薬剤師の知識が活かせる転職先9選!異業種転職のメリット・デメリットも解説

編集者
CUS編集部
株式会社アシロ
転職サイトやエージェントは何を選ぶかではなく、『どう使いこなすか』にフォーカスしたWEBメディア。株式会社アシロの転職メディア編集部による、転職エージェントの賢い『使い方』とキャリアアップ実現の方法論を解説。
薬剤師_転職サイト
本記事は転職エージェント公式サービス(ビズリーチ・マイナビ・リクルート等)のプロモーションを含みます。
ただし、当サイト内のランキングや商品(商材)の評価は、当社の調査やユーザーの口コミ収集等を考慮して作成しており、提携企業の商品(商材)を根拠なくPRするものではありません。

薬剤師の就職先は病院やドラッグストアだけでなく、さまざまな機関・業種で活躍できます。

転職を検討する方のなかには、自身のキャリアを伸ばせる異業種への道を考える人も多いでしょう。

しかし、転職市場では薬剤師の異業種転職に関する情報が少ないため、キャリアの選択肢や転職難易度がわからず、一歩を踏み出せないことがあるかもしれません。

そこで今回は、薬剤師の資格や経験を活かせる業種を紹介するとともに、異業種転職のメリット・デメリットや転職を成功させるコツを解説します。自身にとってベストなキャリアチェンジを図るためにも、参考にしてください。

 

薬剤師向けのおすすめ転職エージェント3選
エージェント名 評価 特徴
マイナビ薬剤師マイナビ薬剤師

5.0

利用者満足度が高く、親身なサポートに定評がある大手転職エージェント
薬キャリエージェント薬キャリエージェント

4.8

登録者・成約率No.1、満足度95%の転職エージェント
ファーマキャリアファーマキャリア

4.5

希望条件に合わせてオーダーメイド求人をつくる転職エージェント
目次

薬剤師の転職で知識を活かせる異業種9

薬剤師資格の保有者が求められる職場は、比較的多くあります。病院や調剤薬局などの医療機関だけでなく、一般企業など意外なところで専門知識を活かせる可能性があります。

以下は、薬剤師が転職できる可能性のある9つの異業種です。

薬剤師が転職できる可能性のある9つの異業種
  1. ファーマコヴィジランス(PV
  2. 治験コーディネーター(CRC
  3. 臨床開発モニター(CRA
  4. 医薬情報担当者(MR)
  5. 民間企業の管理薬剤師
  6. 医療コンサルタント
  7. 民間企業の研究職
  8. 化粧品メーカー
  9. 薬科大学教授

ここでは、転職の可能性と業務内容を解説します。

ファーマコヴィジランス(PV

ファーマコヴィジランス(PVPharmacovigilance)は日本語で「医薬品安全性監視」と訳され、医薬品の適正使用を推進するとともに、副作用などの健康被害の事例を収集して記録・評価する仕事を担っています。集まった情報を、病院・診療所の医師や薬剤師、厚生労働省へ適切に伝えるのも業務のひとつです。

近年はバイオ医薬品などの最新テクノロジーによる医薬品開発が盛んなため、安全性管理の需要が高まっています。そのため、未経験者の採用事例も多くなっているようです。

将来的にも安定したニーズが見込めるため、薬剤師からの転職も可能でしょう。

治験コーディネーター(CRC

治験コーディネーター(CRCClinical Research Coordinator)は、医療機関・製薬会社・患者のあいだに立ち、薬の開発試験となる「治験」がスムーズに進行するようサポートする仕事です。治験担当医の補助や業務フローの作成、依頼企業への報告に加え、被験者に対する治験内容の説明や心的負担を軽減するための相談相手など、さまざまな業務を担っています。

CRCの勤務先には2種類あり、それぞれ以下のとおりです。

  • 治験施設支援機関(SMOSite Management Organization)へ所属する
  • 大学病院や研究センターなどの医療機関へ従事して「院内CRC」になる

上記のうち、院内CRCはもともと医療機関に従事している薬剤師や看護師・臨床検査技師などが部署異動で就くケースが多くあります。

そのため、薬剤師から異業種転職でCRCを目指す場合、治験施設支援機関へ所属するのが一般的のようです。

いずれにしても薬剤師資格を保有する方は転職で有利になり、キャリアを活かしながら働けるでしょう。

臨床開発モニター(CRA

臨床開発モニター(CRAClinical Research Associate)は、前述したCRCと同様に、こちらも治験に携わる仕事です。CRCが医療機関側をサポートするのに対し、CRAは製薬会社側での業務支援を担います。

CRAの勤務先も2パターンあり、具体的には以下のとおりです。

  • 製薬企業の開発部門で社員として勤務する
  • 医薬品開発受託機関(CROContract Research Organization)へ所属する

上記のうちCROへ所属した場合は、製薬企業に派遣されて業務をおこないます。

いずれにしても、治験を実施する医療機関および担当医の選定や治験実施中のモニタリングなど、臨床試験が滞りなく進むよう管理するのが役割です。

特定の資格は必要ありませんが、薬剤師のなかにはCRAへ転身して活躍している方も多く、転職してもスキルを活かして働けるでしょう。

医薬情報担当者(MR)

医薬情報担当者(MRMedical Representatives)は、製薬会社に所属する営業担当者です。医療機関を訪問して自社の医療用医薬品の有効性や安全性に関する情報を提供し、薬の適切な仕様と普及を図る業務を担っています。

普通の営業職とは異なり、自社製品を顧客となる病院や薬局へ直接販売することはありません。

求人募集のなかには未経験で応募可能な企業があったり、第二新卒を歓迎する求人があったりするため、コミュニケーション能力や主体的に学ぶ姿勢があれば、薬剤師からの転職も可能といえます。

民間企業の管理薬剤師

薬剤師からの転職候補には、管理薬剤師も挙げられます。一般的な薬剤師がおこなう調剤・服薬指導・販売ではなく、以下の業務をおこなうのが特徴です。

管理薬剤師の業務内容
  • 医薬品の適正使用に向けた情報提供業務
  • 医療関係者への意見申述の義務
  • 副作用情報の収集や報告業務
  • 厚生労働省への各種申請業務 など

医薬品を取り扱う調剤薬局や販売店舗に必ず1人は配属され、デスクワークを中心とした管理業務に携わります。

管理薬剤師になるためには、薬局での5年以上の実務経験や、認定薬剤師の資格取得の2点を満たす必要があり、薬剤師からのキャリアアップ転職として検討するのがよいかもしれません。

医療コンサルタント

薬剤師は、大学病院やクリニック・医療法人などの各医療機関や、ヘルスケア関連企業に対するコンサルティングをおこなう医療コンサルタントとして活躍することも可能です。各機関が抱える経営課題の問題点を分析し、具体的な解決策を立案する役割を担います。

薬剤師が医療コンサルタントを目指す場合、医療機関の経営に関する知識があると有利です。そのため、病院での実務経験があり、内部事情を理解できるレベルに達していれば、異業種転職も難しくないでしょう。

転職によって実績を積めば、薬剤師の年収よりも高収入を実現できる可能性もあります。

民間企業の研究職

薬剤師の科学的知識や経験は、民間企業の研究職でも活かせます。研究職といえば製薬会社や化学企業での勤務が代表的ですが、医療機器メーカーや化粧品・食品・バイオテクノロジー関連の企業でもニーズがあります。

業務内容は企業によって異なりますが、病気治癒のメカニズム研究や自社新薬の開発・改良、動物実験を用いた安全性の確認などがおもな仕事となるでしょう。

研究職はそもそもの求人募集が少ないため、狭き門を突破する必要があります。

しかし、薬剤師から研究職を目指す方も多く、転職を成功できれば福利厚生の充実した企業で高収入を得られる可能性があり、異業種の転職先としては魅力的な仕事といえるでしょう。

化粧品メーカー

薬剤師からの異業種転職を検討するなら、化粧品メーカーもおすすめです。新しい化粧品の研究開発や品質管理、製品の営業・販売など、薬剤師の経験を活かせる業務は豊富にあります。

またメーカー勤務の場合、化粧品だけでなく日用品やサプリメントなど、幅広い製品に触れる機会があるため、自身の知識量を増やせる可能性があるのもメリットです。

新商品の開発に携わるとなれば、薬事法に基づきながら医薬品成分を扱えるのは薬剤師のみのため、活躍が期待されるでしょう。皮膚科医などと共同開発するケースも増えており、化粧品メーカーは薬剤師の専門的なスキルを十分に活かせる職場といえます。

薬科大学教授

薬剤師は、薬科大学の教員として勤務することも可能です。大学での業務には、以下が挙げられます。

大学での業務内容
  • 学生に対する講義や研修指導
  • 自身の研究活動
  • 研究室の運営 など

薬科大学での勤務には博士号の取得が必要となるケースが多く、転職難易度は高めです。

もし実現できれば、在学生に対して薬剤師の知識やスキルを活かした指導が可能になります。場合によっては、未来の薬剤師を育てる機会にも恵まれるかもしれません。

教授や助教授などのポジションはハードルが高いといえますが、大学での研究活動に携わりたい、学生と関わりたいと考える方には、おすすめの職種となるでしょう。

 

薬剤師向けのおすすめ転職エージェント3選
エージェント名 評価 特徴
マイナビ薬剤師マイナビ薬剤師

5.0

利用者満足度が高く、親身なサポートに定評がある大手転職エージェント
薬キャリエージェント薬キャリエージェント

4.8

登録者・成約率No.1、満足度95%の転職エージェント
ファーマキャリアファーマキャリア

4.5

希望条件に合わせてオーダーメイド求人をつくる転職エージェント

薬剤師の転職先に異業種を検討するメリット

ここからは、薬剤師の転職先に異業種を選択するメリットを3つ挙げて解説します。

自身のなりたい姿をイメージするためにも、参考にしてください。

調剤以外のスキルを習得できる

薬剤師が異業種へ転職する一番のメリットは、調剤以外のスキルを習得できることです。

就職先にもよりますが、実務経験を通じて各分野で求められる能力を身につけることで、自身の新たな一面を発見できる可能性があります。

以下は、異業種転職によって得られるスキルの一例です。

職種備わるスキル
医薬情報担当者(MR) ・プレゼンテーション能力
・対人スキル
治験コーディネーター(CRC・事務処理能力
・コミュニケーションスキル
・医学知識
医療コンサルタント ・経営スキル
・観察力
・論理的思考力
・対話力

薬剤師の調剤業務は単純作業のため、人によっては「つまらない」と感じる場合があります。

しかし、異業種に転職すれば、新たな発見と同時に仕事へのモチベーションも高まるはずです。

今までとは違う分野にチャレンジしたいと思い始めたら、どのようなスキルを磨きたいか考えたうえで、その能力を習得できる業界へ転職するのがよいでしょう。

キャリアの幅が広がる

薬剤師が異業種転職を試みると労働環境がガラリと変化するため、キャリアの幅が広がります。新たな価値観を得られれば、多角的な視点で物事を考えられるようになるかもしれません。

たとえば、転職によって今まで関わりのなかった業界との交流が増えれば、その分野の知識が増える可能性もあるでしょう。

そうなれば、未開拓領域で活躍する自身の姿を描けるようになり、キャリアの選択肢がますます広がるはずです。

年収アップを目指せる

薬剤師が異業種へ転職する場合、経験やスキル次第では年収アップを図れます。

たとえば医療業界の営業職といわれるMRとして勤務できれば、歩合給や諸手当などを含めて年収1,000万円を目指せるかもしれません。

医師に対して薬の情報提供をおこなうなど、専門性の高い知識を求められますが、十分なキャリアと経験をもって転職すれば、不可能ではないでしょう。

もし、現在の実務経験だけではスキルが不十分という場合、地方の調剤薬局やドラッグストアで管理職になり、マネジメント経験を積むのもよいかもしれません。

薬剤師でさまざまなスキルを習得できれば、年収アップとともに異業種転職の道も開けるでしょう。

薬剤師の転職先に異業種を検討するデメリット

薬剤師が異業種転職を成功できれば多くのメリットを得られる一方、デメリットの存在も忘れてはいけません。

「こんなはずじゃなかった」と後悔しないためにも、異業種転職の落とし穴を把握しておきましょう。

年収ダウンの可能性がある

薬剤師が異業種へ転職すると、一時的に年収が下がる可能性があります。

というのも、どんなに経験豊富な薬剤師でも、畑違いの仕事に携わるとなれば未経験者に分類されやすく、最低水準の給与からスタートになるためです。

とくに給与水準が比較的高いドラッグストアから異業種へ転職した場合、大幅な年収ダウンの可能性が考えられます。

転職者全員の給与が下がるわけではありませんが、薬剤師のキャリアが長い方や一定レベル以上の経歴がある方は、新たな業界でのキャリア形成と引き換えに、一時的な収入低下を覚悟しておくのがよいでしょう。

転職難易度が高い

そもそも、薬剤師からの異業種転職は難易度が高めです。キャリア採用では実務経験の有無が重視されやすく、未経験に分類される異業種転職は選考に不利な状況といえます。

とくに即戦力人材を求める企業では、書類選考に通らなかったり面接が難航したりするケースも珍しくありません。

求職者の年齢にもよりますが、人材のポテンシャルが重視される20代を過ぎると、どんどん異業種転職の難易度が高くなると考えるのがよいでしょう。

求人数が少ない

薬剤師が異業種へ転職する場合、求人の少なさに驚く方がいるかもしれません。

そもそも薬剤師が活躍するドラッグストアや薬局は店舗数が多いため、転職市場ではたくさんの求人が出回っているものです。そのような状況に慣れていると、他業界の求人数を少ないと感じるのは当たり前でしょう。

さらに人気の製薬会社では、求人募集に対して薬剤師以外からの応募も多く、すぐに締め切ってしまう現状があります。

これらの点から、企業が受け入れられる薬剤師の数はドラッグストアなどに比べると少なくなり、求人数に差が出るものと思われます。

薬剤師が異業種へ転職するためのコツ

薬剤師がこれまで経験のない異業種へ転職する場合、以下のポイントを押さえた転職活動が大切です。

薬剤師が異業種へ転職するためのコツ
  • 転職の目的と理由を明確にする
  • 企業研究を念入りにおこなう
  • 調剤経験・スキルを習得する
  • 薬剤師特化型の転職サイトを利用する

戦略的な転職活動で選考を有利に進めるためにも、詳細をチェックしておきましょう。

転職の目的と理由を明確にする

薬剤師に限らず、転職活動を進める際は、以下に挙げる2点を掘り下げて考える必要があります。

  • 転職の目的異業種へ転職して何を成し遂げたいのか
  • 転職の理由薬剤師の何が不満で異業種転職を目指すのか

ただ「転職したい」と思うだけでは、自身が薬剤師のどのような部分に不満を抱いているのか、転職で何を解決すべきなのかがわかりません。

そのような状態では、他業界に求める条件も定まらないでしょう。転職の目的と理由は面接で尋ねられることも多いため、転職を検討し始めたらまず自分と向き合い、第三者へ説明できるよう明確にしておくのがおすすめです。

企業研究を念入りにおこなう

未経験分野へ転職する場合、労働環境が一変するケースは多いものです。そのため、応募企業の情報収集を念入りにおこない、ミスマッチのない転職を目指す必要があります。

たとえば以下の3つは、企業への応募前にチェックすべき項目といえます。

企業への応募前にチェックすべき項目
  • 教育体制
  • 勤務条件
  • 労働環境

とくに教育体制の有無は大切で、制度がまったく整っていない企業へ入社すると、入社直後から挫折する可能性も考えられます。

これらの情報は募集要項のみでは把握できないケースが多いため、企業の口コミサイトで調査したり、転職サイトやエージェントを利用して企業の内情を教えてもらったりして、情報収集に努めましょう。

調剤経験・スキルを習得する

薬剤師が異業種転職を目指す場合、就職先がどのような業種でも調剤経験があると重宝されます。というのも、調剤経験は薬剤師の基礎的な業務のため、スキルが備わっているだけで「基本を身につけている」と評価してもらえるのです。

とくにCRCなどでは、調剤経験があると優遇されるケースも多くあります。

異業種転職だからといって薬剤師のスキルがまったく活かせないわけではないため、基本業務をきちんと習得したうえで、自身が活躍できる業種への転職を考えるのがよいでしょう。

薬剤師特化型の転職エージェントを利用する

薬剤師からのキャリアチェンジを目指すなら、薬剤師特化型の転職エージェントを利用するのがおすすめです。

特化型のサービスを活用すれば、業界のつながりを活かした独占求人を探せる可能性がある以外に、さまざまなメリットを得られます。

特化型の転職エージェントを利用するメリットには、以下が挙げられます。

特化型の転職エージェントを利用するメリット
  • 薬剤師の転職事情に詳しいアドバイザーにサポートしてもらえる
  • 薬剤師のキャリアを活かした選考対策が受けられる
  • 自分では探せない求人に出会える可能性がある
  • 難易度の高い業種へチャレンジできる
  • 異業種転職の内定率を高められる など

特化型の転職エージェントには薬剤師出身のキャリアアドバイザーも多く在籍しているため、より戦略的なアドバイスに基づいた転職活動を進められるでしょう。

薬剤師向け|異業種転職におすすめの転職エージェント

ここからは、数ある転職支援サービスのなかでも、異業種転職を目指す薬剤師におすすめの転職エージェントを紹介します。

各サイトのサポート範囲や特徴をチェックし、利用を検討するうえでの参考にしてください。

リクルートエージェント

リクルートエージェント
リクルートエージェントの特徴
  • 転職支援実績NO.1の転職エージェント(※)
  • キャリアアドバイザーの提案力に定評がある
  • 公開・非公開を合わせて約70万件以上の求人を保有

 

『リクルートエージェント』は、転職支援実績NO.1の転職エージェント(※)です。
※2022年6月時点、厚生労働省「人材サービス総合サイト」における有料職業紹介事業者のうち無期雇用および 4ヵ月以上の有期雇用の合計人数(リクルート集計)

 

リクルートエージェントの注目すべき特徴は「キャリアアドバイザーの提案力に定評がある」点でしょう。

 

あなたの気づいていない価値を見つけ出し、活かせる転職先を紹介してくれ、採用担当者にあなたのことを売り込んだり、入社後の条件を交渉したりすることを得意としています。

 

サポート力には定評があるため、「自分自身を売り込むのが苦手」「年収などの条件交渉を代行してもらいたい」といった人におすすめです。

 

サービス名 リクルートエージェント
運営会社 株式会社リクルート
公開求人数 364,283件
非公開求人数 225,664件
おすすめポイント
  • 求人数の多さが売り
  • 質の高いキャリアアドバイザーがトータルサポート
  • 多くの転職者が給料アップを実現
対応地域
東京、名古屋、大阪、福岡など全国/海外
公式サイト
※求人数は2024年2月現在

 

【リクルートエージェントの口コミ・評判】

模擬面接を通して「何をメインに伝えたらよいか」「企業側はどういう考えか」など、本番の面接で役に立ったことを学べました。

引用元:ご利用者の声|リクルートエージェント

職務経歴書の添削を丁寧にしていただき、各企業に精通した担当者からのアドバイスが、とても参考になりました。

引用元:ご利用者の声|リクルートエージェント

 

ビズリーチ

ビズリーチ
  • 特徴① 年収の高い求人情報に出会える
  • 特徴② ハイクラス向けの求人数を多く保有
  • 特徴③ ヘッドハンターからスカウトが届く

ビズリーチは、圧倒的な知名度があるためハイクラス求人が非常に多く、保有求人の3分の1以上が年収1,000万円を超えています。

 

ビズリーチを使った転職活動は2つあります。

 

1つは採用企業から直接スカウトを受けることです。採用企業と直接やり取りできるため効率よく活動を進められます。
もう1つは所属ヘッドハンターのサポートを受けて活動を進める方法です。

 

希望の条件を伝えることでより希望にマッチした求人を提案してもらえる場合や、職務経歴書の書き方や面接対策などのサポートを受けられる場合があります。

 

なお、ビズリーチは転職サービスでは珍しい有料のサービスです。


一部無料でも利用できますが、有料プランでないと使える機能が限られるため、本格的に転職を考えている場合は有料プランの利用を検討しましょう。

 

有料というとデメリットと捉えられがちですが、有料である分、掲載企業や提携コンサルタントの利益のみを追求したサービスになりにくいのが魅力です。

 

サービス ビズリーチ
運営会社 株式会社ビズリーチ
公開求人数 106,511件(※)
非公開求人数 非公開
おすすめポイント
  • 高待遇の求人を多数保有
  • 質の高いスカウトが届く
  • 自分の市場価値を測れる
対応地域
全国、海外
公式サイト
(※)2024年2月時点

マイナビエージェント

マイナビエージェント
マイナビエージェントの特徴
  • 20~30代の転職に強み
  • きめ細やかなサポートに定評あり
  • 夜間・土曜日にも相談可能

 

マイナビエージェントは、はじめて転職する方におすすめの転職エージェントです。

 

キャリアアドバイザーの徹底したサポートに定評があり、ヒアリングに力を入れた面談を経て、希望条件に合う求人を紹介してもらえます。

 

応募書類の添削や模擬面接などにも対応してもらえるため、安心して転職活動に取り組めるでしょう。

 

保有求人数は7万件超(※1)あり、特に20~30代向けの求人を多く取り扱っています。

 

また、平日夜間は20:30まで、土曜日は9:30~17:30まで営業(※2)しているため、都合のいい時間に相談できることもメリットです。

 

(※1)2024年2月時点の求人数

(※2)店舗によって異なります。詳しい営業時間は各店舗に確認してください。

 

サービス名 マイナビエージェント
運営会社 株式会社マイナビ
公開求人数 53,661件(※1)
非公開求人数 16,211件(※1)
おすすめポイント
  • キャリアドバイザーにしっかり相談できる
  • はじめての転職活動でも安心の徹底したサポート
  • 夜間や土曜日に相談できる
対応地域
東京、名古屋、大阪、福岡など全国/海外
公式サイト

 

【マイナビエージェントの口コミ・評判】

大変お世話になり感謝しております。もし知り合いで転職を考えている方がいればぜひ紹介させて頂きたいです。大変お世話になりありがとうございました。初回の面談からしっかりと聞き取りいただき、合致する求人を紹介頂きました。こまめにフォローを頂き、質問に対すても素早く返答頂きました。また常に的確にハッキリと根拠に基づくアドバイスを頂き、とても頼りにさせて頂きました。ありがとうございました。

引用元:転職成功事例|マイナビエージェント

マイナビエージェントを利用させて頂いたことで、転職という自分の人生の転機に力になって頂き、非常に感謝しております。間違いなく自分ひとりでは何をしたら良いかもわからず、現職でただただ働き続けていて、動き出すことが出来ていなかったと思います。転職に際してどう動いたら良いかを丁寧に教えて下さり、より自分に合った求人をたくさん提供頂いたこと結果が、自身の満足のいく転職先の決定に繋がったと思っております。ひとりひとりにしっかり寄り添って提案頂けるとても良いサービスだと感じました。キャリアアドバイザーには初めてお会いしてから長い時間になりましたが、定期的に気にかけて下さり、私の希望条件もしっかり加味してフォローをして頂き、本当に感謝しております。

(後略)

引用元:転職成功事例|マイナビエージェント

 

doda

doda

dodaの特徴
  • 圧倒的な求人数
  • 顧客満足度No.1を獲得
  • 直接応募も可能

 

dodaは、圧倒的な求人数と顧客満足度の高さが特徴の転職エージェントです。

 

保有求人は公開・非公開合わせて20万件超(※1)と多数で、キャリアカウンセリングを受けられる拠点は全国に12ヵ所あり、大手エージェントの中でも有数の規模を誇ります。

 

また、顧客満足度ランキングで1位(※2)を獲得した実績もあり、手厚いサポートと質の高い求人紹介に期待できるでしょう。

 

dodaでは、転職エージェントを介した応募のほか、気になる求人に自分で直接応募できる機能も備えられています。さらに、企業から直接スカウトが届くサービスもあり、自分に合った方法で転職活動を進められるのも魅力です。

 

(※1)2023年3月時点の求人数
(※2)2023年オリコン顧客満足度調査 「転職エージェント 20代」で1位

 

サービス名 doda
運営会社 パーソルキャリア株式会社
公開求人数 239,252件(※3)
非公開求人数 38,315件(※3)
おすすめポイント
  • 多くの求人の中から選べる
  • 自分のペースで転職活動を進められる
  • 徹底してサポートしてもらえる
対応地域
東京、名古屋、大阪、福岡など全国
公式サイト
(※3)2024年2月時点

 

【dodaの口コミ・評判】

初めての転職におすすめ
初めての転職で使用しました。最初はdodaさんではないところを使っていたのですが求人が最初来たきり紹介がなく他も利用しようと思いdodaさんを登録。エージェントも登録し担当についてくれた方がとても熱心でした。コロナ禍で書類通過率はかなり悪かったですが絶えず求人紹介を頂けましたし、転職活動を進めるにつれ書類通過率も上がってきました。他サイトの口コミなどであるように専門性には欠けるかもしれませんが初めてで右も左も分からない方にはおすすめです。在職中で忙しい人もlineでやりとりできますし、職務経歴書や志望動機などもざっくりした文章でも添削と調整をしてくれてサポートはかなり手厚いです。

引用元:doda/デューダの口コミ・評判

こちらの不安や要望に適した丁寧な対応に満足でした
印象的なテレビCMのキャッチコピーに背中を押されて、登録をしました。
担当の方は、とても穏やかで丁寧な対応をしてくださいました。
求人情報に関しても、こちらの要望に沿うように、繰り返し複数求人をご紹介くださいました。
また、私が職選びや面接や転職後のことで抱える不安や疑問にも一つ一つ答えて下さり、大変心強かったのが印象的でした。レスポンスに関しては、まれに時間がかかることもありましたが、全体的に満足しています。
おかげさまで無事に転職もでき、最後まで面倒を見てくださった担当者様には大変感謝しております。

引用元:doda/デューダの口コミ・評判

 

 

type転職エージェント

type転職エージェント
type転職エージェントの特徴
  • 首都圏を中心に展開
  • 「納得感のある転職」の実現にこだわり
  • ITエンジニアや企画職・営業職に強み

 

type転職エージェントは、東京、神奈川、千葉、埼玉を中心に転職サービスを提供しているエージェントです。

 

「納得感のある転職」のサポートにこだわりがあり、キャリアの相談や希望条件に合った求人の紹介、応募書類の添削、面接対策など、転職完了まで手厚くサポートを受けられます。

 

企業の採用担当者からのヒアリングにも力を入れており、求める人物像や経験を把握したうえで求人を紹介してもらえるため、マッチング精度の高い転職の実現に期待できます。

 

特にITエンジニアや企画職、営業職の転職に強みがあり、25年以上の歴史(※1)と34万人以上の転職支援実績(※1)をもとに、転職を成功に導いてくれるでしょう。

 

(※1)type転職エージェントの公式ホームページより

 

サービス名 type転職エージェント
運営会社 株式会社キャリアデザインセンター
公開求人数 9,742件(※2)
非公開求人数 17,998件(※2)
おすすめポイント
  • 一都三県での転職に強み
  • 営業、企画、ITエンジニアへの転職に強い
  • 後悔のない転職が実現できる
対応地域
東京、神奈川、千葉、埼玉を中心に全国/海外
公式サイト
(※2)2024年2月時点

 

【type転職エージェントの口コミ・評判】

年収UP交渉もスムーズに進めていただき、大満足です!

(前略)

キャリアアドバイザーの方に相談すると、プログラミングの経験のほかにWEBサイトの開発経験があることは今後の転職にプラスになるという高い評価をいただき、どちらの経験も活かし、システムの企画にも携われるEコマースのシステムエンジニアで内定をいただきました。キャリアアドバイザーの方にスキルを正しく評価していただき、自信を持って転職活動に臨めたことが成功につながったと思います。年収交渉もスムーズで、企業からスキルを評価されているのだと思うとさらにやる気が出ますね!

引用元:転職成功事例|type転職エージェント

新たなキャリアの提案で年収大幅UP!

これまで社内SEとしてキャリアを積んできましたが、年収UPを目的に転職活動を始めました。社内SEとはいえ、携わったシステムは全てスクラッチで開発し、開発の全行程から保守・運用まで経験してきたことを伝えると、開発の全工程の経験がある点を高く評価してくださり、キャリアアドバイザーの方からITコンサルタントとして新しいキャリアを築いてみてはどうだろうかとアドバイスをいただきました。書類作成や面接対策をしていただき、万全の状態で望んだ結果、希望する企業から内定をいただくことができました。年収も自分が予想していたよりも大幅にアップし、人材紹介サービスを利用して本当によかったと思っています。

引用元:転職成功事例|type転職エージェント

 

薬キャリエージェント

薬剤師の求人・転職・募集なら【薬キャリエージェント】

薬キャリエージェントは、薬剤師の登録数No.1の実績を誇る転職支援サービスです。

業界に精通したコンサルタントが、求職者の転職相談から就業まで徹底的にサポートしてくれます。その支援体制にはスピード感があり、会員登録すれば最短即日で最大10件の求人を紹介してくれるのが特徴です。

また、業界最大級の独自のネットワークで高収入医療機関や薬局求人を多く保有しているため、年収アップ転職を目指せるのもメリットいえます。

コンサルタントに依頼すれば就職先の内部調査や内定後の条件交渉もおこなってくれるため、後悔しない転職活動を進められるでしょう。

サービス名 薬キャリエージェント
サービス内容 ・求人紹介
・キャリア相談
・企業内情の提供
・各種選考対策
・企業との各種交渉など
公開求人数 38,969件(※)
対応地域 全国
利用料金 無料
運営会社 エムスリーキャリア株式会社
ホームページ https://agent.m3career.com/
(※)2023年11月時点

マイナビ薬剤師

マイナビ薬剤師

マイナビ薬剤師は、大手人材紹介企業のマイナビが運営する転職エージェントです。キャリア相談は対面もしくはWeb実施が可能で、いずれにしても求職者と「顔を合わせる」ことを重視した転職サポートをおこなっています。

また、求職者には薬剤師専任のキャリアアドバイザーがつき、業界のトレンドを押さえた求人紹介や選考対策のほか、面接同行や条件交渉の代行なども担ってくれるのが特徴です。人材大手のネットワークを活かし、病院や薬局・ドラッグストア・臨床開発室・治験コーディネーターなど、さまざまな職種の求人を取り扱っているため、多くの選択肢から異職種転職を目指せるでしょう。

サービス名 マイナビ薬剤師
サービス内容 ・求人紹介
・キャリア相談
・エンジニアによる応募書類の添削
・模擬面接
・企業内情の提供
・企業との各種交渉など
公開求人数 4万4,050件(※)
対応地域 全国
利用料金 無料
運営会社 株式会社マイナビ
ホームページ https://pharma.mynavi.jp/
(※)2023年11月時点

ファーマキャリア

ファーマキャリア

ファーマキャリアは、薬剤師のキャリア採用において唯一「オーダーメイド求人」に対応した転職支援サイトです。

求職者の転職条件にマッチする病院・薬局へ直接交渉してくれるため「年収アップを図りたい」「残業を減らしたい」など、希望に沿った転職活動を目指せます。

また、在籍するコンサルタントは大手紹介会社で功績を残してきた優秀な人材で構成されているため、条件交渉術やサポートのきめ細やかさは群を抜いています。

薬剤師の転職を成功に導くことを目的にコンサルタントが主体的に行動してくれるため、満足度の高い転職活動を実現できるでしょう。

サービス名 ファーマキャリア
サービス内容 ・求人紹介
・キャリア相談
・エンジニアによる応募書類の添削
・模擬面接
・企業内情の提供
・企業との各種交渉など
公開求人数 3万3,235
対応地域 全国
利用料金 無料
運営会社 エニーキャリア株式会社
ホームページ https://pharmacareer.jp/
(※)2023年11月時点

最後に|薬剤師の異業種転職にはエージェントの利用がおすすめ

異業種転職を成功させるためには、準備から条件交渉まで幅広くサポートしてもらえる、転職支援サービスの利用が欠かせません。

薬剤師の経験を活かせる仕事に就きたい、異なる分野で働きたいけれど自信がないという方は、まず業界の転職事情を把握した特化型の転職エージェントへ登録して、キャリアアドバイザーからのアドバイスを得ましょう。

なかでも今回紹介したサービスは、求職者一人ひとりに寄り添ったサービスを提供してくれるエージェントのため、異業種転職を目指す薬剤師の方でも安心して利用できるはずです。

薬剤師からのキャリアアップを図りたいと思うなら、口コミなどを参考にしてサービスの利用を検討してみてください。

 

薬剤師向けのおすすめ転職エージェント3選
エージェント名 評価 特徴
マイナビ薬剤師マイナビ薬剤師

5.0

利用者満足度が高く、親身なサポートに定評がある大手転職エージェント
薬キャリエージェント薬キャリエージェント

4.8

登録者・成約率No.1、満足度95%の転職エージェント
ファーマキャリアファーマキャリア

4.5

希望条件に合わせてオーダーメイド求人をつくる転職エージェント

 

  • URLcopy
CAREERUPSTAGE編集部のアバター
株式会社アシロ

CAREERUPSTAGE編集部

転職サイトやエージェントは何を選ぶかではなく、『どう使いこなすか』にフォーカスしたWEBメディア。株式会社アシロの転職メディア編集部による、転職エージェントの賢い『使い方』とキャリアアップ実現の方法論を解説。