インフラエンジニアから開発エンジニアへ転職できる?年収や将来性を徹底解説

本記事は転職エージェント公式サービス(ビズリーチ・マイナビ・リクルート等)のプロモーションを含みます。
柚木瑛里那
監修者
株式会社アシロ HR事業部 副統括責任者
柚木 瑛里那
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弁護士有資格者のキャリア相談や転職活動全般のサポートを行いながら、大手法律事務所を中心に代表の先生方との関係性を築く。弁護士特化エージェント『No-Limit』の立ち上げメンバーとして参画し、現在は副統括責任者としてプロフェッショナル人材の転職支援を主導。
CAREER UP STAGEは、転職サイトやエージェントを『どう使いこなすか』にフォーカスしたWEBメディア。転職エージェントの賢い『使い方』とキャリアアップ実現の方法論を解説します。
インフラエンジニアから開発エンジニアへ転職できる?年収や将来性を徹底解説
有料職業紹介許可番号:13-ユ-313782)の厚生労働大臣許可を受けている株式会社アシロが作成しています。

結論からいえばインフラエンジニアから開発エンジニアへの転職は可能です。

インフラエンジニアの仕事にやりがいはあるものの、長時間労働やトラブル対応へのプレッシャーもあり、業務内容に不満を感じる人は少なくありません。

システムトラブルが発生すると夜間や休日でも即時対応を求められるため、プライベートの時間を確保しにくくなるでしょう。

将来のキャリアやワークライフバランスを考えて、他の仕事への転職を検討している人も多いのではないでしょうか?

そこで本記事では、インフラエンジニアから開発エンジニアへ転職する方法も紹介しています。

今すぐに転職を希望しなくても、求人情報をチェックしながら将来のキャリアを考えましょう。

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インフラエンジニアから開発エンジニアへの転職は可能?

インフラエンジニアから開発エンジニアへの転職は十分可能です。

開発エンジニアの業務では、ITインフラやシステムに関する知識はもちろん、サーバー構築や保守・管理の経験も役立ちます。

インフラエンジニアが使用するPythonやJavaなどのプログラミング言語は、開発エンジニアの現場でも広く使われています。

インフラエンジニアと開発エンジニアの実務経験を持つ人材は少ないため、転職後も案件に困ることはないでしょう。

一方、開発エンジニアの仕事では、業務で使用するために新たなプログラミング言語やフレームワークのスキルを求められます。

必要なスキルや知識を習得して、転職活動を進めてください。

転職する企業や担当する案件によって必要スキルは異なるため、求人情報や面談のときに確認しましょう。

インフラエンジニアから開発エンジニアへ転職する方法

インフラエンジニアから開発エンジニアへ転職する方法を、3ステップで解説します。

開発エンジニアに必要なスキルを学ぶ

インフラエンジニアからの転職を決意したら、開発エンジニアの業務に必要なスキルを学びましょう

事前に必要なスキルを習得すると、企業の担当者から即戦力と判断され、内定をもらえる可能性が上がるからです。

希望する企業の業務内容にあわせて、以下のスキルや知識を身につけてください。

開発エンジニアに必要なスキル
  • プログラミングスキル
  • フレームワークのスキル
  • システム開発のスキル
  • HTML・CSSのスキル
  • ハード・ソフトウェアの知識

また、最新のIT情報は、英語圏のWebサイトや論文から発表される場合が多いです。

英語で最新情報を取得できるとエンジニアとしての希少性も上がり、転職市場で評価は高くなるでしょう。

必要な知識やスキルを効率的に学びたい方は、プログラミングスクールの利用をおすすめします。

ポートフォリオを作成する

開発エンジニアに必要なスキルの習得と並行して、ポートフォリオを作成しましょう

ポートフォリオを作成すると、書類選考や面接時に、担当者へあなたが持つスキルや経験を効果的にアピールできます。

具体的には、以下の項目を記入してください。

ポートフォリオ記入項目
  • 取得した資格
  • 習得したプログラミング言語
  • 担当したプロジェクト
  • 開発したITインフラ
  • 運用・保守の実績

担当したプロジェクトや開発したITインフラなどを記入する際は、クライアント企業のセキュリティ情報を公開しないように注意しましょう。

ポートフォリオの作成では「大手自動車メーカーのサーバー管理業務」など、企業名を特定できないように記入してください。

転職支援サービスを利用する

転職活動に不安のある方は、転職支援サービスの利用をおすすめします。

転職支援サービスへの無料登録後は以下のサポートを受けられるため、スムーズに内定をもらえる可能性は上がるでしょう。

転職支援サービスのサポート内容
  • キャリアアドバイザーとの面談
  • 企業のリサーチ
  • 求人情報の紹介
  • 履歴書やポートフォリオの添削
  • 面接対策
  • 給与や勤務条件の交渉
  • 入社日のスケジュール調整

エンジニアの転職に特化したサービスに登録すると、IT業界出身の担当者へ相談可能です。

インフラエンジニアから開発エンジニアへの転職におすすめの転職支援サービス

開発エンジニアへの転職におすすめの転職支援サービスは、以下の3つです。

おすすめの転職支援サービス

エンジニアの転職に特化したサービスを利用して、転職活動をスムーズに進めてください。

レバテックキャリア

レバテックキャリア
レバテックキャリアの特徴
  • 希望企業への転職成功率96%(※1)
  • IT・Web業界のエンジニア・クリエイターに特化
  • 約50種類のIT専門職の転職をサポート

レバテックキャリアは、ITやWeb業界の転職に特化したサービスです。

フロントエンドエンジニアやバックエンドエンジニア、プロジェクトマネージャーなど、幅広い職種の求人情報を取り扱っています。

レバテックキャリアは30万人以上のキャリアデータを保有しており、あなたの市場価値を正しく評価できます。

職種に特化したアドバイザーが転職活動をサポートするため、企業とのミスマッチも防げるでしょう

(※1)レバテックキャリア公式サイトより

サービス概要
サービス名レバテックキャリア
運営会社レバテック株式会社
公開求人数50,303件
非公開求人数優良求人を直接ご紹介
転職サポート専門アドバイザーによるキャリア相談
職務経歴書添削
企業別面接対策
主要対象者IT・Web業界のエンジニア
クリエイター

(経験者向け)
対応地域東京、名古屋、大阪、福岡など全国/海外
公式サイトhttps://career.levtech.jp/
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  • 在籍アドバイザーの専門性が高い
  • 年収アップを目指せる求人が充実している
  • 応募先企業の内部情報を聞ける

Geekly

geekly
Geeklyの特徴
  • IT専門のアドバイザーが100名以上所属(※1)
  • 転職後の活躍率86%以上(※1)
  • 大手企業の求人情報を取り扱い

Geeklyは、ITやWeb、ゲーム業界に特化した転職支援サービスです。

IT業界に精通した担当者は、履歴書の作成から面接対策、入社後のサポートまで対応してくれます。

Geeklyの担当アドバイザーは企業の情報や知識を多く保有しており、エンジニアごとに最適な求人情報をピックアップしてくれます。

企業の採用ページや転職サイトでは公開されていない非公開求人も保有しているため、あなたのスキルやキャリアに適した転職先を選べるでしょう。

(※1)Geekly公式サイトより

サービス概要
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ビズリーチIT

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ビズリーチITの特徴
  • ハイクラス・即戦力IT人材に特化
  • 企業やヘッドハンターから直接スカウトが届く「攻めの採用」モデル
  • 登録には審査があり、質の高い求人と人材が揃っている

ビズリーチITは、即戦力・ハイクラス人材に特化したダイレクトリクルーティング型の転職プラットフォームです。

IT・Web業界のエンジニアやクリエイター、管理職などの専門職を求める企業が多く利用し、企業やヘッドハンターから直接スカウトが届くのが特徴です。

独自の審査を通過した優秀な人材が登録しており、自身の市場価値を知りながら、キャリアアップにつながる高年収の求人に出会える可能性が高いサービスです。

サービス概要
サービス名ビズリーチIT
運営会社株式会社ビズリーチ
公開求人数64,041件
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対応地域東京、名古屋、大阪、福岡など全国/海外
公式サイトhttps://www.bizreach.jp/
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インフラエンジニアと開発エンジニアの年収を紹介

厚生労働省の調査をもとに、インフラエンジニアと開発エンジニアの年収を紹介します。

インフラエンジニアと開発エンジニアの年収を比較

職種ごとの年収を理解して、転職活動の参考にしてください。

インフラエンジニアの年収は660万円 

統計データによると、インフラエンジニア(基盤システム)の年収は660万円で、求人情報における月額賃金は33万4千円です。

給与所得者の平均年収は461万円のため、インフラエンジニアの年収は平均よりも高いと言えるでしょう。

参考:職業情報提供サイト jobtag
参考:国税庁 統計情報

開発エンジニアは職種によって年収が変わる

開発エンジニアの年収を、職種ごとに比較しました。

職種年収
ソフトウェア開発
(パッケージソフト)
550万円
システムエンジニア
(業務用システム)
550万円
システムエンジニア
(Webサイト開発)
550万円
システムエンジニア
(組込み・IoT)
550万円
自動運転開発エンジニア612万円
航空機開発エンジニア606万円
AIエンジニア558万円

統計データを確認すると、開発エンジニアはインフラエンジニアよりも年収は低くなります。

一方、プログラミング言語の習得や資格を取得すると、年収アップする可能性があるでしょう。

参考:職業情報提供サイト jobtag

インフラエンジニアと開発エンジニアの将来性を比較

IT業界は人手不足が続いており、多くの企業はエンジニアの採用に力を入れています。

IT技術の進化や企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)対応により、インフラエンジニアと開発エンジニアの需要は増していますが、将来性には若干の違いがあるでしょう。

インフラエンジニアと開発エンジニアの将来性を比較

インフラエンジニアの将来性

インフラエンジニアは企業のIT基盤を支える重要な役割を担当しており、今後も安定した需要が続くと予想されます

クラウドサービスが多くの企業に普及したため、クラウドインフラの構築や運用に関するスキルを持つエンジニアの将来性は高いです。

また、セキュリティ対策やネットワーク管理の重要性が増しているため、セキュリティに関する専門知識を持つエンジニアは案件に困ることはないでしょう。

開発エンジニアの将来性

Webシステムやモバイルアプリの開発を担当するエンジニアは需要が高く、今後も案件は増えると予想されます。

AIやデータサイエンス、IoTやクラウドサービスなどの需要は高まるため、開発エンジニアの将来性は高いです。

常に最新の知識を習得し、自己学習に積極的なエンジニアは高く評価されるでしょう。

一方、不景気になるとIT業界も影響を受けます。

特に、企業が新規開発プロジェクトの予算を削減すると、開発エンジニアの仕事は減少する可能性があるでしょう。

開発エンジニアへの転職を検討している方は、インフラエンジニアよりも景気状況に左右されやすいことを理解してください。

インフラエンジニアから開発エンジニアへ転職するメリット

インフラエンジニアから開発エンジニアへ転職するメリットを、3つ解説します。

インフラエンジニアのスキルを活かせる

インフラエンジニアが開発エンジニアへ転職した場合、既存のスキルは転職先でも活かせます

エンジニア未経験の求職者と比べた場合、企業からの内定を獲得しやすいでしょう。

インフラエンジニアの業務で身につけた以下のスキルは、開発エンジニアの仕事でも重要です。

開発エンジニアの仕事でも活かせるスキル
  • サーバーの保守・運用スキル
  • トラブルシューティングの知識
  • プログラミングスキル

インフラエンジニアが持つスキルセットは、開発エンジニアへの転職後も強みとなります。

労働時間が安定する

労働時間が安定することも、開発エンジニアへ転職するメリットです。

ITインフラは24時間365日稼働しているため、どうしてもエンジニアは夜勤で働く必要があります。

夜勤明けは疲労感があり睡眠時間も不足するため、生活リズムは乱れやすいです。

また、家族や友人と生活リズムが異なるため、プライベートの予定も立てにくいでしょう。

夜勤で働くことにストレスを感じる方は、労働時間が安定する開発エンジニアへの転職を検討してください。

幅広くスキルを学べる

幅広くスキルを学べることも、開発エンジニアへ転職するメリットの一つです。

開発エンジニアへの転職後は、クライアント企業からの要望をヒアリングし、必要な機能や仕様を取りまとめる業務が発生します。

インフラエンジニアでは経験できない業務を担当するため、ヒアリングスキルやコミュニケーションスキル、仕様書の作成に必要な文章力が身につきます。

エンジニアとして幅広い業務が担当できると、将来のキャリアアップに繫がるでしょう。

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インフラエンジニアから開発エンジニアへ転職するデメリット

開発エンジニアへ転職するデメリットを、2つ解説します。

デメリットを理解して、転職を検討してください。

転職先によって必要なスキルが異なる

開発エンジニアの業務内容は幅広く、職種は細分化されています。

転職先によって作業環境は大きく異なるため、新たなスキルや知識を身につける時間が必要なことは、開発エンジニアへ転職するデメリットと言えるでしょう。

例えば、企業AではJavaやPythonの経験が重視される一方、企業BではJavaScriptやReactのスキルが求められることもあります。

開発手法も企業やプロジェクトによって異なるため、転職をする際は必要なスキルや知識を事前に確認してください。

最新の技術を学び続ける必要がある

IT業界はトレンドの変化が早いため、開発エンジニアは最新の技術を学び続ける必要があります

通常業務に加えて最新情報の取得に時間を割く必要があることは、開発エンジニアへ転職するデメリットと感じる人もいるでしょう。

2020年代に入ってからも、以下のトレンドが生まれました。

2020年代に入ってからのトレンド
  • DX
  • 5G
  • クラウド
  • AI
  • ブロックチェーン

今後も新しくトレンドは生まれるため、開発エンジニアへ転職すると、常に学び続ける姿勢が求められます。

とはいえ、最新情報の取得を続けると、エンジニアとしてのスキルはアップします。

多くのスキルや知識を持つエンジニアは希少性が高いため、景気が悪くなり企業の新規開発予算が減少しても、案件に困ることはないでしょう。

インフラエンジニアから開発エンジニアへの転職に関するよくある質問

インフラエンジニアから開発エンジニアへの転職に関するよくある質問を、4つ紹介します。

インフラエンジニアは希少性が高いですか?

インフラエンジニアは、希少性が高い職種です。

システムの安定運用を支える役割を担当しており、クラウド環境の構築やセキュリティ対策など、専門的で複雑な業務を行います。

専門的な知識を持つインフラエンジニアは転職市場でも評価は高く、将来的なキャリアアップを期待できるでしょう。

インフラエンジニアとシステムエンジニアのどちらが難しいですか?

未経験からエンジニアの仕事を始める場合、インフラエンジニアの方が業務を覚えるまでの時間は短いと言われています。

企業は保守・運用業務のマニュアルを作成しているため、システムトラブルの発生時もマニュアルに沿って対応を進められます。

一方、システムエンジニアで働くには、プログラミング言語の習得やシステム設計の知識が必要です。

システムエンジニアは仕事を覚えるまでに学習時間が必要なため、完全未経験からエンジニアを目指す場合は、インフラエンジニアをおすすめします。

インフラエンジニアは何年で独立できますか?

保有する資格やスキルによりますが、インフラエンジニアの独立は一般的に3年~5年の実務経験が必要と言われています。

独立開業をする際は、一般的なエンジニアスキルの習得に加えて、以下の準備も行いましょう。

独立開業をする際の準備
  • 仕事を確保するために企業へ営業
  • 税金や社会保険に関する知識を学ぶ
  • エージェントを活用して案件を獲得

特に、独立当初はフリーランスエンジニアの経験も少なく、安定して案件を確保しにくいです。

フリーランスエンジニアとして働く不安を解消したい方は、以下の記事も参考にしてください。

インフラエンジニアの辛いことはなんですか?

キャリアアップステージ編集部がエンジニアを対象に行ったアンケートでは、以下の意見がありました。

属性(年齢・性別・職業)インフラエンジニアの辛いところ
29歳 男性 インフラエンジニア給与が安い
38歳 女性 インフラエンジニア日々の業務に裁量が少ない
40歳 男性 インフラエンジニア残業時間が多い
53歳 男性 インフラエンジニアワークライフバランスを整えにくい
34歳 男性 インフラエンジニア夜勤があり勤務時間が不規則

転職を考えたきっかけでは「給与が安い」「勤務時間が不規則」などの理由が多いです。

とくにインフラエンジニアは24時間体制でシステムの管理をする必要があるため、夜勤はどうしても避けられない傾向にあります。

ほかにもトラブルが発生したら解消するまで帰れないといったケースもあり、ワークライフバランスが取りづらいことも「辛い」と感じる原因になるでしょう。

アンケート概要
【調査日】2024年6月3日
【調査対象】エンジニアから転職したことのある男女
【調査人数】300人(男性269人/女性31人)
【調査方法】インターネットリサーチ(調査元:キャリアアップステージ編集部)

まとめ|開発エンジニアへの転職では転職支援サービスを利用しよう

この記事では、インフラエンジニアから開発エンジニアへ転職する方法や、メリット・デメリットを解説しました。

IT業界は人手不足が続いており、複数の分野で実務経験を持つエンジニアの需要は高まっています。

インフラエンジニアと開発エンジニアのスキルを持つ人材は希少性が高いため、システム開発の仕事に挑戦したい方は、転職を検討してください。

また、日々の業務が忙しく転職活動に多くの時間を使えない方は、転職支援サービスへの登録をおすすめします。

エンジニア出身のアドバイザーから最新の業界情報を取得できるため、面談をしてから転職活動を始めるかを考えてもOKです。

【関連記事】
インフラエンジニアを辞めたい人が読む記事
インフラエンジニアが副業する方法は?
インフラエンジニアで年収1,000万は可能?

CAREER UP STAGE編集部 柚木 瑛里那

運営者情報

キャリアアップステージ」は、有料職業紹介事業許可番号13-ユ-313782)の厚生労働大臣許可を受けている株式会社アシロが運営する転職メディアです。当メディアは「コラムガイドライン」に基づき運営しています。また、サイト内で紹介している転職支援サービスは「ランキング概要」等を基準に選定・評価しています。
会社名 株式会社アシロ(ASIRO Inc.)
2021年7月20日 東証グロース上場(7378)
URL https://asiro.co.jp/
本社所在地 160-0023
東京都新宿区西新宿6丁目3番1号
新宿アイランドウイング4F
法人番号 9011101076787
設立日 2009年11月
代表者(代表取締役社長) 中山博登
主な事業内容 HR事業、インターネットメディア事業(リーガルメディア、派生メディア)、少額短期保険事業
許認可 有料職業紹介事業(厚生労働大臣許可 許可番号13-ユ-313782)
グループ会社 株式会社アシロ少額短期保険
運営者情報の詳細はこちら
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株式会社アシロ

CAREERUPSTAGE編集部

転職サイトやエージェントは何を選ぶかではなく、『どう使いこなすか』にフォーカスしたWEBメディア。株式会社アシロの転職メディア編集部による、転職エージェントの賢い『使い方』とキャリアアップ実現の方法論を解説。

エージェント診断
DIAGNOSE
目次
  1. インフラエンジニアから開発エンジニアへの転職は可能?
  2. インフラエンジニアから開発エンジニアへ転職する方法
  3. インフラエンジニアから開発エンジニアへの転職におすすめの転職支援サービス
  4. インフラエンジニアと開発エンジニアの年収を紹介
  5. インフラエンジニアと開発エンジニアの将来性を比較
  6. インフラエンジニアから開発エンジニアへ転職するメリット
  7. インフラエンジニアから開発エンジニアへ転職するデメリット
  8. インフラエンジニアから開発エンジニアへの転職に関するよくある質問
  9. まとめ|開発エンジニアへの転職では転職支援サービスを利用しよう
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