幼稚園教諭におすすめの転職エージェントランキング10選|失敗しない選び方も解説!

           
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本記事は転職エージェント公式サービス(ビズリーチ・マイナビ・リクルート等)のプロモーションを含みます。
ただし、当サイト内のランキングや商品(商材)の評価は、当社の調査やユーザーの口コミ収集等を考慮して作成しており、提携企業の商品(商材)を根拠なくPRするものではありません。
有料職業紹介許可番号:13-ユ-313782)の厚生労働大臣許可を受けている株式会社アシロが作成しています。

幼稚園教諭として転職を検討しているけれど、どの転職エージェントが自分に合っているのか分からないという方もいるでしょう。

この記事では、幼稚園教諭におすすめの転職エージェントを厳選して10社紹介します。各転職エージェントの違いや実際に利用した方の口コミ、失敗しない転職エージェントの選び方など、お役立ち情報もまとめてありますのでぜひ参考にしてください。

目次

幼稚園教諭向けの転職エージェントの選び方

特に初めて転職をする方は、転職エージェントを選びどのように進めたらよいのか分からないでしょう。

この章では、幼稚園教諭向けの転職エージェントを選ぶ際に重視すべき点を解説します。

まずは大手の転職エージェントに登録する

大手の転職エージェントは、求人の量や転職実績において優れていることがほとんどです。求人数が多いエージェントを選ぶことで、納得のいく求人が見つかりやすくなるでしょう。

また、転職実績が多いのは、それだけ多くの求職者を見てきた経験があることになるため、求職者一人ひとりに合った対応をしてくれる可能性が高いです。

幼稚園教諭に特化した転職エージェントを選ぶ

特定の業種や業界に特化した転職エージェントは、その分野の専門知識や経験を有していることが多いです。

とくに幼稚園教諭は有資格者であり専門性も高いため、より業界に精通したプロの目からサポートしてもらうことで有利に転職活動を進められるでしょう。

大手の転職エージェントを利用するのと同時に、特化型のエージェントにも登録しておくことをおすすめします。

サポート体制の充実度を確認する

転職エージェントにもよりますが、一般的には書類作成や面接対策・給与の条件交渉・入職後のアフターフォローなどのサポート体制を有しています。

ただしサポートの範囲は各エージェントによって異なります。自分の転職スタイルに合ったサポート体制があるかどうか、前もって確認しておくと良いでしょう。

【関連記事】転職エージェントの選び方とは?失敗しない見分け方を徹底紹介!

幼稚園教諭におすすめの転職エージェントランキング10選

この章では、幼稚園教諭におすすめの転職エージェントをランキング形式で紹介します。

各エージェントの違いや利用者の口コミも掲載していますので、ぜひ参考にしてみてください。

左右にスライドできます
転職エージェント名総合評価公開求人数(※)特徴
保育士ワーカー
公式サイト

4.8

2,718件

15年以上の実績あり

公式サイト

4.7

3,001件

専任のアドバイザー
保育士人材バンク
公式サイト

4.6

2,817件

最短3日で内定獲得
※2023年11月12日時点の求人数
弊社で実施したランキング調査による評価

1位 保育士ワーカー

保育士ワーカー

保育士ワーカーは、充実した求人数と丁寧なサポート体制が特徴の転職エージェントです。

運営会社のトライトグループは長年にわたって求職者をサポートしてきた実績があり、年間30,000人が転職に成功しているという数字からも、数多くの幼稚園教諭や保育士に選ばれてきたことが窺えます。

保有している求人の質も高く、一般の求人情報では知りえないような「実際の残業時間」「有給消化率」「職場の人間関係」なども共有してもらえるので、入職後に「思っていた職場と違った」とミスマッチを起こす可能性が少ないでしょう。

登録すると保育士・幼稚園教諭に特化した専任のアドバイザーがつき、面接日程の調整や面接対策、給与などの条件交渉などをサポートしてくれます。入職後は悩み相談にも乗ってくれるため、新しい環境での不安を減らせるでしょう。

幼稚園教諭の求人数(※)2,718件
雇用形態別求人数(※)正社員/契約社員:1,587件
アルバイト・パート:830件
対応地域全国
運営会社株式会社トライトキャリア
公式サイトhttps://hoikushi-worker.com/
※2023年11月時点の求人数

保育士ワーカーに関する口コミ※ユーザーアンケートより抜粋

保育士ワーカーに関する口コミ※ユーザーアンケートより抜粋

当社が実施したアンケートでは、保育士ワーカーについて以下のような口コミが集まりました。

20代・女性

サイトが見やすく、求人の種類も豊富で見つけやすかった
(22歳・女性・北海道)

近場で給料面の良いところを見つけることができた
(44歳・男性・愛知県)

特定の求人に特化しているから効率的に転職活動を進められ、いろいろな職場を知ることができた
(54歳・男性・千葉県)

豊富な情報で選別でき、とても充実感があって良かった
(25歳・男性・東京都)

担当者が親切で、就職活動がスムーズに進んだ
(50歳・男性・静岡県)

※アンケート調査日:2022年4月22日
調査対象者:保育士ワーカーの利用者110名

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2位 保育のお仕事

保育のお仕事

保育のお仕事は、求人の多さや転職サポートの手厚さに定評がある転職エージェントです。

全国の幼稚園教諭向けの求人を豊富に保有しており、幼稚園教諭や保育士はもちろん、保育補助や園長職の求人を探すことも可能です。在籍しているアドバイザーは地域の求人・募集状況を熟知しているため、求職者一人ひとりに合った求人を紹介してもらえるでしょう。

面接に不安やストレスを感じる方向けに、面接前にアドバイスや模擬面接なども実施しています。もし面接で上手く話せなかった場合でも、担当アドバイザーから施設にフォローをおこなってくれるため、緊張しやすい方でも安心です。

ほかにも最新の求人情報をLINEで受け取ることができるなど、在職中で忙しい方でも転職活動を気軽に進められるようになっています。公式サイトの使いやすさにも定評があるため、ぜひ一度利用してみてはいかがでしょうか。

幼稚園教諭の求人数(※)3,001件
雇用形態別求人数(※)正社員:1,855件
契約社員:119件
派遣社員 4件
非常勤・パート:99件
対応地域全国
運営会社株式会社トライト
公式サイトhttps://hoiku-shigoto.com/
※2023年11月時点の求人数

保育のお仕事に関する口コミ ※みん評より抜粋

実際に「保育のお仕事」を利用した方からは、以下のような口コミがみられました。

専任のキャリアコンサルタントが親身になって話を聞いてくれた

ホームページ自体がデザインも求人情報も見やすかった

転職までの日程調整にも手を貸してくれた

思った以上に非公開求人が多いので自分では探すことが難しい求人まできちんと紹介してもらえる

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3位 保育士人材バンク

保育士人材バンク

保育士人材バンクは、2021年に厚生労働省から質の高いマッチング力を認定された(※)転職エージェントです。

運営会社である株式会社エス・エム・エスは東証プライム市場に上場しており、医療福祉系人材業界でトップシェアを占めているという実績があります。

独自のルートを有しており、他の求人サイトでは入手できない「保育観」「働きやすさ」「求める人物像」などを共有してもらえるのが強みといえるでしょう。

エリア専任のキャリアパートナーが履歴書添削や面接対策、条件交渉までおこなってくれるため、初めて転職活動をする方でも安心です。また、内定まで最短3日(※)という実績もあり、スピード重視で転職活動を進めたい方はまず登録すべき転職エージェントといえるでしょう。

公式サイトより

幼稚園教諭の求人数(※)2,895件
雇用形態別求人数(※)正社員・契約社員:2,116件
パート・アルバイト:779件
対応地域全国
運営会社株式会社エス・エム・エス
公式サイトhttps://hoiku.jinzaibank.com/
※2023年11月時点の求人数

保育士人材バンクに関する口コミ※ユーザーアンケートより抜粋

当社が実施したアンケートでは、保育士人材バンクについて以下のような口コミが集まりました。

保育業界の理解が深まり、自分にとって有益な転職先が見つかった
(49歳・男性・長崎県)

転職活動の不明点も教えてくれて、自分に合った転職先を妥協せずに探すことができた
(52歳・女性・大阪府)

求人情報が見やすく、効率的に情報収集できた
(38歳・男性・愛知県)

求人が豊富で、自分に合った職場が見つかった
(51歳・男性・大阪府)

専任アドバイザーの方が丁寧に相談に乗ってくれて、高待遇の案件が見つかった
(35歳・女性・埼玉県)

※アンケート調査日:2022年4月22日
調査対象者:保育士人材バンクの利用者80名

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4位 しんぷる保育

しんぷる保育

しんぷる保育「信頼して任せられる保育士転職サービス」でNo.1を獲得した実績(※)がある転職エージェントです。

主に関東圏の求人が充実しており、「住宅補助あり」「年間休日120日」「賞与4ヶ月以上」といったこだわり条件を選んで絞り込むことが可能です。公式サイトには利用者の口コミや転職のノウハウなども掲載されているので、役立つ情報が得られるでしょう。

初回の面談は電話で5~10分程度(※)であり、LINEやSMSでのやり取りにも対応しています。面倒な日程調整や模擬面接、履歴書の添削なども担当アドバイザーがおこなってくれるため、在職中で忙しい方でもスムーズに転職活動を進められるでしょう。

幼稚園教諭の求人数(※)1,784件
雇用形態別求人数(※)正社員・契約社員:非公開
パート・アルバイト:非公開
対応地域全国
運営会社Simple株式会社
公式サイトhttps://simples.co.jp/simple-hoiku/
※2023年11月時点の求人数

しんぷる保育に関する口コミ※公式サイトより抜粋

公式サイトでは、しんぷる保育について以下のような口コミが集まっていました。

親身に相談に乗ってくださり、自分に合った転職先をみつけてくださいました(20代)

こちらが申し訳なくなるくらい、LINEでの対応がとてもスピーディーでした(30代)

思ってた以上に転職先が早く見つかった(50代)

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5位 保育士バンク!

保育士バンク!

保育士バンク!は、全国の保育士・幼稚園教諭向けの求人を豊富に取り扱う転職エージェントです。

全国に11か所の拠点・2万園以上(※)の提携園があり、実際の職場の写真や動画、入職者の口コミなどのオリジナル情報を前もって共有してもらうことが可能です。専任アドバイザーには元保育士も在籍しているため、納得のいくサポートを受けられる可能性が高いでしょう。

担当アドバイザーに履歴書の添削や面接対策、条件交渉などをおこなってもらえる「転職サポート」と、自分で求人を探して直接園と連絡できる「求人検索」の二種類に分かれているため、自分の転職スタイルに合わせて使い分けられるのもメリットです。

在職中で電話応対が難しい方向けにLINEでの転職サポートにも対応しているため、詳しくは公式サイトにて確認してみてください。

公式サイトより

幼稚園教諭の求人数(※)1,225件
雇用形態別求人数(※)正社員:852件
契約社員:66件
パート・アルバイト:334件
対応地域全国
運営会社株式会社ネクストビート
公式サイトhttps://www.hoikushibank.com/
※2023年11月時点の求人数

保育士バンク!に関する口コミ※ユーザーアンケートより抜粋

当社が実施したアンケートでは、保育士バンク!について以下のような口コミが集まりました。

求人が多くて探しやすく、条件に合った転職先が見つかった
(42歳・男性・神奈川県)

サポートが丁寧で、最後まで転職活動を支えてくれた
(25歳・男性・茨城県)

細かな情報まで掲載しており、良い職場を見つけることができた
(29歳・男性・高知県)

非公開求人が豊富で、多くの選択肢の中から探すことができた
(52歳・男性・栃木県)

信頼できるサイトで、安心して転職活動を進められた
(45歳・男性・東京都)

※アンケート調査日:2022年4月21日
調査対象者:保育士バンク!の利用者100名

6位 保育求人ガイド

保育求人ガイド

保育求人ガイドは、国内最大級の求人数から自分に合った求人を探せる幼稚園教諭・保育士に特化した転職エージェントです。

求人数は20,000件を超えており、幼稚園教諭に絞っても8,691件(※)と充実した求人数を誇ります。「時短勤務」や「駅近園」などの人気条件から絞り込むことができるため、条件にこだわって選びたい方にもおすすめです。

全国に20か所の支店(※)があり、面談の際にはカフェブースでカジュアルに相談することが可能です。忙しい方や最寄りの支店がない方向けに電話やビデオ通話、チャットでのオンライン相談も受け付けているため、気軽に利用しやすいのがメリットといえるでしょう。

※札幌/仙台/東京/八王子/横浜/相模原/大宮/宇都宮/高崎/つくば/新潟/名古屋/京都/大阪/岡山/広島/福岡/熊本/鹿児島/沖縄のみ

幼稚園教諭の求人数(※)8,760件
雇用形態別求人数(※)正社員:5,074件
派遣社員:2,499件
契約・臨時・期間社員:287件
会計年度任用職員:1件
パート・アルバイト:2,995件
対応地域全国
運営会社株式会社アスカ
公式サイトhttps://hoikukyuujin.com/
※2023年11月時点の求人数

保育求人ガイドに関する口コミ※ユーザーアンケートより抜粋

当社が実施したアンケートでは、保育求人ガイドについて以下のような口コミが集まりました。

転職にあたって役立つ情報を教えてくれて、助かったと感じる場面が多かった
(45歳・女性・愛知県)

紙媒体やハローワークよりも、多くの情報を得ることができた
(36歳・男性・大阪府)

多くの求人情報があり、希望条件に合った就職先が見つかった
(35歳・男性・神奈川県)

情報が豊富で対応も丁寧なので、使っていて安心感があった
(34歳・女性・香川県)

求人情報を比較検討しながら、より条件の良いところに転職できた
(36歳・女性・愛媛県)

※アンケート調査日:2022年4月21日
調査対象者:保育求人ガイドの利用者50名

7位 マイナビ保育士

マイナビ保育士

マイナビ保育士は、大手人材会社のマイナビが運営する幼稚園教諭・保育士に特化した転職エージェントです。

在籍キャリアアドバイザーは保育士経験者や保育園を利用している保護者の方など、保育業界に精通したプロであり、求職者一人ひとりに合った求人を紹介してもらえるのが特徴です。定着率や残業時間、職場の雰囲気まで伝えてもらえるため、イメージのずれが起こりにくいでしょう。

これまで多くの保育士転職を支援してきた実績から、書類づくりや面接サポートを得意としており、内定まできめ細やかなサポートをおこなってくれます。転職活動に不安がある方でも安心して利用できるでしょう。

必要に応じて退職交渉や引き継ぎのアドバイスを受けることも可能なため、円満に退職するコツを知りたい方にもおすすめです。

幼稚園教諭の求人数(※)363件
雇用形態別求人数(※)正社員:288件
契約社員:9件
非常勤・パート:72件     
対応地域全国
運営会社株式会社マイナビ
公式サイトhttps://hoiku.mynavi.jp/
※2023年11月時点の求人数

マイナビ保育士に関する口コミ ※ユーザーアンケートより抜粋

当社が実施したアンケートでは、マイナビ保育士について以下のような口コミが集まりました。

求人数が多く、新たな職場を見つけることができた
(47歳・男性・滋賀県)

転職のノウハウを理解でき、自分のためになった
(42歳・男性・長野県)

サイト内の情報記載が丁寧で分かりやすく、転職先を探しやすかった
(47歳・男性・東京都)

対応が早く、こまめに連絡してくれて助かった
(33歳・女性・大阪府)

優良なところが揃っており、良い就職先を見つけることができた
(64歳・男性・和歌山県)

※アンケート調査期日:2022年4月21日
調査対象者:マイナビ保育士の利用者80名

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8位 ヒトシア保育

ヒトシア保育

ヒトシア保育は、求職者一人ひとりの転職スタイルに合わせたサービスを提供している幼稚園教諭・保育士に特化した転職エージェントです。

幅広く自分で求人を探したい方には「求人検索」を、自分にマッチする職場を紹介してもらいたい方には「就職エージェント」をといったように、求職者の転職スタイルに寄り添うサービスをおこなっているのが特徴です。

「求人検索」では自分の希望に合った事業所からスカウトメッセージが届くこともあり、忙しい方でも効率的に転職活動を進めることが可能です。「就職エージェント」では好条件の非公開求人を紹介してもらうことが可能なため、条件にこだわりたい方はこちらを選ぶと良いでしょう。

     全国の各地域(※)で定期的に就職・転職フェアを開催しており、各ブースでは採用担当者や実際に働いている職員からリアルな情報を聞くことも可能です。自分のペースに合わせて、自由に使い分けてみてください。

※東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・愛知・福岡など

幼稚園教諭の求人数(※)212件
雇用形態別求人数(※)正社員:128件
契約社員:8件
パート・アルバイト:76件
対応地域全国
運営会社株式会社ネオキャリア
公式サイトhttps://hitoshia-hoiku.com/
※2023年11月時点の求人数

ヒトシア保育(旧:保育ひろば)に関する口コミ※ユーザーアンケートより抜粋

当社が実施したアンケートでは、ヒトシア保育について以下のような口コミが集まりました。

サイトが見やすくて、思っていたよりも求人情報が多くあった
(49歳・女性・大阪府)

初めてでも探しやすく、使いやすいサイトだと思った
(28歳・男性・広島県)

親身になって話を聞いてくれて、選択肢も多くあった
(24歳・女性・兵庫県)

さまざまな求人から選ぶことができ、条件の良いところに出会えた
(47歳・男性・滋賀県)

求人のバリエーションが豊富で満足している
(35歳・男性・千葉県)

※アンケート調査日:2022年4月21日
調査対象者:ヒトシア保育の利用者50名

9位 ほいく畑

ほいく畑

ほいく畑は、厚生労働大臣から認可を受けて運営している保育士就職支援センターです。

大きな特徴として「ブランク復帰歓迎」「未経験OK」の求人が充実していることが挙げられます。希望の勤務条件だけでなく、園の雰囲気や保育方針なども共有してもらえるため、ブランク期間が長い方、資格はあるけれど未経験という方でも安心して利用できるでしょう。

正社員はもちろん派遣保育士などの求人も取り扱うなど、幅広い働き方をカバーしているのも魅力です。公式サイトでは掲載されていない非公開求人もあるため、希望の条件で見つからない場合でもまずは登録してみることをおすすめします。

幼稚園教諭の求人数(※)137件
雇用形態別求人数(※)正社員:61件
契約社員:1件
派遣・パート:75件
対応地域全国
運営会社株式会社ニッソーネット    
公式サイトhttps://hitoshia-hoiku.com/
※2023年11月時点の求人数

ほいく畑に関する口コミ※ユーザーアンケートより抜粋

当社が実施したアンケートでは、ほいく畑について以下のような口コミが集まりました。

求人情報が具体的で分かりやすく、他の転職サイトよりも良いと思った
(29歳・男性・東京都)

すぐに求人情報を紹介してくれて、スピード感に満足している
(43歳・女性・栃木県)

サイトの使い勝手が良く、求人情報の比較検討もストレスなくできた
(38歳・男性・大阪府)

詳細な情報を掲載していて、良い職場を見つけることができた
(29歳・男性・高知県)

自分に合った転職先を探しやすく、満足している
(42歳・女性・富山県)

※アンケート調査期間:2022年4月21日~4月22日
調査対象者:ほいく畑の利用者50名

10位 ミラクス保育

ミラクス保育

ミラクス保育は、幅広い雇用形態の求人が充実した幼稚園教諭・保育士向けの転職エージェントです。

正社員や契約社員、派遣社員のほか、新卒や第二新卒の相談も受け付けているのが特徴です。さらに「残業少なめ」「4週8休以上」などのこだわり条件から絞り込むことができるため、納得のいく求人が見つかりやすいでしょう。

在籍コンサルタントには元保育士や元幼稚園教諭もおり、求人応募から面接、入職まで丁寧なサポートをおこなってくれます。特に首都圏や大阪などの都市部の求人が充実しているため、これらの地域で転職を検討している方はぜひ利用してみてください。

幼稚園教諭の求人数(※)611件
雇用形態別求人数(※)正社員:296件
契約社員:9件
パート:194件
派遣社員:111件
対応地域全国
運営会社株式会社ミラクス
公式サイトhttps://hoiku.miraxs.co.jp/
※2023年11月時点の求人数

幼稚園教諭の基本情報

この章では、幼稚園教諭の年収やキャリアプランなどの基本情報を紹介します。

幼稚園教諭の年収

令和4年に厚生労働省が発表した「賃金構造基本統計調査」によれば、幼稚園教諭の年収は以下の通りです。

職種幼稚園教諭・保育教諭
きまって支給する現金給与額267,400円
年間賞与その他特別給与額785,000円
年収3,993,800円
参照:厚生労働省|令和4年度賃金構造基本統計調査

ただし「きまって支給する現金給与額」とは手取りではなく額面であることや、施設や地域によって異なることに留意しておきましょう。

公立幼稚園で働く場合は地方公務員という扱いになるため、年功賃金制で給料が決定します。

一方で私立幼稚園の場合は園によって給料の決まり方が異なるため、別途確認する必要があるでしょう。

幼稚園教諭のキャリアプラン

幼稚園教諭としてキャリアプランを考える場合、まずは主任を目指すでしょう。主任になると日々の業務に加え、他の先生をまとめる業務も担うことになります。

次に副園長・園長ですが、このクラスになると経営や企画立案、人材管理などをおこなうことがほとんどです。年収も上がり、仕事のやりがいも十分なものになるでしょう。

ただし、施設によって組織の構造は異なるため、気になる応募先がある場合は、前もってキャリアパスについて確認しておくことをおすすめします。

幼稚園教諭の資格を取る方法

幼稚園教諭は国家資格のため、短期大学を含む大学や専門学校で学び、幼稚園教諭の教職課程を修めて卒業することで資格を取得できます。

資格がない場合でも保育補助という形で業務に携わることは可能ですが、資格の有無で待遇が変わってくることがあります。

通信制大学を卒業することでも資格は取得できます。幼稚園教諭としてのキャリアを積み上げたい場合は検討した方が良いでしょう。

未経験から幼稚園教諭になれるのか

先述の通り、幼稚園教諭の資格を取るには大学や専門学校を卒業し、教職課程を修める必要があります。

なかには通信制の大学で資格を取得できるケースもあるため、働きながら資格取得に励む方も少なくはないでしょう。

資格を取らずに幼稚園で働く方法はある?

資格を取らずに幼稚園で働く方法としては、保育補助者として働くことが挙げられます。主な業務内容はおやつの準備や遊具の片づけ、送迎バスの添乗員といった幼稚園教諭のサポートとなり、無資格や未経験でも働くことが可能です。

ただし、幼稚園教諭の資格があったほうが有利ですし、給料など待遇に差が出るのは避けられないでしょう。

保育補助として働きながら、資格を取るというのもひとつの方法です。

幼稚園に転職する際にチェックしておきたいポイント

この章では、幼稚園に転職する際に確認すべきポイントを5つ紹介します。

他の先生の勤続年数

幼稚園の待遇や職場の人間関係などに問題があると、職員の勤続年数も短くなる傾向にあります。

転職先の他の先生が、どのくらいの勤続年数なのかを確認しておきましょう。勤続年数の長い先生が少な場合は、継続が難しい職場なのかもしれません。

勤務地

幼稚園で働く際には、必ず職場の立地を確認しておきましょう。勤務先の幼稚園が自宅からあまりにも近い場合には、通っているお子さんや保護者と生活圏が重なるため、プライベートが保たれないケースもあるからです。

通勤代がかからなかったり朝の時間に余裕が持てたりというメリットもありますが、あまりにも自宅から近い職場は避けた方が無難です。

施設内での人間関係

幼稚園教諭として働く以上、子どもの教育や保護者との面談、書類作成、行事の運営などさまざまな方と関わる必要があります。

そのため、人間関係が良好でないとストレスを抱えてしまったり、パワハラに悩まされたりするといったケースも考えられます。

転職活動の際は、施設内での人間関係や雰囲気も前もってリサーチしておきましょう。

保護者の雰囲気

近年では、モンスターペアレントと呼ばれる理不尽な要求をする保護者も存在します。

そうでなくとも保護者との相性が合わなければ、業務がより大変になってしまうでしょう。自身の負担を増やさないためにも、園見学の際には保護者の雰囲気をチェックしておくことをおすすめします。

待遇・労働条件

幼稚園教諭に限った話ではありませんが、提示された待遇や労働条件は必ず確認するようにしましょう。

少しでも納得のいかない部分があれば、転職エージェントに相談して条件交渉をおこなってもらうのもひとつの方法です。

エージェントによっては条件交渉を得意としているところもあるため、待遇を改善したい方はぜひ相談してみてください。

幼稚園教諭が転職を成功させるためのコツ

この章では、幼稚園教諭が転職を成功させるためのコツを6つ紹介します。

担当アドバイザーとこまめに連絡を取る

担当アドバイザーからの連絡は素早く返すことを心がけましょう。

すぐに返信することで「転職への意欲がある」と判断され、優先的に求人を紹介してもらえる可能性が高まります。さらに面接や見学の日程調整もしやすくなり、転職先からも好印象をもってもらえるかもしれません。

人気の求人はすぐに募集を締め切ってしまうことが多いため、好条件の求人を見逃さないためにも、こまめに連絡を取ることをおすすめします。

転職時期は「良い求人が見つかればすぐにでも」と答える

担当アドバイザーとの面談では、必ずといってよいほど転職時期について質問をされます。可能であれば「良い求人が見つかればすぐにでも」と答え、転職への熱意をアピールしておくと良いでしょう。

先述した通り、転職への意欲があると判断してもらえると、好条件の求人を優先的に紹介される可能性が高まります。無理をして急ぐ必要はありませんが、できるだけ熱意をアピールすることがおすすめです。

スキルや経歴は正直に伝える

担当アドバイザーには正直な情報を伝えるようにしましょう。先述した通り、幼稚園教諭は資格・経験の有無で給料など待遇に差が出てしまうことがあります。

かといって偽の情報を伝えてしまうと、自分に合った職場が見つからないだけでなく、発覚した時に問題となります。場合によっては選考を打ち切られてしまうリスクもあるため、正直に情報を伝えましょう。

未経験でも働ける施設は存在します。まずはそちらへの転職や資格取得を検討しましょう。

希望条件に優先順位をつける

担当アドバイザーは面談でヒアリングした内容をもとに求人を紹介してくれます。

面談の際には「これだけは譲れない」「これは妥協してもよい」というように、優先順位をつけて希望条件を伝えましょう。

希望条件を明確に伝えることで、自分に合った求人が紹介される可能性が高まります。

担当アドバイザーと相性が合わない場合は変更する

担当アドバイザーも人間のため、相性の良し悪しは出てくるでしょう。こまめにコミュニケーションを取ったり、再度条件を伝えたりという方法で解決することもありますが、どうしても相性が合わない場合は担当を変更してもらいましょう。

もし変更しても相性が良くない場合は、別の転職エージェントを利用するのもひとつの方法です。

複数の転職エージェントを併用する

転職エージェントによって求人の量やサポートの質は異なります。自分に合った求人を紹介してもらうためにも、複数の転職エージェントに登録し、求人の質や担当アドバイザーとの相性を比較するのがおすすめです。

ただし、あまり詰め込みすぎると面談やスケジュール調整に影響が出てしまうため、一度に登録するのは2~3社ほどに留めておくのが無難です。

【関連記事】複数の転職エージェントを使うのってあり?上手に掛け持ちや併用する方法を解説

幼稚園教諭が転職エージェントを利用する流れ

この章では、幼稚園教諭が転職エージェントを利用する流れについて解説します。

  • 登録
  • 面談
  • 求人紹介・応募
  • 書類選考・面接対策
  • 面接
  • 内定・退職

一つずつ順を追って見ていきましょう。

登録

まずは転職エージェントの公式サイトから登録をおこないます。

一般的には以下のような項目を入力して登録します。

  • 保有資格
  • 希望勤務形態
  • 入職希望時期
  • 氏名
  • 生年月日
  • メールアドレス
  • 電話番号

項目をすべて入力したら、送信して登録完了です。最初は面談の日程調整を行うため、登録したメールアドレスか電話に連絡が届くのを待ちましょう。

面談

前もって調整した日時に、担当アドバイザーとの面談をおこないます。転職エージェントによっては、電話やビデオ通話で対応してもらえたり、求職者の最寄り駅まで出張してくれたりする場合もあるようです。

面談ではこれまでの経歴や希望条件などをヒアリングされます。ここで聞き取った内容をもとに求人が紹介されるため、正確に情報を伝えるようにしましょう。

求人紹介・応募

面談で話した内容をもとに、担当アドバイザーから求人の紹介がおこなわれます。気に入った求人があれば応募に進みましょう。

もし希望通りでない場合は、紹介を断ることも可能です。その際は「この部分は希望通りだが、この部分が希望に合っていない」といったように理由を添えて断ると、より最適な求人紹介につながるはずです。

書類選考・面接対策

求人への応募が完了したら、書類選考に向けて履歴書・職務経歴書の作成をおこないます。

ほとんどの転職エージェントが書類の添削をおこなってくれるため、通過率を上げるためにもぜひ活用しましょう。

書類選考に通過したら、次は面接対策です。転職エージェントによっては模擬面接をおこなってくれたり、想定質問を教えてくれたりするところもあるため、しっかり準備して本番に備えましょう。

面接

当日は模擬面接などで練習したことを思い出しながら、リラックスして臨みましょう。

転職エージェントによっては面接に同行してくれたり、面接後に求職者のフォローをおこなってくれたりするところもあります。

面接に苦手意識がある方は、そのようなエージェントを活用するのも良いでしょう。

内定・退職

内定を得た後は、給与などの条件交渉を担当アドバイザーに代行してもらえます。

退職交渉や入職後のフォローを受けられる転職エージェントもあるため、円満に退職したい方はぜひ相談してみてください。

関連記事:【5ステップ】転職エージェント活用時・登録後の流れと注意点を解説

幼稚園教諭の転職に関してよくある質問

この章では、幼稚園教諭の転職に関してよくある質問を紹介します。

未経験でも幼稚園教諭に転職できますか?

未経験からでも幼稚園教諭に転職することは可能です。

ただし、保育補助という業種にしか応募できない他、有資格者と無資格者では給料や待遇が変わってくる可能性があります。良い条件で転職したい場合は、資格を取得してから臨むのがおすすめです。

幼稚園教諭の転職市場が知りたいです

文部科学省が平成29年に発表した「幼稚園の人材確保支援事業」によると、幼稚園教諭の有効求人倍率は「1.9」でした。

有効求人倍率とは、求職者に対して求人がどのくらいあるかという数値を指します。1を超えていれば求職者よりも求人数が多いという計算になり、令和4年度の全職種の有効求人倍率が「1.31」であることを踏まえると、幼稚園教諭は他の職種に比べて転職がしやすい傾向であることが分かります。

施設や地域、資格の有無にもよりますが、決して転職が困難な業界ではないでしょう。

転職エージェントを使わずに幼稚園教諭に転職する方法はありますか?

転職エージェント以外で幼稚園教諭に転職する方法としては、以下のような例が挙げられます。

  • 求人サイト(転職サイト)
  • ハローワーク
  • 直接幼稚園に応募する
  • 知人や知り合いに紹介してもらう

それぞれ強みは異なりますが、いずれも日程の調整や企業とのやり取りを自分でおこなう必要があるため、在職中の方には負担が大きいかもしれません。

自分に合った方法を選びつつ、必要に応じて転職エージェントを併用することをおすすめします。

幼稚園教諭は地方でも募集していますか?

利用する転職エージェントにもよりますが、全国対応しているところであれば地方での転職活動も可能です。

ただし地域によっては求人が少ないところもあるため、複数の転職エージェントを併用し、出来るだけ多くの求人に触れられる状態にしておくことをおすすめします。

紹介された求人を断っても良いのでしょうか?

紹介された求人が合わないと感じる場合は、もちろん断って構いません。

断る際には理由を添えて伝えると、次回以降よりマッチした求人を紹介してもらえる可能性が高まります。もし何度も自分と合わない求人を紹介される場合は、担当アドバイザーに改めて条件を伝え直すか、担当の変更を申し出ましょう。

退職の際にサポートを受けることはできますか?

利用する転職エージェントにもよりますが、退職に際してアドバイスをもらえたり、退職の交渉をおこなってくれたりするところもあります。

円満に退職できれば、新天地でもすっきりとした気持ちで働くことが期待できるため、不安な方は積極的に活用しましょう。

賢く転職エージェントを活用し、自分に合った職場に転職しよう

この記事では幼稚園教諭におすすめの転職エージェントを厳選して10社ほど紹介しました。

転職エージェントにはそれぞれ特徴があり、担当アドバイザーとの相性も異なります。利用者の声やサポート体制などを前もって確認し、2~3社ほどに登録して比較しながら進めるのがおすすめです。

ぜひ自分に合った転職エージェントを利用して、転職への一歩を踏み出してください

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