第二新卒はやめとけ・難しいといわれる理由や転職成功のコツを解説

高橋宇内
編集者
CUS編集部
株式会社アシロ
転職サイトやエージェントは何を選ぶかではなく、『どう使いこなすか』にフォーカスしたWEBメディア。株式会社アシロの転職メディア編集部による、転職エージェントの賢い『使い方』とキャリアアップ実現の方法論を解説。
本記事は転職エージェント公式サービス(ビズリーチ・マイナビ・リクルート等)のプロモーションを含みます。
ただし、当サイト内のランキングや商品(商材)の評価は、当社の調査やユーザーの口コミ収集等を考慮して作成しており、提携企業の商品(商材)を根拠なくPRするものではありません。

「第二新卒での転職はやめとけっていわれるのはホント?」
「第二新卒の転職って難しいの?」

といった悩みや不安を抱える方も多いのではないでしょうか。

結論、第二新卒の転職を成功させることは十分に可能です。また、第二新卒は未経験からのキャリアチェンジを目指せる年代でもあります。

第二新卒は、その将来性に期待されて採用されることが多いポジションです。2004年に実施された調査によると、過去3年間で約6割の企業が第二新卒を採用対象として認識し、そのうち85.9%の企業が実際に第二新卒を採用したという結果が出ています。

第二新卒者の採用実態調査(2005年公表)|独立行政法人 労働政策研究・研修機構
引用元:第二新卒者の採用実態調査(2005年公表)|独立行政法人 労働政策研究・研修機構

しかし、第二新卒で転職できるのか不安になる方もいるはずです。

そこで本記事では、「第二新卒の転職はやめとけ」「難しい」といわれる理由や転職するメリット、成功させるためのポイントなどについて解説します。

第二新卒での転職を検討している方は、ぜひ最後まで読んで参考にしてください。

 

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この記事の執筆者
高橋宇内
高橋 宇内 氏人事&キャリアドバイザー経験者
採用コンサルタントとして企業の人事を複数担当。転職後キャリアドバイザーとして、新卒・中途の求職者の支援。
目次

第二新卒での転職はやめとけ・難しいといわれる4つの理由

まずは、第二新卒の転職がなぜ「やめとけ」「難しい」といわれるのか解説します。

自信をもって第二新卒の転職活動を進めるためにも、やめとけといわれる理由を確認しましょう。

早期離職すると思われやすいから

第二新卒での転職が難しいといわれる理由のひとつは、企業から早期離職すると思われやすいからです。多くの企業は、若い人材に対して中長期的な成長性を期待して採用をおこなっています。

しかし、第二新卒者は前職での経験が短いため、企業側は「ストレス耐性がないのではないか」「我慢強さに欠ける」と早期離職を不安視するのです。

また、企業は新卒や中途採用の社員に教育・研修の時間を投じます。もし、第二新卒者が短期間で離職すると、その投資が無駄になると懸念し、採用に慎重になる企業もあるでしょう。

第二新卒者が転職する際は、これらの企業の懸念を払拭できるほどの十分な説明が求められます。企業に前向きなイメージを与えるには、キャリアビジョンや成長意欲をアピールすると効果的です。

スキル・経験が足りないから

第二新卒者は社会人としての勤務経験が浅く、特定の業界や技術において専門的なスキルが身についているとは限りません。

しかし、多くの企業では、中途採用者に対して即戦力になり得るスキルや経験を要求しており、これに合致しない場合、不採用にするケースが多くなります。

ただし、スキル・経験が足りなかったとしても、積極的に学習して成長する意欲は評価されます。資格の取得や実務経験の積み重ね、プロジェクトへの参加など、自己成長に努める姿勢を示すことが大切です。

第二新卒を募集していない企業もあるから

企業の中には、そもそも第二新卒を募集していないところもあります。

多くの就活生から応募がある企業では、若い人材が充足しているため、第二新卒を対象とした求人を出す必要がありません。

また、スキル・経験面で即戦力となる人材を対象とした採用活動では、第二新卒を歓迎しない企業もあるでしょう。

ただし、明確に「第二新卒募集」とされていなくても、新卒採用に第二新卒者が応募できるケースもあります。応募したい企業があった場合は、自身が対象となるかどうかを一度問い合わせてみるのが得策です。

転職して後悔する可能性があるから

第二新卒で転職を考えている人の中には、現職とは全く違う職へのキャリアチェンジを考えている方もいます。

しかし、転職してみたら「前職のほうが向いていた」と後悔してしまうケースもあるのです。

このような転職後の後悔を防ぐためには、面接や企業研究を通じて、具体的な業務内容や職場の雰囲気を理解し、適切な情報収集をおこなうことが大切です。

転職前にキャリアカウンセリングを受けたり、業界研究をおこなったりすることで、より良い判断ができるようになるでしょう。

【結論】「第二新卒の転職はやめとけ」は信じなくていい

ここまで、「第二新卒での転職はやめとけ」「難しい」といわれる理由について解説しました。

結論、第二新卒の転職でやめとけといわれたからといって、転職を諦める必要はないでしょう。

高橋 宇内氏

これまで、多くの第二新卒のサポートをおこなってきましたが、第二新卒者が不利になる場面はありませんでした。

というのも、多くの企業は教育コストを抑えられ、即戦力になり得る人材を求めています。第二新卒はビジネスマナーや仕事の進め方などの基礎的なスキルを習得しているため、企業にとって新卒よりも教育コストがかからない点がメリットです。

また、20代後半以上の求職者は、前職の仕事の進め方や社風が根付いている傾向があり、転職先にスムーズになじめない可能性があります。その点、第二新卒は自社の色に染まりやすいため、歓迎する企業も多いのです。

ただし、中には第二新卒を採用の対象外としている企業もあります。

高橋 宇内氏

重要なのは、第二新卒の採用に前向きな企業を見極め、第二新卒ならではの利点をアピールすることです。

 

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第二新卒で転職するメリット

第二新卒で転職するメリットは、以下のとおりです。

  • 未経験分野や異業種に転職できる
  • 企業にとって教育コストを抑えられる
  • 転職後のプレッシャーを感じにくい

それぞれのメリットについてみていきましょう。

未経験分野や異業種に転職できる

第二新卒で転職するメリットのひとつは、未経験分野や異業種に転職できる点です。

第二新卒者は職歴が少ないため、ポテンシャルや伸び代で評価されることが多く、前職の業界や職種に縛られずに採用される可能性があります。

異業種転職のメリットは、異なる業界で新しいスキルや経験が得られることです。これによって、ビジネスにおける視野が広がり、独自の発見やアイデアにつながる方もいるでしょう。

第二新卒者は未経験分野や異業種への転職を通じて、自身の可能性を広げられるメリットがあります。

企業にとって教育コストを抑えられる

企業にとって第二新卒を採用するメリットは、教育コストを抑えられることです。

第二新卒者はすでに一度就業経験があり、基本的なビジネスマナーや社会人として働くための基礎的なスキルを身につけています。そのため、入社後の教育コストを削減できるという利点があります。

企業としては「一日でも早く戦力になってほしい」と考えているはずです。第二新卒は若い人材でありながら、基礎知識が身についているため、企業が求める人物像にマッチしやすくなるでしょう。

転職後のプレッシャーを感じにくい

初めて転職する方は、新しい職場や業界に対する不安やプレッシャーが大きいと感じるかもしれません。

しかし、第二新卒はスキルや経験よりも、「素直さ」「主体性」「熱意・意欲」などのポテンシャルが評価されて採用に至るケースがほとんどです。企業側としても、第二新卒はまだ経験が浅く、スキル不足である点は理解しています。

そのため、第二新卒の転職では、「すぐに結果を出さなければいけない」といったプレッシャーは感じにくいでしょう。

ただし、プレッシャーがないとはいっても、一日も早く成果を出そうとする姿勢や積極的にスキルを学ぼうとする意欲を示すことが大切です。

第二新卒の転職で成功しやすい人の特徴5つ

第二新卒の転職にメリットを感じたものの、成功できるか不安をもつ方も多いはずです。第二新卒の転職で成功しやすい人の特徴を理解し、同じような行動を取れれば、転職を成功へと近づけられるでしょう。

第二新卒の転職で成功しやすい人の特徴は、以下の5つです。

  • 企業が求める人物像を把握している人
  • 退職理由がポジティブな人
  • 転職理由が明確な人
  • 中長期的に活躍するビジョンがある人
  • 自身のスキル・経験・強みを把握している人

それぞれの特徴に合わせた行動をとるためにも、ぜひ参考にしてください。

企業が求める人物像を把握している人

第二新卒の転職で成功しやすい人の特徴のひとつは、企業が求める人物像を把握していることです。

成功する第二新卒者は、自らの強みやキャリア目標を理解し、それが企業が求める人物像とどのように一致するかを把握しています。

企業が採用活動をおこなう際には、スキルや経験など、ある程度の「求める人物像」が設けられており、それに合致する人材が採用されます。企業に求められている人物像を理解し、自らがその企業にどのように貢献できるかを具体的に考えると、面接や書類選考などで的確なアピールができるでしょう。

企業が求める人物像を把握するには、公式Webサイトや外部に公開されている「オープン社内報」、従業員の声などを調査します。そして、自分の経験やスキル、志向がそれに合致していることをアピールポイントとして伝えることが重要です。

高橋 宇内氏

成功する第二新卒者はこれらの要素を理解し、自分の強みと結びつけて独自性をアピールできる人です。

退職理由がポジティブな人

ポジティブな退職理由を述べられる人も、第二新卒の転職に成功しやすいでしょう。

面接においても、前職の問題や課題に対する否定的な言動・態度ではなく、どのように問題をポジティブに捉えたのか、克服するためにどのように努力したのかをアピールしたほうが効果的です。

具体的な退職理由の例としては、「キャリアアップやスキルの向上を目指しての転職」「新しい挑戦や成長の機会を求めての退職」などがあげられます。

ポジティブな退職理由をアピールするには、深く自己分析をおこない、なぜ退職を選んだのかを具体的に説明することが必要です。

高橋 宇内氏

そのうえで、自身の成長や学びにどのように貢献したかを伝えると、企業から「前向きである」「ストレス耐性がある」との評価を得られやすいでしょう。

転職理由が明確な人

転職理由を明確に述べられると、今後のキャリアプランの具体性を示すことにもつながります。企業は採用時に、候補者がどのような目標をもっているのか、なぜその企業で働きたいのかを知りたいと考えています。

第二新卒者が明確な転職理由を説明できると、採用担当者は知りたいことが解消でき、信頼性がある候補者として好印象を抱くでしょう。

転職理由としては、たとえば、キャリアのステップアップや専門スキルの磨き直し、新しい業界への挑戦などがあげられます。これらに加えて、前職での経験から得た教訓や成果、学びを活かすために転職するといった具体性が重要です。

転職に成功する第二新卒になるには、自らの転職の動機を明確にしてアピールする必要があるでしょう。

中長期的に活躍するビジョンがある人

仕事における中長期的なビジョンをもつことは、企業が求職者に対して期待する要素のひとつです。転職先の企業は、求職者が自社の将来的な成長や発展に貢献できることを望んでいます。

第二新卒者が自身のビジョンを示すことで、企業は将来的なポテンシャルをイメージしやすくなります。

中長期的なビジョンを描くには、自身のキャリア目標や成長を望むスキル、参加したいプロジェクトなどを考え、転職先でどのように実現させられるかを明確に示すことが大切です。

たとえば、中長期的な目標として、「プロジェクトのリーダーのポジションを目指したい。そのために専門スキルを深めていく」といった具体的なビジョンがある場合、企業はその志向に共感しやすくなります。

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転職後の中長期的なビジョンを伝えられれば、企業に対して将来的な価値を示唆することにつながり、成功への一歩を踏み出しやすくなるでしょう。

自身のスキル・経験・強みを把握している人

成功する第二新卒者は、自己分析に入念に取り組んでおり、自らの強みや改善すべき点を理解しています。

自分がほかの候補者と異なる点や、とくに得意とする分野を把握し、それらをアピールポイントとして強調できれば、企業の注目を引く要因となるでしょう。

自身のスキルや経験、強みを明確に把握することは、転職活動をより戦略的かつ効果的に進めるカギとなります。

 

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第二新卒の転職で失敗しやすい人の特徴3つ

第二新卒の転職は、誰しもが成功できるとは限りません。以下で紹介する転職で失敗しやすい人の特徴に該当する場合は、転職活動で思うような結果を得られない可能性があるため、早急な改善が必要です。

当たり前だと思っていても、できていないケースがあるので、他人事と思わず確認しましょう。

企業理解が浅い人

第二新卒の転職で失敗しやすい人の特徴のひとつは、企業理解が浅いことです。

企業理解が浅いと、業界の問題点や企業の特長を面接で質問された際に、的確な回答ができなくなってしまいます。

また、企業理解が浅いまま転職すると、新しい環境での適応が難しくなるかもしれません。

企業文化や価値観、業務スタイルなどが不明確なままでは、実際の業務・職場環境に適応できるかどうかを判断することが難しく、転職後にミスマッチが起こる可能性もあります。

第二新卒で転職活動を進める際は、企業の公式ホームページやオープン社内報、従業員の声などを通じて企業を理解することが重要です。

企業理解が深まることで、転職先とのミスマッチを防ぎ、より充実したキャリアを築ける可能性が高まります。

自分の目的を最優先に考える人

転職を成功させるには、単に自身の目的だけでなく、企業や職場のニーズも考慮することが重要です。

しかし、自分の目的を最優先に考える人は、働くうえでも自分の希望や利益を重視しすぎる傾向があるため、転職に失敗する可能性があります。

第二新卒での転職を成功させるには、自身の目的だけでなく、企業が求める人物像や採用ポジションの要件にも焦点を当てることが必要です。

企業は選考を通じて、応募者が自社にどれだけ貢献できる人間かを見ており、求職者が企業にとって採用する価値がある人材かどうかが内定のカギとなります。

自分の目的だけを優先して考えず、転職先の企業やポジションにフィットさせることで、双方にとって満足度の高い転職が実現できるでしょう。

そもそも転職活動の進め方がわからない人

第二新卒の転職を成功させるには、計画性と準備が欠かせません。

しかし、転職活動の進め方がわからないと、自己分析や情報収集、面接対策などが不十分になり、失敗する可能性が高まります。

たとえば、自己分析が不十分な人は、自身のスキルや経験に合わない企業に応募してしまう可能性があります。情報収集が不足している人は、適切な手段やツールを使わずに転職活動を進める傾向があるでしょう。

十分な面接対策に取り組まなかった人は、自分の強みや志向をうまく伝えられず、思ったような結果が得られないかもしれません。

このように、適切な転職対策ができていない人は、企業に良い印象を与えられず、不採用になるでしょう。

第二新卒の転職活動を成功させたい方は、十分な対策を講じたうえで、選考に臨むべきといえます。

第二新卒で転職するためのポイント7つ

第二新卒で転職するためのポイントは、以下のとおりです。

  • 自己分析・他己分析を実施する
  • 書類・面接対策を徹底する
  • 在職中に転職活動をする
  • 転職理由に優先順位をつける
  • 企業が求める人物像を把握する
  • 第二新卒としての強みをアピールする
  • 第二新卒に強い転職エージェントを活用する

満足度の高い転職を実現させるためにも、ひとつずつ確認していきましょう。

自己分析・他己分析を実施する

第二新卒で転職するためのポイントのひとつは、自己分析・他己分析を実施することです。

自己分析・他己分析は、自身のスキル、経験、強み、弱みを正確に理解するためのプロセスです。自己分析・他己分析で自分の適性やキャリア目標を明確にできれば、転職先で求められるスキルのアピールができます。

自己分析では、過去の職務経歴やプロジェクトでの成果、獲得したスキル・資格、自身の興味・価値観などを振り返ります。

他己分析とは、友人や仕事仲間、プロのキャリアアドバイザーに、客観的な目線でみたあなた自身について教えてもらう方法です。他者の意見を参考にすると、自分では気づけなかった強みや弱みがわかり、根拠をもったアピールができるようになります。

自己分析・他己分析を通じて、自分自身の強みを最大限に活かせる環境やポジションを把握できれば、転職先での適応力が高まり成功への道が開けるでしょう。

書類・面接対策を徹底する

書類・面接対策は転職活動の成功において非常に重要なステップであり、自身のアピールポイントを効果的に伝えるための工夫が求められます。

書類対策では、履歴書や職務経歴書、エントリーシートなどの文書を注意深く作成する必要があります。これらの書類は選考において企業が最初にみるものであり、応募者の印象を左右する重要な材料となるからです。

自分のスキルや経験を端的に表現し、企業が求める人物像に合致するように工夫しましょう。同時に、自己分析の結果を反映させ、転職先での展望や目標を具体的に示すことも大切です。

面接対策では、自己紹介や志望動機、職務経歴に関する質問に備える必要があります。具体的なエピソードや経験を交えながら、自分の強みや成果を伝えることがポイントです。

また、入念な企業研究と業界研究をおこない、得られた情報を交えながら質問に回答すると、志望度の高さを伝えられるはずです。

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徹底的な書類・面接対策を実施すれば、自分の価値を的確にアピールできるため、企業に好印象を与えられるでしょう。

在職中に転職活動をする

まずは、在職中に転職活動を進めるメリットとデメリットを比較しましょう。

メリットデメリット
収入があるので安心して転職活動に臨める
希望の企業から内定を得られるまで、長期戦が可能になる
転職先を決めておくことで引き止めを断りやすくなる
仕事と転職活動の両立が多忙になる
急募の求人だと選考で不利になる可能性がある
転職に必要なスキルや資格を身につける時間がない

在職中に転職活動を進めると、安定した収入が維持できるため、焦らずに転職活動に取り組めます。一方、退職してから転職活動を始めると、収入がなくなって貯金を切り崩しながらの転職活動となり、納得できない企業に転職してしまうかもしれません。

一般的に、第二新卒を歓迎する企業は多いものですが、必ずしもすぐに内定がもらえるとは限らないでしょう。長期戦になってしまうと、収入面の焦りから本来の目的と異なる企業を選んでしまう可能性があります。

その結果、転職後にミスマッチに気づき、早期離職を繰り返す事態にもなりかねません。入社後、早期での転職活動は、企業に「我慢強さが足りない」「ストレス耐性がない」と低評価を与える可能性があるため、避けるべきです。

焦らず自分のペースで転職先を決めるには、在職中に転職活動をすることが適しているといえるでしょう。

転職理由に優先順位をつける

転職を検討する際には、自身の目標や価値観を明確にし、優先順位をつけることで、最適な転職先を見つけられるようになります。

まず、自身がなぜ転職を考えているのか、どのようなポイントを重視しているのかを明確に把握してください。将来的なキャリア形成や働く環境、企業文化、給与などのさまざまな要素をあげ、それらに優先順位をつけます。

たとえば、将来的なキャリアの展望が最も重要であれば、理想のキャリアを実現させるためのポジションや成長機会を提供してくれる企業を選ぶべきです。

一方で、ワークライフバランスや働く環境が重要であれば、これらの点に重点を置いて企業選びをするのが賢明です。

自身の目標や価値観を明確にし、優先順位をつけながら転職先を検討することで、理想に近い職場環境や仕事を見つけやすくなるでしょう。

企業が求める人物像を把握する

転職活動を成功させるには、単に自分の要望や希望を追求するだけでなく、企業が求めている人物像や価値観を理解し、応募先にふさわしい人材であるとアピールすることが重要です。

企業ファーストで考える際に重要なのは、企業のミッションやビジョン、価値観を理解することです。一方的に「自分には◯◯といった魅力があります」とアピールしても、企業が求めるものと一致していなければ意味がありません。

企業が求める人物像に沿った的確なアピールができれば、高評価につながり、採用される可能性を高められるはずです。

また、企業の社風や同僚の雰囲気が合っていると、入社後のミスマッチを最小限に抑える効果にも期待できます。自分のキャリア目標と企業の方針や文化が合致している場合、充実感のあるキャリアを築くことにもつながるでしょう。

第二新卒としての強みをアピールする

第二新卒としてのポジションには独自の強みがあり、適切なアピールをすることで転職活動がより成功に近づきます。

第二新卒の強みとしてあげられるのは、若さゆえの柔軟なマインドです。経験が浅い分、新しい知識やスキルの吸収が早く、変化に対応できる能力に期待されます。柔軟性をもって仕事に取り組めることは、IT業界のような急速に進化する業界において、とくに歓迎されるでしょう。

また、新しい環境において、前職で得た経験をどのように活かすのかを具体的に示すことも大切です。過去の経験を通じて培ったプレゼン力や課題解決能力、コミュニケーション力などをアピールポイントにしましょう。

第二新卒者はまだキャリアの序盤に立っており、将来的な成長が見込まれます。

高橋 宇内氏

自分の強みを明確にし、具体的なエピソードや実績を伝えることで、企業は第二新卒者としての価値を理解し、採用を前向きに検討するようになるでしょう。

第二新卒に強い転職エージェントを活用する

転職エージェントは、求人情報の提供だけでなく、個々のスキルや経験を踏まえた適切なサポートをしてくれる重要な存在です。

とくに、第二新卒に強い転職エージェントでは、第二新卒の転職支援実績が豊富だったり、第二新卒向けの求人を多数保有していたりなどの特徴があります。活用することで、転職成功の可能性を高められるでしょう。

また、転職エージェントでは、以下のような転職支援を実施しています。

転職エージェントの転職支援内容
  • キャリア面談
  • 業界・職種・企業の情報提供
  • 求人紹介
  • 履歴書や職務経歴書の添削
  • 模擬面接・面接対策
  • 選考後のフィードバック
  • 退職手続き

転職エージェントは企業との独自のネットワークを有しており、中には非公開求人や企業の内部事情に精通しているエージェントもあります。転職エージェントを利用すると、通常の求人情報サイトでは得られないような魅力的な求人にアクセスできる可能性が高まります。

適切なアドバイスや求人情報を提供してもらいながら転職活動を進めることで、転職成功の道が拓けるでしょう。

第二新卒の転職におすすめのエージェント3選

ここでは第二新卒におすすめの転職エージェントを3選紹介します。

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リクルートエージェント

リクルートエージェント
リクルートエージェントの特徴
  • 転職支援実績NO.1の転職エージェント(※)
  • キャリアアドバイザーの提案力に定評がある
  • 公開・非公開を合わせて約70万件以上の求人を保有

 

『リクルートエージェント』は、転職支援実績NO.1の転職エージェント(※)です。
※2022年6月時点、厚生労働省「人材サービス総合サイト」における有料職業紹介事業者のうち無期雇用および 4ヵ月以上の有期雇用の合計人数(リクルート集計)

 

リクルートエージェントの注目すべき特徴は「キャリアアドバイザーの提案力に定評がある」点でしょう。

 

あなたの気づいていない価値を見つけ出し、活かせる転職先を紹介してくれ、採用担当者にあなたのことを売り込んだり、入社後の条件を交渉したりすることを得意としています。

 

サポート力には定評があるため、「自分自身を売り込むのが苦手」「年収などの条件交渉を代行してもらいたい」といった人におすすめです。

 

サービス名 リクルートエージェント
運営会社 株式会社リクルート
公開求人数 364,283件
非公開求人数 225,664件
おすすめポイント
  • 求人数の多さが売り
  • 質の高いキャリアアドバイザーがトータルサポート
  • 多くの転職者が給料アップを実現
対応地域
東京、名古屋、大阪、福岡など全国/海外
公式サイト
※求人数は2024年2月現在

 

【リクルートエージェントの口コミ・評判】

模擬面接を通して「何をメインに伝えたらよいか」「企業側はどういう考えか」など、本番の面接で役に立ったことを学べました。

引用元:ご利用者の声|リクルートエージェント

職務経歴書の添削を丁寧にしていただき、各企業に精通した担当者からのアドバイスが、とても参考になりました。

引用元:ご利用者の声|リクルートエージェント

 

ビズリーチ

ビズリーチ
  • 特徴① 年収の高い求人情報に出会える
  • 特徴② ハイクラス向けの求人数を多く保有
  • 特徴③ ヘッドハンターからスカウトが届く

ビズリーチは、圧倒的な知名度があるためハイクラス求人が非常に多く、保有求人の3分の1以上が年収1,000万円を超えています。

 

ビズリーチを使った転職活動は2つあります。

 

1つは採用企業から直接スカウトを受けることです。採用企業と直接やり取りできるため効率よく活動を進められます。
もう1つは所属ヘッドハンターのサポートを受けて活動を進める方法です。

 

希望の条件を伝えることでより希望にマッチした求人を提案してもらえる場合や、職務経歴書の書き方や面接対策などのサポートを受けられる場合があります。

 

なお、ビズリーチは転職サービスでは珍しい有料のサービスです。


一部無料でも利用できますが、有料プランでないと使える機能が限られるため、本格的に転職を考えている場合は有料プランの利用を検討しましょう。

 

有料というとデメリットと捉えられがちですが、有料である分、掲載企業や提携コンサルタントの利益のみを追求したサービスになりにくいのが魅力です。

 

サービス ビズリーチ
運営会社 株式会社ビズリーチ
公開求人数 106,511件(※)
非公開求人数 非公開
おすすめポイント
  • 高待遇の求人を多数保有
  • 質の高いスカウトが届く
  • 自分の市場価値を測れる
対応地域
全国、海外
公式サイト
(※)2024年2月時点

マイナビエージェント

マイナビエージェント
マイナビエージェントの特徴
  • 20~30代の転職に強み
  • きめ細やかなサポートに定評あり
  • 夜間・土曜日にも相談可能

 

マイナビエージェントは、はじめて転職する方におすすめの転職エージェントです。

 

キャリアアドバイザーの徹底したサポートに定評があり、ヒアリングに力を入れた面談を経て、希望条件に合う求人を紹介してもらえます。

 

応募書類の添削や模擬面接などにも対応してもらえるため、安心して転職活動に取り組めるでしょう。

 

保有求人数は7万件超(※1)あり、特に20~30代向けの求人を多く取り扱っています。

 

また、平日夜間は20:30まで、土曜日は9:30~17:30まで営業(※2)しているため、都合のいい時間に相談できることもメリットです。

 

(※1)2024年2月時点の求人数

(※2)店舗によって異なります。詳しい営業時間は各店舗に確認してください。

 

サービス名 マイナビエージェント
運営会社 株式会社マイナビ
公開求人数 53,661件(※1)
非公開求人数 16,211件(※1)
おすすめポイント
  • キャリアドバイザーにしっかり相談できる
  • はじめての転職活動でも安心の徹底したサポート
  • 夜間や土曜日に相談できる
対応地域
東京、名古屋、大阪、福岡など全国/海外
公式サイト

 

【マイナビエージェントの口コミ・評判】

大変お世話になり感謝しております。もし知り合いで転職を考えている方がいればぜひ紹介させて頂きたいです。大変お世話になりありがとうございました。初回の面談からしっかりと聞き取りいただき、合致する求人を紹介頂きました。こまめにフォローを頂き、質問に対すても素早く返答頂きました。また常に的確にハッキリと根拠に基づくアドバイスを頂き、とても頼りにさせて頂きました。ありがとうございました。

引用元:転職成功事例|マイナビエージェント

マイナビエージェントを利用させて頂いたことで、転職という自分の人生の転機に力になって頂き、非常に感謝しております。間違いなく自分ひとりでは何をしたら良いかもわからず、現職でただただ働き続けていて、動き出すことが出来ていなかったと思います。転職に際してどう動いたら良いかを丁寧に教えて下さり、より自分に合った求人をたくさん提供頂いたこと結果が、自身の満足のいく転職先の決定に繋がったと思っております。ひとりひとりにしっかり寄り添って提案頂けるとても良いサービスだと感じました。キャリアアドバイザーには初めてお会いしてから長い時間になりましたが、定期的に気にかけて下さり、私の希望条件もしっかり加味してフォローをして頂き、本当に感謝しております。

(後略)

引用元:転職成功事例|マイナビエージェント

 

第二新卒の転職によくある質問と回答

第二新卒の転職によくある質問と回答は以下のとおりです。

企業にとって第二新卒を採用するメリットは何ですか?

企業にとって第二新卒を採用するメリットは、新卒者に比べて育成コストをおさえられることです。

第二新卒者は、前職で基本的なビジネスマナーや仕事の考え方を身につけており、ポテンシャルにも期待できる点に魅力を感じる企業が多いようです。

第二新卒の期間は?

企業によっても異なりますが、第二新卒の期間を「卒業後3年以内」と定めている企業が多いようです。また、厚生労働省では、第二新卒を「高校・専門学校・短大・高専・大学・大学院卒業後、おおむね 3年以内の者」と定義づけています。

【参考記事】若年者雇用を取り巻く現状|厚生労働省

第二新卒で転職するのはもったいない?

転職するメリットとデメリットを比較して、メリットがデメリットを上回っている場合は、適切な判断といえます。現職に少しでも想いが残っているのであれば、慎重に検討したほうが良いでしょう。

第二新卒で大手への転職は無理?

不可能ではありません。

ただし、選考対策が不足していると不採用になる可能性が高いため、入念に対策に取り組むと良いでしょう。一人での転職活動に自信がもてないのであれば、転職エージェントの手を借りるのもおすすめです。

まとめ|「第二新卒はやめとけ」といわれて諦めるのはもったいない

第二新卒の転職に関して、「やめとけ」「難しい」と見聞きしたことがあるかもしれません。しかし、近年では、第二新卒に魅力を感じ、積極的に採用活動を進めている企業も多いため、転職を諦める必要はないでしょう。

とはいえ、転職活動の事前準備を怠ってしまうと、思うような結果を得られない可能性があります。満足のいく転職を実現させるには、第二新卒の転職支援を得意とする転職エージェントを頼るのがおすすめです。

転職エージェントを活用すると、転職であなたの希望条件や要望が叶うようにサポートを受けられます。また、転職活動に欠かせない選考対策も支援してくれ、頼りがいのあるパートナーとして活躍してくれるでしょう。

新しいキャリアを歩みたい第二新卒は、無料で利用できる転職エージェントにまずは相談してみてはいかがでしょうか。

 

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転職サイトやエージェントは何を選ぶかではなく、『どう使いこなすか』にフォーカスしたWEBメディア。株式会社アシロの転職メディア編集部による、転職エージェントの賢い『使い方』とキャリアアップ実現の方法論を解説。