dodaの電話がしつこいのは本当?電話の理由やしつこいときの対処法を紹介

編集者
CUS編集部
株式会社アシロ
転職サイトやエージェントは何を選ぶかではなく、『どう使いこなすか』にフォーカスしたWEBメディア。株式会社アシロの転職メディア編集部による、転職エージェントの賢い『使い方』とキャリアアップ実現の方法論を解説。
本記事は転職エージェント公式サービス(ビズリーチ・マイナビ・リクルート等)のプロモーションを含みます。
ただし、当サイト内のランキングや商品(商材)の評価は、当社の調査やユーザーの口コミ収集等を考慮して作成しており、提携企業の商品(商材)を根拠なくPRするものではありません。

多くの求人を扱う総合転職エージェントdodaは、手厚いサポートを無料で利用できることで高い人気を得ています。

一方で、doda担当者からの電話連絡がしつこいといった声も上がっているようです。

本記事では、dodaが電話をかけてくる理由や、しつこいと感じたときの対処法について解説します。
電話連絡が少ない転職エージェントの紹介もするので、ぜひ最後までご覧ください。

目次

dodaは電話がしつこいって本当?

転職エージェントdodaの電話がしつこいといった声は本当なのでしょうか?Xで見つけたdoda利用者の声や、電話がしつこい理由について紹介していきます。

doda利用者の実際の声

では、実際にdodaを利用している方の口コミを見ていきましょう。まずは、dodaの電話をしつこいと感じている方の口コミを紹介します。

人によっては、勤務中や夜遅い時間に電話がかかってくることもあるようです。勤務中NGにしているのに電話がかかってくるのなら、しつこいと感じてしまうのも無理はないかもしれません。

また、21時といった遅い時間にかけてくることも、非常識と考えてしまう方が少なくないでしょう。

しかし、dodaに対してポジティブな印象を持っている方もたくさんいます。

dodaに対してよいイメージを持っている方の口コミを紹介します。

このように、dodaを利用してよかったと感じている方もたくさんいます。求人情報が見やすい、担当者の方の面倒見がよいといった声が目立ちました。

dodaの電話がしつこい理由

dodaからの電話は、人によっては回数が多いと感じるかもしれません。頻繁にかけてくるのは、キャリアカウンセリングの予約の催促が理由であることが多いようです。

求職者に対して必要な転職サポートをするには、キャリアカウンセリングが重要です。そのため、十分なサポートを得たい方は、dodaの担当者とキャリアカウンセリングをおこなう必要があります。

キャリアカウンセリングを行った後に頻繫にかかってくる場合は、ほかの理由で電話対応が必要なケースが多いです。緊急性の高い連絡やメールによる文章だとニュアンスが伝えづらい内容など、理由があって電話をかけてきています。

電話連絡がきたら放置するのではなく、どのような要件なのかを確認することが大切です。メールよりも電話だとコミュニケーションが取りやすいため、信頼関係を築きやすく、結果的に親身なサポートが期待できます。

エージェントによっては人柄を見て企業を紹介することもあるので、ささいなことでも丁寧に対応すると転職を有利に導いてくれる可能性があることを覚えておきましょう。

また、dodaの電話番号を登録していないと、知らない番号だからと電話を出ることにためらってしまうかもしれません。転職活動に影響が出るため、dodaを登録したあとは電話番号をスマホに登録しておきましょう

dodaの電話番号
  • 0120-933-296
  • 0120-122-151

dodaが電話をかけてくる理由

続いては、dodaが電話をかけてくる理由について詳しく解説していきます。

あらかじめどのような内容の電話がかかってくるのかを理解していれば、ためらわずに対応できるようになるかもしれないので参考にしてみてください。

転職活動の開始時期・スキルの確認

dodaから何度も電話がかかってくる方は、求職者の入力情報をあいまいにしていることが原因かもしれません。dodaでは求職者に求人を案内するために、登録時に入力した情報をもとに紹介できるのかをチェックしています。

入力情報で転職はいつ頃したいのか、どのような経験やスキルがあるのかといった情報が不明だと求人を紹介しかねるので、確認をしたくて電話をかけているのです。

特に確認したいことは、転職の時期・保有スキル・希望のキャリアなどです。これらを把握していない状態では、求職者に最適な求人が紹介できません。

電話によって求人が紹介できそうなのかを確認できると、より詳しく話を聞くためにキャリアカウンセリングの予約を促して転職のサポート準備をしようと考えています。

キャリアカウンセリングの予約について

dodaではキャリアカウンセリングの予約を催促するために、転職開始時期や希望転職日が近い方を対象に電話をかけてくることがあります。

キャリアカウンセリングでは、キャリアアドバイザーに希望条件や職務経験を伝えて、自分に合った求人を紹介してもらいます。

dodaが求職者に転職のサポートをするためには、キャリアカウンセリングを実施して転職の希望や保有スキルを把握する必要があります。

キャリアカウンセリングは転職活動をスムーズに進めるために大切なので、まだおこなっていない方は早めに予約をするようにしましょう。

dodaのキャリアカウンセリングは、対面面談・電話面談・オンライン面談3種類から選ぶことができます。各特徴を簡単に紹介するので、選ぶときの参考にしてください。

対面面談 キャリアアドバイザーと顔を合わせて話ができるため、コミュニケーションが取りやすい。その場で求人紹介、履歴書・職務経歴書の添削が可能。しかし、dodaの本社や支社まで出向く必要がある。

電話面談 場所を選ぶことなく面談できる。口頭のみのやり取りなので、サービスの説明がわかりづらいことがあり、書類添削がしにくい。

オンライン面談 場所を選ぶことなく、キャリアアドバイザーと顔を合わせて面談可能。画面共有ができるため、説明がわかりやすい。ただし、ZoomSkypeを使う必要があるため、オンラインツールに慣れていないと難しい。

地方在住者の場合、dodaの本社や支社まで出向くことが難しく、面談日程の調整も簡単ではありません。

そのため、近頃は電話面談やオンライン面談をする方が増えています。各面談方法のメリットやデメリットを把握して、自分に合う方法でキャリアカウンセリングの予約をおこないましょう。

紹介したい求人がある

dodaに求職情報を入力しており、職務経歴書をアップロードした状態でキャリアカウンセリングを受けていないのなら、紹介したい求人があることで電話連絡がくる場合があります。

まだキャリアカウンセリングを受けていない状態でも、専門性の高いスキルを保有していたり、経験実績が豊富だったりする方は、紹介できる求人が多くなります。

迅速に求人を紹介していくことでdoda側の成果にもなるので、紹介したい求人がある方には積極的に電話連絡をおこないます。

たとえば、dodaはエンジニアやIT関連の求人数が豊富であり、これまでに実績や経験があるのであれば、求人紹介の電話は増える傾向があります。

電話連絡が多い方はそれほど人材価値が高い証拠といえるので、自信を持って転職活動をおこないましょう。

反対にdodaの採用条件に合わない場合は、求人案内の電話連絡がかかってくることは滅多にありません。そのため、人によっては電話がしつこいと感じるどころか、放置されていると思う方もいるようです。

転職活動の進捗確認

dodaに基本情報を入力し、キャリアカウンセリングも終了しているのなら、転職活動の進み具合を確認するために電話がかかってくることもあります。

以下に該当する方は、特にdodaからの電話がかかってきやすいので該当しているのかチェックしてみましょう

電話がかかってきやすい方の特徴
  • 専門スキルや実績が豊富で求人紹介をしやすい
  • キャリアカウンセリング後に転職活動を進めた様子がない
  • 求人に応募していて選考を進めている状態

適切に転職をサポートするためには、転職活動の進捗状況を正確に把握しなければいけません。そのため、現在求職者の動きがどのような状況なのか知るために電話をかけて確認を行います。

必要な連絡事項がある

ほかにdodaから頻繁に電話連絡がある理由として、必要な連絡事項があることが考えられます。dodaは理由もなく電話をしてくることはなく、以下のような用件がある場合にかけてくるケースが多いです

  • 職務経歴書をアップロードしていない
  • 紹介した求人に対する返事がない
  • 紹介した求人の応募意思の確認
  • 選考結果の共有
  • 面接日程の調整
  • 内定承諾や条件交渉時の情報確認

なかには緊急性の高い連絡もあるため、かかってきた電話を放置していると何度もかけてくることがあります。緊急性が高く重要な連絡についてはメールだけでなく、電話でかかってくる可能性があることを認識しておきましょう

dodaが電話をかけてくるタイミング

dodaからの電話は、どのようなタイミングでかかってくることが多いのでしょうか。タイミングについて知っておくことで、内容をある程度理解できるため電話対応がスムーズになるメリットがあります。

会員登録した後

まず初めにdodaからの電話がかかってくるタイミングは、会員登録をした後です。登録後10分ほどでかかってくることもあります。

電話内容は、本人・登録情報の確認や、転職活動の状況確認を行うことが多いです。転職希望日を登録している場合は、転職活動を早めに始めるために、キャリアカウンセリングの予約を促されることもあるでしょう。

求人を紹介しやすい専門スキルや実績が豊富な方には、担当者が実績を作るためにも早めに求人を案内したい思いがあり、返事があるまでは定期的に連絡がくることもあります。

求人紹介のとき

dodaから電話がかかってくる理由として、最も多くあるのが担当エージェントからの求人紹介です。

キャリアカウンセリングが終わると担当エージェントや求人紹介者から、メールにて求人紹介が届きます。その際、返信をしないままでいると確認のために電話連絡がかかってくることがあります。

電話内容は紹介した求人情報の印象や応募意欲・他社選考状況の確認などをおこないます。メールの返信をしなかったり電話がかかってきても対応しなかったりすると、転職意欲がないと判断されてしまい、積極的に求人紹介をしてくれなくなる恐れがあるので注意が必要です。

また、求人には掲載期間や応募期間が決められているので、期限を過ぎてしまうと応募ができなくなります。

そのため、エージェントは転職希望者にできるだけ早く伝えるために、期限が決まっている求人はメールではなく、電話で連絡をしてくることがあります。

求人紹介の連絡が度々くると、転職を急かされているように感じてしまい重荷になるかもしれませんが、それだけエージェントに期待されている証拠です

もちろん紹介された求人を見送ることは問題ないので、自分の希望とマッチする企業が見つかるまでは焦って応募をする必要はありません。

求人に応募したとき

求人に応募した後に電話がくることもあり、書類選考結果のお知らせや面接日程の調整について連絡してくるケースが多いです。

求人応募後は重要な内容の連絡であることが多いため、電話に出れなかった場合は、時間ができたときに必ず折り返し連絡をするようにしてください。

とはいえ、求人応募後の電話連絡が必ずしも書類選考に通過したという連絡とは限りません。その後の転職活動に関する相談を目的として電話をかけていることもあるため、正確な情報を聞くまでは期待しないようにしておきましょう。

企業面接の前

面接日程調整後には、企業情報の共有や面接対策のサポート目的で電話がかかってくることがあります。企業情報の共有では求職者の担当キャリアアドバイザーではなく、企業担当のエージェントから連絡がくることも少なくありません。

面接対策でも同様に企業担当のエージェントが対応してくれる場合があるので、面接対策を希望しているなら誰が対応してくれるのか確認をしておくとスムーズに進められます。

面接対策では面接ポイントやよくある質問について共有してくれたり、アドバイスをメールで送ってくれたりと、手厚くサポートしてくれます。ほかにも、dodaは面接対策講座の動画も充実しているため、ぜひ活用してはいかがでしょうか。

企業面接の後

企業面接が終わった後の電話連絡は、担当のキャリアアドバイザーからかかってくることが多く、面接の所感や企業の印象についてどのように思ったのか確認を行います。

dodaでは少しでも採用率を上げるために、求職者が面接で伝えきれなかったことや温度感などを電話で確認し、補足として採用担当者に伝えてくれることがあります。

企業面接後の電話はフォローが目的であることも多いため、採用されたいなら必ず対応するようにしましょう。

面接ではうまく話せなかったとしても、何を伝えたかったのか、どうして伝えられなかったのか、企業に対する温度感などをキャリアアドバイザーに伝えてください。

そうすることでキャリアアドバイザーは採用担当者にフォローをしやすくなり、好印象を抱いてもらえるかもしれません。

内定の後

内定が出た場合は、担当のキャリアアドバイザーから電話連絡がくることがほとんどです。電話の内容は、内定を承諾してもよいか・他社の選考状況についての確認であることが多いです。

内定を承諾するか迷っている状態だったり、他社の選考を待っている段階だったりする場合は、他社企業の内定が優先なのか・内定企業は条件によって承諾できるのかといった交渉に必要な条件を確認されることもあります。

注意して欲しいのは、エージェントに内定の承諾を急かされたとしても、流されて承諾をしないことです。エージェントとしては自社で売り上げを確保したいがために、他社選考の内定の承諾を避けたいと考えています。

そのため、内定企業の承諾を早急におこなうように促してくることがありますが、転職をするのは自分自身なので優先順位を見失わないようにしましょう。

しかし、他社選考に内定をもらえなかった場合、内定企業を承諾しようと思っても回答までに期限が空くと内定取り消しのリスクがあるので気をつけなければいけません。

dodaの電話を無視するとどうなる?

dodaの電話をしつこいと感じる方のなかには、無視をし続けている方もいるのではないでしょうか。無視をしても大きな問題になることはありませんが、転職に成功したいならおすすめしません。

ここからは、電話を放置しているとどのようなデメリットがあるのか紹介していきます。

求人紹介の優先度が下がる場合がある

dodaからの電話内容はさまざまですが、転職する意思の確認を目的として電話をかけていることが少なくありません。

転職のサポートをしたいからこそ電話連絡をしていても、無視をされ続けると「転職する意思がない」「電話しても無視をする人」だとエージェントに判断されてしまいます。

dodaに登録したからには、希望条件に合う求人情報を紹介してもらうことが目的の方がほとんどのはず。大手転職エージェントのdodaは膨大な求人情報を保持しており、非公開求人の数も多くあります。

一般公募よりも非公開求人には待遇のよい企業が多いため、dodaから案内されないままでは魅力的な求人情報を見逃すことになります。

電話に出ないことで求人情報案内の優先順位が下がってしまうのは、転職活動に大変不利な状況となります。面接の日程調整や内定後の連絡といった緊急性の高い連絡を無視した場合だと、不採用や内定を取り消されてしまうこともあるでしょう。

悪質な場合はブラックリストに登録されることもあり、そうなるとdodaからのサービスを受けられなくなることもあります。

転職をしたい意思があるのなら、dodaからの電話連絡には対応して、メールにも返信するようにしましょう。コミュニケーションを取ることで、社会人としてのマナーが身に付いているとエージェントに判断されることもあります。

その結果、よい求人情報を紹介してもらえることもあるため、エージェントとの関係性作りも転職活動には大切です。

有益な情報を受けとれない

キャリアアドバイザーからの手厚いサポートはdodaを利用するメリットのひとつです。電話連絡では求人の紹介以外にも、応募書類内容の添削や面接時のアドバイスをしてくれることがあります。

キャリアアドバイザーの視点で、求職者が気付いていないアピールポイントやマッチする企業についても提案してくれるため、転職活動の幅を広げてくれることも少なくありません。

密なサポートをするべく電話連絡が多くなることもあるので、無視を続けると手厚いサポートを受けとれない状況になります。

「内定をもらったからもう連絡は必要ない」と考えている場合でも、内定確定後に企業メンバーと会食をセッティングしてくれることもあるので、連絡がきた場合は最後まで対応しましょう。

無視を続けると役に立つ情報を得られないだけでなく、入社後のフォローにも支障が出る恐れがあるので注意してください

また、dodaは入社後のアフターフォローをしてくれることもりあり、何かあったときにサポートしてもらえるように誠実な対応を続けることが大切です。

dodaの電話連絡を減らす対処法

転職を成功させるためにdodaからの連絡には対応するべきですが、電話連絡が苦手な方や忙しくて毎回出られない方もいるでしょう。

ここからは、dodaからの電話連絡を減らす対処法を紹介していくので、dodaからの電話連絡を控えて欲しい方は参考にしてください。

担当者に減らすようお願いする

転職サポートのためとはいっても、あまりにも頻繁にかかってくるとストレスになってしまうこともあるでしょう。

担当者にもさまざまな方がいるため、メール連絡が基本の方もいれば、こまめな電話連絡が重要だと考えている方もいます。担当者が後者の場合は、求職者が電話連絡を負担に思っていることに気づいていない可能性が高いです。

担当者に電話連絡の頻度を落として欲しいことを伝えると、電話がかかってくる回数を軽減できます。

しかし、「今は忙しいので電話連絡を控えて欲しい」といった遠回しな表現だと、担当者は「時間を空けて再度連絡します」と答えるしかありません。

電話連絡を減らすようにお願いするときは、どういった理由で電話連絡を控えて欲しいのかを一緒に伝えておくようにしましょう。また、どのくらいの頻度であれば電話に対応できるのかを伝えておくと、担当者も次回連絡するときに困惑しないで済みます。

電話対応ができる曜日や時間を連絡する

担当者によっては、日中や土日にも電話連絡をすることがあります。転職活動は早めの行動が肝心とはいっても、休日にまで電話がくると体を休めることができません。

連絡してほしくない曜日や時間帯に電話がかかってくるのなら、対応ができる曜日や時間をあらかじめ連絡しておきましょう。そうすると指定された時間以外は電話連絡してこなくなるので、電話を取り逃すことや、電話連絡してほしくないときにかかってこなくなります。

また、担当者も平日の日中に働いている方が多いので、平日の日中に集中して電話連絡をしてきます。平日の日中は仕事中の方もいるため電話に取れない方が多いですが、とはいえ、土日は体を休めたりプライベートな時間を過ごしたりしたいものです。

そのため、働きながら転職活動をおこなっている方は、平日の18時~20時であれば比較的負担なく電話対応がしやすいことが考えられます。さらに曜日の指定をしておくと、平日の夜でもプライベートな時間を過ごす余裕があるでしょう

メール中心でやり取りしたいと申し出る

電話連絡は作業が中断されたり、記録を残せなかったりなど、デメリットもあります。また、電話連絡自体に苦手意識を持っている方も少なくありません。

電話連絡を控えて欲しいけど求人案内や転職のサポートを享受したいという方は、担当者に連絡方法をメール中心にしたいと申し出てみましょう

メールのやり取りが中心になれば電話連絡を減らすことが可能です。しかし、メールのやり取りが中心になると今までよりも多くメールを受信することになるので、見逃さないで確認することが重要です。

また、メールへの返信も迅速におこなうようにしましょう。緊急度の高い連絡時にはメールだと気づくまでに時間がかかる可能性があるので、電話対応をするようにしてください。

転職状況や条件を再度共有する

dodaからの電話連絡を控えて欲しい方のなかには、現在転職に対して積極的に考えていない方もいるのではないでしょうか。転職状況に変化があったのなら、担当者に転職するか迷っていることを伝えましょう

dodaは求職者が転職を希望していると思っているから何度も連絡をしているので、今の状況を伝えると頻繁に電話連絡をしてくることはなくなります

また、転職への希望条件が多すぎることで、希望に沿った求人数が多く、何度も電話連絡をしてくるケースもあります。転職先の希望職種を複数に設定している方は、ひとつに絞ることで紹介する求人数が限られるので、電話連絡の頻度が減るかもしれません。

対処をしても変わらない場合

前述した対処法をおこなっても変わらない場合は、さらなる対処が必要になります。

これから紹介する4つの方法を検討してみてください。

担当者を変えてもらう

担当者に伝えても電話連絡が減らないのなら、担当者の変更を希望してはいかがでしょうか。担当者によって対応は異なり、合う合わないがあるため、変更することでこれまでの負担が軽減できる可能性があります。

キャリアアドバイザーを変更するには会員専用ページの「登録情報設定」内にある「変更申請」から手続き可能です。申込時に変更を希望する理由を記載する必要があるので、どういったところが負担だったのか忌憚のない意見を入力しましょう。

また、変更することでサービスに支障が出る心配はありませんが、できる限り丁寧に理由を伝えることで「面倒な求職者」と思われるリスクを回避できます。

利用停止手続きをおこなう

電話自体を無くして欲しいのなら、エージェントサービスを停止するのもひとつの方法です。しかし、エージェントサービスを停止するとキャリアアドバイザーから非公開求人を紹介してもらえなくなることを理解しておきましょう。

エージェントサービスの停止は以下の方法でおこなうことができ、Web上で手続きが可能です。

  1. 会員専用ページの「登録情報設定」内にある「サービス利用状況」を確認
  2. dodaエージェントサービスの「利用停止」ボタンを選択後「サービス停止手続きに進む」をクリック
  3. アンケートに回答後「エージェントサービスを停止する」を選ぶ

doda経由で求人応募をしていると応募辞退になるので注意しましょう

退会する

もうdodaを利用しないと思っているなら、dodaを退会することが最終手段です。退会してしまえば会員情報が削除されるので、dodaから電話がかかってくることはありません。

退会手続きもWeb上で完結します。

  1. 会員専用ページにログイン
  2. 「登録情報設定」内から「doda退会のお申込み」を選択

しかし、退会してもう一度利用したい場合は、新規登録後に再度キャリアカウンセリングをおこなう必要があります。再度利用する可能性が残っているなら、退会ではなく利用停止手続きをおすすめします。

電話連絡が少ない転職エージェントを活用する

転職エージェントはdoda以外にも豊富にあるため、電話連絡の負担が改善されないのならほかの転職エージェントの活用をおすすめします。電話以外のツールを連絡手段として扱っているエージェントもあるので、自分に合うサービスを見つけてみてください。

スカウトサービスに特化している転職エージェントであれば、担当者から頻繁に連絡がないためストレスなく活用できるかもしれません。

LINEで連絡できる転職エージェントもあるので参考にしてみてください。

LINEで連絡できる転職エージェント

レバテックキャリア

レバテックキャリア
レバテックキャリアの特徴
  • 15年以上IT・Web業界に特化
  • ITエンジニアが利用したい転職エージェントNo.1
  • 現場社員から収集した企業の内部情報を共有

 

レバテックキャリアは、IT・Web業界の転職支援において15年以上(※1)の歴史を有する転職エージェントです。

 

職種ごとに分かれたキャリアアドバイザーのサポートに定評があり、ITエンジニアが利用したい転職エージェントNo.1(※2)を獲得した実績もあります。

 

また、企業の内部情報の収集に力を入れており、現場社員からヒアリングした生きた情報を共有してもらえることも特徴です。

 

社員のマネジメント方法や職場の雰囲気・スキル感など、入社前に知っておきたい情報を得られることは、転職の失敗を避けるためにも有効といえます。

 

(※1)レバテックキャリアの公式ホームページより
(※2)日本マーケティングリサーチ機構調べ 「2021年1月期 サービスの比較印象調査」1位

 

サービス名 レバテックキャリア
運営会社 レバテック株式会社
公開求人数 22,024件(※3)
非公開求人数 非公開
おすすめポイント
  • 応募前に企業の詳しい情報を把握できる
  • ITエンジニアのキャリアについて相談できる
  • 年収アップに期待できる
対応地域
東京、名古屋、大阪、福岡など全国/海外
公式サイト
(※3)2024年2月時点

 

ハタラクティブ

ハタラクティブ
  • 特徴① 20代専門のキャリアアドバイザーによる就職支援
  • 特徴② 最短2週間とスピード内定の可能性あり
  • 特徴③ 8割以上が未経験可の求人

20代向けの就職支援を展開するハタラクティブでは、特に未経験者のサポートに力を入れています。

 

保有求人のうち、8割以上(※1)が未経験可の求人で、経歴よりも人柄を重視した採用をおこなう企業の求人を多数取り扱っています。最短2週間(※1)で内定を獲得した実績もあり、スピード内定にも期待できそうです。

 

また、キャリアアドバイザーからきめ細やかな就職支援を受けられることも強みです。スキルや適性・能力をもとにしたマッチングや、就職活動の悩みや将来的なキャリアプランの相談など、20代専門のキャリアアドバイザーだからこそのサポートが充実しています。

 

もちろん、面接対策や履歴書の添削などにも対応しており、はじめての正社員就職でも安心して就職活動に取り組めるでしょう。

 

(※1)ハタラクティブの公式ホームページより

 

サービス名 ハタラクティブ
運営会社 レバレジーズ株式会社
公開求人数 3,568件(※2)
非公開求人数 非公開
おすすめポイント
  • 就職活動が長引かない
  • 経歴・スキルに自信がなくても問題ない
  • 就職活動の進め方をレクチャーしてもらえる
対応地域
東京、神奈川、埼玉、千葉、愛知、大阪、福岡
公式サイト
(※2)2024年2月時点

 

【ハタラクティブの口コミ・評判】

こまめにSNSチャットで連絡いただいてたので、その都度状況を報告してアドバイスを受けられたのは心強かったです。選考以外のことを考えずに集中でき、スムーズに内定まで進んだので驚きました。

引用元:多くの方が第二新卒・未経験から再スタート!|ハタラクティブ

やりたいことがなく、就活の軸が全くなかったので、不安だったのですが、アドバイザーが就職に対する不安一つひとつを的確に解決してくださり、それがきっかけとなってサクサク決まりました。

引用元:多くの方が第二新卒・未経験から再スタート!|ハタラクティブ

 

type転職エージェント

type転職エージェント
type転職エージェントの特徴
  • 首都圏を中心に展開
  • 「納得感のある転職」の実現にこだわり
  • ITエンジニアや企画職・営業職に強み

 

type転職エージェントは、東京、神奈川、千葉、埼玉を中心に転職サービスを提供しているエージェントです。

 

「納得感のある転職」のサポートにこだわりがあり、キャリアの相談や希望条件に合った求人の紹介、応募書類の添削、面接対策など、転職完了まで手厚くサポートを受けられます。

 

企業の採用担当者からのヒアリングにも力を入れており、求める人物像や経験を把握したうえで求人を紹介してもらえるため、マッチング精度の高い転職の実現に期待できます。

 

特にITエンジニアや企画職、営業職の転職に強みがあり、25年以上の歴史(※1)と34万人以上の転職支援実績(※1)をもとに、転職を成功に導いてくれるでしょう。

 

(※1)type転職エージェントの公式ホームページより

 

サービス名 type転職エージェント
運営会社 株式会社キャリアデザインセンター
公開求人数 9,742件(※2)
非公開求人数 17,998件(※2)
おすすめポイント
  • 一都三県での転職に強み
  • 営業、企画、ITエンジニアへの転職に強い
  • 後悔のない転職が実現できる
対応地域
東京、神奈川、千葉、埼玉を中心に全国/海外
公式サイト
(※2)2024年2月時点

 

【type転職エージェントの口コミ・評判】

年収UP交渉もスムーズに進めていただき、大満足です!

(前略)

キャリアアドバイザーの方に相談すると、プログラミングの経験のほかにWEBサイトの開発経験があることは今後の転職にプラスになるという高い評価をいただき、どちらの経験も活かし、システムの企画にも携われるEコマースのシステムエンジニアで内定をいただきました。キャリアアドバイザーの方にスキルを正しく評価していただき、自信を持って転職活動に臨めたことが成功につながったと思います。年収交渉もスムーズで、企業からスキルを評価されているのだと思うとさらにやる気が出ますね!

引用元:転職成功事例|type転職エージェント

新たなキャリアの提案で年収大幅UP!

これまで社内SEとしてキャリアを積んできましたが、年収UPを目的に転職活動を始めました。社内SEとはいえ、携わったシステムは全てスクラッチで開発し、開発の全行程から保守・運用まで経験してきたことを伝えると、開発の全工程の経験がある点を高く評価してくださり、キャリアアドバイザーの方からITコンサルタントとして新しいキャリアを築いてみてはどうだろうかとアドバイスをいただきました。書類作成や面接対策をしていただき、万全の状態で望んだ結果、希望する企業から内定をいただくことができました。年収も自分が予想していたよりも大幅にアップし、人材紹介サービスを利用して本当によかったと思っています。

引用元:転職成功事例|type転職エージェント

 

最後に|dodaの電話がしつこいと感じたときは相談してみよう

dodaからの電話連絡をしつこいと感じている求職者は一定数いますが、最適な転職サポートを受けるために無視を続けることはおすすめできません

何かしらの理由があって電話をかけてきているので、電話連絡が負担なら担当者に控えて欲しいと相談をしてみましょう。

直接伝えることに気後れする方や、伝えても改善しない場合は、Web上でキャリアアドバイザーの変更や利用停止機能をすることもできます。

ほかの転職エージェントを活用する方法もあるので、自分に合う方法で転職エージェントを活用してみてください

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転職サイトやエージェントは何を選ぶかではなく、『どう使いこなすか』にフォーカスしたWEBメディア。株式会社アシロの転職メディア編集部による、転職エージェントの賢い『使い方』とキャリアアップ実現の方法論を解説。