【2024年最新】20代後半の平均年収は?年収アップの4つの方法

編集者
CUS編集部
株式会社アシロ
転職サイトやエージェントは何を選ぶかではなく、『どう使いこなすか』にフォーカスしたWEBメディア。株式会社アシロの転職メディア編集部による、転職エージェントの賢い『使い方』とキャリアアップ実現の方法論を解説。
本記事は転職エージェント公式サービス(ビズリーチ・マイナビ・リクルート等)のプロモーションを含みます。
ただし、当サイト内のランキングや商品(商材)の評価は、当社の調査やユーザーの口コミ収集等を考慮して作成しており、提携企業の商品(商材)を根拠なくPRするものではありません。

20代後半と言えば社会人として数年が経ち「周りと比べて年収が低い気がする」「もっと年収を上げたい」など、今の年収に不安を感じる方も少なくありません。

そこで、この記事では20代後半の平均年収を解説しながら、年収をアップさせる4つの方法についてもあわせてご紹介します。

いまの年収に不満や不安を感じている人は、ぜひ最後までご覧ください。

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目次

20代後半の平均年収はおよそ371万円

国税庁のデータによると、20代後半の平均年収は371万円であると発表されました。

また、20代後半の平均年収を男女別にみると、男性は約404万円、女性は約328万円となっており、男女間で約76万円の収入差があることがわかります。
【参考記事】国税庁「令和3年分 民間給与実態統計調査」年齢階層別の平均給与

ただし年収の平均値は、極端に高いもしくは低い値があることによる影響を大きく受ける傾向にありますので、あくまでも参考値として見ておきましょう。

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20代後半の年収分布|同世代はどれくらい稼いでいる?

同世代の人たちの年が実際にいくらになるのか気になりますよね。

そこで、この項目では20代後半の年収分布と、20代後半の年収の中央値について解説していきましょう。

20代後半の月収分布|月22〜23.9万円が最多

厚生労働省が実施した「令和元年賃金構造基本統計調査」によると、20代後半の月収分布は、男性で約10〜79万円、女性で約10〜69万円 という結果になりました。

また、厚生労働省のデータをもとに、20代後半の月収を金額ごとに比較した表が以下となります。

厚生労働省「令和元年賃金構造基本統計調査 結果の概況」賃金の分布


【参考記事】厚生労働省「令和元年賃金構造基本統計調査 結果の概況」賃金の分布

この表からも分かるように、男女ともに月収は22〜23.9万円の層が約18%と最多となっています。
また、2番目に多かった月収の層は男性で約24〜25.9万円で17.5%、女性は約20〜21.9万円で16.6%となっており、男女間で月収に差が出ていると言えるでしょう。

なお、上記にある金額は、賞与や1ヶ月分の控除は含めずに算出された金額となります。そのため、勤務形態によっては手取りの金額は下回ってしまうかもしれません。

20代後半の年収分布|約334〜357万円が最多

さきほどの月収データをもとに、「賃金×12ヶ月+賞与平均」で20代後半の年収分布を求めた表が以下の通りです。

「賞与平均」の金額は、国税庁から発表されている「令和3年分 民間給与実態統計調査」をもとに全年齢層の男女計の賞与平均「70.3万円」(令和元年分)を利用して算出しています。

20代後半の年収分布は、男性で約190〜1,029万円、女性で約190〜909万円となっています。

厚生労働省「令和元年賃金構造基本統計調査 結果の概況」賃金の分布


【参考記事】厚生労働省「令和元年賃金構造基本統計調査 結果の概況」賃金の分布

20代後半の男女とも、年収約334〜357万円の層が、約18%と最多です。

人によっては、20代後半でも1,000万円近い年収を稼いでいることがわかります。

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20代後半の年収の中央値|同世代にもっとも多い年収金額は?

中央値とは、平均値のように極端に高い(もしくは低い)値に影響されません。そのため20代後半の年収の、ちょうど真ん中に近い金額がわかります。

厚生労働省「令和元年賃金構造基本統計調査 結果の概況」賃金の分布をもとに、「賃金×12ヶ月+賞与平均」によって年収を換算したところ、20代後半の年収の中央値は男女ともに350万円前後という結果になりました。

男性361.8万円/年
女性341.9万円/年

なお、賞与平均の金額は、国税庁「令和3年分 民間給与実態統計調査」をもとに、全年齢層の男女計の賞与平均「70.3万円」(令和元年分)を利用しています。

【企業規模別】20代後半の年収

企業規模別に、20代後半で正社員として働いている社会人の年収を比較した表が以下の通りです。

大企業の正社員だと、男女とも20代後半で400万円弱と年収が高い傾向にあります。また、大企業と小企業の男女計の年収を比較すると、37.5万円の差があることも分かりました。

厚生労働省「令和3年賃金構造基本統計調査 結果の概況」企業規模別 

※データ出典:厚生労働省「令和3年賃金構造基本統計調査 結果の概況」企業規模別 をもとに、「賃金×12ヶ月+賞与平均」によって、年収換算
※賞与平均の金額は、国税庁「令和3年分 民間給与実態統計調査」 をもとに、全年齢層の男女計の賞与平「70.3万円」(令和元年分)を利用

【業種別】20代後半の年収

業種別に、20代後半の年収を比較した表が以下の通りです。

厚生労働省「令和3年賃金構造基本統計調査 結果の概況」産業別

※データ出典:厚生労働省「令和3年賃金構造基本統計調査 結果の概況」産業別 をもとに、「賃金×12ヶ月+賞与平均」によって、年収換算
※賞与平均の金額は、国税庁「令和3年分 民間給与実態統計調査」 をもとに、全年齢層の男女計の賞与平均「70.3万円」(令和元年分)を利用

上記の表を比較してみると、学術研究、金融業・保険業、情報通信業、電気・ガス・熱供給・水道業といった業種は、380〜390万円台と年収が高い傾向にあります。

また、ライフラインに関わる業種は、不景気でも需要が変わりません。そのため安定性が高く、年収も高水準となっていることが想定されます。

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【雇用形態別】20代後半の年収

雇用形態別に、20代後半の年収を比較した表が以下の通りです。

厚生労働省「令和3年賃金構造基本統計調査 結果の概況」雇用形態別 

※データ出典:厚生労働省「令和3年賃金構造基本統計調査 結果の概況」雇用形態別 をもとに、「賃金×12ヶ月+賞与平均」によって、年収換算
※賞与平均の金額は、国税庁「令和3年分 民間給与実態統計調査」 をもとに、全年齢層の男女計の賞与平均「70.3万円」(令和元年分)を利用

男女とも、正社員の方が年収は高い傾向にあります。

正社員と非正社員で年収に差がある理由には、賞与の有無などがあるでしょう。また、残業代も年収に含まれることから、残業をする傾向がある正社員の方が、年収が高いと考えられます。

【学歴別】20代後半の年収

学歴別に、20代後半の年収を比較した表が以下の通りです。

厚生労働省「令和3年賃金構造基本統計調査 結果の概況」雇用形態別

※データ出典:厚生労働省「令和3年賃金構造基本統計調査 結果の概況」雇用形態別 をもとに、「賃金×12ヶ月+賞与平均」によって、年収換算
※賞与平均の金額は、国税庁「令和3年分 民間給与実態統計調査」 をもとに、全年齢層の男女計の賞与平均「70.3万円」(令和元年分)を利用

大学院卒は、男女とも年収が390~400万円台と高水準という結果になりました。

また、高校卒と大学院卒とで比較した場合は、男女計の年収で、65.7万円の差があります。より高い年収を目指すのであれば、大学・大学院卒の学歴が有利であることがわかります。

20代後半の年収事情について同世代はどう思っている?

20代後半の人たちは、年収事情にどのような思いを抱いているのでしょうか。

20代後半の平均年収を上回る人もいる中で、増税やインフレによる物価上昇などから生活費が嵩み、勤め先の賃上げも期待できないことから、不安を隠せない人も多いようです。

また20代後半になると、人生の節目でもある結婚や出産、育児などのライフイベントから出費がかさむこともあるでしょう。

20代後半の平均年収に近い人でも、生活費に対する不安があることがわかります。

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20代後半から年収アップを目指す4つの方法

ここからは、20代後半から年収アップを目指せる4つの方法を紹介します。この項目で触れる方法は以下の4つです。

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  • 資格の取得など専門的なスキルを身に付ける
  • 勤務先の企業で昇進を目指す
  • 副業をする
  • 給与が高い会社へ転職をする

それでは、ひとつずつ見ていきましょう。

1.資格の取得など専門的なスキルを身に付ける

20代後半の年収アップの方法として、資格の取得などにより専門的な知見、スキルを身に付けるという方法が挙げられるでしょう。

取得した資格に見合った技術や経験を積み重ねることで自身のアピールポイントが増え、昇進はもちろん、転職にも有効に働くケースが見られます。

20代後半の年収アップにつながるスキルとしては下記のようなものがおすすめです。

  • 語学(英語、中国語、韓国語など)
  • 業界資格(FP技能士1級、宅地建物取引士、簿記1級など)
  • ITスキル(プログラミングなど)

語学は、国内のみならず世界のさまざまなビジネスシーンで通用するスキルです。

たとえば、英語のコミュニケーション能力を判定する「TOEIC(トイック)」ではリーディングとリスニングを中心に、全200問で990満点の構成となっています。TOEICで高いスコアを出せれば、仕事の幅が広がるほか、転職時のアピールとしても有効です。

また業界の専門資格や、ITスキルも現代社会において需要が高く、金融知識を活かしたライフプラン設計、不動産投資、企業会計の分析、システム開発などは、長期にわたり活躍できるスキルです。スキルが身に付くまでのハードルは高いですが、需要が高いため、大幅な年収アップも期待できるでしょう。

2.勤務先の企業で昇進を目指す

いま勤めている職場や仕事が自分に合っていれば、昇進して長く勤めあげるのも年収アップの方法と言えるでしょう。厚生労働省のデータによると、役職がつくごとに、月収は約10万円ずつアップする傾向にあります。

  • 部長級:約58万円/月
  • 課長級:約48万円/月
  • 係長級:約37万円/月

【参考記事】厚生労働省「令和3年賃金構造計画統計調査 結果の概況」役職別にみた賃金

さらに、国税庁のデータによると、勤続年数が長くなるほど年収が高くなるというデータが発表されていました。以下のグラフで見てみると、男女ともに勤続年数が30〜34年の階層が最も年収が高くなっていることが分かります。

国税庁「令和3年分 民間給与実態統計調査」勤続年数別の平均給与

引用元:国税庁「令和3年分 民間給与実態統計調査」勤続年数別の平均給与

大卒で就職して勤続している場合、53〜57歳のときに最も給与が高くなるようです。勤続年数が35年を超えると退職時期を迎えるため、年収は低くなると言えるでしょう。

3.副業する

20代後半で年収をアップさせる方法の3つ目は、副業へのチャレンジです。

厚生労働省でも、「副業・兼業の促進に関するガイドライン」 を定め、副業と兼業の普及促進を図っています。本業に支障のない範囲で行う副業に関しては、容認する会社も増えてきているようです。いま働いている会社が副業を容認している場合は、ぜひチャレンジしてみましょう。

就業以外の時間を使って副業することで、副業で得た知識が本業に活かせたり、個人としてもスキルの底上げにつながったり、といったメリットが得られるかもしれません。

しかし、副業を禁止している会社で発覚すると、会社から注意を受けるだけでなく、最悪の場合は減給や、退職勧奨を受けてしまうケースも考えられます。会社の就業規則やルールを確認したうえで副業を行うことがおすすめです。

【参照記事】厚生労働省「副業・兼業の促進に関するガイドライン」

4.給与が高い会社へ転職をする

理想の年収と働き方が合っていないと感じている場合は、転職がおすすめです。

ただ、20代後半まで勤務してきた会社を辞めるのはもったいない、と感じる人も多いでしょう。

また、転職に失敗するとその後の生活にも影響があるため慎重になってしまいがちですが、実は転職成功者数の割合が最も高い年代は25〜29歳であることがわかっています。

コロナでどう変わった? 転職成功者の平均年齢調査【最新版】

引用元:コロナでどう変わった? 転職成功者の平均年齢調査【最新版】

一方、30歳を過ぎると即戦力としての実績が求められるので、転職成功率が徐々に下がる傾向にあります。20代後半は、十分に転職しやすい年代でもあるのです。

では、ここからは年収アップにつながる転職のポイントについて解説します。

スキルや経験をアピールする

転職市場では、これまで身に付けてきたスキルや資格をしっかりアピールしましょう。

所有している資格はもちろん、資格を活かして培った技術や経験を伝えることが重要です。20代後半という年代は、今後会社からマネジメントを期待されることが多いとも言えるでしょう。

これまでにマネジメントの経験があると、役職付きで転職しやすい傾向があります。20代から部下やチームを牽引してきた経験は、評価されやすいポイントです。

年収の高い業界に転職する

自分の年収に不安・不満がある場合は、年収が高いとされている業界へ転職しましょう。

年収が高い業界には以下のような職種が挙げられます。

  • 学術研究、専門・技術サービス業
  • 金融業、保険業
  • 情報通信業
  • 電気、ガス、熱供給、水道業
  • 建設業
  • 不動産業、物品賃貸業

【参照記事】厚生労働省「令和3年賃金構造基本統計調査 結果の概況」産業別

大企業に転職する

企業規模が大きければ大きいほど、年収も高くなる傾向にあります。

厚生労働省のデータによると、大企業の正社員であれば、20代後半の年収は400万円弱とされています。また、大企業の場合、家賃補助・各種手当といった福利厚生が充実している場合も多いので、年収以上の安定感を感じられることもあるでしょう。

【参考記事】厚生労働省「令和3年賃金構造基本統計調査 結果の概況」企業規模別

スタートアップやベンチャー企業に転職する

中期的な目線でみると、スタートアップやベンチャー企業に転職するのもおすすめです。

スタートアップやベンチャー企業には、

  • 革新的な事業を進めている
  • 新しいビジネスモデルを展開している
  • 新しく設立された会社であるが、成長スピードが早い
  • 社会貢献を意識している
  • 話題性が高く、注目を集めやすい

といった特徴から、短期的に企業の売り上げが伸びる可能性があります。

企業の売り上げが伸びれば、個人の年収アップにも期待ができます。
しかし、スタートアップやベンチャー企業には、以下のようなデメリットも挙げられます。

  • 業績が不安定
  • 企業の売り上げが伸びるまでは、年収アップに期待できない
  • 従業員が少ないため1人あたりの仕事量が多い

スタートアップやベンチャー企業に興味がある人は、企業の業種や経営状況などを事前に情報収集しておきましょう。

ハイクラスな転職エージェントを利用する

転職エージェントとは、企業が求める人材と登録ユーザー(転職希望者)をマッチングするサービスです。

転職エージェントには、

  • 20代前半〜第二新卒向け
  • エンジニア向け
  • ベンチャー企業特化
  • 専門職・管理職などのハイクラス向け

など、さまざまな種類があります。

転職してみたはいいものの「1人で悩んで転職した会社がブラック企業だった」ということは、実際によくある話です。転職エージェントには、これまで多くの転職をサポートしてきた実績があります。

希望年収や職種にマッチする求人探しから、書類添削や面接対策まで、転職のプロによるサポートを受けながら転職活動に望めることが最大のメリットです。

年収アップを目指す転職であれば、転職エージェントを利用しないと損をするかもしれません。

年収アップが目指せる!20代後半におすすめの転職エージェント11選

ここからは、20代後半におすすめの転職エージェントをご紹介します。転職エージェントを利用すると、年収アップ以外にも、就職先とのミスマッチも防げます。

転職を検討している人は、気になるエージェントに複数登録しておくことがおすすめです。

ビズリーチ|スカウト型のハイクラス転職エージェント

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ビズリーチは、ハイクラス人材の転職に特化した転職サイトです。

転職に成功した人の平均年収は840万円と、管理職や専門職などのハイクラスな求人を多数保有しています。年収1,000万円を超える求人もあるので、年収アップを目指したい人におすすめです。

またビズリーチは、企業からスカウトメールが届く「スカウト型」なので、自分の市場価値を把握するのにも役立ちます。

各業界に精通しているヘッドハンターも在籍しており、履歴書作成や面接のアドバイスも受けられます。

リクルートエージェント|圧倒的な求人数

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リクルートエージェントは、株式会社リクルートが運営している転職エージェントです。

最大の特徴は、圧倒的に求人数が多いことです。他の求人サイトでは見つからないような東証1部上場企業、外資系企業などの大企業求人も豊富です。

リクルートエージェントは、年収や入社後の条件など、転職希望者本人から企業へは直接言いづらいことも、交渉代行してくれるのもポイントです。

年収アップを目指しているが、企業と交渉する自信がない…という人でも安心です。

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マイナビエージェントでは、5年・10年先を見据えたカウンセリングによって、長期的に満足度の高い転職がしやすいことが魅力です。

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またdodaは、常時10万件を超える案件を保有しています。案件のなかには、エンジニアや営業、金融、メディカルなど、年収が高水準な業種も多くあります。

年収の高い業種の求人に強い特徴があるので、年収アップを目指したい人におすすめです。

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リクルートダイレクトスカウト|ハイクラス転職に特化

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウトは、リクルートグループが運営するハイクラス層向けの転職エージェントです。年収800〜2,000万円の求人も保有しています。

リクルートダイレクトスカウトが保有している求人には、

  • IT
  • メーカー
  • 商社
  • 金融
  • コンサルティング

などが含まれており、自分の経験やスキルを活かして、大幅な年収アップを目指したい人におすすめです。

doda X|ヘッドハンター在籍のハイクラス転職エージェント

dodaX

doda Xは、経験豊富なヘッドハンターに無料で相談ができる、ハイクラス転職エージェントです。年収800〜2,000万円の非公開求人を、多数保有しています。

doda Xには、キャリアコーチングのサービスも展開されています。ハイクラス専門のカウンセラーによる、

  • 転職カウンセリング
  • 応募書類の見せ方や面接対策
  • 個人の強みの発掘

といったサポートが充実しているのがポイントでしょう。大企業や専門職への転職で、年収アップを目指している人におすすめです。

type転職エージェントハイクラス|スペシャリスト転職に強み

type転職エージェントハイクラス

type転職エージェントハイクラスは、ハイクラス管理職や各分野のスペシャリストの転職に強みを持つ、ハイクラス転職エージェントです。

type転職エージェントハイクラスには20年以上にわたり蓄積した企業への取材データがあります。そのため、内定獲得の確率を上げるための情報が豊富で、応募書類の添削や面接対策などに定評があります。

キャリアアドバイザーからも的確なアドバイスを受けられるため、ハイクラス企業への転職に有利です。また、首都圏だけに絞っても、ハイクラス求人の保有件数は1万件以上あります。

大手企業の次世代リーダーから、スタートアップの役員ポジションまで、年収アップが見込める求人が多数紹介されています。

アマテラス|ベンチャー企業特化

アマテラス

アマテラスは、国内唯一のベンチャー企業に特化した転職エージェントです。

アマテラスの代表が実際にベンチャー企業のCEOと面談し、企業の考えやビジネスモデルを確認し、審査通過した企業の求人のみが掲載されています。

そのため、スタートアップやベンチャー企業に初めて転職する人でも、安心して利用できるでしょう。スタートアップにコアメンバーとして参画しながら、企業の成長とともに年収アップを目指したい人におすすめです。

GoodFindCareer|ベンチャー企業特化

GoodFindCareer

GoodFindCareerは、スローガン株式会社が運営する、ベンチャー企業・スタートアップ求人に特化した転職サイトです。

20代などの若者の才能を最大限発揮できる企業選びのサポートとして、厳選企業を独自の視点で紹介しています。

企業の経営幹部候補や非公開の求人、独占求人も多く保有しており、若者の個性と企業の理念をマッチングさせることが可能です。

若さや熱意を活かし、ベンチャー企業で活躍してみたい人におすすめです。

プロコミット|ベンチャー企業特化

プロコミット

プロコミットは、ベンチャー企業に特化した転職エージェントです。

  • 高いヒアリング力と分析力に定評がある
  • 企業の悩みを解決できる人材を紹介してきた実績が多くある

といった理由から、優良成長企業の求人情報が多数あります。

また8割が非公開求人のため、入社後の待遇が良い求人情報が多いのも魅力です。転職の際には、面接・現職の退職手続きまで無料でサポートしてくれます。

ベンチャー企業でキャリアアップしながら、年収アップを目指したい人へおすすめです。

まとめ

平均年収や中央値から判断すると、20代後半の多くは、年収350~370万円前後であることがわかりました。

また同じ20代後半でも、男女・企業規模・業種・雇用形態・学歴などによって、年収に差があります。

また年収分布をみると、20代後半で1,000万円近い年収を稼いでいる人もいました。

今の年収に不満があり、これから年収アップを目指すのであれば、

  • 資格やスキルを身につける
  • 昇進して長く勤めあげる
  • 副業する
  • 転職する

といった方法が有効です。

ただし資格やスキルは取得を目的とするのではなく、それらに見合った経験も同時に積み重ねることがポイントです。副業をする際は、会社が副業を容認しているかどうかにも注意しましょう。

また、転職で年収アップを目指す場合は、ハイクラスな転職エージェントを利用するのがおすすめです。

20代後半は、転職市場でもっとも成功率の高い年代。

自分の可能性を信じて、年収アップを叶える新しい一歩を踏み出しましょう。

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年収アップしたい方向け
おすすめ転職エージェント5社
総 合
詳 細
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ビズリーチビズリーチ
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まず必ず登録すべき、業界最大手エージェント。圧倒的求人数と内定数で、各業界や職種に精通したキャリアアドバイザーも多数在籍。
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人材大手マイナビが運営する転職エージェント。特に20~30代からの支持が高く、有名大手企業から勢いのあるベンチャー企業まで、幅広い求人を保有。
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新しい環境にチャレンジしたい方にも、今までのキャリアを活かしたい方にもおすすめの、圧倒的な顧客満足度を誇る最大級の転職エージェント
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非公開求人数
1.8万件
1都3県(東京・千葉・埼玉・神奈川)に絞って質の高い求人情報を提供しているエージェント。企業との間に太いパイプがあり、年収アップ率はなんと71%。
2024年1月時点

エージェント 相性のいい年代 相性のいい地域 公式サイト
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その他
リクルートエージェントリクルートエージェント
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40代
50代
首都圏
名古屋
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マイナビエージェントマイナビエージェント
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2024年1月時点

エージェント 評価 クチコミ 公式サイト
ビズリーチビズリーチ
5.0
口コミを読む
  • 情報収集目的で使いましたが、多くのスカウトをもらえました。
  • 無課金でも年収アップ転職ができるときいて使いました。無料期間を有効活用することをお勧めします。
リクルートエージェントリクルートエージェント
4.8
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  • 求人数、セミナーが充実していて、アドバイザーさんのサポートが手厚かったです。
  • HPの使い勝手が良く、絞り込み検索機能が使いやすい!
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4.6
口コミを読む
  • 面接対策や履歴書添削などを手厚く行ってくれました。
  • ハイキャリア向けの求人は少なめですが、未経験分野への転職も可能で、自分の可能性を広げられます。
dodadoda
4.2
口コミを読む
  • 比較的、業種分けがしっかりとされていて、特定の業種の求人だけを確認できて便利。
  • テレビCMや転職サイトの王手企業ということと20代30代向けの求人が多いことから利用しました。
type転職エージェントtype転職エージェント
4.0
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  • サイトがシンプルな作りで見やすい。
  • 関東圏で、すぐに転職をしたいと考えているような人には向いているかなと思いました。
2024年1月時点
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株式会社アシロ

CAREERUPSTAGE編集部

転職サイトやエージェントは何を選ぶかではなく、『どう使いこなすか』にフォーカスしたWEBメディア。株式会社アシロの転職メディア編集部による、転職エージェントの賢い『使い方』とキャリアアップ実現の方法論を解説。