大手からベンチャーへ転職|成功する人の特徴や適性チェックのやり方を解説

           
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近年、大手企業からベンチャー企業へ転職する方も珍しくなくなりました。背景にあるのは、日本的経営の象徴でもあった年功序列や終身雇用の制度から得られる恩恵への期待が薄まったことや、業績の伸びが著しいベンチャー企業が増えていること等が挙げられるでしょう。

しかしながら、「大手企業では自分の実力を活かせない」や「もっと風通しの良い組織で働きたい」という理由だけで転職してしまうと、後から後悔する結果になるかもしれません。

なぜなら、大手企業とベンチャー企業では、労働環境や仕事の仕方、社風や企業文化が著しく異なるケースがあるからです。そのため、ベンチャー企業の「良い面」だけを見て転職を決意することのないように注意が必要です。

そこで今回は、大手からベンチャーへ転職する際に、成功する人の特徴や適性チェックのやり方を解説します。これから転職をお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

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関連記事:ベンチャー・スタートアップ企業向け転職エージェントおすすめ19選【比較】選び方や特徴・評判を解説

目次

大手企業とベンチャーの違い

大手企業とベンチャー企業には、企業の規模だけでなく、事業における意思決定のプロセスやリスク管理、従業員が果たす役割などに大きな違いが見られます。

以下では、大手企業とベンチャー企業それぞれの特徴について解説します。

大手企業の特徴

大手企業の特徴は、業界での地位が高く、規模が大きいことが挙げられます。

また、その業界の代表的な企業である分、知名度が高いケースが多いのも特徴の一つです。

ただし、業界によっては、大手企業であっても知名度が高くない場合もあります。このようなケースでは、資本金や従業員数が多い企業を「大手企業」と呼ぶこともあります。

ベンチャー企業の特徴

ベンチャー企業とは、新しい技術やアイデアを使い、消費者や他の事業者にサービスを提供したり商品を販売したりする、規模が小さく、会社としての歴史も浅い企業のことを指します。

一般的にベンチャー企業と呼ばれる企業には、以下のような特徴があります。

ベンチャー企業の特徴
  • 設立してからの年数が短い企業
  • 売上規模や従業員数などが成長過程にある企業
  • ベンチャーキャピタルなどの投資機関から資金調達をしている企業
  • 新しい分野での事業や、既存の分野で革新的な事業をおこなっている企業

ただし、ベンチャー企業を決める資本金の額や、創業からの年数、従業員数などについての明確な定義はありません。

大手からベンチャーへの転職でよくある失敗事例5つ

以下では、大手企業からベンチャー企業への転職でよくある失敗事例を5つ紹介します。ぜひご自身の転職先選びの参考にしてください。

労働環境が相当の激務だった

ベンチャー企業では、企業の成長段階によって社員一人で複数の業務をこなしたり、業務内容が変わったりするケースがあります。

そのため、新しい知識やスキルを短期間で身につける必要がある、残業や休日出勤が増えるなど、労働環境が相当の激務となる可能性があります。

年収が大幅にダウンした

上記のように、ベンチャー企業へ転職し、仕事が激務となったからといって、年収が増えるとは限りません。

起業して間もないベンチャー企業は成長過程にあることが多いため、企業に入金される資金が比較的不安定で、経営状況によっては賞与などが出ないケースもあるでしょう。

そのため、転職前の大手企業と比較すると、年収が大幅にダウンする可能性もあります。

人間関係が合わなかった

ベンチャー企業は、大手企業と比較すると規模が小さいことが多く、人間関係の距離が近く、「合わない人」から逃げられないのも特徴です。もし人間関係がうまくいかないと、職場環境が悪化し、ストレスを感じることになります。

そこで、転職を決める前に、しっかりと社風や企業文化を確認することが大切です。企業のWebサイトや社員の口コミ、転職エージェントの企業担当者などから、転職希望の企業情報をできるだけ多く集めて確認しましょう。

業務内容が予想と違った

企業の成長フェーズの転換期や、新規事業の立ち上げが多いベンチャー企業では、短期間のうちに業務内容が変わることもあります。そのため、せっかく自分が望んでいたキャリアアップやスキルアップができると考えて転職しても、思いどおりにならないケースもあるでしょう。

このようなことが起こらないようにするためにも、入社を決める前にしっかりと業務内容や職務範囲について調べ、採用担当者などに確認しておくことが大切です。

また、転職エージェントに相談することで、より深い業界知識や良質なアドバイスがもらえるため、ご活用をおすすめします。

理想やイメージで入社を決めてしまった

大手企業からベンチャー企業への転職では、大手企業にはない「自由な社風」や「思い切り実力を試せる」といったイメージだけで入社を決めてしまうと、失敗に繋がる可能性があります。なぜなら、前述したように、ベンチャー企業では、業務内容が急に変わったり、一人で複数の業務をこなしたりするケースが少なくないからです。

このような失敗は、転職する際の情報収集不足によって起こります。

そこで、企業Webサイトからの情報だけではなく、実際に転職先に勤めている知人や、繋がりがない場合は転職エージェントなども活用して企業担当者などから、転職を希望する企業の情報をできるだけ多く集めることが大切です。

関連記事:ベンチャー企業の転職に失敗する理由と対処法|ベンチャー向け転職エージェントも紹介

大手企業からベンチャーへの転職に成功する人の特徴

以下では、大手企業からベンチャーへの転職に成功する人の特徴について解説します。

転職後のキャリアプランが確立されている

転職後のキャリアプランが確立されている方は、大手企業からベンチャー企業への転職に成功しやすい傾向があります。

自身が考えるキャリアプランに合った企業を転職先として選ぶことで、ミスマッチのリスクが軽減できるからです。

また、自身が転職先の企業で経験したい業務や学びたい知識、取得したいスキルや資格などが明確であれば、キャリアアップにも繋がるでしょう。

ただし、希望する業務や学びを本当に得ることができるかは、転職先の企業次第です。

そこで、転職エージェントに相談し、希望するキャリアプランを実行できる企業をマッチングしてもらうことが重要です。

情報収集がしっかりしている

ベンチャー企業への転職で最も重要なことの一つが、応募する企業の情報をしっかりと収集し、理解しておくことです。

企業の情報収集が曖昧だと、転職後に希望する仕事内容とのミスマッチが起こり、早期退職に繋がるリスクが高まります。

企業の情報を集める方法には、企業のWebサイトや口コミサイトなどがありますが、その全てが正確とは限りません。

そこで転職エージェントを活用し、できるだけ多くの企業情報を収集して、自身に合った転職先を探すようにしましょう。

柔軟に対応する力がある

ベンチャー企業においては、大手企業と比較して、環境の変化が早かったり、業務内容が変わったりするケースがあります。そこで、変化する労働環境に柔軟に対応する力が必要です。

仕事に対して柔軟に対応するには、創造力や問題解決能力、論理的思考などさまざまな能力が必要です。そこで、しっかりと自己分析とスキルの棚卸をおこない、自分のキャリアに合う転職を探しましょう。

転職経験があまりなく、一人で自己分析をして行き詰っている方は、転職エージェントなどを活用して自己分析やスキルの棚卸しを深めることも手です。

自己管理能力が高い

起業して間もないベンチャー企業では、大手企業と比較して、組織や業務のプロセスが整っていない場合が多いです。そのため、自分自身でスケジュールやプロジェクトの進捗管理をおこなわなければなりません。

自己管理能力が高い人は、時間やプロジェクトの管理に優れているため、ベンチャー企業に転職しても責任を持って仕事を進めることができるでしょう。

コミュニティで信頼や人間関係を構築できる

ベンチャー企業は、大手企業よりも人数が少ないことが多い分、社員同士のコミュニケーションがより重要となります。そして、社員同士が適度なコミュニケーションを取って意見を共有し、協力しあいながら信頼を積み上げられることが大切です。

関連記事:ベンチャー企業への転職で知っておくべきポイント|年齢やキャリアから見る転職のコツ

大手企業からのベンチャー転職に失敗する人の特徴

次に、大手企業からのベンチャー転職に失敗する人の特徴について解説します。

成果へのこだわりを持てない

ベンチャー企業では、個々の社員ごとに仕事の成果が求められる傾向が強いため、自分自身の成果にこだわりを持つことが重要です。

そのため、他の社員への依存心が強い人は、ベンチャー企業への転職に向いていないかもしれません。

大手企業と比べ、ベンチャー企業では業務に対して割かれる人数が少なくなります。そのため、チームで動き、責任が分散されるのをいいことに自分では貢献しない癖が付いてしまうと、個人で追う責任感の重さに潰れてしまう方もいるでしょう。

情報収集が甘い

転職先のベンチャー企業に関する情報収集が甘いと、転職後に自分が希望する業務とのミスマッチが起こり、早期退職に繋がる可能性があります。

企業の情報を集める方法としては、企業のWebサイトや口コミサイトなどがありますが、その全てが正確とは限らないため、転職エージェントを活用して生の情報を収集し、自身に合った転職先を探すことが大切です。

業務に疑問を持って効率化などに取り組めない

ベンチャー企業では、限られたリソースで生産性を少しでも高める努力をし続けなければなりません。そこで、個々の社員が自ら業務改善をおこなう必要があります。

たとえば、決まったルーティン業務を漠然とこなすのではなく、常に改善できる点がないかを考えながら「疑問を持って仕事に取り組む姿勢」が求められます。

そのため、業務の効率化などに意識を持てない人は、ベンチャー企業への転職に失敗するかもしれません。

自分の意見を持つことができない

ベンチャー企業では、自分の意見を持って仕事に取り組むことが大切です。自分の意見を持つとは、自己中心的な考えで他人の意見を受け入れない考え方のことではありません。

たとえば、一つの仕事に対して自分で考え、責任を持ち、周りの人に自分の言葉でどのように仕事を進めたら良いと思うかを伝えられる人を指します。そしてその考えを基に行動し、さまざまな意見を受け入れながら再考し、最善を尽くせる人が「自分の意見を持つ人」といえるでしょう。

自分の仕事のことしか考えられない

自分の仕事のことしか考えられない自己中心的な考えを持つ人は、ベンチャー企業への転職でも失敗する可能性が高くなるでしょう。

ベンチャー企業では、個々の業務や成果にこだわることが大切です。しかし、自分の仕事に固執して他のスタッフとの連携を怠ったり、チームの和を乱したりするような行動は、当然ですが厳禁です。

自分の担当している業務に対して、固執したこだわりを発揮することや、個人で突っ走りコミュニケーションをないがしろにして仕事を進めるようなことをすると、大手企業と比べ社内体制が脆いベンチャー企業は、大きな問題に発展しやすい傾向があります。

大手企業と比較すると組織が大きいとはいえないベンチャー企業では、高いコミュニケーション能力を発揮して、個々の仕事や意見を尊重しながら、風通しの良い環境を作ることが重要です。

キャリアビジョンが曖昧なまま転職活動している

ベンチャー企業に転職する際は、自身のキャリアビジョンが曖昧なままで転職活動をしていると、失敗する可能性が高くなります。

キャリアビジョンとは、仕事や仕事に関係するプライベートを含めた将来の理想です。その理想を実現するためには、まずは深い自己分析やキャリアの棚卸しなどをおこない、自身の潜在的な目標や理想を顕在化することが重要です。

もし自己分析やキャリアの棚卸が進まない、深まらないとお困りの方は、転職エージェントのキャリアアドバイザーに相談しましょう。

転職エージェントに登録すると、求職者のキャリアの棚卸しや応募書類の作成、面接のアドバイスをおこない、最適な転職先のマッチングまでを原則無料で支援してくれます。ベンチャー企業への転職に不安や疑問のある方にはおすすめです。

関連記事:大手からベンチャーへ転職|成功する人の特徴や適性チェックのやり方を解説

ベンチャーへの転職が不安な方へ|適性チェック

それでは次に、ベンチャーへの転職が不安な方に「適正チェック」のポイントを紹介します。

なお、下記の項目すべてを満たす必要はなく、ご自分にあてはまる項目があれば、それを強みとして転職活動に活かしてください。

1.リスクに対する覚悟があるか

ベンチャー企業は、大手企業と比較して、新しい事業や取り組みに挑戦的かつ、市場変化に合わせた順応スピードが早い傾向にあります。また、急な部署異動や、早くして責任のある立場を任されることもあるなど、思ってもみなかったような展開になることがあるでしょう。

そのため仕事にやりがいを持てていたとしても、休日出勤が必要な場合もあれば、業績連動型賞与などの場合、想定年収とのずれが発生するケースも考えられます。このようなリスクを考え、納得したうえで転職するようにしましょう。

2.主体性があるか

先述のとおり、起業して間もないベンチャー企業では、ビジネスプロセスや業務内容が急に変更になるケースがあるため、社員一人ひとりが自律的な姿勢で業務遂行することが求められます。

そのためベンチャー企業へ転職した後にうまく適応していくためには、上司にいわれるがまま単にタスクとして業務をこなすのではなく、納期管理の意識や業務効率化の意識を持って自分で業務の進め方や優先順位を決定し、場合によっては自分から人を巻き込みにいって仕事を進めるなど、主体性の高い人が向いているといえるでしょう。

現在、そのような資質がない場合でも、身に付けていく姿勢があれば挑戦していく中で成長し主体性を身に付けることは可能でしょうが、全く身に付けていくつもりがないという場合は難しいでしょう。

3.変化に対する柔軟性があるか

ベンチャー企業では、事業を急速に成長させていくため、業務内容だけでなく事業の戦略などに至るまで、さまざまな変化が頻繁に発生することがあります。そのため、自身の業務内容が変化していくことに対する柔軟性が必要となります。

たとえば、前述したとおり、業務内容が急に変更になることや、新しい資金調達やM&Aによって、企業の方針や体制が変わる場合があるかもしれません。

ベンチャー企業への転職では、このような変化に対応し、自分で考えながら行動できる柔軟性が必要です。

柔軟性を高めるうえで重要なのが、高い視座からの目的意識でしょう。なんのための業務や体制の変更なのか、ということを理解してその目的に向かう姿勢があれば、変化をストレスには感じる方もいるかもしれませんが、対応しやすい考え方になるかもしれません。

4.コミュニケーション能力があるか

ベンチャー企業においては、比較的小規模な組織やチームで業務を遂行するケースが多いため、チームワークが重要な役割を担います。

良いチームワークを構成するためには、他のメンバーと情報を共有するための高いコミュニケーション能力が必要です。

コミュニケーション能力が高い人は、顧客や他のメンバーからの信頼も得やすくなるため、ベンチャー企業で働くビジネスパーソンにとって欠かせない能力の一つといえるでしょう。

5.リーダーシップ能力があるか

ベンチャー企業では、社内のタイミングによっては、実力が認められて転職してすぐにチームリーダーに抜擢されたり、プロジェクトを任されたりする可能性があります。

このように、すでに職務経験のある転職人材は「即戦力」として採用されることが多いため、高いリーダーシップ能力が併せて求められるケースがあります。

リーダーシップ能力がまだ十分に育っていないという方であれば、上述のような即昇進していく展開は難しいかもしれませんが、転職先のベンチャー企業で信頼と実力を積み上げていくことで、時間をかけて昇進していくことができるでしょう。

6.マネジメント能力があるか

マネジメント能力とは、仕事上の人やお金、情報、環境などのさまざまな物事を管理・運営する能力を指します。マネジメント能力は、企業や立場によって管理する対象が異なるものの、業務を遂行するうえで欠かせない能力の一つです。

リーダーシップ能力は「人」にフォーカスし、チームや組織をリードするのに対し、マネジメント能力は「人」を含めた社内リソース全般を管理する能力を指します。

ベンチャー企業においては、個々の成果にこだわりを持つ必要があるため、年齢や役職に関係なくマネジメント能力が必要となります。

たとえば、まだ年次が低く十分なマネジメント能力がないようなケースであっても、主体的に仕事に取り組むことで実力を補っていけるでしょう。

面接では、マネジメント経験はあまりなくても仕事に対して積極的に取り組みたいという熱意を伝えることが重要です。

7.業界や職種について豊富な知識があるか

ベンチャー企業では、一人で複数の業務を担当することも多くあるでしょう。そのため、専門的な知識だけでなく、幅広い知識が必要となるケースもあります。

また市場の変化に対するスピードに追いつくために、短期間のうちに求められる知識やスキルが変わることや、状況に応じた判断が求められることもあります。

そのため、さまざまな業務に対して柔軟に対応できる知識やスキルが必要です。

8.ストレスに対する耐性があるか

ベンチャー企業では、個々の社員が責任を持つ範囲が広く、厳しい環境で仕事を遂行しなければなりません。企業によっては、厳しい営業ノルマがあったり、一人でいくつもの仕事を抱えたりと、ときに大きなストレスがかかることも多いでしょう。

このように、ベンチャー企業で働くということは、ストレスに対する耐性も必要です。

ストレスなどを乗り越えて力をつけていくか、ストレスなどはほとんどないが実力はつきにくいか、どちらの環境を選ぶかによって自身の長期的なキャリアに大きな影響をもたらすでしょう。

自身が今後どうしていきたいかを考えて検討することが重要です。

9.体力は充分にあるか

ベンチャー企業では、創業期などであれば一人で複数の業務をこなし、残業や休日出勤が必要となることもあるでしょう。また、キャリア採用などで転職する場合は、すぐに重要なポストに着き、大きな仕事に取り組むケースもあるため、このような仕事をやり抜く強靭な精神力や体力が必要です。

とはいえ、全てのベンチャー企業が激務な環境にある訳ではありません。あまりに厳しい環境で仕事をするのはハードルが高いと感じる方は、求人票を確認したり、面接で質問をしたりして確認すると良いでしょう。

面接などで企業に直接確認するのがはばかられる場合、転職エージェントを利用する方であればエージェントに確認してもらったり元々知っている事情などを教えてもらうのもいいでしょう。

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ベンチャー転職で入社前に確認するべきポイント

ここでは、ベンチャー転職で入社前に確認するべきポイントについて解説します。

企業の業績を調べてから転職を決める

まず転職したいと考えている企業の事業内容を精査し、市場規模や今後の見通し、そして企業の成長性を確認することが重要です。

ベンチャー企業は業界のトレンドや動向に敏感であることが多いため、転職を決める前に、その企業が所属する業界の市場動向を確認しておきましょう。

転職先の企業の詳細を調べる際は、転職エージェントに登録し、企業担当者に今後の見通しなどを確認するのがおすすめです。

経営陣の実績や信頼性を調べてから転職を決める

ベンチャー企業に転職する際は、経営陣の実績や経歴を調べておくことも重要です。起業家の過去の経歴や、他の企業との提携状況などを調べることで、経営陣の能力を客観的に判断できます。

このように、経営陣の実績や信頼性を調べ、確認することで、企業の将来性を見極める際の参考となるでしょう。

企業文化や社風を確認してから転職を決める

ベンチャー企業に転職する際は、企業の運営状況や成長戦略、業績などの情報を収集するだけでは足りません。なぜなら、このような情報だけでは「働きやすい環境」を見極めることができないからです。

ベンチャー企業で働く場合は、事業内容や業績だけでなく「企業文化や社風」にも目を向ける必要があります。

ただ、起業して間もないベンチャー企業では、文化や社風が確立されていないケースもあるため、企業のホームページやニュース、取引先や従業員の声など、広い視野で情報収集することが大切です。

また、転職エージェントの企業担当者に、企業の雰囲気やイメージを聞いてみるのもおすすめです。

待遇面を確認してから転職を決める

ベンチャー企業に転職する場合は「働いた分だけ稼げる」と考える方も多いのではないでしょうか。しかし、実際にはそのような企業ばかりではなく、働いている割には給与が少ないと感じるケースもあるでしょう。

企業の成長には、新規事業への投資だけではなく、投資家や取引銀行などのステークホルダーへの信用を築くための資本も必要です。そのため、仕事の量や企業の業績が好調であっても、従業員への給与や福利厚生が充分であるとは限りません。

そこで、ベンチャー企業へ転職する際は、しっかりと待遇面を確認してから応募することが大切です。

転職先の生身の情報を調べる

ベンチャー企業へ転職する際は、転職先の生身の情報をできるだけ多く収集することが重要です。情報を集める方法としては、転職情報サイトで企業の口コミを確認、転職エージェントなどから情報提供を受ける等が挙げられます。可能であれば、転職先に関わったことのある人から話しを聞かせてもらうのもよいでしょう。

特におすすめなのは、転職エージェントを活用する方法です。

転職エージェントに登録すれば、担当のキャリアアドバイザーがあなたの転職活動を積極的にサポートしてくれるだけでなく、あなたの希望にあった優良な企業を紹介、マッチングしてくれます。また、転職エージェントを活用することで、求人情報の収集や選定の手間を省くことができ、ブラック企業への転職リスクも軽減できるでしょう。

キャリアアドバイザーは、まずあなたとの面談を通じて転職の目的を明確にしてくれます。その際に、自分では気づかなかった潜在的な仕事への考え方や、本当にしたい仕事を顕在化してくれるケースも少なくありません。また、紹介先の企業情報の用意や提出資料、面接のサポートを受けることも可能です。また、転職希望者は、これらのサービスを原則無料で受けることができるのも大きな魅力です。

ベンチャー企業への転職活動を成功させるためには、できるだけ複数の転職エージェントに登録して、あなたにピッタリの転職エージェントを見つけるところから始めましょう。

関連記事:ベンチャー企業の選び方|転職リスクを軽減する方法や成功のコツを解説

ベンチャー転職におすすめの転職エージェント5選

以下では、ベンチャー転職におすすめの転職エージェント5選を紹介します。

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リクルートエージェントは、業界トップクラスの求人数を保有している、転職支援実績の高い転職エージェントです。また、リクルートエージェントには厳選された非公開求人数が22万件以上(2024年3月現在)もあり、業界でも最大手のエージェントの一つとなっています。

リクルートエージェントに登録後は、まずキャリアアドバイザーとの面談をおこないます。そして非公開求人の応募や、選考対策を受けることができるため、高い採用確率となっているのも特徴です。

キャリアアドバイザーとの面談では、応募書類の添削・面接対策はもちろん、独自に分析した業界や企業情報も提供してくれます。

さまざまな業界に精通したキャリアアドバイザーが的確なサポートをしてくれるため、初めての転職活動でも安心して相談可能です。また、取り扱っている求人案件は、ほぼ全ての職種領域を網羅しているのも特徴です。

リクルートエージェントのキャリアアドバイザーは、転職希望者が聞きづらい年収などの交渉も代行してくれるため、あなたの理想の職場に近づけるサポートを期待できるでしょう。

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マイナビエージェントは、株式会社マイナビが運営している転職エージェントで、20代の転職エージェント満足度でNo.1(GMOリサーチ株式会社2021年12月のアンケート結果)に選ばれている人気の高いサービスです。

マイナビエージェントでは、担当のキャリアアドバイザーが丁寧に転職の悩みに一つひとつ答えてくれるため、初めて転職する方も安心して利用できます。またサポート面でも手厚いサービスを期待でき、未経験でも内定が出やすい求人や、スキルよりも人柄重視の求人を取り揃えているのが特徴です。

マイナビエージェントには、中小企業を中心に独占案件が多く、これからキャリア形成していきたいベンチャー希望の方にもおすすめです。またIT関連の求人が多いのも特徴の一つで、20代の転職希望者に人気となっています。

担当者の対応評価が高いため、特に初めて転職活動をおこなう方におすすめしたいサービスの一つです。

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dodaは、幅広いジャンルの求人情報を扱っている転職エージェントです。dodaのみが取り扱う独占求人数も業界最大級となっており、視野を広げて転職活動を進めたい方におすすめです。

dodaには、各業界の専門スタッフが在籍しているため、企業視点からのアドバイスを受けることができます。また、キャリアアドバイザーの質が高く、ユーザーごとに適正な求人を提案してくれるので、効果的な求職活動が実現可能です。

キャリアアドバイザーが応募書類の作成などもサポートしてくれるので、初めての転職希望者でも安心して登録できます。また、独自の転職セミナーも積極的におこなっており、転職に役立つ情報を入手できるのも魅力です。

dodaのおすすめポイントとして、大手企業はもちろん、中小企業やベンチャー企業などの幅広い求人を取り扱っているため、幅広い視点から最適な転職先を見つけられることがあります。また、質の高いキャリアアドバイザーが、応募企業とさまざまな交渉を代行してくれるのも大きなメリットといえるでしょう。

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まとめ

このように、大手企業からベンチャー企業への転職については、自分のキャリアプランに合った企業選びが重要です。ただ、ベンチャー企業の転職活動においては、公開されている企業情報が少なく、実際に入社してみたら募集情報と全然違ったというケースも少なくありません。

そこで転職活動をおこなう際は、転職エージェントの利用を強くおすすめします。転職エージェントを活用することで、さまざまな転職リスクを軽減できるだけでなく、現職の仕事をしながら転職先を探すことも可能です。

転職したいけど時間がない、またどのように転職先を探せば良いかわからないという方は、ぜひ本記事で紹介した転職エージェントの中から3社ほどを選び、登録してみましょう。きっとあなたに最適な転職先が見つかるはずです。

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ビズリーチ

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・情報収集目的で使いましたが、多くのスカウトをもらえました。
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リクルートエージェント

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procommit

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・事業成長を支える重要な役割を担い、毎日ワクワクしながら仕事を楽しめています。
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運営者情報

キャリアアップステージ」は、有料職業紹介事業許可番号13-ユ-313782)の厚生労働大臣許可を受けている株式会社アシロが運営する転職メディアです。
会社名 株式会社アシロ(ASIRO Inc.)
2021年7月20日 東証グロース上場(7378)
URL https://asiro.co.jp/
本社所在地 160-0023
東京都新宿区西新宿6丁目3番1号
新宿アイランドウイング4F
法人番号 9011101076787
設立日 2009年11月
代表者(代表取締役社長) 中山博登
主な事業内容 HR事業、インターネットメディア事業(リーガルメディア、派生メディア)、少額短期保険事業
許認可 有料職業紹介事業(厚生労働大臣許可 許可番号13-ユ-313782)
グループ会社 株式会社アシロ少額短期保険
株式会社ヒトタス
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転職サイトやエージェントは何を選ぶかではなく、『どう使いこなすか』にフォーカスしたWEBメディア。株式会社アシロの転職メディア編集部による、転職エージェントの賢い『使い方』とキャリアアップ実現の方法論を解説。