転職エージェントの面談は本音で話すべき?相談で準備するものや転職成功のポイントを解説

編集者
CUS編集部
株式会社アシロ
転職サイトやエージェントは何を選ぶかではなく、『どう使いこなすか』にフォーカスしたWEBメディア。株式会社アシロの転職メディア編集部による、転職エージェントの賢い『使い方』とキャリアアップ実現の方法論を解説。
本記事は転職エージェント公式サービス(ビズリーチ・マイナビ・リクルート等)のプロモーションを含みます。
ただし、当サイト内のランキングや商品(商材)の評価は、当社の調査やユーザーの口コミ収集等を考慮して作成しており、提携企業の商品(商材)を根拠なくPRするものではありません。

転職エージェントに登録すると、担当者が決まり、面談をおこないます。転職を成功させるためには、転職エージェントに本音で相談した方が良いでしょう。

転職エージェントに相談できる内容
  • 自己PRや志望動機
  • 面接に関する質問
  • 転職市場の動向
  • 応募先の内部事情や雰囲気
  • 入社準備や退職について

転職エージェントに相談する上で準備しておくと良い内容や、面談に行く際の服装、担当者への相談をより良くするためのヒントも紹介します。

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目次

【登録時】転職エージェントの面談内容と面談の流れ

転職エージェントに登録した後は、担当者と日程調整をして最初の面談をおこないます。こちらの項目では、転職エージェントとの面談でどのような流れで話をしていくのかを紹介します。

担当者や転職エージェントによって若干の違いはありますが、主に次のような流れで転職エージェントとの面談が進められていきます。

  1. 自己紹介
  2. 経歴・スキルのヒアリング
  3. 転職理由・今後のビジョンの共有
  4. 希望条件のヒアリング
  5. 求人紹介
  6. 今後の流れについての説明

具体的にどのような内容の話をするのかをご説明します。

自己紹介

面談の最初にはまずはお互いの自己紹介をおこないます。

名前や出身地、簡単な職歴や趣味など、あなたの人となりがわかることを話すのがおすすめです。

あなた自身のことを伝えることはもちろんなのですが、転職エージェントの担当者もこれから転職活動をサポートしてくれる人になりますので、どのような人物なのかの自己紹介を受けます。

あまり緊張しすぎず、リラックスして本音で話せるような関係性を目指していきましょう。

経歴やスキルのヒアリング

自己紹介の後は、自身の「これまでの仕事のこと」を話しましょう。事前に職務経歴書や履歴書を作成しておき、それをもとに担当者が詳細を聞いてくれます。

これまでの経歴をもとに紹介される求人の傾向が決まることもありますので、履歴書に書かない細かい部分や、仕事をする中で具体的にどのようなことをしてきたかまで伝えられるとなお良いでしょう。

質の高い担当者であれば、利用者の伝え漏れがないようにしっかり聞き出してくれます。

転職理由・今後のビジョンの共有

職歴やスキル以外にも現職を退職する理由や転職後の考えなどをヒアリングされます。

あなたの考えに沿わない求人に応募してしまえば、再び短期間で転職を繰り返してしまうことにもなりますので、事前に自身の考えをしっかりまとめておき、的確に伝えられるように準備しておくと良いでしょう。

また、他の転職エージェントを利用していれば、そのことも正直に答えましょう。日程や求人が被らないように担当者が配慮してくれます。

希望条件のヒアリング

転職の考えだけでなく、具体的な転職先の希望条件もしっかり聞き出されます。条件がはっきりしているほど、紹介求人のマッチング精度も高くなりますので、事前に条件をまとめておくと良いでしょう。

希望条件として考えておく主な項目は、次の内容があります。

  • 希望職種
  • 希望年収
  • 勤務地
  • 勤務形態
  • 勤務先の種類
  • 配属先
  • その他求める手当や休日数 など

求人紹介

ここまでのヒアリング内容をもとに、転職エージェントの担当者が適した求人を紹介してくれます。早ければその場で、「このような求人があります」と紹介してくれることもありますので、その求人が希望と一致しているかをさらにすり合わせしていきましょう。

今後の流れについての説明

面談の最後には、今後の転職エージェントの利用の流れや注意事項などの説明を受けます。

ここまでの説明でわからないことがあれば積極的に質問して、わからないことを残したままにしないようにしましょう。

転職エージェントの面談に行く前に準備しておくこと

準備なしでも担当者がある程度フォローしてくれて、ヒアリングを進めていってくれますが、可能な限り面談日前までに自身でも準備をして、しっかりと考えを伝えられるようにしておきましょう。

しっかり準備をして面談すれば、担当者から「転職に意欲的な人だ」と見られるようになり、より積極的に求人紹介をしてもらえるなどのメリットもあります。

こちらの項目では、転職エージェントとの面談前に準備しておくことについて説明します。

履歴書や職務経歴書を作成しておく

ほとんどの転職エージェントでは、面談日当日に履歴書や職務経歴書を用意するよう求められます。経歴や転職理由などをヒアリングする際に、これらの書類を参考にしながらヒアリングが進められていくからです。

自身の中でもこれまでの経歴や考えなどを棚卸しするきっかけになりますので、しっかり作成して面談日を迎えましょう。

転職先の希望条件をまとめておく

履歴書等の書類には書かないような内容は、面談の前に自身でまとめておくことをおすすめします。

上でもお伝えしましたが、次のような転職先の希望をはっきりさせておくと、面談でも希望が伝わりやすくなります。

  • 希望職種
  • 希望年収
  • 勤務地
  • 勤務形態
  • 勤務先の種類
  • 配属先
  • その他求める手当や休日数 など

気になる求人があれば持っていく

また、事前に求人をいくつか観覧していた方は、気になる求人をプリントアウトするなどして持っていくこともおすすめします。

具体的な求人を担当者に見せれば、その求人に近い求人を紹介してくれやすくなります。また、同じ転職エージェントの求人であれば、そのまま応募できるかどうか、どのような企業かどうかの説明まで受けられる可能性があります。

方法は問いませんが、面談までに自身の希望や考えを明確にしておけばしておくほど、面談がスムーズに進み、より良い転職ができるのでおすすめです。

転職後のビジョンを明確にしておく

希望条件だけを伝えても、あなたの本質的な考えまで伝わらずに求人紹介にズレが出てきてしまうこともあります。

例えば、給料が良い職場を希望した場合、勤務時間や仕事の過酷さまで考えられずに求人が紹介されるようなこともあります。

「年収〇〇万円以上を希望します。理由は△△だからです。ただ、家族との時間も大事にしたいので、土日休みで19時までに退社できる会社を希望します。」などと、伝えられる条件や考えがより多ければ多いほど、紹介求人のマッチング精度も高くなります。

転職エージェントとの面談で持っていくもの

転職エージェントとの面談に必要なものは、あらかじめ準備しておきましょう。面談日を決める際に、必要なものの説明は受けるでしょうが、主に次のものを持っていきます。

  • 筆記用具
  • 書類が入るカバン
  • 履歴書
  • 職務経歴書
  • 源泉徴収票

面談時の服装については後述します。

転職エージェントとの面談での服装や髪型

転職エージェントとの面談は、基本的に担当者からの指定に従いましょう。多くの転職エージェントでは、スーツでの面談までは求めていませんが、オフィスカジュアル程度の服装をしておくことが望まれます。

オンライン面談でもWebカメラを通して対話をしますので、事前に見た目を整えておきましょう。

髪型や髪色も細かい指定はありませんが、近いうちに企業に応募することを想定し、髪色は落ち着かせておくことが望ましいです。寝グセ等はセットしてきちんと整えておきましょう。

企業に応募する際は企業の指定に従う

注意すべき点として、転職エージェントの面談と各企業の面接では、指定される服装に違いがあることが挙げられます。

転職エージェントの面談や面接練習では、オフィスカジュアルで挑んだとしても、会社によっては面接時にスーツを指定されることもあります。

具体的にどのような服装で面接するべきか悩んだ場合には、転職エージェントの担当者に相談してみましょう。

転職エージェントとの面談の準備は以上です。

転職エージェントの面談の日時やかかる時間・面談方法

こちらの項目では、実際の面談日当日にどのように面談が進み、どの程度の時間がかかるのかをご説明します。

転職エージェントとの面談は土日も可能?

現在働きながら転職活動を進めている方は、平日日中はなかなか時間の確保ができないことでしょう。多くの転職エージェントでは土日も対応しています。

ただ、転職エージェントや担当者次第になりますので、詳しくは利用を考えている転職エージェントの詳細や、担当者への確認を取りましょう。

転職エージェントとの面談でかかる時間

こちらも転職エージェントや担当者によって違いますが、面談時間は1〜2時間程度になることが多いです。短すぎても希望や考えを十分に伝えられないので、最低でも30分は確保されているでしょう。

反対に、決められた時間を超えて長々と面談を続けても、担当者のスケジュールに影響が出てしまいます。決められた時間内にしっかり考えを伝えられるよう、上記で伝えたような準備を整えておきましょう。

転職エージェントとの面談方法

転職エージェントとの面談方法は、「対面」「オンライン」「電話」の3の方法になっていることが多いです。こちらも転職エージェントによって違いますので、事前に確認しましょう。

また、対面での面談は、転職エージェントの本社や支社で実施されます。基本的に東京都内と、ある程度の規模の都市にしか支社がありませんので、通うことが難しい方はおのずとオンラインや電話での面談になってくるでしょう。

【利用中】転職エージェントにできる相談内容

転職エージェントの面談は、これまでの職歴や転職先に求める希望などを話すのがメインとなりますが、転職に関する疑問や質問を相談することもできます。

こちらの項目では、転職エージェントの利用中に担当者に相談できる内容でよくあるものを紹介します。

自己PRや志望動機の相談

応募書類の作成や面接時には、自己PRや志望動機を伝える場面が出てきます。転職エージェントのアドバイザーに良い自己PRや志望動機の書き方のコツなどを相談すれば、客観的に判断して的確な書き方を教えてくれます。

転職エージェントのアドバイザーは、これまで何人もの転職を支援してきた実施があります。採用担当者の好印象に繋がる答え方にも熟知していますので、より質の高い内容で自己PR等が書けるようになります。

面接に関する相談

自己PRや志望動機以外にも、面接に関して不安な部分や分からないことを相談することができます。

面接に関する相談での主な相談内容には、次のようなものがあります。

  • 面接時の服装や髪型、メイク等
  • 面接時の態度や姿勢等
  • 面接でよくされる質問と答え方

転職エージェントによっては、面接対策として実際に面接のシミュレーションをしてくれる場合がありますので、面接に自信がつくまで頼っていきましょう。

転職市場の動向に関する相談

転職エージェントの各アドバイザーは、特定の業界や職種に役割分担されていて業界知識を有していることも多いです。転職市場の動向を相談することで、その仕事はいつ頃多く求人が出ていたり、どの程度の条件が平均的かなどを教えてくれたりする場合があります。

求職者の希望だけを通そうとしても、求人が見つからなかったり、採用されなかったりすることもあります。

転職市場の傾向と併せて条件をすり合わせていくことで、採用率が高まっていくこともありますので、なかなか転職が決まらない場合にはぜひ相談しましょう。

応募先の内部事情や雰囲気に関する相談

求人票に載っている情報だけでは、転職先の詳細まで知ることができません。転職エージェントでは、企業側の担当者ともヒアリングを実施しており、求人票に載せていないような内部事情や、職場の雰囲気などを知っていることがあります。

転職先についてより詳しく知っておきたい方は、転職エージェントに企業の詳細を聞いてみましょう。

入社準備や退職に関する相談

転職エージェントへの相談は、転職が決まるまでと思っている方も多いことでしょう。実は転職後のアフターフォローにも力を入れている転職エージェントもあり、転職先への入社準備や、現職の退職の相談まで聞いてくれることが多いです。

入社の相談では、転職先への入社日の交渉や給与交渉なども受けてくれることがあります。退職の相談では、円満に退職するための退職の方法やなかなか退職できない場合のアドバイスなどが相談できます。

転職エージェントとの面談・相談をより良くするためのポイント

ここまで転職エージェントへの面談や相談の主な内容についてご説明しました。転職エージェントへの相談をより実りのあるものにするためには、利用者の準備や心構えなども大事になります。

こちらの項目では、転職エージェントとの面談や相談をより良いものにするために押さえておきたいポイントをご紹介します。

本音で話す

転職でより満足いく結果を出すためには、転職エージェントに包み隠さず本音で話すことを心がけておきましょう。

「こんな希望条件求めてもいいのだろうか」と遠慮したり、「あまり伝えたくない経歴がある」と、一部の悪い情報を隠したままにしたり、本音を隠してしまいたくなる気持ちもわかります。

しかし、転職エージェントに伝える情報が不足していれば、それだけあなたの考えと転職エージェントからの提案のミスマッチが大きくなってしまいます。

あなたの考えに近い求人紹介を受けたいのであれば、しっかり本音で話すことを心がけましょう。

分からないことはすぐに相談する

上記の『本音で話す』と近いですが、転職する上でわからないことがあれば遠慮なく担当者に相談しましょう。

転職エージェントのアドバイザーは、これまで様々な人の転職をサポートしてきており、転職に関する知識も積み重なっています。

おおよそのことは相談すれば的確な答えを返してくれます。せっかくのチャンスですので、相談できる機会を有効活用しましょう。

また、積極的に相談する人は「転職に積極的だ」とも判断されやすく、その結果優先的に求人を紹介してもらえるようなこともあります。

ただ、少し考えればわかるような質問や調べればわかるようなことをなんでもかんでもすぐに質問することも避けておきましょう。自身の考えを持ったうえで相談することでより良いアドバイスをもらえます。

また、一度教えてもらった内容を何度も質問することも良くありません。

印象が良くなるコミュニケーションを心がける

転職エージェントを上手に使うコツは、担当者との関係性を良くすることです。担当者との関係性が良くなるようなコミュニケーションを心がけてみましょう。

上記で説明したように、本音で話すことも大事ですし、相手に対して敬意を払って、すぐに連絡を返したり、感謝を伝えたりすることも意識しておきましょう。

サービスを利用しているからといって、お客様感覚でいると良好な関係は築きにくいです。一緒に転職活動をしていくパートナーのような立ち位置で考えておくと良いでしょう。

また、転職エージェントの担当者も初対面のビジネスマンなので、企業への面接を想定して、好印象に映るコミュニケーションの取り方を意識すると良いです。

どうしても相性が合わない場合は担当者を変更してもらう

このように本音で話したり、良好なコミュニケーションを取ろうとしたりしても、どうしても相性が合わない担当者もいます。担当者との相性が良くないと感じた場合には、転職エージェントのサポートセンターに担当者の変更を依頼することが可能です。

多くの転職エージェントでは、担当者変更に応じてくれますので、合わない担当者に無理に相談を続ける必要はありません。

転職エージェントとの面談・相談でやってはいけないこと

上記で、転職エージェントとの面談・相談をうまく活かすためのポイントをお伝えしました。反対に「やってはいけない」ことも知っておくことで、より良好な関係で相談がしやすくなります。

こちらの項目では、転職エージェントとの面談・相談でやってはいけないことをご紹介します。

嘘をつく

転職エージェントと良好な関係を築くためには本音で話すことが大事だとお伝えしましたが、反対に嘘をつくことは厳禁です。

特に「経歴詐称」をしてしまった場合、転職エージェントだけでなく転職先企業との問題にも発展してしまい、転職に関わった人達からの信頼を大きく損なうことになります。

経歴などで話しにくい内容があると、どうしても隠したり嘘をついたりしてしまいがちですが、その部分も本音で話した上で実際に企業に伝えるかどうかのアドバイスをもらった方が有益です。

遠慮や建前で本音を隠して話す

上でもお伝えしていますが、転職エージェントの担当者とは、できる限り本音で話せるように努力しましょう。

転職エージェントの担当者とはあくまでも転職活動中の一定期間の関係でもあるため、本音を話さなくてもいいと考えている人も多いでしょう。

繰り返しますが、本音で話した場合と遠慮して話した場合とでは、転職エージェントから受ける紹介求人のマッチング精度にも違いが出てきます。

言いにくいことや聞きにくいことなどもあるでしょうが、むしろアドバイスを積極的に聞く方向で考えてみると本音で話しやすくなります。

過剰な要求ばかりする

転職エージェントは無料で利用できるサービスですが、利用する方が横柄な態度を取ってはいけません。

「本音で話す」ことを推奨してきましたが、無理な要求をしても転職エージェント側が対応できない場合があります。

転職エージェントの担当者とは、あくまでも転職活動を共にするパートナーのような存在ですので、対等な立場であることを心がけましょう。

自身を卑下して遠慮する必要はありませんが、高慢になるのもよくありません。

アドバイスを聞き入れない

転職エージェントに面談・相談する前は、自身の考えや希望条件をまとめておくことを推奨しました。

しかし、転職市場に合わないような難しい条件であれば、担当者から代替案を出される場合もあります。

あなたなりの考えもあるでしょうが、転職エージェントからのアドバイスを聞き入れる姿勢も持ち合わせておきましょう。

転職エージェントは、これまで多くの人の転職をサポートしてきていますので、アドバイスが役に立つシーンも多いです。

どうしても譲れない考えがあるのであれば、しっかりした理由や今後の計画などを伝えることで、担当者も理解をして示してくれるでしょう。

連絡を返さない・遅れる

転職エージェントの担当者とは、面談や相談の前後以外にも連絡が届くことがあります。転職エージェントとの関係性を良くしたり、スピーディーに転職活動を進めたりするためにも、できる限り早くに連絡を返すことを心がけましょう。

できれば当日中、遅くても翌営業日までには連絡を返しておくことをおすすめします。

担当者に任せっきりにする

転職エージェントを利用していると、担当者が求人を探してくれたり、応募先企業とのやり取りも代わりにおこなってくれたりします。

ある程度任せっきりでも転職活動を進められる点は転職エージェントのメリットでもありますが、自分でも転職活動を進めていく意識を持つことが大切です。

あなたの考えをしっかり話したり、連絡に対してすぐに返信したりすることも、そのひとつです。

相談しやすいおすすめ転職エージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェント
リクルートエージェントの特徴
  • 転職支援実績NO.1の転職エージェント(※)
  • キャリアアドバイザーの提案力に定評がある
  • 公開・非公開を合わせて約70万件以上の求人を保有

 

『リクルートエージェント』は、転職支援実績NO.1の転職エージェント(※)です。
※2022年6月時点、厚生労働省「人材サービス総合サイト」における有料職業紹介事業者のうち無期雇用および 4ヵ月以上の有期雇用の合計人数(リクルート集計)

 

リクルートエージェントの注目すべき特徴は「キャリアアドバイザーの提案力に定評がある」点でしょう。

 

あなたの気づいていない価値を見つけ出し、活かせる転職先を紹介してくれ、採用担当者にあなたのことを売り込んだり、入社後の条件を交渉したりすることを得意としています。

 

サポート力には定評があるため、「自分自身を売り込むのが苦手」「年収などの条件交渉を代行してもらいたい」といった人におすすめです。

 

サービス名 リクルートエージェント
運営会社 株式会社リクルート
公開求人数 364,283件
非公開求人数 225,664件
おすすめポイント
  • 求人数の多さが売り
  • 質の高いキャリアアドバイザーがトータルサポート
  • 多くの転職者が給料アップを実現
対応地域
東京、名古屋、大阪、福岡など全国/海外
公式サイト
※求人数は2024年2月現在

 

【リクルートエージェントの口コミ・評判】

模擬面接を通して「何をメインに伝えたらよいか」「企業側はどういう考えか」など、本番の面接で役に立ったことを学べました。

引用元:ご利用者の声|リクルートエージェント

職務経歴書の添削を丁寧にしていただき、各企業に精通した担当者からのアドバイスが、とても参考になりました。

引用元:ご利用者の声|リクルートエージェント

 

doda

doda

dodaの特徴
  • 圧倒的な求人数
  • 顧客満足度No.1を獲得
  • 直接応募も可能

 

dodaは、圧倒的な求人数と顧客満足度の高さが特徴の転職エージェントです。

 

保有求人は公開・非公開合わせて20万件超(※1)と多数で、キャリアカウンセリングを受けられる拠点は全国に12ヵ所あり、大手エージェントの中でも有数の規模を誇ります。

 

また、顧客満足度ランキングで1位(※2)を獲得した実績もあり、手厚いサポートと質の高い求人紹介に期待できるでしょう。

 

dodaでは、転職エージェントを介した応募のほか、気になる求人に自分で直接応募できる機能も備えられています。さらに、企業から直接スカウトが届くサービスもあり、自分に合った方法で転職活動を進められるのも魅力です。

 

(※1)2023年3月時点の求人数
(※2)2023年オリコン顧客満足度調査 「転職エージェント 20代」で1位

 

サービス名 doda
運営会社 パーソルキャリア株式会社
公開求人数 239,252件(※3)
非公開求人数 38,315件(※3)
おすすめポイント
  • 多くの求人の中から選べる
  • 自分のペースで転職活動を進められる
  • 徹底してサポートしてもらえる
対応地域
東京、名古屋、大阪、福岡など全国
公式サイト
(※3)2024年2月時点

 

【dodaの口コミ・評判】

初めての転職におすすめ
初めての転職で使用しました。最初はdodaさんではないところを使っていたのですが求人が最初来たきり紹介がなく他も利用しようと思いdodaさんを登録。エージェントも登録し担当についてくれた方がとても熱心でした。コロナ禍で書類通過率はかなり悪かったですが絶えず求人紹介を頂けましたし、転職活動を進めるにつれ書類通過率も上がってきました。他サイトの口コミなどであるように専門性には欠けるかもしれませんが初めてで右も左も分からない方にはおすすめです。在職中で忙しい人もlineでやりとりできますし、職務経歴書や志望動機などもざっくりした文章でも添削と調整をしてくれてサポートはかなり手厚いです。

引用元:doda/デューダの口コミ・評判

こちらの不安や要望に適した丁寧な対応に満足でした
印象的なテレビCMのキャッチコピーに背中を押されて、登録をしました。
担当の方は、とても穏やかで丁寧な対応をしてくださいました。
求人情報に関しても、こちらの要望に沿うように、繰り返し複数求人をご紹介くださいました。
また、私が職選びや面接や転職後のことで抱える不安や疑問にも一つ一つ答えて下さり、大変心強かったのが印象的でした。レスポンスに関しては、まれに時間がかかることもありましたが、全体的に満足しています。
おかげさまで無事に転職もでき、最後まで面倒を見てくださった担当者様には大変感謝しております。

引用元:doda/デューダの口コミ・評判

 

 

マイナビエージェント

マイナビエージェント
マイナビエージェントの特徴
  • 20~30代の転職に強み
  • きめ細やかなサポートに定評あり
  • 夜間・土曜日にも相談可能

 

マイナビエージェントは、はじめて転職する方におすすめの転職エージェントです。

 

キャリアアドバイザーの徹底したサポートに定評があり、ヒアリングに力を入れた面談を経て、希望条件に合う求人を紹介してもらえます。

 

応募書類の添削や模擬面接などにも対応してもらえるため、安心して転職活動に取り組めるでしょう。

 

保有求人数は7万件超(※1)あり、特に20~30代向けの求人を多く取り扱っています。

 

また、平日夜間は20:30まで、土曜日は9:30~17:30まで営業(※2)しているため、都合のいい時間に相談できることもメリットです。

 

(※1)2024年2月時点の求人数

(※2)店舗によって異なります。詳しい営業時間は各店舗に確認してください。

 

サービス名 マイナビエージェント
運営会社 株式会社マイナビ
公開求人数 53,661件(※1)
非公開求人数 16,211件(※1)
おすすめポイント
  • キャリアドバイザーにしっかり相談できる
  • はじめての転職活動でも安心の徹底したサポート
  • 夜間や土曜日に相談できる
対応地域
東京、名古屋、大阪、福岡など全国/海外
公式サイト

 

【マイナビエージェントの口コミ・評判】

大変お世話になり感謝しております。もし知り合いで転職を考えている方がいればぜひ紹介させて頂きたいです。大変お世話になりありがとうございました。初回の面談からしっかりと聞き取りいただき、合致する求人を紹介頂きました。こまめにフォローを頂き、質問に対すても素早く返答頂きました。また常に的確にハッキリと根拠に基づくアドバイスを頂き、とても頼りにさせて頂きました。ありがとうございました。

引用元:転職成功事例|マイナビエージェント

マイナビエージェントを利用させて頂いたことで、転職という自分の人生の転機に力になって頂き、非常に感謝しております。間違いなく自分ひとりでは何をしたら良いかもわからず、現職でただただ働き続けていて、動き出すことが出来ていなかったと思います。転職に際してどう動いたら良いかを丁寧に教えて下さり、より自分に合った求人をたくさん提供頂いたこと結果が、自身の満足のいく転職先の決定に繋がったと思っております。ひとりひとりにしっかり寄り添って提案頂けるとても良いサービスだと感じました。キャリアアドバイザーには初めてお会いしてから長い時間になりましたが、定期的に気にかけて下さり、私の希望条件もしっかり加味してフォローをして頂き、本当に感謝しております。

(後略)

引用元:転職成功事例|マイナビエージェント

 

転職エージェントの利用に関してよくある相談内容まとめ

ここまでご説明した内容と重複する部分がありますが、転職エージェントの相談でよくある相談内容をまとめました。これから転職エージェントに相談する際には、参考にしてみてください。

転職エージェントでの面談ではどのような内容を話す?

転職エージェントの面談は、主に次のような流れで話を展開していきます。

  • 自己紹介
  • 経歴・スキルのヒアリング
  • 転職理由・今後のビジョンの共有
  • 希望条件のヒアリング
  • 求人紹介
  • 今後の流れについて説明

基本的に担当者主導で話を進めてくれますが、自身の中でも事前に答えや考えを整理しておくことをおすすめします

転職エージェントにはどんな相談ができる?

転職エージェントの利用中は担当者に相談することができ、主にできる相談内容には次のようなものがあります。

  • 自己PRや志望動機の相談
  • 面接に関する相談
  • 転職市場の動向に関する相談
  • 応募先の内部事情や雰囲気に関する相談
  • 入社準備や退職に関する相談

「こんな相談していいのだろうか?」と遠慮するのではなく、悩んだら積極的に相談してみることをおすすめします。

転職エージェントの面談に必要な準備は?

転職エージェントとの面談日を迎える前は、自身で考えを整理しておくことをおすすめします。

主に次の準備をしておきましょう。

  • 履歴書や職務経歴書を作成しておく
  • 転職先の希望条件をまとめておく
  • 転職後のビジョンを明確にしておく

転職エージェントには土日も面談・相談できる?

転生エージェントや担当者にもよりますが、基本的に土日や夜間に面談に対応してくれる転職エージェントは多いです。

現職の関係でどうしても平日日中の面談が難しい場合には、理由をしっかり伝えることで土日対応してくれることが多いです。

転職エージェントの面談日時は変更できる?

あらかじめ決めた面談日にどうしても対応できない理由ができてしまった場合、変更をお願いすることが可能です。

メールや電話で変更を希望することができますが、メールの場合観覧するまでに時間がかかる場合があります。当日などに急を要して変更が必要な場合には、電話で変更を希望する方法をおすすめします。

また、次回の面談予定は入れずにキャンセルのみすることも可能です

転職する気持ちが固まってなくても面談できる?

転職エージェントは、転職をする考えが固まっていない方も利用・相談することが可能です。キャリアコンサルタントを受けるだけでも、自身の仕事の考え方や整理されて、次にどうすべきかが見えてくることもあるでしょう。

ただし、転職エージェントの本音としては、転職してもらいたい考えが強いです。転職エージェントや担当者によっては、転職することを強く勧められる可能性があることには注意しましょう。

相性が悪い転職エージェントは変更できる?

転職エージェントに相談してみた結果、どうしても相性が悪い担当者にあたってしまう場合があります。担当者との相性が合わない場合、転職エージェントの運営やサポートセンターに連絡をして、変更を依頼することが可能です。

多くの転職エージェントでは担当者変更に応じてくれますので、合わない担当者と無理に関係を続ける必要はありません。

他の転職エージェントと併用しても問題ない?

他の転職エージェントと併用することに問題はありません。むしろ求人の選択肢が広がったり、担当者や求人の質などを比較できたりするのでおすすめです。

転職エージェント側も、転職活動でいくつかのサービスを利用することは想定していますので、正直に併用していることを伝えて問題ありません

転職できた後はお礼すべき?

転職先が決まった後など、転職エージェントの担当者へのお礼は基本的に不要です。

ただ、どうしてもお世話になった気持ちが強いのであれば、メールや電話、LINEなどのこれまでよく連絡を取り合っていた手段でお礼の気持ちを伝えることは問題ありません。

転職エージェントをやめる際の方法は?

転職先が決まったり、転職することをやめたりして、転職エージェントを使わなくなる場合、担当者に電話やメールなどをしてやめることを伝えます。他の方法で転職先が決まったとしても、そのことを正直に伝えれば問題ありません。

音信不通でそのまま利用しなくなるやめ方は、担当者や応募先企業に迷惑をかけてしまうことがあるので避けておきましょう。

【最後に】初めての利用でおすすめできる転職エージェントまとめ

ここまで転職エージェントへの面談・相談について説明しました。

数ある転職エージェントの中から、メインで利用・相談する転職エージェントを決める際には、次のような転職エージェントを利用するのがいいでしょう。

  • 求人数が多い大手の転職エージェント
  • 転職先の希望がある人は、業界や職種・地域に特化したエージェント
  • 求人の数を増やすためにも2〜3社登録する

また、本格的に転職活動を進めていくなら、紹介してもらえる求人の数を増やすためにも2~3社登録するのがおすすめです。

複数の転職エージェントを利用することで担当者との相性やサイトの使いやすさなどの判断基準にもなるでしょう。

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株式会社アシロ

CAREERUPSTAGE編集部

転職サイトやエージェントは何を選ぶかではなく、『どう使いこなすか』にフォーカスしたWEBメディア。株式会社アシロの転職メディア編集部による、転職エージェントの賢い『使い方』とキャリアアップ実現の方法論を解説。