コンサルタントにおすすめの転職エージェントランキング比較|戦略コンサル・ITコンサル・未経験向けに解説

編集者
CUS編集部
株式会社アシロ
転職サイトやエージェントは何を選ぶかではなく、『どう使いこなすか』にフォーカスしたWEBメディア。株式会社アシロの転職メディア編集部による、転職エージェントの賢い『使い方』とキャリアアップ実現の方法論を解説。
本記事は転職エージェント公式サービス(ビズリーチ・マイナビ・リクルート等)のプロモーションを含みます。
ただし、当サイト内のランキングや商品(商材)の評価は、当社の調査やユーザーの口コミ収集等を考慮して作成しており、提携企業の商品(商材)を根拠なくPRするものではありません。

コンサルティング会社に転職したいけれど、自身のスキルや経験で転職するのは難しいよなぁ

このようなイメージから転職活動に踏み切れない方は少なくありません。

確かに、コンサルタントは優秀な方が多く、簡単には転職できないイメージはあります。しかし、コンサルタントに挑戦したい方は、転職エージェント経由で応募することをおすすめします。

とはいえ、転職エージェントであれば、どこでもよいというわけではありません。コンサルティング業界に精通した転職エージェントでないと、的確なアドバイスが受けられず、時間を無駄にするだけです。

この記事では、コンサルティング業界に精通した転職エージェントを領域別に紹介します。また、コンサルへの転職にエージェントを活用するメリット・デメリットも合わせて解説します。

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目次

【徹底比較】コンサル業界の転職に特化した転職エージェントおすすめランキング

まずは、国内のコンサル業界向け転職サイト・エージェントを一覧にしましたので、参考にしてみてください。

転職サイト・エージェント 特徴

リクルートダイレクトスカウト

リクルートが今最も力を入れるスカウトサイト。年収1,000万円以上求人情報多数。広告やコマーシャルでよく耳にする企業が多い。

ビズリーチ

年収800万円以上を目指すハイクラス層向けのスカウト型の転職サイト。

doda X

完全ヘッドハンティング型なので転職の時期を中長期的な期間で考えている方におすすめ。

NO-LIMIT[管理部]

管理部門特化の転職エージェント。公認会計士・弁護士・弁理士資格を活かしたコンサル業界転職に強い。

ムービンストラテジックキャリア

国内初のコンサル業界専門の転職エージェントで、コンサルティングファームへの転職を目指すなら登録しておいて損はありません。

アクシスコンサルティング

モットーは、顧客との間に生涯を通じたキャリアパートナーとしての関係を築くこと。一度きりの転職支援で終わるのではなく、将来を見据えたキャリアパスを提案。

コンコードエグゼクティブ

“誠実で粘り強い”サポートをモットーに転職者の支援に取り組んでいます。転職者それぞれが持つ要望や不安に耳を傾け、一緒に最適なキャリア設計を考えてくれます。

クライス&カンパニー

コンサルタントの質を高めるため、キャリアコンサルタント国家資格の取得や独自の研修を行っています。高いコンサルティング力によって、利用者の希望を丁寧にヒアリング。

アンテロープキャリアコンサルティング

「キャンディデート・ファースト」というポリシーの下、転職支援を実施しています。利用者により良い結果になるのであれば、他社経由の転職にも情報提供は惜しみません。

どの転職サイトもコンサル業界の転職に強いのですが、得意分野が分かれています。

【総合型】コンサル業界に強いおすすめの転職エージェント

コンサルティング業界に強いと言われる転職エージェントの多くは、以下のような特徴を持っています。

  1. 組織内にコンサル部門を持っている
  2. コンサルの転職に特化している
  3. サポートがしっかりしている

ただ、これらのことを確認しながら比較するのは面倒ですよね。この項目では、コンサルティング業界に強い転職エージェントを紹介します。

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト
リクルートダイレクトスカウトの特徴
  • 転職決定年収 平均925万円以上 ※1
  • 年収800万~2,000万円の求人を多数掲載
  • 転職スカウトサービス 顧客満足度2年連続No.1 ※2

※1 2022年度実績:2022年4月~2023年の間にレジュメ登録があった年収750万円以上のサービス登録者
※2 2023年オリコン満足度調査 転職

コンサル・外資系の転職支援に定評がある転職エージェント。リクルートが運営するハイクラス、コンサルタントに特化したサービス。

コンサルティングファーム専門のチーム編成ではありませんが、高年収、ハイクラス経営層を相手にする優秀なヘッドハンターを600名備えており、更に上のポジションを狙える案件を多数あっ旋してもらえます。

自分のキャリアを活かしながら更なる大幅な年収アップを目指す方や、将来的に経営層を目指せる会社を狙っている方は、必ず登録しておきたいエージェントです。

サービス名リクルートダイレクトスカウト
公開求人数16万5,678件
コンサルタントの求人数1万2,230件
非公開求人あり
対応エリア東京、大阪、名古屋、福岡など全国
運営会社株式会社リクルート
公式サイトhttps://directscout.recruit.co.jp/
2024年1月時点
リクルートダイレクトスカウトの評判・口コミ

リクルートダイレクトスカウトの求人は高年収で高待遇の、いわゆるハイクラス向けの求人が多く、年収アップ、キャリアアップしたい方にはオススメのサービス。

自分の市場での価値もわかりやすく、意欲的な方にはオススメのサービスだと利用時に感じました。

(30代 男性)

引用元:リクルートダイレクトスカウトの評判ってやばい?口コミをもとにメリット・デメリットを解説|OUTSIDE MAGAZINE

前職よりも年収のアップを期待してリクルートダイレクトスカウトを利用させていただきました。ヒアリングから始まり、いくつかの企業を紹介していただき、何社かは面接にまで至りました。

(30代 男性)

引用元:リクルートダイレクトスカウトの評判ってやばい?口コミをもとにメリット・デメリットを解説|OUTSIDE MAGAZINE

リクルートダイレクトスカウトを利用して良かったのが、スカウト形式で求人を紹介して貰えるので、自分で求人を探す手間が省けるということです。さらに紹介される求人はハイクラスなものばかりなので、高収入を目指している人にピッタリだと思います。

(30代 男性)

引用元:リクルートダイレクトスカウトの評判ってやばい?口コミをもとにメリット・デメリットを解説|OUTSIDE MAGAZINE

ビズリーチ

ビズリーチ

転職支援サービス大手のビスリーチが運営する転職支援エージェント。コンサルタントの転職に特化したサービスではないものの、ハイキャリア向けの部門を設置しています。

年収500万円以上の転職者からの満足度NO.1を誇るビズリーチ。他社の人材紹介サービスとは異なり、ヘッドハンターからのスカウトを通じて転職先を選べるシステムになっています。

スカウトメールをこまめにチェックして返信することが求められるので、主体的に転職活動をしたい方にピッタリです。また、キャリアアドバイザー一人ひとりが専門知識・経験を豊富に持つプロフェッショナル。業界・企業についての深い情報提供が受けられます。

サービス名ビズリーチ
公開求人数10万8,259件
コンサルタントの求人数1万9,694件
非公開求人あり
対応エリア東京、大阪、名古屋、福岡など全国
運営会社株式会社ビズリーチ
公式サイトhttps://www.bizreach.jp/
2024年1月時点
ビズリーチの評判・口コミ

キャリアを活かした求人に出会えました

私が転職を考える際に重視したのが、管理職としてのキャリアです。転職をしたいけれどこれまでのキャリアを無駄にはしたくないと言うのが、本音でした。

その中で管理職の求人に強い転職サイトとして見つけたのがビズリーチでした。管理職の経験やキャリアを活かせる求人が多く揃っていたので、しっかりと吟味をして選ぶ事が出来ました。

応募から面接、採用までの流れも分かりやすかったですし、スピーディーだったのでとても良い転職活動だった印象です。

引用元:ビズリーチの口コミ・評判|みんなの評判ランキング

転職の強い味方になりました

今回、納得のいく転職を果たすことができました。この業者を選んだのは、転職サービス業者の中でも最近有名になってきているところで、頼りになりそうだと感じたためです。

実際に会員登録をしてから求人情報をチェックしたところ、かなり多くの情報を見ることができ、かつとても見やすいと感じました。その中から自分の希望に沿った情報を数件ピックアップし、募集に応じてみたところ、速やかに転職を決めることができました。

引用元:ビズリーチの口コミ・評判|みんなの評判ランキング

type転職エージェントハイクラス

type転職ハイクラス

type転職エージェントハイクラスは、株式会社キャリアデザインセンターが運営する転職エージェントで、 ハイクラス転職に特化したサービスを展開しています。

求人数は約3万件、非公開求人約2万件かかえる大規模な転職エージェントであるため、 経験豊富なキャリアコンサルタントが求職者に適した求人を紹介してくれるでしょう。

そもそも株式会社キャリアデザインセンターにおける歴史はハイクラス・エグゼクティブに特化した転職情報誌「Type」に遡ることができ、転職業界で20年以上様々な企業にインタビューして培ってきた経験と転職成功ノウハウがあります。

創業当初からハイクラス転職のエキスパートとして最前線を走ってきたtype転職エージェントハイクラスで転職することで、金融業界への転職を成功させることができるでしょう。

サービス名type転職エージェントハイクラス
公開求人数1万293件
コンサルタントの求人数842件
非公開求人数1万8,498件
対応エリア東京、千葉、神奈川、埼玉を中心に全国
運営会社株式会社キャリアデザインセンター
公式サイトhttps://type.career-agent.jp/
2024年1月時点
type転職エージェントハイクラスの評判・口コミ

転職後のサポートやメンタル面のケアまで親身な対応が嬉しかった

自分が気になる業界や職種を探してくれるだけでなく、前職の経験を活かせる求人を紹介してくれるなど、丁寧なサポートをしてもらえました。しかも企業との交渉や転職後のサポートまで大変熱心にしてくださり、前職の会社をなかなか退職させてもらえず困っていたときも、私のメンタル面のケアまで親身になってくださり、とても嬉しく思いました。無事に内定獲得と退職ができたのは、キャリアアドバイザーの真摯な姿勢のおかげです。

引用元:type転職エージェント利用者の声|type転職エージェント

情報の質が高く、働いてみたいと思える求人が多かった

情報の質が高く、紹介された求人も働いてみたいと思える企業が多かったため、他の転職エージェントで紹介された求人に比べて書類選考の通過率が高かった。他の転職エージェントでは、紹介された求人数は多かったものの、行きたいと思える企業が少なかったのとは対照的です。また企業との交渉力が非常に高く、当初の想定を上回る給与での入社が決まりました。

引用元:type転職エージェント利用者の声|type転職エージェント

doda X

dodaX

doda Xは、より高収入で希少性の高い求人にスポットを当てた転職サービスです。人材サービスの大手『パーソルキャリア』が運営しています。

ハイクラス求人が掲載されており、事業責任者やマネージャーといったリーダー職、管理職の求人掲載が多いことが特徴です。

登録後は専属のヘッドハンターからのスカウトを待つのみのシステムなので、ほかの転職サイトと併用して使用する方が良いでしょう。

サービス名doda X
公開求人数4万4,480件
コンサルタントの求人数3,924件
非公開求人あり
対応エリア東京、大阪、名古屋、福岡など全国/海外
運営会社パーソルキャリア株式会社
公式サイトhttps://doda-x.jp/
2024年1月時点
doda Xの評判・口コミ

内定を得ることができた要因の一つとして、doda Xへの登録により多くのエージェントから情報が得られたことが大きかったと思います。内定の半年ほど前に当該企業の情報を聞いた際にはめぼしい募集はなかったのですが、内定の少し前に別のエージェントからスカウトがあり、チームを拡大するための期間限定の募集があるとのことで、応募して内定を得られました。

膨大な求人情報から応募先を選ぶのは大変ですし、公開されていない求人もあるので、転職サイトを通じてエージェントの応募先への適性を見るスキルやネットワークを活用できることは重要と感じました。

引用元:視野を広げることで、企業や業務内容も興味を持ち、可能性が広がった|わたしの転職体験談|doda X

現職が事業会社ではなかったため、企業側のニーズと合致せず、応募しても書類選考すら通過できませんでした。また、書類選考が通過して面接を受けても、自身の希望や方向性が定まっていない中で活動してしまったので、漠然とした回答をしてしまい、落ちてしまいました。

キャリアアドバイザーの方に何度も相談し、改善点を明確にすることと、企業研究も十分にして、企業が目指している方向と自身の方向性が合致する点を見出して面接で受け答えすることを心掛け、面接を通過することができるようになりました。

特に「なぜその企業を選んだのか」「その企業で自分は何をしたいのか」「その企業で自身が何ができるのか」を自問自答して準備しました。

(後略)

引用元:事業課題に取り組み、サービスの向上とユーザの生活を豊かにする仕事に就きたかった|わたしの転職体験談|doda X

パソナキャリア ハイクラス

パソナ管理部門

パソナキャリアは、利用者数が4番目に位置するメジャーな転職エージェントです。(※2021年調査)

大きな特徴として、非公開求人の割合が80%以上といった強みがあります。

複数の転職エージェントを利用すると、まれに紹介される企業が被るケースがありますが、パソナキャリアであればオンリーワンの出会いが望めるでしょう。

年収800万円以上のコンサル求人を豊富に取り扱っているため、キャリアアップや年収を上げたい方におすすめです。

サービス名パソナキャリア ハイクラス
公開求人数3万3,691件
コンサルタントの求人数1,876件
非公開求人あり
対応エリア東京、大阪、名古屋、福岡など全国/海外
運営会社株式会社パソナ
公式サイトhttps://www.pasonacareer.jp/
2024年1月時点
パソナキャリア ハイクラスの評判・口コミ

こちらの話を親身に聞いてくれた。また、一方的な求人の押しつけではなく、その人に合った求人を紹介してくれたと思う。

(IT・DX・Web・インターネット業界)

引用元:20代からの評価 満足の声|パソナキャリアの評判・口コミは?実際の利用者の方に聞いた本音の声をご紹介|パソナキャリア

紹介して頂いた求人のマッチ度が高い。私自身と企業のマッチングという観点からも絶妙なチョイスをして頂いた。そのおかげもあって面接に多々進むことができた。エージェントとしての能力の高さを感じた。(大阪)

引用元:30代からの評価 満足の声|パソナキャリアの評判・口コミは?実際の利用者の方に聞いた本音の声をご紹介|パソナキャリア

財務・管理コンサルタント向けの転職エージェント

続いて財務や管理コンサルに強い転職エージェントを3社紹介します。

BEET-AGENT|管理部門特化のハイクラス転職エージェント

BEET-AGENT

『BEET-AGENT』は、管理部門特化型の転職サイトです。社外取締役マッチングサービス『EXE(エグゼ)』など、IPO準備中企業との取引も豊富で、関連した内部監査求人情報なども多数取り扱いがあります。

求人は原則非公開ですが、プライム市場上場企業やCM 等で名前が知られるエンタープライズ企業、IPO準備段階のベンチャースタートアップなどが紹介先に挙げられます。

CFO、CLO、経営企画といった求人も保有しているため、結果的にハイクラス転職・キャリアアップを実現できる可能性は高いでしょう。

サービス名BEET-AGENT(ビートエージェント)
公開求人数1,039件
コンサルタントの求人数非公開
非公開求人数4,000件以上
対応エリアフルリモート
東京/神奈川/埼玉/千葉/群馬/北海道/宮城/福島/富山/長野/福井/岐阜/静岡/愛知/三重/滋賀/京都/大阪/兵庫/鳥取/広島/香川/愛媛/福岡/宮崎
運営会社株式会社アシロ
公式サイトhttps://beet-agent.com/
2024年1月時点

アンテロープキャリアコンサルティング

アンテロープキャリアコンサルティング

『アンテロープキャリアコンサルティング』は、金融&コンサルティング業界の転職に特化したエージェントです。

アンテロープでは、「キャンディデート・ファースト」というポリシーの下、転職支援を実施しています。利用者により良い結果になるのであれば、他社経由の転職にも情報提供は惜しみません。転職後のサポートも充実しており、「スタートアップ・コーチング」サービスを無料で提供しています。

サービス名アンテロープキャリアコンサルティング
公開求人数3,966件
コンサルタントの求人数967件
非公開求人あり
対応エリア非公開
運営会社アンテロープキャリアコンサルティング株式会社
公式サイトhttps://www.antelope.co.jp/
2024年1月時点
アンテロープキャリアコンサルティングの評判・口コミ

アンテロープのサービスで有益だと思われたのは、どんな部分だったでしょうか。

Y・Kさん

1つ目は、インプットいただく情報の有益性です。コンサルティング業界の各社に関する深い知見や面接に関するアドバイスも、それぞれまとまったPDF資料としてご提供いただいたので拝読しました。内容も濃く、納得性がありました。

2つ目は、調整力です。企業側の人事と綿密にやりとりしてくださり、情報の入手やこちらの希望のインプットを迅速に行ってくださいました。

引用元:転職成功体験記「大手IT企業からBig4系コンサルティングファームへ」|アンテロープキャリアコンサルティング

アンテロープのサービスで有益だったのは、どんな部分でしょうか。

N・Gさん

特に有益と感じた点は3点あります。

1)ケース面接対策

諏訪さんには、考え方のベースとなる課題図書の紹介にはじまり、数か月間にわたって本番さながらの面接の練習にお付き合いいただきました。巷ではケース対策の書籍で溢れており、独学でも通り一遍の対策を施すことは可能ですが、戦略コンサルティングファームのケース面接は思考プロセスや思考の深さ、マチュリティ等が問われる総合格闘技であり、実際に突破することは難しいと思います。練習では暗記や小手先の対応ではなく、徹底的な思考訓練を施していただいたことで、本番でも緊張することなく面接に臨むことが出来ました。

(後略)

引用元:転職成功体験記「日系重電メーカーから外資系戦略コンサルティングファームへ」|アンテロープキャリアコンサルティング

コトラ

コトラ

「コトラ」は金融・コンサル・IT・製造業・経営層に強い転職エージェントです。

業職種を限定しているにも関わらず、公開求人数は2万件以上と豊富にあり、同業界への転職を目指すなら登録しておきたいところです。

またコトラの担当者は各業界の出身者で、業界に精通しているため業界特有の細かな点まで確認できます。

また「KOTORA25」という価値観診断や面談の無料サービスでは、転職先に求める条件や転職する際の注意点など一人ひとりにあったアドバイスをもらうことができます。

サービス名コトラ
公開求人数2万3,608件
コンサルタントの求人数4,808件
非公開求人あり
対応エリア東京/神奈川/埼玉/千葉/愛知/大阪/福岡/海外
運営会社株式会社コトラ
公式サイトhttps://www.kotora.jp/
2024年1月時点
コトラの評判・口コミ

未経験職種への転職という可能性を見い出していただき、さらには不安を感じている中でも力強くサポートいただけたおかげで、内定まで辿り着くことができました。

引用元:転職者様の声|Vol.1078|コトラ

(前略)

ご紹介頂いた企業はネームバリューよりも自身の経験との親和性を考慮してくださっていると感じ、志望動機等の理由付けも取り組みやすかったです。

応募するに先立って、職務履歴書の修正指示や面接スタンスの指導等、具体的で非常に役立つ支援も頂けました。

また、日程調整等のやり取りも迅速かつシンプルで現業との両立に苦労することがありませんでした。

(後略)

引用元:転職者様の声|Vol.1059|コトラ

外資系コンサルタント向けの転職エージェント

外資系コンサルへ転職したい方は本章で紹介する転職エージェントがおすすめです。

エンワールド

エンワールド・ジャパン

「エンワールド」は、外資系企業や日系グローバル企業に特化した転職エージェントです。

金融や製造業、ITなど様々な業界のハイクラス求人を保有しています。

年収800万円以上の求人が10,000件以上を超えており、コンサルに関する求人も多いため、自分にあった転職先を見つけやすいでしょう。

またエンワールドは転職後のサポートも継続的にしてくれるので、入社後活躍できるか不安な方にもおすすめの転職エージェントです。

サービス名エンワールド
公開求人数944件
コンサルタントの求人数非公開
非公開求人あり
対応エリア東京、大阪、名古屋、福岡など全国
運営会社エンワールド・ジャパン株式会社
公式サイトhttps://www.enworld.com/
2024年1月時点
エンワールドの評判・口コミ

活動中には、多忙になった時期もありましたが、こちらの状況を尊重してくれた上で適切なタイミングでアドバイスをいただき、誠実な印象を持ちました。コンサルタントの方とは頻繁に対話をしながら進めることができたので心強く、落ち着いた気持ちで活動を進められました。要望に対し、手を尽くしていただき嬉しかったです。

引用元:外資系ITコンサルティング企業にコンサルタントとして転職|ご利用者の声|エンワールド

情報提供から実際の転職に至るまで、非常に丁寧にサポート頂きました。

特に良かったと感じる点は、自分のスピード感に合わせて頂いたこと、そして、次のステップとしてではなく、キャリア全体を考えた際に、転職先が適切かどうかアドバイスを頂けた点です。転職活動の進捗に応じて、適切な情報提供を頂けたため、よりスムーズに安心して転職活動を進めることができたと感じています。

引用元:総合コンサルティング企業にコンサルタントとして転職|ご利用者の声|エンワールド

エグゼクティブリンク

エグゼクティブリンク」は、コンサルティング業界に特化した転職エージェントです。

年間500人(※)以上もの内定者を輩出しており、外資系ファームの支援実績も豊富にあります。コンサルタント経験者のキャリアエージェントが、あえて担当人数を限定してサポートしてくれるとあって、求職者に寄り添った支援に期待できるでしょう。

エグゼクティブリンクの最大の魅力は、きめ細やかな選考対策を受けられることです。一社ごとに過去の面接内容を網羅・分析した面接対策資料や面接質問集、過去の筆記試験の情報がまとめられており、万全に準備したうえで選考に臨めます。本番で初めて聞く質問に慌てる可能性を最小限に抑えられ、落ち着いて自己アピールに専念できるはずです。

また、回答方法までアドバイスを受けられる模擬面接や、戦略系ファームの面接を想定したケース面接対策講座・ケース面接回答例など、充実したサポートで転職を成功に導いてくれます。

(※)エグゼクティブリンクの公式サイトより

サービス名エグゼクティブリンク
公開求人数5,020件
コンサルタントの求人数1,770件
非公開求人あり
対応エリア関東、関西、中部を中心に全国
運営会社株式会社エグゼクティブリンク
公式サイトhttps://www.executive-link.co.jp/
2024年1月時点
エグゼクティブリンクの評判・口コミ

弊社を選んだ理由を教えてください。

私のバックグラウンドも踏まえながら、戦略コンサルティングファームへの転職をどのように進めればよいのか丁寧に説明して下さった他、転職活動を始めるにあたってスピード感もって背中を押してくださったことも大きかったです。

また、実際にやり取りしていく中でも、いろいろご配慮いただき、かつレスポンスも早かったことも良かったです。

引用元:製薬会社の研究職からアーサー・ディ・リトル社の戦略コンサルタントへ|転職体験談 詳細|エグゼクティブリンク

当社のサービスを利用した感想はいかがでしたか

コンサル業界に戻りたかった私にとって、コンサルに特化しているエージェント様はとても話の進みが良く、話しやすかったです。運がよく新卒で入った会社が同じということでも親近感を持つことができました。他にも2つエージェントを利用しましたが、ここまで親身に最後まで関わってくださったのは貴社だけでした。

面接の前日に対策の時間をくださったり、電話で時間をくださったりと…お忙しい中親身にお時間割いてくださったこと、本当に感謝しています。ありがとうございました。

引用元:国立大学法人専門職からRidgelinez株式会社のコンサルタントへ|転職体験談 詳細|エグゼクティブリンク

ITコンサルタント向けの転職エージェント

ITコンサルに転職したい方は以下の転職エージェントに登録しましょう。

アクシスコンサルティング

アクシスコンサルティング

『アクシスコンサルティング』はコンサルティング業界に強いパイプを持つ転職エージェントで、数多くの転職支援を手がけています。

アクシスコンサルティングのモットーは、顧客との間に生涯を通じたキャリアパートナーとしての関係を築くこと。一度きりの転職支援で終わるのではなく、将来を見据えたキャリアパスを利用者に対して提案しています。

保有する求人の約80%が非公開求人で、国内大手から中小規模のコンサルティングファームまで、幅広く扱っているため、希望通りの職場を見つけることができるでしょう。

サービス名アクシスコンサルティング
公開求人数非公開
コンサルタントの求人数非公開
非公開求人あり
対応エリア東京、関西、名古屋、福岡、フルリモートなど
運営会社アクシスコンサルティング株式会社
公式サイトhttps://www.axc.ne.jp/
2024年1月時点
アクシスコンサルティングの評判・口コミ

コンサルタントからの転職もサポート

コンサルティング業界に強いエージェントです。コンサルタントから別の職種への転職もサポートしているのがユニークです。アドバイザーは私のこれまでのキャリアに基づき、中長期的なキャリアプランを提案してくれました。コンサルティング業界に強いだけあって、提案内容は合理的で納得できる内容でした。現在はこのエージェントに紹介された事業会社で経営企画担当マネージャーとして働いています。単なる求人の紹介にとどまらず、キャリアプランに基づいて求人を紹介してくれましたので、非常に満足しています。

引用元:アクシスコンサルティングの口コミ・評判|みんなの評判ランキング

憧れのコンサル業

最初はやや不安もありましたが、さすがにコンサルタント業界に特化したサイトというだけあって、業界についての詳しい情報を得ることができました。また、採用確率を高めるための様々なアドバイスもしてくれたのは本当に助かりました。無事に就職が決まり、高収入でやりがいのある仕事に就くことができて本当に良かったです。

引用元:アクシスコンサルティングの口コミ・評判|みんなの評判ランキング

リーベル

リーベル LIBER

リーベルは、コンサルティングファーム、SIer、Web系など、IT業界専門の転職エージェントです。

リーベルの魅力は、コンサルタントが全員IT業界出身であることです。IT業界についての熟知しているだけでなく、IT業界ならではの不満や悩み、葛藤までもよく理解しています。実際に働いている方にしかわかならに想いにも寄り添ってくれるでしょう。

大手の転職エージェント比べ、求人保有数は少ないため、量より質を重視したい方におすすめの転職エージェントです。現在、IT業界ならではの悩みを抱えている方は、一度相談してみることよいでしょう。

サービス名リーベル
公開求人数非公開
コンサルタントの求人数非公開
非公開求人あり
対応エリア首都圏、関西、東海など
運営会社株式会社リーベル
公式サイトhttps://www.liber.co.jp/
2024年1月時点
リーベルの評判・口コミ

(前略)

しかし、そんな中で、他とは異なる対応をしてくれるエージェントが現れたのです。それがリーベルです。「あなたの実績やスキルをきちんとアピールできれば、外資系コンサルティングファームに行くことができる」と太鼓判を押され、私の希望に合った求人票を次から次へと出してくれたのです。「一緒に頑張りましょう」と鼓舞もしてくれて、本当に心強かったです。「こんな会社に入れたら自分のキャリアにとって最高」と思えるような求人票ばかりで、「無理かもしれない」と弱気に考えるより、「自分ならいける」と強気の構えで臨めるようになり、スイッチが入った感覚があったのを今でも覚えています。

引用元:デロイト トーマツ リスクアドバイザリー合同会社(DTRA) T.Yさん|転職成功者の声|リーベル

(前略)

その中でリーベルの支援を選んだのは、オファーメールの文面にテンプレート感が無く、私のレジュメをしっかり読み込んだ上で、丁寧に書かれていることが伝わってきたからです。加えて、メールのやり取りのスピードが速かったことです。私は転職しようという気持ちが熱いうちに、短期決戦で決めたいと思っていました。このスピード感という点が、私の思い合致していましたので、リーベル一択で進める決心をしました。

引用元:アビームコンサルティング株式会社 H.Iさん|転職成功者の声|リーベル

戦略コンサルタント向けの転職エージェント

戦略コンサルに興味がある方は、以下の転職エージェントに登録しましょう。

ASSIGN(アサイン)

ASSIGN(アサイン)

『アサイン』は、20~30代のハイスペック転職に特化したシステムエンジニアと営業向け転職エージェントです。

アサインが紹介する企業には、楽天グループ・サイバーエージェント・マネーフォワード・NTTデータなど大手企業が名を連ねます。

アサインの実力は、ビズリーチが主催する「JAPAN HEADHUNTER AWARDS 2021」にて全部門総合MVP受賞を受賞し、「人材紹介コンサルティング会社100選」にも選出されたほどです。

アサインは、すぐに求人を紹介するということはしません。

最初の面談で転職者のスキルや価値観を把握し、中長期的なキャリアを考えたうえで、3~4社を厳選して紹介しています。

そのため、きっと納得のいく転職が実現できるのはないでしょうか。

アサインの紹介で転職が決まった方の転職決定時平均年収は「約850万円」となっており、現在の年収よりアップできる可能性が高いといえます。

サービス名ASSIGN(アサイン)
公開求人数非公開
コンサルタントの求人数非公開
非公開求人あり
対応エリア非公開
運営会社株式会社アサイン
公式サイトhttps://assign-inc.com/
2024年1月時点

ムービンストラテジックキャリア

ムービン

『ムービンストラテジックキャリア』(通称ムービン)は、国内初のコンサル業界専門の転職エージェントで、コンサルティングファームへの転職を目指すなら登録しておいて損はありません。

ムービンが他の転職エージェントに比べて優れているのは、転職支援の実績とサービスの質の高さ。2014年にリクナビNEXTの転職エージェントランキングで総合満足度NO.1、ビズリーチ主催のヘッドハンターサミットで所属アドバイザーがMVPに選ばれています。

20年以上にわたる転職支援で蓄積された転職ノウハウや業界知識を生かして、転職希望者を徹底的にサポート。独自のケーススタディやファーム別の履歴書・面接対策など、コンサルタントへの転職に役立つ知識を提供しています。

企業側からの信頼も厚いため、戦略系・IT系・総合系といった領域を問わず、幅広い種類の求人が集まっています。

サービス名ムービンストラテジックキャリア
公開求人数非公開
コンサルタントの求人数非公開
非公開求人あり
対応エリア非公開
運営会社株式会社ムービン・ストラテジック・キャリア
公式サイトhttps://www.movin.co.jp/
2024年1月時点
ムービンストラテジックキャリアの評判・口コミ

コンサルティング・ファームに強い、転職エージェントが良いと考え、検索をした所真っ先に、ムービンのホームページに出会った。

詳細に渡る情報の掲載や、実績を見て、ムービンにお願いしたいと思い、最後までムービンさんとのお付き合いだけで、信頼して転職活動を成功する事が出来た。

引用元:ケース面接練習を繰り返し有名戦略コンサルティングファーム「マッキンゼー」へ転職!|転職体験談|ムービンストラテジックキャリア

(前略)

私がムービンさんをパートナーに選んでよかったと思うのは、以下の3点です。

1. コンサルティング業界に関するリアルな知見を有していること

2. 各ファーム毎の選考特徴を把握し、しっかりした選考の対策が可能であること

3. 選考準備から面接の調整、内定獲得まで、その人に合う形で選考状況を管理いただけること

引用元:第一志望ファームへ!約5ヶ月に渡る転職活動を経てBCGへ|転職体験談|ムービンストラテジックキャリア

コンサルから転職したい人におすすめの転職エージェント

続いて、ポストコンサル、コンサルから異業種へ転職したい方におすすめの転職エージェントを紹介します。

コンコードエグゼクティブ

コンコードエグゼクティブ

コンサル業界、ポストコンサルの転職に特化した転職エージェントです。

『コンコードエグゼクティブ』では、“誠実で粘り強い”サポートをモットーに転職者の支援に取り組んでいます。転職者それぞれが持つ要望や不安に耳を傾け、一緒に最適なキャリア設計を考えてくれます。

また、紹介企業との間に緊密な関係が構築されているため、コンコードだけが持つ独自の求人も少なくありません。他の人材紹介会社ではしっくりくる求人が受けられなかったという方は、コンコードエグゼクティブに登録してみましょう。

サービス名コンコードエグゼクティブ
公開求人数1,069件
ポストコンサルの求人数870件
非公開求人あり
対応エリア東京が中心
運営会社株式会社コンコードエグゼクティブグループ
公式サイトhttps://www.concord-career.com/
2024年1月時点
コンコードエグゼクティブの評判・口コミ

なぜ転職をしたいのか、本音ベースで企業選びをお手伝いいただきました。その後、別エージェントも利用していたものの、コンコードの熱量に勝る方はいない、と感じコンコード1社にて選考を進めるようになりました。

私の場合、面接対策を行っていただくというよりは自己分析を重点的にお手伝い頂きました。

心配性なので頻繁に連絡してしまいましたが、いつも丁寧に対応頂き感謝の気持ちでいっぱいです。

加えて、驚いたのが書類の通過率です。当初使用していた経歴書では通過率が低かったものの転職活動初心者の私にはどこが変更すべきポイントかが分かりませんでした。

度々添削いただき、見事志望する企業群への最初の壁は破ることが出来ました。

これは一概に書類だけではなく、「人」を理解し企業側に魅力を伝えようとする意志も関連しているのではと思います。

引用元:「転職者」ではなくひとりの人間として。熱意溢れるサポートで掴んだ素敵なキャリア|転職体験談|コンコードエグゼクティブ

初めての転職活動ということもあり、最初の数ヶ月は、コンサル転職に必須なケース面接対策を含め、面接対策及び書類対策に時間をかけてアドバイスをいただくことができました。

業務多忙の中でしたが、柔軟に面談の時間を設定いただき、面談では的確なアドバイスをいただけたと感じています。

実際に選考がスタートしてからは、面接のスケジューリングのほか、定期的に面接のフィードバックもいただき、うまくいかなかった際にも応援していただきました。

引用元:初めての転職、国家公務員から外資戦略コンサルファームへ転職成功!|転職体験談|コンコードエグゼクティブ

クライス&カンパニー

クライス&カンパニー

ハイクラス転職で数多くの支援実績を持つ『クライス&カンパニー』。コンサルタントの転職に特化したサービスではないですが、多くの求人を保有しています。

『クライス&カンパニー』では、コンサルタントの質を高めるため、キャリアコンサルタント国家資格の取得や独自の研修を行っています。高いコンサルティング力によって、利用者の希望を丁寧にヒアリング。納得いく転職をサポートしてくれます。

サービス名クライス&カンパニー
公開求人数8,159件
ポストコンサルの求人数非公開
非公開求人数1万8,244件
対応エリア東京が中心
運営会社株式会社クライス&カンパニー
公式サイトhttps://www.kandc.com/
2024年1月時点
クライス&カンパニーの評判・口コミ

(前略)

他社との違いは

・紹介先企業、利用者の理解度が高い

(結果ミスマッチが少ない)

・数をとりあえず紹介する、という姿勢ではなくてベストなキャリアを築くには、の観点で紹介候補を考えてもらえる

→結果として、他企業では紹介先がまあまあ重なりましたが、こちらから提案してもらった先は全て基本オンリーワンでした

・紹介先企業とのキーマンとの関係性が作れているためエージェントの発言力がある

・紹介企業の押し付け感やエージェントの付き合い優先で行く気なくてもとりあえず面接に行ってもらいたい、というのがない

・担当個人、ではなくて会社のネットワークを使って紹介先を探してくれる。サポートしてもらえている感覚がある(実際、このエージェント経由で転職先決まりましたが、決まったのは初めに面談した担当ではなくて別の担当の方に紹介してもらった企業でした)

です。

(後略)

引用元:㈱クライス&カンパニーのクチコミ|Google

何を物差しにして転職を考えるのか、何を持って成功とするのかは人それぞれだと思います。目先の給与、福利厚生は分かりやすい指標ですけど、人生を盗まれない働き方をするには、もしかしたら、もっと大事なことがあるかもしれません。それが何か自分でも気づかない人の方が多いのではないでしょうか。私がそうでした。転職を決心するまで、それなりに長い期間をクライスさんはじっくり伴走し、親身になって一緒に考えてくださいました。キャリアを長い目で見て、広がりを持たせたいのであれば、クライスさんは足を運ぶのに値する企業だと思います。

引用元:㈱クライス&カンパニーのクチコミ|Google

未経験からコンサルタントに転職したい人におすすめの転職エージェント

未経験からコンサルタントに転職したい方は以下の転職エージェントがおすすめです。

未経験から転職を成功させるためには、未経験で応募できる求人を多数持っている転職エージェントを見つけることが大切です。

リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、転職支援実績NO.1の転職エージェント(※)です。

コンサルタントに関する求人数が約6万件以上と多いうえに、コンサルティングファームに精通したキャリアアドバイザーが在籍しています。

トップクラスに多い求人数の中から自分にあった求人を探しながら、コンサルに関する知識があるキャリアアドバイザーにサポートしてもらうことで効率的に転職活動を進められるでしょう。

また大手ならでは豊富な実績とノウハウがあることも、リクルートエージェントへの登録をおすすめする理由の1つです。

※2022年6月時点、厚生労働省「人材サービス総合サイト」における有料職業紹介事業者のうち無期雇用および 4ヵ月以上の有期雇用の合計人数(リクリート集計)

サービス名リクルートエージェント
公開求人数36万8,967件
コンサルタント(未経験可)の求人数1,482件
非公開求人数22万8,619件
対応エリア東京、大阪、名古屋、福岡など全国/海外
運営会社株式会社リクルート
公式サイトhttps://www.r-agent.com/
2024年1月時点
リクルートエージェントの評判・口コミ

満足

細かいところまで親身に返信してくれたりする。職務経歴書や面接対策など添削してくれる。求人も圧倒的に多いし、日本のエージェントの中では一番だと思う。ここをメインに利用して他社をサブに利用するのが良いかも。

引用元:リクルートエージェントの口コミ・評判|みんなの評判ランキング

私にはとても合っていた

今回が初の転職でした。ただなんとなくCMが目に止まるからという理由でこちらを利用。

まずは電話のヒアリングからスタート。とても丁寧な方で安心して進めることができました。本格的に転職活動を始めるとなった際もすぐに企業を紹介してくださり、あっという間に転職先が決まりました。(応募した件数は予想より多くなりましたが...)

また、レスポンスや添削がとても早く、面接の注意点も親身になって教えていただけます。全体を通して対応がとても良かったので、友人にもおすすめしてます。

引用元:リクルートエージェントの口コミ・評判|みんなの評判ランキング

MyVision

MyVision

MyVisionは、200社以上のネットワークがあるコンサルに特化した転職エージェントです。

MyVisionの主なサービス
  • キャリア相談
  • エージェントサービス
  • 非公開求人紹介
  • 書類添削・模擬面接等の選考対策
  • セミナー・選考会
  • 転職後のさらなるキャリアアップサポート

コンサルに特化した選考対策や面接対策を受けることができるため、未経験や異業種からコンサルを目指す方にもおすすめです。

また、利用者の95%以上が年収を上げているため、現職よりも高年収・キャリアアップを実現するための転職サポートをしてくれるでしょう。

サービス名MyVision
公開求人数非公開
コンサルタント(未経験可)の求人数非公開
非公開求人あり
対応エリア非公開
運営会社株式会社MyVision / マイビジョン
公式サイトhttps://my-vision.co.jp/
2024年1月時点
MyVisionの評判・口コミ

一度きりの転職ではなく、私が志望しているファームで何年か働いた場合、次にどういうキャリアが描けるかという部分まで教えていただけたことがよかったです。

ずっとコンサルタントを続けることもできますし、SIer業界でプロジェクトマネジメントのロールに就くこともできると教えてくれたので、この転職活動に間違いはないと思えました。

引用元:SIerからコンサル転職 SEではなくコンサル転職をした理由とは|転職成功事例一覧|MyVision

人気の外資系ファームに転職したかったので、かなり徹底的に面接対策を行っていただきました。過去の面接でよく聞かれた頻出問答事例をもとに面接での受け答えの内容や実際の話し方の部分について、かなり徹底的なフィードバックを受けました。

元コンサルタントの方とも複数回面談を設定していただき、回を重ねるたびにレベルが上がっているのを実感できました。ここまでしっかりと対策してくれるとは思っていたなかったので、面接対策については期待以上のクオリティでした。

引用元:ブティックファームから外資系ファームへ SAPの経験を積むためのチャレンジ|転職成功事例一覧|MyVision

コンサル業界に特化した転職エージェントの選び方

コンサルに強い転職エージェントの選び方

転職エージェントの良し悪しは、担当者の対応で大きく変わります。質が悪い担当者にあたってしまうと、本来なら受かったかもしれないのに、落ちてしまったなんてことになりかねません。

担当者の質を見抜くためにチェックすべきポイントを紹介します。

コンサルファームの内部情報を多く知っていること

転職エージェントを利用する最も大きなメリットは”内部情報”が得られることです。

コンサルファームの内部情報というのは基本的に表に出回らないですし、有名な方の取材記事などを見ても判断ができない特殊な業界です。

コンサルファーム毎の組織体系の違いも大きく、退職された方も同じ業界で転職をするため閉鎖的。また、守秘義務も多いので他人に話せる事情も少ないため、ニーズが高い時期を逃さずに応募することが大切です。

そのため、コンサルファーム内部の情報を持っていることは重要なポイントです。

コンサル業界の出身エージェントがいること

コンサルティングファーム経験者だからこそわかることは多くあります。

また、ひとことで「コンサルティング」といっても業界はバラバラ。IT業界から農家専門のコンサルティングをおこなう企業までありますので、各業界、各分野出身のアドバイザーがいるのが、真のコンサルに強い転職エージェントといえます。

サポートが丁寧かどうか

質の良いキャリアアドバイザーは、長期的な目線で利用者との関係性を築こうとするため、転職のためのサポートが丁寧です。特にコンサルはある程度短い期間で転職をするため、利用者の満足度が高いほうが次も期待できます。

質より量を優先する、雑な提案を行うようなキャリアアドバイザーには要注意です。

メールなどへのレスポンスが早いかどうか

質の高いキャリアアドバイザーは、メールや問い合わせなどに関するレスポンスを早くおこないます。素早い対応をしたほうが顧客の満足度が高くなるとわかっているからです。

また、キャリアアドバイザーは、並行して他の利用者の転職サポートもおこなっています。レスポンスが遅い場合、あなたの優先順位が他の方に比べて低いのかもしれません。

誠実な対応をしてくれるかどうか

良いキャリアアドバイザーは、利用者一人ひとりとしっかり向き合います。横柄な態度を取ったりだとか、こちらの要望を無視して求人を紹介したりすることはありえません。

お互い人間ですので、相性の合う・合わないも少なからず影響します。

対応がしっくりこない場合は、担当者の変更を検討してもよいかもしれません。

非公開求人が多いか

コンサルタントの求人は好待遇であることが多く、求人が非公開とされることもあります。

転職エージェントによっては「非公開求人〇〇件」「全体の●●%が非公開求人」と公式サイトに記載されているため、数字を比較して、できるだけ非公開求人が多いエージェントに登録するのがポイントです。

非公開求人が豊富なエージェントに登録すると、好待遇のコンサルタント求人に出会える可能性を高められるかもしれません。

ただし、転職エージェントに登録したからといって、必ず非公開求人の紹介を受けられるわけではありません。紹介は担当アドバイザーの判断に委ねられるため、その点は注意が必要です。

コンサルタントの選考に特化したサポートが受けられるか

コンサルタントの採用選考では、適性をみるためにケーススタディをもとにした面接が実施されることがあります。たとえば、ある課題が出題され、その回答を制限時間内に導き出し、論理的に面接官に説明するというものです。

コンサルタントの選考に詳しいエージェントであれば、過去の面接の傾向をもとに、内定に直結するようなアドバイスが受けられるでしょう。

とくに、戦略系コンサルタントを目指す方は、ケース面接が実施される可能性が高いため、コンサルタントに特化したサポートが充実しているエージェントを利用するのがおすすめです。

どの領域のコンサル転職に強いか

コンサルタント業界には、戦略系ファームやIT系ファーム、マーケティング系など、さまざまな領域のコンサルティングファームが存在します。同様に、転職エージェントにも領域によって得手不得手があるため、志望する領域の転職支援に強みをもつエージェントを選ぶようにしましょう。

転職エージェントの公式サイトの情報のほか、転職成功事例からもある程度の予測を立てられます。

コンサル業界に強い転職エージェントを活用するメリット・デメリット

コンサルのような専門性の高い職種への転職の場合、転職エージェントを活用するメリットは大きいといえます。とはいえ、まったくデメリットがないわけでもありません。

転職エージェントを活用することのメリット・デメリットについて確認しておきましょう。

メリット

コンサルへの転職にエージェントを活用するメリットには、以下の4つが挙げられます。

  • 非公開求人を紹介してもらえる
  • ケーススタディへの対策が受けられる
  • 企業・業界の詳しい情報が手に入る
  • 第三者視点からのアドバイスが受けられる

コンサルタントの求人は比較的好条件であることが多いため、応募が殺到する可能性が高いといえます。多数の応募者の履歴書を確認するだけでも一苦労なので、転職エージェントに非公開求人として掲載することで、応募にくる人材を厳選しているのです。

また、コンサルの転職では、応募者の適性を測るためにケーススタディをおこないます。きちんと対策をしたうえで面接に臨まないと、選考を通過するのは難しいでしょう。

デメリット

コンサルへの転職にエージェントを活用するデメリットには、以下のようなものが考えられます。

  • 転職活動の時間が長くなる
  • エージェント任せになってしまう
  • 選択肢が狭まる可能性がある

転職エージェントを活用した場合、自身で転職サイトを通じて応募したときなどよりは時間がかかります。また、担当のキャリアアドバイザーが、利用者の経験や適性などを元に求人を紹介するため、その時点で多少選択肢が狭まってしまうかもしれません。

コンサル業界に強い転職エージェントを最大限活用するコツ

次に、コンサル業界への転職を成功させるコツを、紹介します。

  • 複数の転職エージェントを併用する
  • 相性の良いキャリアアドバイザーを選ぶ
  • 経歴などは正直に伝える
  • 資料作成や面接のやり方を教えてもらう
  • 応募する業界の状況を把握する
  • 応募する企業の情報を収集する
  • 複数利用していることを各エージェントに伝える
  • 転職のスケジュール管理を徹底する
  • キャリアアドバイザーのアドバイスを参考に自分で判断する

それぞれ解説します。

複数の転職エージェントを併用する

前述したように、転職エージェントを利用する際は、まず複数のエージェントに登録することが大切です。

おすすめは、大手総合型のエージェントを中心に2、3社へ登録し、ご自分のキャリアや転職目的に応じて特化型のエージェントに登録する方法です。

大手総合型、特化型それぞれのタイプのエージェントへ複数登録する理由は、各エージェントの得意な業種が異なるためで、2、3社を網羅することで不得意な分野を補うことができるでしょう。

また大手総合型のエージェントを中心に登録するのは、人気の高い大手企業からの求人が多いためです。

しかし、あなたの転職希望先がベンチャーやスタートアップ企業の場合は、属性特化型や業種特化型の転職エージェントを中心に登録しても良いでしょう。

大事なことは、あなた自身の希望に合った転職エージェントに登録し、納得のいく転職活動を行うことです。

そのためにも、複数の転職エージェントに登録して面談を行い、相性の良いキャリアアドバイザーを見つけましょう。

相性の良いキャリアアドバイザーを選ぶ

複数の転職エージェントに登録する理由は、エージェントそれぞれに得意な業界が異なるためですが、相性の良いキャリアアドバイザーを選ぶことも重要なポイントです。

理想のアドバイザー像は、それぞれの求職者によって異なります。ただ良いキャリアアドバイザーには、求職者の希望を良く聞いた上で、求職者と企業それぞれにメリットのある最適なマッチングをしてくれる特徴があります。

そこで以下の3つのポイントを押さえておくことで、あなたと相性の良いキャリアアドバイザーを選ぶことができるでしょう。

相性のいいキャリアアドバイザーを選ぶポイント
  • あなたの希望をしっかりと聞いてくれるかどうか
  • ただ話を聞くだけではなく、適切なアドバイスをくれるかどうか
  • 人材市場の最新情報や給与の相場などを教えてくれるかどうか

良いキャリアアドバイザーかを見極める際は、上記のようなポイントに注目してみましょう。

また、担当のキャリアアドバイザーとの相性が良くないと感じたときは、該当する転職エージェントにキャリアアドバイザーの変更を申し出ることも可能です。

キャリアアドバイザーとの相性は、転職の成否を分ける大きな要素となるため、妥協せずに選ぶことが大切です。

経歴などは正直に伝える

利用する転職エージェントが決まると、キャリアアドバイザーとの面談を行います。

また、キャリアアドバイザーとの面談では、自分の経歴や資格、希望の職種や報酬額などの情報を正確に伝えることが大切です。

もし自分のキャリアを偽ったり、曖昧な内容を伝えたりすると、キャリアアドバイザーや応募した企業からの信用を落とすだけでなく、仕事のミスマッチによって早期退職に繋がる危険性があります。

そこで転職活動を始める前に、まずは自らのキャリアの棚卸しを行い、客観的な視点で経歴を整理しておくことが大切です。

もし仕事のミスマッチなどが原因となって短期間のうちに転職を繰り返すようなことになれば、その後の転職活動にも悪影響を及ぼす可能性があるため、十分な注意が必要です。

資料作成や面接のやり方を教えてもらう

コンサルタント業界へ転職しようとお考えの方は、仕事の経験や実績が豊富な方がほとんどです。

そのため、転職エージェントで担当となるキャリアアドバイザーからのアドバイスを聞かず、独自に転職活動を進める方も少なくありません。

確かにコンサルタントへの転職を希望する人材の中には、転職エージェントに所属するキャリアアドバイザーよりも経験や実績が豊富な方も多いでしょう。

しかし転職エージェントには、応募企業からの非公開求人をはじめ、人材採用の傾向や提出資料の参考データなど、求職者が知り得ない情報を多数保有しています。

転職活動を成功させる近道は、どれだけ経験や実績のある方でも、素直にキャリアアドバイザーから資料作成や面接のやり方を教えてもらうことです。

応募する業界の状況を把握する

転職する際は、希望する業界の状況をしっかりと把握してから行うことが大切です。

もし自分が転職したいと考えている業界の市況が良くない状況であれば、自分の知識やスキルを活かせる他の業界も転職先の候補に入れるべきといえるでしょう。

一方、自分が転職したい業界が右肩上がりな状況であれば、安易に転職先を決めずに、じっくりと採用条件の良い企業を探すことができます。

このような応募する業界の状況を把握するには、さまざまな情報を集めなければなりません。

そこで転職エージェントのキャリアアドバイザーに相談して、業界全体の求人状況や採用条件などの情報を教えてもらうことで、応募する業界の状況を客観的に分析・把握することができるでしょう。

応募する企業の情報を収集する

転職活動を行うにあたっては、応募する業界の状況だけでなく、自分が応募する企業の情報を収集することも大切です。

なぜなら、たとえ転職先の業界が好況であったとしても、すべての企業の業績が好調とは限らないからです。

コンサルタントの仕事は、営業職などとは異なり、すぐに結果が出る職種ではありません。そのため、応募する企業の業績や今後の見通しをしっかりと把握する必要があります。

そこで転職エージェントのキャリアアドバイザーに相談して、応募する企業の情報を提供してもらうとともに、自分が希望する条件にあった企業を紹介してもらうようにしましょう。

複数利用していることを各エージェントに伝える

転職エージェントを複数利用する際は、必ず複数のエージェントに登録していることをキャリアアドバイザーに伝えておきましょう。

複数利用を正直に伝えることで「あなたが本気で転職活動をしている」と認識されやすくなります。

また、併用している転職エージェントの名前を聞かれた場合も、とくに隠す必要はありません。逆に複数利用しているエージェントの名前を伝えることで、転職のプロ目線からあなたが転職したい会社の特徴を予測して、ピッタリの企業をマッチングしてくれる可能性が高くなります。

転職エージェントの利用にあたっては、複数のエージェントを利用する方が多いため、併用していることを伝えたからといって、担当するキャリアアドバイザーの対応が疎かになるといった心配は無用です。

気になる転職エージェントがあれば、どんどん登録しましょう。

ただし、むやみに登録すると、その後の対応が大変です。そこで、上記のタイプ別に5〜6社程度に絞り込むことをおすすめします。

転職のスケジュール管理を徹底する

転職エージェントを利用する際は、まずはスケジュールの管理を徹底することが大切です。

もし面談をすっぽかしたり、提出書類を出し忘れるといったミスをしてしまうと、応募先の企業からの信用だけでなく、エージェントからの信用もなくなる可能性があります。

転職成功の基本は、求職者と転職エージェント、そして求人企業との信頼関係を構築することです。スケジュール管理ができなければ、同じ企業に複数のエージェントから応募するといったミスを犯してしまうケースも少なくありません。

そこで手帳やGoogleカレンダーなどを用いて、ご自身がいつでも転職スケジュールを確認できるツールを活用し、しっかりと管理しましょう。

キャリアアドバイザーのアドバイスを参考に自分で判断する

転職に成功するコツの最後は、キャリアアドバイザーのアドバイスを参考に自分で判断することです。

転職エージェントやキャリアアドバイザーからの情報は、基本的に正確な情報ではありますが、絶対ではありません。就職先を決めてもらっても、実際に働くのはあくまで求職者本人です。

紹介先の企業や求人情報に少しでも違和感や不安のある場合は、遠慮せずに断っても問題ありません。あくまでも、最後は自分で判断し、納得できる就職先を見つけることが重要です。

コンサル業界への転職を成功させるポイント

コンサル業界への転職を成功させるには、まず事前に準備すべきことがあります。

そこで、まず最初に、次の6つのポイントを押さえたうえで転職活動をスタートさせましょう。

  • 転職の目的を明確にする
  • キャリアの棚卸しをおこなう
  • 転職したい業界を明確にする
  • 資格を取得する
  • 複数のキャリアアドバイザーから話を聞く
  • 自分に合った転職エージェントを選ぶ

それぞれについて、順に解説します。

転職の目的を明確にする

転職する際は、「自分が転職する理由を明確にする」ことが大切です。

なぜなら「もっと給与が欲しい」や「やりがいのある仕事に就きたい」などの転職理由を明確にしておかなければ、次の職場でやりたい仕事と実際の業務にミスマッチが起きる可能性が高くなるからです。

仕事のミスマッチが起きると、再び転職活動をしなければなりません。もし短期間に転職を繰り返すようなことがあれば、次の職場の内定をもらいにくくなる可能性が高まるため、注意が必要です。

キャリアの棚卸しをおこなう

転職理由をはっきりとさせるには、まずご自分の知識やスキルがどの程度あるかを確認するために「キャリアの棚卸し」をおこないます。

キャリアの棚卸しとは、これまで仕事で行ってきたことを時系列に掘り下げて確認・認識することです。

この際に、過去の目立った仕事の成果だけでなく、普段の業務や経験を振り返ることが重要です。

キャリアの棚卸しを行う目的には、主に次の3つがあります。

  • 求人企業が求めるペルソナ(人物像)とのすり合わせができる
  • 職務経歴書やスキルシートの完成度が上がる
  • 転職先の幅が広がる

それぞれ解説します。

求人企業が求めるペルソナ(人物像)とのすり合わせができる

キャリアの棚卸しを行うことで、自分自身が持つ知識やスキルが明確化され、転職時に活かせる強みを顕在化できます。

ご自分の強みが明確になることで、企業が求めるペルソナとのすり合わせができるため、転職でありがちな採用企業とのミスマッチを予防できるでしょう。

また転職エージェントや企業との面談においても、スムーズに自分の知識やスキル、実績といった強みをアピールしやすくなるのも大きなメリットです。

コンサル業界への転職活動で重要なことは、目先の仕事や収入ではなく、長期的なキャリア形成を計画的に実行することです。

長期的な視点に立って計画的に目標に向かって仕事を遂行することは、コンサルタントとして仕事を行う上で最も重要な要素と言えるでしょう。

職務経歴書やスキルシートの完成度が上がる

転職活動では、一般的な履歴書だけではなく、転職希望者の経歴やスキルを記載する「職務経歴書」や「スキルシート」の作成を求められるケースがほとんどです。

このような職務経歴書やスキルシートの作成を行う際に、キャリアの棚卸しを行うことで、より説得力のある資料を作成できるでしょう。

転職エージェントを利用すれば、転職活動のプロであるキャリアアドバイザーが資料の作成や面談のサポートをしてくれます。

そこで、転職希望者があらかじめキャリアの棚卸しを行っておくことにより、キャリアアドバイザーがより質の高い求人企業を紹介しやすくなるでしょう。

転職先の幅が広がる

キャリアの棚卸しでは、自分自身のキャリアを客観的に振り返ることができるため、これまで気づかなかった知識やスキルを顕在化できる可能性があります。

また、自分自身の仕事に対する価値観や大切にしたいものがわかることで、あなたが「本当に働きたい職場や環境」を見える化できます。

キャリアの棚卸しによって、潜在的な意識を顕在化できるため、より積極的に転職活動に取り組めるようになるでしょう。

転職したい業界を明確にする

転職したい理由を明確にして、キャリアの棚卸しができれば、これまで気づかなかった「本当に働きたい業種」が見えてくるでしょう。

コンサルタントの仕事は、過去のキャリアを活かすだけでなく、新しい知識や視点を獲得し続けなければ務まりません。

そこで、ただ今まで培ってきた知識やスキルをアウトプットするのではなく、自分が興味のある分野におけるインプットが重要となります。

そのため、これからも自分の実力を高め、能力を遺憾無く発揮できる業界へ転職することが何よりも大切です。

そこで、転職サポートのプロである転職エージェントを最大限に活用し、あなたにピッタリの転職先を探しましょう。

資格を取得する

コンサルタントへの転職に資格は必須ではありませんが、取得するとプラスの要素になり得る資格はいくつかあります。

以下のような資格をすでに保有している方、またはこれから取得する方は、コンサルタント転職が有利に進む可能性があるでしょう。

取得するとプラスの要素になり得る資格
  • MBA
  • 中小企業診断士
  • 公認会計士・USCPA
  • 税理士
  • 社会保険労務士
  • ITストラテジスト試験
  • 簿記2級
  • TOEIC730点以上・TOFLE80点以上 など

これらの資格取得をとおして得られた専門知識は、コンサルタントとして勤務するうえでも大いに役立つはずです。

これから資格取得を目指す方は、資格取得に要する一般的な勉強時間や試験日程を確認し、計画的に学習に取り組むようにしてください。

複数のキャリアアドバイザーから話を聞く

転職活動をおこなう際は、複数の転職エージェントに登録するのがおすすめです。

転職エージェントは原則無料で転職希望者の転職をサポートするサービスですが、それぞれに得意な業界や職種が異なるため、複数利用することであなたに最適な転職先を見つけやすくなるからです。

また転職エージェントは、それぞれに「非公開求人」を抱えているのも特徴の一つと言えるでしょう。

非公開求人とは「できるだけ早く採用したい」や「経営戦略や事業戦略に関わるプロジェクトの重要な人材を採用したい」など比較的に好条件での募集となる求人を一般には公開せず、転職エージェントが求職者へ直接紹介してくれるという求人です。

その中でもコンサルタント求人は「経営戦略や事業戦略に関わるプロジェクトの重要な人材を採用したい」という非公開求人に該当しやすい職種と言えます。

コンサルタント求人を非公開とする理由は、特定の知識やスキルを持つコンサルタントに求人を出すことで自社の経営戦略や事業戦略の方向性が競合他社に知られてしまい、市場の優位性を確保しにくくなる可能性があるからです。

その他にも複数の転職エージェントを活用すべき理由があります。転職エージェントを利用する際は、転職エージェントに登録した後で面談する、キャリアアドバイザーとの相性も非常に重要です。

キャリアアドバイザーは、転職活動を行う際の応募書類の作成や面談のポイントなどを指導・サポートしてくれるだけでなく、転職希望者にピッタリの求人企業を紹介してくれる重要な役割を果たします。

そこであなたと相性の良いキャリアアドバイザーと巡り合うためにも、複数のエージェントを利用して、さまざまな転職エージェントやキャリアアドバイザーを比較・検討することをおすすめします。

転職エージェントを複数登録する際の目安は、5〜6社程度がおすすめです。

大手転職エージェントの調査結果によると、転職エージェントの利用者が実際に登録している数は、全体で約2.1社、転職成功者は約4.2社が平均値となっています。


【参照記事】リクナビNEXT「転職エージェントを活用するポイント」より

このように、転職エージェントで転職を成功させた求職者においては、5社以上に登録している方が多いことが分かります。

そこでまずは、ご自分で気になった転職エージェントに登録した上で各エージェントのキャリアアドバイザーと面談し、相性の良い転職エージェントを絞り込んでいきましょう。

自分に合った転職エージェントを選ぶ

さまざまなポイントを押さえた上で、あなたの転職活動に最適な転職エージェントを絞り込みます。

転職活動は、紹介された求人ごとに応募資料を作成したり、面談の準備を行ったりするため、非常に手間と時間がかかるのが普通です。

そのため、登録したすべての転職エージェントをフル活用する必要はありません。

それぞれのキャリアアドバイザーと面談した後で、あなたが最も相性が良いと感じた転職エージェントを中心に転職活動を行いましょう。

相性の良い転職エージェントを絞り込む際は、転職エージェントのタイプ別に1〜2社を選ぶのがおすすめです。

コンサル業界の転職で求められる能力9つ

コンサルタントに関わる業務には、高度な知識やスキルはもちろん、精神的・肉体的にも強靭な体力が必要です。以下では、コンサル業界の転職で求められる能力について解説します。

コンサルタントには、主に次の9つの能力が必要となります。

  • 現状を調査し把握する能力
  • データの整理と分析能力
  • 業界情報の収集と整理能力
  • 論理的思考能力(ロジカルシンキング)
  • コミュニケーション能力
  • 問題解決力
  • プレゼンテーション能力
  • 進捗管理能力
  • 困難を乗り越えやり抜く能力

それぞれ解説します。

現状を調査し把握する能力

コンサルタントの業務には、一般的な事務処理のような定型業務はほとんどありません。

そのためコンサルタントには、それぞれのクライアントや取り組むプロジェクトごとの現状を調査し、正確に把握する能力が必要となります。

コンサルタントが所属する組織によっては、クライアントの状況調査や市場調査の実施などを、専門のアナリストが請け負うケースもあります。

ただし、実際にコンサルティングを行うコンサルタントには、クライアントの現状調査を実施する方法や範囲だけでなく、その結果を正確に把握する基本的な能力が必要です

データの整理と分析能力

コンサルタントがクライアントの現状を把握したら、現行の経営戦略や業務戦略に対する課題や問題点などを整理し、業務進捗や管理システムなどが正常に機能しているかを精査しなければなりません。

現在では、さまざまなMAツールやCRMツールなどが普及・浸透したことにより、コンサルタントが行ってきた高度な情報管理や分析が不要となりつつあります。

そのような状況の中でも、コンサルタントには、独自に培ってきた知識と経験を活かしながら、ツールとは異なった視点でクライアントを成功に導く能力が求められます。

業界情報の収集と整理能力

クライアントの抱える課題や問題を解決するためには、コンサルタントにクライアントの業界情報を広く収集し、整理する能力が不可欠です。

大手のコンサルティングファームなどでは、さまざまな業界の最新情報を蓄積し、常にブラッシュアップしながら共有・活用できるシステムが構築されています。

また、それらがないコンサルティング会社では、それぞれのコンサルタントが幅広く情報を収集し、整理していく必要があります。

コンサルタントの仕事は、ただ情報を収集して整理するだけでは成り立ちません。

それは、コンサルティングを行うクライアントを取り巻く環境や市場の動向、これまでの業型にある背景知識を基に今後の展望を予測しつつ、クライアントに的確な打開策を提案しなければならないからです。

いくらMAツールが発達しても、このような総合的な情報を網羅しながら柔軟な対応を考えることは、ITやAIツールには不可能と言えるでしょう。

だからこそ、情報を収集・整理し、インプットとアウトプットを繰り返していく能力が必要となるのです。

論理的思考能力(ロジカルシンキング)

コンサルタントの必須能力の1つに「論理的思考(ロジカルシンキング)」があります。

コンサルティングにおける論理的思考とは、クライアントのプロジェクトや課題を解決するにあたって、さまざまな情報を整理しながら成功というゴールに向けた行動を積み上げていく方法です。

このロジカルシンキングにより、クライアントが抱えるさまざまな問題や情報を漏れなく収集して分類し、体系的に整理することで、市場にあるクライアントの立ち位置や現実を客観的に俯瞰しやすくなります。この思考により、物事を矛盾なく解釈し、解決に導けるのが大きなメリットです。

ロジカルシンキングを構築するには「帰納法(きのうほう)」と「演繹法(えんえきほう)」と呼ばれる2つの手法があります。

帰納法とは、複数の実例を挙げながら、実例との共通点を導き出し、共通点から結論を出す論理展開手法のことを言います。

なるべく多くの実例を挙げることで問題の本質が探りやすくなるため、ロジカルシンキングの精度を上げるには、偏った実例とならないように、できるだけ多くの実例を採用することが重要です。帰納法では、実例の中からクライアントの課題や問題の本質を探していく手法であるため、高い分析力が求められるのも特徴です。

演繹法とは、決められたルールや基準にクライアントの課題や問題を当てはめてつつ、その結果をもとにして結論を導き出す論理展開手法のことです。

この手法は、すでに存在するルールや基準に基づくか、クライアントの課題に合わせた新しいルールや基準に基づいて、さまざまな情報を仕分けしていきます。帰納法とは異なり、論理展開を行う基準がすでにあるため、比較的ロジカルシンキングを容易に実行できる手法と言えるでしょう。

また、コンサルティングにおけるロジカルシンキングの手法としては、ロジックツリーやマトリックス・データ分析(PPM分析やSWOT分析など)、フレームワーク(5フォース分析・3C分析・4P分析・STP分析・PEST分析など)を活用しながら課題や問題の一部を見るのではなく、全体を俯瞰することが重要です。

このような、コンサルタントにおけるロジカルシンキングのスキルは、一般的にコンサルタントになる前のアシスタントやアナリスト時代に鍛えあげられる能力です。

そのため、転職活動を行う際には、当然ながら採用条件として重要視される項目となります。

ITコンサルタントなどの種類によっては、それぞれの企業における業務フローを調査・整理し、緻密なシステムの構築や設計を求められるケースもあります。

このような場面でも、仕事を進める中で必須となるスキルがロジカルシンキングです。ロジカルシンキングによって情報を整理整頓を行うことは、コンサルティング業務を実施する前提となる能力と言えるでしょう。

このように、ロジカルシンキングは、コンサルタントに必要な最低限のスキルの1つです。しかし、ロジカルシンキングが身についていれば、コンサルタントとして十分やっていけるというものでもありません。

なぜなら、ロジカルシンキングは、論理的に結論や解決策を導く思考法であるため、優秀なコンサルタントが分析や仮説立案を行った場合には、同じような結論にたどり着く可能性が高いからです。

もし競合する企業が、自社と同じような思考に基づいて戦略を立てた場合、実行フェーズにおいての施策が似通ってしまうと、競合優位性を維持できません。

そのため、ロジカルシンキングには限界があり、あくまでもロジカルな思考を基に、想像力を活かしたクリエイティブな発想が重要であることも理解しておきましょう。

コミュニケーション能力

コンサルタントとは、あくまでもクライアントと対等の立場に立ち、クライアントが抱える課題や問題を解決に導く役割を果たすものです。

しかし、この点において勘違いをしている方も少なくありません。このようなコンサルタントは、クライアントよりも上の立場であり、自分が持っている知識やスキルを「教えてあげるのが仕事」と考えています。

これでは、コンサルタントが持論を一方的に展開するだけで、結果として成功へ導くことができません。

コンサルタントに必要なことは、クライアントの意見や考えていることに対して深くヒアリングを行い、潜在的な課題や問題を顕在化して、クライアントと一緒に解決に向けた戦略や方針を立案する姿勢です。

もちろん、クライアントと比較すれば、コンサルタントの方が課題に対する解決策についての知見を豊富に持っているかもしれません。しかしコンサルタントが行うべきことは、クライアントが納得したうえで、課題解決に向け施策を回すことにあります。

これらを実現するためには、コンサルタントが企業のさまざまな部署とコミュニーケーションを密にとりながら戦略を立案し、実施しなければなりません。そのため、コンサルタントが経営陣としかコミュニケーションを取らずにコンサルティングを行うことは不可能ですし、現場だけに固執することもありません。

コンサルタントには、あくまでも広い視点に立ち、俯瞰的に企業の全体をコントロールできるコミュニケーション能力が必要です。

問題解決力

コンサルタントには、さまざまな調査結果や仮説に基づき、クライアントのさまざまな課題や問題を解決する能力が求められます。

経営戦略におけるコンサルティングでは、業界や職種、クライアントに限定されない汎用的な問題解決力と、そのために必要な施策を推進するリーダーシップ能力が必要です。

このような、戦略立案や施策を実行するための計画を立てる能力も、問題解決力の1つです。

これまでの経営や事業に関する戦略コンサルティングでは、さまざまな分析を行い、分析結果と解決方法をテキストベースで経営者幹部に提案し、プレゼンテーションを行うことをミッションとするケースも少なくありませんでした。

このようなコンサルティングが横行したために、コンサルタントの言うことは「机上の空論」でしかないと揶揄されていたのです。しかし、現代のビジネスにおいては、コンサルティングによって成果を出すことが常に求められています。

近年は、前述したロジカルシンキングに基づいた分析を行い、解決策となる施策をどのように実現し、いつ・誰が・どのような形で実行し、いつまでに完了するのかといった、実行フェーズまでの一貫した業務を行うコンサルタントが増えています。

そのため、コンサルタントには、施策を実行する上で発生する問題や課題を解決する能力も必要です。

コンサルティングを進める中では、常に新しい課題や問題が発生するため、臨機応変に対応しながら業務を滞りなく推進できる能力を鍛えておくことが重要です。

プレゼンテーション能力

コンサルタントには、まずクライアントの信頼を得るためにも、高いプレゼンテーション能力が求められます。

コンサルタントがおこなうプレゼンテーションは、仕事を競合のコンサルタントから勝ち取るだけでなく、クライアントの経営戦略や事業戦略、業務改善案などを提案する際にも、非常に重要な役割を果たします。なぜなら、いくら素晴らしい課題や問題の解決策を見つけても、クライアントにわかりやすく伝えることができなければ意味がないからです。

コンサルタントが行うプレゼンテーションの最終的な目標は、コンサルタントが提案する施策や内容をクライアントが深く理解し、納得した上で実行することです。いくら理論的に正しい提案であっても、クライアントが納得してアクションを起こせなければ、現実味のない提案として終わってしまうでしょう。

プレゼンテーションはコンサルタントの重要な成果物の1つです。コンサルティングの価値を上げるためにも、クライアントに提案内容が伝わることを重視したわかりやすい資料を作り、内容のあるプレゼンテーションを実行しましょう。

進捗管理能力

コンサルタントの仕事は、クライアントの課題や問題を解決するために、さまざまな施策を提案して実行することにあります。

この過程においては、施策をスケジュール通りに遂行し、完遂することが非常に重要です。

そのため、コンサルタントが業務を遂行するにあたっては、スケジュールを決めずにプロジェクトを推進することはまずありません。

なぜなら、コンサルタントが設定した施策の実行フェーズにおいて、それぞれのタスクやプロジェクトメンバーの進捗について、すべてを把握しなければならないからです。

もしプロジェクトの遂行に遅延が生じた場合は、計画したさまざまなコストがかさんでしまい、赤字が発生したり、プロジェクト事態が頓挫したりする可能性もあります。

プロジェクトの遂行を妨げる要因が発生した場合には、コンサルタントが素早く対処方法を考え、回避する対策案が必要です。このような事態を防ぐためにも、コンサルタントにとっては、進捗管理能力が重要となるのです。

進捗管理を慎重に行った場合でも、先に立てたスケジュール通りの進行が難しいこともあるでしょう。そんなときは、スケジュールを見直し、クライアントと妥協点を探るケースもあります。

ただし計画があまりに伸びてしまうと、クライアントからクレームを受けることも予想されるため、さまざまなケースを想定した上で複数案をあらかじめ準備しておくことも大切です。

このようにコンサルティングにおける進捗管理では、現在進行形で進捗を整理するだけでなく、先を見越して準備する能力も必要です。

困難を乗り越えやり抜く能力

コンサルタントが企業のプロジェクトに関わる期間は、短い場合でも半年〜数年に渡るのが一般的です。

そのため、プロジェクトの道半ばで、さまざまな困難や課題に直面することも多くあります。このような場合でも、コンサルタントは、期間内に問題を解決しなければなりません。だからこそ、コンサルタントは、高報酬を得られるわけです。

コンサルタントが関わるプロジェクト案件によっては、一見すると解決が困難に見える案件も多くあります。そんな難易度の高い課題に直面したときでも、クライアントと真摯に向き合い、その現状を突破して、停滞している空気を変えることがコンサルタントの仕事です。

コンサルタントには、どれだけ困難な状況においても、プロフェッショナルとして必ずやりきる強い意思と能力が求められます。

コンサル業界向けの転職エージェントを利用する7つの手順

以下では、転職エージェントを効率よく利用するための手順を、7つの項目に分けて紹介します。転職活動は、次の7つの手順を踏むことでスムーズに遂行できます。

  1. 転職エージェントに複数登録する
  2. 担当のキャリアアドバイザーと面談する
  3. 最も信頼できるエージェントを絞り込む
  4. 紹介された求人に応募する
  5. 応募資料を作成する
  6. 書類選考のあとで面談を受ける
  7. 内定をもらい入社する

順に解説します。

1.転職エージェントに複数登録する

まずは気に入った転職エージェントを数社選びだし、該当する会社のWebサイトから登録を行います。登録する際にかかる時間は、数分程度で完了するのが一般的です。

登録する情報には、氏名、年齢、住所などの個人情報や、学歴や職歴、保有する資格、転職希望時期、希望する業種や職種、希望報酬額などさまざまなものがあります。

必須事項と任意事項などがありますが、任意事項もできるだけ具体的に書くことをおすすめします。

2.担当のキャリアアドバイザーと面談する

転職エージェントへの登録が完了すると、当日か2〜3営業日以内に担当するキャリアアドバイザーから連絡がきます。

連絡が来たら、できるだけ早めにキャリアアドバイザーとの面談日程を決めましょう。

転職エージェントからの連絡には、できるだけ早く対応することが大切です。なぜなら、キャリアアドバイザーに転職活動のやる気を見せ、良い求人があれば優先して紹介してもらえるようにするためです。

面談を行う際は、履歴書や職務経歴書などの指定された書類を準備する必要があります。

必要書類を作成する際は、できるだけ不備なく作成するようにしましょう。もし分からないことがあれば、キャリアアドバイザーに期限までに質問して、分からないところや疑問点を放置しないことも重要です。

3.最も信頼できるエージェントを絞り込む

登録した転職エージェントのキャリアアドバイザーと面談を済ませたら、すべてのエージェントを比較し、ご自分に合うと感じた最も信頼できるエージェントに絞り込んで転職活動を行いましょう。

相性の良いエージェントの選び方については、前述した内容を参考にして、ご自分が相談しやすいキャリアアドバイザーから選びます。

転職エージェントを絞り込む際は、2〜3社を目安にするのがおすすめです。

4.紹介された求人に応募する

キャリアアドバイザーとの面談が終われば、エージェントからあなたに合いそうな企業を複数提示してくれます。

その中からご自分が就職したいと思う企業があれば、キャリアアドバイザーに相談して応募を行います。

企業に提出する書類の作成に関しては、それぞれの業種や企業に合わせた書き方があるため、キャリアアドバイザーにサポートしてもらいながら作成しましょう。

5.応募資料を作成する

応募に必要となる資料は、応募先の企業によって異なります。またそれぞれの企業によって、効果的な書き方や重要視する項目が異なるため、キャリアアドバイザーとしっかり相談しながら作成することが大切です。

もしこの段階で満足のいくサポートが受けられないと感じた場合は、エージェントに相談して、キャリアアドバイザーを変更してもらう方法もあります。

書類選考を通過しなければ、転職活動は成功できません。そのため、応募資料はしっかりと作成しましょう。

6.書類選考のあとで面談を受ける

企業の書類選考を通過したら、いよいよ企業との面談となります。

実際に面談を行う前には、キャリアアドバイザーが「自己アピールの仕方」などを教えてくれるため、しっかりと練習しておきましょう。

また、面談を受けるまでの間に、しっかりと自分のキャリアや強みを整理しておくことも大切です。

7.内定をもらい入社する

面談を終えて、無事内定が出たら、次は就業日や労働条件についての最終的な確認となります。

希望があれば、転職エージェントのキャリアアドバイザーに再度しっかりと伝え、調整してもらいましょう。

基本的な調整においては、キャリアアドバイザーが代行してくれます。

ただ、給与などの条件面についてはあくまでも相場があるため、無理な要求が通ることは少ないことを理解しておくことも重要です。また、内定が出たら、速やかに複数登録した他の転職エージェントに連絡することも忘れないようにしましょう。

ご自分の前職への退職手続きなどで忙しくなるかもしれませんが、他のエージェントやキャリアアドバイザーに迷惑を掛けないようにすることも大切です。

上記のように、転職エージェントを利用することで、転職活動のほとんどをキャリアアドバイザーが代行してくれるのが一般的です。そのため、現職で就業中の方でも安

コンサル業界の転職事情

コンサルティングファームとは、企業の抱える課題に対して、助言や解決案を提案する会社のことです。平たく言えば、コンサルティング会社ですが、ほかの企業と区別して、慣例的にコンサルティングファームと呼ばれています。

コンサル業界の分類

コンサル業務には、さまざまな形態があるため、コンサルティングファーム毎に得意な分野があります。

コンサルティングファームは、扱う案件によって以下のように分類されます。

分類内容
戦略系 企業の全社戦略やM&Aなど、トップマネジメントレベルの問題解決。
総合系 経営戦略や人事戦略、M&A、法務など多岐にわたった分野を扱い、総合的に企業をサポート。
IT/ベンダー系 ITの専門知識を武器に、経営の問題を解決。
システム導入のコンサルティングも手がける。
人事/人材開発系 人事関連の課題を解決に導く。
国内総合研究所系 シンクタンク業務をおこなう。
マーケティング系 企業のマーケティングについて助言、調査。
ブランド戦略系 企業のブランディング戦略を扱う。
業界特化 農業や不動産といった、特殊な業界や政府機関をサポート。

コンサルタントの求人倍率

転職エージェント「doda」では、dodaの登録者数と保有求人数をもとに、独自の求人倍率を算出しています。

dodaが公表しているレポートによると、2022年4月以降のコンサルタントの転職求人倍率は以下のとおりです。

【参考記事】転職求人倍率データ(業種別)|転職求人倍率レポート(データ)(2023年12月発表)|doda ※「コンサルティング」の数値をもとに作成

コンサルタントの求人倍率は5倍以上と高く、2023年11月時点の最新値では6.85倍と高い数値をマークしています。この数値を言い換えると、「一人の求職者に対して6.85件の求人がある」という意味です。

同調査によると、2023年11月時点の全体の求人倍率は2.76倍となっています。これらのことから、コンサルタントの採用活動は、ほかの職種に比べて盛んであると予想できるでしょう。

【参考記事】転職マーケットの”今”を知る!2023年12月21日発表転職求人倍率レポート(2023年11月)|doda

コンサルティングファームの仕事

コンサルティングファームは、クライアントが抱える経営的な課題を、短期間で解決まで導かねばなりません。常に時間との戦いですので、仕事は激務といわれます。

新たなクライアントを担当する度に、それに応じた専門知識が要求されますので、勤務時間は早朝から深夜まで、入社したばかりだと平均睡眠時間は2~3時間というのも珍しくありません。

とはいえ、30歳前後の平均的な収入は、年収1,000万円+成功報酬。激務に見合った収入が得られるため、人気の職業となっています。

コンサル業界で求められる人材

コンサルタントは、人気の職業ではありますが、あなたの専門知識を活かせるコンサルティングファームになら、異業種からの転職は十分可能です。ちなみに、コンサルティングファームへの転職者は、8割以上が異業種からといわれています。

以下は、コンサルティングファームが採用の際に、重要視しているポイントです。

学歴

コンサルティングファームは、学歴を重視します。なぜなら、クライアントにアイデアを提案する際、そのアイデアを考えたコンサルタントに、学歴という付加価値を付けたいからです。

この傾向は、外資のコンサルティングファームでも変わりません。たとえば、「うちのファームは、ハーバードのロースクール出身者しか採用しない」といった具合に、クライアントにアピールしています。

経歴

コンサルティングファームは、業界に精通していることか、もしくは業務に精通していることを転職者に望んでいます。

たとえば「不動産業界のことなら何でも知っている」といった業界に対する専門性、あるいは「財務のことなら誰にも負けない」といった業務の専門性が求められます。

コンサル業界に向いている人・向かない人

コンサルタントは人気の職業ですが、しかし、向いている人とそうでない人がいるのもまた事実です。では、どのような人が向いているのでしょうか?

向いている人の特徴

コンサルティングファームでは、過程よりも成果が重視されます。また、個人主義・実力主義の風土があるので、テキパキと仕事をこなせるタイプで、しかも自ら動ける人には、居心地のよい会社だといえます。

極端な話、成果さえあげていれば、1年に1日だけ出社しても文句は言われません。

向かない人の特徴

コンサルティング業界に向かない人は、実は、採用試験で落とされるようになっています。

つまり、論理的思考能力(ロジカルシンキング)が苦手な人や、地頭があまりよくない人、なんらかの専門知識を持っていない人、そして、コミュニケーション能力が低い人です。ちなみに、公用語が英語のファームでは、英語の試験が課せられています。

それ以外では、コンサルティングファームに転職して安心してしまう人も、実はかなり危険です。コンサルティングファームは、転職するのも大変ですが、実力主義なので転職してからも大変です。

就職できれば一生安泰という業界ではないので、そのような願望がある人は、向いていないといえるでしょう。

コンサルタントからの主な転職先

コンサルティングファーム出身者は「ポストコンサル」と称され、そのハイレベルなスキルによってコンサルタント以外の転職市場でも高く評価されます。即戦力の人材として、多くの企業で歓迎されるでしょう。

コンサルタントからの主な転職先として、以下のような選択肢が挙げられます。

コンサルタントからの主な転職先
  • PEファンド
  • 総合商社
  • 投資銀行
  • 外資系大手企業
  • 日系大手事業会社
  • スタートアップ企業
  • ほかのコンサルティングファーム

ただし、転職先によっては年収が下がる可能性があるため、候補となる企業の待遇をよく調べることが大切です。

また、戦略系のコンサルティングファーム出身者はCEO、COO、経営企画、経営幹部などの経営に近いポジションに転職する人が多いようです。

一方、ITや人事など専門領域に特化したコンサルティングファーム出身者は、その専門性を活かした部門に採用されやすい傾向があります。

コンサルタントから転職する理由

コンサルタントから他業種に転職する理由には、「専門性を高めたい」「コンサルで培ったスキルを活かしてほかの仕事に挑戦したい」「ワークライフバランスを整えたい」などがあります。

クライアントが抱える問題を解決するコンサルタントとは異なり、たとえば事業会社に転職すると、ひとつのプロジェクトに長く携わる分、より深い専門知識が得られます。コンサルタントとして仕事で関わったことのある分野であれば、前職の経験を活かせ、挑戦の中にも手ごたえを感じられるはずです。

また、家庭やプライベートとの両立を目指し、コンサルティング業界から他業種へ転職する方もいます。年収アップを実現するために、高収入のコンサルティングファームに転職する事例もあるようです。

コンサルタントの平均年収

コンサルタントは、高収入といわれる職種のひとつです。

dodaが2023年に公表した平均年収ランキングによると、「専門職(コンサルティングファーム/専門事務所/監査法人)」の平均年収は598万円で、全ての職種分類の中でもっとも高い結果となっています。また、コンサルティングファームに属する職種の多くが20位以内に入っているようです。

職種平均年収dodaでの順位
戦略/経営コンサルタント717万円8位
業務改革コンサルタント(BPR)696万円10位
会計コンサルタント/財務アドバイザリー607万円18位
ITコンサルタント602万円20位
セキュリティコンサルタント/アナリスト597万円22位
組織/人事コンサルタント593万円23位
【参考記事】職種別の平均年収ランキング|日本のビジネスパーソンの平均年収は?平均年収ランキング(平均年収/生涯賃金)【最新版】(2023年)|doda

日本の平均年収458万円と比べると、いかにコンサルタントが高年収であるかがわかるでしょう。

コンサルタントはクライアントの経営課題を解決する仕事であり、その業務には高度な知識と論理的思考力、洞察力などのハイレベルな能力が求められます。そのため、能力に見合った高い給料が支給されているのです。

また、残業が多く多忙な業界であることも、高年収の理由として挙げられます。

【参考記事】
職種・職業分類別の平均年収ランキング|日本のビジネスパーソンの平均年収は?平均年収ランキング(平均年収/生涯賃金)【最新版】(2023年)|doda
令和4年分 民間給与実態統計調査|国税庁

コンサルタント業界転職先ランキング

コンサルタントへの転職を考える際、どのコンサルティングファームが人気かどうかは気になるものです。

コンサルタントに特化した転職エージェント「ムービン」によると、転職先として人気が高い日系コンサルティングファームは以下のとおりです。

【日系コンサルティングファーム人気ランキング】
1位アビームコンサルティング
2位ベイカレントコンサルティング
3位ドリームインキュベータ
4位野村総合研究所(NRI)
5位日立コンサルティング
【参考記事】日系コンサルティングファーム ランキング 【2023年最新版】|ムービン

また、転職エージェント「ユニキャリア」では、以下の戦略系ファームの人気が高いと解説されています。

【戦略系コンサルティングファーム人気ランキング】
1位マッキンゼー・アンド・カンパニー
2位ボストン・コンサルティング・グループ合同会社
3位ベイン・アンド・カンパニー
4位A.T.カーニー株式会社
5位PwCコンサルティング合同会社 ストラテジーコンサルティング(Strategy&)
【参考記事】【戦略コンサルを目指す】転職先ランキングを紹介!必要なスキルは?|プロキャリアジャパン

人気ファームへの入社難度は非常に高い一方で、研修・教育が充実している、ハイスキルを有する同僚と働ける、年収が高いなどのメリットがあります。

ただし、人気ランキングだけに左右されず、各ファームの事業内容や内部情報まで十分に調査して、自身に合う転職先を選択することが大切です。

コンサルタントに転職する理由

他業種からコンサルタントへの転職を志望する理由には、以下のようなものが挙げられます。

他業種からコンサルタントへの転職を志望する理由
  • 問題解決のための論理的思考力やコミュニケーション力、プレゼンテーション能力を身につけたい
  • 大手企業の経営課題解決に携わりたい
  • 自社だけでなく、さまざまな企業の問題を解決したい
  • 次の転職を視野に入れて、自身の市場価値を高めたい
  • 自己成長につながる仕事をしたい

しかし、これらの理由を面接でそのまま伝えても、ほかの候補者との差別化はできないかもしれません。

自身が入社することでファームにどのように貢献できるか、できるだけ具体的な言葉で伝えることを意識しましょう。

コンサル業界への転職でよくある質問

それでは最後に、コンサル業界への転職でよくある質問を紹介します。ぜひ参考にしてください。

Q. コンサルタントへの転職は未経験でも大丈夫ですか?

A. コンサルタントへの転職は、未経験の方でも可能です。

未経験の方でもコンサルタントとして転職できる理由は、コンサル業界は新卒採用よりも中途採用が主流となっているため、職歴よりも実力を重視した採用を行う傾向が強いからです。

実際に近年は、未経験者のコンサルタントへの転職事例も少なくありません。ただし、未経験者がコンサルタントへ転職する場合は、必ず転職エージェントを通じて転職活動を行うようにしましょう。なぜなら、転職エージェントを活用することで、求人企業が安心してプロからの紹介を受け入れられるからです。

このように、コンサルタントの仕事が未経験の方でも、転職エージェントを活用することで転職できる確率が大幅に向上します。

Q. 転職エージェントの利用にはいくらかかりますか?

A. 転職エージェントは、原則無料で利用できます。

転職エージェントの収益モデルは、求人企業に紹介した転職希望者の採用が決まり入社が確定した時点で、採用企業から紹介手数料を受け取る仕組みとなっています。

このように、転職エージェントは企業側からの報酬で事業を運営しているため、求職者は原則無料で利用可能です。ただし、一部のサービスを有料化しているエージェントもあるため、必ず確認することをおすすめします。

Q. コンサルタントに転職して得られる年収はどのくらいですか?

A. コンサルタントの年収は年齢やキャリアによって異なります。

例えば、経営コンサルタントの平均年収は1029.5万円(平均年齢40.4歳)となっており、他の業界と比較すると高いのが特徴です。

しかし、コンサルタントと言えばもっと年収が高いイメージをお持ちの方もいるのではないでしょうか。実際に、外資系のコンサルティングファームなどへ転職できれば、年収1億円を超える報酬を受け取っている方もおられます。

ただし、このような高年収を受け取ることができる人材は、経歴やスキルはもちろん、実際の業務で大きな実績を上げることができた方です。このように、コンサルタントの仕事は、スキルや実績によって報酬が大きく異なるのも特徴です。

Q. コンサルタントへの転職に年齢制限はありますか?

A. 現代の求人においては、原則として年齢制限を設けることが禁止されているため、基本的な年齢制限はありません。

一般的に、コンサルタント業務が未経験でも転職しやすい年齢は30代前半までで、30代後半からの転職では経験者が優遇される傾向にあります。ただし30代後半以降であっても、それまでの仕事で実績がある方であれば、コンサルタント業界への転職は十分に可能と言えるでしょう。

コンサルタントの仕事は一般的な仕事よりも実力主義な傾向が強いため、転職エージェントのキャリアアドバイザーに相談しながら、自分の強みをしっかりと把握して転職活動に挑むことが重要です。

Q. コンサルタントに求められるスキルは何ですか?

A.コンサルタントになるために、特別な資格は必要ありません。

ただし、コンサルタントとして仕事を遂行するための能力が必要となります。

コンサルタント業務で求められる能力としては、おもに次の3つが重視されます。

  • クライアントの経営課題や問題を解決するための、論理的思考能力(ロジカルシンキング)
  • クライアントと円滑な関係を築くための、コミュニケーション能力
  • さまざまな業界や職種における、マネジメント能力(管理職経験)

コンサルタントを採用する際の選考においては、上記の能力を客観的に判断します。

そのため転職活動の前に、必ずご自身のキャリアの棚卸を行い、しっかりと自分の強みや能力を整理することが大切です。

Q. コンサルタントの仕事は忙しいと聞きますが本当ですか?

A.コンサルタントは非常にハードな仕事です。そのため、コンサルタントには、相応の体力と精神力が求められます。

コンサルタントの業務は、深夜や休日に及ぶケースも少なくないため、本当にコンサルタントとして活躍したいという意欲の強い方におすすめしたい仕事です。

Q. コンサルタントにはどのような仕事がありますか?

A. コンサルタントの業務内容は、業界や役職、請け負うプロジェクトの内容によって異なります。

コンサルタント業務の基本的な仕事の内容は、次の通りです。

  • アンケートなどの調査結果の分析と整理
  • クライアント企業の競合他社の事例調査や研究
  • 外部の専門家などへのインタビューの実施と整理・分析
  • パワーポイントなどを用いたプレゼンやミーティング用の資料作成
  • クライアントとの課題解決に向けた交渉やアドバイスの実施
  • クライアントの経営分析やKGI/KPIの設置などのアドバイス など

このような業務をこなすためには、さまざまな業務に精通した知識やスキルが必要となります。また、外資系のコンサルティングファームに転職する際は、高い語学力も必要となるでしょう。

Q. キャリアアドバイザーとの面談は直接会わないとできないのでしょうか?

A. キャリアアドバイザーとの面談については、オンライン面談や電話でも可能です。

アドバイザーに直接会わなくても転職のサポートが受けられますので、転職エージェントを直接訪問するのが難しい方は、ぜひ遠隔での面談をおすすめします。

新型コロナウィルスの蔓延により、現在はWEB面談を推奨しております。WEB面談では、音声だけでなく担当者の顔を見ながらやり取りを行うことができますので、安心して転職に関するお悩み相談ができます。

Q. 転職エージェントは休日でも利用できますか?

A. 転職エージェントについては、そのほとんどが忙しい方でも利用しやすいように、休日の面談も実施しています。

それぞれのエージェントや支社によって実施状況が異なりますので、詳しくは上記のエージェントに登録後、または直接お問い合わせください。

まとめ|コンサル業界向けの転職エージェント

コンサルに強い転職エージェントはさまざまありますが、どれを使えば正解というものではありません。
エージェントごとに強みは違いますし、複数のエージェントを利用して自分に最も合ったものを見つけることが大切です。  

特にコンサル転職に特化したエージェントは、他社のサービスを利用することに寛容な態度を取っています担当者や求人・サポートの質など、さまざまな点を考慮した上で、自身にあった転職エージェントを選びましょう

記事内で紹介した転職エージェントは、どこも利用者からの評判が高いところばかりです。どこの転職エージェントに登録するか決まっていない方は、ぜひ参考にしてみてください。

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