新人看護師が1年目で辞めたいと思う理由は?理由別の解決策や転職を成功させるコツ

編集者
CUS編集部
株式会社アシロ
転職サイトやエージェントは何を選ぶかではなく、『どう使いこなすか』にフォーカスしたWEBメディア。株式会社アシロの転職メディア編集部による、転職エージェントの賢い『使い方』とキャリアアップ実現の方法論を解説。
本記事は転職エージェント公式サービス(ビズリーチ・マイナビ・リクルート等)のプロモーションを含みます。
ただし、当サイト内のランキングや商品(商材)の評価は、当社の調査やユーザーの口コミ収集等を考慮して作成しており、提携企業の商品(商材)を根拠なくPRするものではありません。

看護師になったものの、さまざまな理由から「1年目だけど看護師をやめたい」と心苦しい状況になっている方は少なくありません。

2023年3月に発表された「2022年病院看護実態調査」によれば、新卒看護師の離職率は10.3%だったそうです。

2022年病院看護実態調査
引用元:「2022年病院看護実態調査」結果|公益社団法人 日本看護協会 広報部

またデータを見る限り、新卒の退職率が2017年度から徐々に上がってきているのがわかります。

しかし1年目で看護師をやめたいと思っていても、自分の現在の状況や、やめた後のことを考えると、離職や転職に踏み切れないという看護師の方も多くいます。

そこで今回は、新人看護師を辞めたいと思う理由について考えるとともに、対処法や転職の際におすすめのエージェントなどを紹介します。

看護師を辞めたいけれどどうしていいかわからない方は、ぜひご一読ください。

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目次

新人看護師が1年目で辞めたいと思う8つの理由

まずは、看護師をやめたいと感じた理由について、よく声が挙がる内容を紹介していきます。

想定していたよりも仕事が大変

新人看護師がやめたいと感じる理由に、『仕事が大変』『やることが多すぎる』といった声が口コミサイトやSNSでもよく挙げられます。

看護師という仕事の大変さは学生時代にも実習や研修で実感しています。しかし実際に働き始めてみると、職場の人間関係によるストレスや人材不足からくる業務過多に加え、多くのことを勉強しなければならない毎日に疲れ切ってしまう新人看護師は非常に多いのです。

こうした新人時代を経験した方のアドバイスを見ると、信頼できる相手との時間や息抜きが、仕事の大変さを乗り越える大切なポイントのようです。

毎日がむしゃらに勉強して患者さんのケアをして、先輩や医師に怒られて、気を遣いまくり、家には寝るためだけに帰る。

全部がつらく、あっという間に1年過ぎるという感覚。

「1年目の記憶がない」と言っていた知り合いもいる。

つらくても、さまざまな経験ができて、絶対将来に生きてくると思って頑張るしかない。

同期や友人、家族との時間をできるだけ設けて、うまく息抜きをしつつ、乗り切ってほしい。

引用元:新人看護師、一番ツラいのは「知識が足りないこと」|看護師の本音アンケート|看護roo!

怒られてばかりいる

就職したばかりのころは、業務の流れや手順が身につくまでミスを経験することもあるとはいえ、人の命や健康を扱う職種だからこそ、一つひとつの行動には一般的な社会人以上に責任が伴います。

そのうえ、患者さんの病状によって迅速に対応しなければいけない立場であるため、新人といえど適切な行動を取らないと叱責されてしまうこともあるでしょう。

しかしそれ以上に、先輩看護師の指導や対応が威圧的だと感じるケースが多く、とある看護師はこのようにコメントしています。

ペアを組む先輩が怖すぎ、すごい威圧的な態度でなかなか話しかけられなかった。何をするにしても怖くて勉強しても不安で仕方なかった。(はなさん)

引用元:新人看護師、一番ツラいのは「知識が足りないこと」|看護師の本音アンケート|看護roo!

パワハラやセクハラに遭う

パワハラやセクハラもやめたい理由として挙げられるでしょう。

「2019年病院および有床診療所における看護実態調査報告書」によれば、パワハラは主に同じ勤務先の職員から受けることが多く、セクハラは患者さんから受けることが多いようです。

以下は暴力・ハラスメントの内容を7つに分類し、それぞれどの相手から受けたかの回答をパーセンテージを示した表です。

暴力・ハラスメントの相手(複数回答)

 内容患者患者の家族同じ勤務先の職員その他
意に反する性的な言動71.0%6.4%26.8%2.5%
身体的な攻撃92.1%4.9%3.3%0.7%
精神的な攻撃39.5%20.4%53.7%4.0%
人間関係からの切り離し6.3%2.8%85.4%3.1%
過大な要求13.4%11.5%72.6%7.3%
過小な要求9.2%4.3%73.0%7.5%
個の侵害6.9%3.8%85.4%4.8%
【参考記事】公益社団法人日本看護協会|2019年病院および有床診療所における看護実態調査報告書|第3章病院・職員調査

同調査では、上記7つの内容別に「1年間に受けことがある」と答えた割合はいずれの項目も約三割以下となっており、数字としては少ない傾向とも考えられます。

しかし、パワハラやセクハラの被害に遭った看護師の中には、何度もフラッシュバックを起こしてしまい業務に支障をきたすなど深刻なケースもあるため、決して楽観視できるものではありません。

看護師が受けやすいパワハラのケースとは?

ここでは、新人の看護師が受けやすい職場でのパワハラのケースをいくつか紹介します。

 

権力を悪用したマウント

現場管理職や教育係など組織の中で指示を出す立場にある方は、仕事を効率良く進めて達成させるために、指示を出したり教育をおこなったりすることが本来の役割です。

しかし中には自分の気に入らない後輩や新人に対し立場や権力を悪用して、優越感や快楽を得ようとするパターンがよく挙げられます。

たとえば「適切な指導をおこなわない」「長時間の叱責や理不尽な罵倒」「過剰な業務配分」など、恥をかかせたり心身ともに疲弊させたりする例が多いようです。

 

無視をする

コミュニケーションを積極的におこなわないようにして、職場のコミュニティーから疎外させるようなパターンもよく挙げられます。

「挨拶をしたのに無視された」「仕事の相談をしたり指示を仰いだのに取り合ってもらえない」などのほか、「雑用しかさせてもらえない」といったような業務量や業務内容を不当に減らされるケースもあります。

 

悪口を言いふらす

個人の特徴や性格などを否定するような発言をすることで、ネガティブなイメージを周囲に植え付けるというケースも挙げられます。

さらにはふとした発言や行動を悪意をもって周囲に言いふらすことで、本人にとっては身に覚えのない噂や悪口が広がってしまうこともあります。

職場に居づらくさせることで最終的に転職や退職に追い込む、非常に陰湿でやっかいなパワハラのパターンです。

このパターンは上司や先輩看護師からだけでなく、同僚や後輩から発生することもあるようです。

一定割合でこうした「生贄」を差し出すことで自分は巧妙に逃れようとする人がいます。

自分が職場内である程度の立場になり、今まさに「こんなことを、しているのを見つけましたよ…」「…と言っていましたよ」と、その「生贄」を差し出される側になっているのですが、意外にこういう人が多いのかもしれないと思うようになりました。それもまた、その人が家庭や学校、職場でやむなく身につけてきた自衛のための手段であるのかもしれません。

引用元:職場でいじめられないための唯一の方法|社会人から看護師へ【3】|看護roo!

患者さんからのセクハラにどう対応する?

患者さんからセクハラを受けた際、はっきりとやめてほしい意思を示して、その行為がセクハラであるということを伝えましょう。

患者さんによっては判断能力や認知能力が低下している場合もありますが、看護師だから・患者さんだからといって、セクハラを容認しなければならないということは絶対にありません。

男女雇用機会均等法では、相談窓口の設置や事実関係の確認・再発防止措置など、事業主に対してセクハラ対策を義務づけています。

1 事業主の方針の明確化及びその周知・啓発

セクハラの内容、「セクハラが起きてはならない」旨を就業規則等の規定や文書等に記載して周知・啓発する

2 相談(苦情を含む)に応じ、適切に対応するために必要な体制の整備

セクハラの被害を受けた者や目撃した者などが相談しやすい相談窓口(相談担当者)を社内に設ける

3 職場におけるセクシュアルハラスメントに係る事後の迅速かつ適切な対応など

セクハラの相談があったとき、すみやかに事実確認し、被害者への配慮、行為者への処分等の措置を行い、改めて職場全体に対して再発防止のための措置を行う

4 併せて講ずべき措置

相談者・行為者等のプライバシー保護のための措置を講じ、相談したこと、事実関係の確認に協力したこと等を理由として不利益な取扱いを行ってはならない旨を定め、周知・啓発する ※これらの措置は、業種・規模に関わらずすべての事業主に義務付けられています。

引用元:厚生労働省|労働者向けハラスメント対策パンフレット「職場でつらい思いしていませんか?」

医師や上司から患者さん本人に注意してもらうと改善するケースもあるため、ひとりで対処しようとせず、必ず同僚や上司に相談することが大切です。

それでも改善しない場合は、担当を変えてもらったり複数人体制にしてもらったりするなど、セクハラ被害を受けないよう病院側に対応してもらいましょう。

相談することがためらわれる場合や、病院側が対応してくれない場合は、次のような外部の相談機関に頼ることも1つの方法です。

職場の人間関係が悪い

近年ではチーム医療が主流となっているため、自分の診療科の看護師同士や医師だけでなく、他の診療科の医師や看護師、コメディカルとの連携が欠かせなくなっています。

関わる人数が多くなるほど人間関係を良好に保つことは難しくなってくるため、人間関係の悪さが原因で看護師をやめたいと考える方も多いようです。

給与・待遇に不満がある

専門性が高く、命を預かるという重責を考えると、業務量に対して給料が見合っていないと感じる看護師は少なくありません。

先輩や上司社員の働き方をみて、業務量も責任も増えているのに関わらず、給与はそれほど上がらない現実に、看護師をやめたいと考えてしまうようです。

労働環境や制度が整っていない

慢性的な人手不足によって、看護師ひとりが担う業務量や残業時間が多くなってしまうことにストレスを抱えてしまう看護師も多くいます。

プライベートを犠牲にしなければならない職場環境では、心身への影響も計り知れません。

また看護師としての経験を積むことができない病院の体制に不満を抱くケースもあります。

看護師に向いていないと感じる

「教えられたことを一度で覚えられない」「勉強が追いつかない」など、自身の能力不足がきっかけで看護師に向いていないと感じるケースは、とくに1年目の新人時代に多いようです。

命を扱う現場では指導側も重責を背負って働いているため、新人看護師の小さなミスも強く叱責してしまうことがあります。

しかし強い言葉で叱責されることで看護師としての自信を失ってしまい、さらにミスを誘発してしまうという悪循環が生まれてしまうことも事実です。

そのような職場で、本当に看護師に向いていないのかを正確に判断することは難しいでしょう。

患者さんが亡くなられた

目の前で人が命を落とすというシチュエーションは、一般的には非日常的な出来事です。

亡くなった方のご家族やご友人、仕事仲間には深い悲しみが訪れますが、その悲しみは看護師も例外ではありません。

むしろ毎日コミュニケーションを取って親睦を深められるようになっていたなか、さっきまで元気だったのに、ある日突然容態が急変して亡くなってしまった、というケースは一般人よりも多く巡り合う可能性があります。

耐性がないと、その後のご遺族への応対がスムーズにおこなえなくなるだけでなく、医師からの指示をまともに聞き入れられないくらい動揺してしまうこともあるでしょう。

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新人看護師が1年目で辞めたいと思った時の対処法

辛いことがあった時に、すぐに辞めてしまいたくなる気持ちはよく分かります。

しかしその場の感情に頼ったり、冷静な判断を見誤ってしまうと今後のキャリアに大きく影響してしまう可能性もあります。

ここでは、1年目の新人看護師が看護師をやめたいと考えた時の判断材料をいくつか紹介します。

異動や担当を替えてもらう

いじめやパワハラ、セクハラなど職場の人間関係に関することが要因の場合は、まずは異動願いや担当エリアを替えてもらうなど、職場内で解決できる方法をとってみましょう。

誰かに相談することで解決できる問題であれば、キャリアを犠牲にして無理に転職したり退職したりする必要はありません

退職・転職する

看護師そのものをやめるのではなく、働く場所を変えて看護師を続けるという方法もあります。

病院の風土はそれぞれ異なるため、自分に合った職場を見つけることができれば、看護師という職を諦めることなく働くことができるでしょう。

休職するという方法もある

仕事量が多くてプライベートと両立できない、苦手な上司がいて仕事に身が入らない、など自身の仕事や私生活に影響が出るほどボロボロの状態であれば、休職制度を利用するのもひとつの方法です。

休職している間は休職手当が支給されるなどの福利厚生もあるので、まずは仕事を忘れてしっかりと心身ともに休み、もう一度仕事を頑張れる状態になるまで待つと、無理なく働き続けることができるでしょう。

1年目の新人でも看護師をやめたほうがいい場合

次に挙げるのは、1年目の新人だとしてもなるべく早く看護師をやめた方がいいケースです。

看護師をやめることに抵抗があったとしても、体や心を壊してしまっては看護師を続けること自体が難しくなってしまうため、当てはまる方は早急に対処したほうがよいでしょう。

パワハラやセクハラが続いている

パワハラやセクハラが日常的におこなわれている職場は、すぐに離れた方がよいでしょう。

そもそも事業者はハラスメント対策を講じる義務があるにもかかわらず、ハラスメント被害が横行しているような職場は管理職がまともに機能していない可能性があります。

心身に影響を及ぼす前に離職できることが望ましいですが、このような職場では退職させてもらえないなどの問題が起こる可能性も考えられるため、外部の相談機関を頼るなど対策が必要です。

異動や担当替えをしても状況が好転しない

異動や担当替えをおこなってもパワハラやセクハラ等のトラブルが改善しないようであれば、早急に転職をおすすめします。

そのような現場では時間が経過すれば解決する、というものではないため、少しでも早めに転職先を見つけて、キャリアアップや労働環境を変えるなど自分から行動を起こすことが最短の解決方法になります。

なお退職するにあたっては、退職届は以下の通り予め提出するまでに期間を要するため、転職先を見つけてから退職届を提出することで、よりスムーズに転職がしやすくなります。

(期間の定めのない雇用の解約の申入れ)

第六百二十七条 当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。

引用元:民法第627条

体調や精神面に影響が出ている

朝ベッドから起き上がれなかったり何もないのに涙が止まらなかったりと、体調や精神面に影響が出ている場合は速やかに今の職場を退職しましょう。

このような不調を放置してしまうと、うつ病などの心の病気を発症してしまいます。

回復に長い時間を要することもあり、仕事を続けられないばかりか社会復帰が難しくなるなど、さまざまなリスクが考えられます。

退職が難しい場合は休職する、専門機関を受診するなど、少しでも早い対処が必要です。

患者さんが亡くなったことでトラウマを抱えた

人が亡くなることを目の当たりにしたことでトラウマを抱えた場合は、看護師など医療業界から別の業界や職種へ転職してみるのもおすすめです。

例えば、看護師の経験を活かし、

  • 医療器具の必要性を伝えやすくなるので医療器具メーカーの営業職に転職する
  • 訪問看護など病院やクリニックの時とは違う働き方をしてみる
  • 元々興味があった別の仕事にチャレンジしてみる

など、今までの経験を活かしたことや未経験の仕事へこの機会を活かして転職をすることで、新しい時間の過ごし方を楽しめるようになるでしょう。

半年以上やめたいと悩んでいる

半年以上悩んでいる場合は、現状の問題が長期にわたっている結果と考えてよいでしょう。

たとえば夜勤が続くことが問題だとして、一時的なものであれば長くても数カ月で改善されるものですが、半年以上続いている場合はすでに問題が慢性化してしまい、個人レベルでの改善は難しいため、退職を決断する十分な理由になります。

やめるべきか悩んでいる場合は、悩んでいる期間をひとつの目安にすると決断しやすいのではないでしょうか。

新人看護師が1年目で辞めたいと思ったら転職エージェントに相談してみよう

「看護師を辞めたい」と考えている方の中には、職場の環境や働き方が合わないと感じていたり、人間関係がうまくいかず毎日の業務が精神的な負担になっていたりとお悩みの方もいらっしゃるでしょう。

もしかすると、日々、不甲斐なさを感じてしまったり、「自分は看護師に向いていないのではないか」と自身を責めている方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、1年目の新人看護師でも「看護師を辞めたい」と考える方は決して少なくないのです。

あなた自身にとって今の環境が心身ともに負担になっているのであれば、思い切って転職や休職を視野に入れて行動することをおすすめします。

業務内容や人間関係、職場の環境、労働時間など、さまざまな背景から「看護師を辞めたい」という考えに至ることは自然なことであり、「みんな大変なのに」「自分だけ辞めるのは逃げになるのではないのか」と感じる必要はないのです。

ただ、勢いだけで退職してしまっても次の転職先が見つかりにくくなってしまう可能性があるため、看護師を辞めるデメリットについても確認したうえで、転職サイトや転職エージェントに登録してみましょう。

とくに、転職エージェントはキャリアアドバイザーが付き一対一で相談をすることが可能なので、初めての転職活動で不安な方にもおすすめのサービスです。

嬉しいことに看護師免許は一生ものです。一回辞めてようが看護師に戻りたいと思ったら看護師不足の今ならどこかしらで再就職だってできますよ。

あなたが苦しんでても楽しんでても1日24時間なのは変わりありません。終わりは必ずきます。あなたが苦しみながらも1日1日とりあえず仕事に行ってれば、気づいたら何年か経ってるってことになると思います。その時には余裕もでてきてるかもしれないですよ。慣れてきてもいるだろうし。変わらず辞めたいって言ってても今とは何かが違うはずです。楽な仕事も嫌じゃない仕事もありません。仕事ってなぜかしら嫌なものなんですきっと。とりあえず辞めたいが辞めるに変わるまではそのまま仕事行ってればいいんじゃないでしょうか。お互い頑張りましょうね。

引用元:Yahoo!知恵袋

転職エージェントを利用するメリット

ひとりで転職活動を進める場合と比べて、転職エージェントを利用することで次のようなメリットがあります。

  • 効率よく転職活動を進められる
  • 非公開求人を見ることができる
  • 転職先の内情を知ることができる
  • アドバイスやサポートが受けられる

効率よく転職活動を進められる

働きながら転職活動をおこなう場合、日々の業務のあとで情報収集や応募先の選定をおこなわなければならず、体力的にも時間的にも大きな負担がかかります。

転職エージェントを利用することで、希望に沿った応募先の情報を提供してくれるほか、面接日のすり合わせなど、応募先との煩雑なやりとりも任せることができます。

多忙で時間がない方や、情報収集が苦手な方でも効率よく転職活動を進めることができるでしょう。

非公開求人を見ることができる

転職エージェントに登録することで、一般には出回らない好条件や高収入の求人情報を得ることができます。

転職エージェントの中には、管理職などのようなハイクラス人材の転職を扱うサービスも多いため、キャリアによっては年収アップを狙うこともできます。

転職先の内情を知ることができる

個人で転職活動をおこなう場合、応募先の内部事情は知人などを通してしか知ることができません。

またその情報には主観による偏りもあるため、必ずしも聞いた通りの内情とは限らないことが難点です。

転職エージェントの担当者であれば、応募先の人間関係や雇用条件に関する細かな情報まで、直接出向いて情報収集をおこなったり、勤務経験者からの口コミを集めたりしてくれます。

アドバイスやサポートが受けられる

転職エージェントでは、転職の際の応募書類や履歴書の添削、面接時の対策をおこなってくれます。

またキャリア形成についての相談やアドバイスを受けられるほか、転職内定後も給与や勤務条件の交渉といったサポートを受けることができます。

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1年目で辞めたい新人看護師におすすめの転職エージェント

ここからは、1年目で辞めたい新人看護師におすすめの転職エージェントをご紹介していきます。

転職をする際にはさまざまな転職サービスがありますが、看護師として転職する場合は、看護師向けに特化した転職エージェントを活用しましょう。

看護師向けの転職エージェントは、アドバイザーも医療業界の転職事情や病院の内部情報に精通しています。看護職以外への転職を検討している方向けの総合型求人サイトもご紹介しているので、転職を考えている看護師の方は、ぜひ参考にしてみてください。

レバウェル看護

レバウェル看護
  • 特徴① 求人数が多い
  • 特徴② 求人・病院ごとの情報が充実している
  • 特徴③ 「アドバイザー対応」「紹介案件の質」1位

レバウェル看護の強みは、充実した情報提供にあります。

 

10万件以上(※1)ある求人には一般的な求人詳細・施設詳細のほか、おすすめポイント、職場の雰囲気や福利厚生などの施設レビューが掲載されています。

さらに、求人によっては病院インタビューがあったり、医療方針や退職理由などを共有してもらえたりするため、具体的なイメージをもったうえで応募に進めるでしょう。

 

また、価値観や細かい条件をヒアリングしてからの求人紹介や入職後のアフターフォローなど、求職者に向き合ったサービスもポイントです。

「アドバイザー対応」「紹介案件の質」で1位を獲得した実績(※2)もあり、後悔しない転職を叶えたい方におすすめできます。

 

(※1)レバウェル看護の公式ホームページより

(※2)オリコン顧客満足度調査 2022年看護師転職 第1位

 

サービス名 レバウェル看護
運営会社 レバレジーズメディカルケア株式会社
公開求人数 151,195件(※3)
非公開求人数 非公開
おすすめポイント
  • 職場の内部情報を把握してから応募に進める
  • 多くの求人の中から選べる
  • 転職活動を手厚くサポートしてくれる
対応地域
東京、名古屋、大阪、福岡など全国
公式サイト
(※3)2024年2月時点

 

 

ナース人材バンク

ナース人材バンク
  • 特徴① 年間10万人以上の看護師が利用
  • 特徴② 各都道府県を専任で担当するキャリアパートナー
  • 特徴③ 病院勤務以外のキャリアも支援

ナース人材バンクは、年間10万人以上(※1)の看護師が利用する転職支援サービスです。

 

各都道府県ごとに担当が分かれた看護師専門のキャリアパートナーが、数ある求人の中から最適な求人を紹介してくれます。

地域密着型ならではの一歩踏み込んだ情報提供にも期待できるため、求人で気になることは気軽に尋ねてみるといいでしょう。

 

また、姉妹サイトの「ナース専科」では、求人元の病院で実際に働く方の口コミも検索可能です。 取り扱い職種は、病院勤務の看護師のほか、トラベルナースや美容クリニック、企業看護師、保育園看護師、看護教員など、多岐にわたります。

 

悩みを解決するための多彩な選択肢が用意されていることも、ナース人材バンクの強みといえるでしょう。

 

(※1)ナース人材バンクの公式ホームページより

 

サービス名 ナース人材バンク
運営会社 株式会社エス・エム・エス
公開求人数 2,615件(※2)
非公開求人数 非公開
おすすめポイント
  • 病院勤務以外のキャリアを検討している方におすすめ
  • 病院ごとのリアルな情報を知ることができる
  • 地方での転職を考えている方に
対応地域
東京、名古屋、大阪、福岡など全国
公式サイト
(※2)2024年2月時点 東京都の求人数

 

 

マイナビ看護師

マイナビ看護師
  • 特徴① 非公開求人多数
  • 特徴② 実際に足を使って収集した内部情報を提供
  • 特徴③ まだ転職を決めていない場合でも相談可能

マイナビ看護師は、大手人材紹介企業の株式会社マイナビが運営する転職エージェントとあって、信頼感をもって利用できるのが魅力です。

保有求人のうち3割程度(※1)が非公開の求人なので、登録すると思わぬ好条件の求人に出会える可能性があるでしょう。

 

また、情報力の高さにも定評があり、実際に病院に足を運んで収集した内部事情なども教えてもらえます。

職場の雰囲気や看護師長の人柄など、求人票からは得られないような情報も得られ、応募先の選定にも役立つはずです。

 

もちろん、履歴書の添削や面接練習、内定後の条件交渉などのサービスも手厚く、はじめて転職する方の心強い味方となってくれます。

 

「まだ転職を決めていない」という方も、まずは気軽に相談してみるのがおすすめです。

 

(※1)マイナビ看護師の公式ホームページより

 

サービス名 マイナビ看護師
運営会社 株式会社マイナビ
公開求人数 61,171件(※2)
非公開求人数 非公開
おすすめポイント
  • 条件のいい求人を紹介してもらえる
  • 相談だけでも対応可能
  • 初めての転職活動で不安な方におすすめ
対応地域
東京、名古屋、大阪、福岡など全国
公式サイト
(※2)2024年2月時点

 

 

看護師ワーカー(旧 医療ワーカー)

看護師ワーカー
  • 特徴① 看護師専門のアドバイザーが徹底支援
  • 特徴② Web面談・出張面談にも対応
  • 特徴③ 面接同行・入職後のアフターフォローのサービスあり

看護師ワーカー(旧 医療ワーカー)は、年間1万人以上(※1)の看護師を転職成功に導いている看護師専門の転職サイトです。

 

看護師専任のアドバイザーが転職の目的や現職での悩みをヒアリングし、さまざまな施設形態・勤務形態の求人の中から希望に合った求人を紹介してくれます。

 

「日勤のみがいい」「訪問看護希望」など、転職に求める条件を伝えてみてください。 看護師ワーカー(旧 医療ワーカー)では、電話・Web面談のほか、自宅近くでの出張面談にも対応しています。

 

面接の日程調整や内定後の条件交渉も代行してもらえるため、多忙な方でも転職活動を前に進められるでしょう。

 

面接同行や入職後のアフターフォローにも対応しているので、はじめての転職活動に不安を抱える方にもおすすめです。

 

(※1)看護師ワーカー(旧 医療ワーカー)の公式ホームページより

 

サービス名 看護師ワーカー(旧 医療ワーカー)
運営会社 株式会社トライトキャリア
公開求人数 62,665件(※2)
非公開求人数 非公開
おすすめポイント
  • 一人で転職活動に取り組む自信がない方をサポート
  • 日程調整や条件交渉など、忙しい転職者の方をサポート
  • イメージ通りの職場への転職が叶う可能性がある
対応地域
東京、名古屋、大阪、福岡など全国
公式サイト
(※2)2024年2月時点

 

 

ナースではたらこ

ナースではたらこ
  • 特徴① 「逆指名」での転職支援サービス
  • 特徴② キャリアの不安を相談できるナース・キャリア・ステーション
  • 特徴③ 病院で働くスタッフから得た情報を共有

ナースではたらこの特徴は、通常の求人紹介のほか、「逆指名」で転職活動を進められることです。

気になる病院がある場合、キャリア・アドバイザーをとおして空きポジションの確認ができるので、まずは登録して希望を伝えてみるといいでしょう。

 

病院で実際に働くスタッフから得た情報などをもとに、一人ひとりの希望に沿った求人紹介をしてくれます。

 

また、転職や今後のキャリアに不安がある方のための「ナース・キャリア・ステーション」があるのもポイントです。

履歴書の書き方や面接対策、キャリアの悩みなどについて、専任のキャリア・アドバイザーにじっくり相談できます。

 

東京・大阪・名古屋・福岡のオフィスで開設されているので、最寄りの方は積極的に利用しましょう。希望者のみ、履歴書用の写真撮影サービスも受けられます。

 

サービス名 ナースではたらこ
運営会社 ディップ株式会社
公開求人数 95,725件(※)
非公開求人数 非公開
おすすめポイント
  • 特定の病院に応募ができる
  • 職場の内情を知ってから応募できる
  • キャリアや転職活動について対面で気軽に相談できる
対応地域
東京、名古屋、大阪、福岡など全国
公式サイト
(※)2024年2月時点

 

 

リクルートエージェント

リクルートエージェント
リクルートエージェントの特徴
  • 転職支援実績NO.1の転職エージェント(※)
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『リクルートエージェント』は、転職支援実績NO.1の転職エージェント(※)です。
※2022年6月時点、厚生労働省「人材サービス総合サイト」における有料職業紹介事業者のうち無期雇用および 4ヵ月以上の有期雇用の合計人数(リクルート集計)

 

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サポート力には定評があるため、「自分自身を売り込むのが苦手」「年収などの条件交渉を代行してもらいたい」といった人におすすめです。

 

サービス名 リクルートエージェント
運営会社 株式会社リクルート
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おすすめポイント
  • 求人数の多さが売り
  • 質の高いキャリアアドバイザーがトータルサポート
  • 多くの転職者が給料アップを実現
対応地域
東京、名古屋、大阪、福岡など全国/海外
公式サイト
※求人数は2024年2月現在

 

【リクルートエージェントの口コミ・評判】

模擬面接を通して「何をメインに伝えたらよいか」「企業側はどういう考えか」など、本番の面接で役に立ったことを学べました。

引用元:ご利用者の声|リクルートエージェント

職務経歴書の添削を丁寧にしていただき、各企業に精通した担当者からのアドバイスが、とても参考になりました。

引用元:ご利用者の声|リクルートエージェント

 

 

マイナビエージェント

マイナビエージェント
マイナビエージェントの特徴
  • 20~30代の転職に強み
  • きめ細やかなサポートに定評あり
  • 夜間・土曜日にも相談可能

 

マイナビエージェントは、はじめて転職する方におすすめの転職エージェントです。

 

キャリアアドバイザーの徹底したサポートに定評があり、ヒアリングに力を入れた面談を経て、希望条件に合う求人を紹介してもらえます。

 

応募書類の添削や模擬面接などにも対応してもらえるため、安心して転職活動に取り組めるでしょう。

 

保有求人数は7万件超(※1)あり、特に20~30代向けの求人を多く取り扱っています。

 

また、平日夜間は20:30まで、土曜日は9:30~17:30まで営業(※2)しているため、都合のいい時間に相談できることもメリットです。

 

(※1)2024年2月時点の求人数

(※2)店舗によって異なります。詳しい営業時間は各店舗に確認してください。

 

サービス名 マイナビエージェント
運営会社 株式会社マイナビ
公開求人数 53,661件(※1)
非公開求人数 16,211件(※1)
おすすめポイント
  • キャリアドバイザーにしっかり相談できる
  • はじめての転職活動でも安心の徹底したサポート
  • 夜間や土曜日に相談できる
対応地域
東京、名古屋、大阪、福岡など全国/海外
公式サイト

 

【マイナビエージェントの口コミ・評判】

大変お世話になり感謝しております。もし知り合いで転職を考えている方がいればぜひ紹介させて頂きたいです。大変お世話になりありがとうございました。初回の面談からしっかりと聞き取りいただき、合致する求人を紹介頂きました。こまめにフォローを頂き、質問に対すても素早く返答頂きました。また常に的確にハッキリと根拠に基づくアドバイスを頂き、とても頼りにさせて頂きました。ありがとうございました。

引用元:転職成功事例|マイナビエージェント

マイナビエージェントを利用させて頂いたことで、転職という自分の人生の転機に力になって頂き、非常に感謝しております。間違いなく自分ひとりでは何をしたら良いかもわからず、現職でただただ働き続けていて、動き出すことが出来ていなかったと思います。転職に際してどう動いたら良いかを丁寧に教えて下さり、より自分に合った求人をたくさん提供頂いたこと結果が、自身の満足のいく転職先の決定に繋がったと思っております。ひとりひとりにしっかり寄り添って提案頂けるとても良いサービスだと感じました。キャリアアドバイザーには初めてお会いしてから長い時間になりましたが、定期的に気にかけて下さり、私の希望条件もしっかり加味してフォローをして頂き、本当に感謝しております。

(後略)

引用元:転職成功事例|マイナビエージェント

 

 

doda X

dodaX

doda Xの特徴
  • ハイクラス転職に特化
  • 年収800万円以上の高収入求人あり
  • ヘッドハンターからスカウトが届く

 

doda Xは、管理職やハイキャリアの方などに特化した転職サービスです。

 

全ての求人がマネージャークラスやCFO、事業戦略担当などのハイクラス求人で、現在管理職に就いている方のほか、転職をきっかけにキャリアアップしたい方にもおすすめできます。

 

年収800万円以上や年収1,000万円以上の非公開求人を多数保有しており、年収アップを目指す方も条件に合う求人を見つけられるでしょう。

 

登録すると、ヘッドハンターから直接スカウトが届くシステムで、忙しい方でも手間をかけることなく好条件の求人に出会える可能性があります。

 

気になる求人を見つけたらdoda Xを介して応募できるサービスもあり、自身の意向に合わせて転職活動を進められるのが特徴です。

 

サービス名 doda X
運営会社 パーソルキャリア株式会社
公開求人数 45,836件(※)
非公開求人数 非公開
おすすめポイント
  • キャリアアップ・年収アップが期待できる
  • 管理職やハイキャリアポジションの求人を保有
  • 手間なく転職活動が進められる
対応地域
東京、名古屋、大阪、福岡など全国
公式サイト
(※)2024年2月時点

 

1年目で辞めたい新人看護師が転職を成功させるコツ

転職を成功させる最も重要なポイントは、自身に合った勤務先を見つけることです。

看護師が転職する場合、自身の経験や知識によって選ぶべき転職先が異なります。ここでは看護師が転職先を選ぶ際のコツを紹介します。

技術面でも知識面でもまだまだ発展途上の状態であるため、新人教育に強い病院を選ぶことがおすすめです。

たとえばクリニカルラダー・キャリアラダーを導入している病院や、プリセプター制度を設けている病院です。

新人教育や人材育成に力を入れている転職先であれば、看護師1年目での転職であっても、しっかりと基礎スキルを身に着けることができるでしょう。

また専門分野での経験がある場合も、転職の際に大きな強みとなるでしょう。経験によって選択肢が増えることは、転職のしやすさにつながると言えます。

1年目で辞めたい新人看護師におすすめの看護師以外の転職先

病院勤務を続けることが難しい場合は、病院意外の転職先を探してみるのもよいでしょう。

ここでは病院勤務をやめたい方におすすめの転職先を紹介します。

介護施設

介護施設で働く看護師は、入居者の健康管理や場合によっては医療行為をおこなうこともあります。

たとえば入居者の容体が急変した際、医師が常駐していない施設では看護師が応急処置をすることもあり、医療的な判断をおこなわなければならない場面もあるでしょう。

治療が中心となる病院勤務とは異なり、入居者の生活に沿ったケアが必要な介護施設では、コミュニケーションや他者との交流が得意という方に向いています。

とくに介護スタッフとの連携は、介護施設で働くうえで非常に重要なポイントと言えるでしょう。

美容クリニック

看護師の経験を活かせる転職先のひとつが、美容クリニックの看護師です。

職種としては看護師のままですが、夜勤やオンコールがないため、病院勤務よりも働きやすいと言えます。

美容クリニックでは診療補助など、業務内容は病院の看護業務と変わりありません。ただし、レーザー照射などの施術を看護師がおこなうなど、美容クリニックならではの業務もあります。

また来院された方にヒアリングをおこなうなど、クリニックの規模によってはカウンセリング業務も担うことがあります。

医療事務

病院勤務でも、看護師ではなく医療事務として働くという方法もあります。

受付対応やカルテの管理が主な仕事になります。医療事務の資格は取得してなくても働けますが、可能であれば取得しておいた方が転職の際に有利になるでしょう。

歯科助手

看護師から歯科助手への転職もおすすめです。

歯科助手になるための資格などは必要ないため、さまざまな年代の方や異なる業種から転職した方が働いているようです。

歯科助手は主に補助業務をおこなったり、受付業務をおこなったりしているため、歯科用語などの専門的な知識が必要になります。

診療補助をおこなってきた看護師の経験が活かせる仕事のひとつと言えるでしょう。

カウンセラー

心理カウンセラーや産業カウンセラーといったカウンセラーの仕事では、看護師時代に培ったカウンセリングの能力を活かすことができるでしょう。

近年では健康経営の一環として、社内のメンタルケア窓口を置く企業も増えています。

カウンセラーになるための国家資格などはなく、通信講座や養成スクールで取得することができます。

より信頼性の高い臨床心理士」や「公認心理士」になるためには大学や大学院で学ぶ必要があります。

保育園・幼稚園

保育士や幼稚園教諭として働くためには資格を取得しなければなりませんが、保育園や幼稚園で看護師として働くことも可能です。

とくに私立保育園では保育園看護師を置くことが義務付けられているため、看護師の資格をそのまま活かすことができます。

医師や同僚、患者さんやその家族ともコミュニケーションをとる必要がある看護師としての経験は、保育園や幼稚園でも活かすことができるでしょう。

また子供の健康状態に目を配ったり、けがや病気に対して適切に対応したりする際は、看護師としての経験や知識が大いに役立ちます

看護師におすすめの転職サイト5選
サイト名 評価 強み

レバウェル看護

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4.8

アドバイザーの対応No,1の転職サイト。充実のサポートで納得のいく転職を実現できる。

ナース人材バンク

 

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4.5

保有求人数No.1の転職サイト。まずは登録しておきたい転職サイト。

マイナビ看護師

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4.5

利用者満足度96%を誇る大手マイナビグループの転職サイト。

ナースではたらこ

 

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4.3

病院からのスカウトが受けられる!最短1か月で転職可能!

看護師ワーカー

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4.0

好条件の非公開求人多数!専門のアドバイザーが徹底支援

 

1年目で看護師をやめる際の3つのデメリット

1年目の新人で看護師をやめることでデメリットがあるのではないかと悩む方も多いでしょう。

ここでは、1年目の新人で看護師を辞める際の3つのデメリットについて触れていきます。

ここでご紹介するデメリットの内容を踏まえたうえで、改めて転職するかどうかを考えてみてもいいかもしれません。

転職理由によっては早期離職を懸念される

看護師として他の病院やクリニックなどへ転職をする際に、前職での在籍期間が短かったり、面接の際に転職理由として人間関係や年収の低さなど、転職しようと思ったきっかけをそのまま伝えてしまうと、応募先の病院から長期的に働いてもらえるのかを懸念されてしまう可能性があります。

しかし、退職理由も結局のところは伝え方です。

前向きな理由を記載することで、次の職場の採用担当者からも興味を持ってもらえることでしょう。

自己PRや志望動機は、より詳細に、かつ前向きな内容で記載するようにしましょう。

求人の選択肢が少なくなる

看護師として前職での就任期間が短かったり、手術の経験数が少ない状態で辞めてしまうと、求人の選択肢が少なくなってしまいます。

中途採用の求人は即戦力を求めているケースがほとんどで、ある程度のスキルや実践経験がなければ、面接まで行けなかったり、書類選考で落とされてしまったりします。

実際に、看護師の中途採用の募集要項には、臨床経験3年以上などの条件が加えられているケースも多く、それに満たない場合は応募すらできません。

これからも長期的に看護師として働きたいと考えているのであれば、求人の選択肢を広げることも考え3年を目途に勤務をすることがおすすめです。

しかし、現在の職業や環境が精神的な負担に繋がっている場合は、退職の前に、休職を考えてみることをおすすめします。

奨学金の返済を求められる可能性がある

お礼奉公中に退職してしまうと、奨学金の返済を求められる可能性が高いです。

お礼奉公とは、奨学金を借りた病院で看護師として働くことを指し、基本的に3年程度その病院で働くことで返済を免除してもらえる仕組みのことです。

3年間のお礼奉公で奨学金180万円が免除となる病院で働いた場合の返済額の一例を、下記に載せておきます。

1年以上2年未満の勤務返済額は全額の3分の1程度=120万円ほど
2年以上3年未満の勤務返済額は全額の3分の2程度=60万円ほど
【参考記事】お礼奉公中だけど辞めたい看護師へ!奨学金に関する疑問に答えます|レバウェル看護

仮に1年未満で退職したとすれば、全額返済を求められる可能性も0ではありません。

退職を決意する前に、経済的状況なども踏まえて判断するのが賢明だと言えるでしょう。

1年目で辞めたい新人看護師が転職する前にやっておくべきこと

転職する気持ちが固まったら、現職の勤務先に退職の意思を伝える前に次に挙げる5つのことをやっておきましょう。

転職理由を明確にする

まずは何が原因で転職したいのか転職することで現状をどう変えたいのかを明確にしておきましょう。

転職の理由が不明瞭なまま転職活動をおこなうと、給料や待遇といったわかりやすい条件に惹かれて転職先を決めてしまう可能性があります。

その結果、また同じような問題で悩み、転職を繰り返してしまうといった事態になりかねません。

転職活動をおこなう前に、まずは現状の問題点を見直して転職理由を明確にすることが大切です。

キャリアプランを明確にする

キャリアプランをしっかり立てておくことは、新人看護師であってもベテラン看護師であっても大切なポイントと言えます。

とくに新人看護師の場合、スキルやキャリアがなく、転職の面接時にアピールできる材料をまだ持っていない状態です。

将来どんな看護師になりたいのか、そのためにどんな資格や経験を得たいのかをはっきりさせておけば、転職先を探す際の指針にもなりますし、面接時にも採用側にやる気と好印象を与えることができるでしょう。

経験やスキルを洗い出しておく

経験やスキルを洗い出すことを「キャリアの棚卸し」といいますが、自分が今持っている強みを把握し、得意不得意が何かを可視化しておくことは、転職活動において非常に重要なポイントです。

キャリアの棚卸しをおこなうことで、自分に足りない経験やスキルが何かを知ることができますし、キャリアプランを立てる際にも役立ちます。

キャリアの棚卸しは転職時だけでなく、定期的に時間をかけておこなうことで精度を高めることができます。

希望条件の優先順位を決めておく

転職の目的やキャリアプランをもとに希望条件をリストアップしたら、条件の優先順位を決めておきましょう。

優先順位を決めておくと、譲歩できる部分や譲れない点がはっきりするため、職場探しや面接の際に一貫性をもって臨むことができます。

転職エージェントに登録する

転職エージェントへの登録は、現職で働いているうちに済ませておきましょう。

希望条件に合った転職先を探してもらえるため、仕事をしながら効率的に転職活動を進められます。

また転職についての相談だけでなく、キャリアの相談にも乗ってもらえるため、転職するか迷っている方はぜひ活用してみましょう。

1年目で辞めたい新人看護師|まとめ

この記事では、1年目の新人看護師が辞めたいと思う理由と、やめる前に​​しておくべきことをお伝えしてきました。

転職するか迷っている方も、転職エージェントを活用することで、転職に対する不安を解消することができるでしょう。

記事で紹介した看護師におすすめの転職エージェントをうまく活用し、よりよい働き方を実現してみてください。

看護師におすすめの転職サイト5選
サイト名 評価 強み

レバウェル看護

レバウェル看護

4.8

アドバイザーの対応No,1の転職サイト。充実のサポートで納得のいく転職を実現できる。

ナース人材バンク

 

ナース人材バンク

4.5

保有求人数No.1の転職サイト。まずは登録しておきたい転職サイト。

マイナビ看護師

マイナビ看護師

4.5

利用者満足度96%を誇る大手マイナビグループの転職サイト。

ナースではたらこ

 

ナースではたらこ

4.3

病院からのスカウトが受けられる!最短1か月で転職可能!

看護師ワーカー

看護師ワーカー

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好条件の非公開求人多数!専門のアドバイザーが徹底支援

 

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CAREERUPSTAGE編集部

転職サイトやエージェントは何を選ぶかではなく、『どう使いこなすか』にフォーカスしたWEBメディア。株式会社アシロの転職メディア編集部による、転職エージェントの賢い『使い方』とキャリアアップ実現の方法論を解説。