POSTED 2021/12/22

第二新卒の転職を成功させるためのポイントは?お勧めの転職エージェントも紹介

CAREERUPSTAGE編集部のアバター
株式会社アシロ

CAREERUPSTAGE編集部

  • URLcopy

第二新卒における転職は、第二新卒ならではの長所のアピールが成功への近道といえます。

なぜなら新卒者と比較して、一歩進んだ社会人経験をもっているからです。具体的には、ビジネスマナーの定着や仕事上のエピソード、勤めることへの意識に差があります。

加えて、第二新卒の転職には「転職エージェントの利用」を積極的に取り入れましょう。応募から内定までの親身なサポートは、孤独になりがちな転職活動においてメリットをもたらします。

そこで本記事では、第二新卒の転職を成功させるための情報やオススメの転職エージェントを解説しました。理想の職場に身を置くためのヒントを掴んでください。

目次

第二新卒とは?

第二新卒とは「新卒で入社をして3年未満の若手求職者」を指すケースが多くあります。しかし、転職サイトでも第二新卒の基準は定まっていません。法的な定義もなく、卒業する学校も高校〜大学と範囲が広くあります。

また、2020年時の資料「図4-1 年齢階級別入職率・離職率(令和2年(2020)・男)」「図4-2 年齢階級別入職率・離職率(令和2年(2020)・女)」によると、若年層の転職入職率は全世代と比較して高い割合です。他の世代は10%を切るなか、第二新卒の中心となる「20〜24歳」と「25〜29歳」においては男女ともに12%を超えています。

そのため、第二新卒の範囲は広く「卒業して何年も経過している…」といった理由から、転職活動を尻込みする必要はないのです。つまり第二新卒の転職を決めるのは、年齢ではありません。転職理由やキャリアプランを含めたポテンシャルに成功のカギがあります。

出典:厚生労働省|令和2年雇用動向調査結果の概況

学校卒業後3年以内の離職割合

若者における早期離職は、およそ3人に1人の割合で起こっています。2018年発表の資料では、学校卒業後3年以内の離職率は「高校卒36.9%、大学卒31.2%」と高い水準です。

早い段階での退職はどうしてもネガティヴに捉えてしまいます。しかし、思っている以上に周りの同世代も同様の経験をしているものです。必要以上に不安に思わず、転職活動に臨みましょう。

出典:厚生労働省|新規学卒就職者の在職期間別離職率の推移

新卒が仕事を辞めて第二新卒になる理由は?

若者における早期離職は、およそ3人に1人の割合で起こっています。2018年発表の資料では、学校卒業後3年以内の離職率は「高校卒36.9%、大学卒31.2%」と高い水準です。

早い段階での退職はどうしてもネガティヴに捉えてしまいます。しかし、思っている以上に周りの同世代も同様の経験をしているものです。必要以上に不安に思わず、転職活動に臨みましょう。

出典:厚生労働省|新規学卒就職者の在職期間別離職率の推移

新卒が仕事を辞めて第二新卒になる理由は?

厚生労働省の資料(※2020年発表)によると、第二新卒者にとっての主な退職理由は以下のとおりです。

  • 職場の人間関係が好ましくなかった
  • 給料等収入が少なかった
  • 労働時間、休日等の労働条件が悪かった

決して前向きな転職理由とはいえないのが現状です。しかし、失敗したからこそ学ぶことはあります。

次回の転職では、企業研究や面接での質問に備えた対策を立てましょう。可能であれば「正式採用の前に体験としてアルバイトが可能か?(参考:株式会社JX通信社)」といった積極性も、実体験ができるためミスマッチを防ぐ良い方法です。

出典:厚生労働省|令和2年雇用動向調査結果の概要

第二新卒の転職活動における強みとは?

第二新卒だからこその強みを発揮すれば、たとえライバルが新卒であっても選考を勝ち抜ける可能性が高まります。新卒者にない社会人経験という強みは、工夫により魅力的にみせられます。

若さというポテンシャル

年齢の若さは、それだけで有利に働きます。新卒者と比較した少々の年齢差が、体力や気力に影響を及ぼすともいえません。前職の経験年数が長すぎないことからも、新しい職場に馴染みやすいメリットもあります。

大手転職サイトを運営するリクルートが実施した30代以上へのアンケートによると、企業側がもつ若さへの期待値が表れた結果に。具体的には「若者(30歳以下)は自分にはない価値観やスキルをもっており、学ぶことも多い」といった回答が目を惹きます。つまり、第二新卒における転職活動では、今後の将来性を重要視する傾向にあるといえるでしょう。

出典:リクルートマネジメントソリューションズ

新卒よりも社会人経験に長けている

「短いながらも社会人経験をもっている」といった特徴は、業務上の細かいシーンで有利といえます。たとえば、名刺の渡し方や業務上の報告・相談といった、基礎部分での立ち振る舞いに差があるからです。

また第二新卒の転職活動において、アピールポイントの少なさをコンプレックスに感じている人もいるでしょう。

しかし、面接では必ずしも成功体験のみが受け入れられるのではありません。「失敗から何を学び、どのように改善したのか」といった具体性のあるエピソードのほうが、より人間性が伝わるのです。

前職の教訓を活かして会社を見極められる

第二新卒の転職活動では、これまでの経験を判断基準にできます。とくに前職の退職理由がハッキリしているほど、同じ失敗を回避する視点をもっているからです。

  • 土日祝も仕事だったため友達と予定を合わせられなかった
  • 平均年齢が高く職場に馴染めなかった
  • 求人票に記載されていた以上に残業時間が多かった

上記のような具体的な内容は、新卒時の就職活動ではイメージしづらいものです。そこで、面接こそが絶好のチャンスです。気になることは漏らさず質問をして「理想に近い働き方が実現できるか」を確認する場にしましょう。

第二新卒が転職活動において不利になる要素は?

第二新卒として転職活動に臨むならば、一定のハードルを把握しておく必要があります。しかし「経験は価値ある財産」といった言葉も存在します。前職での苦い経験も、ステップアップのチャンスと捉えましょう。

「またすぐに辞めるのではないか」と不安に思われてしまう

選考を進める面接の場において、厳しい視線や言葉をもらうこともあるかもしれません。

対策として「自らが面接の場をコントロールする」くらいの気兼ねで臨むとよいでしょう。

具体的には「退職理由は後ろ向きなものではなく、希望する働き方を叶えるための結果」といったアピールです。

受け身の姿勢ではなく、自ら職歴の話題を出すほどの勢いがあると印象がアップします。

新卒一括採用の対象にならないことがある

新卒者向けの採用活動をしている企業においては、転職のチャンスが狭まります。特に大企業を中心として、新卒一括採用の文化が色濃く残っています。希望している企業が中途採用を行なっていない場合は、挑戦を諦めなければなりません。

しかし、近年は新卒一括採用の見直しを行う企業が増えてきました。令和2年に実施されたアンケートでは、44%の企業が「新卒者の採用割合を減らし、既卒者の採用割合を増やす予定」と回答しています。同資料においては、通年採用やジョブ型雇用(能力や成果により評価のこと)など、採用方法の多様化が広がっています。

もともと新卒一括採用は日本独自のもの。欧米諸国には馴染みのない制度です。将来の日本は労働力人口が減少するため、採用の間口は広がる可能性が高いといえます。

参考:一般社団法人 日本経済団体連合会|採用と大学改革への期待に関するアンケート

大学・大学院などの就職ルートを利用しにくい

学校からの就職ルートが、使えないデメリットも理解しておきましょう。

  • 卒業したOB・OGによるコネクション
  • ゼミ・研究室の教授と企業のパイプ
  • 就職支援課による企業紹介

たとえば、理系の大学・大学院を中心とした専門職ほど、所属している研究室を介したケースも。

しかし、第二新卒であってもインターンシップ(職業体験)を通じて業界や職種、企業の理解を深められるでしょう。インターンシップは新卒利用が多いイメージですが、第二新卒向けとして特集を行う転職サイト(参考:ゼロワン インターン)もあります。

第二新卒が転職活動を成功させるためのポイント

第二新卒における、転職成功に向けたポイントは以下の3つです。

  • 若さや元気をアピールする
  • 前職の経験を踏まえて取り組む
  • 転職エージェントを活用する

「前職においての学びや失敗を糧にしつつ、前向きな気持ちで」といったオーラを意識するとよいでしょう。

新卒に負けないフレッシュさを全面に出す

企業との初顔合わせである面接では、明るくハキハキとした印象で臨みましょう。「人の印象のは55%が見た目で決まる(引用:メラビアンの法則)」といわれる根拠があるからです。

「電話応対でもコミュニケーションをとれそう」または「社内の人間と良好な関係を築けそうだ」と感じてもらえれば、面接時の評価があがるでしょう。

採用担当の9割以上がフレッシュさのアピールには「”身だしなみから受ける印象”は選考に影響する」と回答した調査もあります。服装や髪型に気を配ることは就活マナーとして身に着けておきましょう。

参考:(株)マンダムのプレスリリース

前職で得た知識と経験をアピールする

職務経歴書や面接においては、ぜひエピソードを盛り込みつつ前職の話をしましょう。

ストーリーを織り交ぜたほうが、前職の経験がイメージしやすく好印象に繋がります。また、新卒にはない「社会人としてのビジネスマナー」や「業界・職種の知識」のアピールにもなるでしょう。

たとえば、営業職におけるコミュニケーション力の場合です。「たくさんのお客様と関わった経験があります」と単調な伝え方はNGです。まるで映像が浮かぶような工夫を凝らせば、伝わり方が180度変わります。たとえば「初回の飛び込み訪問からコツコツ通い続けた結果、3ヶ月経った頃にはプライベートな会話もできるようになった」といったイメージです。

異業種にチャレンジする場合は、前職との関連性をヒントにしましょう。「事務の仕事は他部署の仕事も手伝っていました。経理のサポートだけではなく、決算業務をはじめとする専門性を深めたいです」といった、向上心のアピールも有効です。

転職エージェントをうまく活用する

転職エージェントは応募から面接の日程調節、内定までのすべてをサポートしてくれる存在です。「中途採用はどのようなスケジュールで進むのか?」あるいは「自分に向いている職種がわからない」といった悩みにも親身に答えてくれます。

2020年実施の転職経験者を対象としたアンケートでは「およそ5人に1人の割合で転職エージェントを利用した」と回答しているほど。もちろんハローワークや転職サイトへの登録も選択肢ですが、受けられるサービス幅の広い転職エージェントはおすすめです。

参考:東晶貿易株式会社のプレスリリース

第二新卒が転職エージェントを活用するメリットは?

転職エージェントを使って成功率をアップさせましょう。また、必ずしも転職エージェント経由で内定先を決めなければならないルールもありません。いつでも方向転換できる柔軟さも魅力のひとつです。

個々のメリットを深掘りしていきます。

幅広い条件から転職先を探せる

希望の働き方ができる職場を見付けられるか不安に思う人にピッタリです。業界や職種が決まっていない場合でも、相談から始められます。

希望する条件が決まっている人にもメリットがあります。特定の業界に強いコンサルタントも多く、より深い情報を得られるでしょう。

また、給与や休日数、転勤の有無などの条件面はもちろん、企業の内部情報を知るチャンスです。たとえば、フランクな雰囲気や裁量権が多い、実力主義かどうかなど。

加えて、コンサルタントとの面談をもとに、豊富な求人数から厳選した応募先をピックアップしてくれます。「どの企業を受けたらよいだろうか」と頭を抱えるストレスも減らせるでしょう。

前職のキャリアを踏まえて転職先を提案してくれる

「自分に適した転職先がわからない」と悩んでいる人は、相談してみるとよいでしょう。専任コンサルタントが転職者の経験や性格をもとに厳選した求人をピックアップするからです。

「この企業は未経験者も積極採用している」あるいは「ワークライフバランスを重視している」と、具体的な提案を受けられます。

ひとりで転職先を選んでしまうと、前職と同じ失敗を繰り返してしまうかもしれません。転職エージェントを利用すれば、第三者目線のアドバイスをもらいつつ応募先を検討できるため、理想に近い企業に出会いやすくなります。

非公開求人の紹介を受けられる

転職エージェントでは非公開求人を保有しており、全体の求人の大部分を占めている場合が多くあります。たとえば、業界大手のリクルートエージェントの非公開求人数は10万件以上です。(※2022年3月現在)非公開求人とは一般サイトには公開されておらず、転職エージェントの登録者のみが応募できる仕組みです。

非公開求人には、次のようなメリットがあります。

  • 応募が殺到しづらく競争倍率が低い
  • 企業が求める人材像とマッチしやすい
  • 大手や優良企業の案件が含まれている

企業側が求人を非公開にする理由は「応募者を厳選したい」または「人材の確保を急いでいる」といったケースです。採用活動の本気度を表しているともいえるので、採用のチャンスは増えます。

履歴書作成や面接についてのアドバイスを受けられる

苦手な人も多い書類作成のサポートも、転職エージェントにおける支援のひとつです。

業界・職種に適した書き方や魅力的に映るアピール方法などのアドバイスを受けられます。

また、前職の期間が短く不安に思う人にはとくにメリットです。採用側からは、業務上のちょっとした行動が評価される場合もあります。「プレゼン資料は伝わりやすいようグラフや画像を工夫」または「あいさつは必ず自分から行い良好な人間関係に努めた」など、大きな成果ではなくとも語れるポイントが見つかるでしょう。

勤務条件の交渉を代行してもらえる

話題にしにくい給与や内定受諾の期限などを、担当コンサルタントに代理交渉してもらえます。前職よりも給与が大幅に下がってしまうのは、新しい環境で頑張るためにも、妥協したくはないポイントでもあります。

転職エージェントの利用者に向けたアンケートでは、8割の人が「前職よりも条件を落とさずに転職できた」と回答しています。また、面接の場で給与交渉をしたばかりに、企業側の想定よりも高めに伝えてしまう失敗を避けられるメリットもあるでしょう。

参考:東晶貿易株式会社のプレスリリース

第二新卒に強い転職エージェントの特徴は?

数ある転職エージェントのなかでも、第二新卒に適したサービスを選ぶことが大切です。むやみに数を登録してしまうと、各担当者とのやり取りだけで疲弊してしまいます。特徴を抑えて、最短距離で内定を目指しましょう。

求人数が多い

分母である選択肢が多いほど、条件に沿った求人を選べます。「求人数がたくさんあると、逆に選びきれなくなるのでは?」と不安に思う必要はありません。

転職エージェントには、登録者に専任のコンサルタントが付きます。応募する企業に関する質問はもちろん、比較検討も相談に乗ってくれるのです。複数ある企業を俯瞰(ふかん)的に見ることにより、良し悪しが明確になるでしょう。

若年層の転職サポートの実績がある

転職エージェントが「どのような転職者を対象としているか」をチェックすることが大切です。商品開発で売り先であるターゲットを決めるのと同様に、転職エージェントにおいても利用する年齢層を定めているからです。

第二新卒者であれば、第二新卒の転職サポートに特化したエージェントを利用しましょう。加えて担当コンサルタントとの相性が、転職活動のモチベーションを左右します。いずれのサービスに登録しても、最後は人間同士のコミュニケーションだからです。

「なんだか会話が噛み合わないな」または「希望する求人とはかけ離れたものばかり提案される」といった空気を感じた場合、担当者を変えてもらうことも可能です。面談を通じて、本音を語れそうなフィーリングの合う担当者を見付けることが重要でしょう。

専門性を活かしたアドバイスを得意としている

特定の業界・職種に特化した転職エージェントに登録すれば、理想の企業とマッチングしやすくなります。

「転職先でもこれまでの経験を活かしたい」または「思い切って異業種にチャレンジして手に職を付けたい」と具体的な考えがある場合、選ぶときの参考にしましょう。

また、担当コンサルタントも得意とする領域に違いがあります。たとえば、製造業やIT分野の知識が深かったり、特定の職種に強かったりするなどです。候補先のよい面や厳しい面といった、表面上では見えづらい情報を得やすくなるでしょう。

第二新卒の転職に役立つ転職エージェント

第二新卒におすすめの転職エージェントのカテゴリは「大手総合型」と「若手特化型」に加えて「専門型」の3種類ほどに分類できます。転職軸に合ったサービスを、バランスよく登録しましょう。

大手総合型の転職エージェント

大手総合型の転職エージェントの特徴は次のとおりです。

  • 求人数が豊富にある
  • 業界・職種の幅を問わない
  • サービス拠点の数が多い

転職の方向性にかかわらず、最低1つは登録をおすすめします。

リクルートエージェント

人材業界でも最大手のリクルートが運営しています。非公開求人数が10万件以上(2022年3月現在)と、応募先の少なさに悩むこともありません。

各種セミナーも開かれており「第二新卒必見!自分に合った転職活動の進め方(2022年開催)」と、ピンポイントな内容もあるほどです。迷ったら、とりあえず登録しておくと良いでしょう。

dodaエージェント

公開求人16万件を超える大手総合型サービスのひとつです。とくに在職中の転職を考える若手におすすめなのが「スカウトサービス」です。

登録したスキル・経験をもとに、企業側から逆オファーが届く仕組み。忙しく転職活動に集中しきれない状況でも、スキマ時間を活かして取り組めます。

マイナビエージェント

大手総合型でありながら「第二新卒の転職に特化したチームを編成」と、若手によりそった運営をしています。

「ライフワークバランスの両立をしたい」また「若いうちに大胆なキャリアチェンジを検討している」と具体的な悩みに耳を傾けてくれるでしょう。丁寧なサポートが欲しい方は、こちらを検討してみてください。

若手の転職に強い転職エージェント

若手の転職者へ特化したサービスであれば、紹介される求人がより希望に近い内容の可能性が高まります。

マイナビジョブ20’s

若手専門のエージェントのため「未経験OK」の求人が全体の7割ほどあります。(2022年3月現在)転職後の職場への定着率がおよそ95%(3ヶ月以上在籍)と、ミスマッチを起こしにくいといえます。

ハタラクティブ

20代の未経験者に特化した転職エージェントであり、利用者の割合も9割が20代です。前職では叶えられなかった理想の企業や手に職をつけたいと考える若手におすすめです。

就職Shop

リクルートが運営する20代向け(利用者の9割が20代)の転職エージェントです。首都圏と関西に拠点がありアクセスしやすいのも魅力といえます。オンライン面談にも対応しており、地方に住んでいる人も利用できます。

専門性を活かした転職に強い転職エージェント

専門職や外資系に務めていた場合は、ハイクラス専門のサービスもあります。スカウト制度や高収入求人などの特徴を活かしましょう。

ビズリーチ

スキル・経歴をもとに企業側からスカウトされる仕組みです。逆アプローチ制であるため、年収を含めた条件交渉が行いやすいメリットもあります。登録には審査がありますが、無料で利用できます。(※一部機能は有料)自分の市場価値を客観視するチャンスでもあるでしょう。

パソナキャリア

業界大手のパソナグループが運営しているエージェントサービスです。営業職やエンジニア職の取り扱いを多く保有しています。(2022年3月現在、各全体のおよそ20%ほど)

「IT機器営業のキャリアアップ」や「法務職からのはじめての転職」といったセミナーのバリエーションも豊富です。他では得られない業界知識が深まるので、キャリアアップを目指す人におすすめです。

第二新卒からの転職のコツは臆せず前に進むこと

第二新卒における転職成功のコツは「前向きに行動する」です。前職のキャリアが短いことから、どうしてもネガティブに捉えがちです。選考の途中でも退職理由を聞かれるでしょう。しかし、長く働いてほしいと思われているからこその質問ともいえます。

まずは社会人として新たな一歩を踏み出して、自己分析や企業選びに励むことが大切です。「何からスタートしてよいかわからない」と悩んでいる人は、転職エージェントも味方にしつつ理想の企業に出会いましょう。

  • URLcopy
CAREERUPSTAGE編集部のアバター
株式会社アシロ

CAREERUPSTAGE編集部

転職サイトやエージェントは何を選ぶかではなく、『どう使いこなすか』にフォーカスしたWEBメディア。株式会社アシロの転職メディア編集部による、転職エージェントの賢い『使い方』とキャリアアップ実現の方法論を解説。