POSTED 2021/11/12

【徹底検証】リクルートエージェントの評判は良い?|賢い使い方を解説

CAREERUPSTAGE編集部のアバター
株式会社アシロ

CAREERUPSTAGE編集部

  • URLcopy

転職活動開始にあたり、リクルートエージェントを使うかでお悩みではありませんか?

  • 「自分に合っている転職エージェントなのか分からない」
  • 「実際の評判が知りたい」
  • 「転職で失敗したくない」

数が多いことから、どの転職エージェントを選ぶべきか判断するのは難しいものですよね。

そこでリクルートエージェントの口コミや評判などを紹介します。

メリット・デメリットや使い方なども併せて解説するので、実際にリクルートエージェントを利用する時の参考にしてください。

あなたにぴったりの転職エージェントを診断!
転職エージェント診断ツール
性別
年齢
直近
年収
勤務地

目次

リクルートエージェントの良い評判

リクルートエージェントに寄せられている良い評判から紹介します。

自分の求めているサービス内容と良い評判が合致するのであれば、利用を前向きに検討する材料になるでしょう。

SNSを調べた結果、特に多く見られたリクルートエージェントの良い評判は次の通りです。

  • 求人数が多い
  • エージェントの対応が良い
  • 地方でも良い求人がある

1つずつリクルートエージェントの良い評判を見ながら詳しく解説していきます。

求人数が多い

良い評判では、求人数が多いことに触れている投稿が多数見受けられます。

2021年10月での公開求人数は13.3万件以上、非公開求人数は18.7万件です。

全国的に多くの求人を取り扱っていることから、希望の仕事が見つかりやすい傾向にあります。ただし投稿にあるように、求人数が多いからこそ迷ってしまう可能性もあるでしょう。

リクルートエージェントに限りませんが、どんな仕事を探したいのか、あらかじめ自分の中で決めておくと良いです。

求人数の多さに言及した良い評判は他にもありますので、抜粋した投稿をもう1つ紹介します。

現在リクルートエージェントも利用しながら転職活動をしていますが、他の人材紹介会社に比べても、求人数は多いですし、求人紹介や応募などが完全にシステム化されてますので、たいへん利用しやすいです。

出典:Yahoo!知恵袋

他社と比較しての口コミ投稿です。

求人数が多くても、システムにより利用しやすいと考えています。新しい仕事を探すうえでの選択肢も、大幅に広がるでしょう。

エージェントの対応が良い

エージェントの対応が良いのも、リクルートエージェントに寄せられている良い評判の1つです。Twitterには、公務員からの転職に関する投稿があります。

他社では断られている内容も、リクルートエージェントであれば対応してくれます。

これは、リクルートエージェントの求人の多さと、転職に対する知識やスキルなど、総合した対応力が伺えます。

また、リクルートエージェントの対応が良いと感じているのは、公務員からの転職希望者だけではありません。

案件がなくても、とりあえず面談をしてくれるのはここ位じゃないですかね。

エージェントの方も非常に対応が良いですよ。

出典:Yahoo!知恵袋

リクルートエージェントのエージェントは、案件がなくてもしっかりと対応してくれるため、エージェントの真剣な姿勢が伝わります。求人の紹介だけではなく、相談や悩み、情報収集したい方でも安心して話せるでしょう。

地方でも良い求人がある

リクルートエージェントの良い評判として、全国規模の求人があるといった評判を紹介します。

地方になると求人数が極端に少ない転職エージェントもあります。人口も違うことから、地方は都市部と比較すると全体的に求人の数が少ないのです。

しかし、全体的な求人数の多いリクルートエージェントでは、地方でも魅力的な求人を見つけられることがあります。地方に住んでいて転職エージェントを利用したいと考えているのなら、リクルートエージェントの利用が良いでしょう。

公式: https://www.r-agent.com/

リクルートエージェントの悪い評判

リクルートエージェントには悪い評判もありますので紹介します。

単に悪い評判を紹介するだけでなく、なぜその悪い評判があるのかまで解説しますので、確認してみてください。ここで紹介する悪い評判は以下の3つです。

  • エージェントとの相性が大きい
  • 希望に合う求人ばかりではない
  • 連絡が遅い

口コミ投稿の内容と併せて、悪い評判をチェックしていきましょう。

キャリアアドバイザーとの相性が大きい

悪い評判では、キャリアアドバイザーへの不満が複数見受けられます

キャリアアドバイザーに対して、業務的・ひどいとの声がありました。

良い評判には「キャリアアドバイザーの対応が良い」という真逆の意見も見られたため、2つの評判を合わせると、キャリアアドバイザーとの相性の要素が大きいと言えるでしょう。

希望に合う求人ばかりではない

求人数の多さが強みのリクルートエージェントですが、必ずしも希望に合う求人があるとは限りません。以下では、合う求人がないとの口コミがありました。

仕事をしながら転職活動をしたいのですが、どうしたらいいのか良く分かりません。リクルートエージェントには登録したのですが私の希望に合う求人は無く、

紹介して頂けませんでした。早く正社員になりたいですアドバイスよろしくお願い致します。

出典:Yahoo!知恵袋

投稿の内容からは、利用者がどのような求人を希望していたのかは不明ですが、「キャリアに合った求人がない」といった状況だと考えられます。

転職を成功させるためには、応募先企業が持つニーズを満たすのが近道です。

まずはキャリアの棚卸しをして、自分の強みやスキルを効果的にアピールすると、希望に近い求人の紹介を受けられる可能性があります。

連絡が遅い

エージェントの対応連絡が遅いといった意見も見られました。

 

転職者は、応募したならなるべく早く結果を知りたいと感じるものですが、そこに対する返信が遅ければ、不満に感じてしまうでしょう。

リクルートエージェントの特徴

リクルートエージェントの特徴についても解説します。

特徴は、自分に合った転職エージェントなのかを判断する要素の1つです。

利用する上で自分が求める特徴があるのか、あらかじめ確認しておく必要があります。

自分が転職エージェントに求めている要素が満たされているか、ぜひチェックしてください。

求人数10万件以上

リクルートエージェントの求人数は、10万件以上です。

時期により数は前後しますが、202110月の公開求人数は約13.3万件となっています。他の転職エージェントと比較しても、求人数は多いです。

たくさんの求人を比較検討したいと考えているのであれば、リクルートエージェントが適しているでしょう。

転職成功実績No.1

公式サイトには「転職成功実績No.1」と明記されています。この数字は、厚生労働省での調査をもとに出されたものなので、信憑性は高いです。

実績が豊富であることから、エージェントのレベルの高さが伺えます。

転職者の年収の増減

公式サイトでは、転職に成功した利用者の年収の増減を、データで公開しています。

公開されている2011年のデータでは、62.7パーセントの転職者が年収アップに成功しているといったデータが見つかりました。

このことから、現在の年収に不満を感じていたり、年収アップを検討している方にはリクルートエージェントは適していると言えるでしょう。

転職相談会などイベント

リクルートエージェントの特徴のなかには、転職相談会やセミナーなど、イベントが充実していることも挙げられます。

公式サイトのトップページでは、転職イベント情報の確認が可能です。イベントには以下のようなものがあります。

  • 面接力向上セミナー
  • 転職活動キックオフLIVE

オンライン利用が可能なセミナーも用意されています。実際に出向くのが難しい方でも気軽に参加できるので、転職活動と合わせて利用してみましょう。

関連サイトも多数

リクルートが提供している転職サービスは、他にもあります。関連サイトも充実しているので、リクルートエージェントと合わせて利用を検討してみましょう。

  • リクルートダイレクトスカウト
  • リクナビ就職エージェント
  • 就職Shop

サービスにより特徴が違うため、併用して利用すると、転職活動がスムーズになります。

リクルートエージェントのメリット

サービスの利用にあたって重要な、リクルートエージェントのメリットを紹介していきます。紹介するのは以下6つのメリットです。

  • 業界最大級の非公開求人数
  • キャリアアドバイザーがキャリアプランを提示
  • 専用ページ:Personal Desktopを使った転職支援
  • 職務経歴書作成ツール「レジュメNavi
  • 面接力向上セミナーの実施
  • 転職ノウハウで転職準備を整えられる

リクルートエージェントのメリットから、利用を検討してみてください。

業界最大級の非公開求人数

業界最大級の非公開求人数であるのが、リクルートエージェントの大きなメリットです。202110月の非公開求人数は約18.7万件でした。

どの転職エージェントにも非公開求人は用意されていますが、非公開求人は条件の良い求人が多い傾向にあるため、数が多いのは大きなメリットとなるでしょう。数が多い分、自身とマッチした求人を紹介してもらえる可能性も高まります。

キャリアアドバイザーがキャリアプランを提示

リクルートエージェントは、キャリアアドバイザーが「キャリアプラン」を提示してくれるのもメリットです。

キャリアプラン作成のために必要なのが、キャリア査定。キャリア査定は、利用者の社会経験や業務経験などをもとにして、おすすめのキャリアプランを提示するサービスです。

利用者は無料でキャリアサービス査定を受けて、キャリアプランを提示してもらえます。

自分の強みや業務経験を活かして求人探しに役立てられるので、自身の強みがわからない方でも、リクルートエージェントを利用すれば、アピールするべきポイントがわかり、転職を有利に進められるでしょう。

専用ページ:Personal Desktopを使った転職支援

Personal Desktopを使った転職支援もリクルートエージェントのメリットです。

Personal Desktopとは転職活動を支援してくれる、自分専用のページで、以下のように使えます。

  • 厳選された求人情報の確認ができる
  • ボタン1つでキャリアアドバイザーに応募手続きが依頼できる
  • 作成ツールで職務経歴書が簡単に作成できる

Personal Desktopで確認できる求人は、キャリアアドバイザーが厳選しています。

チェックしたあとは、簡単にキャリアアドバイザーへの応募依頼が可能です。

さらに、案内に従って操作するだけ良い、職務経歴書作成ツールも用意されています。

あまり時間を掛けられないと感じている方でも、スムーズに転職活動が進められるでしょう。

会員登録とキャリアアドバイザーとの面談を終えると、Personal Desktopが使えるようになるので、ぜひ効果的に利用してください。

職務経歴書作成ツール「レジュメNavi

リクルートエージェントを利用するメリットには、職務経歴書作成ツールである「レジュメNavi」もあります。

リクルートエージェントでは、自由にダウンロードできる職務経歴書のサンプルを用意しています。経理・薬事・研究など、職務経歴書のサンプルは職種ごとに分かれており、どんな業種でも利用可能です。

しかし、数字や文章などのサンプルが入っているため、使いづらい部分もあります。

そんな時に使えるのが「レジュメNavi」です。「レジュメNavi」を使うと、アドバイス・サンプルに従って必要事項を入力するだけで職務経歴書が完成します。

初めての転職活動にあたり職務経歴書の作り方が分からない・サンプルは書き換えが大変と感じているなら、利用を考えてみてください。

面接力向上セミナーの実施

リクルートエージェントでは、面接力向上セミナーを実施しています。

転職者の中には、面接が苦手な方もいるでしょう。面接力向上セミナーでは、面接官の立場をシミュレーション体験できます。

単に応答を学ぶのではなく、面接官の側から見て企業の求める人物像を掴めるのは、大きな魅力です。面接官が見るポイントを学べるため、実際の面接に活用できます。

このセミナーは、転職支援サービスの利用を申し込むと受けられるようになるので、活用してみましょう。

転職ノウハウで転職準備を整えられる

リクルートエージェントの公式サイトに掲載されている「転職成功ガイド」も、リクルートエージェントが持つメリットです。

転職成功ガイドには、以下のような転職ノウハウが多数掲載されています

  • 自己分析
  • 業界・企業研究のコツ
  • 辞表の書き方
  • 転職活動が辛いと感じた時の対処法

転職にあたっては、業界研究や企業研究が推奨されます。

これらの転職についての悩みに答えてくれる情報を得られるので、転職準備を整えるのに役立ちます。

リクルートエージェントのデメリット

リクルートエージェントの特徴において、デメリットとして感じられる部分について解説していきます。

どのようなサービスにも、メリットだけでなくデメリットがあるものです。

  • サポート期間が約3か月
  • 経験や要望次第では紹介が受けられない可能性もある

使い方次第では、デメリットがメリットとして働くことも考えられるので、以下でそれぞれについて解説します。

自身にとってメリットとなるかデメリットとなるか、確認しておきましょう。

サポート期間が約3か月

リクルートエージェントのサポート期間は、約3か月と比較的短いです。

そのため、どちらかと言えば短期間で結果を出したい人におすすめのサービスだと言えるでしょう。

3か月が目安となっているのは、多くの利用者が3か月前後で転職に成功しているからです。

ただし「立場の都合で3か月以内での転職は難しい」「転職したいタイミングがある」など、人により転職できる状況は違います。長期的な期間で転職活動を行いたい方は、後述する他転職エージェントの利用を検討してください。

経験や要望次第では紹介が受けられない可能性もある

利用者の状況次第では、紹介が受けられない可能性もあるのも、リクルートエージェントのデメリットです。リクルートエージェントの公式サイトには以下の記載があります。

※ただし、ご経験・ご要望によっては、サービスをご提供できない場合がございます。あらかじめご了承ください。

引用元:https://www.r-agent.com/service/nagare/   

どのような経験や要望ならサービスの提供が難しいのかまでは、明記されていません。

「未経験・無資格で専門性の高い職種を目指している」といったケースなら、紹介が難しい可能性もあるでしょう。

自身の持つスキルや経歴によるので、事前にエージェントと話し合っておきましょう。

それでも自身の希望と合致する転職先がない場合は、他転職エージェントの利用を検討してください。

リクルートエージェントの使い方

リクルートエージェントの使い方について流れを解説します。実際の登録や使い方は簡単であるため、スムーズに進められるでしょう。

  • 登録方法
  • 求人検索方法
  • エージェントサービスの流れ
  • イベント参加方法

上記4つの手順について解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

リクルートエージェント登録方法

転職支援サービスを利用するには、登録が必要です。以下の手順で登録を進められます。

  1. 公式サイトの「転職支援サービスに申し込む(無料)」をクリック
  2. 「希望する時期・希望勤務地・現在の職種・現在の年収・メールアドレス・メール受け取りの希望有無」を入力(時期や勤務地はプルダウンからの選択が可能)
  3. 規約やプライバシーポリシーを確認して「同意し次へ」をクリック
  4. 本人確認のメールが送信されるため、10分以内に記載されたURLまでアクセス
  5. 「氏名とフリガナ・性別・生年月日・郵便番号・最終学歴」を入力)
  6. 経験社数・就労状況・英語レベルなどを入力
  7. 「同意して次へ」をクリックすると申し込みが完了

なお登録後は画面上で入力内容を修正できませんので、注意してください。必要な情報さえ揃っていれば、最初の画面から完了まで5分前後で入力可能です。

また、入力途中でタブを閉じてしまっても、リクルートエージェントには一時保存情報が登録されます。登録時のメールアドレスを入力してメール送信すると、専用URLからの再開が可能です。

リクルートエージェントの求人検索方法

リクルートエージェントの求人検索は、利用登録をしなくても利用可能です。公式サイトのトップページから、求人情報を確認してみてください。検索方法の種類は大きく分けると以下の3つです。

  • 職種から探す
  • 勤務地から探す
  • 業界から探す

さらに、キーワード・スキル・企業から探すこともできます。

求人検索で確認できるのは、公開求人だけです。気になる求人があったら、利用登録をしてキャリアアドバイザーに相談しましょう。

ただしサービスの利用開始には7日前後を要するうえに、キャリアアドバイザーとの面談も必要です。

気になる求人が締め切られてしまう可能性を考えると、事前に利用登録をしておくのが良いでしょう。

エージェントサービスの流れ

掲載されている求人への応募に必要な、エージェントサービスの流れは以下の通りです。

  1. サービスの利用登録をする
  2. 7日以内にメールか電話で利用開始の連絡が入る
  3. 対面または電話でキャリアアドバイザーと面談して、キャリアの棚卸しや条件の確認などをする
  4. 面談結果をもとに紹介を受ける
  5. 応募先が決定したらキャリアアドバイザーが企業に利用者を推薦する
  6. 希望があれば面接対策を受ける
  7. 内定を受けたら退職交渉や入社手続きを進める

タイミングによっては、希望している求人が応募を終了してしまう可能性があるので、応募まで時間がかかるのであれば、その旨もアドバイザーに伝えておいてください。

明確な転職時期を伝えておくことで、ミスマッチを防げます。

イベント参加方法

イベントへの参加は、詳細ページから申込できます。会員登録前であれば、「参加する」ボタンをクリックしてください。

すでに会員登録を済ませているなら、キャリアアドバイザーに連絡しましょう。なおイベントに参加するためには、転職支援サービスへの登録が必要です。

リクルートエージェントQ&A

リクルートエージェントの利用で多い疑問について、Q&A方式でまとめました。

利用前に疑問点を解消しておくことで、登録後スムーズに転職活動に移れるでしょう。

とくに多い疑問点をまとめているので、ぜひ参考にしてください。

リクルートエージェントは本当に無料?

リクルートエージェントは完全無料で、利用料金は必要ありません。

なぜならリクルートエージェントでは、企業からの紹介手数料で運営しているからです。すべてのサービスは無料で、後から料金を請求されることもありません。

リクルートエージェントを利用するべき時期はありますか?

リクルートエージェントに限ったことではありませんが、転職活動から入社決定までに必要な期間は、一般的には36か月とされています。

そのため転職希望時期の36か月前に利用を開始するのがおすすめです。

また、一般的に、転職活動は企業の採用活動が盛んになる13月・9月が良いとされています。

ただしこの時期に転職活動を始める人が多いため、良い求人は競争率が高くなるので、その点も加味した上でいつから利用するか考えておきましょう。

すぐに転職は考えていなくても利用できますか?

すぐに転職をする予定がなくても、リクルートエージェントの利用は可能です。

リクルートエージェントでは、「相談だけでも問題ない」としています。面談を受けて、キャリアプランを提示してもらうのも良いでしょう。

キャリアプランを確認した上で、転職すべきか判断してみるのもおすすめの方法です。

非公開求人にはどんなものがありますか?

非公開求人には以下のようなものがあります。

  • 新規事業の立ち上げメンバー
  • 極秘プロジェクトメンバー

新規事業や特定部門の強化をする場合、企業は競合他社には情報を公にしません。

しかし求人情報には仕事内容を記載する必要があるため、企業では求人を非公開にして募集を行います。

また、非公開求人は基本的に募集人員が少ないものが多いです。

すぐに人員に達してしまう可能性もあるため、求人を紹介してもらったら、できるだけ早く行動しましょう。

面談の時間がとれません

面談の時間は、キャリアアドバイザーに相談すると、都合の良い時間で対応してもらえます。

多忙により、平日は面談の時間がとれない方であれば、土日や平日夜の面談も可能です。

まずは希望の曜日や時間をキャリアアドバイザーに伝えてみてください。

他のリクルートが展開しているサービスとの違いはどんな部分ですか?

リクルートが展開している他のサービスには、「リクナビNEXT」もあります。リクナビNEXTは、リクルートエージェントとは違い、転職サイトです。

大きな違いとして、リクナビNEXTにはキャリアアドバイザーがいないことが挙げられます。

Web上で経歴などを登録すると誰でも利用できますが、転職サポートは受けられないので、すべての転職活動を自身で行わなければいけません。

エージェントによるサポートを必要とするなら、リクルートエージェント、自身のペースで転職活動を進めたいなら、リクナビNEXTと考えると良いでしょう。

また、リクルートエージェントの会員登録時には、リクナビNEXTスカウトサービスも同時に申し込めます。

より自分に合った求人を探すために、併用するのもおすすめです。

リクルートエージェントと併せて登録しておきたい転職エージェント

リクルートエージェントと併せて登録しておきたい転職エージェントを、5つ紹介します。

評判・メリット・デメリット・特徴などから、「リクルートエージェントは自分に合わない」と感じる方もいるでしょう。

転職エージェントは、それぞれ特徴が大きく違うため、合わないと感じるサービスがあるのも当然です。

他の転職エージェントもチェックして、自分に合ったサービスを利用してください。

また転職エージェントはそれぞれ保有している求人が違いますので、比較検討のためにも複数登録するのがおすすめです。

リクルートエージェントと併せて使える転職エージェント探しにも、役立ててください。

マイナビエージェント

「マイナビエージェント」は、株式会社マイナビによって運営されている転職エージェントです。マイナビエージェントでは、業界知識に精通した専任のキャリアアドバイザーが転職活動をサポートしてくれます。

  • 全国の拠点でサポート
  • 業界・エリアに特化したエージェント

マイナビエージェントは、大手マイナビが運営していることもあり、全国に支社があります。そのため、対面での相談がしやすいのがメリットです。

さらに、選任のエージェントは、以下のように業種や地域に特化しています。

  • IT・エンジニア選任
  • 営業職選任
  • 関西エリア選任
  • 東海エリア選任

上記はエージェントの一部なので、実際にはさらに多くの特化したエージェントがいます。業種に特化しているエージェントがいることは、転職エージェントサービスにとって珍しいことではありません。

ですが地域に特化しているのは、マイナビエージェントだからこその特徴です。そのため、地方で転職先を探している方は、リクルートエージェントと併せてマイナビエージェントの利用がおすすめです。

公式: https://mynavi-agent.jp/

type転職エージェント

株式会社キャリアデザインセンターによる転職エージェントサービスが、「type転職エージェント」です。

type転職エージェントは、非公開求人が多くIT系に強い転職サービスとなります。

  • IT系転職に強い
  • 一都三県に集中した求人

とくに大きな特徴は、IT系職の多さです。IT・通信、Web関係の業種は、以下の求人数になりました(202110月現在)。

  • Web・広告・メディア……公開求人数1,848/非公開求人3,354
  • IT・通信……3,149/非公開求人4,729

また、全国の求人がないというデメリットはありますが、一都三県に集中している分、関東圏で転職先を探している方には利用しやすいサービスと言えます。

関東でIT系職への転職を検討しているのであれば、リクルートエージェントと併せてtype転職エージェントも利用してみましょう。

公式: https://type.career-agent.jp/

doda

https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/tenshoku-prod2/ckeditor_assets/pictures/1449/content_DODA.jpg

doda」は、パーソルキャリア株式会社が運営する転職エージェントです。dodaでは、人材紹介サービスで得たノウハウを生かして、転職活動をサポートしてくれます。

  • 10万件以上の求人数
  • 若年層に強い

dodaの求人数は10万件以上と、多くの求人を掲載しています。

リクルートエージェントと併用すれば、転職先の選択肢が大きく広がるでしょう。

さらに大きな特徴として、2635歳までの若年層の求人の多さが挙げられます。

若年層に特化しているため、リクルートエージェントにはない転職先も見つかるでしょう。

公式: https://doda.jp/

ビズリーチ

「ビズリーチ」は、株式会社ビズリーチが運営するハイクラススカウトサービスです。

ビズリーチに掲載される求人は、3分の1以上が年収1,000万円以上となっています。

  • ハイクラス求人が多数
  • 企業やヘッドハンターからのスカウトを受けられる

ビズリーチは、即戦力となるハイクラス向けの転職エージェントサービスです。

そのため、掲載されている求人のほとんどは、年収1,000万円以上。国税庁「民間実態統計調査|令和元年分」によると、日本人の平均年収は436万円ほどなので、年収1,000万円以上の高収入求人を見つけられるのは、大きなメリットになるでしょう。

さらに、ビズリーチは企業やヘッドハンターからのスカウトを受けられます。

転職者が動かず、待っているだけでスカウトされる可能性があるので、転職活動の時間がない方でも利用しやすいでしょう。

ただし、ビズリーチへの登録には審査があるので、すべての人が利用できるとは限りません。

無事審査を通過できれば、リクルートエージェントと併用しましょう。

公式: https://www.bizreach.jp/

リクルートエージェントなら自分に合った転職先が見つかる!

公開求人・非公開求人いずれも多く、キャリアアドバイザーからのサポートにも期待できるのがリクルートエージェントです。

特徴やメリットから、リクルートエージェントは以下のような人におすすめです。

  • 積極的に多くの求人を比較検討したい人
  • 地方で良い求人を探したいと考えている人
  • 短期間で転職活動に結果を出したい人
  • 年収アップを考えている人
  • 面接対策や書類添削サービスを受けたい人

取り扱っている求人数が多いため、リクルートエージェントでは地方でも良い求人を見つけられる可能性があります。

ぜひリクルートエージェントを活用して、自分に合った求人を見つけ、転職を成功させてください。

あなたにぴったりの転職エージェントを診断!
転職エージェント診断ツール
性別
年齢
直近
年収
勤務地

  • URLcopy
CAREERUPSTAGE編集部のアバター
株式会社アシロ

CAREERUPSTAGE編集部

転職サイトやエージェントは何を選ぶかではなく、『どう使いこなすか』にフォーカスしたWEBメディア。株式会社アシロの転職メディア編集部による、転職エージェントの賢い『使い方』とキャリアアップ実現の方法論を解説。