医師が転職で失敗する事例と転職成功のポイントは?失敗の原因や転職の注意点も解説

粟田裕治
編集者
CUS編集部
株式会社アシロ
転職サイトやエージェントは何を選ぶかではなく、『どう使いこなすか』にフォーカスしたWEBメディア。株式会社アシロの転職メディア編集部による、転職エージェントの賢い『使い方』とキャリアアップ実現の方法論を解説。
本記事は転職エージェント公式サービス(ビズリーチ・マイナビ・リクルート等)のプロモーションを含みます。
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医師の転職において、失敗は避けたいものです。忙しい合間をぬって転職活動を進め、せっかく新しい職場に転職したのに、「思っていた仕事と違った」「年収が下がった」という事態に陥ると、仕事のモチベーションが下がってしまうかもしれません。

医師が転職の失敗を避けるには、失敗が起こり得る理由を知り、的確な対策が不可欠です。

そこでこの記事では、医師の転職失敗に焦点を当てて、実際の失敗事例や成功のためのポイント、転職活動の注意点などを解説します。理想の転職を叶えたい医師の方は、ぜひ参考にしてください。

 

この記事の監修者
粟田 裕治
粟田 裕治 氏医師
コンパスメディカルグループ医療法人社団CMG ふれあいの丘内科内視鏡健診クリニック院長。救急医療・急性期医療に特化した病院で研鑽を積み、特に胃・大腸内視鏡検査において豊富な実績を持つエキスパート。HP:ふれあいの丘内科内視鏡健診クリニック
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目次

医師が転職に失敗する理由

医師の転職失敗は、情報収集不足や自己分析の不足、転職への焦りが原因として挙げられます。

この章では、それぞれの失敗理由とその解決策について解説します。

転職先の情報収集不足

医師の転職活動が失敗に終わる理由のひとつは、転職先の情報収集不足です。求人情報を見て良さそうだと思い、すぐに転職を決断してしまうと、あとで後悔する原因になりかねません。

なぜなら、求人情報だけでは病院やクリニックの実際の環境や文化を把握するのは難しいからです。

たとえば、ワークライフバランスを強調している求人情報でも、実際には過重労働がある場合もあります。また、人間関係や医療設備の面でも情報収集が不十分なまま転職すると、現場でのストレスや不満が生じ、転職後にギャップを感じるかもしれません。

情報収集を怠らず、客観的で正確な情報を手に入れることが、転職を成功させるために大切です。転職エージェントのアドバイスを活用し、転職先の実態を把握することで、転職の失敗を避けられるでしょう。

自己分析不足

自己分析の不足も、転職の失敗をもたらす可能性があります。

自分が転職で何を求めているのか、将来的にどのような医師になりたいのかを明確にしないまま転職活動を進めると、目的が不明確になり、転職先の選択基準が曖昧になります。

転職活動を成功させるには、入念な自己分析をおこない、希望条件を具体的に設定することが大切です。たとえば、条件面だけでなく、業務内容やキャリアプラン、勤務環境など、多角的な視点から自分の目標を明確にしましょう。

自己分析を怠ると、転職先とのミスマッチが生じる可能性が高まります。自分のキャリアプランと転職活動の方針を整理し、目指す将来像を明確にすることが大切です。

焦って転職する

転職活動における焦りも転職に失敗する要因のひとつです。

現在の職場に不満を感じていて「急いで転職したい」と思う気持ちは理解できますが、焦りすぎると労働環境が悪い職場で働く可能性もあります。

自分にあった転職先を見つけるためには、焦らずに慎重に活動を進めることが重要です。希望条件に合った求人が出るかどうかはタイミング次第であり、焦りから妥協してしまった結果、後悔するケースも珍しくありません。

焦って転職を失敗しないためには、転職エージェントを活用するのがおすすめです。希望条件を明確に伝えて、適切な求人紹介を受けるチャンスを増やしましょう。

希望にマッチした職場への転職を叶えるためには、焦らずに計画的に転職活動を進めることを心がけてください。

医師の転職での失敗事例5選

転職活動において成功を収めるためには、ほかの医師の失敗事例から学ぶことも重要です。この章では、医師の転職における失敗事例を5つ紹介します。

具体的な失敗の事例を分析し、転職成功の可能性を高めましょう。

人間関係が合わない

医療現場では協力と連携が不可欠ですが、中には人間関係のトラブルが原因で転職に失敗するケースがあります。

たとえば、上司からのパワハラや同僚との摩擦が生じたり、性別差別や同僚との不公平な待遇差に悩んだりすることがあるかもしれません。

医師としてのスキルや経験だけでなく、職場の人間関係も、転職成功においては重要な要素です。

このような問題を避けるために、転職前に職場環境を調べることが大切です。

従業員の声や評判を確認し、自身の価値観や職場に求める条件に合致するかどうかを検討するプロセスが欠かせません。また、面接時に職場の雰囲気や仕事の進め方について質問することも大切です。

仕事内容がイメージと違った

医師の転職でもっとも頻繁に起こる失敗事例のひとつは、事前に聞いていた仕事内容と実際の業務が異なることです。

たとえば、求人情報や面接で聞いていた仕事内容のはずが、実際には異なる科目への配置や業務量の増加につながることがあります。自身の専門知識やスキルを最大限に活かせず、不満を抱える医師が多いようです。

また、転職前に聞いていた情報よりも当直の回数が多かったり、契約にはなかった仕事が職務に含まれたりすることも起こり得ます。

事前に契約書や求人情報を詳細に確認しましょう。口頭での約束だけでなく、文書に残された情報も注意深く確認してください。面接時にも具体的な業務内容や医師としての役割について尋ね、不明確な点は解消しておくべきです。

事前に聞いていた雇用条件ではなかった

医師の転職において、実際の雇用条件が聞いていた内容と違ったという失敗事例も少なくありません。

たとえば、給与や手当の額が求人情報と異なり、思わぬ経済的な不満を抱えることがあります。また、勤務時間や休日の確認が不足していた結果、ワークライフバランスを保つことが難しくなるケースもあるようです。

このような失敗を回避するためには、契約内容や労働条件を詳細に確認し、書面に残された情報に基づいて判断することが必要です。

面接時に雇用条件について質問し、口頭での約束だけでなく、文書化された条件を確認しましょう。転職後の認識のずれを避けるためにも、雇用条件の確認作業は欠かせません。

経営状況に不安がある

経営状況が不安定な医療機関への転職には、リスクが伴います。経営が悪化している病院やクリニックでは、給与遅延や医療設備の不備などが発生しやすく、医師の安定した勤務環境が保てないことがあるためです。

転職活動を成功させるためには、転職先の病院やクリニックの経営状況を調べることが欠かせません。財務報告書や業績データを確認し、将来的な安定性を見極めることが大切です。

また、転職エージェントから業界の情報を収集し、経営に関する不透明な点を解明する努力を怠らないようにしましょう。

なお、各医療機関の事業報告書には、都道府県の公式サイトから簡単にアクセスできます。

スキルアップが望めない

医師としてのスキルアップは、転職活動において重要な要素のひとつです。しかし、転職先でスキルアップの機会が限られている場合、医師として成長できないことがあります。

特定の分野や設備が不十分で、専門知識や技術の習得が難しい状況に陥ることも起こり得るのです。

スキルアップが望めない転職を避けるために、事前に転職先の病院やクリニックが提供する教育・研修プログラムを確認しましょう。

また新しい技術や治療法へのアクセスがあり、自身の専門性を向上させる機会が提供されるかどうかも確認しましょう。

医師の転職を成功させるポイント

医師の転職を成功させるためには、慎重な計画と具体的なステップが必要です。以下では、転職を成功させるためのポイントについて詳しく説明します。

転職活動のポイントを意識することで、希望に合った職場へ転職しやすくなるでしょう。

転職の希望条件を明確にする

転職を成功させるためには、まず自身の希望条件を明確にすることが重要です。

念入りに自己分析をおこない、転職先に何を求めるのか、どのような職場環境が理想なのか、希望の給与や勤務時間などを具体的にリストアップしましょう。

そして、譲れない条件と妥協できる条件を区別し、優先順位をつけます。これにより、求人選びがスムーズになり、入局後のミスマッチを防ぐことができます。

キャリアプランを立てる

医師としてのキャリアプランを立てることは、転職を成功させるために重要です。

将来的にどの分野で活躍したいのか、スキルアップや専門性の向上を目指すのか、キャリアの方向性を明確にしましょう。

転職がそのキャリアプランに合致しているかどうかを考えることで、長期的な視野で転職を検討することができます。

転職までのスケジュールを決める

医師としての転職を成功させるには、適切なスケジュールの計画が欠かせません。転職活動のスケジュールを立てておかないと、転職活動が長引く可能性があります。

まず、現職での退職交渉や手続きに時間がかかることを考慮し、転職のスケジュールを設定しましょう。

医師の転職活動では、半年~1年の期間を要するのが通常です。適切な期間を見積もることで、余裕をもって転職活動を進めることができ、好条件の求人を待てるメリットがあります。

また、人材不足の医療現場が多いため、採用する病院側の対応にも時間がかかることがあります。焦らず、計画的に行動しましょう。

医師に特化した転職エージェントに登録する

転職エージェントは、医師の転職活動をサポートしてくれます。

医療機関の情報や内情に精通しており、一般的な求人情報にはない貴重な情報を提供してくれます。また、条件交渉の代行もでき、給与や労働環境について不安がある場合でも、エージェントを通じての確認が可能です。

さらに、複数の転職エージェントに登録すると、多くの求人情報を収集できます。異なるエージェントを通じて提供される情報を比較・検討し、自身に合った求人を選べる点もメリットです。

信頼できるエージェントを見つけ、自身の転職活動を効果的にサポートしてもらいましょう。

転職に失敗したくない医師におすすめの転職エージェント

ここでは転職に失敗したくない医師におすすめの医師に特化した転職エージェントを3社紹介します。

医師転職ドットコム

医師転職ドットコム
  • 特徴① 業界トップクラスの求人数
  • 特徴② 相談からアフターフォローまで充実したサービス提供
  • 特徴③ 利用者満足度93.4%

医師転職ドットコムは、5万人(※1)に上る医師の転職を支援してきた転職エージェントです。

 

求人数の多さは業界トップクラスで、約4万件(※2)の公開求人と非公開求人の中から希望条件に合う求人を紹介してもらえます。

 

特に「納得いく転職」に力を入れており、経験豊富なコンサルタントがキャリアプランの相談から内定後のアフターフォローまで、充実したサービスを提供しています。

 

実際に訪問したからこそわかる院内の雰囲気や勤務状況なども教えてもらえるうえ、採用担当者と医師の両者に会ってからマッチングをおこなっている点もポイントです。

 

利用者満足度が93.4%(※1)であることからも、サポートの質の高さが伺えるでしょう。

 

(※1)医師転職ドットコムの公式ホームページより

(※2)2023年10月時点

 

サービス名 医師転職ドットコム
運営会社 株式会社メディウェル
公開求人数(※3)

常勤 :27,224件

非常勤:17,604件

非公開求人数 非公開
おすすめポイント
  • 多くの求人を見ることができる
  • 転職先を慎重に検討できる
  • 転職成功までしっかりサポートしてもらえる
対応地域
東京、名古屋、大阪、福岡など全国
公式サイト
(※3)2024年2月時点

 

マイナビDOCTOR

マイナビドクター
  • 特徴① 年収2,000万円以上や非常勤・スポットの求人が多数
  • 特徴② 大手転職エージェントならではの情報力
  • 特徴③ さまざまな病院・企業の求人を取り扱う

常勤だけでなく、非常勤・スポットの求人も検討したい方には、マイナビDOCTORの利用がおすすめです。

 

「日給12万円」「健診」などの非常勤求人や、都合のいいときに勤務できるスポット求人が充実しているため、理想のワークライフバランスに合わせて選択するといいでしょう。

 

年収2,000万円以上の常勤求人も多数取り扱っており、年収アップにも期待できそうです。

 

運営会社は大手人材紹介企業の株式会社マイナビとあって、長年培った転職ノウハウをもとに医師の転職をサポートしてくれます

 

多分野での転職支援実績から、医療業界だけでなく企業にも太いパイプをもつため、さまざまなキャリアの選択肢を提案してもらえるでしょう。

 

臨床医だけでなく、訪問医や産業医の求人も多数取り扱っています。

 

サービス名 マイナビDOCTOR
運営会社 株式会社マイナビ
公開求人数(※)

常勤 :13,984件

非常勤:15,040件

スポット:2,669件

非公開求人数(※)

常勤 :23,772件

非常勤:25,568件

おすすめポイント
  • 非常勤での求人が多数
  • 空き時間にスポットで勤務が可能
  • 臨床医以外のキャリアも検討できる
対応地域
東京、名古屋、大阪、福岡など全国
公式サイト
(※)2024年2月時点

 

M3キャリアエージェント

M3キャリアエージェント
  • 特徴① 医師登録者数11年連続No.1
  • 特徴② 32万人以上の医師が登録する「m3.com」の関連サイト
  • 特徴③ 使い勝手の良い検索機能

M3キャリアエージェントは、登録医師数11年連続No.1(※1)と、圧倒的な支持を集める転職エージェントです。

 

32万人以上(※1)の医師が登録する医療情報サイト「m3.com」を関連サイトにもち、独自の情報網で得た病院の内部事情まで詳しく共有してもらえます。

 

関東内の約40%(※1)もの病院の求人を取り扱っているとあって、関東圏で転職を考えている方はまず登録しておきたいエージェントです。

 

サイトの使いやすさもうれしいポイントで、「年収1,800万円可能」「休日しっかり」「女性医師におすすめ」などの選択肢から指定して、希望条件に合う求人を手軽に検索できます。

 

専任のコンサルタントが条件交渉を代行してくれるため、まずは理想の条件を伝えてみるといいでしょう。

 

(※1)M3キャリアエージェントの公式ホームページより

 

サービス名 M3キャリアエージェント
運営会社 エムスリーキャリア株式会社
公開求人数(※2)

常勤 :15,228件

非常勤:7,798件

非公開求人数 非公開
おすすめポイント
  • 病院の内部事情まで詳しく知ることができる
  • 自分で条件に合う求人を検索できる
  • 転職先と条件面の交渉をしてくれる
対応地域
東京、名古屋、大阪、福岡など全国
公式サイト
(※)2024年2月時点

 

医師の転職での注意点

医師の転職活動は、将来のキャリアに大きな影響を及ぼす重要なステップです。ただし、転職を成功させるためには、いくつかの注意点があります。

以下では、医師の転職における主な注意点を紹介します。

勤務内容を把握する

まず、転職先の勤務内容を詳細に把握することが不可欠です。給与や待遇だけでなく、実際におこなう医療業務や患者との関わり方、勤務時間、当直の頻度など、具体的な勤務内容を確認しましょう。

転職後に業務内容が自身のスキルや希望に合わないと、転職失敗の原因となりかねません。

したがって、転職前にできるだけ多くの情報を収集し、自分の適性と合致するかどうかを確認することが重要です。

育児や介護に際して時短勤務が可能か確認する

医師としてのキャリアを築きながら、育児や介護と両立させたい場合、時短勤務の選択肢を検討することがあります。しかし、全ての医療機関で時短勤務が認められているわけではありません。

事前に転職先で時短制度が適用されるかどうかを確認し、家庭との両立がしやすい環境を選びましょう。時短制度の有無や条件は病院やクリニックによって異なるため、詳細な情報収集が欠かせません。

医師の転職は、将来のキャリアに大きな影響を与えるものです。慎重な準備と情報収集をおこない、自身のライフスタイルやキャリア目標に合った転職先を見つけることが、成功への第一歩となります。

年収が下がる可能性があることを知っておく

医師の転職において、もっとも気になるポイントのひとつが年収です。

現在の職場から転職する際、年収が下がる可能性があることを理解しておきましょう。なぜなら、医師の給与は経験や専門性、所属医療機関によって異なるため、転職先によっては現在よりも低い年収での採用となることがあるからです。

しかし、年収だけを基準に転職を判断するのはおすすめしません。転職先の勤務条件や業務内容、職場環境なども含めて、総合的に判断すべきです。たとえ年収が現職より低くても、働きやすい職場や将来性のあるポジションであれば、その価値は高いといえます。

転職活動を通じて、年収以外の面でも成長や満足感を追求しましょう。

 医局に所属する医師は基本的に異動を拒否できない

医局に所属する医師が異動を断るのは、一般的には難しい場合が多いようです。

医局は患者の安全や医療の円滑な運営を図るために、医師の配置を計画的におこないます。そのため、医師が自身の都合で異動を断ることは、医療機関や患者にとって大きな影響を及ぼす可能性があるため、慎重に考える必要があるでしょう。

転職を検討している方は、転職希望時期から6ヵ月~1年程度の余裕をもって、医局に退職について相談することが重要です。前もって伝えておくことで、医局人事の異動対象から外してもらえる可能性があります。

また、異動の希望調査や人事発表のタイミングも考慮して、転職活動を開始するのがおすすめです。

最後に|転職の失敗を避けたいなら、転職エージェントを活用しよう

この記事では、医師の転職失敗に焦点を当てて、その原因や事例、成功させるためのポイントについて詳しく説明しました。

医師が転職に失敗する原因には、転職先の情報収集不足や自己分析の不足、転職への焦りが挙げられます。その結果、人間関係が悪い職場への転職や、希望の仕事内容・雇用条件との不一致などの問題が起こり得るのです。

転職を成功させるには、希望条件の明確化やキャリアプランの具体化、スケジュールの策定、転職エージェントへの登録がポイントとなります。

とくに、転職エージェントは医療機関の情報に詳しく、条件面の交渉を代行してくれるため、安心して転職活動を進めるためには不可欠な存在です。また、複数のエージェントに登録することで、多彩な求人情報を収集でき、自身に合った転職先を選択できるでしょう。

本記事で解説した内容をもとに、転職の成功を実現させてください。

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CAREERUPSTAGE編集部

転職サイトやエージェントは何を選ぶかではなく、『どう使いこなすか』にフォーカスしたWEBメディア。株式会社アシロの転職メディア編集部による、転職エージェントの賢い『使い方』とキャリアアップ実現の方法論を解説。