【闇と現実】プログラミングスクールはやめとけ?無駄?後悔や悲惨な末路を迎えないコツ

プログラミングスクール
編集者
CUS編集部
株式会社アシロ
転職サイトやエージェントは何を選ぶかではなく、『どう使いこなすか』にフォーカスしたWEBメディア。株式会社アシロの転職メディア編集部による、転職エージェントの賢い『使い方』とキャリアアップ実現の方法論を解説。
本記事は転職エージェント公式サービス(ビズリーチ・マイナビ・リクルート等)のプロモーションを含みます。
ただし、当サイト内のランキングや商品(商材)の評価は、当社の調査やユーザーの口コミ収集等を考慮して作成しており、提携企業の商品(商材)を根拠なくPRするものではありません。

プログラミングスクールやめとけってほんと?

AI技術が発達しているのに、いまさらプログラミングスクールに通うのは無駄?

このようにプログラミングスクールに通っていいのか不安に思っている人は少なくありません。

たしかにChatGPTなどのAI技術が発達したことで、プログラミングに関する知識がない人でも、コードを入力できるようになっています。

とはいえ、プログラミングスクールに通って、知識やスキルを身につけることで、エンジニアとして転職したり、副業として収入を増やしたりなど、自身のキャリアを広げることができます。

そこで、本記事ではプログラミングスクールはやめとけと言われる理由について解説します。

本記事を読めば、今からプログラミングスクールに通うことが遅くないこと、むしろ、これからさらに需要が高まることが理解できます。

【関連記事】未経験におすすめのプログラミングスクール25選!評判・口コミを徹底解説

目次

プログラミングスクールがやめとけ・無駄といわれる理由

「プログラミングスクールはやめとけ。無駄」といわれる理由は大きく7点あります。

  • AIに置き換えられるから
  • プログラミングの需要が低くなっているから
  • 就職先が決まっているから
  • 受講料が高すぎるから
  • 独学でも学ぶことができるから
  • 稼げるようになるために時間がかかるから
  • 収益構造が闇だから

プログラミングスクールへの誤解が招いている評判もあるため、1つずつ解説します。

プログラマーがAIに置き換えられるから

最近のAI技術の進化は驚くべきものがあり、プログラミング知識がない人でもコードを入力することができる時代になりつつあります。それにより、プログラマーがAIに取って代わるという意見もあります。

たしかに、単純な作業や仕様書通りにコーディングする作業はAIにとって代わる可能性が高いです。

しかし、AIが苦手としているクリエイティビティ領域は置き換えられる可能性は低いでしょう。マニュアル化できない領域はAIに置き換えられないため、クリエイティブな人材は活躍できるはずです。

AIが発展したことで、プログラマーが一切不要になる世界はありえないでしょう。

プログラミングを学ぶ需要が低くなっているから

プログラミングの需要が落ちていると考える方もいます。

実際、ノーコードやローコードといったプログラム言語の知識がない人でも、システム構築できるサービスも増えています。

しかし、ノーコードで開発できるとしても、ノーコードで開発できるサービスの開発が必要であるため、プログラミングに関する知識や経験が無駄になることはありません。

テクノロジーが日々進化し、それに伴いシステム構築するためにプログラマーやエンジニアの需要はむしろ増えています。

専門知識のない人でも開発を行えるため、プログラミング学習することはやめとけと考える人がいます。

ただし、ウェブサイトを作るため、ゲームを開発するため、そして私たちの生活を便利にするアプリを開発するためにはプログラミングスキルが必要となります。

無料のスクールは就職先が決まっているから

無料のプログラミングスクールでは、紹介される就職先が決まっているケースがあります

紹介してくれる企業に限りがあり、自分の意思が必ずしも叶うわけではないことは事実です。

「将来は独立したい」「フリーランスとして活躍したい」と考えている方は、就職先が決まっているプログラミングスクールの受講はおすすめできません。

とはいえ、エンジニアとして働いて経験を積みたい方や現場で使えるスキルを身につけたい方にとってはデメリットではないでしょう。

自分自身がプログラミングスクール卒業後、どのようなキャリアを歩みたいかを明確にすることで、どのスクールを選べばいいのか明確になります

スクールの受講料が高すぎるから

プログラミングスクールの受講料は約30万円から60万円と高額であるのは事実です。

なかには100万円を超えるスクールもあります。

プログラミングスクールの受講料は一見すると高く感じるかもしれません。しかし、プログラミングを学習することは自分自身への投資であり、その投資によって習得したスキルが将来的なキャリアと収入向上に大いに役立つでしょう。

またエンジニアは自身のスキルを高めることで年収アップも狙うことができる職業の1つです。

初期投資としては高額かもしれませんが、5年後10年後と長期的に自身のキャリアを考えれば、元が取れる投資だといえるでしょう。

独学でも学ぶことができるから

「書籍やYouTubeなどで自分でも勉強できる環境が整っているから、プログラミングスクールに通う必要はない」という意見もあります。

たしかに、お金をかけずに自分で勉強できる環境は整っています。

しかし、初めてプログラミングを勉強する方は自分がどこでつまずいているのか、どこを解決すればいいのかわからない可能性があります

長時間同じエラーを解決するために悩み続けるのは簡単なことではありません。

またエンジニアとして働けるために必要な時間は1000時間だといわれています。1週間に20時間学習したとしても、1年間かかってしまいます。

長期間自分一人でモチベーションを維持しながら、勉強できる方は独学でもいいでしょう。

物事を継続するのが苦手な方、初めてプログラミング学習する方は、講師から直接学び、疑問点を即座に解決できるプログラミングスクールに通うことをおすすめします。

稼げるようになるには時間がかかるから

プログラミングスクールを卒業しても、すぐに稼げるようにはならないため、プログラミングスクールに通うことはやめとけという意見があります。

実際、プログラミングスクールに通ってスキルや知識を身につけたとしても、すぐ稼げるわけではありません

ただし未経験人材が稼げないのはプログラミングスクールだけではなく、すべての業界に通じていることです。

エンジニアは働いた期間ではなく、スキルや経験によって年収が変わるため、たとえ未経験だとしても自身のスキルを伸ばすことで、短期間で年収を上げることが可能な職種です。

新しいスキルを習得するためには時間と努力が必要であり、プログラミングも例外ではありません。しかし、一度習得したら一生もののスキルとなり、そのスキルは自分自身の価値を上げ、将来的に高収入を得るための手段となります。

スクールの収益構造が闇だから

プログラミングスクールは就職先の企業から人材紹介料を受け取っているため、ビジネスモデルが闇だからやめとけという声があります。

しかし、受講生と就職先の企業から報酬を得るビジネスモデルは決して珍しいことではありません

転職エージェントであるビズリーチも、求職者と転職先企業から収益を得ているサービスです。

受講生と就職先の企業から収益を得ているプログラミングスクールのビジネスモデルは決して怪しいものではありません。

プログラミングスクールの闇と現実

闇と呼ばれるプログラミングスクールですが、実際知っておかないと損することもあるため、注意が必要です。

  • 無料のプログラミングスクールは就職先が限られる
  • 途中で辞めると高額な違約金を払う羽目に

無料のプログラミングスクールは就職先が限られる

無料のプログラミングスクールは、一見すると経済的な負担をせずに通えるため魅力的な選択肢に思えますが、就職先がスクールによって限定されるケースがあります。

スクールが企業から「エンジニア人材紹介料」を得るためのビジネスモデルの一環であるため、受講生は提携している特定の企業への就職を余儀なくされることがあります。

信頼性が高い無料のプログラミングスクールも存在しますが、卒業後の進路に大きな影響を与えるため、入学前には受講条件や就職に関する規約を調べましょう。

また実際に受講生の評判や口コミ、卒業後の実績を確認し、自身のキャリア目標と照らし合わせた上で慎重に決定することが大切です。

途中で辞めると高額な違約金を払う羽目に

受講生がコースを途中でやめたり、スクールの提携先の就職先以外に就職したりした場合に、違約金を支払わないといけないことがあります。

プログラミングスクールを選ぶ際は、受講規約の中の違約金条項をしっかりと理解してから、通うスクールを決めましょう。

また、スクール選びは料金だけでなく、教材の質や講師、サポート体制なども総合的に判断して、自己の学習スタイルやなりたい未来像に合ったプログラムを選ぶことが重要です。

【関連記事】プログラミングスクールの費用が高い理由とは?費用相場と選び方を解説

こんなプログラミングスクールやめとけ

ここでは、おすすめしないプログラミングスクールの特徴を紹介します。

  • 運営元がかわからない
  • 入会金や授業料が記載されていない
  • 授業料が高額or無料

運営元がかわからない

プログラミングスクールを選ぶ際は、運営会社の信頼性と実績が重要です。運営元が明らかでないスクールは、必要なサポートが受けられないリスクがあります。

信頼性のあるスクールは、運営母体がしっかりしており、実際に業界で活躍している方が指導者を担当しています。

また卒業生がどんなキャリアを描いているのかどうかをチェックすることも大切です。

どんな企業が運営しているのかは、プログラミングスクールを選ぶときに確認しましょう。

入会金や授業料が記載されていない

授業料やその他の費用があらかじめ明確に記載されていないプログラミングスクールは、後から費用が発生する可能性が高く、注意が必要です。

料金体系が不透明なスクールは、料金以外のサポートや教育の質も懸念されます。

スクールに通うための費用が明確にリストアップされていること、追加料金がないことを確認した上でスクールを選ぶことをおすすめします。

授業料が高額or無料

授業料が相場を大きく上回るスクールや、無料であることを売りにしているスクールは、慎重に検討する必要があります。

高額な授業料がかかるスクールが必ずしも良質な教育を提供しているとは限らず、無料であればあるほど、見合ったスキルが身につくかどうか疑問を持たなければなりません。

なぜプログラミングスクールに通うのか目的を明確にして、自身の目的を実現できるスクールを選びましょう。

プログラミングスクールに通ったほうがいい人の特徴3

続いてプログラミングスクールに通ったほうがいい人について解説します。

受講料が高いプログラミングスクールに通って、エンジニアとして転職するためにも、自身に適性があるか確認しておきましょう。

  • 自走で学習でき、成長意欲が高い人
  • スクール卒業後のキャリアプランが立てられている人
  • プログラミング学習が楽しめる人

自走で学習でき、成長意欲が高い人

エンジニアとして活躍するためには、スキルを高め続ける必要があります。

そのため、新しいプログラミング言語を学んだり、AI技術を活用したりなど、今までのスキル以外に新しい知識を学ばなければ活躍できる人材にはなれません

プログラミングスクールでは基礎的なプログラミング言語は学習できます。

そこから自分のキャリアを実現するために、どのような知識やスキルを身につけていくかは自分次第です。授業や課題に参加し、継続的な学習を進める自走力がある人にとっては、プログラミングスクールは効果的な学習環境となるでしょう。

スクール卒業後のキャリアプランが立てられている人

明確な目標やキャリアプランを持っている人は、プログラミングスクールを受講することで描いているキャリアプランを実現できるでしょう。

例えば、フリーランスとして活躍したいのであれば、フリーランスエンジニアを育てるために特化しているTECHI.S.に通うことで、必要なスキルや経験を身につけることができるでしょう。

ただエンジニアが不足しているから、プログラミングを学びたいなど、自分のキャリアを具体的に考えずに、スクールに通ったとしても目的意識をもって学習を進めることができません

スクールに通う前に、どんな言語を学んでどのように働きたいのか明確になっている方は、プログラミングスクールに通うことで、必要なスキルを身につけることができ、エンジニアとして活躍できる可能性が高いでしょう。

プログラミング学習を楽しめる人

楽しみながらプログラミング学習できる方は、プログラミングスクールに通うことをおすすめします。

初心者にとって、プログラミングは複雑で難解なものであるため、ときに挫折することもあるでしょう。

つらいなかでも楽しみを見つけることができる人にとっては、プログラミングスクールは継続して学習できるでしょう。

また問題解決やクリエイティビティを通じて新たなスキルを習得する喜びを感じられる人は、モチベーションを維持しやすくなるでしょう。

プログラミングスクールに通わないほうがいい人の特徴

プログラミングスクールはあくまでもあなたの知識や経験を付けるための場所であり、通えば自然とスキルが身につくわけではありません。

そこで、プログラミングスクールに通わないほうがいい人の特徴を紹介します。

  • スクールに通えば、スキルが身につくと考えている人
  • 自主的に学ぶ意欲がない人
  • プログラミングに関する知識が全くない人

【関連記事】プログラミングスクールは無駄?無駄といわれる理由とスクールの選び方を解説

スクールに通えば、スキルが身につくと考えている人

プログラミングスクールはあくまで学習の手段であり、スキルの習得を保証するものではありません

高額な受講料を払ったとしても、自分で学習する意欲がない限り、エンジニアとして就職できる可能性は低いでしょう。

スクールで学んだ知識や技術は、実際のプロジェクトや実務での経験を通じて磨かれるものです。スクールでの学習を成功させるには、自身の努力や継続的な学習意欲が欠かせません。

自主的に学ぶ意欲がない人

プログラミング学習は自主的な努力が必要です。自分で新しい知識を追求し、積極的にインプット・アウトプットする意欲がない場合、スクールに通ったとしても知識やスキルを身につけることは難しいでしょう。

そしてスクール卒業後も学び続ける必要があるため、エンジニアとして稼げる人材になるには厳しいのが現実です。

ただし、最新情報やトレンドをキャッチアップして続けて、自分でスキルを高め続けられる人であれば、年収アップも狙えます

自分で学習する意欲がない人はプログラミングスクール卒業後も、キャリアに苦しむ可能性が高いので注意が必要です。

プログラミングに関する知識が全くない人

プログラミング学習がやったことがない方がいきなり高額の受講料を支払ってスクールに通うことは、おすすめしません。

というのも、全員にプログラミング学習があっているとは限らないからです。

通って自分には合わないと気づき、スクールに通わなくなるのは本末転倒です。

一度スクールに通う前に、自己学習やオンラインサービスなどを利用して、ある程度の基礎知識を身につけること・自分に合っているかを確かめることをおすすめします。

学習していく中でより学びたい意欲が高まれば、プログラミングスクールに通っても継続して勉強できるでしょう。

スクールで学ぶ費用は決して安くないため、慎重に判断することをおすすめします。

やめとけといわれるプログラミングスクールを選んだ人の末路

プログラミングスクールの闇にはまらないためにも、ここではやめとけといわれるプログラミングスクールを選んだ人の末路を紹介します。

  • 業務量が多いブラック企業で働く
  • 単純な作業しか任さず、スキルアップできない
  • 客先常駐として様々な企業を転々とする

業務量が多いブラック企業で働く

プログラミングスクールを卒業しても、人手が足りておらず待遇の悪いブラック企業に就職してしまうケースは少なくありません。

このような企業に就職してしまうと、今までの努力が活かせない可能性もあります。

毎日深夜まで残業したり、プライベートの時間もなくなったりなど、仕事の負担が増えてしまう可能性もあります。

プログラミングスクールに通ってキャリアアップを目指す方は、卒業後の進路まで考えてスクール選びをすることが大切です。

単純な作業しか任さず、スキルアップできない

卒業後、担当する仕事はプロジェクトの一部のフェーズだけで、テスト作業などの単純なタスクが多く、スキルアップが困難になることもあります。

プログラミングスクールで身につけたはずのスキルが活かせないまま業務をすることになります。

その結果、一人前のエンジニアになることができずに、プログラミングスクールへの投資が回収できないという悪循環に陥る可能性があります。

客先常駐として様々な企業を転々とする

客先常駐がメインで多様なプロジェクトを渡り歩くような環境だと、プロジェクトごとに人間関係を築き直さなければならないストレスが大きくなってしまいます。

客先常駐は立場が弱く、勤め先からの扱いがひどいケースもあるようです。

また、一つのプロジェクトが終わるごとに不安定な立場に置かれることも多く、長期的なキャリアビジョンを持ちにくいデメリットがあります。

エンジニアとしての経験やスキルを着実に積み上げ、安定したキャリアを築くためには、プログラミングスクール卒業後の企業が客先常駐でないかを確認しましょう。

プログラミングスクールに通うメリット

プログラミングスクールに通うメリットは以下の3点があります。

  • 挫折せずに学習を継続できる
  • 転職サポートを受けられる
  • 現場で役に立つノウハウを学べる

未経験でエンジニアとして転職したいと考えている方は、とくにプログラミングスクールのメリットを理解しておきましょう。

挫折せずに学習を継続できる

初めてプログラミングを学ぶ人にとって、必ずと言っていいほど、つまずくポイントがあります。

分からない点を自分ですべて解決しようとすると、時間と労力がかかってしまうため、モチベーションを維持できず、挫折してしまいます

しかし、プログラミングスクールでは、現役エンジニアの講師や仲間からのサポートを受けることができます。わからないことや困ったことがあっても、質問や相談ができる環境があります

物事を継続するのが苦手な方や初めてプログラミング学習する方はプログラミングスクールに通って、スキルや知識を身につけることをおすすめします。

転職サポートを受けられる

プログラミングスクールに通うメリットは、プログラムミングに関する知識を身につけられるだけではありません。

エンジニアとして転職することができる点も通うメリットの1つです。

多くのプログラミングスクールでは、転職や就職のサポートを提供しており、プログラミングスキルを習得した後に、実際にエンジニアとして働くこともできます。

プログラミングスクールは履歴書やポートフォリオの作成支援、面接対策、求人情報の提供など、就職活動をサポートしてくれる場合もあります。

エンジニアとして転職したい方は、転職サポートまでしてくれるスクールを選びましょう。

現場で役に立つノウハウを学べる

プログラミングスクールでは、プログラミング言語だけでなく、実践的な知識やスキルも学ぶことができます。

現場で求められる実践的な開発技術やプログラムの進め方を学ぶことで、就職後に即戦力となることができるでしょう。また、実際のプロジェクトやチームでの作業経験を通じて、協力やコミュニケーション能力も向上させることができます。

プログラミングスクールに通うことで、学習の継続やキャリアのサポート、実践的なスキルの習得が期待できます。

後悔しないプログラミングスクールの選び方

自分の目的とは違うスクールを選んでしまうと、せっかく支払った高い受講料が無駄になりかねません。

そこで本章では後悔しないプログラミングスクールの選び方を3点解説します。

  • 無料カウンセリングを利用する
  • スクールの口コミ・評判を確認する
  • 受講する目的を明確にする

無料カウンセリングを利用する

プログラミングスクール選びに迷っている方は、無料カウンセリングを利用しましょう。

自分の目的やスキルレベルに合ったスクールかどうかを確認することができます。

またカウンセリングでは、スクールのカリキュラムや教育方針、受講料などについて詳しく話を聞くことができます。

自分のニーズに合ったスクールを見つけるために、積極的にカウンセリングを活用しましょう。

スクールの口コミ・評判を確認する

実際にスクールを利用した人々の声は重要な参考になるため、受講する前に確認しておくことをおすすめします。

インターネットやSNSなどで口コミや評判を調べ、他の人がどのような経験をしているか確認しましょう。複数の意見を参考にすることで、スクールの信頼性やサポートの質を判断することができます。

ただし、人によって考え方は異なるため、口コミをそのまま信用するのはおすすめしません。あくまでも参考程度に最後は自身の判断で決めるようにしましょう。

受講する目的を明確にする

自分がプログラミングスクールで何を学びたいのか、その学びから何を得たいのかを明確にしましょう。

例えば、ウェブ開発やゲーム開発など特定の分野に特化したスクールを選ぶか、プログラミングの基礎から幅広く学べる総合的なスクールを選ぶかなど、自分の目的に合わせて最適なスクールを見つけることができます。

これらのポイントに注意しながら、自分に合ったプログラミングスクールを選びましょう。自分の目標や学習スタイルに合ったスクールで学ぶことで、効果的な学習とスキルの習得が期待できます。

おすすめのプログラミングスクール5選

RUNTEQ

runteq
  • 特徴① 未経験からエンジニア転職を狙える
  • 特徴② 充実した就職サポート
  • 特徴③ 1,000時間の学習モデル

RUNTEQは1,000時間の圧倒的な学習時間を通じて、ハイレベルなスキルを身につけることができるのが特徴のプログラミングスクールです。

 

またRUNTEQはキャリアアドバイザーの就職サポートも充実しており、受講生の98%がWeb系開発企業から内定を得ています。

 

就職時に必要となる履歴書や職務経歴書の作成、面接対策などのサポートはもちろん対応しています。

また、オンラインコミュニティで受講生同士高め合いながらプログラミング学習することができます。

 

完全オンラインのプログラミングスクールでは孤独を感じやすいケースもありますが、RUNTEQのコミュニティであれば、挫折せずに学習を継続できるでしょう。

 

サービス名 RUNTEQ
運営会社 株式会社スタートアップテクノロジー
おすすめポイント
  • エンジニアとして転職を目指す方に
  • 実践で使えるスキルが身につく
  • 講師に質問し放題!
対応地域
オンライン
公式サイト

 

COACHTECH

COACHTECH

  • 特徴① フリーランスとして活躍するためのノウハウを学べる
  • 特徴② 実際の案件開発を担当できる
  • 特徴③ Webアプリ開発に特化

COACHTECHはオンライン完結型のプログラミングスクールです。

 

「フリーランス」に特化しており、個人として活躍していきたい人におすすめです。またフリーランスとして活動するために必要な案件を在学中に担当することができます。

スキルや知識をスクールで身につけることはできても、案件を獲得する経験はなかなかできませんでした。

 

報酬をもらいながら、フリーランスエンジニアとして必要なスキルを身につけることができるのは、COACHTECHの魅力の1つです。

 

サービス名 COACHTECH
運営会社 株式会社estra
おすすめポイント
  • エンジニアとして必要な自走力を身につけられる
  • 案件開発を模擬体験できる
  • コミュニティを半永久的に活用できる
対応地域
オンライン
公式サイト

 

TECH I.S.

TECHI.S.
  • 特徴① 自立を前提とした教育サポート
  • 特徴② わからないことは5分で解決
  • 特徴③ 半年間の就職・転職サポート

TECHI.S.は「あなたに寄り添うプログラミングスクール」というコンセプトのプログラミングスクールです。

 

初めてプログラミング学習する方向けのスクールで、学習期間とキャリアサポートそれぞれ半年間サポートしてくれます。

現役のWebエンジニアから直接学ぶことができるうえに、エンジニアとして就職・転職するためにサポートしてくれます。

 

初めてプログラミング学習する方でエンジニアとして転職したい方にとっておすすめできるプログラミングスクールです。

 

サービス名 TECH I.S.
運営会社 株式会社テックアイエス
おすすめポイント
  • 生徒に寄り添ったサポート
  • 現役Webエンジニアから学べる
  • 生徒同士で高め合えるコミュニティ
対応地域
オンライン、
愛媛、広島、名古屋、島根
公式サイト https://techis.jp/

 

キャリスタカレッジ

キャリスタカレッジ
  • 特徴① 未経験からITエンジニアを目指せる
  • 特徴② 2週間でエンジニアとしての基礎知識が身につく
  • 特徴③ 就職まで無料サポート

キャリスタカレッジは、未経験からITエンジニアになるためのスクールから就職サポートまでしてくれるサービスです。

 

「スキルや資格がないから、正社員になれるのだろうか」と思っている方こそ、キャリスタカレッジでITの知識をつけながら、手に職がつくエンジニアを目指すのがおすすめです。

 

キャリスタカレッジでは、エンジニアとしての基礎学習から就職までトータルでサポートしてくれます。

 

マンツーマンでサポートしてくれるので、継続できるか不安な方でも、安心して学習できます

 

サービス名 キャリスタカレッジ
運営会社 キャリアスタート株式会社
おすすめポイント
  • フリーターから正社員を目指せる
  • 手に職がなく将来が不安な方におすすめ
  • 年収UPに期待できる
対応地域
オンライン
公式サイト

 

LINEヤフーテックアカデミー

LINEヤフーテックアカデミー
  • 特徴① LINEヤフーだからこその実践的なカリキュラム
  • 特徴② 充実した学習支援で、最後までモチベーションを維持できる
  • 特徴③ エンジニアへの未経験転職を叶える転職支援

LINEヤフーテックアカデミーの魅力は、インターネット事業を展開する「LINEヤフー」のノウハウが学習カリキュラムに盛り込まれていることです。

学習内容はWebアプリケーション開発に特化されており、実践に即したプログラミング技術を学べます。

 

16週の学習期間中は、質問すると毎日15時〜23時に現役エンジニアのメンターから返信が届き、不明点を残さず学習を進められるのがポイントです。

また、バーチャル空間ではほかの受講生との交流が可能で、励まし合いながら技術を会得できるでしょう。

 

転職支援では、自己分析、書類作成、面接対策、求人紹介などのサポートが用意されています。

技術の習得からエンジニア転職まで、一気通貫型のサービスを提供しているのが特徴です。

 

サービス名 LINEヤフーテックアカデミー
運営会社
  • LINEヤフー株式会社
  • キラメックス株式会社
おすすめポイント
  • 実践的な内容を学習できる
  • LINEヤフーの現役エンジニアによる解説動画やトークイベントあり
  • 不安や悩みを相談できるパーソナルメンター制度
対応地域
オンライン
公式サイト

 

プログラミングスクールに関するよくある質問

  • 独学とプログラミングスクールに通うのはどっちがいい?
  • プログラミングスクールには年齢制限はある?
  • 返金保証がついているプログラミングスクールを選んだほうがいい?

独学とプログラミングスクールに通うのはどっちがいい?

どちらが良いかは、あなたの学習スタイルや目標によります。

プログラミングスクールでは、高品質な教材と講師に質問できる環境、学び続けるための環境が提供されます

一方、独学では自分のペースで学ぶことができますが、自己管理やモチベーション維持が求められます。スクールでは指導や仲間との交流があり、挫折を防ぎながら勉強を継続できます。

物事を継続するのが苦手な方はプログラミングスクールに通うことをおすすめします。

プログラミングスクールには年齢制限はある?

ほとんどのプログラミングスクールには年齢制限はありません

学習意欲がある方であれば、どの年齢でも受講することができます。

ただしエンジニアとして転職したい方は年齢制限が設けられていることがあるので、一度確認してください

返金保証がついているプログラミングスクールを選んだほうがいい?

返金保証があると、スクールの提供する教育内容や環境に満足できない場合に、一部の受講料が返金される可能性があります。

ただし、返金保証だけでスクールを選ぶべきではありません

教材の質、講師の能力、カリキュラムの内容など、他の重要な要素も考慮に入れる必要があります。返金保証があるかどうかは、スクール選びの判断材料の一つとして考慮しましょう

まとめ|自分の描きたいキャリアから逆算してプログラミングスクールを選ぼう

本記事ではプログラミングスクールがなぜやめとけと言われるのか、その理由について解説しました。

AI技術が発達しているから、プログラミングを学ぶ価値がなくなるわけではありません。

むしろ、AI技術を活用したサービスの開発が盛んになることが予想されます。

いまからプログラミングスクールに通って、エンジニアとしてスキルや経験を身につけることは決して遅くはないでしょう。

スクールに通うことを目的とするのではなく、自身が描きたいキャリアを実現できるプログラミングスクールを選んでください。

  • URLcopy
CAREERUPSTAGE編集部のアバター
株式会社アシロ

CAREERUPSTAGE編集部

転職サイトやエージェントは何を選ぶかではなく、『どう使いこなすか』にフォーカスしたWEBメディア。株式会社アシロの転職メディア編集部による、転職エージェントの賢い『使い方』とキャリアアップ実現の方法論を解説。

エージェント診断
DIAGNOSE
  • X
  • facebook
  • LINE
  • linkedin
  • URLcopy