IT業界が「やめとけ」といわれる理由5選|向いてない人の特徴

編集者
CUS編集部
株式会社アシロ
転職サイトやエージェントは何を選ぶかではなく、『どう使いこなすか』にフォーカスしたWEBメディア。株式会社アシロの転職メディア編集部による、転職エージェントの賢い『使い方』とキャリアアップ実現の方法論を解説。
本記事は転職エージェント公式サービス(ビズリーチ・マイナビ・リクルート等)のプロモーションを含みます。
ただし、当サイト内のランキングや商品(商材)の評価は、当社の調査やユーザーの口コミ収集等を考慮して作成しており、提携企業の商品(商材)を根拠なくPRするものではありません。

ネットやSNSなどで「IT業界はやめとけ」といった声をみると、転職してもいいのか不安になりますよね。

結論、IT業界は今後も成長が期待されており、需要の高い業界です。

この記事では、IT業界が「やめとけ」といわれる理由を5つにまとめました。さらに、IT業界に向いている人・向いてない人の特徴も解説しています。

最後には、IT業界への転職におすすめの転職エージェントもピックアップしました。現在IT業界で働いているけれど、今後のキャリアに迷っている人は参考にしてください。

なお、この記事では、「IT業界」をシステム開発する企業のこととして解説しています。

目次

IT業界が「やめとけ」といわれる5つの理由

早速、IT業界がやめとけといわれる理由を確認してみましょう。

労働時間が長いから

IT業界がやめとけといわれる1番の理由は、労働時間が長いことにあるようです。

実際、厚生労働省の統計によれば、2023年9月における情報通信業の1ヵ月の労働時間は、154.9時間となっており、全産業平均の136.8時間と比べると約20時間程度多くなっています。

とくに、IT業界のなかでもシステム開発をしていると、クライアントから厳しい納期を求められることも少なくありません。

労働時間が長ければ、プライベートの時間が取りにくくなってしまいます。また、ストレスが溜まりやすくなるのもデメリットです。

【参考記事】毎月勤労統計調査 令和5年9月分結果速報等|厚生労働省

多重下請け構造の下層にいるから

IT業界のうち、システム開発をしている企業の多くは、多重下請け構造の下層にいます。IT業界が「やめとけ」といわれる理由の1つです。

多重下請け構造とは、クライアントから元請け企業に委託された業務が、2次請け、3次請けと何層にも渡って再委託される構造のことです。

多重下請け構造では、ウォーターフォール型で仕事を進めます。つまり、要件定義などの上流工程は元請けなどがおこない、開発などの下流工程は2次請け以下がおこないます。

そのため、下層で働いていると上流工程の仕事を担当できず、なかなかスキルアップ・キャリアアップにつながりません。また、裁量をもって仕事に取り組めないこともあります。

労働時間のわりに給料が低いから

IT業界は、労働時間のわりに給料が低いことがあります。先ほどの多重下請け構造が原因です。

2次請け以降の下流工程を担当している企業は、上流工程にマージンを抜かれていることから、企業自体に入ってくる売り上げがどうしても少なくなってしまいます。その結果、社員に支払う給料も低い傾向にあります。

つまり、どれだけスキルが高くても、下請けに在籍していれば給料を上げるのは難しい一方、スキルが乏しくても、元請けに在籍していれば給料は高い傾向にあるのです。

AIに仕事を奪われる可能性があるから

AIに仕事を奪われる可能性があるのも、IT業界が「やめとけ」といわれる理由です。AIの台頭はIT業界でも無視できません。

すでにAIはプログラミングや動作テストなどのルーティンワークを効率化する方向で進化しています。例えば、AIによる自動コード生成は、開発プロセスを加速させる一方で、プログラマーの仕事を変える可能性があるでしょう。

一方で、ITの全領域がAIによって置き換えられるわけではありません。

要件定義や設計といった上流工程は、人間の創造性やコミュニケーション能力が必要不可欠であり、AIの自動化が及ばない領域です。

将来性を見据えたITキャリアを築くには、AIに置き換えられない人間独自のスキルを磨くことが鍵となるでしょう。

離職率が高いから

離職率が高い傾向にあるのも、IT業界はやめとけといわれる理由です。

IT業界は向き、不向きが問われることも少なくありません。とくに未経験から就職したものの、「やっぱり自分は向いていないかも」と感じてしまうと、すぐに離職することにつながります。

実際、厚生労働省の統計によれば、2022年中に通信業界に入職した人が約20万6,000人なのに対して、離職した人が18万9,000人と多数の人が離職しているようです。

【参考記事】令和3年雇用動向調査結果の概要|厚生労働省

IT業界は本当にやめとけ?|働くメリットとは

IT業界はやめとけの声がある一方、多くの人が働いています。それには、次のようなメリットがあるからです。

ここでは、IT業界で働くメリットを見てみましょう。

成長市場である

国内民間IT市場規模推移予測
引用元:国内企業のIT投資に関する調査を実施|株式会社矢野経済研究所

IT業界は成長市場であるといえます。

実際、2018年度の国内市場が約12兆円であるのに対し、矢野経済研究所の予測では、2024年に約14兆円越えと今後も拡大することが見込まれています。

IT業界は他の業界と親和性が高く、金融やインフラ、不動産など、今後も多くの業界でIT技術の導入が進んでいくでしょう。またAI、IoT、フィンテックなどの新しい技術の登場も、IT業界が拡大する要素となるはずです。

【参考記事】株式会社矢野経済研究所

柔軟な働き方ができる

柔軟な働き方ができるのもIT業界のメリットです。原則として、パソコンやインターネット環境が整っていれば仕事ができますから、わざわざ出社せずとも仕事ができます。

実際、在宅ワークやノマドワークなど、柔軟な働き方を受け入れている企業も少なくありません。通勤がないことからワークライフバランスは整えやすい傾向にあるでしょう。

自由な働き方ができることで、結婚や子育てなどのライフイベントにフレキシブルな対応ができるのも嬉しいポイントです。

さまざまな業務に携われる

IT業界では、スキル次第でさまざまな業務に携われるメリットがあります。なぜなら年齢や学歴よりも、仕事の成果を正しく評価する傾向にあるからです。

もちろん、多重下請け構造のどの層の企業に勤めているかによって、身につくスキルに違いがあります。とはいえ、しっかりとスキルを磨いて、要件定義など上流工程の仕事で成果を発揮できるのであれば、転職後すぐに重宝される人材になるでしょう。

即戦力として認められれば、すぐに責任のある仕事を任せられることもあるかもしれません。裁量を持って仕事ができれば、高い満足感を得られるでしょう。

専門的なスキルが身につく

IT業界では、専門的なスキルが身につきます。具体的にはプログラミングスキルIT関連の知識などで、一般的にテクニカルスキルと呼ばれるものです。

テクニカルスキルは特定の業界、職種でしか活用できない傾向が強いですが、プログラミングやIT関連のスキルは、業界や職種を超えて通用します。

そのため、IT業界で働いてスキルを身につければ、転職市場で価値の高い人材になれますし、中・長期的なキャリア形成にも役立つといえるのです。

スピード感のある環境に身をおける

伝統的な企業文化が色濃い他業界と比べ、IT業界は常にスピード感が求められる特徴があります。この変化の速さに適応できる人にとっては、刺激的でやりがいのある業界といえるでしょう。

また、変化に対する適応力は、IT業界での経験を通じて自然と磨かれます。IT業界だけでなく、別の業界へ転職した場合も大きな武器になるはずです。

いずれにせよ、IT業界のスピード感は、成長を求める人にとって理想的な環境といえます。自分自身を高め、キャリアアップを目指す人にとって、最適な場所といえるでしょう。

IT業界に向いている人の特徴

IT業界に向いている人の特徴

どの業界にも、向き・不向きがあるものです。ここでは、どういった人がIT業界に向いているか見てみましょう。

新しい技術を学びたい人

日々進化を続けるIT業界では、常に新しい技術を学ぶ姿勢がなければ、成果を出し続けることは難しいでしょう。数年前に主流だった技術が、今はすでに使われていないなんてことも少なくありません。

そのため、新しい技術を学びたい人はIT業界に向いているといえます。

IT業界に入ったなら、スキルや知識は常にアップデートする必要があります。自分で新しい技術をどんどんと学ぶ姿勢が求められるでしょう。

論理的思考力を持つ人

論理的思考力を持つ人も、IT業界に向いているといえます。システムの設計やプログラミング、Webのデザインなどは、論理的な思考力が必要不可欠だからです。

また、ロジカルに物事を考えられるスキルはIT業界だけでなく、ビジネス全般で重宝されます。IT業界だけにこだわらず、広くキャリアを形成したい人も、普段から筋道を立てて考える癖をつけておくとよいでしょう。

コミュニケーション能力が高い人

IT業界で活躍するには、コミュニケーション能力が高いことも必要だといるでしょう。

IT系の職種といえば一人で黙々と作業することをイメージするかもしれません。たしかにひとりで進めることもありますが、プロジェクトはチームで進めます。チームでスムーズに業務を進めるには、コミュニケーション能力が必要不可欠です。

また、上流工程ではクライアントと接する機会があり、ここでもコミュニケーション能力が求められます。

クライアントがどういったことを実現したいか、そのために自分たちは何ができるかといった、ヒアリング能力やプレゼン能力は必須だといえるでしょう。

柔軟性のある人

柔軟性のある人も、IT業界に向いているといえるでしょう。

IT業界は変化が早いため、テクノロジーの変化にともない、これまでのやり方を変えなくてはいけないことがあるからです。

市場動向が変化すれば、これまでの事業方針や業務フローがガラッと変わることもあります。

そんなときに、これまでの方法にこだわってしまっては、仕事で成果を出せなくなってしまいます。状況に即して、柔軟な対応をしなければなりません。

主体的に行動できる人

IT業界に限った話ではありませんが、主体的に行動することもIT業界で活躍するためには重要なポイントです。

未知のエラーや技術的な疑問が生じた際、自らリサーチし解決策を発見する力は、IT業界で活躍するための鍵となります。また、自己学習を通じてスキルを継続的にアップデートする意欲は、急速に進化するIT業界で生き残り、成功を収めるために必須の資質です。

他人に頼るのではなく、自分で問題を解決する力は、IT業界に限らず、どの分野でも重宝されるスキルだといえるでしょう。

IT業界に向いていない人の特徴

IT業界に向いていない人の特徴

一方で、ここで紹介するような人はIT業界に向いていないといえるでしょう。当てはまる人は、他の業界への転職を検討した方がよいかもしれません。

勉強をするのが苦手な人

勉強をするのが苦手な人は、IT業界は向いていないでしょう。何度もお伝えしていますが、IT業界は変化が激しく、日々、新しいスキルを学ぶ必要があるからです。

勉強を苦手としていては、新しい技術を学べず、変化についていけなくなってしまいます。その結果、仕事で成果を出せず、会社に貢献できない人材になってしまうでしょう。

常に新しい技術に関心を持ち、自ら積極的に学習する姿勢が求められます。

柔軟性がない人

柔軟性がない人もIT業界には向いていないでしょう。IT業界の変化についていけないことが原因です。

柔軟性がなく、これまでのやり方に固執するような人は、変化に対応できません。新しいスキルを身につける意欲がなければ、すぐに成果を出せなくなってしまいます。

上手く変化に対応し、柔軟に仕事へ取り組む姿勢は、IT業界で必須のスキルだと覚えておきましょう。

コミュニケーション能力が低い人

IT業界では、コミュニケーション能力が低い人も向いていないといえるでしょう。技術的なスキルだけが重要視されるわけではないからです。

チームでのプロジェクト進行はもちろん、顧客とのニーズの把握や要件定義、そして時には非技術者に対する説明も求められます。プロジェクトの成功に直結するため、コミュニケーション能力も求められるのです。

さらに、アジャイル開発のような柔軟な開発手法では、迅速な意思決定とフィードバックループが求められます。チームメンバー間の明確なコミュニケーションスキルを前提としています。

このように、IT業界であったとしてもコミュニケーションが苦手だと、業務が非効率になるだけでなく、キャリアの成長にもブレーキがかかりかねないのです。

積極性がない人

積極性がなく、受け身な姿勢の人もIT業界には向いていないでしょう。この理由としては2つあります。スキルが上がらないことと、仕事で成果が出しにくくなることです。

日々、言われた仕事をこなしているだけでは、新たなスキルが身につきません。自ら積極的に新しい技術を学ぶ姿勢が求められます。

また、積極的に課題を見つけて解決することも必要です。クライアントの課題に積極的に提案などをおこない、よりよいシステムを開発するスキルも持ち合わせていなければなりません。

問題解決能力が低い人

IT業界には、問題解決能力が低い人も向いてないといえます。この業界では、日々の業務で問題が発生することが少なくないからです。

よくあるトラブルとしては、システムの不具合や設計の変更、納期の短縮などがあります。このような問題に直面しても解決できなければ、顧客からの信用を失ってしまうでしょう。

問題解決能力は、「問題を認識する力」「解決策を考える力」「解決策を実行する力」の3つの能力が求められます。日ごろから、これらの能力を高める意識が重要です。

IT業界への転職を成功させるには

IT業界が辛く、他業種に転職したいと考えている人もいるでしょう。そのような人が転職を成功させるポイントをまとめました。

転職理由を明確にする

転職理由を明確にする必要があります。なんとなく転職しても、現状の不満を解決できないかもしれません。やみくもに転職活動をして、アンマッチな会社に入社してしまうと、転職活動自体が無駄になってしまいます。

まずは、現状抱えている不満点を洗い出しましょう。転職理由が明確になることで、転職先に求める条件が明らかになります。

具体的な転職先やどのような戦略を立てるかがはっきりとするのです。

自分のスキルを棚卸しする

次に、自分のスキルを棚卸ししてください。自分のスキルを棚卸しすることで、どういった業界で成果を出せるのかが明確になりますし、面接で強みをアピールするときの材料にもなるからです。

棚卸しする際には、システム開発といった「テクニカルスキル」だけでなく、「ポータブルスキル」にも着目しましょう。

ポータブルスキルとは、特定の業種や職種などに左右されない、どんな環境でも活かすことのできるスキルのことです。具合的には、課題解決能力やプレゼンスキル、マネージメント能力などが挙げられます。

ポータブルスキルはどのようなビジネスパーソンにも必要とされる「ビジネスの基礎力」ともいえるものです。これらを持った人は、どの会社にも必要とされる市場価値の高い人材といえるでしょう。

企業や業界研究を徹底する

企業や業界研究を徹底するのも、IT業界から転職を成功させるためには重要です。

面接では転職理由を聞かれるのが通常ですが、このとき、企業や業界研究をしていなければ、担当者が納得できるような回答ができないからです。

志望している業界はどういったビジネスモデルなのか、どういった市場なのかを踏まえたうえで、志望理由を答えられるようにしておくのがよいでしょう。

さらに、企業や業界研究を進めるのは、自分に合う転職先を見つけやすくなるメリットがあります。企業の理念や社風、働き方、福利厚生なども詳しく調べ、自分の希望とマッチするか確認しておきましょう。

転職エージェントを利用する

IT業界から転職するには、転職エージェントの利用は必要不可欠です。

転職エージェントとは、求人を保有しており、あなたの希望を考慮したうえで、適切な転職先を紹介してくれるマッチングサービスです。

また、キャリアアドバイザーが在籍し、あなたの転職をサポートしてくれるメリットもあります。スキルの棚卸しはもちろんのこと、履歴書作成や面接対策もしてくれるから、内定獲得率がぐっとアップするでしょう。

キャリアの相談もできるので、あなた自身では思いもよらなかった可能性が見えてくるのも嬉しいポイントです。無料で利用できるので、積極的に登録を進めましょう。

IT業界への転職におすすめの転職エージェント

IT業界への転職におすすめの転職エージェントをまとめました。いずれも強みに違いがありますし、前述の通り利用は無料です。

転職エージェントは複数登録が基本ですから、ここで紹介するところに2~3社は登録するようにしてください。

 

リクルートエージェント

リクルートエージェント
リクルートエージェントの特徴
  • 転職支援実績NO.1の転職エージェント(※)
  • キャリアアドバイザーの提案力に定評がある
  • 公開・非公開を合わせて約70万件以上の求人を保有

 

『リクルートエージェント』は、転職支援実績NO.1の転職エージェント(※)です。
※2022年6月時点、厚生労働省「人材サービス総合サイト」における有料職業紹介事業者のうち無期雇用および 4ヵ月以上の有期雇用の合計人数(リクルート集計)

 

リクルートエージェントの注目すべき特徴は「キャリアアドバイザーの提案力に定評がある」点でしょう。

 

あなたの気づいていない価値を見つけ出し、活かせる転職先を紹介してくれ、採用担当者にあなたのことを売り込んだり、入社後の条件を交渉したりすることを得意としています。

 

サポート力には定評があるため、「自分自身を売り込むのが苦手」「年収などの条件交渉を代行してもらいたい」といった人におすすめです。

 

サービス名 リクルートエージェント
運営会社 株式会社リクルート
公開求人数 364,283件
非公開求人数 225,664件
おすすめポイント
  • 求人数の多さが売り
  • 質の高いキャリアアドバイザーがトータルサポート
  • 多くの転職者が給料アップを実現
対応地域
東京、名古屋、大阪、福岡など全国/海外
公式サイト
※求人数は2024年2月現在

 

【リクルートエージェントの口コミ・評判】

模擬面接を通して「何をメインに伝えたらよいか」「企業側はどういう考えか」など、本番の面接で役に立ったことを学べました。

引用元:ご利用者の声|リクルートエージェント

職務経歴書の添削を丁寧にしていただき、各企業に精通した担当者からのアドバイスが、とても参考になりました。

引用元:ご利用者の声|リクルートエージェント

 

マイナビエージェント

マイナビエージェント
マイナビエージェントの特徴
  • 20~30代の転職に強み
  • きめ細やかなサポートに定評あり
  • 夜間・土曜日にも相談可能

 

マイナビエージェントは、はじめて転職する方におすすめの転職エージェントです。

 

キャリアアドバイザーの徹底したサポートに定評があり、ヒアリングに力を入れた面談を経て、希望条件に合う求人を紹介してもらえます。

 

応募書類の添削や模擬面接などにも対応してもらえるため、安心して転職活動に取り組めるでしょう。

 

保有求人数は7万件超(※1)あり、特に20~30代向けの求人を多く取り扱っています。

 

また、平日夜間は20:30まで、土曜日は9:30~17:30まで営業(※2)しているため、都合のいい時間に相談できることもメリットです。

 

(※1)2024年2月時点の求人数

(※2)店舗によって異なります。詳しい営業時間は各店舗に確認してください。

 

サービス名 マイナビエージェント
運営会社 株式会社マイナビ
公開求人数 53,661件(※1)
非公開求人数 16,211件(※1)
おすすめポイント
  • キャリアドバイザーにしっかり相談できる
  • はじめての転職活動でも安心の徹底したサポート
  • 夜間や土曜日に相談できる
対応地域
東京、名古屋、大阪、福岡など全国/海外
公式サイト

 

【マイナビエージェントの口コミ・評判】

大変お世話になり感謝しております。もし知り合いで転職を考えている方がいればぜひ紹介させて頂きたいです。大変お世話になりありがとうございました。初回の面談からしっかりと聞き取りいただき、合致する求人を紹介頂きました。こまめにフォローを頂き、質問に対すても素早く返答頂きました。また常に的確にハッキリと根拠に基づくアドバイスを頂き、とても頼りにさせて頂きました。ありがとうございました。

引用元:転職成功事例|マイナビエージェント

マイナビエージェントを利用させて頂いたことで、転職という自分の人生の転機に力になって頂き、非常に感謝しております。間違いなく自分ひとりでは何をしたら良いかもわからず、現職でただただ働き続けていて、動き出すことが出来ていなかったと思います。転職に際してどう動いたら良いかを丁寧に教えて下さり、より自分に合った求人をたくさん提供頂いたこと結果が、自身の満足のいく転職先の決定に繋がったと思っております。ひとりひとりにしっかり寄り添って提案頂けるとても良いサービスだと感じました。キャリアアドバイザーには初めてお会いしてから長い時間になりましたが、定期的に気にかけて下さり、私の希望条件もしっかり加味してフォローをして頂き、本当に感謝しております。

(後略)

引用元:転職成功事例|マイナビエージェント

 

doda

doda

dodaの特徴
  • 圧倒的な求人数
  • 顧客満足度No.1を獲得
  • 直接応募も可能

 

dodaは、圧倒的な求人数と顧客満足度の高さが特徴の転職エージェントです。

 

保有求人は公開・非公開合わせて20万件超(※1)と多数で、キャリアカウンセリングを受けられる拠点は全国に12ヵ所あり、大手エージェントの中でも有数の規模を誇ります。

 

また、顧客満足度ランキングで1位(※2)を獲得した実績もあり、手厚いサポートと質の高い求人紹介に期待できるでしょう。

 

dodaでは、転職エージェントを介した応募のほか、気になる求人に自分で直接応募できる機能も備えられています。さらに、企業から直接スカウトが届くサービスもあり、自分に合った方法で転職活動を進められるのも魅力です。

 

(※1)2023年3月時点の求人数
(※2)2023年オリコン顧客満足度調査 「転職エージェント 20代」で1位

 

サービス名 doda
運営会社 パーソルキャリア株式会社
公開求人数 239,252件(※3)
非公開求人数 38,315件(※3)
おすすめポイント
  • 多くの求人の中から選べる
  • 自分のペースで転職活動を進められる
  • 徹底してサポートしてもらえる
対応地域
東京、名古屋、大阪、福岡など全国
公式サイト
(※3)2024年2月時点

 

【dodaの口コミ・評判】

初めての転職におすすめ
初めての転職で使用しました。最初はdodaさんではないところを使っていたのですが求人が最初来たきり紹介がなく他も利用しようと思いdodaさんを登録。エージェントも登録し担当についてくれた方がとても熱心でした。コロナ禍で書類通過率はかなり悪かったですが絶えず求人紹介を頂けましたし、転職活動を進めるにつれ書類通過率も上がってきました。他サイトの口コミなどであるように専門性には欠けるかもしれませんが初めてで右も左も分からない方にはおすすめです。在職中で忙しい人もlineでやりとりできますし、職務経歴書や志望動機などもざっくりした文章でも添削と調整をしてくれてサポートはかなり手厚いです。

引用元:doda/デューダの口コミ・評判

こちらの不安や要望に適した丁寧な対応に満足でした
印象的なテレビCMのキャッチコピーに背中を押されて、登録をしました。
担当の方は、とても穏やかで丁寧な対応をしてくださいました。
求人情報に関しても、こちらの要望に沿うように、繰り返し複数求人をご紹介くださいました。
また、私が職選びや面接や転職後のことで抱える不安や疑問にも一つ一つ答えて下さり、大変心強かったのが印象的でした。レスポンスに関しては、まれに時間がかかることもありましたが、全体的に満足しています。
おかげさまで無事に転職もでき、最後まで面倒を見てくださった担当者様には大変感謝しております。

引用元:doda/デューダの口コミ・評判

 

 

type転職エージェント

type転職エージェント
type転職エージェントの特徴
  • 首都圏を中心に展開
  • 「納得感のある転職」の実現にこだわり
  • ITエンジニアや企画職・営業職に強み

 

type転職エージェントは、東京、神奈川、千葉、埼玉を中心に転職サービスを提供しているエージェントです。

 

「納得感のある転職」のサポートにこだわりがあり、キャリアの相談や希望条件に合った求人の紹介、応募書類の添削、面接対策など、転職完了まで手厚くサポートを受けられます。

 

企業の採用担当者からのヒアリングにも力を入れており、求める人物像や経験を把握したうえで求人を紹介してもらえるため、マッチング精度の高い転職の実現に期待できます。

 

特にITエンジニアや企画職、営業職の転職に強みがあり、25年以上の歴史(※1)と34万人以上の転職支援実績(※1)をもとに、転職を成功に導いてくれるでしょう。

 

(※1)type転職エージェントの公式ホームページより

 

サービス名 type転職エージェント
運営会社 株式会社キャリアデザインセンター
公開求人数 9,742件(※2)
非公開求人数 17,998件(※2)
おすすめポイント
  • 一都三県での転職に強み
  • 営業、企画、ITエンジニアへの転職に強い
  • 後悔のない転職が実現できる
対応地域
東京、神奈川、千葉、埼玉を中心に全国/海外
公式サイト
(※2)2024年2月時点

 

【type転職エージェントの口コミ・評判】

年収UP交渉もスムーズに進めていただき、大満足です!

(前略)

キャリアアドバイザーの方に相談すると、プログラミングの経験のほかにWEBサイトの開発経験があることは今後の転職にプラスになるという高い評価をいただき、どちらの経験も活かし、システムの企画にも携われるEコマースのシステムエンジニアで内定をいただきました。キャリアアドバイザーの方にスキルを正しく評価していただき、自信を持って転職活動に臨めたことが成功につながったと思います。年収交渉もスムーズで、企業からスキルを評価されているのだと思うとさらにやる気が出ますね!

引用元:転職成功事例|type転職エージェント

新たなキャリアの提案で年収大幅UP!

これまで社内SEとしてキャリアを積んできましたが、年収UPを目的に転職活動を始めました。社内SEとはいえ、携わったシステムは全てスクラッチで開発し、開発の全行程から保守・運用まで経験してきたことを伝えると、開発の全工程の経験がある点を高く評価してくださり、キャリアアドバイザーの方からITコンサルタントとして新しいキャリアを築いてみてはどうだろうかとアドバイスをいただきました。書類作成や面接対策をしていただき、万全の状態で望んだ結果、希望する企業から内定をいただくことができました。年収も自分が予想していたよりも大幅にアップし、人材紹介サービスを利用して本当によかったと思っています。

引用元:転職成功事例|type転職エージェント

 

WORKPORT

ワークポート

WORKPORT(ワークポート)は、IT・Web・ゲーム業界の転職サポートに強いと定評があり、業界問わず「実務未経験者」を対象にした求人を多数保有している転職サービスです。

IT業界の知識が豊富なコンシェルジュが主要都市の各拠点に在籍しており、面接対策などをサポートしてくれるため、転職活動を進めやすくなるでしょう。

WORKPORTがおすすめの人
  • 未経験からIT・Web・ゲーム業界に挑戦したい
  • キャリアチェンジをしたい

また、WORKPORTでは会員登録すると、「レジュメ」という履歴書・職務経歴書作成ツールが利用できるようになります。履歴書・職務経歴書をどうやって書けばいいのかわからない人でも、簡単に作成できテンプレートがあるので、的確な書類に仕上げられます。

このレジュメに登録された内容は、転職サービスと連携できるため、サポートをスムーズに受けられるメリットもあります。

IT業界未経験で他業界からのキャリアチェンジを考えている人へ特におすすめです。

公開求人数85,170件
非公開求人数非公開
主な対応地域東京、大阪、福岡、名古屋など全国
運営会社株式会社ワークポート
※2023年11月現在

IT業界へ転職したい人におすすめのプログラミングスクール

この記事を読んでいる人の中には、未経験からIT業界へ挑戦したいなんてケースもあるでしょう。

そういった人のために、おすすめのプログラミングスクールをまとめました。

一度プログラミングを覚えておけば、IT業界への転職が有利になりますし、フリーランスとして副業的に稼ぐ方法もあります。ぜひ、スクール選びの参考にしてください。

RUNTEQ

runteq
  • 特徴① 未経験からエンジニア転職を狙える
  • 特徴② 充実した就職サポート
  • 特徴③ 1,000時間の学習モデル

RUNTEQは1,000時間の圧倒的な学習時間を通じて、ハイレベルなスキルを身につけることができるのが特徴のプログラミングスクールです。

 

またRUNTEQはキャリアアドバイザーの就職サポートも充実しており、受講生の98%がWeb系開発企業から内定を得ています。

 

就職時に必要となる履歴書や職務経歴書の作成、面接対策などのサポートはもちろん対応しています。

また、オンラインコミュニティで受講生同士高め合いながらプログラミング学習することができます。

 

完全オンラインのプログラミングスクールでは孤独を感じやすいケースもありますが、RUNTEQのコミュニティであれば、挫折せずに学習を継続できるでしょう。

 

サービス名 RUNTEQ
運営会社 株式会社スタートアップテクノロジー
おすすめポイント
  • エンジニアとして転職を目指す方に
  • 実践で使えるスキルが身につく
  • 講師に質問し放題!
対応地域
オンライン
公式サイト

 

COACHTECH

COACHTECH

  • 特徴① フリーランスとして活躍するためのノウハウを学べる
  • 特徴② 実際の案件開発を担当できる
  • 特徴③ Webアプリ開発に特化

COACHTECHはオンライン完結型のプログラミングスクールです。

 

「フリーランス」に特化しており、個人として活躍していきたい人におすすめです。またフリーランスとして活動するために必要な案件を在学中に担当することができます。

スキルや知識をスクールで身につけることはできても、案件を獲得する経験はなかなかできませんでした。

 

報酬をもらいながら、フリーランスエンジニアとして必要なスキルを身につけることができるのは、COACHTECHの魅力の1つです。

 

サービス名 COACHTECH
運営会社 株式会社estra
おすすめポイント
  • エンジニアとして必要な自走力を身につけられる
  • 案件開発を模擬体験できる
  • コミュニティを半永久的に活用できる
対応地域
オンライン
公式サイト

 

TECH I.S.

TECHI.S.
  • 特徴① 自立を前提とした教育サポート
  • 特徴② わからないことは5分で解決
  • 特徴③ 半年間の就職・転職サポート

TECHI.S.は「あなたに寄り添うプログラミングスクール」というコンセプトのプログラミングスクールです。

 

初めてプログラミング学習する方向けのスクールで、学習期間とキャリアサポートそれぞれ半年間サポートしてくれます。

現役のWebエンジニアから直接学ぶことができるうえに、エンジニアとして就職・転職するためにサポートしてくれます。

 

初めてプログラミング学習する方でエンジニアとして転職したい方にとっておすすめできるプログラミングスクールです。

 

サービス名 TECH I.S.
運営会社 株式会社テックアイエス
おすすめポイント
  • 生徒に寄り添ったサポート
  • 現役Webエンジニアから学べる
  • 生徒同士で高め合えるコミュニティ
対応地域
オンライン、
愛媛、広島、名古屋、島根
公式サイト https://techis.jp/

 

まとめ

IT業界が「やめとけ」といわれる理由をまとめました。「労働時間が長い」「給料が低い」などの声があるようです。

ただし、成長市場であるなどのメリットがあります。勉強が好きだったり、柔軟な働き方ができたりする人は、IT業界で働き続けるのもよいでしょう。

IT業界で働けるのか不安に感じている人もいるかもしれません。

そんな人は、まずは転職エージェントに登録してください。希望条件をヒアリングしたうえで、あなたにぴったりの転職先を紹介してくれます

利用は無料ですから、ぜひ、2~3社程度、登録するようにしてください。

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株式会社アシロ

CAREERUPSTAGE編集部

転職サイトやエージェントは何を選ぶかではなく、『どう使いこなすか』にフォーカスしたWEBメディア。株式会社アシロの転職メディア編集部による、転職エージェントの賢い『使い方』とキャリアアップ実現の方法論を解説。