50代におすすめの転職相談先29選!相談先の特徴や注意点も解説

編集者
CUS編集部
株式会社アシロ
転職サイトやエージェントは何を選ぶかではなく、『どう使いこなすか』にフォーカスしたWEBメディア。株式会社アシロの転職メディア編集部による、転職エージェントの賢い『使い方』とキャリアアップ実現の方法論を解説。
本記事は転職エージェント公式サービス(ビズリーチ・マイナビ・リクルート等)のプロモーションを含みます。
ただし、当サイト内のランキングや商品(商材)の評価は、当社の調査やユーザーの口コミ収集等を考慮して作成しており、提携企業の商品(商材)を根拠なくPRするものではありません。

「50代で転職したいけど、誰に相談したら…」とお悩みの方も、いるのではないでしょうか。

「人生100年時代」とはいえ、50代は社会人としてある程度のキャリアを積んだ年齢です。だからこそ、今から転職活動を開始するなら確実に成功させたいと思う気持ちもあるでしょう。

本記事では、50代の転職で相談すべき相手や、相談する際の注意すべきポイントについてくわしく解説します。

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目次

50代の転職で相談すべき相手は?

50代の転職で大切なのは、相談相手をしっかり見定めることです。この章では、相談相手によって今後の転職活動の流れがどうなるかを考えてみましょう。

家族に相談する

家族に相談すれば、親身に相談に乗ってくれるでしょう。しかし、子供がいる場合や配偶者の仕事の状況によっては、転職するリスクを考えて反対されるかもしれません。

また、仕事内容や会社の現状をよく知らないため、転職によって期待できるやりがいやキャリアアップよりも安定して稼ぐことを優先して欲しいといわれる可能性があります。

友人・知人に相談する

友人や知人に転職相談するのはどうでしょうか。相手との関係性にもよりますが、きっと優しく聞いてくれるでしょう。

とはいっても、50代の転職状況や転職しやすい業界に精通しているわけではありません。安定志向の友人や知人であれば、転職を積極的に勧めることはないでしょう。

一方、ポジティブ思考の友人や知人であれば背中を押してくれるかもしれませんが、転職活動がうまく行かなかった場合に、相手との関係がこじれてしまうケースも考えられます。

友人や知人の場合は、あくまで悩みや愚痴を聞いてもらう程度の気持ちで相談しましょう。

職場の上司や同僚に相談する

50代の転職について職場の上司や同僚に相談するのは、おすすめできません

確かに、職場環境をよく理解していて、人柄によっては転職活動の悩みや不安を相談しやすいで面もあるしょう。

しかし、育成した人材が転職するのは会社の損失にもつながりますし、代わりの人材を探すのにある程度のコストや時間を要します。

また、見方によっては、上司や先輩が人材をうまく使えずに離職させたとも取れます。彼等の評価を下げることになれば、相談した途端に敵に回してしまうリスクがないとも限りません。

転職や転勤などの話題は、とかく職場内で広まりやすいものです。転職を検討していることを職場に知られてしまうと、社内の評価も下がります。

転職するまでの仕事もやりづらくなりますので、職場の上司や同僚への相談は避けるべきでしょう。

転職経験者に相談する

転職経験者に相談した場合はどうでしょうか。

かつて同じ職場で働いていた方であればなおさら、ある程度、会社状況や職務内容を把握していますから相談しやすいかもしれません。

特に、転職を考えている業種や職種への転職経験があれば、活動の仕方や転職後の状況に関する経験談やアドバイスはとても貴重です。また、今現在、転職して満足しているという話を聞けば、転職へのモチベーションも高まるでしょう。

転職のタイミングが違うので転職事情が同じとは限りませんが、体験談は参考になりますので、転職経験者は相談して損はない相手といえます。

ハローワークに相談する

ハローワークの相談窓口の担当者にも相談できます。ハローワークとは、厚生労働省が運営する公共職業安定所の愛称のことです。

ハローワークでは、主に求職者に対する転職・就職の相談や指導、求職者の適性や希望に合った職業の紹介などのサービスを提供しています。

無料で相談でき、窓口の担当者の多くは親切に応対してくれますので、相談相手としては申し分ないでしょう。

しかし、大企業や好待遇、専門性の高い求人はそれほど多く取り扱っていません。もしかしたらキャリアやスキルを活かして転職したい方には、少し物足りないかもしれません。

ハローワークの求人はホームページから閲覧できますので、相談する前にどんな求人があるのかを検索してみるとよいでしょう。

「しごとセンター」に相談する

都内にお住まいの方は、国の窓口である「しごとセンター」も相談先として有効です。

正式名称は、「公益財団法人東京しごと財団」で、東京都の産業振興に必要な人材の育成を目的として、シルバー人材や高齢者・障がい者などの就業を個別支援しており、「東京しごとセンター」と「東京しごとセンター多摩」があります。

このほか、ハローワークと埼玉県の就職支援サービスとの協同による「埼玉しごとセンター」もあります。

いずれも、東京都民または埼玉県民の求職者に対し無料でサポートするサービスですが、ハローワーク同様に好条件の求人案件はそれほど多くありません。

無料なので気軽に利用できる反面、志望する業種や待遇に添える案件は少ないと承知したうえで相談しましょう。

転職エージェントなど、転職のプロに相談する

50代の転職相談は、転職エージェントや転職サイトなど、転職のプロへの相談がおすすめです。転職エージェントは対人サービス、転職サイトはWeb上のサービスになります。

転職エージェントは、登録して担当のキャリア・アドバイザーとの面談や求人案内の後、転職エージェントを経由して求人に応募するという流れです。

なかには、複数の転職エージェントで重複している求人もありますが、各エージェントごとに取り扱う業種や対象年齢、強みなどの特徴があります。採用が決まると、企業からエージェントに対し報酬が支払われる仕組みです。

転職エージェントには非公開求人も多く、なかには好待遇の求人も少なくありません。また、登録すれば、転職市場や選考プロセスに精通し、大勢の転職者を支援したプロから最新情報と的確なアドバイスを受けられます。

履歴書・職務経歴書の書き方や面接の対策、企業との交渉などもおこなっていますので、「とても頼りになる存在」といっていいでしょう。

転職を迷っている段階でも登録は可能です。一度、キャリア・アドバイザーに相談してから転職を決断するのも一案です。ただし、得意分野や対象年齢によって取り扱う求人件数に差がある可能性があります。事前に登録する転職エージェントの特性をしっかり把握しておきましょう。

一方、転職サイトでは、サイト内の求人を自由に検索・閲覧できます。企業が各サイトにスポンサーとして広告料を支払っているため、各サイト間で求人が重複することはほとんどありません。

業種・職種別に分かれていることも多いので、転職の目的に合ったサイトに登録すると便利です。

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50代の転職活動について相談する4つのメリット

この章では、50代の転職活動を相談する4つのメリットについて説明します。

現職の仕事に関する悩みを相談できる

ひとつ目のメリットは、現職の仕事に関する悩みを相談できることです。

たとえば、転職したいと思ったきっかけが「現職を継続するのが難しい」という場合に、転職エージェントに相談すれば、そう思った原因を客観的に分析したうえで担当者から専門的なアドバイスを受けられます。

自分の業務や対応に問題があるのか、上司のパワハラやブラック企業なのかなどを総合的に勘案し、豊富な知識や経験に基づいて意見してくれるでしょう。相談することで何らかの対策を講じて現職を継続すべきか、転職で解決すべきかなど、進むべき道もはっきりします。

50代の自分の強みや適職の理解につながる

50代の自分の強みや適職の理解につながるというメリットもあります。長い間、同じ仕事をしていると、自分の強みや適職に気づかないこともあるでしょう。

今後、自分のどこを強みにすると転職先で活躍できるのか、適職がほかにあるかなどを相談すれば、自分の強みや弱み、ほかの職種に対する新たな「気づき」があるかもしれません。

50代転職の実現に向けたアクションを明確化できる

50代の転職を実現するにあたり、今後のアクションを明確化できるのもメリットのひとつです。

転職活動をスタートする際、理想のキャリア像をイメージする方も多いでしょう。たとえば、年収をアップさせたい、自分に合ったワークライフバランスで働きたい、現職よりハードルの高い業種や職種にチャレンジしたいなどです。

相談して思い描いているキャリアプランを見える化することで、今後に起こすべきアクションがより具体的なものになります。

50代の転職方法や転職のコツがわかる

50代の転職方法や転職のコツがわかるのも、大きなメリットです。

転職エージェントのキャリア・アドバイザーなどに相談すれば、転職活動の最前線に携わる立場から現状や最新情報を基に、効率的な活動の進め方や事前にすべきことなどを教えてくれるでしょう。

転職を志望する企業を決めた場合も、その企業に合った職務経歴書の書き方や面接の攻略法をアドバイスしてくれますので、書類選考や面接の通過率の向上も期待できます。

50代の転職相談で注意点すべき9つのポイント

50代の転職について相談する際は、注意すべき9つのポイントがあります。転職活動を成功させるためにも、ポイントをしっかり押さえておきましょう。

現職の悩みや課題を明確化しておく

最初に注意すべきポイントは、現職の悩みや課題を明確化しておくことです。初めての就職活動と同じで、転職活動も自己分析から始まります。

なぜ転職を考えるようになったのか、転職すればどんな課題を解決できると思ったのかを自分のなかで煮詰めてみましょう。

「キャリアアドバイザーに相談すれば何とかなる」という他人頼みでは、面接で質問された時に誰もが思いつくような表面的な応答しかできません。

現職の内容・スキル・年収・やりがいなど複数の項目でリストを作成し、優先順位をつけてみるのもおすすめです。

スキルやアピールポイントを整理する

スキルやアピールポイントを整理するのも、注意すべきポイントです。

企業側に「一緒に仕事をしてみたい」と思わせるような自分の強みが何か、これまでの職歴を振り返って考察してみましょう。資格を持っていなくても、自分なりの工夫やチャレンジなど、どこかにアピールできるポイントがあるはずです。

たとえば、これまで仕事をしてきて、下記のような経験がひとつくらいあるのではないでしょうか。

  • ミスが出ないように工夫したこと
  • 顧客との向き合い方で配慮したこと
  • ノルマ達成のための努力したこと
  • ピンチを乗り切ったこと
  • 人材を育成する際に気をつけたこと

これらの体験を具体的なエピソードとして簡潔にまとめておくと、面接でも役に立ちます。

50代の転職で適切な希望条件を提示する

適切な希望条件を提示するのも、大事な注意ポイントです。

初めて就職した若い世代と50代の転職では、希望条件や優先事項も異なります。コツコツとキャリアを積み上げてきた実績があるからこそ、転職で譲れない条件もあるでしょう。

全ての条件を兼ね備えた求人を探すのは容易ではありませんが、希望条件に優先順位をつけておけば、自分のなかで譲れないものが明らかになります。優先順位をつけたら、50代の転職条件として適切かどうかをキャリア・アドバイザーなどに相談してみましょう。

自分に合った転職エージェントを活用する

自分の目的に合った転職エージェントを活用するのも、注意すべきポイントです。

現職で管理職に就いている方は、転職先の企業でも同等のポジションや年収をキープしたいと思うかもしれません。そのような方は、求人の幅が広い総合転職エージェントよりも、ハイクラス・管理職向けの転職エージェントを活用したほうが効率よく活動を進められます。

反対に、業種にこだわって転職したいという方には、業界特化型がおすすめです。転職で一番の優先順位は何かを明確にし、自分にとって最適な転職エージェントを選びましょう。

相談者に定期的に連絡して信頼関係を築く

転職エージェントなどに登録したら、相談者とは定期的に連絡を取ることも重要なポイントです。

担当者も人間ですから、複数の求職者を担当するなかで優先順位がついていてもおかしくありません。

自分の優先順位を上げるためには、定期的に連絡して転職への熱意をアピールし、何かあったらすぐに対応する姿勢を見せる必要があります。求人を紹介してもらって何日も連絡しなければ、ほかで採用が決まったと思われても仕方ありません。

少しでも早く志望条件に近い企業を紹介してもらうためにも、こまめな連絡と迅速な対応を心がけましょう。

複数の転職エージェントに登録して併用する

複数の転職エージェントに登録・併用することも、忘れないようにしましょう。

自分に最も合う転職エージェントにしぼって活動するのもよい方法ですが、希望条件にこだわるなら複数に登録したほうがヒットする件数は多くなります。

また、複数の転職エージェントに登録すると、次の3つのメリットがあります。

  • 選択する求人の幅が広がる
  • 限定または非公開求人を選べる
  • 複数の相談者から的確なアドバイスを受けられる

50代の転職を成功させるには、選択肢をできるだけ広げて複数の転職のプロから受けたアドバイスを活かすことが大切です。

相談者と合わない場合は変更する勇気を持つ

相談者と合わないと判断した場合に、変更する勇気を持つのも注意すべきポイントといえます。

相性の善し悪しがあるのは、人間としてやむを得ないことです。連絡を取るタイミングが合わない、なかなか連絡を取れない、依頼内容とズレていると感じるような場合は、思い切って変更を依頼しましょう。

実際、担当者が変わっただけで、転職活動がスムーズに展開するようになったというケースも珍しくありません。

50代の転職に対する熱意をアピールする

50代は、転職に対する熱意をアピールすることも重要なポイントです。

転職エージェントなどのキャリア・アドバイザーには、転職を急いでいる方や連絡のまめな方を優先する傾向があります。

50代は、生活基盤がある程度安定している年齢でもあり、「今よりさらによい条件があれば転職を考えてみよう」程度の余裕があると思われがちです。早く転職したいならなおさら、転職への強い意欲を伝えて優先的に求人を案内してもらえるよう努めましょう。

50代キャリアの市場価値を正しく把握する

最後の注意ポイントとしては、50代キャリアの市場価値を正しく把握しておくことです。

自分の想定と相談者がイメージしている市場価値とが合致しないようでは、転職活動はスムーズに進みません。

転職サイトのなかには、市場価値判断を検索できるものもあります。上手に活用して自分の市場価値を正しく把握し、何かあればキャリア・アドバイザーなどにも相談してみましょう。

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50代の転職でおすすめの相談先29選

この章では、50代の転職でおすすめの相談先29選をご紹介します。

シニア・ミドル層向けで幅広い業種から選びたい、ハイクラス・外資系向けでキャリアアップを図りたい、特定の業種に強い相談先から好条件を選びたいなど、転職の目的に合った相談先を探しましょう。

シニア・ミドル層向けの転職相談先5選

この章では、シニア・ミドル層の求人に強い転職相談先を5つ紹介します。

FROM40

FROM40

FROM40は、40~50代のミドルシニア専用で、日本最大級の転職求人サイトです。全国エリア対象で、求人件数は3,000件以上、会員登録は25,000人の実績があります(※2023年9月現在)。また、登録してスカウトを待つだけのスカウト求人サービスも、無料で利用できます。

職種と雇用形態から検索でき、年収600万円以上のエグゼクティブ求人特集もありますので、キャリアアップしたい方にもおすすめです。

OKジョブシニア

OKジョブシニア

OKジョブシニアは、40代~60代に特化した転職支援サービスです。登録するとコンサルタントから電話連絡があり、転職に関するあらゆることを無料でサポートしてくれます。

全9,305件の求人から検索でき(※2023年9月現在)、採用後も新しい職場で活躍するためのサポートもあって安心です。

マイナビミドルシニア

マイナビミドルシニア

マイナビミドルシニアは、40代~60代に特化した転職サイトです。サイトのトップページで最初に検索エリアを指定して求人を検索するため、探しやすいことで定評があります。

東京都の求人件数は39,581件(※2023年9月現在)で、全求人の約9割は非正規雇用の案件です。未経験や派遣求人などにも強く、ブランクがあってパートや派遣社員として働きたい方にもおすすめです。

ライフシフトラボ

ライフシフトラボ

ライフシフトラボは、45歳以上のマンツーマン転職スクールです。ワンランク上の転職を目指し、月額24,800円(税込)の受講料を支払うと、3ヶ月のオンラインコースで転職のノウハウを習得できます。

トレーナーがマンツーマンでつき、25段階のメソッドに従って転職活動を進めるため、流れもスムーズです。50代受講生の比率は、全体の48.1%で、男性が56%、女性が44%となっています(※2023年9月現在)。

リクナビNEXT

リクナビNEXT

リクナビNEXTは、求人件数105,41件(※)を取り扱い、転職業界でも最大手リクルートの運営する求人サイトです。会員登録すると、好みにあった求人のレコメンドがあり、自分では探せないような求人を閲覧できます。

新着情報を知らせてくれるアプリや、なかなか決まらない面接の日程も調整してくれるので、現職が忙しくて時間を取れない方にもおすすめです。

(※)2023年9月現在

ハイクラス・外資系向け転職相談先5選

この章では、ハイクラス・外資系向けの転職相談先5選を紹介します。これまでに培ったキャリアやスキルを武器にワンランク上の転職を目指したい方は、ぜひ参考にしてください。

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウトは、リクルートの運営するハイクラス向けに特化した転職エージェントで、年収800万円~2,000万円の求人を多数取り扱っています。

ハイキャリア会員の転職決定年収は平均938万円以上で(※2022年4月時点)、2023年のオリコン顧客満足度調査では、転職スカウトサービス第1位を獲得しました。

会員登録すると、非公開求人を閲覧でき、約600社、4,300名以上のヘッドハンターが、求職者では探せないような企業の求人を提案してくれます(※2023年5月現在)。

登録後はスカウトを待つだけですので、自分に合った転職先をじっくり探したい方や、ワンランク上の転職を目指したい方におすすめです。

ビズリーチ

ビズリーチ

ビズリーチは、ハイクラス向けに特化した会員制の転職サイトです。企業やヘッドハンターと求職者とを効率的にマッチングし、求職者が主体的にキャリアを形成できる各種サポートを支援しています。

運営会社は、転職サイト以外に人材・勤怠管理システムの提供などのサービス事業も手がけており、経営チームも充実しています。

ちなみに、30代ハイクラス会員の転職後の平均年収は840万円ですので(※2021年1月時点)、50代のキャリアに自信のある方はさらに高い年収を期待できるでしょう。

doda X

dodaX

doda Xは、管理職やハイキャリアの方などに特化した転職サービスを展開しています。

全ての求人がマネージャークラスやCFO、事業戦略担当などのハイクラス求人で、現在管理職に就いている方のほか、転職をきっかけにキャリアアップしたい方にもおすすめできます。

年収800万円以上や年収1,000万円以上の非公開求人を多数保有しており、年収アップを目指す方も条件に合う求人を見つけられるでしょう。

登録すると、ヘッドハンターから直接スカウトが届くシステムで、忙しい方でも手間をかけることなく好条件の求人に出会える可能性があります。

気になる求人を見つけたらdoda Xを介して応募できるサービスもあり、自身の意向に合わせて転職活動を進められるのが特徴です。

ランスタッド

ランスタッド

ランスタッドはオランダに本社があり、1960年に設立された世界39カ国でサービスを展開する世界最大級の外資系転職エージェントです。

取扱実績企業は10,000社以上の92拠点、年収1,000万円以上の求人は常時2,500件以上あります(※2023年9月現在)。

英語や中国語に対応したバイリンガルのコンサルタントも多数在籍していますので、第一線の外資系への転職も可能です。ITやライフサイエンス業ほか、管理部門スペシャリストの案件も多数取り扱っています。

エンワールド

エンワールド・ジャパン

エンワールドは、外資系ハイクラス向け専用の転職エージェントで、年収800万円以上の求人件数は10,000件以上、幅広い業界の取扱企業数は5,800社以上です(※2023年9月現在)。

転職成功者のサービス満足度は97%と高く、転職後の継続的なフォローアップの充実にも定評があります。

また、正社員だけでなくプロフェッショナル契約雇用やプロジェクトベース雇用など、ワークスタイルやキャリアの多様化に対応しているのも特徴です。

書類選考通過率や内定確率が高く、配慮の行き届いた迅速でていねいな対応なども、利用者から高評価を受けています。

業種・業界別の転職相談先19選

この章では、業種や業界に特化した転職相談先19選をご紹介します。現職のスキルを活かしてキャリアアップしたい方や転職したい業種を既に決めているという方は、ぜひ参考にしてください。

MS-Japan:管理分門・士業

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MS-Japanは、いわゆるバックオフィスや会計士・税理士・弁護士などの士業に特化した転職サービスです。取扱件数は12,000件以上で、50代の転職では約20%の利用実績があります(※2023年9月現在)。

キャリアアップしたい方のほか、現在、就労しながら資格取得を目指していて、合格後にその資格を活かして転職したいという方にもおすすめです。

マイナビITエージェント:IT企業ほか

マイナビITエージェント

マイナビITエージェントは、名称に「IT」を含むことから明らかなように、IT業界に強い転職エージェントです。求人総数は65,728件で、非公開求人は18,231件を取り扱っています(※2023年9月現在)。

年齢だけでなく、初めての転職と2回目以降の転職ポイントの紹介や、リモートワーク・フレックス出勤など、さまざまなワークスタイルに合わせて求人を検索できるのも特徴です。

IT業界以外にも、理系を中心とする専門職や技術職の求人も多数取り扱っていますので、ほかの転職エージェントで条件に合う求人がないという方は登録してみましょう。

レバテックキャリア:IT企業

レバテックキャリア

レバテックキャリアは、「エンジニアの転職を徹底的にサポートする」ことをキャッチフレーズにしている転職サイトです。ITおよびWebに特化した求人は23,069件で(※2023年9月現在)、正社員だけでなくフリーランスの案件も取り扱っています。

キャリア・アドバイザーを仲介せず、自分のペースで転職を志望する企業を探せるスカウトサービスがあるのも同サイトの特徴です。

50代は育児や介護などライフステージに変化がある年齢ですので、ワークスタイルを変えたい方にもおすすめします。

ワークポート:IT・メーカー

ワークポート

ワークポートは、国内33拠点、転職相談実績67万人を誇るIT・建設業・製造業に強い転職エージェントで、求人件数は79,393件です(※2023年9月現在)。

登録すると、専任の転職コンシェルジュが転職活動を幅広くサポートしてくれます。年収700万円以上のITエンジニア特集などもあり、特にIT業界に転職したい方におすすめです。

コトラ:金融・保険業

コトラ

コトラは、金融・保険業に強い転職支援サービスです。取扱企業数は4,000社、登録者数は90,000人で、業界経験の豊富なコンサルタントが転職活動を全面的にサポートしてくれます(※2023年9月現在)。金融・保険業のほか、経営幹部・IT・製造業などの求人も多数取り扱っています。

一般向け求人のほか、ハイクラス向けや月額報酬100万円以上のハイクラス・フリーランス向けの求人も検索できます。金融・保険業などの業種を中心に、転職でキャリアアップを目指したい方におすすめです。

アクシスコンサルティング:コンサルティング

アクシスコンサルティング

アクシスコンサルティングは、コンサルタント志望者専用の国内最大級のコンサル採用・転職支援サービスです。これまでに約75,000人の求職者を支援した実績があり、約77%が非公開求人です(※2023年9月現在)。

一部外資および国内系ファームでは、シニア・コンサルタント以上の入社実績が全エージェントのなかで第1位を獲得しています。未経験からコンサルタントを目指す方への支援もあり、転職サポート期間は平均3年です。

このほか、キャリアプランや100万円以上の高単価案件を中心とするフリーランス・コンサルタント向けのサービスもあります。

G-JOBエージェント:ゲーム業

G-JOBエージェント2

G-JOBエージェントは、ゲーム業界での転職を支援する転職エージェントで、ゲーム会社200社以上、ゲームに特化した3,400件以上の求人数を取り扱っています。非公開求人は全体の70%で、年収1,500万円以上のレア求人もあります(※2023年9月現在)。

昨今のVRやAR・MRのコンテンツ開発などの求人も展開し、毎年案件が増えていますので、開発技術に自信のある方は登録しておきましょう。

職種も、プログラマーやデザイナーだけでなく、プロデューサーやディレクター・開発プランナーなど多岐にわたりますので、ゲーム業界の幅広い職種で転職を考えている方におすすめです。

マスメディアン:広告業

マスメディアン

マスメディアンは、マーケティング・クリエイティブ職種に特化した転職エージェントです。これまでに60,000人を超えた支援実績があり、4,031件の求人には、広告会社だけでなく、映像製作会社やテレビ局・出版社・新聞社など幅広い業種を取り扱っています(※2023年9月現在)。

コロナ禍以降は在宅勤務の求人もありますので、メディア業界への転職を目指している方は登録しておくとよいでしょう。

CREDENCE:アパレル業

CREDENCE

CREDENCE(クリーデンス)は、アパレル・ファッション業界で最大級の転職支援サービスです。

取り扱い企業は3,600社以上、常時、非公開求人を含めた3,500件以上の求人があり、これまでに237,000人以上の利用実績があります(※2023年9月現在)。

国内トップクラスのブランドや外資系のラグジュアリーブランド、安定の老舗商社など幅広い求人のなかから、スキルや志向に合う企業を検索できます。

多くは正社員または正社員登用制度のある求人ですが、タイミングによっては業務委託や時短勤務が可能な求人もあります。子育てが落ち着いた方や久しぶりに復職したいという方にもおすすめです。

アイティーケー:飲食業

アイティーケー

アイティーケーは、「民間版のハローワーク」の愛称で親しまれている、飲食業界専門の無料転職支援サービスです。

年中無休24時間、通話料無料で登録を受け付けており、未公開を中心に12,000件以上の求人を取り扱っています(※2023年9月現在)。

年収600万円以上、労働環境や福利厚生の調っている企業や、キャリアアップできる安定・優良企業を多数取り扱っていますので、飲食業界でキャリアを積んできた方の転職におすすめです。

業態も和食や懐石料理、洋食などの定番に加えてケータリングや給食・社員食堂・病院食堂などさまざまで、職種もバックオフィスや店長候補・ソムリエ・スクール講師など多岐にわたります。

ソムリエの資格を取得したからスクール講師やフランス料理店に転職したいなど、業界内の他職種への転職にも役に立つでしょう。

コウジョウ転職:製造業

コウジョウ転職

コウジョウ転職は、工場・製造業に特化した転職相談サービスで、業界未経験の求人や履歴書などの書類選考がない正社員などを1,695件の求人から検索できます(※2023年9月現在)。

なかには、寮または社宅完備など福利厚生の充実している求人や、力仕事を必要としない求人もありますので、50代で働く環境や業種を変えてみたいという方は登録してみましょう。

工場内での作業やピッキング・検品などの作業が得意で、あまり人と関わらない仕事をしたい方にもおすすめです。

レバウェル看護:看護師

レバウェル看護

レバウェル看護は、看護師に特化した約14万件の求人件数を取り扱う無料の転職サイトです。ハローワークや非公開求人の案件も多数取り扱っており、利用者は累計40万人を超えています(※2023年9月現在)。

給与や勤務時間などの細かい交渉ごとも手厚くサポートしており、LINEで気軽に相談できるのも特徴です。2022年のオリコン顧客満足度調査では、看護師転職で担当者の対応や案件の質について第1位を獲得しました。

医療業界では、働いてみて初めて過酷な職場環境や人手不足を実感するケースも少なくありません。同サイトは、「職場のよさだけでなく、大変なところもしっかり伝える」ことをモットーに、求職者が転職した後にアンケートを実施し、働く看護師のリアルな声を聞けるようにしています。

看護師として、少しでもよい条件で転職したい方は、登録しておきましょう。

ナースではたらこ:クリニック

ナースではたらこ

ナースではたらこは、転職サイトのレバウェル看護に次いで、業界第2位の看護師専門の転職サービスです。取り扱い求人は94,809件で、特にクリニックの求人案件が充実しています(※2023年9月現在)。

Web上には公開されていない人気求人の取り扱いも多く、じっくり相談できるキャリア・ステーションが設置されているのも特徴です。

50代の転職で看護師の資格を活かして年収をアップさせたい、子育てとの両立のために時短で働けるクリニックを探したいなどの希望がある方は登録をおすすめします。

ファルマスタッフ

ファルマスタッフ

全国12拠点を有するファルマスタッフでは、2023年8月現在、4万6,000件超(※1)の求人が保有されており、大都市だけでなく地方の求人も充実しています。「年収600万円以上」「土日休み」「派遣」など、希望条件に合う求人が見つかるでしょう。

また、転職相談満足度が96.7%(※1)と高く、転職サポートが充実していることも魅力です。書類作成や条件交渉の支援のほか、コンサルタントが実際に足を運んで収集した内部情報の提供もおこなっており、転職後のミスマッチを最小限に抑えられるはずです。

ファルマスタッフの母体は日本調剤株式会社とあって、教育面でも転職したい薬剤師を応援してくれます。転職を機にキャリアアップやスキルアップしたい方におすすめのエージェントです。

(※1)ファルマスタッフの公式ホームページより

マイナビ薬剤師

マイナビ薬剤師

マイナビ薬剤師は、大手人材紹介企業である株式会社マイナビが運営する転職エージェントです。

対面、またはWebでおこなわれる「顔が見える面談」にこだわりがあり、今後のキャリアプランや仕事に求めることなど、求職者の話に耳を傾けて、叶えたい転職内容を汲み取ってくれるでしょう。

サポートの手厚さに定評があり、求人紹介や書類添削、面接対策などの支援にくわえ、面談同行や給与交渉なども任せられます。

求人情報の読み方や内部情報も教えてもらえるため、気になることは何でも質問してみるのがおすすめです。

取り扱い職種の幅が広いことも特徴で、薬局、病院、ドラッグストアのほか、臨床開発室・治験コーディネーターなどの企業勤務の求人も保有されています。

さまざまなキャリアの選択肢を検討したい方に、うれしいポイントでしょう。

薬キャリエージェント

薬剤師の求人・転職・募集なら【薬キャリエージェント】

薬キャリエージェントは、医療関連ビジネスを展開する「エムスリーグループ」に属する転職エージェントです。

独自のネットワークから求人・内部情報を収集しているため、ここでしか入手できないような情報に出会えるかもしれません。

コンサルタントの質の高さに特徴があり、カウンセリング後、最短即日で最大10件の求人を紹介してもらえたり、最短3日のスピード内定が叶ったりすることもあるようです。

また、条件交渉や内部調査も依頼でき、後悔しない転職を実現するための支援が充実しています。

コンサルタントに対する利用者満足度は95%(※1)と高く、はじめて転職活動をする方にもおすすめのエージェントです。

年間2万人以上(※1)の薬剤師に選ばれるサービスをぜひ体感してみてください。

(※1)薬キャリエージェントの公式ホームページより

クリックジョブ介護:介護職

クリックジョブ介護

クリックジョブ介護は、介護業界に特化した無料の転職サービスです。約16,000件の求人と非公開求人を取り扱っています(※2023年9月現在)。

専属エージェントの丁寧なヒアリングに基づいた情報や介護職のネットワークを活用した最新情報は、職場のリアルな雰囲気や評判を把握するのに便利です。

また、公式LINEで気軽に相談できますので、現職が忙しくてなかなか電話できない方や電話では聞きにくいという方にもおすすめします。

マイナビ介護職

マイナビ介護職

マイナビ介護職は、介護職専門の転職エージェントです。運営会社の株式会社マイナビは、人材紹介ビジネスで40年近く(※1)の実績があり、豊富なノウハウと太いパイプをもとに転職を支援してくれます。

相談は全国21ヵ所にある面談会場のほか、出張転職相談会、休日転職相談会、メール・電話・Web面談でも可能です。「まずはどんな求人があるのか知りたい」という方も、気軽に利用してみるといいでしょう。

マイナビ介護職では、介護業界に精通したアドバイザーが現在の仕事の悩みやキャリアの希望をじっくりヒアリングしたうえで、希望に沿った求人を紹介しています。

応募書類の添削、面接練習、内定後の交渉、面接の同席などにも対応してもらえ、転職成功まで親身なサポートを受けられるのが特徴です。

(※1)マイナビ介護職の公式ホームページより

かいご畑:介護職

かいご畑

かいご畑は、介護専門の就職支援センターで、8,971件の求人を取り扱っています(※2023年9月現在)。働きながら無料で介護資格を取得できる制度を導入しており、無資格・未経験OKの求人や短時間・扶養枠内など、幅広いニーズを網羅した求人を検索できます。

転職して介護の仕事にチャレンジしたい方や、正社員以外の雇用形態で働きたい方にもおすすめです。

50代転職でよくある相談

この章では、50代の転職でよくある相談をご紹介します。

50代転職で未経験職種は厳しい?

50代でも、未経験職種に転職することは可能です。特に、深刻な人材不足を課題としている介護職・営業職・警備員・工場作業員・タクシー運転手などの職種は、未経験でも採用されやすい傾向があります。

ただし、一般的に、50代はこれまでのスキルや実績から即戦力として転職するほうが高収入を得られやすい年齢ですので、若年層と比較すると未経験職種への転職の条件は厳しいでしょう。

50代転職活動は長引く?

50代の転職活動は、長引く可能性があります。50代は管理職での転職の希望も多く、企業側も採用に慎重になるからです。

また、現職でも責任あるポジションに就いている可能性が高く、離職までの引き継ぎに時間がかかる場合があります。実際に、50代の転職経験者の約半分は、転職活動に半年以上の年月がかかるとのデータもあるようです。

転職を急ぐ必要のある方は、転職エージェントのキャリア・アドバイザーなどに相談してみましょう。

50代転職で多い転職理由は?

50代での転職は、現職でのやりがいや通勤、新しいことにチャレンジしたいなどが主な理由です。給与やキャリアに関する不満は、ほかの年代にくらべて少ない傾向です。

50代で転職したい方は、転職理由を明確にして面接でしっかり伝えられるよう対策しておきましょう。

50代転職で求められるスキルや資格は?

業界や職種によっても異なりますが、50代の転職は履歴書にスキルや資格を並べるよりも、どれだけ実務をこなしてきたかという経験のほうを重視します。

特に、これまでの実務経験を活かして転職したい方は、具体的な金額や数値でアピールできるようにしておきましょう。

50代転職でおすすめの業界は?

50代で未経験職種に転職する場合は、平均年収の高い業界がおすすめです。未経験の職種に転職して年収が大きく下がってしまうと、日々の生活が苦しくなり、転職したことを後悔してしまうかもしれません。

インターネットで「業界別平均年収ランキング」などを検索して平均年収が比較的高く、興味のある業界を探してみましょう。

最後に|まとめ

50代の転職は、家族や友人・知人に相談するよりも、転職サイトや転職エージェントなど転職のプロに相談したほうが、希望条件に合った企業を見つける可能性は高くなります。

特に、条件が複数あってスキルや年収をアップさせたい方は、的確なアドバイスを受けながら活動したほうが効率的です。

ただし、ある程度のキャリアやスキルを積んできた50代だからこそ、転職活動をする際は注意すべきポイントがいくつかあります。自分に合った相談先を見極めてポイントをしっかり押さえ、転職活動を成功させましょう。

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株式会社アシロ

CAREERUPSTAGE編集部

転職サイトやエージェントは何を選ぶかではなく、『どう使いこなすか』にフォーカスしたWEBメディア。株式会社アシロの転職メディア編集部による、転職エージェントの賢い『使い方』とキャリアアップ実現の方法論を解説。