弁護士検索なら弁護士ナビ|無料相談・土日対応の法律事務所を探す方法

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弁護士検索なら弁護士ナビ|無料相談・土日対応の法律事務所を探す方法
目次
  1. 弁護士検索サービス「弁護士ナビ」で相談できる内容
    1. 離婚・不倫などの男女問題は「離婚弁護士ナビ」
    2. 交通事故被害者の慰謝料請求は「交通事故弁護士ナビ」
    3. 相続トラブル・相続問題は「相続弁護士ナビ」
    4. 刑事事件の加害者へのサポートは「刑事事件弁護士ナビ」
    5. 労働問題・残業代請求は「労働問題弁護士ナビ」
    6. 債務整理・借金問題は「債務整理ナビ」
    7. 個人・企業の債権回収は「債権回収弁護士ナビ」
    8. ネット上のトラブルは「IT弁護士ナビ」
    9. 企業法務に関することは「企業法務弁護士ナビ」
  2. 弁護士ナビで弁護士を検索するメリット
    1. 分野ごとに解決実績が豊富な弁護士へ相談できる
    2. たくさんの弁護士を比較検討できる
    3. 簡単に最寄りの弁護士が探せる
  3. 弁護士ナビから弁護士を検索する方法
    1. ①悩みに合うサイトの都道府県と分野を選択する
    2. ②弁護士・法律事務所を選ぶ
    3. ③面談・電話・メールで相談する
    4. ④弁護士へ依頼する
  4. 弁護士に相談するときのポイント
    1. 必ず本人が相談する
    2. 現状の問題点と時系列をメモにまとめておく
    3. 証拠となりそうなものは集めておく
    4. 事実を隠さずに状況を伝える
  5. 相談した弁護士が弁護士検索で出てこない場合の対処法
    1. 弁護士の登録番号・所属弁護士会を教えてもらう
    2. 弁護士会の「市民窓口」に相談する
  6. まとめ

トラブルや事故が発生し、相手ともめてしまった場合、その分野を得意とする弁護士に依頼することで、スムーズかつ納得のいく形での解決が期待できます。

しかし、普段弁護士との接点がない場合、1から信頼できる弁護士を探さなければなりません。

あなたの抱えている悩みと同類の問題解決に実績のある弁護士をできるだけ手間なく探したいのであれば、弁護士検索サイトで条件を絞って比較検討するのが効率的です。

この記事では、主に、弁護士検索サイトである「弁護士ナビ」で弁護士を検索する方法について紹介します。

法律トラブルは時間が経つと問題が大きくなってしまうということもあり得ます。まずは記事を参考に弁護士を検索して、依頼前に相談をするようにしてください。

なお、すでに依頼した弁護士の経歴や所属事務所など、特定の弁護士情報をさらに詳しく知りたい方は、日本弁護士連合会(通称:日弁連)の検索システム「弁護士検索」や「ひまわりサーチ」で検索してみましょう。同検索システムでは、その弁護士の会員情報のほか、取扱業務などの弁護士情報をご覧になれます。

相談したい分野から無料相談できる弁護士を探す
相談料無料、分割払いOK、完全成功報酬の事務所もすぐに見つかる
『弁護士ナビ』は、それぞれの分野を得意とする弁護士を探せるサイトです。掲載弁護士・法律事務所には無料相談に対応している場合も多いので、あなたが相談したい分野に注力している弁護士がみつかります。
債務整理
【対応内容】過払い金請求、任意整理、自己破産、個人再生など
離婚問題
【対応内容】慰謝料(増額・減額)、財産分与、親権獲得、その他調停・裁判
交通事故
【対応内容】慰謝料の増額請求、示談交渉、後遺障害、過失割合など
刑事事件
【対応内容】痴漢・わいせつ、詐欺、傷害、薬物、窃盗、暴行、殺人など
遺産相続問題
【対応内容】遺留分請求、財産使い込み返還、遺言書の作成、相続放棄の手続き
労働問題
【対応内容】未払いの残業代請求、不当解雇、雇い止めなど
インターネットトラブル
【対応内容】掲示板・SNSの情報削除、風評被害、名誉毀損など
債権回収
【対応内容】売掛金、残業代、家賃、養育費・慰謝料、キャンセル代など

弁護士検索サービス「弁護士ナビ」で相談できる内容

弁護士ナビは、分野ごとにそのトラブルに注力している弁護士を検索できるサイトです。相談できる内容は次の9つです。

弁護士は法律の専門家ではありますが、取り扱う内容は多岐に渡ります。法律トラブルは分野ごとの専門性が高く、豊富が経験にあるかどうかによって、対処や解決方法が異なり、結果が大きく変わってくることもあり得ます。

弁護士ナビでは、取扱分野ごとに弁護士の検索が可能です。取扱業務や提供サービス、弁護士情報、事務所所在地など、依頼すべきかどうかを判断する際に重要なポイントを比較検討してみてください。

無料相談や土日対応、電話・リモートでの相談可能な事務所も多数掲載しています。あなたのトラブルに注力している弁護士に相談するようにしてください。

なお、弁護士検索ナビは登録制を取っておらず、会員登録など面倒な手続きを必要とせずにご利用いただけます。

離婚・不倫などの男女問題は「離婚弁護士ナビ」

離婚弁護士ナビ

上記のような離婚トラブルにまつわる不安がある場合は、離婚弁護士ナビで弁護士を検索してください。

弁護士に対応を依頼することで有利な条件で離婚できる可能性が高まります。

また、離婚の成立だけでなく、慰謝料や養育費・財産分与といった金銭面の問題や親権の問題などの解決も期待できるでしょう。

離婚弁護士ナビで弁護士を検索する

交通事故被害者の慰謝料請求は「交通事故弁護士ナビ」

交通事故弁護士ナビ

上記のような悩みがあるのなら、交通事故弁護士ナビで弁護士を検索してください。

交通事故後は加害者側の保険会社と示談交渉をすることになるでしょうが、このとき十分な補償額を提示されないことが多いでしょう。

弁護士に対応を依頼することで弁護士基準での損害賠償請求が可能になります。

交通事故弁護士ナビで弁護士を検索する

相続トラブル・相続問題は「相続弁護士ナビ」

相続弁護士ナビ

上記のような相続にまつわるトラブルを抱えている場合には、相続弁護士ナビで弁護士を検索してください。

相続トラブルは親族同士の長年の思いがぶつかり合い、感情的な争いになることも多々あります。

相続に注力する弁護士であれば、相続人同士が抱えるそれぞれの思いにも配慮しながらの紛争解決が期待できます。

相続弁護士ナビで弁護士を検索する

刑事事件の加害者へのサポートは「刑事事件弁護士ナビ」

刑事事件弁護士ナビ

上記のような悩みがあるなら、刑事事件弁護士ナビで弁護士を検索してください。

刑事事件はスピードが命です。早い段階で弁護士に相談することで、早期の釈放や不起訴、執行猶予を受けられる可能性が高まります。

ご家族の人生を大きく左右する可能性もありますので、刑事事件の加害者になってしまった場合はただちに弁護士に相談するべきです。

刑事事件弁護士ナビで弁護士を検索する

労働問題・残業代請求は「労働問題弁護士ナビ」

労働問題弁護士ナビ

上記のような悩みがあるなら労働問題弁護士ナビで弁護士を検索してください。

労働にまつわるトラブルは、ご自身で交渉したとしてもパワーバランスの問題から企業側に全く相手にされないことも少なくありません。

弁護士が交渉するだけで応じてもらえることもありますし、ケースによっては訴訟対応も依頼できます。

労働問題弁護士ナビで弁護士を検索する

債務整理・借金問題は「債務整理ナビ」

債務整理ナビ

借金問題・債務整理に関して上記のようなお悩みをお持ちの方は、債務整理ナビで弁護士を検索してください。

債務整理の方法は主に任意整理・個人再生・自己破産の3種類があり、最適な方法を弁護士が提案してくれるでしょう。

債務整理が完了するまでの手続きのサポートや債権者対応も行ってくれることが期待できます。

債務整理ナビで弁護士を検索する

個人・企業の債権回収は「債権回収弁護士ナビ」

債権回収弁護士ナビ

債権回収に関して上記のようなお悩みがあるのなら、債権回収弁護士ナビで弁護士を検索してください。

法人・個人事業主・個人のいずれのケースでも、対応可能な弁護士はいます。

あなた自身で催促しても回収が難しいケースであっても、弁護士に対応を依頼するだけでトラブルが解決することもあります。どうしても払わない場合には訴訟や強制執行などの法的措置も依頼することが可能でしょう。

債権回収弁護士ナビで弁護士を検索する

ネット上のトラブルは「IT弁護士ナビ」

IT弁護士ナビ

上記のようなトラブルがあるならIT弁護士ナビで弁護士を検索してください。

近年ではインターネットの利用者が多くなり、それに伴って名誉毀損・誹謗中傷トラブルも増加している傾向があります。

ネットは匿名性が高く、トラブル解決には弁護士への依頼が必要不可欠です。

IT弁護士ナビで弁護士を検索する

企業法務に関することは「企業法務弁護士ナビ」

企業法務弁護士ナビ

上記のような企業法務にまつわるお悩みは企業法務弁護士ナビで弁護士を検索してください。

労務トラブル、事業再生、債権回収、契約書作成、クレーム対応など、企業の法務にまつわる分野は多岐に渡ります。

弁護士が介入することで法務にまつわるトラブルをサポートしてもらうことが可能です。

企業法務弁護士ナビで弁護士を検索する

弁護士ナビで弁護士を検索するメリット

弁護士ナビで検索すると次のようなメリットがあります。

分野ごとに解決実績が豊富な弁護士へ相談できる

弁護士ナビでは、分野ごとに解決実績が豊富な弁護士に相談が可能です。

すでにお伝えした通り、弁護士が取り扱う分野は多岐に渡ります。一切経験のない分野を依頼してしまうと、事件処理がスムーズにいかずにトラブル解決まで時間がかかることもあるでしょう。

また、実務的な知識の不足からあなたが不利益を被る可能性も否定できません。

弁護士ナビでは、トラブル内容別に注力している弁護士を掲載していますので、そういった事態になることは避けられるでしょう。

また、次のように解決事例も豊富にありますので、自分のトラブルと近い事件を解決した弁護士に依頼することも可能です。

たくさんの弁護士を比較検討できる

弁護士ナビでは、お住まいの地域を選んでいただくと、対応する弁護士が一覧で表示されます。このとき、弁護士事務所の掲載内容から次のようなポイントの比較が可能です。

相談者によって、「できるだけ費用を抑えたい」「電話相談できる事務所がいい」「経験年数の多い弁護士に依頼したい」など、事務所を選ぶ重点ポイントはたくさんあるでしょう。

そういった際にも上記の点を比較することであなたに最適な事務所が見つかります。

簡単に最寄りの弁護士が探せる

すでにお伝えした通り、弁護士ナビでは住まいの近くの弁護士事務所を探せます。都道府県だけでなく市区町村単位で法律事務所の絞り込みが可能です。

トラブルの内容によっては事務所に何度も打ち合わせに行く必要があります。また、訴訟や調停となった場合には日当がかかる事務所もあります。

手間や時間、費用を抑えるためには、お近くの事務所に依頼するのがベストです。弁護士ナビでお近くの弁護士を検索してみてください。

弁護士ナビから弁護士を検索する方法

ここでは、弁護士ナビで弁護士を検索する方法を確認しておきましょう。

①悩みに合うサイトの都道府県と分野を選択する

まずは、悩みに合うサイトの都道府県と分野を選択します。

各サイトにタブがありますので、それぞれを選んだあとに「検索」をクリックしてください。

②弁護士・法律事務所を選ぶ

次に、法律事務所が一覧で検索できます。各事務所の内容を比較しながら、相談する事務所を選んでください。比較ページでは、1ページ当たり15件程度の事務所が表示されています。

一番下までスクロールすると次のページに遷移が可能です。じっくりと検索していただいて、良いと思われる事務所を選んでください。

また、相談は複数の法律事務所に対して行っても構いません。複数の事務所に相談し、自分に合う弁護士に依頼する、ということも可能です。

③面談・電話・メールで相談する

相談する事務所が決まったら、面談や電話、メールなどで相談しましょう。

面談や電話での相談は一覧ページや事務所詳細のページに電話番号の記載がありますので連絡し、相談の日程を決めてください。

メールの場合には事務所詳細ページに相談メールフォームがありますので、そちらに相談内容を記載するようにしましょう。

相談した弁護士に不信感を感じた場合の対処法

相談した弁護士がしっかりと説明してくれないといった場合には、気後れせずにもっとしっかりと説明してほしい旨を伝えて構いません。

弁護士というと「なんだか怖そう…」「親しみ難いかもしれない」といったイメージを持つ人も少なくありません。しかし、弁護士はあなたの利益を最大化するために全力でサポートしてくれます。

少しでも疑問点が残るのであれば、納得できるまで説明を求めるようにしてください。

また、相談後には契約をすすめられることもあります。「信頼できそうにない」「相性が悪いかもしれない」と感じた場合には、無理に契約する必要もありません。検討することを伝え、別の事務所に相談するようにしましょう。

④弁護士へ依頼する

相談後に依頼する弁護士が決まったら、受任してもらいましょう。依頼前には、どういった料金体系なのか、どの程度費用が発生しそうかといった金銭面を確認するとよいでしょう。

弁護士に相談するときのポイント

多くの法律事務所では、1回の相談に30分~1時間程度、という時間制限を設けています。時間内に適切なアドバイスを受けるために、次のようなポイントを抑えておきましょう。

必ず本人が相談する

トラブルの本人が相談に行くようにしてください。トラブルの内容は本人しか知らないということも少なくありません。

また、解決方法がいくつかある場合、どういった結果を手に入れたいか、どういったことを希望しているかは本人でないと判断がつきません。的確なアドバイスを受けるためには本人が相談するようにしましょう。

現状の問題点と時系列をメモにまとめておく

相談時にトラブルの内容をまとまりなく話してしまうと、弁護士が現状を把握するだけで時間がかかり、アドバイスを受けるための時間が少なくなってしまいます。

短時間で弁護士に実情を分かりやすく説明できるように、現状の問題点と、トラブルの時系列をメモにしてまとめておくようにしてください。

証拠となりそうなものは集めておく

精度の高いアドバイスを受けるためには、証拠となりそうなものは事前に集めておき持参するようにしましょう。証拠を見せるだけで事実関係が分かることもありますし、どういった結果が得られそうか判断がつくこともあります。

どいうったものが証拠になりうるか判断に迷うこともあると思います。「これって関係ありそうかな?」と思ったらすべて持参するようにしましょう。

事実を隠さずに状況を伝える

相談の内容によっては、自分に不手際があって伝えるのが恥ずかしいことや、自分に不利なことを話さなければならないこともあります。このとき事実を隠したまま相談しても的確なアドバイスを受けることができません。

あなた自身では重要でない・意味がないと思っていることも、弁護士の観点からすると大切だということもあり得ます。これまでおこった事実はそのまま自己申告ようにしましょう。

相談した弁護士が弁護士検索で出てこない場合の対処法

これまでに「人を介して弁護士を紹介してもらった」などのケースで、相談したけれど対応に不信感があり、ネットで検索したけれど情報が出てこなかったという場合もあるでしょう。そういったときには次のような対処法を実践してください。

弁護士の登録番号・所属弁護士会を教えてもらう

その人が本当に弁護士かどうかを確かめるためには、登録番号や所属弁護士会を教えてもらいましょう。

弁護士は弁護士資格を得た後、弁護士として活動するために必ず弁護士名簿に登録しなければならないことが弁護士法第8条で定められています。登録は弁護士会を通じて行いますし、登録時には登録番号が付与されます。

つまり、弁護士として活動している場合には、必ず所属する弁護士会がありますし、登録番号も定められているのです。所属弁護士会や登録番号を答えられない場合にはその人は弁護士でない可能性があるでしょう。

仮に登録番号・所属弁護士会を返答してもらえたとしても、虚偽の可能性もあります。その人が弁護士であるという保証にはなりません。

そういったときには日本弁護士連合会(通称:日弁連)の検索システム「日本弁護士連合会」を利用してみましょう。

同検索システムは、日弁連が運営する情報提供サービスで、名前や登録番号、所属弁護士会といった基本情報から弁護士を検索することが可能です(検索可能なのは現在日弁連に登録されている全ての弁護士です)。

弁護士会の「市民窓口」に相談する

上記のように、弁護士に対する不満を持ったり、弁護士との間にトラブルが発生したりする場合もあるかもしれません。

各弁護士会では、弁護士の活動についての不満・苦情なども受け付けています。相談窓口は弁護士会ごとにことなりますので、次の一覧から検索してください。

全国の弁護士を調べる

まとめ

弁護士検索ナビはトラブルの分野ごとにお近くの弁護士を検索することが可能です。相談料無料の法律事務所も多数掲載されていますので、法律トラブルに巻き込まれた方はぜひご利用ください。

弁護士への相談は、1回ごとの相談時間が限られている場合が多いです。また、精度の高いアドバイスを得るにはポイントがあります。

1回の相談で疑問が解決するように事前に準備しておきましょう。

なお、すでに依頼した弁護士に「責任感がない」「問題が発生しているのに一切関知してくれない」など、トラブルとなっている場合には、各弁護士会を通じて不満・苦情を伝えるようにしてください。