就活が8月まで決まらないのは遅い?内定なしの理由と採用を勝ち取る方法を解説

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CUS編集部
株式会社アシロ
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8月時点で内定をもらっていないのは遅すぎる?

8月以降に内定をもらう方法はある?

まわりの就活生が続々と内定をもらっているなか、自分だけ就活が8月まで続いていると、不安な気持ちが大きくなってしまうでしょう。

しかし、就活が8月時点で終わっていなくても、内定が決まる可能性は十分にあります。

本記事では、就活が8月になっても終わっていない人はどうすべきかについて解説します。悩みすぎてストレスを溜め込んでしまわないように、就活の効果的な対策方法を身につけましょう。

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目次

就活が8月に決まらない・内定なしでも諦める必要はない!

就活が8月の時点で終わっていない方は、進み具合が全体的に遅いといわざるを得ないのが現実です。

しかし、応募先や内定が決まっていないからといって、諦める必要はありません。

以下は、株式会社リクルートが調査した「就職プロセス調査(2024年卒)」のデータです。大学院生を除く2024年卒の大学生は、就職内定率が2023年8月1日時点で86.6%という結果がでています。

引用元:就職プロセス調査(2024年卒)「2023年8月1日時点 内定状況」 | 株式会社リクルートMenu Button |

大部分の大学生が内定を決めていますが、約13%の人たちが就活を終えていない状況です。また、上記のグラフを見てもわかるように、翌年の3月には内定率が96.8%と10%ほどあがっています。

以上のことから、8月時点で就活が終わっていなくても、決して諦める必要はないのです。

就活がなかなかうまくいかない方は、対策方法や行動量に問題があるのかもしれません。就活は、正しいやり方でおこなえば成功率はあがります。改善点をできるだけ早めに見つけることができれば、まだ十分間に合うでしょう。

就活が8月で決まらない・内定なしの人がおこなうべきこと

就活が8月時点で終わっていない方は、今のやり方を続けていても成功する確率は低いままです。就活が思うようにいかない場合は方法を考え直す必要があります。

以下に、8月になっても就職先が決まらない・内定がない就活生がおこなうべき対策を解説します。本格的な就活を8月からおこなおうと考えている方は、内容を参考にしてください。

就活が終わらない理由を考える

8月の時点で就活が終わっていない方がおこなうべき対策として、まずは就活が終わらない原因の解明が必要です。

就活でよい結果をだせない方は、書類選考や面接などの対策が十分にできていなかったり、就活に対する行動量が少なすぎたりするなどの原因があります。

応募した企業の書類選考に落ちた原因や面接で落とされた原因など、状況ごとにうまくいかない理由を深掘りしなくてはいけません。

就活では、不採用などの結果が出るたびに、なぜ成功にいたらなかったのかという理由を重視して考えるようにしましょう。

内定獲得に向けた選考対策をおこなう

就活が8月時点で終わっていない方は、内定に向けた選考対策を重点的におこなうのが大切です。

就活が8月まで続いている方は、そもそも十分な選考対策ができていない状態で行動している可能性があります。

選考対策では大きく分けると、おもに書類選考と面接が挙げられます。書類ではESシートの正しい記載方法や履歴書の記入方法、正しい言葉の使い方を考えるのが重要です。

面接対策では、質問に対する受け答えや正しい敬語の使い方のほかに、一次面接や二次面接など面接ごとの対策をしなくてはいけません。

8月以降も就活を続ける方は、内定獲得を意識した選考対策を入念におこなってください。

8月以降も内定を得やすい企業を調べる

就活が8月になっても終わらない方は、企業選びの際に8月以降も募集を続けているところを中心に探してみましょう。

企業によっては、8月時点でも就活生の募集を積極的におこなうところは多く存在します。

3月などの時期から採用活動をしている企業の場合、8月に応募する就活生に対してはあまりよい印象をもたないかもしれません。

応募する企業を選ぶ際は、時期に関係なく積極的に求人募集している企業に目を向けるのが効果的です。

企業の探し方を工夫する

就活を8月以降に終わらせるためには、企業の探し方を工夫するのも大切です。時期関係なく積極的に求人募集している企業を意識するのも大切ですが、探す方法はほかにもたくさんあります。

企業の探し方に工夫がみられない就活生は、自分にあわないところに応募してしまい、選考で落とされやすい傾向にあるのです。

大企業や中小企業など規模ごとに分けて企業を探したり、就活エージェントに登録したりして、8月以降は企業選びに工夫を重ねてみましょう。

就活のストレスを軽減させる方法を知っておく

就活が8月以降も続く方は、ストレスを軽減させる方法も調べておきましょう。

就活は今後の人生に関わる重要なイベントです。就活がいつまでも終わらなければ、不安や疲労からストレスが溜まる原因にもなります。

ストレスが溜まると就活に集中できないだけでなく、イライラや気分の沈み込み、不眠などを引き起こしてしまいます。ひどい場合は頭痛や肩こり、胃潰瘍や脱毛症などの体調面での悪化も起こり得ます。

心身ともに健康状態を維持させるためにも、あらかじめストレスを軽減させる方法を必ず把握しておきましょう。

【参考記事】【ストレス】 あなたもストレスを抱え込んでいませんか?|全国健康保険協会

就活が8月まで続いた原因は?内定が決まらない就活生の特徴

就活が8月まで続いている人は、はじめに原因を考えることが大切です。内定が決まらないのには必ず理由があります。今までうまくいかなかった就活を成功させるには、原因を解明して改善点を見つけなくてはいけません。

以下に、内定が決まらない就活生の特徴を解説します。当てはまっている項目がある就活生は、早めの改善を試みましょう。

自己分析ができていない

8月になっても内定が決まっていない就活生の特徴として、自己分析ができていないことが挙げられます。

自己分析は、自分自身の得意分野と苦手分野を解明するための対策です。自分のことをわかっていないまま応募しても、企業への正確なアピールはできません。

企画開発部などの発想力が求められる業界に対し、ものづくりに長けていることをアピールしても、企業の目には留まりません。

内定が決まらない就活生は、はじめに自己分析をおこない、自分について知ることから優先してください。

エントリーしている企業数が少ない

内定が決まらない就活生の特徴として、エントリーしている企業数が少ないことも挙げられます。

応募している企業の数が少ないぶん、必然的に選考に通過する確率も下がってしまいます。

20件応募した就活生と5件しか応募していない就活生で、企業から連絡がくる可能性が高いのは当然20件応募した就活生です。内定がもらえず、就活が8月まで続いてしまっている方は、できるだけ応募数を増やすことを意識してみてください。

就活がうまくいかない原因がわからないまま続けている

就活がうまくいかない原因がわからないまま続けるのも、内定が決まらない人の特徴です。就活は、選考で落ちてしまったときや、トラブルが起こるたびに原因を考えなくてはいけません。

うまくいかない原因がわからないまま就活を続けても、同じ原因で失敗を繰り返すだけです。選考であれば、書類選考や面接があります。

また、就活の際に予測不能なトラブルに見舞われてしまい、選考がおこなえなくなる場合もあるでしょう。

就活の対策を考える際は、二度と同じ事態が起こらないよう原因の改善を意識してください。

一人で就活をおこなっている

一人で就活をおこなっているのも、内定が決まらない就活生にみられる特徴のひとつです。

一人で就活を続けると、企業に関する情報収集に苦労したり、選考に落とされた原因がわからなかったりする可能性があがります。

周囲の人たちと協力していれば、おすすめの企業に関する情報を教えてくれたり、有利な選考対策の方法を教えてくれたりするでしょう。しかし、一人で就活をおこなうとなれば情報収集からすべて自分のみでおこなわなくてはいけません。

一人で内定を獲得できる自信のない方は、できるだけ大学生の友人や先輩、就活エージェントとともに対策をおこなってみましょう。

大手企業や人気の企業ばかり意識している

内定が決まらない就活生の特徴として、大手企業や人気の企業ばかり意識していることも考えられます。

大手企業は人気があるぶん、競争率も高くなる傾向です。競争率が高ければ高いほど、採用される確率も下がってしまいます。ほかの就活生と比較して、ずば抜けたアピールポイントや目立つ特徴がない限りは、大手や人気の高い企業のみに絞るのは危険です。

大手でなくても、就職したのちに自分が活躍できる企業はたくさんあります。

企業を選ぶ際は、大手や人気度に惑わされず、自身が仕事をまっとうできるかどうかも考えて決めましょう。

8月時点で就活が決まらない人が内定を獲得する方法

就活が8月の時点で終わっていない方は、就活をはじめるまえにおこなうべき対策があります。

就活が終わらない人が内定を獲得する方法は、以下のとおりです。

  • 就活がうまくいかなかった原因を特定する
  • 自己分析をおこなう
  • 選考対策をおこなう
  • 常に就活に対し自信をもっておく

少しでもはやく内定を獲得したい方は、今のうちに対策法を確立しましょう。

就活がうまくいかなかった原因を特定する

就活が終わらない人がおこなうべき対策として、就活がうまくいかなかった原因の特定が挙げられます。原因を特定して就活をやり直せば、同じ失敗を繰り返すことがなくなるためです。

就活で失敗する原因は、おもに書類や面接といった選考対策の甘さや、突然トラブルが発生して選考が困難になったなどがあります。

書類選考で落とされたときは、内容や書き方など、どの部分がダメだったかを調査してみましょう。面接で落とされた際は、面接官から聞かれた質問を控えておき、答えられなかった項目への対策を重点的におこなうなどが大切です。

また、就活はトラブルが原因で失敗する可能性も予測できます。面接当日に急激な体調不良におちいったり、オンライン面接でネット通信が遮断されたり、起こりうるトラブルはさまざまです。

就活が長く続いている方は、不採用通知が届いた瞬間から原因の特定をおこないましょう。

自己分析をおこなう

就活が8月まで続いている人がやるべき対策として、自己分析をおこなうのも大切です。

自己分析をおこなえば、選考対策から企業選びまで、適切な行動ができるようになります。

自己分析では、自分が過去におこなってきた活動を再認識し、持ち合わせている実績やスキルを分析します。分析結果から、自身の強みや弱み、向いている環境などを知るための判断材料とするのです。

自分の強みを把握すれば、どの業界のどの企業に応募すべきかが自ずとわかってきます。内定が思うように決まらない方は、自己分析のやり方から見直してみてください。

選考対策をおこなう

選考対策をおこなうのも、内定を獲得する方法です。正しい書類の記載方法を知ったり、面接の練習を入念におこなったりすることで、企業から採用される確率は高くなります。

書類選考は、おもに企業へ伝わりやすい自己PRの記載方法や、採用担当者の目をひくような内容を書く対策が必要です。また、面接対策では正しい言葉遣いやスムーズな受け答え、アピールしたい要素はどう強調すべきかを調べておくとよいでしょう。

面接のノウハウを習得したあとは、必ず模擬面接をおこなってください。内定獲得率をあげるためにも、万全といえるほどの選考対策が重要です。

常に就活に対し自信をもっておく

就活が8月まで続いている人が内定を獲得する方法として、常に自信をもっておくことが大切です。就活は、自信のないまま続けていても、よい結果は生まれません。

毎年何人もの面接をおこなう採用担当者は、就活生の目つきや声の大きさ、人柄から自信がなさそうな様子はすぐにわかります。また、自信がない状態が続いていると、過度なストレスや緊張におされてしまうリスクもあるため注意が必要です。

就活に対し十分な自信をもつためにも、入念な対策と面接の練習を繰り返しおこなうよう心がけましょう。とくに、面接ではかなりの緊張感をもつ人が多くなります。

質問に対し、スムーズな受け答えを問題なくおこなうためにも、繰り返し練習を重ねてください。

8月に就活が決まらない人におすすめできる企業

就活が8月時点で終わっていない方は、企業の特徴に注目しながら応募を考えるのもおすすめです。8月以降の時期でも、募集をおこなっている企業はたくさんあります。

以下に、8月に就活が決まらない人におすすめできる企業の特徴を紹介します。

BtoBの企業

8月になっても内定が決まらない人におすすめできるところとして、BtoBの企業が挙げられます。

BtoBとは、企業間を介して取引きをおこなうことを示します。

BtoB企業は、消費者と直接やり取りをする機会がないぶん、広告などで自社を宣伝しているところが少ない傾向です。普段の日常で目にする機会もなく、人々からあまり知られていないため、必然的に大学生から注目されづらくなっています。

ただ、大学生から応募される機会があまりない代わりに、時期を問わず募集を続けている企業は少なくありません。

BtoB企業は、非公開求人などで紹介されているところもあります。就活エージェントに登録し、キャリアアドバイザーに聞いてみるのもよいでしょう。

ベンチャー企業

内定が決まりづらい就活生にとっては、ベンチャー企業も狙いどころです。

ベンチャー企業とは、独自の技術やサービスを生みだすことを目的として誕生した、設立年数が数年程度の企業を指します。

ベンチャー企業は、即戦力としてすぐに活躍できる人材を求めているところが多く、夏頃も募集をかけている企業が多く存在します。

また、ベンチャー企業は若手で構成されているところが多く、同年代と一緒に働きたい学生にもおすすめです。

通年採用している企業

就活が8月以降も続く方は、通年採用している企業に応募するのもよいでしょう。時期を限定して募集している企業では、やはり競争率などの問題から落とされる可能性はあがってしまいます。

通年募集している有名企業は以下のとおりです。

  • 株式会社ファーストリテイリング(ユニクロなど)
  • 楽天グループ会社
  • ソフトバンク株式会社
  • Yahoo!株式会社
  • ソニー株式会社

注意点として、通年募集していたとしても実力を重視している企業はたくさんあります。応募するまえに、自分の実力に適しているかどうかを把握しておきましょう。

内定辞退が出た企業

就活が長くなっている学生にとっては、内定辞退がでた企業も狙い目です。

8月は、春頃に採用していた就活生が内定辞退をおこなうことで、募集枠に空きができる企業がでてきます。

内定辞退がでた企業の情報は、就活エージェントに登録しておけば情報が提供されることがあります。内定辞退も視野に入れておきたい方は、就活エージェントの利用も検討しておきましょう。

知名度の低い企業

大手企業や有名企業を中心に目を向けていた就活生は、知名度の低い中小企業にも注目しましょう。

企業の規模が小さくても優良なところはたくさんあり、自分が活躍できる可能性は十分に考えられます。

就活エージェントは、BtoB企業のほかにも多くの中小企業を非公開求人として取り揃えています。応募先に困っている就活生は、中小企業に目を向けてみるのも考えておきましょう。

二次募集をかけている企業

二次募集をかけている企業も、8月まで就活が続いている学生にとってはおすすめです。採用枠などの関係で二次募集をかける企業は少なくありません。

二次募集は、企業側の都合でかけられることが多くあります。常に情報のアンテナを広げて二次募集をおこなっている企業を探しましょう。

【就活が8月まで決まらない人向け】自分にあった企業に出会う方法

就活が8月まで続いている方は、焦りすぎることで適当な企業に応募してしまわないよう注意しましょう。自分にあった企業に出会うには、工夫した企業探しが大切です。

以下に、自分にあった企業に出会う方法を紹介します。現時点で内定が決まっていない方でも諦める必要はありません。応募するところで困っている方は、企業を探す方法から考えてみてください。

採用情報に対しアンテナを張っておく

自分にあった企業に出会う方法として、採用情報にアンテナを張ることが大切です。

8月に募集している企業は、冬や春の時期に募集している企業よりも少ない傾向にあります。

8月に募集しているところが少ないぶん、企業選びの際に見落とすと、募集が終了している可能性も否めません。

8月以降の募集を見逃さないためにも、企業の募集状況や採用状況などに対し常にアンテナを張っておきましょう。

就活エージェントを利用する

自分にあった企業に出会うための方法として、就活エージェントの利用も検討しましょう。

就活エージェントに登録すれば、プロのキャリアアドバイザーが就活のサポートをおこなってくれます。

キャリアアドバイザーは、自己分析から選考対策、企業選びまでおこなってくれるため効果的に就活を進められます。多くの非公開求人まで取り揃えているので、どの求人を選べばよいかわからない方にもおすすめです。

逆求人サイトを利用する

自分にあった企業に出会う方法として、逆求人サイトを利用するのも挙げられます。

逆求人サイトとは、自分のデータや個人情報を入力して登録しておけば、求人の方から就職をスカウトしてくれるサービスです。

登録するのみでほかの作業はとくに必要ないため、企業選びに時間を使う余裕がない方にもおすすめできます。

就活エージェントとの併用も可能なので、効率よく企業を探したい方はぜひ利用を検討してみましょう。

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動画型求人サイトを利用する

動画型求人サイトの利用も、自分にあった企業に出会う方法として挙げられます。

動画型求人サイトは、求人を動画形式で見られるため、雰囲気などの印象がつかみやすいところが特徴です。

サービスによっては、自分の魅力をアピールする自己PR動画を登録できます。動画を見た企業からスカウトを受けた際は、ESシートの記載など書類の提出が不要のまま選考が進みます。

就活をスムーズに進めたい方にはおすすめのサービスです。

企業への応募数を増やす

自分にあった企業に出会うためには、応募する数を増やすことも意識しましょう。応募した数が多いほど、企業から連絡がくる可能性はあがります。

なかには、知名度の低い企業への応募に抵抗をもつ大学生もいるでしょう。

しかし、大手や大企業でなくても、自分にとって素晴らしいと思える企業はたくさん存在します。自分にあった企業と出会うには、有名な企業ばかりに目を向けず、中小企業を調べることも大切です。

就活が8月まで決まらない人におすすめの就活エージェント

就活が8月まで決まっていない方で、就活エージェントの利用を検討している方は、利用するサービスの選び方も大切です。

以下に、8月以降も就活を続ける方におすすめできる就活エージェントを紹介します。

就活エージェントを選ぶ際は、サービスの特徴やキャリアアドバイザーとの相性なども考慮して選びましょう。

キャリアスタート

キャリアスタート新卒
  • 特徴① 最短2週間で内定を狙える
  • 特徴② 入社実績2,000名以上
  • 特徴③ 定着率92%

キャリアスタートは一人ひとりのあった企業を紹介してくれるため、入社後定着率が90%以上と高いのが特徴の就活エージェントです。

また、学生から人気の高い有名企業への就活サポートをもしてくれます。

 

質の高い求人紹介から、一人ひとりに合わせた面接サポートまで無料で対応してくれるため、就活がなかなかうまくいかず悩んでいる方におすすめです。

 

最短2週間で内定獲得している実績もあるため、できるだけ早く内定がほしい方はぜひとも利用したい就活エージェントです。

 

サービス名 キャリアスタート
運営会社 キャリアスタート株式会社
公開求人数 非公開
非公開求人数 非公開
おすすめポイント
  • あなたの個性にあった求人を紹介
  • マンツーマンで就活をサポート
  • 全国どこでも対応可能
対応地域
北海道、東京、神奈川、埼玉、千葉、愛知、大阪、福岡など全国
公式サイト
2024年2月時点

LHH就活エージェント

LHH就活エージェント
  • 特徴① 最短ルートで内定を狙える
  • 特徴② 企業ごとにESを添削してくれる
  • 特徴③ 入社後のキャリアを考えたサポート

LHH就活エージェントはただ求人を紹介するのではなく、入社後のキャリアを見据えたサポートをしてくれます。

また、グローバル求人や一般的な就活サイトには登録されていない求人を多く保有しています。

 

企業に合わせた自己PRや志望動機の添削から面接対策まで、一緒に担当者がサポートしてくれるため、自分の描きたいキャリアを実現できる企業から内定をもらうことができるでしょう。

 

サービス名 LHH就活エージェント
運営会社 アデコ株式会社
公開求人数 非公開
非公開求人数 非公開
おすすめポイント
  • 一人ひとりにあった求人を紹介
  • 非公開求人を多く保有
  • 就活イベントを定期的に実施
対応地域
全国
公式サイト

 

DiG UP CAREER

DIG UP CAREER
  • 特徴① 最短2週間で内定獲得
  • 特徴② 首都圏に特化した求人を保有
  • 特徴③ 完全オーダーメイドの就職サポート

DiG UP CAREER は、利用者満足度90%、友人紹介率60%の支援が手厚い就活エージェントです。

キャリアアドバイザーがしっかりと自己分析に向き合ってくれるから、あなたに合った企業が見つかりやすいでしょう。

 

さらに、LINEを使って密にコミュニケーションがとれるのも特徴です。 メールや電話と違い、スピード感をもって相談できるため、早期の就職成功も難しくありません。

紹介企業は、メーカーや商社、アパレル、金融などを取り扱っており、幅広い業界からあなたにあったところを選べます。

 

面接後には企業からフィードバックがもらえるので、次に活かせるのもメリットです。

 

サービス名 DiG UP CAREER
運営会社 NaS株式会社
公開求人数 非公開
非公開求人数 非公開
おすすめポイント
  • 利用者満足度90%の就活エージェント
  • LINEを使って密にコミュニケーションがとれる
  • 面接後に企業からフィードバックがもらえる
対応地域
東京、神奈川、埼玉、千葉
公式サイト

 

8月以降に開催されている就活イベント5選

就活が8月まで続いている方は就活イベントにも目を向けるとよいでしょう。8月時点でも開催されている就活イベントは多く存在します。

以下に、8月以降に開催される就活イベントを紹介します。住んでいる地域の近くで開催されるイベントがあれば、ぜひ足を運んでみてください。

対面での就職セミナー

就活イベントのひとつとして、対面形式で就職セミナーが開催されているところが存在します。

おもに、マイナビ主催でおこなわれるイベントで、大阪や札幌など全国各地で会場を設けてセミナーを開いています。

就職セミナーでは、指定の会場に企業が集まり、自社についての説明や就活に関するアドバイスをおこなってくれます。対面で開催されるため、質問をおこないやすいところがメリットです。

しかし、特定の会場でのみ開催されるため、遠距離に住んでいる方にとっては参加が難しいという欠点があります。

気になる方は、あらかじめ開催地や場所を調べたうえで参加を検討してみましょう。

Web上での就職セミナー

特定の場所で開催されるイベントへの参加が難しい方は、Web上での就職セミナーに目を向けてみましょう。就職セミナーには、Web上にてオンライン形式でおこなわれるイベントも存在します。

オンラインで開催されるため場所にとらわれず、誰でも参加できるところがメリットです。

しかし、オンライン上での開催のため、質問などをおこないにくいところは注意しましょう。

夏季インターンシップ

夏季インターンシップも8月以降に開催されている就活イベントのひとつです。企業によっては、8月にインターンシップを開催しているところも存在します。

ほかの時期に開催されるインターンシップと同様、オリエンテーションや企業に関する説明会からはじまります。

実際に企業へ足を運ぶことで、職場の雰囲気や環境などをつかむのに効果的です。また、他大学の学生や社員の方々との交流ができるため、企業に関する情報を得られます。

夏季合同説明会

夏季合同説明会も、8月以降に開催されている就活イベントです。開催場所にさまざまな企業が集まり、それぞれの説明がおこなわれます。

企業が求める人材やおこなわれている活動内容を知るのに効果的です。また、ひとつの場所に複数の企業が集まるため、一度のイベントで多くの企業から説明を聞けるのも魅力といえます。

1日の仕事体験

インターンシップと似ている部分もありますが、企業によっては1日限定で仕事の体験ができるイベントを開催しています。

仕事体験では企業に関する説明などもありますが、おもに仕事の体験を中心におこなうイベントです。

1日がかりで仕事を体験できるため、企業で働いている自分が想像しやすいところが魅力です。また、インターンシップと同様、ほかの大学生や在籍している社員と交流できる機会もあり、企業に関する情報収集としても活用できます。

8月の時点で就活が決まっていない方は、最低でもひとつは参加しておくとよいでしょう。

【就活が8月まで決まらない人向け】就活によるストレスを軽減させる方法5選

就活が8月まで続いている方は、内定が決まらないことによる不安やストレスを多く抱えているのではないでしょうか。就活生にとっては、選考対策や企業選びと同様にストレスへの対処も大切です。

以下に、ストレスを軽減させるための方法を紹介します。8月以降に効果的な就活をおこない、はやめの内定を決められるよう、ストレスの軽減にも意識しておきましょう。

選考対策や企業研究を入念におこなう

就活に対する不安が溜まっている方は、選考対策や企業研究を普段より入念におこないましょう。

不安や恐怖心は、なにもしていないときにあらわれやすいものです。なにもせず、暇な時間を費やしているときほど、就活が失敗したときの不安やリスクを想像してしまいます。

しかし、逆に忙しい時間を過ごした方が余計なことを考える余裕はなくなり、就活に没頭するのに効果的です。また、選考対策や企業研究を入念におこなうことで「あれだけやったんだから」と自信が芽生え、不安を軽減させることもできます。

不安や将来に対する恐怖心でストレスが溜まっている方は、とくに自分が苦手としている項目の対策に目を向けましょう。

気分転換する時間を設ける

就活で疲れを感じてしまった方は、できるだけ気分転換する時間を設けましょう。就活を毎日おこなっているにもかかわらず、よい結果がでない日々が続くと、やる気が減り体力的にも疲れがでます。

また、就活のことばかり考えていると、体力的にも精神的にも疲れが溜まってしまうため注意が必要です。

疲れを感じている方は、一時的に就活を忘れる時間を設けてみてください。定期的な気分転換は、溜まった疲れやストレスをリセットする効果があります。

周囲の知人に相談する

就活で大きなストレスを自覚している方は、就活がうまくいかないことを周囲に相談してみましょう。就活に関する悩みは、一人で抱えていても解決しないどころか精神的ストレスにもつながります。

相談する際は、選考に落ち続けている現状や応募すべき企業がわからないなど、とくに悩んでいる要素を話してみてください。

周囲に相談すれば、的確な助言がもらえる可能性が得られるほか、悩みを口にすることによるストレス緩和も期待できます。

睡眠時間を十分にとる

就活で大きなストレスを感じている方は、可能な限り睡眠時間の確保に努めましょう。過度なストレスの原因として、不安や恐怖、緊張、怒りなどの心理的原因のほかに、睡眠不足も挙げられます。

就活がうまくいかないうえに睡眠時間が不十分な状態が続くと、余計にストレスが溜まってしまい精神衛生上にもよくありません。

ストレスの蓄積を自覚している方は、できるだけ睡眠時間を確保するよう心がけてください。

【参考記事】ストレス | e-ヘルスネット 厚生労働省

就職以外の選択肢も検討する

就活が8月まで決まっておらず、年度内に内定が決まりそうにない方は、就職浪人や就職以外の選択肢も検討しましょう。来年以降も就活を続けられる方は、就職浪人をして自己分析や選考対策からはじめれば、翌年には内定が決まる可能性を得られます。

しかし、就活に拒絶反応がでるほど追い込まれている方は、一度就職を諦めて別の働き方を選ぶのもひとつの手段です。就職して働かなくても、現在はフリーランスとして生計を立てている方も増えています。

また、アルバイトをしながら生活費を稼ぎつつ、今後の人生設計を考えるのもよいでしょう。就職して安定した職を得ないといけないなどと考える必要はないのです。

本格的に体調を崩してからでは手の施しようがありません。就活に疲れた方は、別の人生設計を考えるのも生き方のひとつです。

最後に|就活が8月まで続いても焦らず落ち着いて対策しよう

就活が8月の時点で終わっていない方は、ペースが遅い傾向ですが決して諦める必要はありません。少数ではありますが、8月以降も内定が決まっていない大学生もいます。

また、就活を8月からはじめても内定を獲得できる有効な方法もあるため、やり方を考えれば成功する可能性は十分に得られます。

しかし、就活を頑張りすぎることにより、過度なストレスを抱えるのには気をつけてください。就活がうまくいかない日々が続くと、少しずつストレスが溜まっていきます。

日頃から、ストレスを軽減させるために気分転換の時間を設けましょう。

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