保育士が激務な理由とは?多忙な実態と4つの対処法を解説

           
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保育士が激務って本当?

激務で身体を壊したくない
激務じゃない保育園に転職したい

上記のように、保育士が激務と思われる方は多いのではないでしょうか?

なかには「保育士は激務だから」を理由に続けるのを諦めかけている方もいるかもしれません。

結論、激務であるかは保育園によって異なり、すべての保育園が激務ではありません。

ただし、激務な保育園に居続けてしまうと「激務なのが当たり前」だと心がマヒしてしまうため冷静な判断ができなくなってしまいます。

本記事では、保育士が激務な理由と対処法を解説します。また、激務になりやすい保育園の特徴も解説するので、長く安心して働ける職場を見つける手助けになるでしょう。

関連記事:保育士転職エージェントおすすめ比較19選【2024年6月最新】求人数や口コミも紹介!

目次

保育士が激務と言われる6つの理由

保育士が激務といわれるのはなぜでしょうか?

具体的な理由は以下の6つです。

理由を知ることで、保育士が激務になる過程が知れるでしょう。

労働時間が長い

保育士は、子どもの世話をしながら、事務作業を並行しておこなわなければならないため、労働時間が長くかかってしまいます。

実際に、厚生労働省が実施した「過去に保育士として就業した者が退職した理由」の上位には「労働時間が長い(24.9%)」を退職理由に挙げています。

引用:「保育士の現状と主な取り組み|厚生労働省

労働時間が長くなると、休息する時間は短くなり、十分な睡眠が取れず仕事に集中できません。

モチベーション高く保育士になった方も、疲れの蓄積を感じる方は多いのが実情です。

肉体労働がきつい

肉体労働が多いことも「保育士は激務」といわれる理由の1つです。

保育士の仕事は、子どもたちの世話や日常生活で必要な生活習慣を身につけさせることです。

そのため、子どもたちと関わることが多く体力の必要な仕事といえるでしょう。

中には、子どもたちと接している中でぎっくり腰やヘルニアを発症するケースもあります。

体力や健康上の不安を理由に「長く保育士を続けるのは難しい」と感じる人は少なくありません。

休みが少ない

保育士が激務とされる理由は、休みが少ないことも関係しています。

保育士の仕事は、以下のような理由で、休日出勤しなければならないケースがあります。

休日出勤しなければならないケース
  • 休日に開催されるイベントがある
  • 同僚の病欠で急に代打で出勤しなければならない
  • 土曜保育など業務の都合により休日出勤しなければならない

上記のように、休みが読みづらくなってしまうでしょう。

また、業務量の多い保育園に就職してしまうと、有給休暇が消化できず仕事を休めない状況に陥ってしまいます。

独立行政法人福祉医療機構の2020年度 「保育人材」に関するアンケート調査によると、正規職員の年間休日数は、休みの少ない保育園で96日未満と答えており、休みが多い保育園と比べ20日以上の開きがあります。

引用:2020年度 「保育人材」に関するアンケート調査|独立行政法人福祉医療機構

上記グラフからわかるように、休みが少なく激務と感じる保育士も少なくありません。

休みがきちんと取れる保育園を探している方は、下記の関連記事をご参照ください。

関連記事:保育士転職サイトおすすめ18選【2024年5月版】|評判や目的別に比較して紹介!

給料が低い

保育士の仕事は、業務量と給料が見合っていないことも「激務」といわれる理由の1つです。

厚生労働省の令和4年のデータによると、保育士の給料は約26.6万円です。

平均月収平均年収
全職種31.1万円435万円
保育士26.6万円372万円
引用:令和4年賃金構造基本統計調査|厚生労働省

全職種の平均月収が31.1万円なので、月収換算4.5万円の差が生じます。

給料が低い問題もありますが、低い給料で膨大な仕事量を処理しなければならないことが、それよりも大きな問題です。

上記のような状況から、保育士の処遇改善に関して、近年動きがあり、全国的に保育士の年収は上昇傾向です。

月収や手取りが今後どのようになるのか気になる方は以下の記事をご参照ください。

関連記事:【2024年最新】保育士の年収を徹底解説!月収や手取りは今後上がるのか

保育士不足で仕事量が多い

近年、慢性的な保育士不足に陥っており、保育士1人1人にかかる負担は増え続けています。

職業に対して、どれくらいの人が求人を求めているのか算出する方法に「有効求人倍率」があります。

以下は、全職種と保育士の有効求人倍率を比較した表です。

有効求人倍率
全職種1.03倍
保育士2.05倍
参考:保育士の有効求人倍率の推移(全国)|厚生労働省

「1」より少ないと、応募が求人より仕事したい人が多い状態を意味しますが、保育士は応募より仕事したい人が少ない状態です。

上記のような状況の中、保育士の仕事量は多くなり、保育士1人への負担は大きくなっています。

子どもや保護者の対応で時間がない

保育士の仕事は、子どもへの保育業務だけではありません。

保護者へ預かっている子どもの状況を直接報告したり、連絡帳を書いて伝えたりすることも業務の1つです。

そのため限られた時間の中で、上記業務をおこなわなければならず、しっかり休憩時間を確保できないケースもあります。

そんな状況に、保育士は激務できついとイメージを持つ人は多いです。

激務な保育士業務に対する4つの対処法

激務と言われる理由を解説してきましたが、激務の波に飲み込まれないための方法はあります。

具体的な対処法を解説するので、激務な保育園に就職してしまった際は、試してみてください。

業務実施リストを作る

保育士の業務は多岐に渡ります。少しでも状況を改善するためには、業務実施リストを作成し、仕事を可視化できるようにしましょう。

可視化できると、どのタスクから終わらせるか優先順位付けできるため、余計な思考を使わないで済みます。

例えばメモ帳などに、今日やらなければならないことを書き出しておき、手の空いた時間にすぐ取り組めるようにしておくのです。

朝1番にメモに書き出しておくだけでも、仕事の終わり具合が違ってくるでしょう。

周りの保育士と協力する

保育士の仕事が激務になるのは、ひとりで仕事を抱え込んでしまうのが原因の1つです。

ひとりですべての仕事をしようとしないで、周りの保育士さんに協力を求めましょう。

保育士の業務は、誰かひとりしかできない仕事ではないケースが多いためです。また、保育士一人ひとりに個性があり、得意不得意が存在します。

保育士それぞれの強みを活かせるように業務分担できれば、仕事が終わるスピードは向上します。

書類業務を効率化する

子どものお世話をしながら、書類作成しなければならないことは、保育士の業務を激務にする要因の1つです。

書類作成業務を効率化できれば、激務である保育士業務を緩和できるでしょう。

例えば、以下のような方法です。

保育士業務を緩和できる方法
  • 書類作成のマニュアルを作成し、書類作成業務の簡略化を図る
  • 共有サーバを活用し、過去の企画を誰でも閲覧できるようにする
  • タブレットやパソコンを活用して、入力と修正がスムーズにできるようにする

もちろん、保育園のインフラが整備されないと導入できないこともありますが、保育士の書類作成業務を効率化するために、上記のような効率化ができないか検討するのも1つの手段です。

転職をおこなう

これまでご紹介してきた対処法で解決が難しいのであれば、転職も視野に入れてみましょう。

とくに、上司から次々と仕事を振られ、休みの日さえ保育業務に時間を割いているようなら職場環境に問題があるかもしれません。

別の保育園に転職すれば、業務量が減って定時で帰れたり、持ち帰り仕事がなくなりプライベート時間が充実したりする可能性があります。

保育士の転職に特化した転職サイトでは、専任のキャリアアドバイザーがあなたに要望にマッチした保育園を一緒に探してくれたり、面接対策や書類作成サポートまでおこなってくれたりします。

激務だった保育園を抜け出した人の体験談

当編集部では、激務だった保育園で働いていた元保育士の方にインタビューをおこないました。

CUS編集部

保育士だった時に激務に感じたことは何ですか?

元保育士のAさん

激務に感じたのは、休める暇がなかったことです。

仕事中は、子どもたちから目を離せずトイレも自分のタイミングでいけませんでした。また、日案・週案・月案を考えなければならず、家に帰ってからもずっと保育のことを考えていました。

休みの日も本屋へ行って、保育の本を探しに外出したり……。もう、保育士の時は四六時中保育のことを考えていましたね。

保育士の仕事は、その一瞬一瞬が大変ではなく、次々やってくる仕事で自分の時間が奪われ続けることが激務だと思います。

CUS編集部

今、激務な保育園で働いている人に声をかけるとしたら、どのような言葉をかけますか?

元保育士のAさん

最初に入った保育園が激務だと、「保育園の仕事はこれが普通なんだ」と勘違いしてしまいがちです。

私自身は転職したり、他の園で働く保育士の友人から話を聞いたりしたことで、保育園によって待遇に差があることに気付きました。

だからこそ、今の保育園で苦しい想いをしている方は、まず保育士として働く他の園の人の話を聞いてみてください。

転職をするかどうかを判断するポイント

転職するか判断するポイントは、以下の通りです。

転職するか判断するポイント
  • 転職で実現したいことが明確化する
  • 現在の心身の負担はどの程度か確認する
  • 転職しないデメリットはなにか考えてみる
  • 転職して得られるメリットはなにか考えてみる

転職に成功すれば、新しい環境に変わるため、これまで働いていた時に抱えていた仕事の悩みが一気に払拭できるかもしれません。

しかし、転職する心の準備ができておらず、勢いで転職してしまうと転職後に後悔してしまいます。

上記の「転職するか判断するポイント」を抑えながら、自己分析することで、悩んでいた転職理由を解消できる可能性は上がるでしょう。

保育士の仕事が忙しい時間や時期

保育士の仕事は激務と言われますが、実際に忙しいと言われる1日の中の時間帯や、年間スケジュールで忙しい時期を調査しました。

保育士の仕事が忙しい時間や時期

忙しい時間

保育士の仕事はどの時間が忙しいかわかるように、保育士の1日を表にしました。

保育士のタイムスケジュール
時間仕事内容
7:00〜9:00出勤、受け入れ準備
9:00〜12:00通常保育(戸外(こがい)遊び、室内遊び、制作活動など)
12:00〜13:00昼食
13:00〜14:00午睡
14:00〜15:00着替え、自由遊び
15:00〜15:30おやつ
16:00〜16:15帰りの会
16:15〜19:00順次降園
19:00〜遅番保育士の退勤

上記スケジュールは保育園の1日の一例です。

とくに忙しくなるのが、以下3つの時間帯です。

①開園時

開園時は、子どもたちを園に迎え入れるための準備をおこないます。

子どもの急な発熱などで、保護者からの電話を受けたり、保育園に行きたくないとぐずっている子どもの対応をしたり、忙しくなります。

②給食から午後の午睡時

給食時は、子どもたちへ昼食の配膳や手洗いの指導などおこないます。

昼食後、午睡に移りますが、食事のペースが遅い園児がいると、時間がずれ込むこともよく起こります。

上手く午睡の準備ができても、すぐ寝ない子どももいるため、寝ている間に作業したかった事務作業ができないケースも多いです。

③降園時

降園時は、子どもを迎えにきた保護者へ子どもたちの状況を報告します。

保護者が子どものことを相談してくるケースもあり、保護者とコミュニケーションを取るための大切な時間です。

また、子供達の使ったおもちゃの後片付けや、他の保育士さんと情報共有するなど、明日以降の保育の質を上げるための準備をおこないます。

上記からわかるように、保育士は恒常的に忙しく、常に一定の緊張感をもって仕事しなければならない職業といえるでしょう。

忙しい時期

年間を通して保育士が一番忙しい時期は、運動会やハロウイン、クリスマス会などお遊戯会の行事が続く9月〜12月です。

イベントに合わせて以下のような準備を行います。運動会を例にしてみてみましょう。

イベントに合わせ必要な準備
  • 運動会に向けての衣装づくり
  • 運動会に向けて子どもたちとの練習
  • 保護者用の配布資料づくり

上記のように、やることがたくさんあります。

なかには、先輩の担当するクラスの衣装づくりが遅れているのを手伝い、夜遅くまで残業した結果、体調を崩してしまった保育士もいます。

また、入園や卒園を迎える3月〜4月も保育園は慌ただしくなります。

保育士の仕事の中でしんどいこと

保育士の仕事で「しんどい」と感じることは以下の通りです。

保育士の仕事で「しんどい」と感じること
  • 常に緊張感がある
  • 給料が労働に見合っていない
  • 自分のタイミングで休憩が取れない
  • プライベートも仕事のことを考えてしまいリフレッシュできない

しんどいことに共通していえるのは、「仕事を追求してしまえばいくらでも追求できること」です。

保育士の業務は、子どもの命を預かる大切な仕事の1つです。

だからこそ、やりがいを感じる仕事ですが、上手く息を抜く手段を自分で考えておかないと長く続けることはできません。

例えば、友人に職場の愚痴を聞いてもらったり、自分の業務量を超える仕事は他の方に頼んでみたりなど、自分なりの息抜きの方法を考えておくと、しんどさが軽減できるかもしれません。

しかし、明らかに業務量が多かったり、園内の人間関係で悩んだりしている方は、別の園に移ることでしか解消できない可能性があります。

激務になる保育園の特徴

激務になる保育園の特徴を紹介します。

激務になる保育園を知ることで、就職したことを後悔せずに済みます。

休日出勤や長時間労働が常態化している

毎日帰るのは20時以降

仕事が終わらないから休日出勤は当たり前

「保育士の仕事が激務だから」という理由で「持ち帰って仕事する」「毎日残業する」のは正しい選択ではありません。

なかには、「仕事が終わらないのは自分のせい」と思い込み、サービス残業で対応している保育士もいます。

しかし近年では、ICT(情報通信技術)を積極的に導入したり、園の配置人員を適正化したりすることで、残業時間の短縮を実現している保育園があります。

上記のような状況が「常態化」している園で働いている方は、他の園へ転職も視野に入れるべきです。

人員不足が深刻化している

日本の保育園では、保育士1人に対しての負担が大きいことが問題化しています。

国が作成した保育士の配置基準が以下の表です。

保育士1人でみられる人数
0歳児3人
1〜2歳児6人
3歳児15人
4〜5歳児25人
参考:児童福祉施設の設備及び運営に関する基準│厚生労働省

国の配置基準は、子どもの安全がギリギリ守られる最低基準であり、実際に保育士1人1人の負担は大きいのが実態です。

海外と比較すると一目瞭然。

アメリカ、イギリスと保育士1人でみられる人数を比較してみました。

日本アメリカイギリス
0歳児3人4人 (1歳半以降は5人)3人 (2歳以降は4人)
1〜2歳児6人
3歳児15人7人13人
4〜5歳児25人8人(4歳) 9人(5歳)

上記のように、日本の保育士の配置基準は、世界的にみても保育士が見なければいけない子どもの数が多いのです。

日本の保育園の中でも、「国の定める基準では保育士を守れない」と保育士数を基準より多く配置して対応するところも出てきています。

しかし、人数が配置基準ギリギリで運営している園で働くことになると、激務になるのは明白でしょう。

園内の衛生面が配慮されていない

衛生面に問題がある可能性が高い園とは
  • 園内が散らかっている
  • トイレはスリッパに履き替えず、上靴のまま行かせる
  • 園内がいつも汚れていたりホコリが溜まっていたりする

上記に挙げたようなことが常態化している保育園では、保育士の手が回らないため、園内の掃除や管理ができていない可能性が高いです。

保育園では、たくさんの子どもたちが同じ空間で過ごします。

そのため、感染症のリスクが高く、一気に感染拡大する可能性があります。

そんな衛生面に配慮しなければいけない状況で、衛生面を配慮できていないのは、業務が激務で手が回らないからかもしれません。

上記のような保育園で働こうと考えている方は、一度踏みとどまって再度考え直してみましょう。

激務な保育士の転職におすすめの転職エージェント

「激務な保育園で働きたくない」と強く考えている方は、保育士特化の転職エージェントの利用をおすすめします。

転職におすすめの転職エージェント

保育士ワーカー

保育士ワーカーの特徴
  • 年間3万人(※)の転職支援実績あり
  • 転職サポートと直接応募を使い分けられる
  • 登録するだけで園・施設からスカウトが届く

※公式サイト参照

保育士ワーカーは、保育士向け転職エージェントの中でも老舗サイトの一つです。

転職相談・書類添削・面接対策・入職後のフォローに加えて、求人情報だけではわからない生の情報まで教えてくれるため、安心して転職活動を進められるでしょう。

  • 年収アップも人間関係も重視したい保育士の方
  • 自分とマッチした園・施設が知りたい方
  • 転職サポートの有無を選びたい方
サービス概要
サービス名保育士ワーカー
運営会社株式会社トライトキャリア
公開求人数21,010件
非公開求人数非公開
対応職種保育士/幼稚園教諭/保育教諭/正看護師/准看護師/調理師/栄養士/管理栄養士/保育補助/児童指導員/児童発達支援管理責任者/放課後児童支援員学童指導員/その他/
施設形態認可保育園/幼稚園/認定こども園/病院・クリニック/介護施設/認可外保育園/認証・認定保育園/院内・企業内保育/学童・その他/
対応地域東京、名古屋、大阪、福岡など全国
公式サイトhttps://hoikushi-worker.com/
※2024年7月1日時点
  • 雇用形態・施設別に求人が充実していた
  • 担当者が親身に対応してくれた
  • 施設の良いところも悪いところも包み隠さず共有してくれた


関連記事:保育士ワーカーの評判・口コミとは?アンケートから見たメリット・デメリット

保育士人材バンク

保育士人材バンクの特徴
  • 好待遇の非公開求人が充実
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  • 厚生労働省に認定されており安心

保育士人材バンクは、保育士や幼稚園教諭などの求人情報が掲載されている転職エージェントです。

エージェントに登録した後はキャリアパートナーによる転職サポートが受けられ、最短3日での内定獲得も望めます。

2021年に厚生労働省が定める「適正な有料職業紹介事業者」に認定されるなど、質の高いサポートも特徴です。

  • 人間関係の良い職場に転職したい保育士の方
  • 年収を上げたい方
  • まずは相談だけしてみたい方
サービス概要
サービス名保育士人材バンク
運営会社株式会社エス・エム・エス
公開求人数28,716件
非公開求人数非公開
対応職種保育士/幼稚園教諭
施設形態保育園/認可保育園/認可外保育園/認定こども園/幼稚園/児童発達支援/放課後等デイサービス/障がい者支援/病院内・医療施設内/保育関連施設/企業/その他
対応地域東京、名古屋、大阪、福岡など全国
公式サイトhttps://hoiku.jinzaibank.com/
2024年7月1日時点
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関連記事:保育士人材バンクの評判・口コミは?特徴やメリット・デメリットも紹介

保育のお仕事

保育のお仕事の特徴
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(※1)日本マーケティングリサーチ機構 2022年 第1位

保育のお仕事は、「保育士が使いたい転職サイトNo.1(※)」を獲得した実績があり、手厚い転職サポートやサイトの使いやすさに定評があります。

非公開求人の中には急募案件や人気園の求人などもあり、登録すると好条件の求人に出会える可能性を高められるでしょう。

  • たくさんの求人から比較したい保育士の方
  • 職種や施設形態から細かく調べたい方
  • ミスマッチの少ない転職がしたい方
サービス概要
サービス名保育のお仕事
運営会社株式会社トライキャリア
公開求人数50,138件
非公開求人数非公開
対応職種保育士/幼稚園教諭/保育教諭/主任・副主任/園長/看護師/保育補助/児童発達支援管理責任者/児童指導員/
施設形態認可保育園/認証・認定保育園/小規模認可園/認定こども園/幼稚園/認可外保育園/病院内保育/企業内保育/企業主導型保育/学童保育/放課後等デイサービス/託児所/インターナショナルスクール/病児保育/乳児院/児童養護施設/児童発達支援施設/障害者支援施設/保育園/その他の保育施設
対応地域東京、名古屋、大阪、福岡など全国
公式サイトhttps://hoiku-shigoto.com/
2024年7月1日時点
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激務ではない保育園を見つけてストレスなく働こう

今回は、激務な保育士の現状や、体験談などを紹介しました。

激務かどうかは保育園に左右されてしまいます。

激務な保育園から転職するには、転職支援サービスを利用しましょう。転職支援サービスを利用することで、自分にあった転職先を見つけられます。

激務になりそうな特徴のある保育園を避けて、保育士のキャリアパスを設計していきましょう。

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2021年7月20日 東証グロース上場(7378)
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法人番号 9011101076787
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