事務職からの転職は厳しい?転職成功のための注意点と成功した例

編集者
CUS編集部
株式会社アシロ
転職サイトやエージェントは何を選ぶかではなく、『どう使いこなすか』にフォーカスしたWEBメディア。株式会社アシロの転職メディア編集部による、転職エージェントの賢い『使い方』とキャリアアップ実現の方法論を解説。
事務職からの転職で多い職種は?転職成功のための注意点と成功した例
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ただし、当サイト内のランキングや商品(商材)の評価は、当社の調査やユーザーの口コミ収集等を考慮して作成しており、提携企業の商品(商材)を根拠なくPRするものではありません。

今は事務をしているけれど、別の職種へ転職したい…

結論、事務職から転職できる職種は以下のとおりです。

  •  営業職
  •  エンジニア
  •  Webデザイナー
  •  介護職
  •  接客業

事務職は長く働けるなど安定しているので、人気のある職種です。しかし事務職として働くうちに、やりがいやキャリアアップを目指し、別の職種に転職を希望する方も少なくありません。

そこでこの記事では「事務からの転職」におすすめの転職先を解説します。

事務職からのキャリアチェンジを成功させるためには、あなた自身がどのようなスキルを身につけているかを把握する必要があります。

自分の強みがわからない方は、まずは転職エージェントに登録して、事務職としてどんなスキルを身についているか相談してみてください

リクルートエージェント
目次

事務職からの転職で多い職種

人気のある事務職ですが、事務職から別の職種に転職することは可能です。事務職からの転職で多い職種は、営業や販売です。

やや古い2013年のデータになりますが、女性のための転職サイト『女の転職type』の調査によれば、 事務職の人が応募する職種の中で一番多いのはこれまでと同じ事務職、次に多いのは営業職という結果になったそうです。

女性のための転職サイト『女の転職@type』上で、2013年1月~3月の間に、事務職経験者が応募している求人内容を調査したところ、最も多かったのは当然ながら事務職求人への応募。約7割が、同じ事務職への転職を希望している。

しかし、その次に多いのが、実は営業・販売系の求人への応募なのだ。全体の2割以上が、事務職を卒業し、営業系職種へのチャレンジに臨んでいる。

引用元: 意外に多い事務から営業への転身! ファッション、人材サービス、インターネット業界に人気集まる

 

人気のある営業職から、エンジニア、Webデザイナーなど転職で多い職種について詳しくお伝えします。

営業職

事務職の次に人気があるのが営業職です。営業は他の職種に比べて採用されるハードルが低いです。

年収をアップさせたいという希望や、将来のキャリアのことを考えてより成長できる仕事をしたいという考えが、営業職の人気に関係しているようです。

営業職の特徴は、下記のような内容が挙げられます。

営業職の特徴
  • お客さんから直接感謝の気持ちを伝えてもらえるため、やりがいがある
  • 仕事を通じてさまざまな方に会うことができるため、人脈を築くことができる
  • 給料が歩合制の会社もあり、他の職種よりも成果が給料に反映されやすい傾向がある
  • コミュニケーション能力やビジネスマナーが必要
  • 会社によっては営業ノルマを課せられる場合がある

現在の仕事が営業事務や営業の方がいる職場であれば、営業の仕事内容を理解しているため、転職をしても経験を生かすことが可能です。

もちろん同じ営業でも会社によって仕事内容は変わってきますが、年収アップや将来のキャリアを考慮して事務職から営業職へ転職することは、ひとつの選択として間違っていないといえるでしょう。

エンジニア

エンジニアも事務職からの転職でおすすめです。IT業界ではエンジニアが常に不足しており、未経験からでも採用しています。

業務内容によっては事務職での経験を生かすことができ、専門的なスキルを身につけることで、スキルアップにもつながります。

エンジニアの特徴は下記の通りです。

エンジニアの特徴
  • 専門的なスキルを身につけられキャリアアップできる
  • 技術職のため年収がアップする可能性がある
  • 基本的なパソコン操作のスキル、知識が必要
  • 会社によっては残業が多く、拘束時間が長い
  • 在宅フリーランスとして独立もできる

エンジニアは、専門的なスキルでキャリアアップしたいと思っている方におすすめの職種です。

会社に所属するだけでなく、独立してフリーランスとして働くこともでき、働き方の選択肢も幅広いです。

Webデザイナー

Webデザイナーはデザインを考えるのが好き、絵を描くのが好きなどクリエイティブな仕事をしてみたい方におすすめの職種です。

Webデザイナーの特徴
  • クライアントと直接やり取りをするので、やりがいが感じられる
  • デザインに関する知識やスキルが必要
  • 絵を描く、もの作りが好きな方に向いている
  • デザイン力だけでなく、ホームページのプログラミングなど業務が多岐にわたる
  • 在宅フリーランスとして独立もできる

デザインに関する知識から、マーケティング、SEOなど幅広く学ぶ必要があります。しかし、スキルがあれば独立してフリーランスとして働けます。

介護職

介護職は、資格がなくても未経験から始められるので、事務職からの転職におすすめです。人との関わりが多くある仕事なので、やりがいも感じられることで人気です。

介護職の特徴は、下記の通りです。

介護職の特徴
  • 未経験からでも始められる
  • 資格を取得するとスキルアップや、給与がアップする
  • 人の役に立てるため、やりがいが感じられる
  • 業務内容によっては入浴介助などがあるため、体力が必要

少子高齢化社会のため介護業界は人手が不足しており、求人が多くあり、転職しやすいです。

また未経験からはじめられるため、年代を問いません。働きながら資格を取得するなど、スキルアップも可能です。

接客業

接客業は多くのお客様と関わるので、他の職業にはないやりがいが感じられます。接客業は飲食、ホテル、アパレルなどでサービスを提供する仕事です。

接客業の特徴は以下の通りです。

接客業の特徴
  • お客様からの笑顔や感謝の言葉をいただけるため、やりがいが感じられる
  • 状況に応じて臨機応変な対応が必要
  • 拘束時間が長く、体力が必要な職場もある
  • 未経験からの募集が多い

接客業は人柄重視で採用されることもあるため、未経験からでもはじめられる求人が多いです。人との関わりを持って仕事をしたい方は、他の職種ではないやりがいが感じられます。

事務職から異職種への転職を成功させた例

営業事務から法人営業職の仕事に転職された方の転職体験記を公開しているサイトがありますので、こちらも参考にしてみましょう。

事務職から営業職への転職

転職理由
建設業という業界の特性のせいか、スタッフは男性もいるのにお茶当番や電話に出るのは女性だけという男尊女卑の社風が根強く、「女性=事務と雑用」 という雰囲気の会社でした。2年目からの仕事は、量が多くスピードが求められるものではありましたが、ただ膨大なデータを打ち込むだけ、社内システムで処理するだけ、書類をファイルに閉じるだけ、大量の郵便物を送るだけ、という単純作業ばかりで、30歳になっても40歳になっても同じような仕事をしていくのかと想像すると暗い気持ちになりました。社内には女性の管理職は1人もおらず、目標の設定、将来のビジョンが持てないことに不満と不安を感じ、どうにか環境を変えたいという思いが強くなり転職を考えました。そのため転職の際の会社選びは、「この仕事がしたい」 よりも 「こうなりたい」 が実現できることが重要でした。

引用元:26歳営業事務職、営業職へのキャリアチェンジ|株式会社エリートネットワーク

毎日単純作業をたんたんとこなすだけで、将来のビジョンが持てないことに不安を感じたことが、転職を考えるようになった一番のきっかけのようです。

入社した過去〜現在までを整理していく中で、もともと総合職として入社したにも関わらず、事務職の仕事を行なっている現在の状況に一番不満があったそうです。

そこから、お客さんとの距離が一番近い法人営業職の仕事にチャンレンジしたいという思いが高まって、最終的に転職活動を行うことを決断されました。

貿易事務からパラリーガルへの転職

Q1.法律事務所に転職しようと思ったきっかけを教えてください。
派遣社員として貿易事務の仕事に従事していましたが、長期的なキャリアを築くことができないことから、転職を考えました。法律事務所でのお仕事は、努力次第でキャリアップすることができ、様々な人生ドラマを垣間見ることができる点に魅力を感じました。

引用元:AG法律アカデミー|T.Eさん ≫ 名古屋市内法律事務所

40代で法律関係の仕事へは初挑戦だったようですが、パラリーガルの通信講座を受けることで未経験から法律事務所への就職に成功。

事務職の資格はなかなか評価されるものが少ない中、法律事務所での事務という、高度な仕事につくことができた事例です。

法律事務所のパラリーガルは、「年齢」「転職回数の多さ」といったマイナス要素や、経験がなかったとしても、知識と学ぶ場所さえあれば転職することは難しくありません。

AG法律アカデミーには、他にも未経験からパラリーガル(法律事務職員)への転職事例がありますので、是非確認してみましょう。

転職活動を進めていく際のポイント

転職を成功させるためには、転職活動の際に注意したいポイントがいくつかあります。事前準備をしておくことで、面接などがスムーズに進みます。

ここでは4つのポイントをお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてください。

転職する理由をしっかりと整理する

実際に転職活動を始めると、なぜ転職をするのか、転職することによってどういう不満を解決したいのか、転職する理由を明確にすることが大切です。

転職する理由を考えずに転職活動を始めると、自分が応募する企業を絞り込むことができませんし、運良く面接に進めても返答に困ってしまう可能性があります。

転職したいという気持ちは、給料に対する不満からきているのか、仕事内容に対する不満からきているのかなど、まずはその原因についてしっかりと整理することが大切です。

転職する理由を明確にすることで、スムーズに転職活動を進められるでしょう。

前職での仕事の中で生かせる部分をアピールする

次の職種に生かせるスキルや経験があればアピールしましょう。事務職はパソコン操作のスキルや、事務処理能力、コミュニケーション能力がアピールできるでしょう。

たとえば書類を作成するパソコンスキルだけではなく、他部署との調整も行っていた経験など、具体的なエピソードとともにアピールする方が営業職を希望している場合は有効です。

応募する職種の仕事をおこなうために大切なスキルは何か、そのことをしっかりと把握したうえで、自分の強みをアピールしましょう。

企業研究をおこなっておく

事務職から他の職種に転職する場合は、企業研究は入念におこなっておきましょう。同じ職種に転職するより、他の職種に転職する方が難易度が高まります。面接でも「なぜ事務職から転職を希望しているのか」と問われる可能性が高いです。

そのため念入りに企業研究をおこない、自分がなぜこの企業を選んだのか、どのようなキャリアプランを目指しているのかなど、明確にしておきましょう。

転職エージェントを利用する

事務職から他の職種に転職する際は、転職エージェントを利用しましょう。

転職エージェントは、職種選びから企業選び、面接までサポートしてもらえます。またアドバイザーに相談ができるので、安心して転職活動が進められます。

事務からエンジニアやWEBデザイナーへの転職も選択肢のひとつに

事務職から別の職種に転職したいという方は、エンジニアやWebデザイナーへの転職も選択肢としておすすめです。

エンジニアやWebデザイナーがおすすめの理由を詳しくお伝えします。

エンジニアやWEBデザイナーがおすすめの理由

人手が足りていないため採用されやすい

エンジニアやWebデザイナーがおすすめな理由は、人材の不足により採用されやすいため、未経験からも挑戦できるからです。

特にエンジニアの場合に限った話ですが、多くの会社でエンジニアの人数が足りていないと言われており、英語を使う仕事のように高レベルの知識や能力がなくても採用される可能性があります。

未経験でも事前にスキルや知識を身につけていると、採用率も上がるでしょう。

ちなみにプログラマーについては、近頃「未経験者OK」の求人を見かけるようになりましたが、実際に転職するとなると不安や疑問がたくさん出てくるでしょう。

未経験からプログラマーへ転職する際に必要なスキルなどについて、マイナビエージェントのサイトが参考になるので、気になる方はチェックしてみてください。

参考:未経験でもプログラマーになれる?転職に必要なスキルと将来性をご紹介

高収入が狙える

事務職よりエンジニアやWebデザイナーの方が、一般的に年収が高い傾向です。転職により高年収が狙える可能性があります。

2020年の転職サイトdodaの調査によれば、事務/アシスタント系の平均年収が332万円なのに対して、ITや通信の技術系職種は452万円、クリエイティブ系は381万円という結果になっています。

参考:平均年収ランキング2020|doda

特にエンジニアの場合は、企業に常駐して開発を行うフリーランスとして働くこともそこまで難しいわけではなく、フリーランスのエンジニアになれば月収50万円以上稼ぐのも非現実的なことではありません。

スキルアップすれば在宅でも仕事ができる

エンジニアやWebデザイナーは、実力をつけてスキルアップをすれば、在宅でも仕事ができます。独立すれば自由な時間で、理想の働き方が叶えられるでしょう。

特に女性の場合は、出産や育児なども考慮してキャリアプランを考える人が多いかと思いますので、自分で仕事の時間を自由にコントロールできることは、とても魅力的なポイントになると思われます。

依頼されたモノを納品して報酬をもらう働き方はもちろんですが、週3日など決められた時間だけ仕事をして、それで月20万円以上の収入を得るという働き方も場合によっては可能です。

エンジニアやWEBデザイナーになる方法

エンジニアやWebデザイナーになるためには、スクールに通う、もしくは独学で知識を身につけましょう。

独学の場合は、上達までに時間がかかるなど途中で挫折してしまうリスクがあります。未経験者の場合は、スクールに通って勉強するほうが、最短で実力を身につけられおすすめです。

エンジニアやWebデザイナーに転職する前に、業界に関するスキルや資格を取得することで、転職に有利になります。

プログラミングがWebデザインの勉強をする

IT業界は未経験での転職も可能ですが、事前に勉強しておくと、転職に有利に働きます。さらに転職後も全くの未経験だと挫折してしまう可能性があります。

プログラミングやWebデザインは、独学もしくはスクールで学ぶことが可能です。独学であれば書籍などを利用し、実際にサイトのプログラムやデザインを作成してみましょう。

スクールに通えば、独学よりも最短で実力を確実に身につけられます。

サービスやサイトを実際に作ってみる

スクールに通うにしろ、独学でスキルを身につけるにしろ、実際に手を動かしてサービスやサイトを作ってみることがとても大切です。

実際に作ってみて楽しいと感じることができた場合は、WEB制作を仕事にしたいと思う気持ちに自信を持つべきですし、未経験から目指す場合は、自分が作ったものがそのまま自己アピールの材料になります。

スクールに通ってお金を無駄にしてしまわないか心配という人は、まずは簡単なものを独学で制作してみるのもいいかもしれません。Webサービスやサイトを作成したという実績があれば、転職活動で実力をアピールできます。

資格を取得する

他の未経験者との差別化を図ることや、実力を評価してもらうために資格を取得することをおすすめします。エンジニアやWebデザイナーにおすすめの資格を4つご紹介します。

1つ目は「ITパスポート」という国家資格で、ITに関する基礎的な知識を身につけられる、入門資格です。

2つ目は「基本情報技術者」というIT業界でもっとも有名な資格です。プログラムからシステムまでITに関する基礎知識を浅く広く習得できます。

3つ目は「マイクロオフィススペシャリスト(MOS)」という国際資格です。Word、Excel、PowerPointなどOffice製品を使えることを証明でき、IT業界であれば必ずといっていいほど、Office製品を使用するのでおすすめです。

4つ目は「ウェブデザイン技能士」という国家試験です。デザインを扱う企業には認知度の高い資格なので、未経験からWebデザイナーを目指す方は、持っておきたい資格です。

事務からWEB系の職種へ転職した人の例

最後に、事務職からWEB系の職種へ転職した人のエピソードも紹介しておきます。

どういう経緯で職種を変更することになったかや、どのようにして未経験の状態からアピールを行なって転職活動を成功させたかなど、参考にできる部分が色々あると思います。

未経験だったが、自分で独学で作品集をしっかり作りこんだことが評価されて採用に行った例

一般事務からWebデザイナーへ!転職成功者に聞く キャリアチェンジのヒケツ

事務職でのEXCELの経験がSEへの転身につながった例

【インタビュー】すべてはExcelの使いこなしから始まったーー事務からSEへの転身の秘訣は面倒くさがること!

事務職におすすめの転職エージェント4選

転職エージェントは応募する企業の紹介から、面接対策などのサポートが受けられます。事務職の方におすすめの転職エージェントを4選紹介します。

マイナビエージェント

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  • 専門的なスキルや資格を持っていなくても転職に成功しやすい

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まとめ|事務職からの転職は厳しい?

営業やWEB系の職種に限らず、自分が事務の仕事の中でどういう経験をしてきたかによって、応募できる職種の幅は変わってくると思います。

まずは転職する理由を含めた自己分析をしっかりと行い、広い視野を持って転職活動を進めていくようにしましょう。

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