて確認する

スタートアップ企業への転職は、大企業に転職する場合とは違ったメリット・デメリットが存在します。

あなたのキャリアプランを叶えるには、スタートアップ企業への転職がぴったりなのかどうか、今一度確認してみてください。

スタートアップ企業転職のメリット

スタートアップ企業に転職するメリットは以下の通り。

スタートアップ転職のメリット

詳細

経営者と近い距離で仕事できる

・大企業では難しい経営層の業務に携われたり上層部に意見できたりする

・独立を視野に入れたときのよい経験になる

個人の裁量権が大きい

・人数が少ない分、与えられる業務範囲が広い

・若手でも大きなプロジェクトの関われる

会社と一緒に成長できる

・自分の能力次第で成長させられるやりがいがある

・常に最先端の仕事をこなせる

昇進や昇給のスピードが早い

・若くしてマネージャー・役員クラスになれる可能性がある

・成果報酬やストックオプション次第では大企業の管理職以上になる

「上流・下流工程」「前線・バックオフィス」などの区分けに左右されず、知識やスキルを幅広く身につけられる可能性が高く、会社のブランドや安定性が後ろ盾にある大企業と比べ、個人の能力が磨かれやすい環境といえるでしょう。

【関連記事】ベンチャー企業に転職するメリットとは|向いている人や大企業とは違うリスクも解説!

スタートアップ転職のデメリット

スタートアップ転職のデメリットは以下通りです。

スタートアップ転職のデメリット

詳細

会社が倒産しやすい

・大企業と比べ体力がない

・賃金カットの可能性もある

社長がワンマンすぎて仕事しづらい

・会社独自のカルチャーに従う必要性

・社長の良し悪しで会社の方向性が決まる

福利厚生が整っていない可能性がある

・立ち上げたばかりで制度を整える余裕がない

・労働基準法を無視する経営者の存在も

残業や休日出勤が多すぎる

・事業を立ち上げたタイミングだと業務自体も忙しい

・競争に勝ち抜くためにワークライフバランスを犠牲にしていることもある

スタートアップ企業の経営状況や労働環境の不安定さは大きなデメリットです。

転職時には一時的な年収ダウンやハードワーク、会社が倒産するリスクがあることも覚えておいてください。

【関連記事】ベンチャー企業に転職する7つのリスクと5つのリターン

実際に働いている人の意見・現場を見る

スタートアップ企業に転職を決める前に、実際に勤めている人の意見や働く姿のチェックをおすすめします。

もし経営者が壮大な理念・理想を掲げていたとしても、従業員の士気が低ければ、ワンマン経営の可能性があるためです。

とはいえ、スタートアップ企業は求人案内や公開情報が少ないので、常に情報へのアンテナを張りながらの調査が欠かせません。

可能であれば、実際に社員に会ってみたり、職場を見学させてもらったりすると確実でしょう。

難しい場合は、企業の口コミサイト転職会議・キャリコネ・openworkなどで従業員の口コミを調べられます。

また最近では集客や採用のためにSNS(InstagramやTwitterなど)の運用に注力しているスタートアップやベンチャー企業も少なくありません。

会社名で指名検索を行い、言動や会社の方向性を覗いてみてください。

もし直接コンタクトが取れて親しくなれれば、直接スカウト・ダイレクトリクルーティングにつながるかもしれません。

経営者・スタートアップメンバーを調査する

スタートアップ企業は、メンバーの質が業績・働きやすさに直結します。

経営者やスタートアップメンバーの調査は忘れないようにしましょう。

  • 経営者はどの業界出身か(どんな強みや人脈をもっているか)
  • メンバーが同郷で固められていないか(中途採用でも活躍できるスペースがあるか)
  • 経営者だけでなく、他の社員も優秀か(ワンマン経営かどうでないか)

大企業と違ってジョブローテーションや転勤が期待できないからこそ、事前にメンバーのミスマッチがないよう最善を尽くす必要があります

とくに経営者の能力や性格は、会社の雰囲気や業績にダイレクトに影響します。「一緒に働きたいか」で選ぶことも重要です。

スタートアップ企業の業績・投資状況などをチェックする

スタートアップ企業への転職は、現在の業績や投資状況の確認が大切です。

将来性や投資会社からのバックアップの有無を見て、今後長く働けるかを判断しましょう。

  • 直近の業績・起業直後の業績・経営の途中経過
  • 大企業やベンチャーキャピタル(投資会社)からの投資があるか(信頼があるか)
  • 従業員の離職率は高くないか など

スタートアップ企業は、投資時期や立ち上げ年数でも働き方に大きな違いが出ます。

「シード(立ち上げ・初年度)」「アーリー(起業直後3年目前後)」などの時期見極めつつ、自分が入社した後にどんな働き方になるのかも予想しておきましょう。

企業が参入している業界全体の業績を調べる

転職希望先のスタートアップ企業だけでなく、参入している業界全体の業績をチェックすることも、転職成功のコツです。

業界全体で勢いを増していれば、応募先も将来的に業績が伸びやすいと判断できます

調べるには、「ベストベンチャー」「日本経済新聞|NEXTユニコーン調査」、書籍であれば「会社四季報|業界地図」などがおすすめです。

【関連記事】大企業を辞めたい方へ|中小・ベンチャー企業へ転職するメリットとは

求人票を読み込んで待遇・福利厚生などをチェックする

求人票の待遇・福利厚生面はしっかりチェックすることをおすすめします。

人から直接情報を仕入れるのがスタートアップ・ベンチャー転職の鉄則ですが、求人票からも多くの募集背景や待遇など多くの情報が手に入ります。

とくにスタートアップ企業は福利厚生が怪しいところも少なくありません。

給与の表示も、実は残業代・見込み残業込で、基本給は非常に低いという可能性もあります。求人票をしっかり確認し、度を超えたブラック企業に当たらないように気をつけてください。

面接では「熱意」をアピールする

強い上昇志向・新しいアイデアを生み出す力・どんな状況でも楽しみ乗り越えるマインドなど、仕事に熱意をもっている人材をスタートアップ企業は求めています。

スタートアップ企業は大企業と違い、経営者や役員が直接面接し、採用を判断することも多いです。

いかに「自分はこの会社に入りたい」「あなたと働きたい」という気持ちを見せ、経営層に「この人と一緒に働きたい」と思わせるための面接戦略を立てていきましょう。

まとめ

表向きの企業の情報や評判を手にいれるのは外部の人間であっても容易ですが、内部事情となると入手は途端に難しくなります。

情報が元々少ないスタートアップやベンチャーとなるとなおさらです。

そのためスタートアップやベンチャーへの転職を目指す際には、内情や業界事情に詳しい転職エージェントの利用は不可欠といっても過言ではありませんが、どこのサービスを選ぶかが大事になります

ただ転職エージェントも多数あり、そのなかからスタートアップ、ベンチャー転職に強いサービスを探すのは簡単ではありません。

なので、ぜひこの記事で紹介した転職エージェントをお試ししてみてください。

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CAREERUPSTAGE編集部

転職サイトやエージェントは何を選ぶかではなく、『どう使いこなすか』にフォーカスしたWEBメディア。株式会社アシロの転職メディア編集部による、転職エージェントの賢い『使い方』とキャリアアップ実現の方法論を解説。