転職エージェントで書類選考の通過率を上げるコツ6選

編集者
CUS編集部
株式会社アシロ
転職サイトやエージェントは何を選ぶかではなく、『どう使いこなすか』にフォーカスしたWEBメディア。株式会社アシロの転職メディア編集部による、転職エージェントの賢い『使い方』とキャリアアップ実現の方法論を解説。
本記事は転職エージェント公式サービス(ビズリーチ・マイナビ・リクルート等)のプロモーションを含みます。
ただし、当サイト内のランキングや商品(商材)の評価は、当社の調査やユーザーの口コミ収集等を考慮して作成しており、提携企業の商品(商材)を根拠なくPRするものではありません。
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「今使っている転職エージェントの書類選考は通過率がどれくらいなんだろう?」 「書類選考や面接選考はどうやったら通過率が上がるんだろう?」 転職エージェントを活用していて、ふとこういった疑問を感じたことがある方は多いのではないでしょうか。 この記事では、
  • 書類選考にどんな基準があるのか分からない
  • どうすれば選考を通過できるのか分からない
  • どう書けば印象が良くよくなるのかを知りたい
という方向けに、転職エージェントを活用した選考の通過率を上げるコツ、書類選考や面接など選考の全体的な流れなど、内定が獲得できて転職活動が成功する方法を解説します。
リクルートエージェント
目次

転職エージェントの書類選考の通過率は約30~40%

転職エージェントにおける書類選考の通過率は、平均して30~40%程度であるといわれています。 更に、一次面接に進める人は約30%、最終的に内定を獲得できる人の確率は、最終面接に進んだ人の約50%です。 たとえば通過率を30%として考えてみましょう。100人が応募したとすると、書類選考で約30人、一次面接から最終面接で約9人、内定獲得は約4~5人です。 転職したい人は、まず最初の30人に残る必要があります。 参考:【転職活動、何社応募した?】平均応募社数や、選考通過・内定の確率はどれくらい? _ 転職ノウハウ _ マイナビ転職

転職エージェント経由で応募した場合の書類選考の流れ

転職エージェントを経由した場合の、書類選考までのおおまかな流れについて説明します。
  1. 転職エージェントに会員登録
  2. キャリアアドバイザーと初回面談
  3. 転職エージェントのキャリアアドバイザーから希望に沿った求人が紹介され、応募したい企業を選ぶ
  4. 応募前に履歴書・職務経歴書など応募書類の添削を受けながら、提出書類を作成して応募
  5. 企業内で書類選考がスタート
応募書類作成前にキャリアアドバイザーとの面談で、自分の弱みや強みが何かを客観的にチェックしてもらい、自分自身のアピールポイントを整理することが大切です。 また、応募書類を転職エージェントに添削してもらう際に、志望動機や職歴などでのスキルの棚卸し、転職先で活かせる実績など、企業側が興味を引きやすい内容を記述したうえで作成すると、書類選考が通過する可能性が高くなります。

企業が書類選考で見る4つのポイント

企業が書類選考でチェックするポイントは、大きく分けて4つあります。
  • 経験・スキルが入社条件を満たすか
  • 自己PRなどから見える人柄や強み
  • 入社後も定着してくれそうか
  • 転職理由や志望動機に合理性があるか

1:経験・スキルが条件を満たすか

企業が書類選考でチェックする1つ目のポイントは、転職者の経験・スキルが条件を満たしているかです。 企業にとって重要なのは、自社の業務に必要な経験やスキルを持っているかどうかです。特に、転職の場合は新卒と違って「即戦力」を求めています。 企業は、新しい事業や部署を立ち上げた、業務に必要な経験やスキルを持っている従業員が辞めてしまったなどの理由で人員が不足しているため、新たな人員を応募します。 空いたポジションを埋めるために前任者と同じ経験年数や実績であったり、新規事業や新部署での業務内容に対応できる職歴があるか、などの観点から普段の業務をこなせるだけの経験が必要でしょう。スキルが条件を満たすかを見られます。

2:自己PRなどから見える人柄や強み

企業が書類選考でチェックする2つ目のポイントは、自己PRに書かれている内容に求職者の人柄や強みが見えるかどうかです。 採用担当者は、求職者がこれまでにどんな業務を、どんな人と関わって何を得たのか、他の求職者よりどんな優れた強みを持っているのかを文章から読み取ります。 仕事に一生懸命取り組んでいると、大変だったことや経験したことを前職でどう活かせたのかなど、仕事への姿勢や仕事の出来高が把握できるので、自己PRの内容は書類選考の中でも特に重要視される項目です。

3:入社後も定着してくれそうか

経験・スキルに一貫制があるかどうかも、書類選考の通過率を高めるポイントの一つです。 前職が入社日から1年も経過していない、3年以上勤続していないなど在籍期間が短いと、採用担当からジョブホッパーとして定着せずに転々と転職を繰り返す人物と判断されがちになります。 もしも、そう思われると書類選考や面接を通過して転職をしても、またすぐに転職をするのではないかと警戒されてしまいます。一度そういった印象を持たれてしまうと、選考を通過したり内定獲得などはかなり難しくなってしまうでしょう。 転職を繰り返している人は、自身のスキルや人柄をアピールできるように経験やスキルを棚卸ししてみましょう。

4:転職理由や志望動機に合理性があるか

書類選考の通過率を高めるための4つ目のポイントは、転職理由に合理性があるかどうかです。 「上司や同僚など周囲との人間関係が上手くいかなかったから」「仕事がつまらなかったから」などの理由では、「仮に入社したとしても転職先の企業で何か気に入らないことや不満があればすぐに辞めてしまう」と採用担当者に判断されてしまう可能性があります。 書類選考や面接の通過率を高めるには、「やりたい仕事や働き方を実現するには御社に転職する選択がベスト」である旨をうまく伝えなければなりません。 将来ビジョンを思い描き、年齢やスキル面から「今が転職する絶好の時期」であるという合理性を伝えられると、面接官や採用担当に好印象を与えられます。
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転職エージェント経由で書類選考に通らない理由

転職エージェントを経由しても書類選考に通らない場合があります。 理由として考えられるのは、主に下記の4つです。
  1. 書類を読んでもスキルや人柄に魅力を感じづらい
  2. 応募条件を満たしていない
  3. SNSで転職に不利になることを書いている 
  4. 転職回数が多い

1:書類を読んでもスキルや人柄に魅力を感じづらい

1つ目は、履歴書・職務経歴書など応募書類の内容に採用担当が興味を持ちそうな書き方で職歴や自己PRを書かないと、書類選考に通らない場合があります。 採用担当者は1通の書類にかけられる時間が限られている中、多数の求職者から送られてくる書類を読まなければならないので、採用担当者に最後まで読んでもらえるよう、配慮する必要があります。 誤記・脱字、今までの職歴で成し遂げた実績、仕事で大切にしていたこと、仕事や取引先のお客様への姿勢など、アピールすべきことが伝わりづらい文章などはビジネスマナーとしても厳禁です。 少しでも怪しいと思った漢字や熟語は、ネットで検索をしたり辞書を引いて誤字脱字がないように気をつけ、誰が見ても読みやすくなるよう、配慮するようにしましょう。

2:応募条件を満たしていない

2つ目は、応募条件を満たしていない場合です。 具体的には、
  • 証券会社での営業の経験を3年以上
  • 医療業界での経理の経験を5年以上
  • 日商簿記3級以上の資格保有必須
  • 運転免許保有必須
など、企業が指定する必須の職歴や特定の資格や免許を保有しているかがまず確認されます。 基本的には、提示されている条件に見たない場合は、未経験者やスキル不足として選考をおとされてしまうものなので、応募前に求人内容をよく確認する必要があります。 ですが、特定の職歴の年数や資格などの階級が、提示されている条件に少し足りていなかったとしても、面接での自己PRやキャリアアドバイザーのフォローアップ次第では、内定獲得に繋がる可能性もあり得ます。 なので、応募前にキャリアアドバイザー経由で企業に、今の経歴や資格の内容でも問題ないかを事前に確認すると、選考をスムーズに進めることができます。

3:SNSで転職に不利になることを書いている

3つ目は、SNSで転職に不利になることを書いていると、転職エージェントを経由しても書類選考の通過率を下げることがあります。 書類選考で落とされたり、面接をした際、腹いせに企業や面接官の悪口・悪評をSNSに投稿する行為が度々ニュース等で報道されていますが、誰にでも閲覧できる場所に発信すると、当然ながら企業側も確認できるので、内定取り消しなどの処分を下されることになります。 上記の背景を踏まえて、選考の段階で知り得た情報は企業の機密情報に繋がる場合もあるので、選考の際に秘密保持契約(NDA)を締結する企業も少なくありません。 なので、面接官の氏名や企業名など、特定できる情報はSNSへ投稿しないようにしましょう。

4:転職回数が多い

4つ目は、転職回数が多い場合に、通過率が大幅に下がってしまう恐れがあります。 昨今は、年齢や性別を問わずに転職をする方は非常に多いですが、「1年未満の在籍歴が複数社ある」「前職の入社日から今回の転職までの期間が3年未満」などあまりにも短期間での転職を繰り返していると、入社後の定着性など企業が不安視することに繋がります。 転職者へは、企業側は少しでも長く勤続してもらいたいと思って内定を出すので、その期待に応えられることが肝心です。

書類選考結果の連絡が来ない理由

通常、求人に応募してから書類選考の結果が来るまでに要する期間は、概ね10日〜2週間程度です。 書類選考の結果連絡が遅れている理由としては、下記の5つが考えられます。
  • 企業側が複数部門で書類選考をおこなっている
  • 採用担当者の業務量が多い
  • 連休を挟んでいて選考が進んでいない
  • 応募者が多い・募集終了後に選考開始する

1:企業側が複数部門で書類選考をおこなっている

1つ目は、企業側が複数部門で書類選考をおこなっている場合があります。 大企業などの場合は、郵便物が総務部門を経由してから人事部門に届き、その後、求職者が転職を希望する部門に書類が到着するので、関係者全員が応募書類を確認するまでの日数がかかります。 履歴書に記載されている経歴だけでなく、スキルや資格、志望動機、自己PRなどで見込みがある人材かどうかを一人ひとり確認する作業というのは、それなりの時間が必要です。

2:採用担当者の業務量が多い

2つ目は、採用担当の業務量が多い場合です。 採用担当は、採用活動と同時に担当業務を兼務することも多く、人事担当の人数が少なかったり繁忙期が重なったりすると書類選考になかなか手を付けられず、書類選考に時間を要するケースもあります。

3:連休を挟んでいて選考が進んでいない

3つ目は、連休を挟んでいて選考が進んでいない場合です。 応募したタイミングが週末、夏季休暇・冬期休暇・年末年始・ゴールデンウィーク・シルバーウィークなど長期休暇前の場合は、担当業務の対応のみおこない、書類選考は連休明けにするなど、選考が先延ばしにされている可能性もあります。

4:応募者が多い・募集終了後に選考開始する

4つ目は、応募者が多くて書類選考の結果連絡が遅い場合です。 他にも、募集期間終了してから応募者の選考に入る企業の場合は、早めに郵送しても書類選考がおこなわれていないこともあります。

書類選考の通過率を上げる方法

書類選考や面接など選考で落とされやすい人の特徴はここまでで理解出来たかと思いますので、ここからは書類選考の通過率を上げる方法について説明します。

1:経験・スキルに合致した応募先を選ぶ

1つ目は、経験・スキルに合致した応募先を選ぶことです。 企業側が応募書類を確認する際、まず最初にチェックするのは、経験やスキルが募集要件を満たしているかどうかです。 応募先企業が自分の経験・スキルに合致しているかどうか自信がなければ、転職エージェントに相談してみましょう。

2:応募する職種に沿った書き方にする

2つ目は、応募する職種に沿った実績や活かせる経験をアピールする書き方です。 応募先企業がどんな人材・スキルを求めているかの分析し、求められている内容に沿って過去に経験した業務内容取得した資格などをアピールすると、書類選考の通過率を高めるためには効果があります。 たとえば、営業職への転職を希望であれば、「前職では自社製品の販売事業に携わり、リアルイベントやネット通販などで500件以上の販売実績や受注件数がある」など、営業職として活躍できそうなエピソードを記載すると、採用担当や企業内の営業部の方々に興味を持ってもらいやすいです。

3:読みやすくするために体裁を整える

3つ目は、読みやすくするために体裁を整えることも大切です。 履歴書や職務経歴書など応募書類は、自身のアピールポイントの他にも、氏名・生年月日・住所・学歴・希望条件など、文章として伝えたい情報がたくさん記載されているので、採用担当など第三者の視点で考慮して記載内容が分かりやすく体裁が整えられていると、一目で見た時により読み進めやすくなります。 具体的には、下記の4つを満たす必要があります。
  • 簡潔で分かりやすい文章表現にする
  • 自己PRや実績は、具体的な数値や根拠を入れる
  • 無職期間など採用担当者に不安を与える項目は、理由や状況を説明する
  • 適度な改行を入れ一文を短くして、読みやすくする
記載する内容は自力で考えないと伝えられないものですが、キャリアアドバイザーに確認して共有してもらうか、利用している転職エージェントのマイページへログインすると、履歴書・職務経歴書の完成されたひな形が無料でダウンロードできるので、ひな形を活用すると、よりスムーズに作成できます。 どこの転職エージェントでも提供しているフォーマットは、大まかに以下の3通りです。
  • 逆編年体形式
  • 編年体形式
  • キャリア形式

逆編年体形式

逆編年体形式は最も一般的なフォーマットで、現在から過去に遡って新しいことを先に書きます。 転職者の直近のキャリアや実績をアピールしたり、これまでの業務による習熟度を効率よく伝えたりするのに適した書式です。 書類選考では直近のスキルや資格から順番にするので、どのフォーマットにすべきか迷ったら逆編年体形式のフォーマットを利用すると良いでしょう。

編年体形式

編年体形式は、古い職歴から記載するフォーマットです。 社会人歴の比較的短い求職者が、自分のキャリアアップしている過程を順を追って伝えるのに適しています。

キャリア形式

キャリア形式は、参画したプロジェクトや業務内容毎に記載するフォーマットです。 業界内で精通したスキルを持っている場合や、専門性の高い職種に転職したい場合に適しています。 社会人としての経歴が長く、同業界・同職種でのスキルや資格が多い場合や、複数の部門でさまざまなスキルや実績をアピールしたい場合におすすめです。

4:証明写真

4つ目は、履歴書用の証明写真の撮り方にも配慮が必要です。 企業の採用担当者は、毎日不特定多数の転職者から送付される書類を見るのでで、顔写真は第一印象に大きく影響します。 駅前やスーパー、コンビニなど人がたくさん行き来するような場所に証明写真機が設置されていることが多いので、ネット上で検索して場所を確認してみると、最寄りの証明写真機が見つかります。 また、証明写真として相応しい身なり服装やメイク術などもありますので、下記の5つのポイントを押さえて採用担当者に良い第一印象を与えられるように配慮して撮影しましょう。
  • 服装は黒や灰色、紺などのスーツ
  • 目にかからない程度に前髪をカットする
  • 髪が長い場合は、後ろに縛って顔にかからないようにする
  • メイクは元の人相が分からないなど濃すぎない程度にする
  • 表情が穏やかになるように口は閉じて顎を引き、少し微笑む
因みに、応募する日から3ヵ月以内のものを貼付するのがビジネスマナーです。 万が一、写真が剥がれてしまった場合に備えて、写真の裏側に名前を書いてからのり付けしましょう。

5:自己PRの記載

5つ目は、職務経歴書の自己PRとして、自分の得意なことや強みを積極的にアピールできる項目ですので、ポイントを分かりやすく伝えましょう。 フォーマットは特に決まっていませんが、これまでの仕事での成果や実績、取得したスキル・資格や記載すべき経験、仕事に対する心構えなどを具体的に書きます。 他の転職者と差を付けるためにも、応募予定の企業や職種に沿った具体的なエピソードで構成すると効果的です。

6:志望動機の書き方

6つ目は、採用担当から見て、「転職者の転職動機と企業理念や事業内容とマッチングしている」「転職後にたくさん活躍してくれそう」と期待されるような志望動機を書くことです。 応募先企業のホームページ、求人内容、取り扱っている製品やサービスの特徴、企業理念や方針、SNSやTV出演などメディア情報など情報収集をしたうえで、自身のやりたいことや出来ることと、企業が求めている人材やスキルがマッチングしているかを確認することが大切です。 志望動機を記載するうえで、下記の4つのポイントを押さえましょう。
  • 応募した理由
  • 応募先の企業で活用できるスキルや経験
  • 応募先企業でどう貢献できるか
  • 入社後の意欲や姿勢
自身の要望を叶えるだけではなく、企業でどう貢献できるのかどんな姿勢で臨むのかなど前向きな姿勢を伝えられると、好印象です。
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書類作成をサポートしてくれるオススメの総合転職エージェント

転職する際、書類選考の通過率を上げるためには、書類作成や面接対策をサポートしてくれる総合転職エージェントを活用するのがおすすめです。 ここでは、おすすめの総合転職エージェント5社の特徴と概要について紹介しますので、参考にしてください。

1:リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェント完全無料で、求人数も多い総合転職エージェントです。

面接対策に力を入れている傾向も見られますが、担当者面談もあり、専門コンサルタントがフルでサポートして書類の書き方を提案してくれます。 自分では言い出しづらい年収交渉の代行を得意としており、ほとんどの業種や職種を網羅しているため、初めての転職や2回目以降の転職でもフルサポートしてもらえます。 書類選考の通過率を上げるため、下書きした書類をチェックしてもらい、専門的なアドバイスを受けるのもおすすめです。 リクルートエージェントの概要は、下記のとおりです。
非公開求人数 約21万件以上 (※2022年9月)
公開求人数 約30万件 (※2022年9月)
得意分野 年収交渉
企業分野 総合
対象年齢 20~50代
対象エリア 全国

2:マイナビエージェント

マイナビエージェント

マイナビエージェントは完全無料で、比較的若い年齢層の転職希望者を対象とする総合転職エージェントです。

担当のキャリアアドバイザーが履歴書・職務経歴書の添削応募企業への選考の対策などを情報提供して、徹底的にサポートしてもらえることに定評があり、カウンセリングで転職者に合ったキャリアプランを提供してくれます。 ITエンジニア職や営業職など特定の職種に特化したキャリアアドバイザーも在籍しているので、転職に慣れていない人特定の職種に転職したい人におすすめです。 マイナビエージェントの概要は、下記のとおりです。
転職後の年収UP率 61.1% (※2021年~2022年)
対象年齢 20~30代
得意分野 第2新卒・未経験職種
企業分野 IT・エンジニア・営業職・中小企業
対応エリア 全国

3:doda

doda

dodaは完全無料で、転職サイトとの併用もできる総合転職エージェントです。

幅広い年齢層の転職をサポートし、年収交渉の代行だけでなく年収査定も診断してくれるため、現在の給与相場も把握できます。 面接のアドバイスに定評がありますが、初めて職務経歴書を書く人でも的確なアドバイスを得られるとの口コミも複数あります。 また、レスポンスが早いことや、I・Uターン転職者向けの地方求人に強いことでも知られている転職エージェントです。 書類選考の通過率を高めたい人で地方求人を探している人や、給与査定を診断したい人は利用してみてはいかがでしょうか。 dodaの概要は、下記のとおりです。
公開求人数 約18万件 (※2023年1月現在)
対象年齢 20~50代
得意分野 年収交渉の代行・年収査定診断・地方求人
企業分野 総合
対応エリア 全国

4:type転職エージェント

type転職エージェント

type転職エージェントは完全無料で、IT業界やエンジニア系などの求人を得意とし、首都圏求人を中心とする総合転職エージェントです。

転職エージェント業界での案件数は豊富で、面接対策の内容に定評があります。また、書類選考に対するアドバイスが的確であるとの口コミもあります。 概要は、下記のとおりです。
取扱求人 約2万8,000件 (※2023年1月現在)
非公開求人 約1万9,000件 (※2023年1月現在)
対応エリア 関東圏
企業分野 IT業界・エンジニア・営業職・ミドルエグゼクティブ
特長1 キャリア形成・転職活動など、約40種類の目的別相談会
特長2 各業界・職種別の担当者による細かいサービス

5:doda X

dodaX

doda Xは、パーソナルキャリア株式会社が提供する完全無料のハイクラスを対象とする総合転職サービスです。

各専門領域には専属のコンサルタントが在籍しており、無料登録の手続き後は、厳選されたヘッドハンターからのオファーを待つだけなので、転職活動に手間や時間がかかりません。 年収800万円以上のハイクラスな求人も取り扱いしていますので、自分の持っているキャリアで年収アップを目的に転職する人におすすめします。 また、応募書類の書き方をはじめ、転職全般にわたるサポートを受けられます。 概要は、下記のとおりです。
取扱求人 非公開求人(約1.6万件) ※2022年10月現在
対象年収 年収600万~2,000万円
得意分野 ヘッドハンティング
企業分野 総合
対応エリア 全国
オプション ハイクラス転職カウンセリング
有料オプション キャリアコーチング
このように、転職エージェントといっても、それぞれのエージェントが持っている特長や強みは異なります。 自分の転職にはどのタイプが合っているのを定め、最適な転職エージェントを選んで上手に活用しましょう。

まとめ

転職活動で応募先企業を決めたら、まず書類選考に通過するために充実した内容の書類を作成する必要があります。 転職エージェントの会員登録をしたら、キャリアアドバイザーと一緒に自己分析し、これまでのキャリアやスキルを洗い出し応募先の企業でどう貢献できるかを考えながら履歴書・職務経歴書など応募書類を作成してみましょう。 自分一人だけだと、先入観なども相まって自分自身を企業へ上手くアピールできなくなってしまうかもしれませんが、面談を通じて転職者の強みや人柄、転職してやってみたいことなどを全て理解しているキャリアアドバイザと一緒に考えることで、客観的な視点も踏まえて書類選考や面接の通過率が上がりやすくなるでしょう。
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CAREERUPSTAGE編集部のアバター
株式会社アシロ

CAREERUPSTAGE編集部

転職サイトやエージェントは何を選ぶかではなく、『どう使いこなすか』にフォーカスしたWEBメディア。株式会社アシロの転職メディア編集部による、転職エージェントの賢い『使い方』とキャリアアップ実現の方法論を解説。