看護師はブラックすぎ? ブラック病院の見分ける方法・おすすめの転職エージェントを紹介!

編集者
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看護師は「白衣の天使」とも呼ばれ、人気職業として常に上位にランキングされる職業ですが、その一方で「看護師はブラックな職業」という声を耳にしたことがある方もいるのではないでしょうか。

【参考記事】小中学生"将来なりたい職業"ランキング発表! - 親がすすめる職業1位は「医者」|マイナビニュース

実際に、過酷な労働時間や人命を預かる重責のプレッシャー、パワハラやセクハラ、人間関係や収入に不満を抱く看護師は少なくありません。

そこで、この記事ではブラックな病院の特徴や、ブラックな職場かどうか見分ける方法について詳しく紹介していきます。
併せて、ブラックな病院からの転職を検討している方へ向けて、看護師が転職で失敗しない方法や、おすすめの転職エージェントついてもご紹介していきます。

ブラックな病院で働き悩んでいる方や新しい病院への転職を考えている方などは、ぜひ参考にしてみてください。

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目次

看護師が「ブラックだ」と感じる病院の特徴

基本的に、看護師の仕事は過酷だといわれていますが、それは人によって捉え方が異なったり、病院によっても差があったりするので、働いている病院がブラックかどうかは自分で確認する必要があります。

この項目では、ブラックな病院にみられる特徴を紹介します。

事前に聞いていた勤務条件と違う

事前に聞いていた勤務条件と、実際に働いたときの労働条件が異なる場合は、ブラックな職場である可能性が高いため、注意が必要です。

しかし、捉え方や感じ方による個人差があるため、少しでも現在の職場に違和感をもった際は、以下のようなポイントに当てはまっていないかチェックすることをおすすめします。

  • 有給が取得できない、取得しづらい
  • 休日出勤が当たり前になっている
  • 残業手当がつかない
  • 時間外におこなわれるセミナーなどに手当がつかない
  • 夜勤明けの会議への出席が強要される

上記のように、実際の勤務条件が聞かされていた勤務条件と異なる場合は注意しましょう。

後述しますが、有給や残業代に関しては、それぞれ法律で支払いの義務や取得の条件が定められているため、病院側が法律に違反していないか確認することをおすすめします。

勤務時間が長くハードすぎる

過剰に夜勤が多かったり、急な出勤要請があったりするなど、勤務時間が長くハードな環境の場合、ブラックな病院である可能性が高いといえます。

看護師が受け持つ患者が多かったり、夜勤中の仮眠が取れなかったりするなど、休息も十分に取れないような職場環境であれば、体調を崩してしまうかもしれません。

もし、現在そのような環境であれば、「看護師だから当たり前」と思って我慢していないで、他の病院に勤める看護師の知人や、転職エージェントに相談してみるのもいいでしょう。

上司からのいじめやパワハラがある

上司からの理不尽ないじめやパワハラなどがある場合、ブラックな環境であるといえるでしょう。

看護師の仕事は責任が重いため、ミスをした際にはもちろんきつく叱られることもありますが、行き過ぎた暴言や、叱咤はパワハラにあたります。

とくに、下記などはパワハラの典型的な言動といえるでしょう。

  • 些細なミスで過剰に叱る
  • 直接仕事と関係ない事に口を出す
  • プライベートに干渉する
  • 人前で大声で怒鳴る
  • 無理難題を押し付けてくる

このような人間関係の中で仕事をするのは精神的にもかなりきつく、心身を患う原因になる可能性もあります。

辛いとおもったら我慢せずに、看護職のためのメンタルヘルス相談窓口や、看護職キャリアサポートなどに相談してみるのもいいでしょう。

有給が取得しづらく休めない

有給や代休が取得しづらく、休めない病院も注意が必要です。年次有給休暇は、労働者の「権利」として労基法が認めた有給の休暇です。

例えば、年次有給休暇は、6ヵ月以上継続勤務している方で、その期間において全労働日の8割以上出勤した方であれば10日取得できます。以後、出勤率が8割以上であれば、継続勤務期間1年ごとに休暇日数は増加していき、最高20日を限度に取得することが可能です。

【参考記事】労働基準法 第三十九条|e-Gov法令検索

看護師は、慢性的な人手不足に悩まされている職業でもあるため、希望休が通らないことも少なくありません。有給休暇が取得できた際も、決められた日から選ばなければいけないケースや、連休の取得が禁止されることもあります。

休暇を取ることは、働いている人に与えられた権利です。満足に休めない場合は、一度病院側と話し合う機会を設けることをおすすめします。

残業しているのに残業代がもらえない

残業をしているのに残業代を支払わない職場は、労働基準法にある「労働に関する最低水準を定めたルール」に違反しています。
【参考記事】労働に関する最低水準を定めたルール|厚生労働省

労働基準法上、従業員が受け取る賃金は、「労働時間」に対して発生します。

労働基準法第32条によって、労働時間の上限は1日8時間、1週間に40時間と定められており、これを「法定労働時間」といいます。

この「法定労働時間」を超えて使用者が労働者を労働させた場合には、使用者に通常の125%~150%の割増賃金を支給することを義務付けているのです。

また、割増賃金には他にも、深夜労働(22時~5時)をさせた場合には125%、休日労働をさせた場合には125%~150%の支給が義務付けられています。

この法定労働時間を超えて残業、深夜労働、休日出勤などをして、それに対する割増賃金が支払われていなければ違法になります。

【参考記事】労働基準法 第三十二条|e-Gov法令検索

このようなケースに当てはまる場合は、残業代の支払いを求めることができます。病院と話して折り合いがつかない場合は、弁護士や近くの労働基準監督署に相談してみましょう。

新人教育の体制が整っていない

教育に限らず、職場のルールすら教えてもらえない環境では、看護師としてスキルアップするのはなかなか難しいでしょう。特に、新人は病院全体で育てる意識がないと成長しません。

とはいえ、わざわざ研修の時間を設けて、一からすべてを教えるだけが教育体制ではありません。当然ながらOJTも教育方針の一つです。

分からないことがあっても「私は教育係じゃない」「今忙しいから」などといって教えることを拒むような先輩や上司がいる環境であれば、それはOJT教育を放棄したブラックな職場といえるでしょう。

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ブラックな現場・病院かどうか見分ける方法

ブラックな職場・病院かどうかを自分で見分けられれば、早い段階で異動の希望を出したり、転職の判断をしたりできます。

以下の方法を試すことで、勤務する病院がブラックな職場かどうかある程度見分けることができます。

病院に対する「職員の口コミ」と「患者の口コミ」両方をチェックする

病院に対する口コミは、働いている人や実際に病院に訪れた人のリアルな意見を知ることができます。現場のスタッフだけではなく、患者さんなど訪問者から見た病院の実情も、その病院の環境を知る上で大きな手掛かりになるでしょう。

口コミは単にランダムに感想を述べただけのものではなく、医師や看護師など医療従事者の口コミには、下記のような評価軸に沿った採点があるサイトもありますので、ぜひ参考にしてみてください。

  • 企業(病院)の成長性や将来性
  • 実力主義か年功序列か
  • 活気のある風土かどうか
  • 若手の教育制度
  • 経営陣の手腕
  • 月の残業時間
  • 勤務時間の納得度
  • 職場の人間関係の満足度

ちなみに、病院が自らのサイトで患者の口コミを掲載するのは、医療広告ガイドラインで禁止されています。

もし、そのような口コミが掲載されている場合は、倫理的な問題を抱えている病院となりますので注意が必要です。

悪評が多い病院は問題があると思われますが、逆に不自然なくらいに良いコメントばかり掲載されている場合も要注意です。口コミはサクラ投稿がないとは言い切れません。できるだけ多くの口コミから比較検討するように心がけましょう。

また、口コミだけではなく、実際の現場で働いている方にも話を聞くことができれば、自分では気づかなかった人間関係や働く環境について新な発見をする事もあるでしょう。

面接と別日に病院見学を希望して院内の風通しを確認する

病院見学が可能な場合は、ぜひ見学をすることをおすすめします。

少しでも自身が働きやすい病院選びをしたい場合は、自分の目で見て判断することが望ましいでしょう。可能であれば、気になる病院を2~5件ほど見学して比較することをおすすめします。

病院見学のタイミングとしては、実情を知るためにも応募前にするのが理想的です。仕事が忙しくて事前に時間が取れない場合は、面接の当日でも問題ありませんので、面接前に採用担当者に申し出てみましょう。

病院見学では、下記のポイントを中心に確認するといいでしょう。

病院見学の際にチェックするポイント
  • 病院内の衛生状況
  • 設備や労働環境
  • スタッフの雰囲気(挨拶や表情、患者とのコミュニケーションなど)
  • 患者さんを取り巻く環境(患者の表情やスタッフとのコミュニケーションなど)

事前に見学の申込をする場合は、基本的に病院や施設のホームページから申し込み専用フォームを利用したり、電話やメールで問い合わせたりすることができます。

求人欄やホームページから確認できる情報は、病院のほんの一部にすぎません。スタッフ同士のやり取りや雰囲気、患者さんの様子など、実際に現場を歩いてみて初めて分かることは多いでしょう。

面接・病院見学の際に管理職に仕事観を聞く

面接ではたいてい管理職クラスの方が担当します。

管理職の場合、直接現場の生の声は聴けなくても、病院の考える仕事観やビジョン、教育体制について聞くことができます。

仕事観やビジョンが明確であれば、自分の考え方と合うかどうかの判断材料の一つになるでしょう。

逆に、仕事観やビジョンが曖昧ではっきりしない場合は、日常の業務に追われているブラックな環境の可能性もあり注意が必要です。

もちろん、これらの質問をする場合は、自身の仕事観やビジョンも必ず聞かれますので、あらかじめ自分で明確にしてきちんと説明できるようにしておきましょう。

職場で働いている人や働いていたことがある人に聞く

もし、実際に職場で働いていた人に話を聞く機会があれば、人間関係や働く環境についてリアルな意見を聞くことができます。

ご自身が卒業した看護学生の先生や同級生、あるいは現在の職場から転職した同僚などのネットワークを使ってみるのもいいでしょう。

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ホワイト病院かどうか見分ける方法

では、ブラックな病院に対して「ホワイトな病院」とはどんな病院でしょうか。

基本的には、ブラックな環境と逆の環境になりますが、ホワイトな病院を見分ける方法についても簡単に紹介します。

以下のポイントをチェックして、ホワイトな病院かどうかを自分で確かめてみるのもいいでしょう。

  • 定着率はどれくらいか
  • どのような教育体制になっているか
  • 看護師の経験年数の構成比
  • どんな場合に誰に相談すればよいのか
  • 残業申請のシステムはどうなっているか
  • 年間の休日日数
  • 研修や勉強会の有無
  • キャリアアップ制度について

これらのチェックポイントは、基本的に面談時に確認できますので、自分が特に気になっていることや優先したいことを中心に聞いて、働くうえで安心できるポイントを探すのもいいでしょう。

看護師が転職の失敗を防ぐ4つの方法

転職をするのであれば、今よりも良い環境で働きたいと考えるのが当然でしょう。

ここでは、看護師が効率よく失敗せず転職するための方法を4つ紹介します。

転職先の候補は複数考える

転職を考える際には、転職先の候補を複数用意しておくことをおすすめします。

複数の転職先の候補があれば、それぞれのメリットやデメリットを併用して検討できます。

また、複数の病院から情報を得ることで、求人内容を比較してみることもできるようになるでしょう。

離職率を調べる

日本では、看護師国家試験で毎年4~5万人の看護師が誕生しています。それにも関わらず、病院は慢性的な看護師不足に悩まされています。

その大きな原因の一つと考えられるのが、看護師の離職室の高さです。

つまり、看護師になる人よりも看護師を辞める人の方が多いという現状があるのです。

離職率は、日本看護協会が算出しており、年々下がってきている傾向ではあるものの、2020年度の正規雇用看護職員離職率は10.6%という高い離職率です。2021年度以降は、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、離職はさらに加速していると考えられます。

上記の数字より大幅に離職率が高い場合は、職場環境に問題がある可能性がありますので、慎重に判断したほうがいいでしょう。

【参考記事】「2021年 病院看護・外来看護実態調査」結果|日本看護協会

また、病床数が多い病院ほど離職率が高い傾向にあります。これは、入院設備のある病院では夜勤が必須となることが、離職率を高める原因の一つになっていると考えられます。

夜勤が多いことは必ずしもブラックな病院の指標になるとは限りませんが、夜勤が多すぎて無理をして健康を害する可能性が高まっていると考えても不思議ではありません。

まずは、自分が何を優先して転職を検討するのかをしっかり見極めておきましょう。

転職・口コミサイトを利用する

転職サイトや口コミサイトを利用して、転職先の情報を集めるのもいいでしょう。

転職サイトや口コミでは、働いていた人のリアルな意見を知ることができます。体験者ならではのさまざまなリアルな声だからこそ、信ぴょう性のある意見も多く、現場の実情が垣間見えてきます。

転職エージェントを利用する

希望条件を伝えるだけで、条件に近い求人情報を収集してくれる転職エージェントはとても便利です。

転職エージェントによっては、職場の内情までリサーチしたうえで転職先を提案してくれるため、口コミや自身で探すより圧倒的にマッチ度が高く、効率的に比較ができます。

また、エージェント独自のつながりで好条件の非公開求人を多数保有しているケースも多くあります。

数多くの転職を支援してきた、実力のある転職アドバイザーが、受かりやすい面接のコツや、過去の成功事例を教えてくれるので、少ない労力で効率よく転職活動を成功に導くことが可能です。

ブラック病院からの転職におすすめの転職エージェント5選

看護師がブラックな病院から転職する際に、どの転職エージェントを利用すればいいのか悩むこともあるでしょう。

転職エージェントは複数登録して問題ありませんので、気になったサービスには登録してみるといいでしょう。

ここでは、看護師の求人を専門に取り扱う転職エージェントを5つ紹介します。

レバウェル看護

レバウェル看護
  • 特徴① 求人数が多い
  • 特徴② 求人・病院ごとの情報が充実している
  • 特徴③ 「アドバイザー対応」「紹介案件の質」1位

レバウェル看護の強みは、充実した情報提供にあります。

 

10万件以上(※1)ある求人には一般的な求人詳細・施設詳細のほか、おすすめポイント、職場の雰囲気や福利厚生などの施設レビューが掲載されています。

さらに、求人によっては病院インタビューがあったり、医療方針や退職理由などを共有してもらえたりするため、具体的なイメージをもったうえで応募に進めるでしょう。

 

また、価値観や細かい条件をヒアリングしてからの求人紹介や入職後のアフターフォローなど、求職者に向き合ったサービスもポイントです。

「アドバイザー対応」「紹介案件の質」で1位を獲得した実績(※2)もあり、後悔しない転職を叶えたい方におすすめできます。

 

(※1)レバウェル看護の公式ホームページより

(※2)オリコン顧客満足度調査 2022年看護師転職 第1位

 

サービス名 レバウェル看護
運営会社 レバレジーズメディカルケア株式会社
公開求人数 154,456件
非公開求人数 非公開
対応地域
東京、名古屋、大阪、福岡など全国
公式サイト
2024年5月15日時点

 

ナース人材バンク

ナース人材バンク
  • 特徴① 年間10万人以上の看護師が利用
  • 特徴② 各都道府県を専任で担当するキャリアパートナー
  • 特徴③ 病院勤務以外のキャリアも支援

ナース人材バンクは、年間10万人以上(※1)の看護師が利用する転職支援サービスです。

 

各都道府県ごとに担当が分かれた看護師専門のキャリアパートナーが、数ある求人の中から最適な求人を紹介してくれます。

地域密着型ならではの一歩踏み込んだ情報提供にも期待できるため、求人で気になることは気軽に尋ねてみるといいでしょう。

 

また、姉妹サイトの「ナース専科」では、求人元の病院で実際に働く方の口コミも検索可能です。 取り扱い職種は、病院勤務の看護師のほか、トラベルナースや美容クリニック、企業看護師、保育園看護師、看護教員など、多岐にわたります。

 

悩みを解決するための多彩な選択肢が用意されていることも、ナース人材バンクの強みといえるでしょう。

 

(※1)ナース人材バンクの公式ホームページより

 

サービス名 ナース人材バンク
運営会社 株式会社エス・エム・エス
公開求人数 18,729件
非公開求人数 非公開
対応地域
東京、名古屋、大阪、福岡など全国
公式サイト
2024年5月1日時点

 

マイナビ看護師

マイナビ看護師
  • 特徴① 非公開求人多数
  • 特徴② 実際に足を使って収集した内部情報を提供
  • 特徴③ まだ転職を決めていない場合でも相談可能

マイナビ看護師は、大手人材紹介企業の株式会社マイナビが運営する転職エージェントとあって、信頼感をもって利用できるのが魅力です。

保有求人のうち3割程度(※1)が非公開の求人なので、登録すると思わぬ好条件の求人に出会える可能性があるでしょう。

 

また、情報力の高さにも定評があり、実際に病院に足を運んで収集した内部事情なども教えてもらえます。

職場の雰囲気や看護師長の人柄など、求人票からは得られないような情報も得られ、応募先の選定にも役立つはずです。

 

もちろん、履歴書の添削や面接練習、内定後の条件交渉などのサービスも手厚く、はじめて転職する方の心強い味方となってくれます。

 

「まだ転職を決めていない」という方も、まずは気軽に相談してみるのがおすすめです。

 

(※1)マイナビ看護師の公式ホームページより

 

サービス名 マイナビ看護師
運営会社 株式会社マイナビ
公開求人数 65,328件
非公開求人数 16,147件
対応地域
東京、名古屋、大阪、福岡など全国
公式サイト
2024年5月15日時点

 

看護師ワーカー(旧 医療ワーカー)

看護師ワーカー
  • 特徴① 看護師専門のアドバイザーが徹底支援
  • 特徴② Web面談・出張面談にも対応
  • 特徴③ 面接同行・入職後のアフターフォローのサービスあり

看護師ワーカー(旧 医療ワーカー)は、年間1万人以上(※1)の看護師を転職成功に導いている看護師専門の転職サイトです。

 

看護師専任のアドバイザーが転職の目的や現職での悩みをヒアリングし、さまざまな施設形態・勤務形態の求人の中から希望に合った求人を紹介してくれます。

 

「日勤のみがいい」「訪問看護希望」など、転職に求める条件を伝えてみてください。 看護師ワーカー(旧 医療ワーカー)では、電話・Web面談のほか、自宅近くでの出張面談にも対応しています。

 

面接の日程調整や内定後の条件交渉も代行してもらえるため、多忙な方でも転職活動を前に進められるでしょう。

 

面接同行や入職後のアフターフォローにも対応しているので、はじめての転職活動に不安を抱える方にもおすすめです。

 

(※1)看護師ワーカー(旧 医療ワーカー)の公式ホームページより

 

サービス名 看護師ワーカー(旧 医療ワーカー)
運営会社 株式会社トライトキャリア
公開求人数 63,459件
非公開求人数 非公開
対応地域
東京、名古屋、大阪、福岡など全国
公式サイト
2024年5月15日時点

 

ナースではたらこ

ナースではたらこ
  • 特徴① 「逆指名」での転職支援サービス
  • 特徴② キャリアの不安を相談できるナース・キャリア・ステーション
  • 特徴③ 病院で働くスタッフから得た情報を共有

ナースではたらこの特徴は、通常の求人紹介のほか、「逆指名」で転職活動を進められることです。

気になる病院がある場合、キャリア・アドバイザーをとおして空きポジションの確認ができるので、まずは登録して希望を伝えてみるといいでしょう。

 

病院で実際に働くスタッフから得た情報などをもとに、一人ひとりの希望に沿った求人紹介をしてくれます。

 

また、転職や今後のキャリアに不安がある方のための「ナース・キャリア・ステーション」があるのもポイントです。

履歴書の書き方や面接対策、キャリアの悩みなどについて、専任のキャリア・アドバイザーにじっくり相談できます。

 

東京・大阪・名古屋・福岡のオフィスで開設されているので、最寄りの方は積極的に利用しましょう。希望者のみ、履歴書用の写真撮影サービスも受けられます。

 

サービス名 ナースではたらこ
運営会社 ディップ株式会社
公開求人数 95,584件
非公開求人数 非公開
対応地域
東京、名古屋、大阪、福岡など全国
公式サイト
2024年5月15日時点

 

まとめ

看護師の仕事は責任感が重く、つらい思いをしている人も少なくはありません。

しかし、看護師は良好な人間関係や休暇が取れるホワイトな環境であれば、やりがいも感じられる人気職業の一つです。

ブラックな病院にはいくつか特徴があるので、この記事で紹介してきたことが当てはまる場合は、異動願いを出したり、転職を検討したりしてもいいでしょう。

転職においては誰もが不安を抱くものです。看護師の転職に特化した転職エージェントも数多くありますが、転職エージェントの口コミには良い評判もあれば、悪い評判もあります。

口コミに一喜一憂せずに、可能な限り多くの情報収集をして、自分に合った転職をかなえてください。

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株式会社アシロ

CAREERUPSTAGE編集部

転職サイトやエージェントは何を選ぶかではなく、『どう使いこなすか』にフォーカスしたWEBメディア。株式会社アシロの転職メディア編集部による、転職エージェントの賢い『使い方』とキャリアアップ実現の方法論を解説。