マーケティングディレクターとは?仕事内容や年収、必要なスキル、転職を成功させるポイントについて解説

編集者
CUS編集部
株式会社アシロ
転職サイトやエージェントは何を選ぶかではなく、『どう使いこなすか』にフォーカスしたWEBメディア。株式会社アシロの転職メディア編集部による、転職エージェントの賢い『使い方』とキャリアアップ実現の方法論を解説。
本記事は転職エージェント公式サービス(ビズリーチ・マイナビ・リクルート等)のプロモーションを含みます。
ただし、当サイト内のランキングや商品(商材)の評価は、当社の調査やユーザーの口コミ収集等を考慮して作成しており、提携企業の商品(商材)を根拠なくPRするものではありません。
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マーケティングディレクターとは、広告やセールスプロモーション、調査などマーケティングに関する業務を統括する最高責任者で、企業のマーケティング戦略において重要な役割を担います。

近年デジタルマーケティングの普及に伴い、商品やサービスを販売する企業にとってマーケティングの重要性が高まっていますが、マーケティングディレクターが具体的にどのような仕事をしているのかご存じでしょうか。

この記事では、マーケティングディレクターの仕事内容や年収、必要なスキル、またマーケティングディレクターへの転職を成功させるためのポイントやおすすめの転職サイトについて解説します。

目次

マーケティングディレクターとは

マーケティングディレクターは、広告やセールスプロモーション、調査など企業における全てのマーケティングに関する業務を統括する責任者で、さまざまなマーケティングチャネルにおいて、キャンペーンの立案、作成、戦略の実装までを担います。

マーケティングディレクターの仕事内容

マーケティングディレクターの仕事は幅広く、仕事内容は業種や企業によっても変わります。

ここからは、マーケティングディレクターがどのような業務をおこなっているのか、一般的なマーケティングディレクターの仕事内容について見ていきましょう。

市場調査・分析

マーケティングディレクターがまずおこなうのが市場調査と分析です。

適切なターゲットに対してどのようなプロモーション戦略をおこなうか決めるためには、市場をさまざまな角度から調査し、企業が今抱えている課題を明確にしなければなりません。

市場調査には価格調査、販促調査、商品開発調査、ブランドイメージ調査などがあります。

多角的に調査をおこなうことで、消費者が何を求めているのか、最新のトレンドや他社・業界の動きを把握し、どのような顧客層に対して商品・製品の販売やサービスの提供をおこなうのか決定します。

ターゲット設定

市場調査や分析が終わると、次にターゲット設定がおこなわれます。

調査結果や分析結果をもとに商品やサービスをどの層に対してアプローチするのか決めることで、プロモーションを効果的におこなうことができます。

適切なターゲット設定はプロモーションの成功に直結するため、慎重かつ緻密に行いましょう

プロモーション戦略の策定

誰に対してプロモーションをおこなうかが決まったら、次にプロモーション戦略の内容を考えます。

マーケティングディレクターの仕事は、目標を達成するためにどのような戦略やビジョンを設定し、実行していくかが重要です。

Webサイトの運用、SNS戦略など、さまざまなチャネルや手法を組み合わせて駆使することで、商品やサービスの魅力をより効果的にターゲットに伝えることができます。

自身の企画力や発想力、これまでの経験や幅広い知識を活かし、プロモーション戦略を策定しましょう。

広告運用・販売促進

全ての準備が整ったら、これまでにおこなってきた調査や分析、プロモーション戦略に沿って実際に広告の運用や販売促進を進めていきます。

どういった広告をどのように打ち出していくのか、どういった販売方法を進めていくか、それによって目標を達成できるかはマーケティングディレクターの手腕にかかっていると言っても過言ではありません。

マーケティングディレクターの仕事は調査・分析から実際の広告運用まで幅広い分野にまたがるため、責任が重く苦労も多いですが、自分の仕事が売上に大きく影響するため、非常にやりがいのある仕事と言えるでしょう。

マーケティングディレクターの年収・将来性

マーケティングディレクターという職業に興味をお持ちの方が気になるのが年収かもしれません。
マーケティングディレクターの平均年収は約500万円~900万円とされ、日本の平均年収に比べると高いことがわかります。

ディレクター職になるとマーケティング業務の統括としての責任が伴う分、求人によっては年収1,000万円を超えるなど、年収が高めに設定されています。

特に近年はインターネットやSNSの普及、各分野でのデジタル化の推進に伴い、販売チャネルや広告の運用方法も大幅に変化してきました。

その中で、商品やサービスを売るためには従来の方法だけではカバーしきれず、広告の専門家であるマーケティングディレクターの需要が高まっています。

【関連記事】Webマーケティングの年収は?仕事内容や職種、キャリアパスを解説

マーケティングディレクターに必要なスキル

マーケティングディレクターの仕事は多岐にわたり、幅広い知識やスキルが求められることがわかりました。
ここからは、マーケティングディレクターに必要なスキルを6つに絞ってご説明します。

情報収集力

マーケティングディレクターは、世間のトレンドに敏感で情報収集力に長けていることが求められます。流行は目まぐるしく変化するため、常に最新のニーズや変化を感じとり、商品やサービスを提案していかなくてはなりません。

マーケティングとして新しい企画や施策を考える上で、日頃から自社製品やサービスだけではなく他社や他業種のことなど、あらゆる方面に対してアンテナを張っておく必要があります。
今どんなものやことが流行していて、人々が何を欲しているのか、常に考えるようにすると良いでしょう。

そういった意味で、知的好奇心のある方やトレンドに関心の高い方、情報収集力の高い方がマーケティングディレクターに向いていると言えるでしょう。

論理的思考力

マーケティングディレクターには、論理的に考えられるスキルも求められます。

マーケティングでは毎日変化し続ける市場のトレンドを読み取り、正確かつスピード感を持って意思決定しなければなりません。

調査や分析から仮説を立ててプロモーション戦略を企画する中で、その仮説が論理的に正しいか判断できる論理的思考力も必要になります。

マーケティングチームの指揮を取って正しい方向にディレクションしていくためには、課題を理解し、矛盾がなく説得力のある戦略を作る力が求められます。

データ分析力

マーケティングディレクターはクリエイティブな職業というイメージから、文系出身者が多いと思われがちですが、膨大なデータ量を扱うことも多いことから理系出身者向きとも言えるでしょう。

ツールの発達によりデータの収集は従来に比べて簡単になっているものの、大量のデータのなかからマーケティングに必要なものを抽出し、分析するには一定のスキルが必要です。

つまり、データを読み解くのが得意な方、膨大なデータに苦手意識のない方や数字を元にロジカルに考えられる人材が求められます。

コミュニケーション能力

マーケティングディレクターの仕事は社内外問わずコミュニケーションを取る機会が多いため、プロジェクトをスムーズに進めるためのコミュニケーション力も必須です。

チーム内の人だけでなく、他部署や外部企業と連携し、効率的に物事を進めるためには自ら積極的にコミュニケーションを取っていく必要があります。

特にトラブルが起こった際や意見の衝突があった際に、コミュニケーション能力を発揮できるかがポイントです。意見のぶつかり合いがあった時は、さまざまな意見を元に結論をまとめるなど、日頃からいろいろな人の意見を聞くようにしましょう。

実務経験

マーケティングディレクターはチームの指揮者としてマーケティングに関わる全般的な業務を管理・遂行しなければなりません。

そのためには、マーケティングのさまざまな領域の業務を経験し、実務経験を積んでおく必要があります。ディレクターになるためには、実働部隊やチームリーダーを経験したうえで自分の市場価値を高めておきましょう。

特にマーケティング職の転職においては実務経験が重視される傾向があるため、資格取得や研鑽に勤めると有利です。

マネジメント力

マーケティングの仕事はなかなか一人で進められるものではありません。マーケティングの業務は一般的にチームを組んで進めていくため、マーケティングディレクターにはチームを統率するマネジメント力も求められます。

マーケティングディレクターはチームの統率を取り、メンバー一人ひとりのスキルや経験を十分に生かすにはどうすればよいか、目標を達成するために何ができるか考え、プロジェクトを進めていきます。

時には重要な判断に迫られることもあるため、今までの経験や知識からチームを導いていく能力も重要です。

人的リソースや資金、情報などあらゆる要素を総合的に管理・活用し、プロジェクトを成功させましょう。

マーケティングディレクターに向いている人の特徴

マーケティングディレクターにはさまざまなスキルが必要ですが、それを踏まえた上でどういった方が向いている職業なのか見ていきましょう。

トレンドに関心の高い人

まず、マーケティングという仕事は世の中のトレンドを把握し、さらには先読みして物事を考えなければならないため、世間のトレンドに敏感で関心の高い方はマーケティングディレクターに向いていると言えます。

反対にトレンドに興味のない方だと日々流れてくる情報に対してアンテナを張りにくいため、マーケティングの仕事は難しいかもしれません。

数字に強い人

マーケティングで戦略を立てる際の基礎となるのが、市場調査とそれに基づくデータです。プロジェクトによっては膨大な量のデータを整理して分析することも多いため、統計学の知識がある方や数字に強い方が向いているでしょう。

文系出身者の中には数字に苦手意識を持つ方もいるかもしれませんが、マーケティングにはデータが欠かせません。数字に対する苦手意識を取り除き、データを正しく読み解く力を養っておきましょう

ロジカルに考えられる人

マーケティングディレクターには論理的思考力が必須です。市場の動向を読み取って商品やサービスを効果的に売り出すためには何をすべきか、ロジカルに考える能力が必要になります。

市場調査や分析データから顧客ニーズを正確にとらえ、打ち出すべき戦略をロジカルに考えられる方は、マーケティングディレクターに向いていると言えるでしょう。

マーケティングディレクターのキャリアパス

マーケティングディレクターを目指す方は、具体的にどういった道筋でディレクターを目指せばよいのでしょうか。

マーケティングは多くの部署に関わる分野のため、どの部署でキャリアを積んだとしてもマーケティングディレクターになれる可能性があります。

ここからは、マーケティングディレクターのキャリアパスとして代表的な例を3つご紹介します。

マーケティングの管理職からの昇進

マーケティングディレクターになるための一番の近道は、マーケティングの部署で経験を積んでリーダーを勤めてからディレクターになるパターンです。

マーケティング職で一通りの業務をこなしておくとディレクターになってからも今までの経験を存分に生かすことができるでしょう。

他職種からのキャリアチェンジ

営業職や商品企画職など、他職種からキャリアチェンジしてマーケティングディレクターになる道もあります。その場合はマーケティング職として一定期間経験を積んだのちにマーケティングディレクターに昇進するケースが多いようです。

営業職としてクライアントと接してきた経験や、商品企画職として商品やサービスの企画をおこなってきた経験は、マーケティング職にキャリアチェンジして役立つことも多いでしょう。

そのためには今いる部署でしっかりと知識や経験、スキルを磨いておく必要があります。

転職

他業種や他社からの転職でマーケティングディレクターになる方もいますが、転職してすぐにディレクターになれるかというと難しいかもしれません。

未経験の場合はマーケティングに役立つ資格を取得したり、専門書を読んだりしてマーケティングの知識を深めましょう。

今までの経験やスキルをどのように生かすかはその人自身にかかっています。それらを最大限に活用するためには、マーケティングの仕事全般を理解しておくと良いでしょう。

マーケティングディレクターの転職で失敗しないためのポイント

マーケティングディレクターの転職では、どういったことに気を付ければよいのでしょうか。
転職で失敗しないためのポイント4つをご紹介します。

①転職の目的を明確にする

転職を始めるにあたって最も大事なのが「何のために転職するのか」、つまり転職の目的です。ここがあいまいだと、転職先選びを誤ってしまったり、何度も転職を繰り返してしまったりするかもしれません。

マーケティング職に転職してどういった仕事をしたいのか、どんな仕事に携わりたいのか、転職の目的を明確にしておきましょう

②条件の優先順位を設定する

転職ではさまざまな条件の中から時には妥協しながら応募先を選ばなければなりません。自分の中で「ここだけは譲れない」という条件の優先順位を設定しておくと、転職活動を効率的に進められます。

仕事内容や年収、勤務地など自分の希望ばかり挙げていてはなかなか転職先が決まりません。

マーケティングディレクターに絞って転職活動をおこなう場合は、応募先企業のホームページや実績などを比較しながら条件に合う求人を探すと良いでしょう。

③実務経験を積んでおく

マーケティングディレクターの転職は実務経験を積んでおく必要があります。マーケティング職でどういった業務に携わってきたか棚卸しておくと良いでしょう。

他業種・他職種からの転職の場合は、今までの仕事でどんなことをしてきたか整理し、マーケティングにどのように生かせるかを分析してアピールポイントにしましょう。

マーケティングディレクターの転職で資格は必須ではないものの、マーケティングに役立つ資格取得を目標にすれば、モチベーションアップにもつながります。マーケティング検定や統計検定、Webアナリスト検定などさまざまな資格があるので、ぜひ検討してみてください。

④複数の転職エージェントを活用する

転職エージェントは、求職者の希望や悩みをヒアリングしながらその方に合った求人を紹介してくれる転職支援サービスです。

サービスによっては求人紹介だけでなく、履歴書・職務経歴書といった書類の添削や面接対策など、さまざまなサポートを受けることができます。

転職サイトと言っても総合転職サイトや業種専門の転職サイトまでさまざまなサービスがあり、求人の内容もサービスによってそれぞれ異なります。

一方の転職エージェントでは持っていない求人情報を他方の転職エージェントが持っている場合もあるため、複数の転職エージェントに登録しておくと良いでしょう。

【関連記事】Webマーケティングに強いおすすめの転職エージェント5選!未経験で転職するためには

マーケティングディレクターにおすすめの転職エージェント・転職サイト

リクルートエージェント

リクルートエージェント
リクルートエージェントの特徴
  • 転職支援実績NO.1の転職エージェント(※)
  • キャリアアドバイザーの提案力に定評がある
  • 公開・非公開を合わせて約70万件以上の求人を保有

 

『リクルートエージェント』は、転職支援実績NO.1の転職エージェント(※)です。
※2022年6月時点、厚生労働省「人材サービス総合サイト」における有料職業紹介事業者のうち無期雇用および 4ヵ月以上の有期雇用の合計人数(リクルート集計)

 

リクルートエージェントの注目すべき特徴は「キャリアアドバイザーの提案力に定評がある」点でしょう。

 

あなたの気づいていない価値を見つけ出し、活かせる転職先を紹介してくれ、採用担当者にあなたのことを売り込んだり、入社後の条件を交渉したりすることを得意としています。

 

サポート力には定評があるため、「自分自身を売り込むのが苦手」「年収などの条件交渉を代行してもらいたい」といった人におすすめです。

 

サービス名 リクルートエージェント
運営会社 株式会社リクルート
公開求人数 382,338件
非公開求人数 334,322件
対応地域
東京、名古屋、大阪、福岡など全国/海外
公式サイト
※2024年4月15日現在

 

【リクルートエージェントの口コミ・評判】

模擬面接を通して「何をメインに伝えたらよいか」「企業側はどういう考えか」など、本番の面接で役に立ったことを学べました。

引用元:ご利用者の声|リクルートエージェント

職務経歴書の添削を丁寧にしていただき、各企業に精通した担当者からのアドバイスが、とても参考になりました。

引用元:ご利用者の声|リクルートエージェント

 

ビズリーチ

ビズリーチ
  • 特徴① 年収の高い求人情報に出会える
  • 特徴② ハイクラス向けの求人数を多く保有
  • 特徴③ ヘッドハンターからスカウトが届く

ビズリーチは、圧倒的な知名度があるためハイクラス求人が非常に多く、保有求人の3分の1以上が年収1,000万円を超えています。

 

ビズリーチを使った転職活動は2つあります。

 

1つは採用企業から直接スカウトを受けることです。採用企業と直接やり取りできるため効率よく活動を進められます。
もう1つは所属ヘッドハンターのサポートを受けて活動を進める方法です。

 

希望の条件を伝えることでより希望にマッチした求人を提案してもらえる場合や、職務経歴書の書き方や面接対策などのサポートを受けられる場合があります。

 

なお、ビズリーチは転職サービスでは珍しい有料のサービスです。


一部無料でも利用できますが、有料プランでないと使える機能が限られるため、本格的に転職を考えている場合は有料プランの利用を検討しましょう。

 

有料というとデメリットと捉えられがちですが、有料である分、掲載企業や提携コンサルタントの利益のみを追求したサービスになりにくいのが魅力です。

 

サービス ビズリーチ
運営会社 株式会社ビズリーチ
公開求人数 111,434件
非公開求人数 非公開
対応地域
全国、海外
公式サイト
2024年4月15日時点

マイナビエージェント

マイナビエージェント
マイナビエージェントの特徴
  • 20~30代の転職に強み
  • きめ細やかなサポートに定評あり
  • 夜間・土曜日にも相談可能

 

マイナビエージェントは、はじめて転職する方におすすめの転職エージェントです。

 

キャリアアドバイザーの徹底したサポートに定評があり、ヒアリングに力を入れた面談を経て、希望条件に合う求人を紹介してもらえます。

 

応募書類の添削や模擬面接などにも対応してもらえるため、安心して転職活動に取り組めるでしょう。

 

保有求人数は7万件超(※1)あり、特に20~30代向けの求人を多く取り扱っています。

 

また、平日夜間は20:30まで、土曜日は9:30~17:30まで営業(※2)しているため、都合のいい時間に相談できることもメリットです。

 

(※1)2024年4月15日時点の求人数

(※2)店舗によって異なります。詳しい営業時間は各店舗に確認してください。

 

サービス名 マイナビエージェント
運営会社 株式会社マイナビ
公開求人数 71,822件(※1)
非公開求人数 14,493件(※1)
対応地域
東京、名古屋、大阪、福岡など全国/海外
公式サイト

 

【マイナビエージェントの口コミ・評判】

大変お世話になり感謝しております。もし知り合いで転職を考えている方がいればぜひ紹介させて頂きたいです。大変お世話になりありがとうございました。初回の面談からしっかりと聞き取りいただき、合致する求人を紹介頂きました。こまめにフォローを頂き、質問に対すても素早く返答頂きました。また常に的確にハッキリと根拠に基づくアドバイスを頂き、とても頼りにさせて頂きました。ありがとうございました。

引用元:転職成功事例|マイナビエージェント

マイナビエージェントを利用させて頂いたことで、転職という自分の人生の転機に力になって頂き、非常に感謝しております。間違いなく自分ひとりでは何をしたら良いかもわからず、現職でただただ働き続けていて、動き出すことが出来ていなかったと思います。転職に際してどう動いたら良いかを丁寧に教えて下さり、より自分に合った求人をたくさん提供頂いたこと結果が、自身の満足のいく転職先の決定に繋がったと思っております。ひとりひとりにしっかり寄り添って提案頂けるとても良いサービスだと感じました。キャリアアドバイザーには初めてお会いしてから長い時間になりましたが、定期的に気にかけて下さり、私の希望条件もしっかり加味してフォローをして頂き、本当に感謝しております。

(後略)

引用元:転職成功事例|マイナビエージェント

 

doda

doda

dodaの特徴
  • 圧倒的な求人数
  • 顧客満足度No.1を獲得
  • 直接応募も可能

 

dodaは、圧倒的な求人数と顧客満足度の高さが特徴の転職エージェントです。

 

保有求人は公開・非公開合わせて20万件超(※1)と多数で、キャリアカウンセリングを受けられる拠点は全国に12ヵ所あり、大手エージェントの中でも有数の規模を誇ります。

 

また、顧客満足度ランキングで1位(※2)を獲得した実績もあり、手厚いサポートと質の高い求人紹介に期待できるでしょう。

 

dodaでは、転職エージェントを介した応募のほか、気になる求人に自分で直接応募できる機能も備えられています。さらに、企業から直接スカウトが届くサービスもあり、自分に合った方法で転職活動を進められるのも魅力です。

 

(※1)2023年3月時点の求人数
(※2)2024年オリコン顧客満足度調査 「転職エージェント 20代」で1位

 

サービス名 doda
運営会社 パーソルキャリア株式会社
公開求人数 241,469件
非公開求人数 37,762件
対応地域
東京、名古屋、大阪、福岡など全国
公式サイト
2024年4月15日時点

 

【dodaの口コミ・評判】

初めての転職におすすめ
初めての転職で使用しました。最初はdodaさんではないところを使っていたのですが求人が最初来たきり紹介がなく他も利用しようと思いdodaさんを登録。エージェントも登録し担当についてくれた方がとても熱心でした。コロナ禍で書類通過率はかなり悪かったですが絶えず求人紹介を頂けましたし、転職活動を進めるにつれ書類通過率も上がってきました。他サイトの口コミなどであるように専門性には欠けるかもしれませんが初めてで右も左も分からない方にはおすすめです。在職中で忙しい人もlineでやりとりできますし、職務経歴書や志望動機などもざっくりした文章でも添削と調整をしてくれてサポートはかなり手厚いです。

引用元:doda/デューダの口コミ・評判

こちらの不安や要望に適した丁寧な対応に満足でした
印象的なテレビCMのキャッチコピーに背中を押されて、登録をしました。
担当の方は、とても穏やかで丁寧な対応をしてくださいました。
求人情報に関しても、こちらの要望に沿うように、繰り返し複数求人をご紹介くださいました。
また、私が職選びや面接や転職後のことで抱える不安や疑問にも一つ一つ答えて下さり、大変心強かったのが印象的でした。レスポンスに関しては、まれに時間がかかることもありましたが、全体的に満足しています。
おかげさまで無事に転職もでき、最後まで面倒を見てくださった担当者様には大変感謝しております。

引用元:doda/デューダの口コミ・評判

 

 

type転職エージェント

type転職エージェント
type転職エージェントの特徴
  • 首都圏を中心に展開
  • 「納得感のある転職」の実現にこだわり
  • ITエンジニアや企画職・営業職に強み

 

type転職エージェントは、東京、神奈川、千葉、埼玉を中心に転職サービスを提供しているエージェントです。

 

「納得感のある転職」のサポートにこだわりがあり、キャリアの相談や希望条件に合った求人の紹介、応募書類の添削、面接対策など、転職完了まで手厚くサポートを受けられます。

 

企業の採用担当者からのヒアリングにも力を入れており、求める人物像や経験を把握したうえで求人を紹介してもらえるため、マッチング精度の高い転職の実現に期待できます。

 

特にITエンジニアや企画職、営業職の転職に強みがあり、25年以上の歴史(※1)と34万人以上の転職支援実績(※1)をもとに、転職を成功に導いてくれるでしょう。

 

(※1)type転職エージェントの公式ホームページより

 

サービス名 type転職エージェント
運営会社 株式会社キャリアデザインセンター
公開求人数 9,998件
非公開求人数 17,698件
対応地域
東京、神奈川、千葉、埼玉を中心に全国/海外
公式サイト
2024年4月15日時点

 

【type転職エージェントの口コミ・評判】

年収UP交渉もスムーズに進めていただき、大満足です!

(前略)

キャリアアドバイザーの方に相談すると、プログラミングの経験のほかにWEBサイトの開発経験があることは今後の転職にプラスになるという高い評価をいただき、どちらの経験も活かし、システムの企画にも携われるEコマースのシステムエンジニアで内定をいただきました。キャリアアドバイザーの方にスキルを正しく評価していただき、自信を持って転職活動に臨めたことが成功につながったと思います。年収交渉もスムーズで、企業からスキルを評価されているのだと思うとさらにやる気が出ますね!

引用元:転職成功事例|type転職エージェント

新たなキャリアの提案で年収大幅UP!

これまで社内SEとしてキャリアを積んできましたが、年収UPを目的に転職活動を始めました。社内SEとはいえ、携わったシステムは全てスクラッチで開発し、開発の全行程から保守・運用まで経験してきたことを伝えると、開発の全工程の経験がある点を高く評価してくださり、キャリアアドバイザーの方からITコンサルタントとして新しいキャリアを築いてみてはどうだろうかとアドバイスをいただきました。書類作成や面接対策をしていただき、万全の状態で望んだ結果、希望する企業から内定をいただくことができました。年収も自分が予想していたよりも大幅にアップし、人材紹介サービスを利用して本当によかったと思っています。

引用元:転職成功事例|type転職エージェント

 

まとめ

マーケティングディレクターはマーケティング全般に関わる重要なポジションで、マーケティング職の方の多くが目指す職業かもしれません。

特に近年はデジタルマーケティングの普及に伴い、Webに強いマーケティングディレクターの需要が高まっています。

トレンドに関心の高い方、マーケティングという仕事が好きな方、ディレクターとしてチームを引っ張って行きたい方は、ぜひマーケティングディレクターの転職に挑戦してみてください。

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CAREERUPSTAGE編集部のアバター
株式会社アシロ

CAREERUPSTAGE編集部

転職サイトやエージェントは何を選ぶかではなく、『どう使いこなすか』にフォーカスしたWEBメディア。株式会社アシロの転職メディア編集部による、転職エージェントの賢い『使い方』とキャリアアップ実現の方法論を解説。