外資系戦略コンサルへの転職成功率を高める方法や注意点を徹底解説

高橋宇内
編集者
CUS編集部
株式会社アシロ
転職サイトやエージェントは何を選ぶかではなく、『どう使いこなすか』にフォーカスしたWEBメディア。株式会社アシロの転職メディア編集部による、転職エージェントの賢い『使い方』とキャリアアップ実現の方法論を解説。
本記事は転職エージェント公式サービス(ビズリーチ・マイナビ・リクルート等)のプロモーションを含みます。
ただし、当サイト内のランキングや商品(商材)の評価は、当社の調査やユーザーの口コミ収集等を考慮して作成しており、提携企業の商品(商材)を根拠なくPRするものではありません。

外資系戦略コンサルには転職できる?

外資系戦略コンサルに転職するメリット・デメリットはなに?

外資系戦略コンサルに転職する方法を知りたい

といった悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか。

外資系戦略コンサルは、成長できる環境ややりがい、高い給与水準などから憧れをもつ人が多い職種です。しかし、外資系戦略コンサルへの転職難易度は高く、どのように転職すればよいか悩む人もいるでしょう。

そこで本記事では、外資系戦略コンサルへの転職成功率を高める方法や仕事内容、メリット・デメリット、向いている人などについて詳しく解説します。

外資系戦略コンサルを目指している人は、ぜひ参考にしてください。

 

この記事の執筆者
高橋宇内
高橋 宇内 氏人事&キャリアドバイザー経験者
採用コンサルタントとして企業の人事を複数担当。転職後キャリアドバイザーとして、新卒・中途の求職者の支援。
目次

【結論】外資系戦略コンサルへの転職は可能

結論、外資系戦略コンサルへの転職は可能です。しかし、外資系戦略コンサルは企業が抱える複雑な経営課題を解決する役割を担うため、転職の難易度は高いといえるでしょう。

外資系戦略コンサルは、企業の長期的な戦略計画や問題を深く分析し、解決策を提案する役割を果たします。そのため、学力・論理的思考力・分析力・語学力など、さまざまな知識やスキルが要求されるのです。

また、第二新卒から転職を検討する場合は、過去の経験やスキルによっては転職を目指せるでしょう。マーケティング関連や経営企画職などのビジネスに携わった経験があれば、採用において評価が高いといえます。

しかし、情報収集せずに転職活動を進めてしまうと、失敗する可能性が高くなります。

高橋 宇内氏

転職活動を始めるときは、志望先のファームについてリサーチし、十分な対策をしましょう。

外資系戦略コンサルへの転職におすすめの転職エージェント

まずは外資系戦略コンサルへの転職におすすめの転職エージェントを5社紹介します。

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リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト
リクルートダイレクトスカウトの特徴
  • 年収800万円~2,000万円の多数掲載
  • 転職決定年収 平均925万円以上 ※1
  • 転職スカウトサービス 顧客満足度2年連続No.1 ※2

※1 2022年度実績:2022年4月~2023年の間にレジュメ登録があった年収750万円以上のサービス登録者

※2 2023年オリコン満足度調査 転職

リクルートダイレクトスカウトは、スカウト機能が特徴のハイクラス向け転職エージェントです。

 

登録情報をもとにヘッドハンターが最適な求人を探してくれるため、忙しい方でも手間なく希望に合った求人を見つけられます。

一般には公開されていない非公開の求人も紹介してもらえるので、自身のキャリアの可能性を広げられるでしょう。

 

また、企業から直接オファーが届くダイレクトスカウトにも対応しており、待つだけで効率よく転職活動を進められる点も魅力です。

高年収の求人が多いこともリクルートダイレクトスカウトの特徴で、年収800万~2,000万円の求人も多数保有されています。

 

ハイキャリアでの転職を考える方や、転職をきっかけに年収を上げたい方におすすめの転職エージェントです。

 

サービス名 リクルートダイレクトスカウト
運営会社 株式会社リクルート
公開求人数

161,104件(※)

年収600万円以上の求人数

非公開求人数 非公開
おすすめポイント
  • キャリアアップ・年収アップを目指せる
  • 時間をかけずに転職活動ができる
  • マッチ度の高い求人を教えてもらえる
対応地域
東京、名古屋、大阪、福岡など全国/海外
公式サイト
(※)2024年2月時点

 

ビズリーチ

ビズリーチ
  • 特徴① 年収の高い求人情報に出会える
  • 特徴② ハイクラス向けの求人数を多く保有
  • 特徴③ ヘッドハンターからスカウトが届く

ビズリーチは、圧倒的な知名度があるためハイクラス求人が非常に多く、保有求人の3分の1以上が年収1,000万円を超えています。

 

ビズリーチを使った転職活動は2つあります。

 

1つは採用企業から直接スカウトを受けることです。採用企業と直接やり取りできるため効率よく活動を進められます。
もう1つは所属ヘッドハンターのサポートを受けて活動を進める方法です。

 

希望の条件を伝えることでより希望にマッチした求人を提案してもらえる場合や、職務経歴書の書き方や面接対策などのサポートを受けられる場合があります。

 

なお、ビズリーチは転職サービスでは珍しい有料のサービスです。


一部無料でも利用できますが、有料プランでないと使える機能が限られるため、本格的に転職を考えている場合は有料プランの利用を検討しましょう。

 

有料というとデメリットと捉えられがちですが、有料である分、掲載企業や提携コンサルタントの利益のみを追求したサービスになりにくいのが魅力です。

 

サービス ビズリーチ
運営会社 株式会社ビズリーチ
公開求人数 106,511件(※)
非公開求人数 非公開
おすすめポイント
  • 高待遇の求人を多数保有
  • 質の高いスカウトが届く
  • 自分の市場価値を測れる
対応地域
全国、海外
公式サイト
(※)2024年2月時点

ランスタッド

ランスタッド

  • 特徴①年収800万円以上のハイクラス求人が豊富
  • 特徴②グローバルや外資系企業に強い
  • 特徴③各業界に精通したコンサルタントが在籍

ランスタッドは世界39カ国でサービスを展開しているハイクラス求人向けの転職エージェントです。

 

国内企業はもちろん、グローバルや外資系企業の求人を多数取り揃えています。

 

また、コンサルタントは各業界に精通しており、専門性の高いアドバイスを受けることができます。

 

ランスタッドの約8割が非公開求人であるため、自分にあった求人があるか探すためにもまずはランスタッドに会員登録しておきましょう。

 

サービス名 ランスタッド
運営会社 ランスタッド株式会社
公開求人数 非公開
非公開求人数 非公開
おすすめポイント
  • 専門的なアドバイスが受けられる
  • グローバル企業へ転職したい方に!
  • 年収3,000万円以上を目指せる
対応地域
東京、名古屋、大阪、福岡など全国
公式サイト

 

type転職エージェントハイクラス

type転職エージェントハイクラス
  • 特徴① 管理職やエグゼクティブに特化
  • 特徴② 年収800万~1,500万円の求人多数
  • 特徴③ 専任コンサルタントによる徹底サポート

type転職エージェントハイクラスは、管理職やエグゼブティブ層に特化した転職エージェントです。ハイクラス求人の取り扱いは首都圏だけで1万件以上(※1)と多く、年収800万~1,500万円の求人も多数保有されています。

 

サービスの中でも、特に面談に力を入れており、専任のキャリアアドバイザーが求職者の現状と希望を丁寧にヒアリングしたうえで、キャリアパスのアドバイスや最適な求人の紹介をしてくれます。

 

一人のアドバイザーが求職者支援と企業の情報収集の両面を担当しているため、スピーディーで的確な情報提供に期待できるでしょう。

 

首都圏でのハイクラス転職を検討している方は、まず登録しておきたいエージェントです。

 

(※1)type転職エージェントハイクラスの公式ホームページより

 

サービス名 type転職エージェントハイクラス
運営会社 株式会社キャリアデザインセンター
公開求人数 10,259件(※2)
非公開求人数 18,487件(※2)
おすすめポイント
  • 現在管理職に就いている方の転職におすすめ
  • キャリアアップ・年収アップが叶えられる
  • 今後のキャリアについて相談できる
対応地域
東京、神奈川、千葉、埼玉を中心に全国/海外
公式サイト
(※2)2024年2月時点

 

doda X

dodaX

doda Xの特徴
  • ハイクラス転職に特化
  • 年収800万円以上の高収入求人あり
  • ヘッドハンターからスカウトが届く

 

doda Xは、管理職やハイキャリアの方などに特化した転職サービスです。

 

全ての求人がマネージャークラスやCFO、事業戦略担当などのハイクラス求人で、現在管理職に就いている方のほか、転職をきっかけにキャリアアップしたい方にもおすすめできます。

 

年収800万円以上や年収1,000万円以上の非公開求人を多数保有しており、年収アップを目指す方も条件に合う求人を見つけられるでしょう。

 

登録すると、ヘッドハンターから直接スカウトが届くシステムで、忙しい方でも手間をかけることなく好条件の求人に出会える可能性があります。

 

気になる求人を見つけたらdoda Xを介して応募できるサービスもあり、自身の意向に合わせて転職活動を進められるのが特徴です。

 

サービス名 doda X
運営会社 パーソルキャリア株式会社
公開求人数 45,836件(※)
非公開求人数 非公開
おすすめポイント
  • キャリアアップ・年収アップが期待できる
  • 管理職やハイキャリアポジションの求人を保有
  • 手間なく転職活動が進められる
対応地域
東京、名古屋、大阪、福岡など全国
公式サイト
(※)2024年2月時点

 

外資系戦略コンサルの基本情報

「外資系戦略コンサル」という言葉を知っていても、その具体的な仕事内容や1日のスケジュール、平均年収について理解している人は少ないでしょう。

外資系戦略コンサルへの転職を考えているなら、このような基本情報のリサーチから始めることが大切です。

ここでは、外資系戦略コンサルの基本情報について解説します。

外資系戦略コンサルの仕事内容

外資系戦略コンサルは、クライアント企業の経営戦略を立て、経営全体に関わる業務を担当します。

一般的な仕事の流れは、以下のとおりです。  

  1. クライアント企業の経営者や社員へのヒアリング
  2. 課題を見つける
  3. 調査・シミュレーション・仮説立案
  4. クライアントに解決方法を提案
  5. 現場での実践・サポート・検証

外資系戦略コンサルは主に役職が4つに分かれており、それぞれの立場によってプロジェクト内で担当する業務が異なります。

役職 対象仕事内容
アナリスト・新卒・未経験
・経験年数3年以内の人
・情報の収集・分析資料作成
・ミーティング議事録の作成
コンサルタント・経験年数3年〜5年程度の人
・海外MBAを取得している中途入社者は、コンサルタントから始まるケースもある
・マネージャーの指揮のもと、プロジェクトの遂行
・ディスカッション
・仮説の修正
マネージャー・経験年数5年〜10年程度の人・プロジェクト全体の進行管理
・仕事の割り振り
・クライアントとの交渉予算管理
パートナー・コンサルの最上位の役職
・さまざまなプロジェクトで実績を積んだ優秀な人材
・プロジェクトの最終責任管理者
・新規プロジェクトの獲得
・人材の採用・教育・評価

プロジェクトチームの構成員はプロジェクトの規模や内容、期間によって異なりますが、パートナーの指揮下にマネージャーが配置され、その下にコンサルタントとアナリストが位置するのが一般的です。

また、プロジェクト全体は、通常4人〜6人程度のメンバーで構成されます。

外資系戦略コンサルの1日のスケジュール

ここでは、外資系戦略コンサルで働く方にインタビューした、実際のスケジュールについて紹介します。

以下は、外資系戦略コンサルで働く1日の流れです。

時間業務内容
8:00〜9:00出勤
9:00〜9:30朝会
チーム内でその日のタスクを擦り合わせる
9:30〜12:30作業
タスクを実施する(リサーチ、分析、資料作成など)
12:30〜13:30ランチ
13:30〜14:00クライアント会議の準備
クライアント会議の資料を最終確認する
14:00〜15:00クライアント会議
クライアントとプロジェクトの論点に関して討議する
15:00〜15:30クライアント会議の振り返り
チーム内でクライアント会議の決定事項、ToDoを振り返る
15:30〜17:00議事録作成
クライアント会議の議事録を作成する
17:00〜残作業
その日のタスクや明日の会議の準備に取り組む

外資系戦略コンサルで働く方にインタビュー

高橋 宇内氏

出勤時間に決まりはありますか?

Y.Tさん 26歳男性

私が所属しているコンサルティングファームは、フレックスタイム制が採用されているので、出社の時間は自由です。8:00~9:00に出社することがほとんどです。

高橋 宇内氏

残業はありますか?

Y.Tさん 26歳男性

基本的にはありません。ただ、繁忙期になると残業が増える傾向があります。

高橋 宇内氏

外資系戦略コンサルで働いていて良かった点・悪かった点はありますか?

Y.Tさん 26歳男性

良かった点は、スキル・実績・経験を得られることです。プロジェクトの大きさもそうですが、先輩からの直接指導もあるので、実力を身につけながら成長できている実感があります。
悪かった点は、正直ありません。給与や福利厚生も充実しているので、不満に感じたことはないですね。

ただし、外資系コンサルは企業や時期によっては残業が増えてしまったり、激務になってしまったりする企業もあります。

すべての外資系戦略コンサルがインタビューの方のように働き方が整っているわけではありません。

転職する際はどのような働き方になるのか調べたうえで入社を決めましょう。

外資系戦略コンサルの平均年収

マイナビ転職の調査によると、戦略コンサルの平均年収は1,358万円と、全317職種の中で最も高い給与水準になっています。一般的に、外資系戦略ファームの年収は最も高いといわれているため、これよりも高い給与を得られるかもしれません。

外資系戦略コンサルの仕事は非常に難易度が高く、高度な専門知識とスキルが求められます。そのため、能力に見合った高水準な年収を設定しているファームが多いでしょう。

高橋 宇内氏

「給料を上げたい」「能力やスキルに見合った報酬を得たい」と感じている人には、向いている職業だといえます。

【参考記事】2023年版 モデル年収平均ランキング|マイナビ転職

外資系戦略コンサルへ転職するために必要なスキル

外資系戦略コンサルに転職するには、経営に関する知識だけでなく、チームやクライアントとプロジェクトを円滑に進めていけるチームワーク力が必要です。

以下では、外資系戦略コンサルへ転職するために求められるスキルを解説します。

  • 論理的思考力
  • コミュニケーション能力
  • 英語力

必要なスキルを磨いて、外資系戦略コンサルへの転職活動を有利に進めましょう。

論理的思考力

論理的思考力とは、物事を整理しながら筋道立てて考える力です。

外資系戦略コンサルは、クライアントの抱える課題を整理して具体的な解決策を提供する役割を果たします。複雑な問題やプロジェクトに対処する際、結論に至るまでの過程・根拠を明確かつわかりやすく示す力が求められるのです。

情報が複雑で多岐にわたる場合でも、クライアントに理解しやすく説明するためのスキルが不可欠となります。

コミュニケーション能力

多くの人と関わり合いながら業務を進める外資系戦略コンサルにおいて、高度なコミュニケーション能力は大切なスキルです。

他者とコミュニケーションをとるときは、正確な情報提供だけでなく、相手の感情や視点を考えることが不可欠です。いくら正しい情報を伝えていても、相手の感情や視点に配慮できなければ、信頼関係は築きづらくなるでしょう。

外資系戦略コンサルへの転職を成功させるには、相手に興味をもちながら、話すペースや表情、仕草を注意深く観察し、適切なコミュニケーションをとるスキルが必要です。

英語力

外資系戦略コンサルへの転職には、高い英語スキルが不可欠です。外資系の戦略コンサルファームでは、プロジェクトのクライアントがグローバル企業であることが多く、クライアントやプロジェクトメンバーと円滑に意思疎通できるレベルの英語力が必要とされます。

英語が堪能でないと、正確なコミュニケーションが難しくなり、プロジェクトの進行やクライアントとの信頼関係に悪影響を及ぼす可能性が高いでしょう。

高橋 宇内氏

したがって、外資系戦略コンサルへの転職を考えるなら、ビジネス英語を理解し、流暢に話せるレベルの英語力が必要です。

外資系戦略コンサルに転職するメリット5つ

外資系戦略コンサルに転職するメリット5つ

外資系戦略コンサルに転職すると、知識やスキルが身につき、自分自身の成長につながる点が魅力です。

また、コンサルはクライアントが抱える問題を解決していく仕事なので、やりがいも大きく感じられるでしょう。仕事の達成感は自信の創出にもつながり、今後のパフォーマンスに良い影響をもたらします。

そのほかにも、外資系戦略コンサルに転職すると、以下のようなメリットが得られます。

  • 経営に関する知識を得られる
  • 大きな達成感が味わえる
  • グローバルな規模で挑戦できる
  • どの企業でも働ける経験が積める
  • 高年収が期待できる

経営に関する知識を得られる

外資系戦略コンサルは、クライアントの経営に関する戦略を提案する仕事です。外資系戦略コンサルへ転職した場合、経営に関する知識を得られるメリットがあります。

たとえば、競合他社との差別化を図る戦略を策定したり、企業の財務諸表や財務データを分析し、資本の運用効率・収益性などを評価したりすることで、専門的な経営知識が身につきます。

経営に関する深い理解と経験を積み、ほかの企業や業界でも通用する専門知識を手に入れられるため、自身の市場価値の向上につながるはずです。

高橋 宇内氏

外資系戦略コンサルに転職できれば、希少な人材として市場での競争力が高まり、将来的に職に悩まずにキャリアを築いていけるでしょう。

大きな達成感が味わえる

外資系戦略コンサルとして働いていると、自分がクライアント企業の経営課題に対して提案した戦略が企業に良い効果をもたらし、成果が出る場面に出くわすでしょう。

このとき、大きな達成感を味わえるのが外資系戦略コンサルに転職するメリットです。

厳しい課題や難問に取り組み、変革の過程で企業が前進して成功を収めたときの感動・達成感は、計り知れないものとなるはずです。

また、提案した戦略が企業の長期的な成功に貢献した場合、自らの尽力が企業に持続的な価値をもたらしていることを実感できます。

グローバルな環境で挑戦できる

外資系戦略コンサルは、クライアントやプロジェクトに携わるメンバーが外国籍であるケースが多くなります。グローバルな環境で挑戦することで、異なる国や文化でのプロジェクト経験が得られるのがメリットです。

日々の業務を通して、国際的な視点や異文化コミュニケーションスキルが養われ、より幅広い仕事の機会につながるでしょう。

また、さまざまな国や地域で働く仲間とのネットワークが築かれると、将来的なビジネスや共同プロジェクトなどのチャンスが生まれ、業界内での影響力が高まります。

どの企業でも働ける経験が積める

外資系戦略コンサルとして経営課題を解決した経験は、今後どのような企業でも活用できる可能性があります。

さまざまな業界のプロジェクトに携われれば、各業界特有の課題やトレンドを理解し、解決のためのアプローチを提案できるでしょう。

また、経営課題を解決するには、戦略策定から実装まで幅広いビジネススキルが必要です。プロジェクトを通して得られた高度なスキルは、多岐にわたる企業において高く評価されるため、経験を活かしての転職も実現できるはずです。

高年収が期待できる

外資系戦略コンサルは、高度なスキルと経験をもつ経営のプロフェッショナルとして価値が高いため、高年収に期待できます

スキルが身につけば、よりクライアント企業の経営問題解決に貢献できるため、さらに高待遇の年収を目指せるでしょう。

とくに外資系では、実力主義のファームが多く、成果に応じたインセンティブが支給されるのが通常です。そのため、優秀な外資系戦略コンサルは、希少性のある人材として高額な報酬を受け取れるのです。

高橋 宇内氏

外資系戦略コンサルの平均年収は、ほかの業界よりも高い水準になっています。

外資系戦略コンサルに転職するデメリット3つ

外資系戦略コンサルに転職するデメリット3つ

外資系戦略コンサルは人気の高い転職先のひとつですが、離職率が高いのも特徴です。外資系戦略コンサルへの転職を検討しているなら、デメリットも理解しておく必要があります。

外資系戦略コンサルに転職するデメリットは、以下のとおりです。

  • 残業・休日出勤が発生する場合がある
  • 常に新しい知識をインプットする必要がある
  • 経営に関わるプレッシャーがある

残業・休日出勤が発生する場合がある

外資系戦略コンサルは、プロジェクトの進捗や優先度によって多忙になるケースがあります。クライアントとのスケジュール調整により、残業や休日出勤が発生する場合も少なくありません。

たとえば、クライアントの経営が危機的状況にあって、急いで解決策の提案をする必要があるときは、緊急での対応が求められます。

常に新しい知識をインプットする必要がある

外資系戦略コンサルは、プロジェクトごとに異なる分野の知識を得る必要があり、急速に変化するビジネス環境において柔軟に適応する必要があります。

新しいプロジェクトに取り組む際は、その業界や市場動向に深い理解が求められます。

たとえば、IT業界のプロジェクトから金融業界のプロジェクトに移行する場合、これまでの経験だけでは通用しないときがあるでしょう。

はじめて担当する業界のプロジェクトに取り組むときは、事前に必要な知識をインプットする必要があります。しかし、この工程を繰り返すことで、より多くの知識が得られ、自身の領域を広げられるメリットがあるのも事実です。

高橋 宇内氏

ただし、知識をインプットしただけでは実務で活用できません。アウトプットして、知識やスキルを定着させることが大切です

経営に関わるプレッシャーがある

外資系戦略コンサルは、企業の経営方針や戦略を決める重要な役割を担うため、多くの人はプレッシャーを感じながら仕事に取り組むことになります。また、どんなに重大な局面においても、外資系戦略コンサルは常に慎重かつ冷静な判断を下さなければいけません。

自分の言動ひとつで企業の未来に大きな影響を与えるので、その責任からくるプレッシャーは非常に大きいといえるでしょう。

ただし、プレッシャーがある状況でプロジェクトをしっかり遂行できた際、その達成感は一般的な仕事以上に大きなものになります。

適切な提案の甲斐あって企業の経営状態が改善された場合は、自分の仕事への評価も高まり、キャリアの発展につながるでしょう。

外資系戦略コンサルに向いている人の特徴5つ

外資系戦略コンサルに向いている人の特徴5つ

外資系戦略コンサルに向いている人には特徴があります。当てはまると思った人は、外資系戦略コンサルへの転職を前向きに考えると良いでしょう。

外資系戦略コンサルに向いている人の特徴は、以下のとおりです。

  • 貪欲に成長できる人
  • 客観的かつ冷静に考えられる人
  • 論理的に説明できる人
  • 相手の立場になって物事を考えられる人
  • ストレス耐性がある人

貪欲に成長できる人

外資系戦略コンサルは、常に変化するビジネス環境への迅速な適応が必要になるため、貪欲に学び成長できる人に向いています。

日々の業務においても、新しいプロジェクトや異なる業界のクライアントとの仕事が増えることがあり、対応するためには毎日努力を積み重ねる向上心が欠かせません。

一日でも努力を怠ると、業務についていけなくなる可能性があるほど、貪欲な成長は外資系戦略コンサルにとって欠かせない要素のひとつといえます。

高橋 宇内氏

外資系戦略コンサルは自ら進んで新しい情報を取り入れ、成長の機会を逃さない方に向いているでしょう。

客観的かつ冷静に考えられる人

外資系戦略コンサルには、データや事実に基づいた客観的で冷静な視点が求められます。

ときには、クライアントが自社では見えにくい課題や潜在的なリスクを抱えていて、問題が顕在化していないときもあるでしょう。

主観的な意見や先入観にとらわれず、客観的に状況を分析して冷静に問題解決に取り組める人は、外資系戦略コンサルに向いています。

論理的に説明できる人

外資系戦略コンサルは、論理的に考えられる人に向いています。

なぜなら、経営課題に対する解決策を提案するには、クライアントやプロジェクトのメンバーを納得させられる説明が必要だからです。

一つひとつの物事について整理し、筋道立ててわかりやすく伝えることで、的確に解決方法を伝えられるでしょう。

また、因果関係を明示し、データや事実に基づいた論理的なアプローチをすると、クライアントからの共感が得られやすくなるはずです。

相手の立場になって物事を考えられる人

外資系戦略コンサルにとって、相手の立場になって物事を考えられることは大切な要素です。外資系戦略コンサルは、企業の経営に関わる仕事であることを常に意識しなければいけません。

その理由は、少しでも他人事に考えてしまうとミスが出てしまい、クライアントに迷惑をかけてしまうからです。

高橋 宇内氏

他人事にせず、自分の会社の課題を解決する姿勢で業務に取り組むことが求められるでしょう。

ストレス耐性がある人

外資系戦略コンサルには、高いストレス耐性が不可欠です。クライアントの経営に携わる大きな責任を抱えるため、外資系戦略コンサルには日常的に重圧がかかります。

ストレス耐性がないと「激務」「辛い」「楽しくない」と感じてしまい、転職に失敗したと後悔するかもしれません。

過去にストレスを感じても耐え抜いた経験があるかどうかが、外資系戦略コンサルとしての適性を判断する重要な要素となるでしょう。

外資系戦略コンサルに向いていない人の特徴5つ

外資系戦略コンサルに向いていない人の特徴5つ

外資系戦略コンサルに向いている人もいれば、向いていない人もいます。当てはまる人は、一度転職を見直してみましょう。

外資系戦略コンサルに向いていない人の特徴は、以下のとおりです。

  • 向上心がない人
  • マイナス思考の人
  • 論理的かつ定量的に考えられない人
  • コミュニケーションが苦手な人
  • 自分ファーストの思考をもつ人

ただし、今当てはまっていても自分の努力や意識の見直し次第で改善できる可能性もあります。

向上心がない人

外資系戦略コンサルは、向上心がない人には向いていないといえるでしょう。

業界の情勢や市場は常に変化するため、外資系戦略コンサルには状況に柔軟に適応する力が求められます。よって、向上心をもって常に新しいスキルをインプットしていかなければいけません。

現状維持で満足してしまう人は、ほかの職業を検討してみるのがおすすめです。

マイナス思考の人

マイナス思考の人も、外資系戦略コンサルに向いていない人の特徴に当てはまります。

経営課題に対して消極的でマイナス思考な人とは、クライアントも一緒に仕事をしたくないと感じてしまうでしょう。

外資系戦略コンサルには、常に問題解決に向けて前向きなアプローチを取り、困難な状況にもポジティブに取り組める人が求められます。

論理的かつ定量的に考えられない人


「論理的思考」とは物事を筋道立てて考えるスキルで、「定量的思考」とは物事を数字やデータに基づいて考えるスキルです。

外資系戦略コンサルは、クライアントやプロジェクトのメンバーに課題・提案について説明して納得してもらう必要があるため、論理的かつ定量的に考えられない人は向いていないといえるでしょう。

コミュニケーションが苦手な人

外資系戦略コンサルが仕事を進めていくうえで、クライアントとの円滑なコミュニケーションは不可欠です。コミュニケーションが円滑に進まないと、プロジェクトの進行が遅くなったり、ミスが生じたりする可能性があります。

また、円滑にコミュニケーションを取るためには、ただ話すだけでなく、経営課題に関するヒアリングをするときの傾聴力や効果的なプレゼンをおこなうプレゼン力も重要です。

他者とのコミュニケーションに苦手意識がある人は、外資系戦略コンサルには向いていないでしょう。

自分ファーストの思考をもつ人

自分ファーストの思考で仕事に取り組む人も、外資系戦略コンサルには向いていないといえるでしょう。

どんな仕事においても、「自分の給料を上げるため」「この仕事はきつい」と自分を中心に考える人には、任せたくないと思うはずです。

とくに、クライアント企業の目線で考えると、自社の経営を任せるコンサルタントが自分ファーストの思考だと、「効果的な提案を受けられないのでは?」と不安に感じるかもしれません。

また、ファーム側としても、会社の実績や評判を落としたくないため、自分ファーストの思考をもつ人材は採用しないでしょう。

もし、外資系戦略コンサルに転職する理由が自分ファーストになっている場合は、考えを改めるようにしてください。クライアントファーストの思考がないと、経営課題は解決できません。

【プロが解説】外資系戦略コンサルのリアル

外資系戦略コンサルは、仕事内容が難しい一方で、どの企業にも活用できるスキル・経験・実績が身につきます。

高橋 宇内氏

経営課題を解決できるほどの知識・スキルが身についた人材は少ないため、希少価値はかなり高くなります。

また、プロジェクトにもよりますが、残業が少ないのも事実です。繁忙期によっては残業が増えますが、基本的には指定時間での勤務になるケースが多くなります。

残業した分の賃金は発生するファームがほとんどなので、給与に関する心配も少ないでしょう。

外資系戦略コンサルではしっかりと実力も身につけられ、市場価値を上げることができます。

高橋 宇内氏

今よりもキャリアアップを目指すために、外資系戦略コンサルを目指す人は、ぜひ挑戦してみてください。

外資系戦略コンサルへの転職成功率を高めるポイント5つ

外資系戦略コンサルには高度なスキルや知識が求められるため、転職も容易ではありません。しかし、転職を成功させるポイントを押さえれば、可能性は高まるでしょう。

外資系戦略コンサルへの転職成功率を高めるポイントは、以下のとおりです。

  • 採用するメリットを伝える
  • 書類・面接対策を徹底する
  • 業界・企業研究を実施する
  • 資格を取得する
  • 複数の転職エージェントを併用する

外資系戦略コンサルへの転職を成功させたい人は、参考にしてください。

採用するメリットを伝える


志望しているファームに自分を採用するメリットを明確に伝えることは、外資系戦略コンサルへの転職において重要です。

基本的に、企業側は中途採用者に対して即戦力を求めているため、応募者が自社にもたらす具体的な価値や貢献度を重視しています。

自分のスキルや経験、専門知識が企業の課題解決・業績向上にどのように寄与するかを具体的に説明すると、ファーム側は採用のメリットを見出しやすくなり、転職できる可能性が高まるでしょう。

書類・面接対策を徹底する

転職活動の書類・面接選考は、どのファームでも実施されるため対策が必須です。書類・面接選考の対策が不十分だと、不採用の可能性が高まります。

書類審査では、自己PRや志望動機を明確にし、過去の経験・スキルを的確に伝えましょう。面接では、自己紹介や質問に対して具体的な事例をあげながら、自分の強み・経験を伝えることが重要です。

とくに、戦略コンサルファームでは、実際の業務を想定した「ケース面接」が実施されることが多いため、入念な対策が必要とされます。

実際の場面を想定したトレーニングや模擬面接をおこない、自信をもって臨むと転職成功率が高まるでしょう。

業界・企業研究を実施する

外資系戦略コンサルに転職するなら、事前に業界・企業研究をしておくと良いでしょう。同じ外資系戦略コンサルという職業でも、担当する業界やファームによって特徴はさまざまです。

業界・企業研究をしないと、面接官から質問されたときに答えられなくなり、イメージダウンにつながる可能性があります。

業界・企業研究では具体的に、以下のようなことをおこないましょう。

  • 業界に関するニュースをチェックする
  • ファームのホームページをチェックする
  • ファームのSNSをチェックする

資格を取得する


外資系戦略コンサルに転職するなら、関連資格の取得が重要です。資格は、特定の知識やスキルを有していることの客観的な証明になります。

応募者が特定のスキルや知識を有していることは、採用するファームにとってもメリットになるので、関連する資格を取得し自己アピールを強化しましょう。

外資系戦略コンサルの転職に有利な資格として、以下があげられます。

  • TOEIC700点以上
  • 公認会計士
  • 中小企業診断士
  • MBA(経営学修士)
  • 米国公認会計士(USCPA)

複数の転職エージェントを併用する

外資系戦略コンサルの転職を検討しているなら、複数の転職エージェントの併用をおすすめします。

転職エージェントを利用すると、以下のようなサポートを無料で受けられます。

  • 希望条件や経歴のヒアリング
  • 転職市場やファームの情報提供
  • 求人紹介
  • 履歴書・職務経歴書の作成サポート・添削
  • 面接対策
  • 年収や入社日の条件交渉
  • 入社手続き・退職手続き

複数の転職エージェントを併用すると、多くの求人情報にアクセスできるだけでなく、多方面からアドバイスを受けられ、外資系戦略コンサルに転職できる可能性も高まるでしょう。

ただし、複数の転職エージェントに相談するときは、同じ企業の求人を提案されないように、各エージェントへの進捗情報の共有が必須です。

また、複数のエージェントを利用すると情報量が増えるため、応募企業や面接日程の管理をしっかりおこないましょう。

高橋 宇内氏

複数の転職エージェントを併用するときは、大まかなスケジュールを立ててから各担当者との連絡や面談に臨むと、効率よく進められます。

外資系戦略コンサルに転職する際の注意点

外資系戦略コンサルは待遇は良いものの、プロジェクトごとにレベルの高いパフォーマンスが求められるため、残業や休日出勤が発生する場合があります。

しかし、経営課題を解決し、クライアントの成長に貢献できると、大きな達成感とやりがいを感じられるのが魅力です。売上や利益は数字で示されるため、成果をより直接的に実感できるでしょう。

また、外資系戦略コンサルの仕事には専門性と柔軟性が必要となるため、将来のキャリアに大きなメリットを与えるはずです。

高橋 宇内氏

戦略的な思考力や国際的な視野を養うと、市場価値が高まり、ほかの職種や企業でも歓迎されるようになるでしょう。

外資系戦略コンサルによくある質問

外資系戦略コンサルによくある質問をまとめました。

第二新卒でも転職できますか?

第二新卒でも、外資系戦略コンサルへの転職は可能です。

20代の採用の場合、経験や実績よりも、ポテンシャルを重視される傾向があります。

しかし、転職後には高度な専門知識やスキルを習得しなければいけないため、転職は狭き門といえるでしょう。マーケティング関連や経営企画職などのビジネスに携わった経験があれば、高い評価が得られるはずです。

事前に、志望するファームのリサーチをして、転職活動の情報を得ておきましょう。

外資系戦略コンサルの平均年収はいくらですか?

戦略コンサルの年収は、前述したマイナビ転職の調査によると1,358万円です。外資系ファームの場合、この金額よりも年収が高い可能性があります。

外資系戦略コンサルは仕事の難易度が高く、高度な専門知識やスキルが要求されるため、それに見合った給与が得られるのが通常です。

「年収をアップさせたい」「実力やスキルに見合った報酬を得たい」と考える人にとっては、理想的な職業といえるでしょう。

【参考記事】2023年版 モデル年収平均ランキング|マイナビ転職

外資系戦略コンサルではどんなスキルがみにつきますか?

外資系戦略コンサルになると、異なる国のクライアントとの仕事を通じてグローバルな視点を養えるでしょう。異文化コミュニケーションや国際的な課題に対処するスキルが向上します。

また、さまざまな業界のプロジェクトに携わるため、幅広い業界の知識と経験を積めるのもメリットです

仕事を通じて得られたスキルや経験は、将来のキャリアの選択肢を広げることにも寄与するはずです。

外資系戦略コンサルに転職する難易度はどのくらいですか?

外資系戦略コンサルに転職する難易度は高いといえるでしょう。なぜなら、企業の最上層の経営課題に対処するための高度なスキルや専門知識が要求されるうえ、優秀な人材からの応募が多く、競争が激しいからです。

また、業界経験あり・高学歴・ビジネススクール出身者が、応募者の多くを占めていることもあります。くわえて、採用プロセスには戦略コンサル特有のケース面接があり、仕事にはビジネスレベルの英語力も要求されます。

外資系戦略コンサルへ転職するには、入念な準備と対策が欠かせないでしょう。

外資系戦略コンサルに転職するならプロに相談しよう

外資系戦略コンサルは、グローバルな企業の経営面に関わる仕事で、高度なスキルと知識が求められます。年収水準が高く、自分自身の成長にも期待できる職業です。

しかし、その分責任が重かったり、労働時間が長かったりなどのデメリットもあります。

また、外資系戦略コンサルには向き不向きがあります。向上心のある人や、論理的な説明ができる人には向いているのに対し、コミュニケーションが苦手な人や自分のペースで仕事をしたい人には向いていないでしょう。

もし、自分に外資系戦略コンサルの適性があるかどうかわからない場合は、転職エージェントに相談することをおすすめします。

転職エージェントは、面談を通じて求職者の適性の有無を判断し、そのうえで自分に合った求人を紹介してくれる頼もしい存在です。外資系戦略コンサルに転職するための書類作成サポート・面接対策も受けられるため、転職成功の可能性を高められるでしょう。

外資系戦略コンサルへの転職を実現させたい人は、無料で利用できる転職エージェントにまずは相談してみてはいかがでしょうか。

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株式会社アシロ

CAREERUPSTAGE編集部

転職サイトやエージェントは何を選ぶかではなく、『どう使いこなすか』にフォーカスしたWEBメディア。株式会社アシロの転職メディア編集部による、転職エージェントの賢い『使い方』とキャリアアップ実現の方法論を解説。