コンサルに転職して後悔する理由5つ|コンサルからの転職先を解説

高橋宇内
編集者
CUS編集部
株式会社アシロ
転職サイトやエージェントは何を選ぶかではなく、『どう使いこなすか』にフォーカスしたWEBメディア。株式会社アシロの転職メディア編集部による、転職エージェントの賢い『使い方』とキャリアアップ実現の方法論を解説。
本記事は転職エージェント公式サービス(ビズリーチ・マイナビ・リクルート等)のプロモーションを含みます。
ただし、当サイト内のランキングや商品(商材)の評価は、当社の調査やユーザーの口コミ収集等を考慮して作成しており、提携企業の商品(商材)を根拠なくPRするものではありません。

年収が高い・ネームバリューがあるなどのイメージから転職で高い人気を誇るのがコンサルです。

一方で「コンサルに転職して後悔した」「コンサル以外の仕事に転職したい」とコンサルに転職したことを後悔している人も多いといわれています。

本記事では、コンサルへの転職で後悔する理由や、コンサルの転職に失敗しないコツを解説します。

転職活動で失敗したくない人は、ぜひ最後までご覧ください。

この記事の執筆者
高橋宇内
高橋 宇内 氏人事&キャリアドバイザー経験者
採用コンサルタントとして企業の人事を複数担当。転職後キャリアドバイザーとして、新卒・中途の求職者の支援。
目次

コンサルへの転職で後悔する8つの理由

イメージの良さからコンサルに転職しても「想像と違った」と後悔する人は少なくありません。イメージとのギャップに悩まないように、コンサルへの転職に後悔する理由を理解しておきましょう。

具体的な理由は、以下のとおりです。

  • 労働時間が長いから
  • クライアントからの要求が高いから
  • 周囲に優秀な人が多いから
  • 常に新しい知識が必要だから
  • 雑務が多く、コンサルへの憧れとのギャップがあるから
  • 前職の経験に頼ってしまうから
  • 必要なスキルが身についてないから
  • 自分のペースで仕事ができないから


労働時間が長いから

コンサルの仕事は労働時間が長くハードワークであるため、転職後に後悔する理由の一つです。労働時間が長いと、プライベートの時間が減ったり、ゆっくり休めなかったりとワークライフバランスが整えられません。

その結果、ストレスや疲労が溜まり体調を崩しやすくなってしまいます。

たとえば、クライアントからの要望に応えるために、終電近くまで残業したり休日に出勤したりするでしょう。
また、プロジェクトを成功させるために、業務時間外に勉強をして、知識をつけなければいけない場合もあります。

コンサル業界は労働時間の改善が進んでいるものの、一部の企業ではまだまだ厳しい労働環境が続いているのが現状です。

高橋 宇内氏

コンサルへの転職を検討するときは、労働時間の長さも考慮した方が良いでしょう。

クライアントからの要求が高いから

コンサルは、クライアントからの要求が高いことを理由に後悔する人もいます。なぜなら、クライアントから無理難題の依頼をされるときがあるからです。

クライアントはコンサル企業に、多額の金額を支払っているため、さまざまな要求ができます。

コンサルは中途入社の社員であっても、高い水準が要求されるため、常にプレッシャーがかかるでしょう。そのため、仕事量が増える場合があります。

また、コンサルは実力主義の世界のため、成果を上げなければ評価や給与の向上が期待できません。業務に対するプレッシャーもつきものです。

高橋 宇内氏

コンサルでは実力が評価されやすいことや、プレッシャーに耐えられるメンタルが必要であることは知っておきましょう。

周囲に優秀な人が多いから

コンサルは業務の難易度が高いことから、採用基準も高く設定されています。コンサルに転職できた人は、優秀な人材であると言えるでしょう。

しかし、コンサルティングファームには以下のような人が数多く存在します。

  • 他の業界で成果を上げている
  • 営業や提案のスキルに秀でている
  • 優れた知識や洞察力をもっている

そのため、ときには自分よりも優れている同僚に劣等感を感じてしまい、後悔してしまう可能性があります。

常に新しい知識が必要だから

コンサルティングの仕事はプロジェクトが変わるごとに、新しい分野の知識をインプットする必要があります。

新しいプロジェクトに取り組む際には、その業界や市場動向に関する深い理解が必要です。

たとえば、製造業のプロジェクトから金融業のプロジェクトに移行する場合、これまでの経験だけでは通用しないケースもあります。

コンサルタントは常に新しい情報を追い求め、異なる分野においても適応力を発揮できるような能力が求められます。知的好奇心があり、変化に適応できる人であれば、後悔も少ないでしょう。

雑務が多く、コンサルへの憧れとのギャップがあるから

コンサル業界は華のあるイメージですが、その裏では地味な業務も多く存在します。

以下は一例です。

  • 会議の議事録やクライアントへの提案資料の作成
  • リサーチや分析業務
  • クライアントとのスケジュール調整
  • ミーティングの準備

このように裏方的な役回りをすることもあります。

雑務のような仕事にも地道に取り組める人は、コンサルへ転職しても後悔は少ないでしょう。

前職の経験に頼ってしまうから

前職の仕事の進め方など前職の経験に頼りすぎてしまうと、成果を残せない場合があります。

コンサルタントには業界への理解や知識だけでなく、さまざまな能力が求められます。

たとえば、経営的な視点や論理的思考、ゼロベースでの問題解決能力などです。そのため、前職とは異なる働き方や思考方法が必要になります。

高橋 宇内氏

常に新しい知識をインプットして、コンサルでの仕事の進め方を受け入れることが欠かせません。

必要なスキルが身についていないから

未経験の場合、コンサルに必要なスキルが身についていないため、後悔してしまう人が多いようです。スキルや経験が足りていないと、顧客が納得できるような提案をすることができません。

スキルがないまま転職すると、業務内で仕事をやり切れず、労働時間も長引いてしまうかもしれません。未経験者が中途入社した際には、精神的にも体力的にも負担がかかるでしょう。

中途入社者で一人前のコンサルタントに成長するには、時間と努力が必要です。

自分のペースで仕事ができないから

コンサルはクライアントの要望に合わせて仕事を進めるため、スケジュール通りに業務が進まないこともよくあります。業務を自分のペースで進めたい場合、コンサルに転職すると後悔するかもしれません。

急なクライアントからの対応や休日にオフィスへの出向などもあるでしょう。時には自分のペースを守って仕事をするのが難しく、ワークライフバランスが崩れやすくなります。

コンサルとして転職する際には、事前に転職先がどのようなクライアントとどのような仕事をしているかを把握しておきましょう。

コンサルへの転職で後悔しない人の特徴5つ

コンサルに転職して後悔する人もいる一方で、「転職して良かった」と思う人もいます。

コンサルへの転職で後悔しない人の特徴は、以下のとおりです。

  • 年収を上げたい人
  • 市場価値を上げたい人
  • スキルや経験を身につけたい人
  • さまざまな業界の知識を増やしたい人
  • 優秀な人と切磋琢磨したい人

当てはまる人はコンサルへの転職を検討してみましょう。

年収を上げたい人

コンサルへの転職で後悔しない人の特徴として、年収を上げたい人があげられます。

2021年9月から2022年8月の1年間でdodaがおこなった職種・職業分類別年収調査によると、コンサル全体の平均年収は585万円となっており、11の職種の中で最も平均年収が高くなっています。

引用元:専門職(コンサルティングファーム/専門事務所/監査法人)の平均年収|doda

スキルを高めたり、業務で結果を残したりすると、さらなる年収アップも望めるでしょう。

市場価値を上げたい人

コンサル業界に転職すると、幅広い知識や経験が身につきます。コンサルでの経験を活かして市場価値を上げ、今後のキャリアの選択肢を広げたい人は、転職しても後悔しないでしょう。

コンサルはクライアントのビジネス課題を解決するプロとして活躍します。その中で得られる知識や経験は非常に幅広いものです。

たとえば、経営課題の解決に携われば、経営や財務に関する深い知識が身につきます。コンサルに転職すれば、市場価値が高まる可能性が高くなります。

高橋 宇内氏

将来的には起業や独立といったキャリア選択肢が広がり、新たなキャリアステップを踏めるでしょう。

スキルや経験を身につけたい人

コンサル業界に転職すると、さまざまなビジネススキルを磨かなければなりません

業務を通して身につくスキルは次のとおりです。

  • 論理的思考力
  • データ分析スキル
  • 資料作成スキル
  • プレゼンテーションスキル
  • コミュニケーションスキル

これらのスキルは、どの企業に転職しても重要視されるため、役立つスキルになります。

どの企業でも活かせる知識とスキルを身につけていれば、他の企業に転職した際に活躍できる人材になるでしょう。

さまざまな業界の知識を増やしたい人

コンサルはさまざまな業界のプロジェクトに関わるため、必然的にどんどん知識が増えていきます。

たとえば、メーカーや広告代理店、商社などです。特に若手コンサルタントはプロジェクトごとに異なる業界を担当するため、さまざまな業界に関わる経験ができます。

多岐にわたる業界知識を得られるので、自分の知らない知識を増やしたい人に、コンサルは向いていると言えます。

優秀な人と切磋琢磨したい人

コンサルファームでの仕事では、優秀な同僚と協力できる環境に身を置けます。成長意欲のある人には、理想な環境だといえます。

切磋琢磨したい人は、競争心が生まれることで「もっと成長するために努力しなければならない」と良い刺激を受けられるはずです。

競争が激しい一方で、新しいアイデアや有益な提案は歓迎され、若手でも自分の意見が尊重されます。このような文化が働きやすさを生み出すため、成長の機会が豊富です。

高橋 宇内氏

また、優秀な人々とのつながりは、将来的なキャリアにおいても貴重な資産となるでしょう。

コンサルへの転職で後悔しないためのコツ3つ

コンサルへの転職で後悔しないためのコツは、以下のとおりです。

  • コンサルの仕事が自分に合っているかを考える
  • 志望する企業を事前に考える
  • コンサルに特化した転職エージェントを利用する

コンサルへの転職で後悔しないためには、転職活動を始める前の準備が大切です。特に、未経験からの転職の場合は、まったく新しい分野に飛び込むため不安もあるでしょう。

転職した後に「こんなはずではなかった」と後悔しないための方法を解説します。

コンサルの仕事が自分に合っているかを考える

コンサルへの転職を検討する際、まずはコンサルの業務が自分に合っているのかを把握しましょう。あらかじめ適性があるかどうかを知ることで、転職後のギャップをなくせる可能性が高まります。

コンサルタントの仕事には、高い専門性に加えて柔軟性も求められます。自分の実力でもやっていけるかどうかを知ることが大切です。

また、コンサルタントとしての働き方が自分のライフスタイルに合っているか確かめましょう。

高橋 宇内氏

コンサルタントの仕事が適しているのかを考えるのと、転職後のギャップをなくすことができます。

志望する企業を事前に調査する

転職活動を始める前に、志望する企業を事前に調査しておきましょう。その理由は、企業によって強み・クライアントの業界・規模・プロジェクトの内容・年収・社風などの条件が異なるためです。

綿密な企業研究をすることで、企業とのミスマッチをなくし早期退職のリスクを下げられます。

企業研究では会社の公式ホームページを見て、基本情報やビジョン、最新ニュースなどを確認しましょう。ブログやSNSなどから、実際に働いている社員の声を聞いたり雰囲気を掴んだりするのも効果的です。

コンサル転職に特化した転職エージェントを利用する

コンサルへの転職で後悔しないためには、転職エージェントの利用をおすすめします。

コンサル転職に特化した転職エージェントは、専門知識が豊富です。非公開求人の紹介や、業界内にいないとわからない情報も得られます。

また、プロの的確なアドバイスによってミスマッチをなくした状態で転職可能です。そのため、円滑に転職活動が進み「転職しなければよかった」と思うことも減るでしょう。

さらに、転職エージェントでは無料で以下のサポートをしています。

  • 希望条件のヒアリング
  • 求人情報の提供
  • 応募書類の作成
  • 面接対策
  • 退職手続き・入社手続き

コンサル業界への転職を考えている人は、ぜひ転職エージェントの利用を検討してみてください。

コンサル転職に強い転職エージェント5選

ここでは、コンサルへ転職したい人におすすめの転職エージェントを5社紹介します。

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト
リクルートダイレクトスカウトの特徴
  • 年収800万円~2,000万円の多数掲載
  • 転職決定年収 平均925万円以上 ※1
  • 転職スカウトサービス 顧客満足度2年連続No.1 ※2

※1 2022年度実績:2022年4月~2023年の間にレジュメ登録があった年収750万円以上のサービス登録者

※2 2023年オリコン満足度調査 転職

リクルートダイレクトスカウトは、スカウト機能が特徴のハイクラス向け転職エージェントです。

 

登録情報をもとにヘッドハンターが最適な求人を探してくれるため、忙しい方でも手間なく希望に合った求人を見つけられます。

一般には公開されていない非公開の求人も紹介してもらえるので、自身のキャリアの可能性を広げられるでしょう。

 

また、企業から直接オファーが届くダイレクトスカウトにも対応しており、待つだけで効率よく転職活動を進められる点も魅力です。

高年収の求人が多いこともリクルートダイレクトスカウトの特徴で、年収800万~2,000万円の求人も多数保有されています。

 

ハイキャリアでの転職を考える方や、転職をきっかけに年収を上げたい方におすすめの転職エージェントです。

 

サービス名 リクルートダイレクトスカウト
運営会社 株式会社リクルート
公開求人数

161,104件(※)

年収600万円以上の求人数

非公開求人数 非公開
おすすめポイント
  • キャリアアップ・年収アップを目指せる
  • 時間をかけずに転職活動ができる
  • マッチ度の高い求人を教えてもらえる
対応地域
東京、名古屋、大阪、福岡など全国/海外
公式サイト
(※)2024年2月時点

 

ビズリーチ

ビズリーチ
  • 特徴① 年収の高い求人情報に出会える
  • 特徴② ハイクラス向けの求人数を多く保有
  • 特徴③ ヘッドハンターからスカウトが届く

ビズリーチは、圧倒的な知名度があるためハイクラス求人が非常に多く、保有求人の3分の1以上が年収1,000万円を超えています。

 

ビズリーチを使った転職活動は2つあります。

 

1つは採用企業から直接スカウトを受けることです。採用企業と直接やり取りできるため効率よく活動を進められます。
もう1つは所属ヘッドハンターのサポートを受けて活動を進める方法です。

 

希望の条件を伝えることでより希望にマッチした求人を提案してもらえる場合や、職務経歴書の書き方や面接対策などのサポートを受けられる場合があります。

 

なお、ビズリーチは転職サービスでは珍しい有料のサービスです。


一部無料でも利用できますが、有料プランでないと使える機能が限られるため、本格的に転職を考えている場合は有料プランの利用を検討しましょう。

 

有料というとデメリットと捉えられがちですが、有料である分、掲載企業や提携コンサルタントの利益のみを追求したサービスになりにくいのが魅力です。

 

サービス ビズリーチ
運営会社 株式会社ビズリーチ
公開求人数 106,511件(※)
非公開求人数 非公開
おすすめポイント
  • 高待遇の求人を多数保有
  • 質の高いスカウトが届く
  • 自分の市場価値を測れる
対応地域
全国、海外
公式サイト
(※)2024年2月時点

ランスタッド

ランスタッド

  • 特徴①年収800万円以上のハイクラス求人が豊富
  • 特徴②グローバルや外資系企業に強い
  • 特徴③各業界に精通したコンサルタントが在籍

ランスタッドは世界39カ国でサービスを展開しているハイクラス求人向けの転職エージェントです。

 

国内企業はもちろん、グローバルや外資系企業の求人を多数取り揃えています。

 

また、コンサルタントは各業界に精通しており、専門性の高いアドバイスを受けることができます。

 

ランスタッドの約8割が非公開求人であるため、自分にあった求人があるか探すためにもまずはランスタッドに会員登録しておきましょう。

 

サービス名 ランスタッド
運営会社 ランスタッド株式会社
公開求人数 非公開
非公開求人数 非公開
おすすめポイント
  • 専門的なアドバイスが受けられる
  • グローバル企業へ転職したい方に!
  • 年収3,000万円以上を目指せる
対応地域
東京、名古屋、大阪、福岡など全国
公式サイト

 

type転職エージェントハイクラス

type転職エージェントハイクラス
  • 特徴① 管理職やエグゼクティブに特化
  • 特徴② 年収800万~1,500万円の求人多数
  • 特徴③ 専任コンサルタントによる徹底サポート

type転職エージェントハイクラスは、管理職やエグゼブティブ層に特化した転職エージェントです。ハイクラス求人の取り扱いは首都圏だけで1万件以上(※1)と多く、年収800万~1,500万円の求人も多数保有されています。

 

サービスの中でも、特に面談に力を入れており、専任のキャリアアドバイザーが求職者の現状と希望を丁寧にヒアリングしたうえで、キャリアパスのアドバイスや最適な求人の紹介をしてくれます。

 

一人のアドバイザーが求職者支援と企業の情報収集の両面を担当しているため、スピーディーで的確な情報提供に期待できるでしょう。

 

首都圏でのハイクラス転職を検討している方は、まず登録しておきたいエージェントです。

 

(※1)type転職エージェントハイクラスの公式ホームページより

 

サービス名 type転職エージェントハイクラス
運営会社 株式会社キャリアデザインセンター
公開求人数 10,259件(※2)
非公開求人数 18,487件(※2)
おすすめポイント
  • 現在管理職に就いている方の転職におすすめ
  • キャリアアップ・年収アップが叶えられる
  • 今後のキャリアについて相談できる
対応地域
東京、神奈川、千葉、埼玉を中心に全国/海外
公式サイト
(※2)2024年2月時点

 

doda X

dodaX

doda Xの特徴
  • ハイクラス転職に特化
  • 年収800万円以上の高収入求人あり
  • ヘッドハンターからスカウトが届く

 

doda Xは、管理職やハイキャリアの方などに特化した転職サービスです。

 

全ての求人がマネージャークラスやCFO、事業戦略担当などのハイクラス求人で、現在管理職に就いている方のほか、転職をきっかけにキャリアアップしたい方にもおすすめできます。

 

年収800万円以上や年収1,000万円以上の非公開求人を多数保有しており、年収アップを目指す方も条件に合う求人を見つけられるでしょう。

 

登録すると、ヘッドハンターから直接スカウトが届くシステムで、忙しい方でも手間をかけることなく好条件の求人に出会える可能性があります。

 

気になる求人を見つけたらdoda Xを介して応募できるサービスもあり、自身の意向に合わせて転職活動を進められるのが特徴です。

 

サービス名 doda X
運営会社 パーソルキャリア株式会社
公開求人数 45,836件(※)
非公開求人数 非公開
おすすめポイント
  • キャリアアップ・年収アップが期待できる
  • 管理職やハイキャリアポジションの求人を保有
  • 手間なく転職活動が進められる
対応地域
東京、名古屋、大阪、福岡など全国
公式サイト
(※)2024年2月時点

 

コンサル転職でエージェントを選ぶときのポイント5つ

実際に、コンサル転職でエージェントを選ぶときのポイントを5つ解説します。

具体的には次のとおりです。

  • 実績がある
  • サポート内容を比較する
  • 求人数をチェックする
  • 希望求人を提供してくれる
  • 専門的な知識がある

転職エージェントを利用するなら、自分と相性の良いエージェントを選びましょう。

自分に合わないエージェントを選んでしまうと、希望の求人を見つけられなかったり、応募が進まなかったりして、スムーズな転職活動ができなくなってしまいます。

実績がある

転職エージェントを選ぶときは、まずは実績があるかどうかをみましょう。なぜなら、過去の実績は信頼性の指標になるからです。

実績の多い転職エージェントは、適切なアドバイスや求人を見つけ出す能力が高いと考えられます。そのような転職エージェントを利用すれば、より希望に合った転職先も見つけられるでしょう。

転職エージェントの実績は、公式サイトで確認できます。職種や業界別で実績を見られるサイトもあるので、細かくチェックしましょう。

サポート内容を比較する

それぞれ強みとなるサービスは転職エージェントごとに違います。たとえば、面接対策を得意とする転職エージェントもいれば、より多くの求人紹介ができる転職エージェントもいます。

サポート内容を比較すると、自分の目的に合った転職エージェントを見つけられます。

それぞれの強みを把握するには、転職エージェントの公式サイトや比較したサイトを見るのがおすすめです。

求人数をチェックする

転職エージェントを選ぶときは、希望業界の求人数をチェックしましょう。同じ職種であっても転職エージェントによって紹介できる求人数に差があります。

たとえば、dodaで「コンサル転職」で検索したときの求人数は53,936件であるのに対し、リクルートエージェントの場合は35,512件です。

引用元:コンサル の転職・求人検索結果|doda
引用元:コンサルタントの転職者向け転職・求人情報|リクルートエージェント

求人数が多ければ多いほど、選択肢が増えるため、自分の希望に適した職場を見つけやすくなります。

転職エージェントを併用して、より選択肢を増やすこともできるでしょう。

希望求人を提供してくれる

転職エージェントが、自分の希望に合った求人を提案してくれるかどうかも重要なポイントです。

転職エージェントによっては、会社の売上のために求職社の希望に合っていない求人を勧めるときがあるかもしれません。

希望条件に合う求人を提案してくれる転職エージェントを選べば、より効果的かつ満足度の高い転職活動を進められるでしょう。

専門的な知識がある

転職エージェントが専門知識をもっていることも、重要なポイントです。「専門知識をもつ」とは、特定の業界に関するトレンドや市場状況を理解していることです。

専門的かつ適切なアドバイスを受けられれば、転職活動も成功しやすいでしょう。

専門性がある転職エージェントは、独自のネットワークを持っているため、非公開求人を紹介してくれるときもあります。

高橋 宇内氏

一般にはアクセスできない情報を得られるため、転職活動を有利に進められるでしょう。

コンサルへの転職でよくある質問

コンサルへの転職でよくある質問をまとめました。

コンサルは何年で辞める人が多い?

コンサル業界は、一般的に入社後3〜4年で転職を考える人が多い傾向にあります。

ただし、中には仕事内容のミスマッチや労働時間の長さが原因で退職を決める人も一定数います。

コンサルが「辛い」「きつすぎ」と言われる理由は?

プロジェクトの締切やクライアントの要望に合わせた働き方により、残業が多く休日出勤も発生しがちなためです。

結果として、ワークライフバランスが崩れ、ストレスや疲労が蓄積し体調を崩す可能性があります。

コンサルに向いている人の特徴は?

コンサルは、知的好奇心のある人に向いています。なぜなら、多種多様なプロジェクトに携わり、常に新しい知識のインプットが必要になるためです。

業界の動向を理解し、最新のビジネス戦略や経営手法についても勉強しなくてはなりません。幅広く関心をもち、勉強好きであればコンサルタントに向いているでしょう。

コンサルの欠点は?

コンサルの欠点は、華々しいイメージとは裏腹に地道な業務が多い点です。

たとえば、会議の議事録や資料作成・リサーチや分析・スケジュール調整・ミーティングの準備などの裏方的な役割があります。

あまりにもギャップが大きいと感じれば、転職を後悔したり、早期退職につながったりするかもしれません。

ギャップをなくすためには、転職前に企業研究や業界のリサーチを怠らないことが大切です。

後悔しないコンサル転職をするなら転職エージェント

後悔しないコンサル転職をするためには、以下のコツを押さえておきましょう。

  • コンサルの仕事が自分に合っているか考える
  • 志望する企業を事前に考える
  • コンサルに特化した転職エージェントを利用する 

より確実に転職を成功させたいなら、転職エージェントの活用がおすすめです。転職エージェントを利用すると、転職活動に関するサポートが無料で受けられます。

特にコンサルに特化した転職エージェントは、業界のトレンドや市場状況を把握しているため、的確なアドバイスをもらえます。転職活動が円滑に進み、転職成功率が上がるでしょう。

コンサルに転職して後悔しないように、まずはプロに相談してみるのがおすすめです。

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転職サイトやエージェントは何を選ぶかではなく、『どう使いこなすか』にフォーカスしたWEBメディア。株式会社アシロの転職メディア編集部による、転職エージェントの賢い『使い方』とキャリアアップ実現の方法論を解説。