働きながらの転職は難しい?辞めてから転職すべきか徹底検証

佐藤誠一

執筆者
Webライター
22〜26歳までフリーターを経験した後に正社員に就職した経験をもつ。 また「全国職業相談センター」というサイトで3,000人以上の職業相談も実施。  ブログ「さとうのキモチ」を運営
本記事は転職エージェント公式サービス(ビズリーチ・マイナビ・リクルート等)のプロモーションを含みます。
ただし、当サイト内のランキングや商品(商材)の評価は、当社の調査やユーザーの口コミ収集等を考慮して作成しており、提携企業の商品(商材)を根拠なくPRするものではありません。
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転職したいんだけど、働きながら転職活動するのって大変そう…
仕事が忙しくて、転職活動する時間をとれないんだよね。

できれば辞めてからじっくり転職活動したいんだけど、先に辞めちゃダメなの?
働きながら転職活動するときの注意点も知っておきたいな。

こういった疑問や悩みに応える記事です。

この記事ではこんなことがわかります
  • 働きながら転職活動するメリットとデメリット
  • 退職してから転職活動するメリットとデメリット
  • あなたが退職してから転職活動していいか診断
  • 働きながら転職活動する流れ7ステップ
メリットデメリット

働きながら転職

・生活への不安に苦しまなくてすむ

・理想の求人を待ち続けられる

・転職を見送れる

・税金などの手続きを会社に任せられる

・ブランクを作らずにすむ

・転職活動に十分な時間を費やせない

・面接を受けるときには会社を休む必要が出てくる

・緊急の求人に対応できない

辞めてから転職

・時間的・精神的にゆとりを持って生活できる

・急な募集に対応できる

・落ち着いて自己分析ができる

・職場へ気を使う必要がない

・スキルや資格の勉強をしてから転職できる

・生活への不安がつきまとう

・妥協してしまいがち

・ブランクができてしまう

・税金などの手続きが面倒

結論、退職してから転職活動するのはリスクが大きいため、基本的におすすめしません。

佐藤誠一

私は過去に勢いで辞めてしまい、空白期間ができたことがあります。

収入が途絶えたり、あわてて仕事を探すことになり大変な思いをしました…

「先に退職していい人の条件」があるので、それに当てはまらない場合は働きながら転職活動するのをおすすめします。

この記事を読むと「あなたは先に退職していいのか?」もわかるので、失敗を防げるでしょう。

そして、仕事が忙しい人でもできる「働きながら転職活動するコツ」も解説します。
今の会社から抜け出して、新天地でやりがいをもって働きたい人は最後まで読んでみてください。

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目次

働きながら転職活動は無理?メリットとデメリット

まずは働きながら転職活動するメリットについてそれぞれ確認しておきましょう

働きながら転職活動をするメリット

収入が途絶えない

働きながら転職活動をすれば、収入が途絶えることはありません。転職活動にあたってはいろいろと費用がかかりますので、安定的に収入が入ることは大きなメリットになります。

ちなみに、転職活動における費用については、以下が挙げられます。

    転職活動にかかる費用
    • 交通費(選考先までの電車代、バス代など)
    • 提出書類の準備費用(履歴書や職務経歴書など)
    • 選考試験対策費(面接対策本や筆記試験対策本の費用など)

交通費は面接に行く企業が多くなればなるほど必要になりますし、履歴書なども手書きであれば応募する企業の数だけ必要になるため、お金がかかります。

他にも生活費などがかかることを考えれば、安定した収入があるほうが焦らずに転職活動できるでしょう。

働かない空白期間をつくらずに済む

働きながら転職先が決まれば、職務経歴上の空白期間をつくらずに、新たな企業でキャリアを積むことができます。

一般的に、空白期間をつくることはマイナスとされていますので、それを防げるというのは大きなメリットです。

ブランクがあると、転職希望先の採用係に悪い印象を与えてしまう可能性があります。

  • 「こんなにブランクがあるってことはどこからも内定もらえていないのかな?」
  • 「ブランクのうちに勘が鈍っている可能性がありそうだな」

働きながら転職活動をすれば、ブランクがないため、こういった印象を与える可能性は低くなるでしょう。

理想の求人を待ち続けられる

よい求人情報がいつ出されるかは誰にもわかりません。

そのため、よい求人と巡り合うためには、長く待ち続けることが必要になる場合があります。

仕事を辞めてしまったら収入がないため、待ち続けるのは難しいでしょう。

一方、働きながら転職活動している場合は、長く待ち続けることが可能です。

佐藤誠一

結果、理想の求人に巡り合える可能性が高まります。

転職への投資ができる

転職するならば、いまよりもよい条件の会社に入社したいですよね。しかし、それにはお金がかかる場合もあります。

    転職にかかる投資
    • 資格の勉強をするための教材費
    • いろいろな会社を見て回るための交通費

よい会社に転職するためには、投資費用が必要不可欠です。

働きながら転職活動をすれば、収入があるので、投資に回せる費用が多くなり、よい会社に転職できる可能性が高まります。

よい転職先が見つからないとき転職を見送れる

    • 転職活動をしたものの、納得のいく会社が見つからない
    • 転職活動をしているが、内定をもらえない

このようなことは普通に起こりえます。会社を辞めてしまっている場合、どうしようもないので、妥協できる会社に転職するしかありませんが、辞めていないならば、そのまま今の会社にい続けることも可能です。

税金や健康保険などの手続きを会社に任せられる

退職後の転職の場合、税金の支払いや健康保険の切り替え手続きなどを、自分自身でやらなければなりません。

そして、転職先が見つかったら、その保険を解約して、新しい保険に加入する必要があります。

加えて、退職の時期が悪い場合には、ご自身で税金の手続きをする必要が生じる可能性があります。非常に面倒ですよね。

働きながら転職活動をする場合、転職先がさまざまな手続きをしてくれますので、手間を減らすことができます。

佐藤誠一

会社に所属しながらの転職ならば、会社側がこういった手続きを行ってくれるため、面倒なことをしなくてすみます。

働きながら転職活動をするデメリット

働きながらの転職活動はメリットばかりとは言えません。

場合によっては、普段の業務に支障が出たりすることもあるため、デメリットについてもしっかり把握しておきましょう。

転職活動に十分な時間を費やせない

通常業務をこなしながら、空いた時間に転職活動をすることになりますので、とても忙しくなります。

土日や祝日をも使っての転職活動になるでしょうから、肉体的にもきついかもしれません。

また、平日にかけられる時間が短いため、すぐに転職先が見つからなければ、全体の転職活動の期間も長くなる可能性が高いといえます。

そうした転職活動によるストレスの蓄積も予想されるため、体調管理などにも気を配っておきたいところです。

スケジュール調整が難しい

面接の日程は企業側の都合によりますが、勤務日と被ってしまった場合、選考を受けることは難しくなります。

また、複数の企業の選考を受けている場合、面接日が重なってしまうこともあります。

急な日程の変更は、「ウチ以外の会社が本命なのかな?」といった印象を与えてしまうこともあるため、連絡する際は気をつけたほうがよいでしょう。

佐藤誠一

ただ、選考先の企業が気を利かせてくれることも多く、複数の日程から選ばせてくれるケースも珍しくありません。

面接を受けるときには会社を休む必要が出てくる

転職希望先の面接を受ける際、多くのケースではお昼に面接を受けることになるでしょう。

働きながらの転職の場合、お昼の面接を受けるために有給を取得する必要が出てくるかもしれません。

会社がいつも忙しくて休みを取得できない場合、転職活動が難航する可能性があります。

緊急の求人に対応できない

長い期間に渡って求人募集を行っている会社もあれば、急に短期間の求人募集を始める会社もあります。

働きながら転職活動を行なっている場合、このような急な求人募集に対応できないケースが多いです。

【関連記事】
転職活動を始めるベストな時期はいつ?失敗しないための転職術
女性の転職に適した時期はいつ?転職活動で押さえたい3つのポイント
転職先の入社時期を決めるときのコツ|延期が必要な場合にすべきこと

入社時期をコントロールしにくい

繁忙期に退職しようとすると退職時期を引き延ばされて、入社時期をコントロールしにくいことがあります。

ただし、民法第627条第1項では無期雇用の従業員に対して「退職の自由」が認められています。

当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から2週間を経過することによって終了する。

引用元:民法627条第1項|e-Gov法令検索

退職してから転職活動するメリットとデメリット

退職してから転職活動を始めるメリット

今の会社を早く辞められる

今の会社をすぐ辞めたい人には良いでしょう。

辛い人間関係などから、すぐ抜け出すことができます。

仕事が原因で体調を崩している方や、劣悪な環境で働いている方は無理せず、まずは現職を辞めてから転職活動を行いましょう。

時間的・精神的にゆとりを持って生活できる

仕事を辞めてから転職活動をする場合、持っている時間のすべてを転職活動に費やすことができます。

仕事に割く時間がゼロになるため、時間的・精神的ゆとりにつながります。

面接する側としても、じっくりと企業分析をしてから面接に来てもらいたいものです。

佐藤誠一

そういった意味でも、時間にゆとりをつくることは、転職の有利な条件につながる可能性もあります。

急な募集に対応できる

好条件な仕事の求人募集が急にかけられることもあります。辞めてから転職活動をしている場合、このような募集にも応募できます。

結果、よい会社に就職できる可能性が高まります。

落ち着いて自己分析ができる

精神的にゆとりがないときに自己分析をしても、目先の願望ばかりを優先してしまい、ご自身でもまだ気づいていない“理想の条件”に気づけず、新しい職場に転職してしまう可能性があります。

その場合、

    • 「たしかに前職よりも条件はよくなったけど、仕事がつまらない」
    • 「自分が思った仕事となんか違うんだよな」

などのように、転職した後に不満が出てくることでしょう。

目先の願望を叶えるための転職もよいかもしれませんが、長い目で見てご自身が納得できる仕事を選ぶことが大切です。

そのためには落ち着いて自己分析することが必要になり、それは仕事を辞めて時間ができてからでないと、難しいかもしれません。

職場へ気を使う必要がない

仕事をしながら転職活動をする場合、面接時や会社説明会のときには休暇や早退、遅刻する必要が生じるため、会社に負担をかけることになります。

    • 「来週の火曜日お休みをください」
    • 「今週の金曜日、早退してもよろしいでしょうか」

上司に許可を取るのも気を使いますよね。会社が忙しいならばなおさらです。

仕事を辞めてからの転職活動なら会社に気を使う必要がないため、精神的に非常に楽になります。

スキルや資格の勉強をしてから転職できる

スキルを習得したり、資格を取得してから転職すると、転職活動がよりスムーズに進む可能性があります

転職は、現時点で持っている能力と実績を転職希望先に売り込む活動です。そのため、転職希望先が欲しがる能力・実績を多く持っているほど有利になります。

相手が欲しがるスキル(能力)を身に着ければ、転職活動がよりスムーズになるということですね。

ただし、能力と実績を持っているだけでは十分でなく、うまく転職希望先に示せなくてはいけません。

その際、資格の取得が役に立ちます。資格は「私はこのスキルを持っていますよ」と示すものだからです。

佐藤誠一

仕事を辞めて時間があるときに、スキルを身に着けて、資格を取得するのもよいでしょう。

退職してから転職活動を始めるデメリット

生活への不安がつきまとう

仕事を辞めるので、収入がゼロになる人がほとんどでしょう。

しばらく貯蓄や失業保険で生活をしていかなくてはいけません。どうしても、生活への不安がつきまとってしまうでしょう。

妥協してしまいがち

転職活動が長引けば長引くほど、生活の不安が高まり、精神的負担も大きくなります。

人間はずっと辛い状況にいることに耐えられない動物です。

そのため、次第に理想が低くなり、本来希望していた条件を諦め、転職できそうなところに転職することになる可能性もあります。

短期間に結果を出せなかった場合、上記のように転職先の妥協に走ることになるかもしれません。

ブランクができてしまう

転職先が決まらずに仕事を辞めるとブランクができます。転職活動が難航すればするほどブランクはどんどん大きくなっていきます。

ブランクが大きい人が面接に来たとき、採用者は何を思うでしょうか。

『ブランクが大きい=他の会社では必要とされてこなかった』と考えられる可能性も当然あります。「他の会社が必要としなかった人間を採用しても…」と判断されることも十分考えられます。

佐藤誠一

ブランクが悪い影響を及ぼす可能性があることを念頭に置いておきましょう。

税金などの手続きが面倒

退職してから新しい会社に入るまでの期間が空くと、国民健康保険や税金の手続きをご自身で行う必要が生じる場合があります。

その場合、税務署に電話したり、市役所に届け出たりと面倒なことをしなくてはいけません。

家族から反対されやすい

先に退職するのは、家族から反対されることがあります。理由は、収入が途絶えるからです。

次の仕事がいつ決まるかわからないため、収入の不安がつきまといます。

特にお子さんがいる家庭では、反対されやすいでしょう。

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あなたが退職してから転職活動していいか診断

チェックリスト

それぞれのメリットとデメリットはわかったけど、自分はどっちがいいの?
できれば先に辞めたいんだけど…

先ほどお伝えしてきたメリットとデメリットを元に「あなたは先に辞めていいか?」を診断していきます。

転職活動に失敗しないためにも、必ずチェックしてみてください。

退職してから転職活動をしていい人

 まず「退職してから転職活動をしていい人」の特徴は以下のとおりです。

    • ハイスペックな人
    • 体調を崩している人
    • 3ヵ月は生活できる貯金がある人
    • 忙しすぎてどうしても転職活動できない人

ハイスペックな人

転職市場で需要の高い職業に就いている人は、退職してから転職活動を始めてもOKです。

たとえば、以下に該当する人なら大丈夫でしょう。

    ハイスペックな人の例
    • ITエンジニアで豊富な経験がある人
    • 営業で高い売上を挙げている人
    • 医師や建築士など需要が高い業務独占資格をもっている人

ハイスペックな人は退職してからでも、スピーディーに転職先が決まりやすいです。

でも、自分に需要があるかわからないよ…

という人は、スカウト型の転職サイトを利用してみましょう。

あなたの経歴を登録しておくと、スカウトがきます。

スカウトの内容を見ながら、転職先を考えていけばOKです。
在職中にスカウト型の転職サイトに登録しておき、スカウトを待ちましょう。

体調を崩している人

すでに体調を崩している人も、先に退職することをおすすめします。心身の健康が第一だからです。

無理をすると再就職も難しくなってしまいます。まずはあなたの心と体を回復させましょう。

3ヵ月は生活できる貯金がある人

転職活動は3ヵ月くらいかかるからです。退職すると収入が途絶えるため、貯金がないと生活できなくなります。

自己都合で退職した場合、失業保険は「2ヵ月+7日後」まで支給されません。
※会社都合の場合は、手続きから1週間後に支給されます。

また、退職金で3ヵ月分の生活費を確保できるなら、先に辞めても良いでしょう。

ボーナスをもらって、3ヵ月分の生活費を準備してから退職する人もいます。

忙しすぎてどうしても転職活動できない人

忙しすぎてまったく転職活動ができない人は、先に退職するしかありません。たとえば、以下に該当する人です。

    • 早朝から深夜まで仕事をしている人
    • 休日がないブラック企業に勤めている人

もし貯金がない場合は実家に帰るなど、転職活動中に生活できるように対策しましょう。

また、転職エージェントを利用するとスピーディーに転職できることがあります。転職エージェントは多くの求職者の転職を成功させてきているからです。

佐藤誠一

退職前に登録して求人情報を見せてもらうなど、メールで転職の相談を進めていきましょう。

働きながら転職活動した方がいい人

続いて「働きながら転職活動した方がいい人」は以下のとおりです。

    • 社員寮に住んでいる人
    • 未経験の職種に転職したい人
    • 3ヵ月は生活できる貯金がない人
    • 今の会社で働いている期間が1年未満の人

こちらもひとつでも当てはまるなら、働きながら転職活動していきましょう。

社員寮に住んでいる人

社員寮に住んでいる人は、働きながら転職活動を始めましょう。先に退職してしまうと、社員寮に住めないからです。

どうしても先に退職したい場合は、引っ越し先を決めてから退職するなど準備が必要です。

未経験の職種に転職したい人

未経験の職種は、転職活動に時間がかかることがあるからです。時間がかかる理由は以下などがあります。

    • 未経験なので内定をもらいにくいから
    • 先にスキル習得や資格取得が必要な職種もあるから

転職活動の期間を短縮したい人は、未経験者の転職に強い転職エージェントにサポートしてもらいましょう。

佐藤誠一

転職する職種や条件にもよりますが、早ければ1ヵ月で転職できることもあります。

3ヵ月は生活できる貯金がない人

前述のとおり、転職活動は3ヵ月ほどかかります。

3ヵ月分の生活費を貯金していないと、生活できなくなってしまいます。

まずは最低限の生活費を貯めてから、転職活動を始めるようにしましょう。

今の会社で働いている期間が1年未満の人

社歴が1年未満だと「すぐ辞める人」と判断され、内定をもらいにくいからです。

企業はコストをかけて採用活動をしています。そのため、すぐに辞める人は採用したがりません。

転職活動が長期化する恐れがあるので、働きながら転職活動するのが無難です。

働きながらの転職活動には転職エージェントがおすすめ

働きながら転職したいならエージェントを活用して時短しよう!

転職エージェントのサービスを利用すれば、転職のプロがパートナーとしてついてくれます。

求人の紹介や履歴書の添削、スケジュールの管理など、いろいろな面で協力してくれる存在なため、転職を希望する人にとっては非常にありがたいサービスです。

特に働きながらの場合、転職活動の時間を作るだけでも大変ですので、企業との面接の日程を調節してくれたり、求人を紹介してもらえたりするのは助かりますよね。

転職のための準備や対策を自分1人で行なうよりも、転職エージェントの協力を得ながらのほうが楽なため、ぜひ活用することをおすすめします。

【関連記事】
転職エージェントを利用するメリットとデメリットの全知識

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リクルートエージェントのプロのコンサルタントは、考えが不明確な求職者であっても質の高い面談を通して考えを整理するのを手伝ってくれ、満足度の高い転職の実現に向けて動いてくれるでしょう。

リクルートエージェントでしか手に入らない求人情報があるため、登録する価値は充分にあります

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マイナビエージェントは2021年の12月に実施されたモニターアンケートで20代の転職エージェント満足度No.1を獲得した転職エージェントです。

上記の結果からもわかるように、若手層からの指示が厚くなっています。

若手の方は、働き盛りで忙しくしている方も多いです。

だからこそ、「じっくり聴く」サポートを受けることで、どのような転職を実現したいのか足を止めてよく考えた上で転職活動をすることができます

若手の転職にありがちなのは、今目の前で見えていることだけで深く考えずに転職してしまい、結局前職の時と同じような問題が発生したというパターンです。

転職した先で得たいものを、即座に明確に答えられない方は深堀りが足りていないかもしれません。

マイナビエージェントのコンサルタントとよく相談をして、納得度の高い転職を実現すると良いでしょう。

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dodaは、22万件以上の求人を保有する国内最大級の転職エージェントです。

忙しい中で転職活動を行うとなると、転職に必要なことをゆっくりと学んでいる時間を取れないのは実際のところです。

もしあなたがそういう状況にあるのであれば、dodaはオススメできます。

エージェントとの面談によって、転職目的とズレのない求人を取得できるだけでなく、履歴書の書き方に至るところまでサポートを受けることができます

自分で転職に関して一から十まで調べていては働きながらの転職を実現するのは難しいでしょう。

dodaのサポート力で時短しながら転職活動しましょう。

働きながら転職活動する流れ7ステップ

働きながら転職活動する流れ7ステップ

働きながら転職活動するには、具体的に何から始めればいいの?

結論、以下の流れに沿って転職活動を始めましょう。

    転職活動の7ステップ
    1. 会社の退職規定を確認する
    2. 自己分析する
    3. 求人を探す
    4. 履歴書や職務経歴書を作成して応募する
    5. 面接を受ける
    6. 内定が出たら直属の上司に退職を伝える
    7. 退職手続きと引き継ぎをおこなう

1ステップずつ解説していきます。

会社の退職規定を確認する

まず、あなたが勤めている会社の就業規則を見て、退職の規定を確認しましょう。

会社によって、退職できるまでの期間が違うからです。

中には「退職の3ヵ月前に申し出ること」と規定されている会社もあります。
たとえば転職先から「1ヵ月後にきてほしい」と言われて承諾した後、会社の退職規定を確認したら「退職の3ヵ月前に申し出ること」と書かれていたらスムーズに転職できません。

一般的には「退職の1ヵ月前に申し出ること」となっていますが、念のため事前に確認しておくのが無難です。

ちなみに、民法627条第1項は以下のように定められています。

当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申し入れをすることができる。

この場合において、雇用は解約の申入れの日から2週間を経過することによって終了する。

引用元:民法627条第1項|e-Gov法令検索

つまり、2週間前に退職を申し出れば辞めることができます。

ですが、後任を見つけられない・引き継ぎが間に合わないなどの理由から、一般的に2週間前に退職を申し出るとトラブルになりやすいです。

佐藤誠一

円満退職するためにも、できるだけ会社の退職規定に従いましょう。そのため、事前に退職規定を確認しておくのがおすすめです。

自己分析する

次に自己分析をしましょう。自己分析しないと、以下のデメリットがあるからです。

    • あなたの強みや応募すべき企業像が見えにくい
    • 的外れな求人に応募して内定をもらいにくい
    • 転職先が合わず早期離職のリスクがある

でも、自己分析のやり方なんてわからないよ…

という人は、以下の項目を書き出してみましょう。簡単な自己分析ですがヒントになるはずです。

書き出す項目わかること
あまり努力せずにできたこと向いてる仕事・強み
どんなに努力してもできなかったこと向いてない仕事・弱み
あなたの趣味好きなこと・没頭できること
興味があるジャンルやりがいをもてること
好きだった業務続けられる仕事
嫌いだった業務続けられない仕事
過去に達成できたこと得意なこと
理想の未来あなたが大切にしたいこと・価値観

う〜ん…なんとなくわかるけど、やっぱり自分で自己分析できるか不安だなぁ…
仕事も忙しいから、じっくり自己分析しているヒマもないし…

という人は、転職エージェントのキャリアアドバイザーにサポートしてもらいましょう。ヒアリングしながら、一緒に自己分析を進めてくれます。

精度が高い自己分析ができるので、転職の失敗も減らせます。

求人を探す

自己分析の結果をもとに、求人を探していきましょう。求人は以下で探すことができます。

    • 転職サイト
    • ハローワーク
    • 転職エージェント

求人情報を見ても、どれが自分に合う企業かわからない…

という人は、転職エージェントを利用すればOKです。あなたの希望を詳細に伝えることで、希望にマッチした求人を紹介してくれます。

履歴書や職務経歴書を作成して応募する

求人が絞れたら、履歴書と職務経歴書を作成しましょう。履歴書を職務経歴書を作成するときの注意点は以下のとおりです。

    • 職歴欄の最後は「現在に至る」と記載する
    • 本人希望欄に連絡が取れる時間帯を記載しておく
働きながら転職活動するときの履歴書の書き方

履歴書って、志望動機とか自己PRが苦手なんだよね…

という人は、転職エージェントのキャリアアドバイザーにサポートしてもらいましょう。

あなたのキャリアをヒアリングして、応募する企業が興味をもつような志望動機・自己PRを一緒に考えてくれます。

ただし、サポートを受けられるのは転職エージェントから紹介された求人が対象です。

面接を受ける

書類選考を通過したら面接です。在職中の転職活動では、以下のように面接を受ける時間を調整しましょう。

    • 有給を取得して面接を受けにいく
    • 有給を取れない場合は夜や休日に面接してもらう

近年はオンライン面接も増えているため、働きながら面接を受けやすくなっています。

でも、面接って自信ないんだよね…
ツッコまれたらどうしよう…

面接に自信がない人も、転職エージェントのサポートを受けましょう。応募する企業ごとに面接対策をしてくれるので、内定をもらいやすいです。

内定が出たら直属の上司に退職を伝える

内定が出たら、直属の上司に退職したい旨を伝えましょう。メールや電話ではなく、上司と面談してきちんと退職を伝えるのがマナーです。

上司に30分ほど時間をとってもらい、会議室など周りに人がいない状態で退職を伝えてください。

退職が了承されたら、退職日などを上司と決めていきます。また、退職日が決定したら、内定先に入社の時期を伝えておきましょう。

退職手続きと引き継ぎをおこなう

退職が決まったら、退職手続きと引き継ぎ業務を進めていきましょう。

会社のパソコンや健康保険証など、会社に返却するものも整理します。

佐藤誠一

「立つ鳥跡を濁さず」の精神で、円満退職に向けて進んでいきましょう。

働きながら転職活動する3つのコツ

働きながら転職活動する3つのコツ

働きながら転職活動する流れはわかったけど、うまくできるか不安だなぁ…
仕事をしながら転職活動を進める自信がない…

働きながら転職活動するときは、3つのコツがあります。

    働きながら転職活動するコツ
    1. 有休消化を活用する
    2. スケジュールを立てる
    3. 辛いときは休憩する

無理なく転職活動を進める上でも、3つのコツを知っておきましょう。

ひとつずつ解説していきます。

有休消化を活用する

もし有給休暇が残っているなら、有休消化中に転職活動するのがコツです。転職活動に多くの時間を割くことができます。

簡単な自己分析や、求人情報をチェックするなど、在職中にできることは進めておきましょう。
応募や面接など、まとまった時間が必要になったときに有休消化を活用するのもおすすめです。

スケジュールを立てる

おおまかでも良いので、転職活動のスケジュールを決めておきましょう。

ダラダラと転職活動すると、期間が長くなりモチベーションを維持するのが大変です。

以下はイメージですが、3ヵ月くらいでスケジュールを組むのがコツです。

やること期間
会社の退職規定を確認する1日
自己分析する1週間
求人を探す1〜2週間
履歴書や職務経歴書を作成して応募する1週間
面接を受ける1ヵ月
内定が出たら直属の上司に退職を伝える1日
退職手続きと引き継ぎをおこなう1ヵ月

でも、働きながら転職活動するのは初めてだから、スケジュール感がつかめないなぁ…

という人は、転職エージェントのキャリアアドバイザーにアドバイスをもらいながら考えていけばOKです。

キャリアアドバイザーは働きながら転職活動する人をたくさん支援しているので、転職活動を効率よく進められるアドバイスをもらえるでしょう。

働きながら転職活動するのが辛いときは休憩する

働きながら転職活動すると、体力的・精神的に辛くなるときがあります。仕事+転職活動で、休む時間が減ってしまうからです。

どうしても辛いときは、無理せず休みましょう。疲れすぎて、面接のパフォーマンスが落ちるのも問題です。

佐藤誠一

うまく休憩をとりながら、転職活動を進めていきましょう。

働きながら転職活動する場合の注意点6つ

働きながら転職活動する場合の注意点6つ

よし、転職活動を始めてみようかな。
注意点があれば知っておきたい。
転職活動してることが会社にバレたらどうしよう…

働きながら転職活動するときの注意点は6つあります。

    働きながら転職活動する注意点
    1. 転職活動のことは社内の人間に伝えないほうがいい
    2. 仕事はしっかりこなす必要がある
    3. 退職の手続きは前もって進めておく
    4. 会社のメールアドレスやパソコンを使って転職活動しない
    5. スマホ画面を開いたまま離席しない
    6. 匿名であってもSNSに転職のことを投稿しない

転職活動していることが会社にバレると、気まずくなったり、引き止めに遭うかもしれません。

注意点を知った上で進めていきましょう。ひとつずつ解説します。

転職活動のことは社内の人間に伝えないほうがいい

転職の話を同じ職場内の人にしてしまうと、あっという間に広まってしまう可能性があります。

組織としても、裏で転職活動をしている社員を良くは思わないため、仕事を続けづらい状況になってしまうかもしれません。

佐藤誠一

そのため、職場内で転職の話はしないようにしましょう。

仕事はしっかりこなす必要がある

転職活動をしているからといって、現時点で担当している仕事を疎かにしてはいけません。

辞める予定であっても、まだ籍はありますし、給与をもらっている立場です。気の抜けた仕事をして周りに迷惑をかけないよう注意しましょう。

しっかり仕事をこなしておけば、仮に転職活動に失敗しても、またその会社で受け入れてもらえるかもしれません。そのため、転職活動とは別に、きちんと仕事をこなせるよう努力する必要があるのです。

退職の手続きは前もって進めておく

会社を辞める場合、業務の引継ぎや後任の選定などのことを考慮すると、2〜3ヶ月前に伝えておきたいところ。最低でも1か月前には伝えておくとよいですね。

先ほどお伝えしたとおり、法律で「退職を伝えてから2週間を経過すれば辞められる」とはいえ、あまりにもギリギリすぎると、周りに多大な迷惑をかけてしまいます。

前述のとおり、退職の意思を伝える際は、直属の上司に対しておこないましょう。ただ、いきなり上司のデスクに行き、唐突に退職の意思を伝えるのは、配慮に欠けた行為ですし、上司がビックリしてしまうかもしれません。

そのため、1対1で話し合う場を作ってもらい、そのときに伝えることが大切です。

引継ぎをする際も自分が担当していた業務のマニュアルを作るなど、可能な限り配慮しましょう。

【関連記事】
面接の転職理由で本音を伝えていいケースと駄目なケース
仕事ができないから辞めたい!と感じたときの3つの対処法

会社のメールアドレスやパソコンを使って転職活動しない

会社のメールアドレスやパソコンを使うと、転職活動していることがバレてしまうからです。

モラルとしてもよろしくありません。

佐藤誠一

個人アドレスやあなたのスマホを使って転職活動しましょう。

スマホ画面を開いたまま離席しない

うっかり転職活動に関する画面を開いたまま離席すると、転職活動していることがバレてしまうからです。

以下のように注意を払いましょう。

    • スマホを持って離席する
    • スマホにロックをかけておく

匿名であってもSNSに転職のことを投稿しない

転職活動していることをSNSに投稿してはいけません。

ネット上に情報を上げてしまうと、いつどこでバレるかわからないからです。

SNSによっては電話番号と紐付けされており、匿名であってもバレてしまうことがあります。
不用意なSNS投稿は避けましょう。

トラブルになりたくないなら、バレる可能性があることは一切してはいけません。

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働きながら転職活動するときのよくある10の質問

働きながら転職活動するときのよくある10の質問

最後に、働きながら転職活動するときによくある質問に答えていきます。

ハローワークで転職活動するのはアリですか?

ハローワークを利用しても良いですが、平日昼間しか空いていません。

働きながら転職活動する人には、少し利用しにくい部分があります。

働きながら転職活動するのは違法じゃないんですか?

違法ではありません。憲法22条でも「職業選択の自由」が認められています。

何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。

引用元:日本国憲法第22条|e-Gov法令検索

ただし、同業他社に転職する場合は注意が必要です。就業規則や誓約書で「競業避止義務」の取り決めをしている場合、同業他社に転職すると損害賠償に発展するケースもあります。

たとえば、競合他社に転職して、重要なノウハウを流出させるのは危険でしょう。憲法22条の「職業選択の自由」と相反する内容であるため、裁判になることがあります。

【参考記事】経済産業省「競業避止義務契約の有効性について」

佐藤誠一

不安な人は、今の会社と競業避止義務について取り決めをしていないか確認してみましょう。

「いつから働けますか?」と聞かれたらどう答えればいいですか?

「すぐ働きたいですが…」と枕詞を添えてから、現実的なスケジュールを伝えると良いでしょう。入社したい意欲を伝えられるので印象が良いです。

例文

すぐに入社したい気持ちですが、今の会社の引き継ぎがあるため、再来月から働けます。

働きながら他県の会社に転職するコツはありますか?

コツは以下の3つです。

    1. 希望の都道府県に対応している転職エージェントに求人を出してもらう
    2. オンライン面接をやっている企業を中心に応募する
    3. 面接に行く場合はウィークリーマンションを借りて集中的に面接を受ける

働きながら転職活動or辞めてから転職活動の判断がつきません…

迷うなら、働きながら転職活動を始めましょう。働きながら転職活動して、内定が出ればOKだからです。

どうしても無理なら、退職して転職活動に集中しましょう。

営業職ですが、仕事中に面接に行っても大丈夫ですか?

NGです。バレると職務放棄で解雇もあるでしょう。

転職先の企業にも印象が悪くなるので、おすすめできません。

仕事を休んで転職活動していると罪悪感があります…

これは仕方がないと思います。何かを決断するということは、誰かが悲しむこともあるものです。

そもそも「みんながハッピーな転職」はあまりないので、割り切っていきましょう。

内定が出ているのに引き止められたらどうすればいいですか?

そもそも会社に引き止める権利はありません。

【憲法第18条】

何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。又、犯罪に因る処罰の場合を除いては、その意に反する苦役に服させられない。

【憲法第22条】

何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。

引用元:日本国憲法|e-Gov法令検索

「辞めます」という決定事項を伝えましょう。

ただし、悪質な会社だと以下のように引き止めてくるケースがあります。

    • 辞めたら損害賠償するぞ!
    • 辞めたら給料を支払わないぞ!

これらの対処法は、仕事を辞めたいのに辞められない理由と対処法|ブラック企業からの退職手順にまとめています。

佐藤誠一

引き止められる可能性がある場合は、事前に読んでおきましょう。

転職活動していることが会社にバレたらどうすればいいですか?

「転職活動してはいけない」というルールはないので、ごまかす必要はありません。

ただし、カドを立てたくない場合は、以下のように伝えることも検討しましょう。

本当は、今の会社でこんなことがやりたいんです。ただ、ルール上できないので転職を検討していました。

この言い方だと「今の会社を辞めたいわけではない」というニュアンスが伝わりやすいです。

また、転職活動していることがバレた場合は「きちんと仕事はします」と念を押しましょう。「最後まで仕事の手を抜かない」という姿勢を伝えることで、トラブルを防ぎやすくなります。

まとめ

この記事では、転職するための方法として『働きながら転職』『辞めてから転職』の2つをお伝えしました。それぞれのメリット・デメリットは以下の通りです。

メリットデメリット

働きながら転職

・生活への不安に苦しまなくてすむ

・理想の求人を待ち続けられる

・転職を見送れる

・税金などの手続きを会社に任せられる

・ブランクを作らずにすむ

・転職活動に十分な時間を費やせない

・面接を受けるときには会社を休む必要が出てくる

・緊急の求人に対応できない

辞めてから転職

・時間的・精神的にゆとりを持って生活できる

・急な募集に対応できる

・落ち着いて自己分析ができる

・職場へ気を使う必要がない

・スキルや資格の勉強をしてから転職できる

・生活への不安がつきまとう

・妥協してしまいがち

・ブランクができてしまう

・税金などの手続きが面倒

また、そもそも辞めたいと言えない場合もあると思います。

その場合には【仕事辞めたいけど言えない】をご覧になると、解決の糸口が見つかるでしょう。

勤め続けるのが辛い会社にずっと勤めていると、精神的な病気になってしまう可能性があります。
病気になってしまうと、面接時に元気を感じられなくなってしまったり、面接などに向かう元気もなくなってしまったりして、転職活動どころではなくなってしまうかもれません。

辛い仕事を辞めるのは悪いことではありません。
むしろ、次に進むために必要なものです。仕事を辞めることに抵抗のある方は以下の記事をご覧になることをおすすめします。

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転職サイトやエージェントは何を選ぶかではなく、『どう使いこなすか』にフォーカスしたWEBメディア。株式会社アシロの転職メディア編集部による、転職エージェントの賢い『使い方』とキャリアアップ実現の方法論を解説。