【徹底比較】インフラエンジニアにおすすめの転職サイト10選!失敗しない選び方と賢い使い方も解説

本記事は転職エージェント公式サービス(ビズリーチ・マイナビ・リクルート等)のプロモーションを含みます。
柚木瑛里那
監修者
株式会社アシロ HR事業部 副統括責任者
柚木 瑛里那
詳しく見る
弁護士有資格者のキャリア相談や転職活動全般のサポートを行いながら、大手法律事務所を中心に代表の先生方との関係性を築く。弁護士特化エージェント『No-Limit』の立ち上げメンバーとして参画し、現在は副統括責任者としてプロフェッショナル人材の転職支援を主導。
CAREER UP STAGEは、転職サイトやエージェントを『どう使いこなすか』にフォーカスしたWEBメディア。転職エージェントの賢い『使い方』とキャリアアップ実現の方法論を解説します。
インフラエンジニアにおすすめの転職サイトは?各サイトを比較して紹介!
有料職業紹介許可番号:13-ユ-313782)の厚生労働大臣許可を受けている株式会社アシロが作成しています。

「インフラエンジニアとしてよりよい環境で仕事をしたい」「未経験でも転職できる?」と悩まれている方も多いのではないでしょうか。

また、未経験でインフラエンジニアとして転職したいという方や、インフラエンジニアとして就職したものの会社選びに失敗し、自分の望む条件の職場を探されている方もいるでしょう。

インフラエンジニアの転職を成功させるためには、転職サイトの活用が不可欠です。

この記事では、インフラエンジニアとして活躍するために選ぶべき転職サイトや、転職を成功するためのポイントなど詳しく紹介します。

記事を参考にしていただき、気になる転職サイトをいくつか絞ってみてください。

実際にアドバイザーと面談してみたり、求人を見てみたりすることで転職活動をスタートさせることができますので、転職活動の最初のステップを取っていきましょう。

1分で無料登録!
エンジニア経験者に
おすすめの転職エージェント・サイト
エージェント 求人数 ポイント 公式サイト
レバテックキャリアレバテックキャリア
5.0
星5.0
公開求人数
約4.8万件
年収800万円
約2.6万件
【業界10年の実績】約50のIT職種に対応。3人に2人が年収アップを実現!
geeklyGeekly
4.8
星4.5
公開求人数
約4.3万件
年収800万円
約2万件
【IT転職特化】転職後の定着率は97%と高水準。好条件の非公開求人も充実!
テックゴーテックゴー
4.6
星4.8
公開求人数
約3.6万件
年収800万円
約3.1万件
【ハイクラス】ビズリーチ利用者の5人に1人がエンジニア。平均年収アップ額120万円の実績あり!
ウィルオブテックウィルオブテック
4.5
星4.4
公開求人数
約5,000件
年収800万円
約3,200件
【最短一カ月で転職】AIによる自己分析で利用者満足度の高い転職を実現
ユニゾンキャリアユニゾンキャリア
4.3
星4.0
公開求人数
約5千件
年収800万円
【IT・Web専門】専門性が高く企業の内部事情まで分かる。年収UPを狙うエンジニア経験者におすすめ!
2026年2月時点
目次
[表示]
  1. インフラエンジニアにおすすめの転職サイト10選
  2. インフラエンジニアの転職に強いサイトを選ぶポイント
  3. インフラエンジニアが転職サイトを利用するメリット
  4. インフラエンジニアが転職サイトを使って転職を成功させるコツ
  5. インフラエンジニアの転職実情
  6. インフラエンジニア転職に関するよくある質問
  7. まとめ

インフラエンジニアにおすすめの転職サイト10選

インフラエンジニアへの転職を成功させるためには、サイト選びが重要です。

自分に適したサイトを見つけ、転職を成功させましょう。

まずは、インフラエンジニアにおすすめの転職サイトを10選紹介します。

レバテックキャリア

レバテックキャリア
レバテックキャリアの特徴
  • 5人に4人が年収アップ(※公式サイトより)
  • 15年以上にわたるサービス実績
  • 50職種以上の求人を保有

レバテックキャリアは約50職種に対応したITエンジニア特化の転職サイトです。

IT専門職に10年特化している実績から、開発文化やキャリア事例、スキルスタック等の詳しい情報を持っており、利用者が本当に行きたい会社を探してもらえます。

求人数の多さも魅力的で、ITエンジニアの求人数が4万件以上、インフラエンジニアの求人も約1,500件と豊富です。※2025年4月時点

インフラエンジニア専任のアドバイザーも在籍しているので、インフラエンジニアに特化した転職サポートも受けられるでしょう。

サービス概要
サービス名レバテックキャリア
運営会社レバテック株式会社
公開求人数49,465件
非公開求人数優良求人を直接ご紹介
転職サポート専門アドバイザーによるキャリア相談
職務経歴書添削
企業別面接対策
主要対象者IT・Web業界のエンジニア
クリエイター

(経験者向け)
対応地域東京、名古屋、大阪、福岡など全国/海外
公式サイトhttps://career.levtech.jp/
2026年2月時点
  • 在籍アドバイザーの専門性が高い
  • 年収アップを目指せる求人が充実している
  • 応募先企業の内部情報を聞ける

ビズリーチIT

ビズリーチITの特徴
  • 高収入エンジニア求人多数
  • 企業からスカウトが届く
  • 管理職の求人が豊富

ビズリーチITは、ハイクラス向けの転職サイトで、高収入のエンジニア求人が多数紹介されています。また、登録した情報をもとに大手企業やヘッドハンターから直接スカウトが届くシステムが特徴的で、転職先の選択肢も広がります。

年収800万円のエンジニア求人が22,000件以上あるため、高収入を目指したいインフラエンジニアの方におすすめです。

特にインフラエンジニアとしての経験が豊富な方や多くのスキルをお持ちの方は積極的に登録しておきたい転職サイトです。

スカウト型の転職サイトであるビズリーチは、他の転職サイトとは少し使い方や求人の見つけ方が違いますので、他の転職サイトとの併用にもおすすめです。

サービス概要
サービス名ビズリーチIT
運営会社株式会社ビズリーチ
公開求人数64,525件
非公開求人数非公開
対応地域東京、名古屋、大阪、福岡など全国/海外
公式サイトhttps://www.bizreach.jp/
2026年2月時点
  • 高年収の求人情報が豊富
  • 自分の市場価値を理解できた
  • 自分でエージェントを選べる
口コミをもっと知りたい方はこちら

Geekly

geekly
Geeklyの特徴
  • IT転職を熟知したアドバイザーが多数在籍
  • 非公開求人が豊富
  • 転職先での職場定着率97%(※公式サイトより)

GeeklyはIT・Web・ゲーム業界に特化した転職サービスです。ITエンジニアの求人が3万件以上あり、インフラエンジニアの求人も5千件近くあります。※2025年4月時点

IT業界を熟知したアドバイザーが100名以上在籍しているため、インフラエンジニアならではのキャリアの相談をすることも可能です。

入社後も納得にいく転職ができるよう徹底サポートするので、転職後の定着率は 97%と高くなっています。

対応地域が東京・大阪を中心とした都市部に限られてしまいますが、首都圏・関西で転職したい方はぜひ検討してみてください

サービス概要
サービス名Geekly
運営会社株式会社Geekly(ギークリー)
公開求人数36,617件
非公開求人数非公開
対応地域一都三県・関西
公式サイトhttps://www.geekly.co.jp/
2026年2月時点
  • 在籍アドバイザーのレベルが高い
  • 自分にマッチした求人を的確に紹介してくれる
  • 首都圏・関西の求人が充実している


関連記事:Geekly(ギークリー)の評判はやばい?最悪と噂の口コミから実態を解説!

Directtype

ダイレクトタイプ
Direct typeの特徴
  • 登録して待つだけでスカウトが届く
  • 有名企業からスタートアップまで幅広い求人
  • フルリモート求人多数

Direct typeは、ITエンジニア向けのスカウト型転職サービスです。

有名な大手企業からスタートアップ企業まで、1,600件以上のIT求人があり、リモートOKの求人も充実しています。

今までの経験や希望条件を登録して待つだけで企業からスカウトが来るので、忙しくて転職活動にあまり時間が割けないインフラエンジニアの方にもおすすめです。

登録項目もエンジニア目線で細かく作られているので、精度の高いマッチングが期待できます。

サービス概要
サービス名Direct type
運営会社株式会社キャリアデザインセンター
公開求人数1,600件以上(公式サイト参照)
非公開求人数非公開
対応地域全国
公式サイトhttps://directtype.jp/
2026年1月時点
  • 大手企業や有名企業の求人が多い
  • 希望に合ったスカウトがたくさん届いた
  • 公式サイトやアプリが使いやすい


関連記事:Direct type(ダイレクトタイプ)の評判は悪い?口コミから特徴を徹底調査!

テックゴー

テックゴー
テックゴーの特徴
  • ITエンジニア経験者を対象にサポート
  • 大手企業からスタートアップまで幅広い求人を保有
  • 内定獲得率の高さが強み

テックゴーは株式会社MyVisionが運営する、ITエンジニアの転職に特化した転職エージェントです。

大手企業からスタートアップ企業まで、企業規模を問わず求人を保有し、コンサルティングファームへの転職も得意としています。

ITエンジニアの転職に特化しているため、在籍しているアドバイザーは業界に精通し、高い内定獲得率を誇ります。条件交渉にも強いため、年収アップにも期待ができます。

サービス名テックゴー
運営会社株式会社MyVision
公開求人数非公開
対応地域全国
公式サイトhttps://tech-go.jp/

ワークポート

ワークポート

公式サイト:https://www.workport.co.jp/

ワークポートの特徴
  • 地方転職にも強い
  • IT業界の知識が豊富なコンシェルジュが在籍

ワークポートは、IT・Web・ゲーム業界の求人を豊富に扱う総合型転職エージェントです。他職種を含めた全体求人で10万件以上を超え、インフラエンジニア関連の求人数だけでも8千件があります。※2025年4月時点

全国に拠点を構えているので地方転職にも強みを持ち、大手から地元企業まで全国の求職者を手厚くサポートしています。

また、IT業界に精通したコンシェルジュも多く在籍し、求職者へ適切なアドバイスをしてくれるだけでなく、これまでのキャリアをIT業界で活かす方法などの戦略を立ててくれるのも特徴です。

サービス概要
サービス名ワークポート
運営会社株式会社ワークポート
公開求人数131,669件
非公開求人数非公開
対応地域全国/海外(韓国)
公式サイトhttps://www.workport.co.jp/
2026年2月時点
  • 丁寧なサポートを受けられる
  • サイトやアプリが使いやすい
  • 担当者の対応が早い

リクルートエージェントIT

リクルートエージェントIT
リクルートエージェントITの特徴
  • 転職支援実績No.1(※公式サイトより)
  • オンラインセミナーで転職ノウハウを学べる
  • 業界最大級の求人数

リクルートエージェントITは、転職支援実績No.1を誇る総合型の転職エージェントで、45年以上にわたって蓄積してきたノウハウを活かした、手厚いサポートが受けられます。

IT系職種の求人だけでも10万件以上あり、インフラエンジニアに絞ってみても2万件以上ある、業界最大級の求人数が強みです。

転職活動のノウハウが学べるオンラインセミナーの開催や、応募書類の添削や面接対策などがおこなわれており転職が初めての方も安心です。

サービス概要
サービス名リクルートエージェントIT
運営会社株式会社インディードリクルートパートナーズ
公開求人数167,543件
非公開求人数53,842件
主な対応地域全国
公式サイトhttps://www.r-agent.com/it_engineer/
2026年2月時点
  • 求人数が多く質も良かった
  • 担当アドバイザーは丁寧に対応してくれた
  • 未経験歓迎の求人を取り扱っていた

レバテックダイレクト

レバテックダイレクトの特徴
  • 届いた9割のスカウトが面接・面談確約
  • 19年にわたる支援実績
  • 3人に2人が年収アップ

レバテックダイレクトは、ITエンジニア向けのスカウトサービスで企業との相性や自分の市場価値を知ることができます

これまで19年にわたり支援してきた実績をもとに、企業と求職者の相性や入社後の活躍度が可視化されるため、ミスマッチを生みにくいのが特徴です。

テンプレートではなく、企業が1通1通スカウトを送っており、そのうち93%が面接・面談が確約されるなど、質の高いスカウトが期待できます。

公式アプリもあるので、気軽に利用しはじめられるのも利点といえるでしょう。

サービス概要
サービス名レバテックダイレクト
運営会社レバテック株式会社
公開求人数7,706件
主な対応地域全国
公式サイトhttps://levtech-direct.jp/
2026年1月時点

関連記事:レバテックダイレクトの評判や口コミは?特徴やメリット・注意点を解説!

Green│未経験者向け

Green
Greenの特徴
  • 企業から直接スカウトが届く
  • カジュアル面談ができる
  • オフィス内写真で社内の雰囲気がわかる

Greenは約3万件の求人が集まるIT業界最大級の求人数を誇る転職サイトです。

エンジニア、Web系、ゲームなどIT業界を中心に、マーケティング、営業職、バックオフィスなどの幅広い求人を掲載しています。

求人情報にはほとんどの企業が社内の写真を掲載しているので、転職前から雰囲気がわかるのも魅力のひとつです。

スカウト機能があるのも特徴で、60%以上の求職者が人事担当者からの声かけにより転職を成功させています

カジュアルに人柄採用をしている企業の掲載が多く、未経験からインフラエンジニアを目指したい方でも求人を探しやすい転職サイトに挙げられます。

サービス概要
サービス名Green
運営会社株式会社アトラエ
公開求人数15,000件以上(公式サイト参照)
対応地域全国
公式サイトhttps://www.green-japan.com/
2026年2月時点
  • 全体的に見やすく使いやすい
  • ITやWeb業界の求人が豊富だった
  • 企業からのレスポンスが早かった

マイナビ転職ITエージェント

マイナビ転職itagent
マイナビ転職ITAGENTの特徴
  • 大手マイナビ運営で安心
  • ITエンジニアの年収アップ率73.7%(※公式サイトより)
  • 高年収・リモートワーク可など自分に合った求人を検索できる

マイナビ転職IT AGENTは、株式会社マイナビが運営しており、IT・Webエンジニアの転職に特化している転職サイトです。

主に開発系のエンジニアに強みがありますが、インフラ系の求人も充実しています。インフラエンジニアの求人探しでは非常に役立てられる転職サイトに挙げられます。

IT業界に精通したキャリアアドバイザーが応募書類の添削や面接対策も含め、転職活動をトータルでサポートしてくれるので一人で転職活動を進めるのが不安な方も安心です。

サービス概要
サービス名マイナビ転職ITエージェント
運営会社株式会社マイナビ
求人数非公開
転職サポートキャリア相談
書類添削
面接対策
年収交渉など
主要対象者20代~30代
IT・エンジニア志望
対応地域全国
公式サイトhttps://mynavi-agent.jp/it/
2026年1月時点
  • IT・Web業界出身のアドバイザーが在籍している
  • 公開求人が多く選択肢が広がった
  • 求人紹介から内定後までトータルでサポートしてくれる

インフラエンジニアの転職に強いサイトを選ぶポイント

転職を成功させるには、数多くあるサイトから自分に合ったサイトを見つける必要があります。

以下ではインフラエンジニアの転職に強いサイトを選ぶポイントを紹介します。

IT業界に特化した転職サイトを選ぶ

IT業界に特化した転職サイトは、求人数も多く細かい検索条件を絞り込めるため、自分に適した求人を見つけられる可能性が高くなります。

またIT業界に特化したエージェントであれば、IT業界に精通したキャリアアドバイザーが、自分に適した求人を紹介してくれるでしょう。

事前に担当のキャリアアドバイザーが、スキルや希望などヒアリングしてくれるため、安心して転職活動をすることができます。

インフラエンジニアの総求人数が多い転職サイトを選ぶ

IT業界に特化した転職サイトの中でも、インフラエンジニアの総求人数が多い転職サイトを選びましょう。

インフラエンジニアの総求人数が多ければ、自分に適した求人を見つけられる可能性も高くなります。

サポート体制の充実度をみる

サポート体制の充実度を確認することも転職サイトを選ぶ上でポイントになります。

特に以下の4つのサポートがあるか確認しておきましょう。

  • 履歴書添削や面接対策がある
  • 年収交渉などの代行がある
  • 入社後のフォロー体制がある
  • 非公開求人の豊富なサイトを選ぶ

人によって求めるサポートは異なりますから、自分が求めるサポートを提供しているサイトを選ぶようにしてください。

1分で無料登録!
エンジニア経験者に
おすすめの転職エージェント・サイト
エージェント 求人数 ポイント 公式サイト
レバテックキャリアレバテックキャリア
5.0
星5.0
公開求人数
約4.8万件
年収800万円
約2.6万件
【業界10年の実績】約50のIT職種に対応。3人に2人が年収アップを実現!
geeklyGeekly
4.8
星4.5
公開求人数
約4.3万件
年収800万円
約2万件
【IT転職特化】転職後の定着率は97%と高水準。好条件の非公開求人も充実!
テックゴーテックゴー
4.6
星4.8
公開求人数
約3.6万件
年収800万円
約3.1万件
【ハイクラス】ビズリーチ利用者の5人に1人がエンジニア。平均年収アップ額120万円の実績あり!
ウィルオブテックウィルオブテック
4.5
星4.4
公開求人数
約5,000件
年収800万円
約3,200件
【最短一カ月で転職】AIによる自己分析で利用者満足度の高い転職を実現
ユニゾンキャリアユニゾンキャリア
4.3
星4.0
公開求人数
約5千件
年収800万円
【IT・Web専門】専門性が高く企業の内部事情まで分かる。年収UPを狙うエンジニア経験者におすすめ!
2026年2月時点

インフラエンジニアが転職サイトを利用するメリット

こちらの項目では、インフラエンジニアが転職サイトを使うメリットについてまとめました。

転職サイトに登録するかどうか悩んでいる方は、メリット面を知った上で登録してみてください。登録は無料で費用的なデメリットはありませんので、気軽に使ってみましょう。

効率的に求人が探せて非公開求人も知れる

転職サイトを活用する最大のメリットの一つは、多くの求人情報を効率的に探索できることです。

インフラエンジニアの専門スキルや経験、希望する勤務地や待遇などの条件を設定することで、数多くの企業が公開している求人情報の中から、自身に合致する可能性の高いものを絞り込むことができます

さらに、転職サイトの中には、一般には公開されていない非公開求人を扱っているケースも少なくありません。このような非公開求人は、特定のスキルを持つ人材を求めるために企業が好条件で求人を出しているケースが多いです。

転職サイトに登録し、自身のスキルや経験を詳細に登録しておくことで、非公開求人の紹介を受けるチャンスが広がり、より有利な条件での転職を実現できる可能性が高くなります。

また、転職サイトによっては、スカウト機能を通じて、企業側から直接オファーが届くこともあり、自身では探しきれなかった新たなキャリアの可能性を発見するきっかけにもなることもメリットに挙げられます。

転職活動のサポートと専門的なアドバイスを受けられる

「エージェント型」の転職サイトでは、求人情報の提供だけでなく、転職活動全般にわたるサポート体制が整っています。

たとえば、履歴書や職務経歴書の添削、面接対策、キャリア相談など、転職に関する様々な疑問や不安に対応してくれるアドバイザーが担当になってくれます。

インフラエンジニアの専門的な知識やスキルを適切にアピールする方法、業界の動向や将来性に関する情報提供など、個々のニーズに合わせたきめ細やかなサポートを受けることで、自信を持って転職活動を進めることができます。

特に、初めて転職を経験する方や、キャリアチェンジを考えている方にとって、専門家からのアドバイスは非常に心強いものです。自分自身の強みや弱みを客観的に把握し、キャリアプランを明確にする手助けとなるでしょう。

また、企業との条件交渉を代行してくれる場合もあり、自分自身では伝えにくい希望条件をスムーズに伝えることができるため、より納得のいく転職に繋がる可能性が高まります。

転職サイトを単なる求人情報の検索ツールとしてだけでなく、キャリア形成をサポートしてくれるパートナーとして活用することで、より質の高い転職活動が実現できるでしょう。

業界動向や転職情報の収集ができる

転職サイトは、単に求人情報を提供するだけでなく、インフラエンジニアの業界に関するさまざまな情報が集まるプラットフォームとしての役割も担っています。

特にITやエンジニア向けの転職サイトであれば、業界の最新トレンド、技術動向、企業ごとの文化や特徴、給与水準など、転職をする上で重要な情報が記事として掲載されていることもあります。

また、分野特化のアドバイザーから最新の業界動向や企業情報を聞ける機会もあるため、情報収集の場として活用することもできます。

自分の市場価値の把握ができる

転職サイトを利用した他のインフラエンジニアのスキルや経験、転職成功事例などを参考にすることで、自身の強みやアピールポイントを再認識したり、不足しているスキルを把握したりすることができます。

また、スカウトサービスがある転職サイトを使えば、実際の企業から条件を提示されたり、想定年収が出されたりしますので、ご自身の現在の市場価値を把握することも可能です。

インフラエンジニアが転職サイトを使って転職を成功させるコツ

インフラエンジニアが転職サイトを使って転職を成功させるコツを確認しておきましょう。

ここからは、希望の求人を見つけるためのポイントや、魅力的な求人を見つけた際にやること、面接対策について詳しく解説していきます。

複数の転職サイトに登録しておく

希望の求人を見つけるためには、複数の転職サイトに登録しておくとよいでしょう。

複数の求人サイトを登録しておくことで、希望の求人に出会う可能性も高くなるからです。転職サイトもさまざまあり、サイトによって強みやフォロー体制も異なります。

自分の希望に沿った求人に出会うためにも、複数のサイトに登録し、より魅力的な求人を見逃さないようにしましょう。

スキルや経験などの自己分析をしておく

スキルや経験などの自己分析をしておくことで、強みを把握し適切にアピールすることができるでしょう。

これまでの職歴や実績、経験やスキルなどキャリアを遡って再確認することで、現状を把握することができます。

また自己分析をするなかで、不足しているスキルを再認識し、習得するきっかけにもなるでしょう。

仕事の幅を広げたり、職場との相性など転職後のミスマッチを事前に防いだりするためにも、自己分析は重要なポイントです。

企業が求める人材を把握する

魅力的な求人を見つけた際は、企業がどんな人材を求めているのか、企業研究をすることも重要となります。

たとえ優れたスキルをもっていたとしても、企業が求める人材でなければ採用されない可能性が高いからです。

中途採用の場合、企業は即戦力になる人材を求めているケースが多いため、企業が求める人材を把握し、適切にスキルをアピールをすることが転職を成功させるカギとなるでしょう。

企業が求める人材について詳しく知りたい場合は、転職サイトのアドバイザーに相談してみる方法もおすすめです。

面接対策をしておく

面接対策をしておくことは、転職を成功させるために重要なポイントとなります。

スキルや経験は、企業が求職者を採用するうえで重要なポイントですが、ヒューマンスキルも重要視されることが多いです。

面接官はさまざまな視点から「企業にとって即戦力になるか」を判断しています。

主に以下の3つの点に注意しましょう。

  • 志望動機を明確にする
  • 転職理由の整合性を確認する
  • コミュニケーション能力を鍛える

面接に関して不安が大きい方は、面接対策に力を入れている転職サイトを活用しましょう。

インフラエンジニアの転職実情

こちらの項目では、インフラエンジニアの転職事情として、仕事内容や求められるスキル、将来性などを解説します。

これから転職活動をされる方は、転職事情の基本的な部分を知った上で転職活動に進まれることをおすすめします。

インフラエンジニアの仕事内容

インフラエンジニアとは、IT基盤の設計・構築・運用・保守を手がける技術者のことを指します。

ひとまとまりにインフラエンジニアといっても、技術の領域によっていくつかの種類に分けられるのです。

  • サーバーエンジニア
  • ネットワークエンジニア
  • ストレージエンジニア
  • データベースエンジニア
  • クラウドエンジニア

今回5つの種類に分けましたが、会社やプロジェクトによって役割がさらに細分化されるケースもあるでしょう。技術領域は分かれているものの、いずれも「要件定義・設計・構築」「運用・保守・監視」の2つの仕事になります。

初めは「要件定義・設計・構築」の下流工程からスタートし、「運用・保守・監視」の上流工程の経験も徐々に積んでいき専門性を高めていきます。

インフラエンジニアに必要なスキルと知識

インフラエンジニアは、技術面のスキルはもちろんですが、コミュニケーションスキルも重要です。

まず、技術面ではサーバーやシステム設計、ネットワーク、セキュリティ、プログラミングなど幅広い技術スキルが必要です。サーバーは企業によってOSが異なるため、どのOSを求められても扱える知識とスキルがあるとよいでしょう。

また設計スキルは、システムを安定稼働させるために重要なスキルです。システム障害が起きると大きな影響がでてしまう可能性もあるため、十分な設計が必要となるでしょう。

ネットワーク、セキュリティ、プログラミングスキルについては、企業によってはインフラエンジニアが担当しない場合もあるようです。

しかし、スキルを身に付けておくことで、仕事の幅が広がるので習得しておくことをおすすめします。

次に、コミュニケーションスキルですが、インフラエンジニアはクライアントの要望をヒアリングし、要望に沿ったインフラを提案する業務もあります。

クライアントの要望を汲みとるためには、コミュニケーションスキルも重要となってくるでしょう。

インフラエンジニアの将来性

インフラエンジニアは、IT市場の拡大に伴い、需要も高い傾向にあります。

経済産業省によると、2030年にはIT人材が、最大約79万人不足するという予測結果がでています。

この結果から、IT人材の需要はこれから非常に高くなることが予想されるでしょう。しかし、IT業界は日々発展しており、変化の影響を受けやすいことも実情です。

IT業界に身をおくインフラエンジニアも、変化の影響を受けやすい仕事であるといえます。そのため、日々新しい知識を身に付ける必要があり、最近ではクラウドに関する知識や技術も求められるようになってきています。

クラウド化が進む中、インフラエンジニアの仕事は完全にはなくならないといわれていますが、将来的に活躍できるインフラエンジニアになるためにも、常に知識のアップデートやクラウドに関する知識を習得するとよいでしょう。

クラウドに関する知識を得ることで、市場価値や需要が将来的により高まるとされています。

【参考記事】IT 人材需給に関する調査 経済産業省

未経験でもインフラエンジニアに転職できる?

インフラエンジニアは未経験でも転職することが可能です。

他のエンジニア職種と比べると若手も少なく、案件も多い傾向があり、未経験でもチャレンジしやすいといえます。

しかし、システムの基盤を扱う仕事であるため、一定の知識は必要となります。

事前準備や知識がない状態で入社した場合は、相当な努力が必要となるでしょう。

一定の知識をもって転職が成功した場合も、IT業界は日々発展しているので、継続的な努力や勉強は必要不可欠です。

インフラエンジニアへの転職を目指す前には、インフラエンジニアの適性があるかを把握しておきましょう。

また、最初は難易度の低い下流工程からのスタートであるため、年収が下がる可能性が高いことにも注意しておく必要があります。

とはいえ、スキルアップとともに年収アップも期待できる職種のため、経験年数やスキルを磨くことで高年収を目指すことは可能です。

1分で無料登録!
エンジニア経験者に
おすすめの転職エージェント・サイト
エージェント 求人数 ポイント 公式サイト
レバテックキャリアレバテックキャリア
5.0
星5.0
公開求人数
約4.8万件
年収800万円
約2.6万件
【業界10年の実績】約50のIT職種に対応。3人に2人が年収アップを実現!
geeklyGeekly
4.8
星4.5
公開求人数
約4.3万件
年収800万円
約2万件
【IT転職特化】転職後の定着率は97%と高水準。好条件の非公開求人も充実!
テックゴーテックゴー
4.6
星4.8
公開求人数
約3.6万件
年収800万円
約3.1万件
【ハイクラス】ビズリーチ利用者の5人に1人がエンジニア。平均年収アップ額120万円の実績あり!
ウィルオブテックウィルオブテック
4.5
星4.4
公開求人数
約5,000件
年収800万円
約3,200件
【最短一カ月で転職】AIによる自己分析で利用者満足度の高い転職を実現
ユニゾンキャリアユニゾンキャリア
4.3
星4.0
公開求人数
約5千件
年収800万円
【IT・Web専門】専門性が高く企業の内部事情まで分かる。年収UPを狙うエンジニア経験者におすすめ!
2026年2月時点

インフラエンジニア転職に関するよくある質問

最後にインフラエンジニア転職や転職サイト利用に関するよくある質問にお答えします。

インフラエンジニアの年収はどれくらい?

インフラエンジニアの平均年収は660万ほどといわれています。

一般的な平均年収が450万円ほどなので、比較的高めの職業といえるでしょう。

ただしスキルや専門性が評価される職業でもあるため、自己研鑽を怠るとなかなか収入がアップしにくい分野ともいえるかもしれません。

【関連記事】
インフラエンジニアの平均年収は660万円!
インフラエンジニアで年収1,000万は可能?

インフラエンジニアって夜勤が多いの?

インフラエンジニアは、システム・サーバーの監視や保守業務をおこなっています。

これらは24時間稼働しているため、おのずと夜勤が発生してしまうのです

またトラブルがおこった場合も夜勤が発生する可能性があります。

もちろんこれらはシフト制だったり代休だったりでカバーはできますが、インフラエンジニアは夜勤が発生しやすい職業といえるでしょう。

【関連記事】
インフラエンジニアの夜勤事情とは?

インフラエンジニアから開発エンジニアへ転職できる?

結論からいえば、インフラエンジニアから開発エンジニアへの転職は可能です。

インフラエンジニアでの経験は開発エンジニアに転職しても役に立ちます。案件に困ることは少ないでしょう。

とはいえ開発エンジニアの仕事では新たに別のスキルを求められます。プログラミング言語やフレームワークのスキルなど、一定の知識を習得する必要はありますよ。

【関連記事】
インフラエンジニアから開発エンジニアへ転職できる?

インフラエンジニアの転職に人気の大手企業は?

インフラエンジニアの転職に人気の大手企業は以下のとおりです。

  • NTTデータ
  • 大塚商会
  • 野村総合研究所
  • 伊藤忠テクノソリューションズ
  • TIS

IT業界の中でも年収が高い大手企業であるため、転職を希望する方が少なくありません。

大手企業に転職したい方は、内情や選考フローを理解している転職エージェントのサポートを活用しましょう。

30代未経験でもインフラエンジニアに転職できる?

20代であれば、スキルよりもポテンシャルを求められるため未経験でもインフラエンジニアに転職することは可能です。

ただ、30代以降になると今までのスキルを求められるため、未経験からインフラエンジニアとして転職することは簡単なことではありません。

知識ゼロからではなかなか難しいため、スクールに通うなど自分で最低限の知識を身につけることが大切です。

インフラエンジニアの転職でおすすめのタイミングは?

エンジニアで求人数が増えるタイミングは、1月から3月、6月から9月です。

3月は年度末、9月を上半期が終わるタイミングとしている企業が多いため、人材の流れが活発になります。

数ある求人の中から選びたい方は、求人数が増えるタイミングで転職を検討しましょう。

まとめ

この記事では、インフラエンジニアにおすすめの転職サイトを10社に厳選して紹介しました。

すでにインフラエンジニアの方もこれから目指される方も、ぜひ本記事で紹介したサイトの中から自分に合ったところを見つけて、転職活動を成功させましょう。

登録しなくても公開求人は観覧できますので、まだ転職するかどうか決めかねている方はまずは実際のインフラエンジニア求人を見てみてください。

転職意欲が高い方は、ぜひ登録まで積極的に進んでいただき、転職アドバイザーと面談して転職活動の次のステップに進んでいきましょう。

【関連記事】
インフラエンジニアが副業する方法は?
インフラエンジニアになって後悔したこと8選
インフラエンジニアを辞めたい!
インフラエンジニアはやめといたほうがいい?
インフラエンジニア希望の方におすすめのスクールを紹介!

運営者情報

キャリアアップステージ」は、有料職業紹介事業許可番号13-ユ-313782)の厚生労働大臣許可を受けている株式会社アシロが運営する転職メディアです。当メディアは「コラムガイドライン」に基づき運営しています。また、サイト内で紹介している転職支援サービスは「ランキング概要」等を基準に選定・評価しています。
会社名 株式会社アシロ(ASIRO Inc.)
2021年7月20日 東証グロース上場(7378)
URL https://asiro.co.jp/
本社所在地 160-0023
東京都新宿区西新宿6丁目3番1号
新宿アイランドウイング4F
法人番号 9011101076787
設立日 2009年11月
代表者(代表取締役社長) 中山博登
主な事業内容 HR事業、インターネットメディア事業(リーガルメディア、派生メディア)、少額短期保険事業
許認可 有料職業紹介事業(厚生労働大臣許可 許可番号13-ユ-313782)
グループ会社 株式会社アシロ少額短期保険
運営者情報の詳細はこちら
  • URLcopy
CAREERUPSTAGE編集部のアバター
株式会社アシロ

CAREERUPSTAGE編集部

転職サイトやエージェントは何を選ぶかではなく、『どう使いこなすか』にフォーカスしたWEBメディア。株式会社アシロの転職メディア編集部による、転職エージェントの賢い『使い方』とキャリアアップ実現の方法論を解説。

エージェント診断
DIAGNOSE
目次
  1. インフラエンジニアにおすすめの転職サイト10選
  2. インフラエンジニアの転職に強いサイトを選ぶポイント
  3. インフラエンジニアが転職サイトを利用するメリット
  4. インフラエンジニアが転職サイトを使って転職を成功させるコツ
  5. インフラエンジニアの転職実情
  6. インフラエンジニア転職に関するよくある質問
  7. まとめ
  • X
  • facebook
  • LINE
  • linkedin
  • URLcopy