看護師が転職するのは何年目がベストな時期?【経験年数で徹底比較】

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看護師転職時期
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転職を考えている看護師にとって、何年目の時期に転職するのが最も良いベストタイミングなのか、悩む方も多いのではないでしょうか。

「いまの病院を辞めて転職したい!」という気持ちを抱えたまま仕事をしている方にとって、転職時期を見定めるのは非常に大きな意味があります。

実際、看護師の勤続年数の約40%が5年未満になっており、5年以内に退職や転職をしていることが多いとわかります。

【参考記事】医労連|看護職員の労働実態調査「報告書」

転職をする時期を間違えると、転職自体がうまくいかなかったり、転職先で苦労したりすることになりかねません。

この記事でわかること
  • 看護師の勤続年数と転職の実態
  • 看護師の転職は何年目が良いの?ベストな時期を解説
  • 看護師1年目で転職した方が良いケース
  • 看護師2〜3年目は今後を考えて転職するかどうかを判断する
  • 看護師4〜5年目は転職にもっともおすすめの時期
  • 看護師が転職に失敗しないためにやるべきこと

本記事では、看護師は何年目に転職するのがよい時期なのか、経験年数ごとの転職事情と、転職の成功率を上げるために必要なことを解説しますので、ぜひ参考にしてください。

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関連記事:看護師向け転職サイト・転職エージェントおすすめ18選!メリットとデメリットも解説

目次

看護師の勤続年数と転職の実態

まずは、看護師の転職事情についてご紹介します。

転職する際に年数を気にしている方は、他の看護師が何年目に転職しているかも知っておきましょう。

看護師1年目の離職率は10%

実際、2023年病院看護実態調査によると、新卒看護師の離職率は10.2%でした。一方で、全職業の離職率は、短大卒16.3%、大卒10.6%となっているため(参考:厚生労働省)、看護師の1年目の転職はやや少なめだと言えます。

これは、看護師になるための学校に通い国家資格まで取ってきた経緯があるため、早期退職には慎重になっている看護師が多いのだと考えられます。

看護師の勤続年数は5年未満が約40%│5年以内に転職する看護師が多い

別のデータにはなりますが、日本医療労働組合連合会が公表しているデータによれば、看護師の勤続年数は1年未満が9.3%、3年未満が15.9%、5年未満が12.7%で、全体の約40%にのぼっています。

医労連|看護職員の労働実態調査「報告書」
引用元:医労連|看護職員の労働実態調査「報告書」

また、同調査によると、看護師の平均勤続年数は10.7年となっていました。これは、看護師は圧倒的に女性が多い職場で、かつ出産や子育てをしながら仕事を続けられないような労働環境でもあるため、結婚や妊娠を機に一度退職する看護師が多いことが理由に挙げられていました。

このことから、5年以内の比較的早期に転職する看護師と、10年以内に結婚を機に看護師から離職する人が多いと考えられます。

看護師が転職する主な理由は?

看護師に対し、現職への不満があるかというアンケートでは、約8割の看護師が「ある」と回答しました。

看護師というお仕事|アンケート
引用元:「看護師というお仕事」に関するアンケート調査|株式会社ナイチンゲール

主な理由としては人手不足のようです。

看護師に限りませんが、医療の現場は人手を必要としています。

人がいない分はいる人で補う必要が出てくるため、しわ寄せに苦しんでいる人も多いのではないでしょうか。

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看護師の転職は何年目が良いの?ベスト時期を解説

看護師に限らず、新卒で入社した場合は3年ぐらい同じ職場・会社で働いた方が良いというのが一般的ですが、看護師さんにもそれは当てはまるのでしょうか?

何月に転職するかも大切ですが、それ以上に「何年目で転職するか 」も大切です。

後述して、看護師の勤続年数ごとの転職の傾向についてご説明しますが、5年以内に転職する場合には、4〜5年目の転職が一番おすすめです。

ただし、一般的な話でしかありませんので、どのような考えで転職をするのかを明確にして、ご自身の年齢やキャリアやライフプランを考えた上で転職を実行することをおすすめします。

また、転職せずに今の職場に居続けるとどうなるのかを考えることも大事です。

看護師1年目はあまり転職をおすすめしない|転職した方が良いケースとは?

「同じ職場で3年働いて初めて一人前」と考えられる傾向は看護師業界でもあります。

そのため、1年未満の経験で転職するのは、基本的にはあまりよいタイミングとは言えないでしょう。

看護師は人手不足の業界ですし、一回看護師資格を取ってしまえば、再就職にこまることはあまりないのですが、早期退職はスキルや経験も薄く、積極的に採用したい病院は少ないのが現状です。

また、「採用してもすぐに辞められるのでは」と、採用に消極的になられてしまう可能性を上げてしまいます。

辛いことも多いでしょうが、今後のキャリアのためにもできれば頑張って続ける選択肢も持っておきましょう。

看護師2年目3年目まで頑張って続ければ、転職を有利に進めやすくなるチャンスが訪れます。

看護師1年目でも転職した方が良いケースの実態

ただし、あまりにも粗悪な労働環境であれば、1年目の転職でも問題ありません。次のような職場では、早期の転職も検討して良いケースです。

早期の転職も検討して良いケース
  • 先輩や上司を見てスキルや給料が上がらないことが分かった
  • 夜勤や残業が多くて体調を崩した
  • いじめやハラスメントを受けるような職場環境

看護師1年目で転職するメリットは、早めに今の職場に見切りをつけて方向転換がしやすいことが挙げられます。ただし、「今の職場が良いか悪いか」は、客観的に慎重になって判断しなくてはなりません。

単に「辛い」だけで転職してしまうと、転職先でも同じような思いをしてしまうことが起きるかもしれません。

他の職場や看護師の働き方もしっかり理解した上で転職を決めると良いでしょう。

看護師1年目の転職は慎重に

このように、看護師1年目の転職はあまりおすすめできません。どうしても今の職場を辞めたい人でも慎重になるべきでしょう。

特に新卒で初めて看護師として働く方は、看護師の仕事自体に慣れていないことも考えられます。慣れていないと、肉体・精神的にも疲れますし、どうしてもミスも起きてしまいます。先輩や患者さんから注意を受けてしまうこともあるでしょう。

ただ、これらは乗り越えられることも多いです。乗り越えたからこそ分かるやりがいや嬉しさなどもあるはずです。

その頃には、転職に対する考えも変わっているでしょうし、転職する際にも今よりももっと市場価値のある看護師になれているはずです。

自分の置かれている状況を客観的に判断するためには、看護学校時代の友人や看護師向けの転職エージェントに相談してみてください。

今置かれている職場環境が「粗悪だ」「将来性がない」と判断できてから転職を決めても遅くはありません。

看護師2〜3年目は今後を考えて転職するかどうかを判断する

看護師として2年目、3年目となると、新人研修などを任されるようになったり、できる業務の幅も増えたりと、ようやく楽しくなってくる時期ではないでしょうか。

ただ、経験する年数が長くなればなるほど、仕事量も増えていきますので、体調管理には気をつけるべきタイミングでしょう。

2017年看護職員の労働実態調査結果報告 – 医労連
引用:2017年看護職員の労働実態調査結果報告 – 医労連

そのため、業務量に比べて給与に不満を持つ方が多くなったり、責任ある立場になることでプレッシャーを感じたりする方も多いようです。

看護師の働き方が一通りわかってきたタイミングで、他の職場も模索してみて、もっと良い環境に転職できると判断できた場合には、転職してもプラスにできる時期でもあります。

2〜3年目で転職を控えた方が良いケース

看護師2〜3年目は、業務が増えて忙しい反面、新人看護師たちを教育するという大きなチャンスを逃す可能性があります。

また、仕事が認められて役職などがつき、給与の大幅アップのタイミングでもあります。

今の職場を1〜2年続けた場合に待遇やスキルなどがよくなる環境にあるのであれば、転職は控えておいた方が良いタイミングでもあります。

2〜3年目に転職するメリット

2年以上看護師経験を積んでいると、自分が理想とする看護像が明確になってくるタイミングでもあります。

もし今の職場では自分の理想とするキャリアを実現しにくいと感じるのであれば、よりよい職場を求めて転職を検討してもいいでしょう。

その場合は、面接で理想の看護像をしっかりと伝えることと同時に、基本的な知識や技術、経験は持っていることをアピールしましょう。

1年看護師を続けたということは、基本的な看護師業務はできると期待されるようにもなりますので、採用される可能性も高くなるでしょう。

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看護師が働きやすい職場へ転職を成功させる方法と失敗しない転職サイトの選び方
看護師2年目で転職はリスクが大きい?転職が難しい理由と転職成功の為にできること

看護師4〜5年目は転職にもっともおすすめの時期

看護師歴5年目ぐらいはもっとも転職に向いている時期といえます。

看護師としての基本的なスキルはもちろん、濃厚な経験を積んできているはずですので、プリセプター経験もあり、新人看護師の指導を安心して任せても良い年代と言えます。

また、理想とする看護師像がはっきりとしているため、転職先選びでもミスが起きにくいのです。求人募集をしている病院も即戦力として是非とも来てほしいと思ってくれるでしょう。

転職で看護主任のポジションも狙える

最終的に看護師長を目指す場合でも、いきなり抜擢されることはありませんから、通常は看護主任を経験してからになりますが、病院によっては看護主任のポジションを採用したいと思っている病院もあります。

【看護師ワーカー(旧 医療ワーカー)】看護師の求人・転職の情報サイト
【看護師ワーカー(旧 医療ワーカー)】看護師の求人・転職の情報サイト
引用元:【看護師ワーカー(旧 医療ワーカー)】看護師の求人・転職の情報サイト

看護主任の転職も可能になってくることで、キャリアアップ転職や看護師としての方向転換もしやすくなります。

中途採用時に経験年数は高評価に繋がる

日本看護協会の調査結果によると、看護師の経験年数をすべて評価する施設が46.0%、一部評価する施設が48.6%あり、合計94.6%と経験年数はかなり高いウェイトで見ていることになります。

2012年病院勤務の看護職の賃金に関する調査 日本看護協会
引用元:2012年病院勤務の看護職の賃金に関する調査 日本看護協会

「看護師を4〜5年続けてきた」という事実だけで転職に有利に働く可能性が高くなります。

実際のスキルの高さは評価されにくいのが現状

一方で、『経験年数』は評価するものの、採用後に『看護師を再評価』することはあまりしておらず、経験年数と実際のスキル面を天秤にかけていないため、どんなにスキルが高くても賃金面で不利になる可能性が高いことが推測されます。

2012年病院勤務の看護職の賃金に関する調査 日本看護協会
引用元:2012年病院勤務の看護職の賃金に関する調査 日本看護協会

もし転職して給与UPを第一に考えるのであれば、『自分は何が出来て』『他者と比べた場合どれほど高いレベルで仕事ができるのか』はしっかりと伝える必要がありそうです。

転職先がしっかり評価する体制を築いているのか、人間関係などは良好かどうかが気になる場合は、看護師専門の転職サイトを活用しながら、実際の病院・医療機関の内情について相談し、慎重に転職先を検討することが大切です。

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看護師が5年目以降に転職するメリットと注意点

看護師5年目以降の転職も基本的には有利に進めることができます。

看護師不足に陥っている近年においては、看護師経験がある人は市場価値も高く評価されやすいです。

一方で、看護師年数が上がるということは、自身の年齢も上がることになりますので、年齢に伴う転職の難易度が変化してきます。

5年目以降に看護師を転職するメリット

5年間看護師を務めた方であれば、看護師としての経験も十分だと判断されるため、幅広い転職先の選択肢が出てきます。

看護師経験を活かした病院以外の職場や、企業などへの転職も選択肢に入れられます。

さらに、プリセプターや主任などの他のスタッフをマネジメントする経験を積んでいれば、より良い環境への転職も成功させやすくなります。

5年目以降に看護師を転職する注意点

一方で、同じ職場で看護師を長く続けていたことがマイナスに働くこともあり得ます。

同じ職場を続けていたということは、これまでのやり方が身に付いており、転職先でのやり方に柔軟に対応できるかを疑問視されることがあります。

転職に有利だからと高慢になっていると、対応できないと判断されて不採用になってしまうこともあります。

転職に限りませんが、看護師を続けていく上で新しいことを学び続ける姿勢は忘れずに持っておきましょう。

また、看護師5年目以降は20代後半から30代を迎える方も多いでしょう。この頃は結婚・妊娠の大きなライフイベントを迎える女性も多く、採用後にすぐに結婚して離職されることを敬遠されてしまうことも起こり得ます。

特に看護師の仕事は、激務や夜勤も多く、結婚生活や育児をおこないながら仕事を続けることが難しいことも事実です。

結婚後の生活や育児に理解を示している職場もあるため、結婚と併せた転職も視野に入れている方は、そのような転職先に限られてしまいがちです。転職先の選択肢が狭まってしまうことがデメリットに挙げられます。

看護師の失敗しない転職にする為にやるべきこと

誰だって失敗は嫌なものですから、この項目では『転職に失敗しない為にできること』をご紹介します。

自己分析は必ず行う

転職先へ求める条件が定まったら、今度は自身について性格、看護師としてのキャリアを分析していきましょう。

  • どのような点において長けているのか
  • またはどのような仕事が向いているのか

看護師としての技術的な面だけでなく性格的な面からも明らかにすることができるからです。

転職サイトなどで利用できる自己分析シートを利用するのも有効ですが、紹介会社へ登録している看護師の方は、エージェントが自己分析を行ってくれます。

志望動機・自己PRはちゃんと練る

応募先によって志望動機、自己PRは異なりますが、ベースとなる内容は共通しているはずです。

志望動機と自己PRの内容がしっかりしていれば、履歴書の作成や面接における負担が減るので履歴書を作成する前にベースとなる内容を作成しましょう。

志望動機

まず、転職活動を始めた理由に関する記載は必須です。

多くの場合、前職を退職するに至った理由は後ろ向きなものが多いと思いますが、ネガティブな要因は好まれません。

そのため看護師としてのキャリアの向上、家庭と仕事を両立させたいなどポジティブな内容を記載するようにしてください。

そして転職理由と自身の看護師としての価値観が、応募先の病院の方針と理念と繋がるような志望動機に仕上げるようにしましょう

自己PR

自己PRに関しては、病院側が求めているニーズを踏まえた上で、看護師としてのスキルと経験をPRするようにしましょう。

記載すると好印象な自己PRの例
  • 経験済の診療科
  • 総合病院における実務経験
  • 夜勤勤務可能かどうか

看護師専門の転職サイトをいくつか併用する

自身の条件に合った求人案件を探すためには看護師の転職に特化した転職サイトを利用しましょう。良い求人案件を少しでも多く見つけるためにも、なるべく複数の求人サイトやエージェントを利用することをおすすめします。

注意点としては、沢山の求人案件に目を通しているうちに、自分が何のために転職活動を始めたのか、本質の部分を忘れないようにすることです。

リストアップした転職先へ求めた条件と、企業側のニーズ、自身の性格、看護師としての能力を元に、応募する求人案件を絞っていきましょう。

看護師が希望の条件で転職するのにおすすめの転職サイト・エージェント

看護師の転職サイト・転職エージェントの中でも、特におすすめしたいサイト・エージェントをご紹介します。

転職サイトやエージェントは公開・非公開含め数多くの求人案件を保有していますが、各求人の掲載期間は4週間~12週間ほどが一般的で、チェックする時期によって内容もバラバラです。

そのため、転職サイトは、一定期間チェックしておくことをおすすめします。

また転職エージェントは待っているだけで案件は定期的に送られてきますし、『こういった内容の求人はないか?』という相談も大歓迎です。

  • いま仕事が忙しいから求人を探す手間が惜しい
  • 病院の内情がわからないので教えて欲しい
  • 給与交渉なども含めてお願いしたい など

こういった希望があれば、転職エージェントを活用されるのが良いでしょう。

レバウェル看護

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  • 特徴① 求人数が多い
  • 特徴② 求人・病院ごとの情報が充実している
  • 特徴③ 「アドバイザー対応」「紹介案件の質」1位

レバウェル看護の強みは、充実した情報提供にあります。

 

10万件以上(※1)ある求人には一般的な求人詳細・施設詳細のほか、おすすめポイント、職場の雰囲気や福利厚生などの施設レビューが掲載されています。

さらに、求人によっては病院インタビューがあったり、医療方針や退職理由などを共有してもらえたりするため、具体的なイメージをもったうえで応募に進めるでしょう。

 

また、価値観や細かい条件をヒアリングしてからの求人紹介や入職後のアフターフォローなど、求職者に向き合ったサービスもポイントです。

「アドバイザー対応」「紹介案件の質」で1位を獲得した実績(※2)もあり、後悔しない転職を叶えたい方におすすめできます。

 

(※1)レバウェル看護の公式ホームページより

(※2)オリコン顧客満足度調査 2022年看護師転職 第1位

 

サービス名 レバウェル看護
運営会社 レバレジーズメディカルケア株式会社
公開求人数 154,456件
非公開求人数 非公開
対応地域
東京、名古屋、大阪、福岡など全国
公式サイト
2024年5月15日時点

 

マイナビ看護師

マイナビ看護師
  • 特徴① 非公開求人多数
  • 特徴② 実際に足を使って収集した内部情報を提供
  • 特徴③ まだ転職を決めていない場合でも相談可能

マイナビ看護師は、大手人材紹介企業の株式会社マイナビが運営する転職エージェントとあって、信頼感をもって利用できるのが魅力です。

保有求人のうち3割程度(※1)が非公開の求人なので、登録すると思わぬ好条件の求人に出会える可能性があるでしょう。

 

また、情報力の高さにも定評があり、実際に病院に足を運んで収集した内部事情なども教えてもらえます。

職場の雰囲気や看護師長の人柄など、求人票からは得られないような情報も得られ、応募先の選定にも役立つはずです。

 

もちろん、履歴書の添削や面接練習、内定後の条件交渉などのサービスも手厚く、はじめて転職する方の心強い味方となってくれます。

 

「まだ転職を決めていない」という方も、まずは気軽に相談してみるのがおすすめです。

 

(※1)マイナビ看護師の公式ホームページより

 

サービス名 マイナビ看護師
運営会社 株式会社マイナビ
公開求人数 65,328件
非公開求人数 16,147件
対応地域
東京、名古屋、大阪、福岡など全国
公式サイト
2024年5月15日時点

 

看護師ワーカー(旧 医療ワーカー)

看護師ワーカー
  • 特徴① 看護師専門のアドバイザーが徹底支援
  • 特徴② Web面談・出張面談にも対応
  • 特徴③ 面接同行・入職後のアフターフォローのサービスあり

看護師ワーカー(旧 医療ワーカー)は、年間1万人以上(※1)の看護師を転職成功に導いている看護師専門の転職サイトです。

 

看護師専任のアドバイザーが転職の目的や現職での悩みをヒアリングし、さまざまな施設形態・勤務形態の求人の中から希望に合った求人を紹介してくれます。

 

「日勤のみがいい」「訪問看護希望」など、転職に求める条件を伝えてみてください。 看護師ワーカー(旧 医療ワーカー)では、電話・Web面談のほか、自宅近くでの出張面談にも対応しています。

 

面接の日程調整や内定後の条件交渉も代行してもらえるため、多忙な方でも転職活動を前に進められるでしょう。

 

面接同行や入職後のアフターフォローにも対応しているので、はじめての転職活動に不安を抱える方にもおすすめです。

 

(※1)看護師ワーカー(旧 医療ワーカー)の公式ホームページより

 

サービス名 看護師ワーカー(旧 医療ワーカー)
運営会社 株式会社トライトキャリア
公開求人数 63,459件
非公開求人数 非公開
対応地域
東京、名古屋、大阪、福岡など全国
公式サイト
2024年5月15日時点

 

まとめ

経験年数によってスキルや対応してきた業務の内容が変わり、看護師としての理想像もはっきりとしてきます。

経歴が浅くスキルがない、転職先に求める条件が定まらない、といった場合は、転職エージェントに相談すれば転職先を見つける手助けをしてくれます。

経験豊富な方の転職の場合は、エージェントがキャリアアップに向けて心強いパートナーとなってくれます。

求人を閲覧するだけでの利用も可能なので、気になったサイトがあったら登録してみるといいでしょう。

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CAREERUPSTAGE編集部

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医師・看護師・介護業界の転職サイトやエージェントは何を選ぶかではなく、『どう使いこなすか』にフォーカスしたWEBメディア。株式会社アシロの転職メディア編集部による、転職エージェントの賢い『使い方』とキャリアアップ実現の方法論を解説。