転職エージェントに断られるのはどんな人?断られないための方法と対策を紹介

編集者
CUS編集部
株式会社アシロ
転職サイトやエージェントは何を選ぶかではなく、『どう使いこなすか』にフォーカスしたWEBメディア。株式会社アシロの転職メディア編集部による、転職エージェントの賢い『使い方』とキャリアアップ実現の方法論を解説。
本記事は転職エージェント公式サービス(ビズリーチ・マイナビ・リクルート等)のプロモーションを含みます。
ただし、当サイト内のランキングや商品(商材)の評価は、当社の調査やユーザーの口コミ収集等を考慮して作成しており、提携企業の商品(商材)を根拠なくPRするものではありません。

「転職エージェントにサポートを断られるって聞いたけど、使っても大丈夫なの?」など、使ってもいいのか不安になる方は少なくありません。

転職エージェントに断られるには、あらゆる理由が考えられます。エージェント側にもサポートの得意分野が存在するので、自分だけが原因だと決めつける必要はありません。

本記事では、転職エージェントに断られる原因と、断られたときの対処法を紹介します。

目次

転職エージェントに断られる求職者の特徴

転職エージェントから利用を断られるのには、必ず理由が存在します。スキルや経験、性格など、キャリアアドバイザーが断るときの判断材料は様々です。

特に、サポートを複数回断られた経験のある方は、原因を特定したうえで改善しなくてはいけません。

これから、転職エージェントに断られる求職者の特徴を説明します。

経歴やスキルが不足している

企業によっては、募集の際に、採用する条件として一定のスキルと経歴を求めています。その条件に満たされていない求職者は、転職エージェントに断られやすくなってしまうのです。

若い世代であれば、やる気の有無やポテンシャルの高さなどから採用されるケースもあるでしょう。しかし、30代から40代と年齢が上がっていくにつれ、経歴やスキルが足りない人ほど断られてしまう傾向です。

転職エージェントに何度も断られている方は、一度自分のスキルと経歴を見直してみてください。

転職回数が多い

転職回数が多い場合、エージェントから断られる可能性が高くなってしまいます。転職している回数が多いほど、ひとつの仕事が長く続かない人、もしくは仕事をすぐに辞める人だと思われる可能性があるためです。

さらに、転職回数が多ければ多いほど、勤続年数の短さを疑われることもあります。入社したあとも、すぐに辞めてしまうのではと思われるかもしれません。

内閣府が策定した職業キャリア形成の変化によると、就業経験のある男性の79%は、初めて就いた仕事が正規雇用です。また、男性の転職回数は1回が大半、女性は50代でほとんど仕事を辞めているという結果が出ています。

第1節 職業キャリア形成の変化 - 内閣府 (cao.go.jp)
引用:第1節 職業キャリア形成の変化 - 内閣府 (cao.go.jp)

ふたつのデータから、2度以上の転職は多いと思われる可能性があるため気をつけましょう。できるだけ、転職の回数は少ないほうがよいといえます。

無職の期間が長い

無職の期間が長い方も、転職エージェントに断られやすい傾向にあります。事情があれば問題はありませんが、理由を説明できないのであれば注意が必要です。

前職を辞めたあとのブランクが1年以上ある人は、何かトラブルを抱えている、サボり癖のある人だと思われるかもしれません。無職の期間が長い場合は、理由を明確に説明できるよう準備しておいてください。

また、無職のブランクが気になるのであれば、転職エージェントに登録する際、転職する意欲と長く働きたいという強い意思をアピールしましょう。

転職する意思が弱い

転職する意思の弱さを疑われたときも、エージェントに断られる可能性があります。意思が弱いと思われる原因として、希望条件があいまいであったり、連絡が遅かったりするなどが挙げられます。

また転職希望時期が遅い人も転職への熱意がないと思われる傾向にあります。

転職エージェントは、転職の成功率が高い求職者を優先的にサポートします。

そのため、エージェントを利用する際は、転職活動に意欲がある姿勢を見せましょう。

体調面で問題がある

身体的な面や、精神的な面に問題があると思われる方も、転職エージェントに断られるケースがあります。

ケガや病気といった、身体に問題がある方は、体力的に難しいのではと疑われるリスクがあるためです。

精神面においても、職場の環境で起こりうる適応障害や、ストレスによる精神的ダメージなどは仕事面で不利になります。過剰なストレスを抱えて、すぐに辞めてしまうのではと思われる可能性もあるため、十分に注意しましょう。

また、エージェントが保有する求人と求職者が希望する求人に、ストレス要素が多いと判断された場合は体調の悪化も懸念されます。

なるべく万全な体調で転職エージェントの利用をはじめてください。

転職エージェントに断られる理由は求職者にあるとは限らない?

転職エージェントにサポートを断られる原因は、求職者側だけにあるとは限りません。サポートは、転職エージェント側の都合で断られるケースもあるのです。

以下に、どのようなときに断られるのかを紹介します。

利用している転職エージェントが年齢的に合っていない

転職エージェントに断られる理由として、求職者の年齢と、エージェントがサポートできる年齢が合っていなケースが挙げられます。

求職者の年齢が高いうえに、利用しているエージェントが若者向けであれば、断られる可能性は上がるでしょう。

ただ、転職活動は若い年齢のほうが成功率が高い傾向です。理由として、若いほうが体力的に仕事ができ、長い勤続年数が期待されることが挙げられます。

また、年齢が高いほど、スキルや経験が求められるため、転職が難しくなってしまう場合があります。また年齢を重ねると、家庭をもつ方が増える傾向にあるため、子育てなどの都合で時間に限りができるのです。

失敗のリスクを考慮して、家族が転職を反対する可能性もあるでしょう。

年齢がある程度高い方は、ハイクラス向けの転職エージェントなど、利用するエージェントを見直してみるのもひとつの方法です。

希望している求人の保有がない

転職エージェントに断られる理由として、求職者の希望する求人を保有していないなども挙げられます。

特に保有していない要因となりやすいのが、求職者のスキルです。求職者のスキルが、企業の求めるものとは異なっていたり、足りていなかったりするときは断られやすくなってしまいます。

また、保有している求人が、求職者の住んでいる地域に少ないことも断られる理由のひとつです。転職エージェントに断られたことのある方は、自身のスキルや、勤務地の条件を見直してみてください。

未経験業界の転職を考えている

転職活動をおこなうにあたって、未経験の業界を検討している方は、転職エージェントに断られる可能性があります。

未経験業界を希望しても、転職先の企業で、活躍が期待できないと思われるためです。

断られるケースが多い事例として、転職エージェントが保有する求人のほとんどが、即戦力を求めているなどが挙げられます。

すぐに活躍できる人材を求める企業は少なくないため、未経験業界への転職は、難易度が上がる傾向です。未経験の職種を希望する方は、エージェントが保有する企業によっては断られやすくなります。

キャリアアドバイザーの都合に問題がある

キャリアアドバイザーの都合により、求職者のサポートを断わざるを得なかったケースが予測されます。担当している求職者が多く、リソースを割く余裕がないことが原因のひとつです。

求職者に問題はないものの、エージェント側の都合により断られるケースもあるといえます。

キャリアアドバイザーの手が空いていない状態で、連絡を取り合う余裕もないときは、断られる可能性を認識しておきましょう。

もしキャリアアドバイザーの原因によってサポートを断られた場合は、別の転職エージェントを利用しましょう。

転職エージェントに断られた際の対処法

転職エージェントに断られたからといって、転職そのものを諦める必要はありません。

以下に、断られたときの対処法を紹介します。

希望条件を考え直す

転職エージェントに断られた際は、一度希望条件を変更してみましょう。見直すべき項目として、スキルや勤務地などが挙げられます。

条件を変更したうえで再度相談すると、エージェントに断られず、サポートを受けられるかもしれません。

希望条件を見直すときのコツとして、自分のスキルや立場と照らし合せることが大切です。自身のスキルや希望する勤務地に問題はないかを確認し、変更する必要がなければサポートを受けられるでしょう。

利用している転職エージェントを変更する

転職エージェントに断られたときは、利用しているサービスを変更してみましょう。転職エージェントに断られる理由として、自分の相応しい求人を取り扱っていない可能性があります。年齢的な問題や、未経験業種は紹介できないなど、原因は様々です。

自分に合っている求人が見つからない場合、エージェントの得意ジャンルが異なっているのかもしれません。希望したい求人や、魅力的な求人を保有していないのであれば、利用するエージェントを変更するのも効果的です。

転職エージェントには、一部の業界に特化したものや、限られた年代の人向けなどさまざまなタイプが存在します。自分に相応しいエージェントに変更し、再度相談してみましょう。

期間を空けて再び利用してみる

転職エージェントに断られた際の対処法として、期間を空けて再び利用するのもひとつの手段です。求人を紹介しやすいかどうかは、時期が関係するかもしれません。

ハローワークのデータではありますが、厚生労働省が有効求人倍率を用いて、一般職業紹介状況を発表しました。有効求人倍率とは、求職者ひとりに対し、求人が何人分あったかを示す数値です。

2022年の9月から、1年間の有効求人倍率は、10月から1月あたりが若干高くなっています。また、2月から9月にかけて、緩やかに低くなっている傾向です。2010年度から2020年度までの倍率は、大小にかなり差がでています。

求人、求職、および求人倍率の推移
引用:一般職業紹介状況(令和5年9月分)について  | 厚生労働省|厚生労働省 (mhlw.go.jp)

有効求人倍率に変動が見られるということは、時期的に求人が見つかりやすくなる可能性があるといえます。

求人数が時期に関係するのであれば、春から秋にかけて再び利用するのも方法のひとつでしょう。

転職エージェントに断られる可能性を減らすコツ

転職エージェントを変えたとしても、再び断られては意味がありません。何度もサポートを断られないためには対策が必要です。

以下に、サポートを断られにくくするコツを紹介します。新しい転職エージェントの利用を検討している方は、断られる可能性を少しでも減らす方法を身につけておきましょう。

転職の軸を設定しておく

転職エージェントに断られないために、あらかじめ転職の軸を設定しておくと効果的です。転職希望者が企業に求める条件は、収入や待遇、職場環境など様々です。しかし、全ての条件にマッチした求人を見つけるのは難しいでしょう。

条件が多くなったときは、自分にとって特に優先にしたい条件を2~3個選び、その条件を軸に探してみてください。

軸として設定した条件以外は諦める必要がありますが、絶対に譲れない条件が揃うだけでも、よい企業に出会いやすくなります。

自分に合った転職エージェントを利用する

転職エージェントに断られないための対策として、自分に合っているエージェントを探してみてください。転職エージェントによっては、それぞれの専門分野に特化しています。なかには、自分に合う求人を多く保有しているところもあるかもしれません。

自分に合っているかを決める基準として、自身の年齢や、得意としている業種などが挙げられます。新しい転職エージェントを利用するときは、自分と相性がよいかを意識して探してみましょう。

実績作りから始めてみる

転職を急いでいないのであれば、自分の実績作りから始めてみるのも方法のひとつです。実績やスキルが極端に不足していると、転職に成功する可能性が限りなく低くなってしまいます。

スキルに自信がないときは、専門学校やオンラインスクールなどを活用し、転職の武器となるものを磨いてみるとよいでしょう。

また、現職の勤続年数が短い場合は退職時期をあとにずらし、転職を遅らせるなども効果的です。長い目で見れば、いったん転職活動をストップさせ、自分磨きからやり直すのも方法として挙げられます。

注意点として、いずれも時間がかかる対策法です。スキル磨きに時間をかけすぎてしまい、大きく年齢を重ねる事態は避けるよう心がけましょう。

断られずに自分に合った転職エージェントを見つける方法

転職エージェントにも様々な種類があります。サポートを断られないための方法として、自分に合ったエージェントを見つけることが大切です。

転職エージェントを利用する際は、どのような形式のサービスが自分に合っているかを確認してみましょう。

求人数の多いエージェントを探す

転職エージェントには、総合型といわれるものがあります。総合型の転職エージェントは、特に求人数が多いのが特徴です。幅広い業界を取り揃えており、ほとんどの総合型エージェントは、全国に拠点があります。

また、求人数が多い分、年代の範囲や経験の有無などもの制限もありません。

自分にとって働きやすい企業を探している方や、未経験の業界を探してみたい方にはおすすめです。

特化型のエージェントを探す

特定のスキルや職種を探しているのであれば、特化型のエージェントを探してみましょう。特化型の転職エージェントは、おもに専門の業種に特化したサポートをおこなっています。エンジニアや医療のような職種や、外資系、Web業界などの仕事を専門としたエージェントがおもな例です。

自分が得意なスキルや職種と、利用するエージェントが特化しているスキルと職種が同じであれば、転職活動を有利におこなえます。得意な職業を意識してエージェントを選べば、より自分にマッチした求人に出会いやすくなるでしょう。

自分の年代に合ったエージェントを探す

転職エージェントを探す際、特に年齢が気になる方は、どの年代向けのものなのかを意識しましょう。自分の年齢に合ったエージェントを利用すれば、相応しいと思える求人に出会える可能性が上がります。

スキルに自信がある方は、ハイクラスに特化したエージェントや、キャリアアップに強いエージェントを利用するのもひとつの方法です。

年齢が上がるほど転職は難しくなる傾向ですが、諦める必要はありません。自分の年齢でも可能だと思える転職エージェントを見つけましょう。

サポートを断られるか不安な方ににおすすめの転職エージェント

ここでは転職エージェントにサポートを断れるのか不安な方に、一人ひとり親身にサポートしてくれる転職エージェントを3社紹介します。

リクルートエージェント

リクルートエージェント
リクルートエージェントの特徴
  • 転職支援実績NO.1の転職エージェント(※)
  • キャリアアドバイザーの提案力に定評がある
  • 公開・非公開を合わせて約70万件以上の求人を保有

 

『リクルートエージェント』は、転職支援実績NO.1の転職エージェント(※)です。
※2022年6月時点、厚生労働省「人材サービス総合サイト」における有料職業紹介事業者のうち無期雇用および 4ヵ月以上の有期雇用の合計人数(リクルート集計)

 

リクルートエージェントの注目すべき特徴は「キャリアアドバイザーの提案力に定評がある」点でしょう。

 

あなたの気づいていない価値を見つけ出し、活かせる転職先を紹介してくれ、採用担当者にあなたのことを売り込んだり、入社後の条件を交渉したりすることを得意としています。

 

サポート力には定評があるため、「自分自身を売り込むのが苦手」「年収などの条件交渉を代行してもらいたい」といった人におすすめです。

 

サービス名 リクルートエージェント
運営会社 株式会社リクルート
公開求人数 364,283件
非公開求人数 225,664件
おすすめポイント
  • 求人数の多さが売り
  • 質の高いキャリアアドバイザーがトータルサポート
  • 多くの転職者が給料アップを実現
対応地域
東京、名古屋、大阪、福岡など全国/海外
公式サイト
※求人数は2024年2月現在

 

【リクルートエージェントの口コミ・評判】

模擬面接を通して「何をメインに伝えたらよいか」「企業側はどういう考えか」など、本番の面接で役に立ったことを学べました。

引用元:ご利用者の声|リクルートエージェント

職務経歴書の添削を丁寧にしていただき、各企業に精通した担当者からのアドバイスが、とても参考になりました。

引用元:ご利用者の声|リクルートエージェント

 

ビズリーチ

ビズリーチ
  • 特徴① 年収の高い求人情報に出会える
  • 特徴② ハイクラス向けの求人数を多く保有
  • 特徴③ ヘッドハンターからスカウトが届く

ビズリーチは、圧倒的な知名度があるためハイクラス求人が非常に多く、保有求人の3分の1以上が年収1,000万円を超えています。

 

ビズリーチを使った転職活動は2つあります。

 

1つは採用企業から直接スカウトを受けることです。採用企業と直接やり取りできるため効率よく活動を進められます。
もう1つは所属ヘッドハンターのサポートを受けて活動を進める方法です。

 

希望の条件を伝えることでより希望にマッチした求人を提案してもらえる場合や、職務経歴書の書き方や面接対策などのサポートを受けられる場合があります。

 

なお、ビズリーチは転職サービスでは珍しい有料のサービスです。


一部無料でも利用できますが、有料プランでないと使える機能が限られるため、本格的に転職を考えている場合は有料プランの利用を検討しましょう。

 

有料というとデメリットと捉えられがちですが、有料である分、掲載企業や提携コンサルタントの利益のみを追求したサービスになりにくいのが魅力です。

 

サービス ビズリーチ
運営会社 株式会社ビズリーチ
公開求人数 106,511件(※)
非公開求人数 非公開
おすすめポイント
  • 高待遇の求人を多数保有
  • 質の高いスカウトが届く
  • 自分の市場価値を測れる
対応地域
全国、海外
公式サイト
(※)2024年2月時点

マイナビエージェント

マイナビエージェント
マイナビエージェントの特徴
  • 20~30代の転職に強み
  • きめ細やかなサポートに定評あり
  • 夜間・土曜日にも相談可能

 

マイナビエージェントは、はじめて転職する方におすすめの転職エージェントです。

 

キャリアアドバイザーの徹底したサポートに定評があり、ヒアリングに力を入れた面談を経て、希望条件に合う求人を紹介してもらえます。

 

応募書類の添削や模擬面接などにも対応してもらえるため、安心して転職活動に取り組めるでしょう。

 

保有求人数は7万件超(※1)あり、特に20~30代向けの求人を多く取り扱っています。

 

また、平日夜間は20:30まで、土曜日は9:30~17:30まで営業(※2)しているため、都合のいい時間に相談できることもメリットです。

 

(※1)2024年2月時点の求人数

(※2)店舗によって異なります。詳しい営業時間は各店舗に確認してください。

 

サービス名 マイナビエージェント
運営会社 株式会社マイナビ
公開求人数 53,661件(※1)
非公開求人数 16,211件(※1)
おすすめポイント
  • キャリアドバイザーにしっかり相談できる
  • はじめての転職活動でも安心の徹底したサポート
  • 夜間や土曜日に相談できる
対応地域
東京、名古屋、大阪、福岡など全国/海外
公式サイト

 

【マイナビエージェントの口コミ・評判】

大変お世話になり感謝しております。もし知り合いで転職を考えている方がいればぜひ紹介させて頂きたいです。大変お世話になりありがとうございました。初回の面談からしっかりと聞き取りいただき、合致する求人を紹介頂きました。こまめにフォローを頂き、質問に対すても素早く返答頂きました。また常に的確にハッキリと根拠に基づくアドバイスを頂き、とても頼りにさせて頂きました。ありがとうございました。

引用元:転職成功事例|マイナビエージェント

マイナビエージェントを利用させて頂いたことで、転職という自分の人生の転機に力になって頂き、非常に感謝しております。間違いなく自分ひとりでは何をしたら良いかもわからず、現職でただただ働き続けていて、動き出すことが出来ていなかったと思います。転職に際してどう動いたら良いかを丁寧に教えて下さり、より自分に合った求人をたくさん提供頂いたこと結果が、自身の満足のいく転職先の決定に繋がったと思っております。ひとりひとりにしっかり寄り添って提案頂けるとても良いサービスだと感じました。キャリアアドバイザーには初めてお会いしてから長い時間になりましたが、定期的に気にかけて下さり、私の希望条件もしっかり加味してフォローをして頂き、本当に感謝しております。

(後略)

引用元:転職成功事例|マイナビエージェント

 

転職エージェントの利用以外にも対処法はある?

転職する方法は、エージェントを使うだけに留まりません。求人を紹介しているサービスは、ほかにも複数存在します。

これから、エージェントを利用する以外で転職できる方法を紹介します。自分の希望する条件をもとに、探しやすい手段で求人を見つけましょう。

転職サイトを利用する

転職活動をおこなう場合、エージェントを使用する以外に、転職サイトを使う方法が挙げられます。転職エージェントのように、キャリアアドバイザーからのサポートは受けられませんが、自身で求人を探したいときには効果的です。

また、気になる求人が見つかった際は、自分の意志で応募ができます。応募にも制限はないので、気になった求人は好きなだけ見つけだせるところも魅力です。

ハローワークを利用する

転職したいと考えている方は、ハローワークを利用して活動するのもひとつの手段です。ハローワークには、転職エージェントには見られない、地元に根付いた企業や中小企業が多数掲載されています。求人の選択肢が増えるところもメリットです。

また、転職エージェントのように、求人の紹介や選考のフォローなどのサポートが受けられます。

地元で働きたいと考えている方は、ハローワークを利用してみるのもよいでしょう。

求人専門誌を利用する

インターネットが普及する以前から用いられていた、求人専門誌でも、転職活動は可能です。紙を使用した求人媒体は、地域密着型の傾向があるため、地元で転職したい方には向いています。

注意点として、ターゲット層や募集エリアが限定されているため、多くの求人を見たい方にはあまり向いていません。しかし、移動できる場所に制限のある方や、インターネットを使い慣れていない方には利用しやすいサービスです。

地元での転職を検討していて、なるべく近くで働きたい方は、紙媒体を参考に求人を探してみましょう。

最後に|転職エージェントに断られる人は少なくない

転職エージェントに断られるのには、必ず理由が存在します。サポートを断られた方は、自分のスキルや年齢、希望条件などの原因を考えることが大切です。

また、断られる原因が求職者だけにあるとは限りません。エージェント側の都合や、時期的な問題も考えられます。

今回紹介した対処法を実行すれば、断られることなく転職活動をおこなえるでしょう。一度断られたとしても、転職そのものを諦めてしまわず、柔軟に対応してみてください。

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転職サイトやエージェントは何を選ぶかではなく、『どう使いこなすか』にフォーカスしたWEBメディア。株式会社アシロの転職メディア編集部による、転職エージェントの賢い『使い方』とキャリアアップ実現の方法論を解説。