臨床検査技師になるには?仕事内容や必要な資格、国家試験について解説

編集者
CUS編集部
株式会社アシロ
転職サイトやエージェントは何を選ぶかではなく、『どう使いこなすか』にフォーカスしたWEBメディア。株式会社アシロの転職メディア編集部による、転職エージェントの賢い『使い方』とキャリアアップ実現の方法論を解説。
本記事は転職エージェント公式サービス(ビズリーチ・マイナビ・リクルート等)のプロモーションを含みます。
ただし、当サイト内のランキングや商品(商材)の評価は、当社の調査やユーザーの口コミ収集等を考慮して作成しており、提携企業の商品(商材)を根拠なくPRするものではありません。

臨床検査技師とは医療に関するさまざまな検査をおこなう仕事で、検査には大きく分けて血液や尿などを検査する「検体検査(生化学検査)」と測定器を使用して心電図や脳波などを調べる「生理機能検査(生体検査)」の2種類があります。

臨床検査技師が検査をおこなうことで、患者の疾患の発見につながり、医師が患者の治療方針を決定するための判断材料となるなど、医療において非常に重要な役割を担っています。

近年は医療の高度化や複雑化が進み、医師や看護師をはじめ、管理栄養士など複数名が連携した「チーム医療」が推進される中で、臨床検査技師もチームに必要不可欠な存在となっています。

この記事では、臨床検査技師になるためにはどうすればよいのか、国家試験の難易度や合格率、臨床検査技師の就職先、おすすめの転職エージェントについてご紹介します。

臨床検査技師を目指している方、臨床検査技師として転職を考えている方はぜひ参考にしてください。

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目次

臨床検査技師になる方法とは

臨床検査技師になるためには、特定のカリキュラムを修了したのち、国家試験に合格して臨床検査技師名簿に登録される必要があります。

さらには、臨床検査技師の国家試験を受けるためには、受験資格を得る必要があります。

その方法には、「大学の医学部・歯学部を卒業する」、「3年制短大の臨床検査学科を卒業する」、「厚生労働大臣が指定した臨床検査技師養成所を卒業する」、「獣医学系・薬学系・保健衛生学系学部で必要科目を履修して卒業する」の4つがあります。

臨床検査技師を目指す際、どの学校を選べば良いか迷う方も多いかもしれません。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

大学の医学部・歯学部を卒業する

1つ目が大学で医学・歯学の正規課程を修了する方法です。

大学を選ぶメリットとしては、附属病院があるところも多く充実した実習をおこなえることです。研究機関を持っている大学の場合、最新鋭の医療機器を扱うことができます。

また、専門科目以外も広く学ぶことができるため、将来の選択肢が増えることなどがあります。

デメリットとしては、大学によっては入学が困難な場合もあることや、卒業まで4年かかるため、医療現場に出るのがその分遅くなることなどが挙げられます。

また、4年間大学に通わなければならないため学費が高いこともデメリットといえるでしょう。

3年制短大の臨床検査学科を卒業する

2つ目が3年制短大の臨床検査学科を修了する方法です。

短大を選ぶと臨床検査技師の知識を効率よく学べて4年制大学よりも1年早く現場にでられるほか、学費の負担が少なくなるメリットがあります。

デメリットとしては初任給が安くなりがちなこと、国家試験まで時間的な余裕がないこと、進路が限定されることなどが挙げられます。

厚生労働大臣が指定した臨床検査技師養成所を卒業する

3つ目は厚生労働大臣指定の臨床検査技師養成所、つまり専門学校を卒業する方法です。

専門学校では、臨床検査技師に必要な知識を効率よく学ぶことができ、卒業後の就職サポートが充実している学校が多いのがメリットと言えます。

大卒と比べて初任給が安いこと、国家試験まで時間が少ないこと、就職活動に多くの時間を充てられないことに注意しましょう。

獣医学系・薬学系・保健衛生学系学部で必要科目を履修して卒業する

4つ目が大学の獣医学系・薬学系・保健衛生学系学部で必要科目を履修して卒業する方法です。

保健衛生学系学部には、看護系、リハビリテーション系、代替医療系の学部が該当します。

臨床検査技師になりたい場合、医学部や歯学部でなくても受験資格が得られることは意外に知られていないかもしれません。

ただし、これらの学部から臨床検査技師を目指す場合は、医用工学概論、臨床検査総論、臨床生理学などの必要科目を履修する必要があるので注意しましょう。

臨床検査技師国家試験について

臨床検査技師になるためには、高校卒業後に特定の学校を卒業して得たのち、国家試験に合格しなければなりません。

この国家試験とはどのようなものなのか、難易度や合格率を含めて見ていきましょう。

臨床検査技師国家試験とは

臨床検査技師の国家試験は毎年2月の年一回のみ行われ、3月下旬に合格発表があります。

受験会場は北海道、宮城県、東京都、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、沖縄県の9都市です。

試験は午前と午後に分けて、五肢択一または五肢択二形式でマークシート方式で行われます。問題数は200問で、正答率6割を超えることが合格の目安になります。

臨床検査技師の国家試験の試験科目は次のとおりです。

国家試験の試験科目
  • 医用工学概論
  • 公衆衛生学
  • 臨床検査医学総論
  • 臨床検査総論
  • 病理組織細胞学
  • 臨床生理学
  • 臨床化学
  • 臨床血液学
  • 臨床微生物学
  • 臨床免疫学

臨床検査技師国家試験の難易度と合格率

臨床検査技師の国家試験の合格率は7080%で推移しており、合格率90%前後の看護師と比べるとやや難易度が高いことがわかるでしょう。

新卒者に限定すると8090%の人が合格しており、既卒者よりも勉強時間を確保しやすいことが伺えます。

臨床検査技師の仕事が向いている方

臨床検査技師は主に検査業務をおこなうため、正確性が求められる仕事と言えます。

ここからは、どのような方が臨床検査技師に向いているのか見ていきたいと思います。

探求心や根気強さがある

医学分野は日々進歩し続け、新しい検査機器や検査方法が導入されるため、臨床検査技師も都度新しい機器や方法について学ばなければなりません。

国家試験に合格してしまえば勉強は必要ない訳ではなく、常に最新情報について勉強しなければならない職業であると言えます。

また、臨床検査技師の認定資格として細胞検査士や超音波技師などもあり、探究心や根気強さがある人が向いているでしょう。

几帳面な性格

臨床検査はさまざまな医療機器を扱ったり採血をおこなったりします。

また、血液標本の作成や試薬の量の調整、機器の設定など、一歩違えてしまうと重大な事故になりかねない業務も担います。

医療現場におけるミスは、場合によっては命に関わるようなケースもあるため、大雑把な性格の人よりは几帳面な性格の方の方が向いているでしょう。

的確な判断ができる

臨床検査技師の主な仕事は、さまざまな検査をおこなうことで患者の病気や異常を見つけられるようにすることです。

臨床検査技師は検査結果を最も早く目にする立場のため、問診では見つけられなかった病気や異常があった場合に医師へ報告することで、患者の治療に貢献することができます。

そのため、多くの検査結果やデータを用いて的確な判断ができることが求められます。

的確な判断をおこなうためには幅広い知識や経験が必要になるため、常に勉強を怠らないようにしましょう。

コミュニケーション能力がある

臨床検査技師の業務のうち、心電図検査や超音波検査など、直接患者の体を検査するのが生理機能検査です。

生理機能検査では患者さんの体に触れて検査をおこなうため、コミュニケーション能力も必要です。

また、最近では医師や看護師、管理栄養士などとチームを組んで仕事をするケースも多く、コミュニケーション能力の高さや協調性などが一層求められるようになっています。

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臨床検査技師の仕事内容

臨床検査技師の仕事には、大きく分けて「検体検査(生化学検査)」と「生理機能検査(生体検査)」の2種類があり、検査の説明から採血・採取、結果報告、その後の相談まで全てを臨床検査技師が担当します。

2種類の検査がそれぞれどのような検査なのか、具体的に見ていきましょう。

検体検査

検体検査とは、患者から採取した血液や尿、便、細胞などを用いる検査です。

検体検査は、尿や便などの成分を調べる一般検査のほか、血液の成分を調べる血液学的検査、検体中の微生物を調べる微生物学的検査など多岐にわたります。

生理機能検査

生理機能検査は医療機器を用いて患者の身体を直接調べる検査です。

心臓の拍動を検査する心電図検査、脳の動きを調べる脳波検査、超音波を用いて体内の状態を調べる超音波(エコー)検査などがあります。

聴力検査、眼底写真検査、MRI検査なども生理機能検査に含まれます。

臨床検査技師の就職先

臨床検査技師の就職先は、病院から検査センター、メーカー、研究所と多岐にわたります。

それぞれの違いやどういったスキルが必要か見てみましょう。

総合病院

総合病院や大学病院など大規模な病院に就職すると、臨床検査技師は病院内の検査室に勤務することになります。

病院で必要となる検査業務全般を複数の臨床検査技師が分担して行いますが、検査数が多いと複数の業務を並行しておこなう必要があるため、マルチタスク能力が求められます。

また、病院の来院・入院する患者と直接接する機会や医者や看護師と連携しなければならない場面も多いため、コミュニケーション能力も必要になるでしょう。

クリニック

クリニックは病床数が20床未満の医療施設のことを言い、クリニックでは検体検査を検査センターに外注することも多いため、臨床検査技師は主に生理機能検査をおこないます。

クリニックで働く臨床医検査技師の数は限られており、1人の技師が複数の検査業務を担当することがほとんどです。

臨床検査技師が1人のみというケースも多く、医師や看護師、患者と円滑にコミュニケーションを取れる能力や1人で複数の業務をこなすマルチタスク能力も求められるでしょう。

保健所

保健所は、地域住民の健康や衛生を支える公的機関で、保健に関する相談や感染症対策、食品衛生・環境衛生に関する監視指導などの業務をおこなっています。

臨床検査技師の仕事には、食品の理化学検査や食中毒が発生した場合の検査、細菌やウイルスの検査などがあります。

保健所で働く場合、臨床検査技師国家試験に加えて公務員試験にも合格しなければなりません。

保健所ではさまざまな職種の方が働いており、地域住民や近隣の企業も広く利用するため、円滑なコミュニケーション能力や的確な判断力が求められます。

検査センター

検査機器にはさまざまな種類がありますが、特に小さな病院やクリニックは必要な検査機器を所有できない場合があります。そこで病院やクリニックの代わりに検査をおこなうのが検査センターです。

検査センターでは預かった検体の検査を実施し、データ分析や提供をおこなうとともに、医師や病院からの問い合わせに対応します。

検査センターには患者はおらず、病院から送られてくる検体を検査するのが主な仕事となるため、人とコミュニケーションを取りたい方はよく検討しましょう。

医療機器メーカー

医療機器メーカーでは、主に検査に必要な医療機器の開発や保守点検、試料の品質管理などをおこなっています。

臨床検査技師が医療機器メーカーで働く場合、医療機関に出向いて自社製品の説明をおこなったり、営業職のサポートをおこなったりすることが多いでしょう。

機械を扱うことが主なため、医療機器や機械に興味がある方、体力やフットワークの軽さに自身がある方が向いていると言えます。

研究所

臨床検査技師には、大学の研究室や研究所で働く選択肢もあります。研究室・研究所では医療系の研究職として研究や開発を行いますが、教育関連の免許を持っている場合は教員として学生の指導を担当するケースもあるかもしれません。

大学の研究室・研究所で働く場合は一般に理系分野の博士号が必要とされることが多いため、臨床検査技師として研究をおこないたい方は、大学院進学も視野に入れておきましょう。

臨床検査技師におすすめの転職エージェント・転職サイト

ここからは、臨床検査技師の転職におすすめの転職エージェント・転職サイトをご紹介します。

レバウェル医療技師

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レバウェル医療技師(旧:医療技師のお仕事)は、臨床検査技師、放射線技師、臨床工学技士などに特化した転職エージェントです。業界に精通した専門アドバイザーが求人応募から入職まで徹底してサポートしてくれるため、働きながら転職活動をおこなう方にもおすすめです。

レバウェル医療技師では求人募集をおこなう企業や病院へ訪問をおこなっており、職場の雰囲気や人間関係などの内部事情ほかリアルな職場事情をアドバイザーから聞くことができます。そのため、入職後のミスマッチを事前に防いで納得のいく転職ができるでしょう。

また、電話やLINEでエージェントと連絡を取ることができるため、日中は仕事で忙しいという方も気軽に連絡を取れるのも特徴です。

【基本情報】
運営会社 レバレジーズメディカルケア株式会社
公開求人数 非公開
公式サイト https://iryogishi-oshigoto.jp/

KJB検査技師人材バンク

KJB検査技師人材バンク

KJB検査技師人材バンクは臨床検査技師専門の転職サイトなので、臨床検査技師で転職を考える方にぴったりのサイトです。

介護・医療業界に特化した会社が運営しており、自分で仕事を探す時間のない方でも希望に合った求人を紹介してもらえるでしょう。

登録は約60秒で完了し、会員登録後は非公開求人も見ることができます。

全国の求人を扱っており、面接対策や書類作成などサポートも充実しているので登録しておくとよいでしょう。

【基本情報】
運営会社 株式会社エス・エム・エス
公開求人数 公開求人数:約4,000件
公式サイト https://www.jinzaibank.com/kjb
2023年11月時点

臨床検査技師JOB

臨床検査技師job

臨床検査技師JOBは、臨床検査技師に特化した転職支援をおこなうエージェントとして10年間の実績があり、年間で1000名以上の検査技師の転職活動をサポートしています。

アドバイザーとはLINEでも気軽にやりとりでき、履歴書や職務経歴書の作成も簡単におこなえるのが特徴です。

国家資格である「キャリアコンサルタント」を取得しているコンサルタントが在籍し、求人情報は毎日更新されるため、専門コンサルタントのアドバイスを受けながら転職活動を進めることができます。

【基本情報】
運営会社 株式会社 SEプラス
公開求人数 公開求人数:約2,000件
公式サイト https://mtjob.jp/
2023年11月時点

マイナビコメディカル

マイナビコメディカル

マイナビコメディカルは、人材紹介業大手の株式会社マイナビが運営する転職エージェントです。

臨床検査技師のほか、臨床工学技士、理学療法士、作業療法士などさまざまな医療職の求人を扱っており、30,000件超と大手ならではの求人数を誇ります。

それぞれの業界に詳しいキャリアアドバイザーが、求人紹介から面接、内定まで転職活動を手厚くサポートしてくれます。

【基本情報】
運営会社 株式会社マイナビ
公開求人数 公開求人数:約2,000
臨床検査技師求人のみ
公式サイト https://www.jinzaibank.com/mejb
2023年11月時点

メディコエージェント

メディコエージェント

メディコエージェントは、医療従事者専門の転職支援サービスです。

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会員登録をすると、職場の人間関係や内部事情、職場の雰囲気など病院の口コミや評価を知ることができます。

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【基本情報】
運営会社 株式会社WILLCO
公開求人数 公開求人数:約3,000
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ジョブメドレー

ジョブメドレー

ジョブメドレーは、医療介護従事経験者が運営している転職サイトで、全国40万件以上の事業所の求人を扱っており、医療・介護分野でNo.1の求人数を誇ります。

ジョブメドレーには病院だけでなく介護系、美容系などさまざまな職種の求人が掲載されているため、転職先で悩んでいる方は登録しておくと良いでしょう。

プロフィールを登録すると、求職者のプロフィールを見た事業所から直接スカウトが届く「スカウト機能」があり、効率的に転職活動を進めたい方におすすめです。

【基本情報】
運営会社 株式会社メドレー
公開求人数 公開求人数:約1,000
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MEDFit(メドフィット)

MED×Fit(メドフィット)

MED+Fitとは、医療業界の転職に強い転職サイトで、特に首都圏の病院やクリニックの求人を多く扱っています。

専門のキャリアアドバイザーが書類添削や面接指導に加え、面接への同行もおこなってくれるので、手厚いサポートを求める方におすすめです。

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公開求人数 公開求人数:約1,000
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GUPPY(グッピー)

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GUPPYは、医療介護福祉に特化した求人サイトで、運営会社はスマートフォン向け健康管理アプリ「グッピー ヘルスケア」の運営・管理などもおこなっています。

GUPPYでは会員登録なしでも求人を閲覧できますが、会員登録後は求人応募や無料の適性診断も利用できるので、まずは情報収集したいという方は登録しておくと良いでしょう。

2000年にスタートした老舗の求人サイトで業界での知名度が高いため求人数が多く、登録するとスカウトサービスも受けられるのが特徴です。

【基本情報】
運営会社 株式会社グッピーズ
公開求人数 公開求人数:約1,000
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公式サイト https://www.guppy.jp/
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doda

doda

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dodaは、圧倒的な求人数と顧客満足度の高さが特徴の転職エージェントです。

 

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東京、名古屋、大阪、福岡など全国
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【dodaの口コミ・評判】

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引用元:doda/デューダの口コミ・評判

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おかげさまで無事に転職もでき、最後まで面倒を見てくださった担当者様には大変感謝しております。

引用元:doda/デューダの口コミ・評判

 

 

リクルートエージェント

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【リクルートエージェントの口コミ・評判】

模擬面接を通して「何をメインに伝えたらよいか」「企業側はどういう考えか」など、本番の面接で役に立ったことを学べました。

引用元:ご利用者の声|リクルートエージェント

職務経歴書の添削を丁寧にしていただき、各企業に精通した担当者からのアドバイスが、とても参考になりました。

引用元:ご利用者の声|リクルートエージェント

 

まとめ

臨床検査技師になるためには、特定の学校を修了し、国家試験に合格しなければなりません。しかし、臨床検査技師になれば、病院やクリニックだけでなくさまざまな就職先の選択肢があります。

近年「チーム医療」が推進される中で、欠かせない存在となっている臨床検査技師。臨床検査技師を目指している方、臨床検査技師としての転職を考えている方はぜひ本記事を参考に、挑戦してみてください。

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CAREERUPSTAGE編集部

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