転職を考え始めても、すぐ行動に移すというのは少しハードルが高いと感じる方が多いのではないでしょうか。
転職したい気持ちはあるけれど、今の会社にとどまった方がいいのではないかという気持ちもあり、なかなか踏ん切りをつけられずに悩んでしまうケースは少なくないようです。
仕事を辞めるという決断は、簡単なものではありません。転職に踏ん切りがつかないのには理由があり、それを知ることで対処法が見えてきます。
この記事では、転職に踏ん切りがつけられない主な理由を解説し、合わせて15の対処法を紹介します。
転職に踏ん切りをつけられないよくある理由

転職に踏ん切りをつけられないと悩んでいる場合は、まずその理由を知ることが大切です。
理由はひとつとは限りませんし、新たな理由が見えてくることもあるかもしれません。
上司に退職の意思を伝えるのが憂鬱
上司に辞意を伝える場合は、メールや電話などではなく、対面で伝えるのが一般的なマナーです。そのため、まずは上司にアポイントを取り、時間や場所を決めなければなりません。
日頃、上司と話す機会が少ない方などは、すでにこの時点で億劫だと感じてしまうこともあるでしょう。
また、アポイントをとって対面で話をする場面まで進んでも、そこで上司に引き止められてなかなか辞められなかったり、押し問答のようなやりとりをしなければならなかったりすることもあります。
そうしたことを考えると億劫な気持ちになってしまい、結局そのまま働き続けるというケースもあるようです。
現在の職場に迷惑をかけたくない
現在の職場に迷惑をかけたくないという理由で、なかなか転職への踏ん切りがつけられない方もいます。
自分が辞めることで現在の業務に穴が開き、上司や同僚に迷惑がかかるのではないかと考えてしまうようです。また、今までお世話になってきたのに辞めて転職するということに、罪悪感を抱いてしまう場合もあるようです。
いずれにしても責任感が強い方ほど、職場に迷惑をかけたくないという理由から、転職に踏ん切りがつけられない状況になりやすいといえます。
転職先が決まっていない
転職先が決まっていない場合も、きちんと次の仕事が見つかるだろうか、という不安から、転職に踏ん切りがつけられなくなることがあります。
退職後はまとまった時間が確保できるため、転職活動に集中することができます。しかし、だからといってすぐに希望する転職先が見つかるとは限りません。
金銭面での不安
金銭面での不安から、なかなか転職への踏ん切りがつけられないという場合もあります。
転職では、少なからず収入への影響が考えられます。特に現職で高い給料をもらっている場合は、転職したいと思っていても、収入が下がるなら今のままでいいと考えるのは自然なことでしょう。
このような金銭面の問題から、なかなか転職への踏ん切りをつけられないケースがあります。
転職活動への意欲が湧かない
そもそも転職活動に対する意欲が湧かず、転職への踏ん切りがつかないということも考えられます。
転職活動では、条件に合った求人を探したり、履歴書や職務経歴書を作成したりなど、慣れない作業を進めなければなりません。また、面接対策をする必要もあり、意外と労力が必要になります。
慣れない作業に躊躇してしまったり、億劫に感じて二の足を踏んでしまったりということがあるようです。
特に、現在の職場に就職する時に苦労した方ほどそうした傾向があり、なかなか踏ん切りがつけられなくなるようです。
勤続年数の長さや安定した職場環境
現職での勤続年数の長さや安定した職場環境も、転職に踏ん切りをつけられない理由になります。
勤続年数が長ければ、それだけ仕事にも慣れていてうまくこなしていくことができ、築き上げた信頼も厚くなっているでしょう。しかし、転職をすればまた一からやり直さなければなりません。
職場環境をみても、整った福利厚生や上手くいっている人間関係、周囲からの高評価などがあれば、それらを手放さなければなりません。
家族からの反対
家族から反対されることも、転職に踏ん切りがつかない理由となります。
辞めないでほしいという家族からの訴えは、無視できるものではないでしょう。お互いが納得できるよう、長い話し合いが必要になるかもしれません。時にはけんかに発展してしまう可能性もありますし、自分の気持ちと家族の考えとの間で、ゆれ動くことになります。
家族からの賛成が得られない場合、なかなか自分一人では踏ん切りがつけられない場合もあるでしょう。
転職に踏ん切りがつかないときの対処法15選

ここからは、転職に踏ん切りがつかない時の対処法を解説していきます。
転職したいと思った理由を思い出す
退職したいと思った理由を、改めて思い出してみましょう。
転職に踏ん切りがつかずに悩んでいると、悩んでいることに気を取られ、転職を考えた当初の気持ちを忘れてしまっていることがあります。しかし、転職を考えたときには必ず理由があったはずです。
「スキルアップしたい」「今の職場や待遇に不満がある」「給料の高い会社に転職したい」など、理由は人それぞれでしょう。そうした理由を思い出すことで、当初の気持ちを取り戻すことができ、転職に踏ん切りをつける助けになるかもしれません。
現職にとどまった場合の未来をイメージしてみる
転職をしないで現職にとどまった場合、どんな未来が待っているのかを想像してみましょう。
仕事をするうえで、明るい未来が想像できればモチベーションを高く保つことができます。たとえ難しい仕事であっても、一生懸命取り組むことができるでしょう。
一方、未来が明るく感じられない場合は、仕事に対するモチベーションを保つことは難しくなります。
現職を続けた場合の未来を想像して、明るいと感じられるなら現職にとどまることを検討してもいいでしょう。しかし、現職にとどまった場合の未来に明るさが感じられないのであれば、転職を検討してみるのもいいかもしれません。
このように「未来に明るさを感じられるかどうか」を指標にして、転職を考えてみるのもいいでしょう。
また、なりたい自分をイメージして、現職を続けた場合それを実現できる可能性がどれくらいあるかを考えてみるのもおすすめです。
踏ん切りがつかない理由を整理し、まとめてみる
転職に踏ん切りがつかない理由を、自分なりに整理し、まとめてみましょう。
「いい転職先が見つからないかもしれない」「経歴に傷がついてしまうかもしれない」などのように、転職に踏ん切りがつかない理由も、必ず人それぞれにあるはずです。そして、必ずしもひとつとは限りません。
転職に踏ん切りがつかない理由をはっきり認識できていなかったり、さまざまな理由が頭の中で整理されていなかったりすると、解決のための行動に移しにくくなります。その場合の対処法として、頭の中を整理し、転職に踏ん切りがつかない理由をまとめることをおすすめします。
具体的には、転職に踏ん切りがつかない理由を、ノートなどに箇条書きで書き出すと、上手くまとめることができるでしょう。頭の中を整理しまとめておくことで、転職への踏ん切りもつけやすくなると考えられます。
将来のキャリアやビジョンを立てる
転職に踏ん切りが使いない時の対処法として、将来のキャリアやビジョンを描いてみるのも効果的です。視野を広げ、定年までのビジョンを思い描いてみましょう。
どんなキャリアを積んでいきたいか、いつまでに結婚したいか、何歳までにどんなポジションになりたいかなど、さまざまな角度から将来のビジョンを考えてみてください。将来のビジョンが見えてくると、今何をするべきかがわかるようになります。
つまり、退職についても、どうするべきかの選択がしやすくなるといえます。
また、将来のビジョンが定まっていると、目標や目的がはっきりしてきます。
適職診断を受けてみる
退職に踏ん切りがつけられない原因に「どのような仕事に就けばいいのかわからない」という悩みがある場合があります。自分に合わない職種に転職しても、同じことの繰り返しになりかねません。
どんな仕事がいいかわからずに悩んでいるのなら、適職診断を受けてみるのがおすすめです。
ただし、適職診断にはさまざまなものがあるので、「厚生労働省編一般職業適性検査」などの信頼がおけるものを利用するようにしましょう。
信頼できる適職診断を受ければ自分の適職を知ることができ、自信を持って転職活動に取り組むことができるようになります。また、適職診断の結果には主観が入っていないため、参考として大変役立つものといえるでしょう。
さらに、適正診断を受けることで、自分では思ってもいなかった職業が浮かび上がり、新たな発見につながることも考えられます。客観的な視線で自分を知ることができ、その結果、将来の可能性を広げることにも繋がるでしょう。
自分の「価格」を調べてみる
自分の価値を調べてみることで、転職の踏ん切りをつけやすくなるかもしれません。
これにより、自分の市場価値を知ることが可能です。想定される給料が現在よりも高ければ、転職に踏ん切りをつけ安くなるでしょう。
転職のメリットとデメリットを考える
転職の踏ん切りをつけるためには、メリットとデメリットを考えることも大切です。転職をすることで得られるものと失うものは何か、書き出して整理するのもおすすめです。そして改めて、前に進むべきか、とどまるべきかを考えてみるといいでしょう。
また、労働条件や職場の人間関係などに対する不満が解消され、ストレスなく働けるようになるかもしれません。さらに、本当にしたい仕事ができるようになる可能性もあります。
また、環境の変化が苦手な方にとっては、人間関係を一から構築しなければならなかったり、新しい仕事を覚え、慣れていかなければならなかったりすることが、大きな負担となるかもしれません。その場合、デメリットが多い転職になってしまう可能性があります。
勉強してインプットをする
自分自身の可能性を広げるために、新しい職種や業界のことを勉強してインプットするのも効果的です。
その場合、むやみやたらに勉強をしたり、資格を取ったりしても無意味に終わる可能性があります。将来的にアウトプットをして活かせる内容かどうかが大切です。
意味のあるインプットであれば、自分の価値を高めることができ、転職にも有利になります。また、自信にもつながるため、転職に踏ん切りをつけるための助けになることでしょう。
経済的な準備をする
貯金などで経済的な準備をすることも、転職に踏ん切りをつけるために役に立ちます。
経済的な面で不安があると正しい判断ができなくなりますし、現実的に生活に困ってしまうようでは、転職に踏ん切りをつけられなくなるのは当たり前です。
経済的な準備は、安心感を得るためのひとつの手段です。転職に踏ん切りをつけるためには、大切な要素といえるでしょう。
仕事の責任を一人で抱えない
転職に踏ん切りをつけるためには、現在の仕事の責任を一人で抱え込まないことも大切です。
自分が辞めると仕事が回らなくなってしまうと考える方もいるかもしれませんが、意外と仕事は回っていくものだと、楽な気持ちで考えることも必要です。
実際、仕事というのはチームワークで協力しながらおこなうのが一般的です。日頃からそういう考えをもって、一人で背追い込まない意識をもつようにしましょう。
周りの人に相談してみる
一人で悩んでいると、そのまま悩み続けてスパイラルにおちいってしまうことも考えられます。そうならないように、信頼できる周りの人に相談してみるのもいいでしょう。
親や兄弟、親しい友人など、信頼できる人に相談するようにしましょう。会社関係の人に相談すると、その後のトラブルに発展しかねないため、あまりおすすめできません。
また、転職エージェントのスタッフに相談するのもひとつの方法です。転職支援の専門スタッフに相談すれば、きっといいアドバイスがもらえるでしょう。
長期休暇をとってみる
転職に踏ん切りがつかず悩んでしまう場合は、長期休暇をとってみるのもいいでしょう。
日々の業務に追われていると、なかなか落ち着いて考えることができません。長期休暇をとって、一旦仕事のことを忘れ、自分の将来についてゆっくり考える時間をとってみましょう。
リラックスして心にゆとりができ、より大きな視野で考えることができます。新しいアイデアも浮かんでくるかもしれません。
現職の退職までのスケジュールを立てる
会社に迷惑をかけたくない方や、上司に転職の意思を伝えるのが億劫に感じられる方は、現職を退職するまでのスケジュールを立てることで、転職に踏ん切りをつけられるようになるかもしれません。
繁忙期を避け、引き継ぎ期間を考慮したスケジュールを立てることで、仕事への影響を最小限に抑えることができます。そのため、罪悪感によるストレスも最小限に抑えられ、転職への踏ん切りにつながると考えられます。
また、スケジュールを立てることで、上司に伝えなければならないタイムリミットが発生します。これにより「億劫でつい先延ばしにしてしまう」という状況を防ぐ効果が期待できます。
なんとなく転職活動を始めてみる
転職に踏ん切りがつけられないときは、なんとなく転職活動を初めてみるのがいいでしょう。
転職への踏ん切りがつかない状況であったとしても、どんな求人があるのか探してみることはできます。応募書類を作ってみたり、なんとなく面接の練習をしてみたりすることもできるかもしれません。
また、なんとなく転職活動をしていくことで、踏ん切りがつく場合もあります。良い条件の求人を見つけ、転職したいという気持ちが強くなることもあるでしょう。どんな求人があるか探してみるだけでも、転職の糸口になるかもしれません。
転職エージェントを利用する
転職エージェントを利用すると、効率的に転職先を探すことができます。転職エージェントは、まだ転職に踏ん切りがついていなくても利用可能です。
すぐに働くつもりがなくても、登録して求人を見たり、転職相談にのってもらったりすることができます。
書類の書き方や、面接対策などのアドバイスをもらうこともでき、転職に不安や億劫さを感じて踏ん切りがつけられない方にとって、とても心強い存在だといえます。
転職に踏ん切りがつかないときにやってはいけない行動

転職に踏ん切りがつかないとき、気をつけるべき行動があります。それは、上司や同僚に相談することです。
踏ん切りがつかず悩んでいるときは、誰かに相談したくなるのは自然なことです。しかし、相談する相手は考えなければなりません。
身近で相談しやすいからといって同僚に相談してしまうと、社内に広まってしまい居心地の悪い状況になるかもしれません。
後で転職を考え直したとしても、すでに噂になってしまっていたり、辞めようとした人というイメージがついてしまっていたりして、結局退職せざるを得ないという状況になりかねません。
上司には退職の意思が固まってから、同僚には退職することが決まってから伝えるのがいいでしょう。
悩まずに踏ん切りをつけて転職するべき方の特徴

転職に踏ん切りがつけられず、そのまま働き続けて体調を壊してしまうケースは少なくないようです。また、能力があるにも関わらず、昇進に期待が持てないまま働き続けているという方もいるでしょう。
転職は思い立ってすぐにできるものはありませんし、ある程度悩む期間は必要です。しかし、悩まずに踏ん切りをつけて転職した方がいいケースもあります。
サービス残業やハラスメントで悩んでいる方
サービス残業やハラスメントに悩んでいる場合は、なるべく早めに転職することをおすすめします。
上司から理不尽な内容や量の仕事をいいつけられたり、怒鳴りつけられたりというハラスメントを受け、それを我慢したまま働いていると、心身の不調につながる可能性があります。
またサービス残業のように、労働時間外にさせた労働に対して賃金を支払わないことは、違法行為にあたります。過剰な労働は体を壊す可能性も高く、心の不調にも影響します。
このような状況にある方は、我慢して働き続けるよりも、心や体の健康が保てなくなってからでは遅いと考え、踏ん切りをつけて転職して環境を変えた方がいいでしょう。
昇進が期待できずに悩んでいる方
昇進が期待できずに悩んでいる方も、転職を検討してみるべきかもしれません。昇進が期待できない理由として「知識やスキルが足りない」「能力を正しく評価されていない」ということがあげられます。
知識やスキルが足りていない場合は、ブラッシュアップしたり身に付けたりすれば昇進の可能性があります。しかし、正しく評価されていない場合は、現在の職場で努力を続けても、おそらく昇進できる可能性は低いでしょう。
転職活動を進めたい場合におすすめの転職エージェント
ここでは、転職を決めた方におすすめの転職エージェントをご紹介します。
リクルートエージェント

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(※1)2023年12月時点の求人数
(※2)店舗によって異なります。詳しい営業時間は各店舗に確認してください。
サービス名 | マイナビエージェント |
運営会社 | 株式会社マイナビ |
公開求人数 | 67,499件(※1) |
非公開求人数 | 18,873件(※1) |
おすすめポイント |
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対応地域 |
東京、名古屋、大阪、福岡など全国/海外
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公式サイト |
【マイナビエージェントの口コミ・評判】
大変お世話になり感謝しております。もし知り合いで転職を考えている方がいればぜひ紹介させて頂きたいです。大変お世話になりありがとうございました。初回の面談からしっかりと聞き取りいただき、合致する求人を紹介頂きました。こまめにフォローを頂き、質問に対すても素早く返答頂きました。また常に的確にハッキリと根拠に基づくアドバイスを頂き、とても頼りにさせて頂きました。ありがとうございました。
マイナビエージェントを利用させて頂いたことで、転職という自分の人生の転機に力になって頂き、非常に感謝しております。間違いなく自分ひとりでは何をしたら良いかもわからず、現職でただただ働き続けていて、動き出すことが出来ていなかったと思います。転職に際してどう動いたら良いかを丁寧に教えて下さり、より自分に合った求人をたくさん提供頂いたこと結果が、自身の満足のいく転職先の決定に繋がったと思っております。ひとりひとりにしっかり寄り添って提案頂けるとても良いサービスだと感じました。キャリアアドバイザーには初めてお会いしてから長い時間になりましたが、定期的に気にかけて下さり、私の希望条件もしっかり加味してフォローをして頂き、本当に感謝しております。
(後略)
ビズリーチ

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サービス名 | doda |
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まとめ

転職に踏ん切りがつかない時の対処法をメインに解説してきました。転職には少なからず不安がつきまとうもので、色々と悩むことも多いでしょう。