45歳転職の現実は厳しい?その理由と失敗する人の特徴、成功方法などを解説

           
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悩む
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45歳からでも転職は現実的に可能?

転職しても、前職の方がましだったと後悔したくない

45歳以上で転職を考え始めた方の悩みは尽きず、そう簡単に踏み出せるものではありません。

実際のところ、45歳以上の転職は現実的に見て難しく、リスクも多くあります。

しかしそうした中でも転職を成功させ給与をアップさせている人がいるのも事実です。

この記事では、45歳以上の人が転職で直面する現実をデータで紹介します。失敗する人の特徴や、少しでも成功確率を上げるポイントも解説するのでぜひ参考にしてください。

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関連記事:40代向け転職エージェントおすすめランキング!全11社の人気サイトを徹底比較

目次

データで見る45歳の転職が厳しい現実

45歳の転職は厳しいことは、さまざまな統計データから見ることができます。

現実を把握するためにも、一つひとつ確かめていきましょう。

45歳以上の転職者は少ない

政府の統計によれば、45歳以上の転職者は3%程度と最も多い24歳未満の1/3にとどまります。男性だけで見れば45~54歳の転職者は65歳以上についで2番目に低い水準となっています。

この事実は皆さんが肌で感じている通り、45歳以上の転職というのが難しく、なかなか踏み出すことのできる人は少ないことが一因でしょう。

しかし2012年から2020年まで、ほぼすべての年齢で転職者の比率は右肩上がりでした。

働き方改革の後押しはもちろん、転職が当たり前になってきているのです。それは45歳以上でも例外ではありません。

参考記事:労働力調査(詳細集計)2022年(令和4年)平均結果の概要

45歳以上は有効求人倍率が1を切る

関東圏の統計データですが、45歳以上の転職においては有効求人倍率が0.75と1を切る水準となっています。

有効求人倍率はハローワークにある求人数を求職者の数で割った数値です。つまり、1を切るというのは求人数に比べ求職者が多いことを指しますので、競争率が高いということになります。

なお、求人の内訳を見ていくと専門的・技術的職業(エンジニア、土木・建築技術者など)の求人の倍率は1.47と比較的高い数値になっています。

得意分野がはっきりしている、その道をさらに極めたいという方にはまだまだチャンスがあるといえるでしょう。

関連記事:40代の転職が悲惨といわれる理由とは?特徴から注意するべき求人まで解説

参考記事:関東労働市場圏有効求人・有効求職 年齢別バランスシート(一般常用)

そもそも求人数が少ない

45歳以上の転職はそもそも求人数が少ないことも厳しいといわれる理由の一つです。

関東圏のデータ(※1)によれば、45~55歳の有効求人数は約6.3万件。34歳以下は16.2万なので半分以下です。

また、厚生労働省のおこなった調査(※2)によれば、全体で31.1 %の企業が中途採用をしていないと回答しています。

さらに大企業ほど中途採用割合が低いという結果もあり、キャリアアップを目指して大手企業に応募するのは狭き門であることがうかがえます。

参考記事(※1):関東労働市場圏有効求人・有効求職 年齢別バランスシート(一般常用)
参考記事(※2):中途採用に係る現状等について|令和元年9月27日厚生労働省職業安定局
(図表12:人材採用を円滑化するために実施している取組、図表6:企業規模別の新卒・中途採用比率(正社員))

45〜49歳の転職成功率は低い

厚生労働省の調査(図4-1 年齢階級別入職率・離職率(令和3年(2021)・男)、図4-2 年齢階級別入職率・離職率(令和3年(2021)・女))によると、45~49歳の入職率(転職に成功し入社できた人)の割合は、男性が5%・女性が10.9%でした。

この統計は正社員・パートを分けずに作られているので、正社員としての転職はさらに低い比率になることが予想されます。

また、男性に関しては全年齢で最低の水準となっており、キャリアアップ・キャリアチェンジの難しさを予想させます。

関連記事:40代女性が転職を成功させるには?実情や未経験におすすめの仕事を紹介

参考記事:令和3年雇用動向調査結果の概況|厚生労働省

45歳以上の転職でも給与は上がる可能性がある

転職の成功確率が低い45歳の転職ですが、ポジティブな一面もデータから見て取れます。

厚生労働省の調査(表6 転職入職者 1)の賃金変動状況別割合)によれば、転職入職者の賃金変動において、賃金が上がった人は34.2%に対し、下がった人は27.6%となっていました。

1/3以上は転職により給与が上がっていることがわかります。

逆に下がっている人も1/4いますが、パートやバイトへ転職する方も含まれるので、正社員としてキャリアアップしたいという熱意のある方はチャレンジする価値があるでしょう。

参考記事:令和4年雇用動向調査結果の概況|厚生労働省

これが現実!45歳の転職した本音とは?

大手転職サイトdodaが実施したアンケートによれば、40代の転職理由Top3は下記の通りでした。

参考記事:転職理由ランキング【最新版】 みんなの本音を調査!|doda

上記は偽らざる本音ですが、面接でそのまま「給料は上げてほしい」などと話しては心証が悪化する恐れがあります。

しかし、本音を抑えて就職しても、上記のように不満を抱えながら働くことになりかねません。内容にもよりますが、面接前に心証を害さない言い回し表現を考えておくとよいでしょう。

これからそれぞれの本音について以下で解説するので、言い回しについても参考にしてください。

昇進・キャリアアップが望めない

dodaのアンケートによれば、40代の転職理由の第一位がキャリアアップや昇進したいというものでした。

40代ともなれば係長・課長といった中間管理職として組織の屋台骨を支えていくことが期待されています。

組織の成長の限界や自身との適正から、今いる場所ではこれ以上のキャリアアップが望めないと考える人も少なくないようです。

上記の理由で転職する際の面接時の伝え方は、「もっと上を目指したい」「チャレンジしたい」というニュアンスで言い換えると、挑戦に前向きな印象を与えることができます。

給与が低い・昇給が見込めない

第2位は給与が低いなど待遇面での不満からの転職です。

面接で転職理由を聞かれた際に、給与が低いだけだとただの愚痴のようで心証が悪いので避けましょう。

たとえば「成果主義のところでさらに成果を上げ、自己成長したい」などと言い換えると、職務に邁進してくれるビジョンを想像させやすくなります。

社内の雰囲気が悪い

第3位は社内の雰囲気が悪いことでした。

人間関係が悪い・パワハラなどが理由で転職する場合、今の会社の悪口は絶対NGです。

「チームで連携した達成感を得られる仕事がしたい」など、人間関係が良いことで得られる成果に言い換えることで、管理職としての成長意欲や組織への貢献に前向きな印象を与えられます。

45歳からの転職を成功させるには

45歳からの転職は、データだけで見るとかなり厳しいことが予想されます。

ここからは少しでも成功確率を上げるための方法を解説していきます。

キャリアやスキルの棚卸をする

有効求人倍率から見た45歳以上の転職では、管理職以上に専門スキルをもった人材のほうが転職の成功確率が高いとわかります。

これまでの経験や習得した技術を棚卸し、しっかりと振り返りをしましょう。今もっているスキルや強みで最大限の魅力をアピールするためには、それらの情報整理が欠かせません。

企業が求めるスキルセットをもっているか、それを証明する方法はどうしたらよいか、戦略をもって転職に挑むことが重要です。自己分析や整理に迷ったら転職エージェントの活用を検討しましょう。

マネジメント職を求めている企業を探す

リクルートの調査によれば、マネジメント層の人材不足は企業の課題として真剣に取り上げられています。

マネジメントの経験があり、新しいことにチャレンジしたい場合は、マネジメント層の採用がある企業を選ぶのが良いでしょう。

ただし関東圏においては管理職の有効求人倍率は0.76です。ライバルも多いので実績やスキルをアピールできるように準備しましょう。

参考記事:【調査発表】人材マネジメント実態調査2021|リクルートマネジメントソリューションズ
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こだわりすぎない

転職で失敗してしまう人の特徴として、条件にこだわりすぎてしまうというものがあります。

ただでさえ少ない求人数のなか、業種や職種にこだわりすぎてしまうと窓口を狭めてしまう可能性があるので、妥協できる転職条件のラインを決めておきましょう。

たとえば、転職すると現在の役職から下がる・直近で給料が下がるなどは考えられます。しかし、事業の成長性や適正に鑑みて最終的に待遇が改善するのであれば、それは投資といえます。

転職理由や譲れない条件は人それぞれです。どうしても譲れない部分があるときは、転職エージェントに相談しましょう。

転職後のビジョンを明確にする

転職したい企業をしっかりと分析し、自分にどのような価値提供ができるか、どのような活躍がしたいのかキャリアパスを明確にしましょう。

45歳からの転職はネガティブなイメージがあります。それに踏み切るということは、相応の実績や自信があるためです。

ただ実績を比較させるだけでなく、会社が描くビジョンにどのような貢献ができるのか、具体的に説明することがライバルとの差につながります。

転職理由は前向きなものにする

転職理由は前向きなものにしましょう。後ろ向きな理由だけでは、「文句ばかりの人なのではないか」といらない憶測を招くことになります。

たとえ人間関係や待遇への不満など後ろ向きなものだったとしても、新しいことへのチャレンジなどの前向きな理由に変換しましょう。それだけで面接官の印象を変えることができます。

また、曖昧な理由や漠然とした理由も避けて具体的に話しましょう。しっかりキャリアプランを描き、目標達成に向けて計画的に動ける人材であるとアピールしましょう。

辞めてから転職活動をしない

転職活動は在職中におこないましょう。退職をして背水の陣で臨んでしまうと、心の余裕がなくなり、焦って転職先を決めてしまうかもしれません。

また、足元を見られて条件が交渉できない可能性もあります。

45歳の転職では30代とは違う即戦力としての期待があります。心の余裕は組織を引っ張っていくマネージャーに必要な素養の一つです。アピールポイントを増やすためにも、仕事は手放さず心に余裕をもって挑みましょう。

在職中に時間を捻出できない人は、転職エージェントを使いましょう。隙間時間で求人情報の紹介や細かなヒアリングをしてもらえます。

複数の転職エージェントを使う

転職サービスは複数社利用して比較検討しましょう。45歳の求人数はただでさえ少ないので、求人情報はなるべく多く集められたほうが動きやすくなります。

また転職エージェントは各社によって得意分野が異なります。エグゼクティブに強いエージェントや専門家に強いエージェントなど特色を把握して利用することで、理想に近い求人に出会える確率を上げることができるでしょう。

とくに45歳の転職は、資格より経験と実績がものをいう世界です。だからこそ自分にあったエージェントを選びサポートしてもらうことが重要です。

関連記事:中高年におすすめの転職エージェント11選|フル活用できる方法を解説

45歳で転職するリスク

45際の転職は失敗する危険もあります。リスクマネージメントのためにデメリットを把握しておきましょう。

年収が下がる可能性がある

厚生労働省の調査によれば、45歳の転職で賃金が下がったのは27.6%と、4人に1人以上は年収が下がる転職となってしまっているのが現実です。

もちろん、上がった人は34.2%なので決してネガティブなものではありません。転職成功率が10%未満のことをふまえ、在職中に転職活動をしましょう。余裕をもった転職活動が成功のカギです。

参考記事:令和4年雇用動向調査結果の概況|厚生労働省
令和3年雇用動向調査結果の概況|厚生労働省

未経験分野へのキャリアチェンジは難しい

45歳の転職はまったくの未経験分野へのキャリアチェンジは難しい可能性があります。

日本では定年が設けられており、新卒・若手と比べ働ける期間が限られます。このため企業側としては教育コストをかけられません。

今のスキルや経験の応用方法をしっかり研究し、未経験でも応用が利く・教育コストはそこまでかからない業種・業界を探しましょう。

人間関係になじめない可能性がある

転職に人間関係の問題はつきものですが、45歳の転職はとくに注意が必要です。

場合によって年下の上司ができ、気を使う・使われることで弊害がでる恐れもあります。

また、閉鎖的な職場の場合だと、年齢性別問わず新参者は受け入れてもらえない可能性もあります。

面接時は柔軟さやコミュニケーション能力をアピールしつつ、社内の雰囲気に目を配りましょう。

関連記事:転職先が合わないけど、やめてもいい?対応方法や見極めポイントを解説

45歳で転職失敗する人の特徴

ここからは45歳の転職で失敗しやすい人の特徴を解説していきます。

リスクマネージメントは重要です。同じ過ちをしないようにしましょう。

転職理由が不明瞭・後ろ向きな人

転職理由が漠然としている場合、面接官としても採用後の活躍するビジョンが見えず採用しにくくなります。

また、仮に採用されても待遇面が期待を下回る可能性が高いでしょう。

経験や実績からある程度はスキルがあること・活躍できそうなことを予想できますが、本人の意思や業務への姿勢が見えないため、採用するにしても補填という形になるためです。

転職理由は、ネガティブなものでもなるべくポジティブな言い方に変換するようにしましょう。

全くの未経験分野に転職しようとしている

45歳の転職は経験と実績が大きな評価対象となります。

これは、新卒や若手と比べて働ける年数が少なく、教育に時間をかけられないためです。

このため、まったくの畑違いの分野への転職は、採用側にとってリスクが大きく、成功しにくくなります。ただし、人手不足の業界であれば未経験でも歓迎しているところはあります。

新しい分野に挑戦したい場合は、人手不足の業界を目指すのも一つの方法です。

関連記事:40代未経験での転職は厳しい?後悔しないための対策

理想が高すぎる人

過去の実績や経験に過度な自信をもっており、採用条件や待遇をえり好みしすぎてしまう人も転職に失敗しやすいです。

45歳以上の有効求人倍率は1以下であり、ただでさえ少ない求人数を奪い合っている状況です。

より好待遇な条件は相応の人材と比較される点を忘れないようにしましょう。

企業側の期待を理解していない人

自分の夢や理想ばかりに夢中になってしまい、企業側が求めることをおろそかにしてしまうと転職に失敗する可能性が高まります。

たとえば45歳以上では専門知識をもった人材が採用される傾向にあります。

しかし、年齢や社会人経験の豊富さから、リーダーシップやマネジメントスキルも同時に求められるのが実情です。やりたいことや理想が明確なのは転職で強みになりますが、そればかりではうまくいきません。

自分一人での企業分析が厳しい場合は、第三者であるキャリアアドバイザーなどに相談してみましょう。

会社を辞めてから転職活動をしてしまう人

会社を辞めてしまうと、収入が途絶えてしまいます。無収入状態での転職活動は、心の余裕がなくなり面接で失敗しやすくなる可能性があります。

倒産やリストラ等の事情がないのに今の会社を辞めてしまうのは、「退職理由がネガティブなのではないか」といらない憶測を招く可能性もあるでしょう。

なるべく在職中に転職活動をしましょう。辛くてすぐに辞めたい場合、よりスピーディーな転職をするために転職エージェントを使うのがおすすめです。

45歳で転職成功する人の特徴

ここからは45歳以上で転職に成功する人の特徴を解説していきます。

自身に足りていない部分があれば、転職前にできる範囲で改善しておきましょう。

市場価値を理解している

転職に成功する人は、市場価値の分析ができています。

自分のもっているスキルや経験がどの程度かを知っていれば、余計なこだわりから失敗するリスクを軽減できます。

おおよその市場価値は平均年収などから算出できますが、詳しく知りたい場合はその分野業界に詳しいエージェントに相談しましょう。

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企業が求める人材像を把握している

企業が求める人物像を把握し、そこに合わせる努力ができることも、転職で成功する人の特徴です。

できていなかった人は、希望する企業の求める人物像を明確にイメージできるよう研究しましょう。

その人物像に近づく努力ができるか、自然とそのようにふるまえるかを考えることで、転職後のビジョンも描きやすくなります。

経験と実績を具体的に伝えられる

経験と実績を具体的に伝えられることも、転職に成功する人の特徴です。

45歳以上の転職はライバルの質も高くなります。このため面接時には、採用担当者に自分が魅力的で活躍できる人物だと思わせるようにうまくアピールしなくてはなりません。

うまく伝える自信がない人は、今いる会社に対して貢献したことを明確にアピールできるよう棚卸しておきましょう。

具体的な数字改善の実績・新規事業の組織づくり・若手の育成などのストーリーを作っておくと、相手にも伝えやすくなります。

在職中に転職活動をする人

ほかにも在職中に転職活動をする人のほうが転職の成功率が高いという特徴があります。

転職活動は常に心に余裕がある状態で臨まないと、面接などでミスをしやすくなります。また不採用になっても、現時点で足りないスキルを補ってから再挑戦するという選択肢もあるでしょう。

もし退職後になかなか転職先が決まらない場合は、ブランクが長引くほどどんどん再就職への道が遠のいてしまいます。

有給休暇などをうまく利用して、在職中に効率よく転職活動をおこなうとよいでしょう。

関連記事:働きながらの転職は難しい?辞めてから転職すべきか徹底検証

家族や周りの人に相談できる人

家族や周りの人に相談できる人は、45歳からの転職でも成功しやすい特徴があります。

たとえば、家族に事前に相談して理解を得ていれば、心置きなく転職活動に専念できます。

また、知り合いで転職したことがある人や転職のプロであるエージェントに相談することで、転職成功のための情報を集めることも可能です。

転職成功のためにも周りの人と話し合ったり、しっかり情報収集したりすることも忘れないようにしましょう。

関連記事:40代の転職相談におすすめの相談先を紹介!転職活動に不安がある方にも

45歳におすすめの転職エージェント

45歳からの転職におすすめの転職エージェントを紹介します。

業種や業界の得意不得意がありますので、自分に合ったエージェントを選ぶためにもしっかりと確認しておきましょう。

ビズリーチ

ビズリーチ
  • 特徴① 年収の高い求人情報に出会える
  • 特徴② ハイクラス向けの求人数を多く保有
  • 特徴③ ヘッドハンターからスカウトが届く

ビズリーチは、圧倒的な知名度があるためハイクラス求人が非常に多く、保有求人の3分の1以上が年収1,000万円を超えています。

 

ビズリーチを使った転職活動は2つあります。

 

1つは採用企業から直接スカウトを受けることです。採用企業と直接やり取りできるため効率よく活動を進められます。
もう1つは所属ヘッドハンターのサポートを受けて活動を進める方法です。

 

希望の条件を伝えることでより希望にマッチした求人を提案してもらえる場合や、職務経歴書の書き方や面接対策などのサポートを受けられる場合があります。

 

なお、ビズリーチは転職サービスでは珍しい有料のサービスです。


一部無料でも利用できますが、有料プランでないと使える機能が限られるため、本格的に転職を考えている場合は有料プランの利用を検討しましょう。

 

有料というとデメリットと捉えられがちですが、有料である分、掲載企業や提携コンサルタントの利益のみを追求したサービスになりにくいのが魅力です。

 

サービス ビズリーチ
運営会社 株式会社ビズリーチ
公開求人数 120,911件
非公開求人数 非公開
対応地域
全国、海外
公式サイト
2024年6月3日時点

リクルートエージェント

リクルートエージェント
リクルートエージェントの特徴
  • 転職支援実績NO.1の転職エージェント(※)
  • キャリアアドバイザーの提案力に定評がある
  • 公開・非公開を合わせて約70万件以上の求人を保有

 

『リクルートエージェント』は、転職支援実績NO.1の転職エージェント(※)です。
※2022年6月時点、厚生労働省「人材サービス総合サイト」における有料職業紹介事業者のうち無期雇用および 4ヵ月以上の有期雇用の合計人数(リクルート集計)

 

リクルートエージェントの注目すべき特徴は「キャリアアドバイザーの提案力に定評がある」点でしょう。

 

あなたの気づいていない価値を見つけ出し、活かせる転職先を紹介してくれ、採用担当者にあなたのことを売り込んだり、入社後の条件を交渉したりすることを得意としています。

 

サポート力には定評があるため、「自分自身を売り込むのが苦手」「年収などの条件交渉を代行してもらいたい」といった人におすすめです。

 

サービス名 リクルートエージェント
運営会社 株式会社リクルート
公開求人数 404,816件
非公開求人数 353,203件
対応地域
東京、名古屋、大阪、福岡など全国/海外
公式サイト
※2024年6月3日現在

 

【リクルートエージェントの口コミ・評判】

模擬面接を通して「何をメインに伝えたらよいか」「企業側はどういう考えか」など、本番の面接で役に立ったことを学べました。

引用元:ご利用者の声|リクルートエージェント

職務経歴書の添削を丁寧にしていただき、各企業に精通した担当者からのアドバイスが、とても参考になりました。

引用元:ご利用者の声|リクルートエージェント

 

マイナビエージェント

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マイナビエージェントの特徴
  • 20~30代の転職に強み
  • きめ細やかなサポートに定評あり
  • 夜間・土曜日にも相談可能

 

マイナビエージェントは、はじめて転職する方におすすめの転職エージェントです。

 

キャリアアドバイザーの徹底したサポートに定評があり、ヒアリングに力を入れた面談を経て、希望条件に合う求人を紹介してもらえます。

 

応募書類の添削や模擬面接などにも対応してもらえるため、安心して転職活動に取り組めるでしょう。

 

保有求人数は7万件超(※1)あり、特に20~30代向けの求人を多く取り扱っています。

 

また、平日夜間は20:30まで、土曜日は9:30~17:30まで営業(※2)しているため、都合のいい時間に相談できることもメリットです。

 

(※1)2024年5月15日時点の求人数

(※2)店舗によって異なります。詳しい営業時間は各店舗に確認してください。

 

サービス名 マイナビエージェント
運営会社 株式会社マイナビ
公開求人数 59,356件(※1)
非公開求人数 13,124件(※1)
対応地域
東京、名古屋、大阪、福岡など全国/海外
公式サイト

 

【マイナビエージェントの口コミ・評判】

大変お世話になり感謝しております。もし知り合いで転職を考えている方がいればぜひ紹介させて頂きたいです。大変お世話になりありがとうございました。初回の面談からしっかりと聞き取りいただき、合致する求人を紹介頂きました。こまめにフォローを頂き、質問に対すても素早く返答頂きました。また常に的確にハッキリと根拠に基づくアドバイスを頂き、とても頼りにさせて頂きました。ありがとうございました。

引用元:転職成功事例|マイナビエージェント

マイナビエージェントを利用させて頂いたことで、転職という自分の人生の転機に力になって頂き、非常に感謝しております。間違いなく自分ひとりでは何をしたら良いかもわからず、現職でただただ働き続けていて、動き出すことが出来ていなかったと思います。転職に際してどう動いたら良いかを丁寧に教えて下さり、より自分に合った求人をたくさん提供頂いたこと結果が、自身の満足のいく転職先の決定に繋がったと思っております。ひとりひとりにしっかり寄り添って提案頂けるとても良いサービスだと感じました。キャリアアドバイザーには初めてお会いしてから長い時間になりましたが、定期的に気にかけて下さり、私の希望条件もしっかり加味してフォローをして頂き、本当に感謝しております。

(後略)

引用元:転職成功事例|マイナビエージェント

 

さいごに|45歳転職の現実は厳しいものの前向きに挑戦して成功をつかもう!

45歳の転職は厳しいという現実があります。しかし、転職後に給与が上がった人は3割を超えるなど、決して悲観することもありません。

転職エージェントを利用すれば、市場価値や対策方法の相談ができたり、求人の紹介など時間短縮にも使えます。自分に合った転職をするなら、転職エージェントを上手に活用しましょう。

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ビズリーチビズリーチ
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リクルートエージェント

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doda

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・比較的、業種分けがしっかりとされていて、特定の業種の求人だけを確認できて便利。
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type転職エージェント

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・サイトがシンプルな作りで見やすい。
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運営者情報

キャリアアップステージ」は、有料職業紹介事業許可番号13-ユ-313782)の厚生労働大臣許可を受けている株式会社アシロが運営する転職メディアです。
会社名 株式会社アシロ(ASIRO Inc.)
2021年7月20日 東証グロース上場(7378)
URL https://asiro.co.jp/
本社所在地 160-0023
東京都新宿区西新宿6丁目3番1号
新宿アイランドウイング4F
法人番号 9011101076787
設立日 2009年11月
代表者(代表取締役社長) 中山博登
主な事業内容 HR事業、インターネットメディア事業(リーガルメディア、派生メディア)、少額短期保険事業
許認可 有料職業紹介事業(厚生労働大臣許可 許可番号13-ユ-313782)
グループ会社 株式会社アシロ少額短期保険
株式会社ヒトタス
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株式会社アシロ

CAREERUPSTAGE編集部

転職サイトやエージェントは何を選ぶかではなく、『どう使いこなすか』にフォーカスしたWEBメディア。株式会社アシロの転職メディア編集部による、転職エージェントの賢い『使い方』とキャリアアップ実現の方法論を解説。