薬剤師の転職は厳しい?​​転職市場の動向と転職を成功に導く方法

編集者
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「薬剤師の転職は厳しい?」
「薬剤師の転職を成功するためにはどうしたらいい?」

薬剤師は、人気の職業です。資格があることで、正社員・パートなど働き方が自由に選べる点などが人気の理由です。

しかし、以前まで売り手市場と言われた薬剤師の転職は、ドラッグストアの出店数減少や新型コロナウイルスの影響、薬剤師の増加などが原因で、買い手市場へと変化しています。

その結果、薬剤師の転職が、厳しくなっていると言われています。

そこで本記事では、薬剤師の転職が厳しくなっている理由を詳しく解説し、薬剤師が転職を成功するためのポイントや転職方法も紹介します。

厳しいと言われる薬剤師の転職ですが、有利になる資格や効率的な転職活動で転職を成功させることが可能です。転職を検討している薬剤師の方は、転職市場の現状を把握し、効果的な転職のために、ぜひ参考に本記事をご覧ください。

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目次

薬剤師の転職は本当に厳しいのか?

「薬局に人が足りない」と売り手市場のイメージのある薬剤師の転職ですが、本当に薬剤師の転職は厳しくなっているのでしょうか?

結論からいうと、薬剤師の数と新型コロナウイルスの影響が、薬剤師の転職に影響を与えていると考えられます。

薬剤師数の現状

厚生労働省の発表によると、令和2年12月時点で、全国の薬剤師数は321,982人です。この数字は、前回の調査よりも約1万人多く、また人口10万人に対する薬剤師数も、約200人と前回よりも増加しています。

別の調査によると、OECD加盟国のなかで人口10万人あたりの薬剤師数は日本が最も多かったという結果も出ています。

薬剤師に関する基礎資料
参考:薬剤師に関する基礎資料

一方で、薬剤師数の内訳を見てみると、60%以上の約20万人が女性です。

このことから、ライフイベントに左右されやすい女性も働きやすい職業であることがわかります。

そのため、出産や育児などで休職したり、派遣やパートで勤務したりする方が多いことも特徴で、十分な稼働時間を確保できる薬剤師は少ないのが現状でしょう。

地域別の薬剤師数

厚生労働省によると、薬局・医療施設に従事する人口10万人当たりの薬剤師数は、198.6人と発表されています。地域別に見ると、東京都234.9人・沖縄県148.3 人と都心部よりも地方都市で薬剤師が不足していることがわかります。

参考:都道府県(従業地)別にみた薬局・医療施設に従事する人口10 万対薬剤師数

令和2(2020)年医師・歯科医師・薬剤師統計の概況
参考:令和2(2020)年医師・歯科医師・薬剤師統計の概況

大都市部で思うような転職先が見つからない方は、地方都市での転職も検討してみることがおすすめです。

新型コロナウイルスの影響

新型コロナウイルスは、薬剤師の職場環境にも影響がありました。以下のデータを見ると、令和2年度は、処方箋の発行枚数が大きく減少しています。これは、新型コロナウイルス感染拡大の影響と見られています。

感染拡大の影響で、クリニックや医療機関を受診する方が減ると処方箋の発行も少なくなります。すると、薬局などの売上も低下します。時短営業などで経営が悪化し、薬剤師の求人が減少したことが、薬剤師の転職活動に影響を与えています

処方箋受取率の年次推移
参考:薬剤師に関する基礎資料

しかし、次に紹介する有効求人倍率をみると、徐々に数値が回復してきているため、次第に新型コロナウイルスの影響も少なくなってきていると考えられます。

薬剤師の有効求人倍率は年々低下

転職サイトなどによれば、薬剤師は過剰傾向にあり、転職状況は厳しいと言われることもあります。

厚生労働省が毎月公表している 一般職業紹介状況 によると、医師、薬剤師等の有効求人倍率は年々低下していることも、転職状況が厳しいと言われる要因です。

年月有効求人倍率
2016年9月5.92
2017年9月5.25
2018年9月4.40
2019年9月3.49
2020年9月2.01
2021年9月1.91
2022年9月2.00
2023年3月2.17
医師・薬剤師の年度別有効求人倍率の推移

2020年は新型コロナウイルスによって医療機関の受診控えが起こり、患者数が前年より8.5%減少、医療費は3.2%減少するという異常事態が発生しました。

しかしながら、2020年度以降も薬剤師の有効求人倍率は2倍を超えており、他の職種の2倍以上を保っています。

現在の薬剤師の転職は、数年前に比べて希望する条件に合う転職先が見つけにくい状況ですが、「全く転職先が見つからない」「転職が厳しい」と断言するほどではないでしょう。

薬剤師資格と調剤経験があれば、好待遇の転職先が簡単に見つかる以前の状況から、希望する先に転職するためには、相応のスキルやキャリア、能力が求められる状況へと変化しています。

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薬剤師が転職を考えるきっかけ

薬剤師が転職を考えるきっかけとなる理由は、一般的な理由の他に薬剤師特有の理由があります。

転職を考えるきっかけは、主に以下の4つが挙げられます。

  • 職場での人間関係の悩み
  • 収入に対する不満
  • 残業の多さなど労働環境への不満
  • 結婚、出産、育児など生活環境の変化

これらは薬剤師に限らず、一般的な企業に勤める方も転職に踏み出すきっかけとなる悩みです。

薬剤師の場合、上記の他に「調剤業務はミスの責任が重く、プレッシャーやストレスに耐えられない」といった特有の理由で転職を考えるケースがあります。

働く方誰もが直面するであろう悩みに加えて、薬剤師特有の悩みも転職のきっかけとなるため、転職回数が多い薬剤師もいるかもしれません。しかし、現在は正社員の採用に年齢や転職回数の制限を設ける企業も多く、安易な動機で転職を繰り返すと不利になることもあるでしょう。

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薬剤師の転職に有利となるスキルや資格

ここでは、薬剤師の転職に有利なスキルや資格を紹介します。

薬剤師は、ドラッグストアや調剤薬局、病院など、勤務場所や勤務形態が複数あることが特徴です。そのため、勤務場所や形態によって、薬剤師に求められるスキルや資格も異なります。

キャリアプランを考え、必要な資格やスキルを身につけることで、転職を有利に進めることできるでしょう。

薬剤師に求められるスキル

薬剤師は、薬に関する知識の他に、特にコミュニケーションスキルが重要です。

なぜなら、薬を必要とする患者に薬の説明をしたり、相談に応じて適切なアドバイスをしたりと、人の関わりが多い職業だからです。また、医師の処方内容に疑問が生じた場合、医師に確認する業務もあります。

適切なコミュニケーションを取れることで、重大な医療ミスの防止につながり、業務をスムーズに遂行することに役立ちます。

薬剤師の転職が有利になる資格

総合病院など医療機関は、キャリアアップを目指す薬剤師に人気の職場です。

ただし医療機関の採用枠は限られています。採用されるためには、他の応募者と差別化できるスキルやキャリアが必要でしょう。

高度な薬剤師資格
  • 感染制御専門薬剤師
  • がん治療専門薬剤師
  • 薬物療法指導薬剤師

上記の資格は、より専門的で高度な知識の習得が必要です。

これらの資格を取得することで、専門性のアピールにつながります。目指したい薬剤師像をイメージし、キャリアアップにつながる資格を取得することで、転職が有利になるでしょう。

専門的な資格は取得が難しいため、総合病院などに転職する際には、他の応募者と差をつけられるアピールポイントになります。

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薬剤師の主な就職先

次に、薬剤師の主な就職先をチェックしてみましょう。

令和4年度の卒業生は約9,000人でした。就職先は以下のとおりです。

【令和4年3月 6年制学科卒業生調査結果 抜粋】

業種比率
保険薬局30.4%
ドラッグストア19.1%
医療機関(薬剤部(薬剤科)18.9%
医薬品関連企業(医薬情報担当者 )5.2%
その他(未定・教職・進学等)18.9%
参考:令和4年3月卒業生および大学院修了者の就職動向調査結果報告書

新卒薬剤師の就職先は、調剤薬局とドラッグストアが約半数を占めています。

調剤薬局とドラッグストアは医薬分業や人口の高齢化が進んだことで、急激に店舗数を拡大しました。その結果、現在も新卒者の就職先の半数近くを占めるようになっています。

医療機関や医薬品関連企業の求人数は以前から安定しており、大きな変動はありません

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就職先別・薬剤師の平均年収

薬剤師40歳の平均年収は、600万円前後です。

20代では約400万円、30代は約500万円〜600万円と年齢が上がるにつれて、平均年収も高くなっています。

参考:マイナビ

ドラッグストア

次に、就業先別の平均年収をチェックしてみましょう。

ドラッグストアに勤務する薬剤師の平均年収は、512.5万円です。ドラッグストアは、病院や調剤薬局に勤める薬剤師の平均年収より高くなっています。

ドラッグストアの出店に伴い調剤室に必要な薬剤師を確保するため、薬剤師不足がおこり、給料が高く設定されているためと考えられます。

また、昇給率は低い傾向にあるため、年収アップには、エリアマネージャーなどの管理職に昇進が必要でしょう。

調剤薬局・医療機関の薬剤師の収入

病院薬剤師の平均年収は、434.6万円です。調剤薬局の薬剤師の平均年収は、488.3万円です。

他の勤務場所に比べて、平均年収が安い医療機関での薬剤師ですが、医療現場で幅広い知識や経験が得られるため、病院薬剤師を目指す方もたくさんいます。

医薬品関連企業

製薬会社に勤める薬剤師の平均年収は、他の職場に比べて高く543.2万円です

業績が給料に反映される成果主義などで昇給するチャンスもあり、年収が高くなる可能性が多いことが特徴です。福利厚生もふくめると将来的な年収は一番高くなる傾向にあるでしょう。

一方で、医薬品関連企業の研究・開発職の採用は、主に新卒者が対象のことが多く、中途採用枠は、その業界や研究機関で経験を積んだ即戦力に限られてしまいます。調剤経験のキャリアから、医薬品関連企業の研究・開発職への転職は厳しいでしょう。

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今後の薬剤師・転職市場は厳しくなる見通し

薬剤師の取り合いとなっていた以前の状況に比べて、薬剤師不足は解消しつつあります

以前から、薬剤師資格は職が安定する国家資格のため人気があり、男女問わず目指す方もたくさんいます。

そのため、現在の薬剤師の転職市場はまだ厳しい状況ではありませんが、長期的には薬剤師が過剰になると予測されています。今後の転職市場は厳しくなると考えられるでしょう。

薬剤師の供給過剰

厚生労働省の「薬剤師需給動向の予測および薬剤師の専門性確保に必要な研修内容に関する研究」では、長期的には薬剤師が過剰になると予想されています。

薬剤師の需給予測
参考:厚生労働省「薬剤師需給動向の予測および薬剤師の専門性確保に必要な研修内容に関する研究」

調剤業務の省力化

厚生労働省は、医療業界のデジタル化の一環として、電子処方箋の運用に向けた実証事業を行っています。実証事業では処方箋の自動入力や調剤の自動化も開発が進められており、調剤業務の省力化が進む見通しです。

そうなれば薬剤師には調剤作業だけではなく、患者への健康相談やアドバイスをおこなう業務が重要視されるでしょう。

コミュニケーションスキルがますます重要となり、薬の知識以外のスキルが求められるでしょう。

参考:対物業務効率化への取り組み

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薬剤師におすすめの転職先の探し方

薬剤師も、転職エージェントを活用して転職先を探すことがおすすめです。

これまで転職先の探し方といえば、ハローワークに出向いたり、企業に直接応募するのが一般的でした。

しかし、最近では、薬剤師専門の転職エージェントもあり、転職エージェントを積極的に利用し活用する方が増えています

薬剤師専門・転職エージェントの利用

薬剤師専門の転職エージェントは、多数の求人情報を一括して比較検討できます。また給与など勤務条件の交渉を代行したり、転職の専門家のアドバイスを受けられたりと、サポートを受けながら転職活動ができる点も大きなメリットです。

ただし転職エージェントによってドラッグストアや病院に強いなど、掲載求人の強みは異なります。口コミ情報などを参考に、自分に合った薬剤師転職エージェントを見つけましょう

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ハローワークや企業ホームページからの応募

ハローワークや企業のホームページを通じて、自分で転職先を探すことも可能です。自分のペースで求職を進めることができますが、検討できる求人数は限られるでしょう。

また、転職のアドバイスを受けることが難しく、給与などの条件交渉も自分でおこなう必要があります。

ハローワークや企業ホームページでの転職活動は、あまり効率的ではないため、現在では転職エージェントを活用した転職が主流となっています。

薬剤師が転職エージェントを利用すべき理由

転職エージェントは、豊富な求人数に加えて、転職に必要なサポートを受けられる点がメリットです。

そのため、不慣れな面接や書類の書き方などのアドバイスをもらいながら、転職活動を進められます。

また、給与面の交渉や入社日の調節なども転職エージェントが代行してくれることも、転職活動中の薬剤師にとって心強いでしょう。

サポートが手厚い

転職をする際は、応募書類の記入や面接が必要です。

しかし、普段から自身のアピールにつながる効果的な書類の書き方や面接の仕方を知っている方は少ないでしょう。

そのため、「書類審査が通らない」「本番で緊張してしまい、面接官と上手く会話できなかった」などの失敗を重ねてしまうこともあります。

転職エージェントを利用すれば、転職のプロからアドバイスを受けることが可能です。

面接対策ができることで、あなた自身の魅力や強みを企業に伝えられるでしょう。また、希望条件や入社日などを直接企業へリクエストすることに、抵抗を感じる方もいるかもしれません。

そのような場合も、転職エージェントがあなたに代わって、企業と交渉しスムーズな転職活動をサポートしてくれます。

求人が豊富

転職エージェントには掲載している求人の他に、非公開求人があります。そのため、たくさんの求人情報の中から、自身の希望条件にあう、または条件の近い転職先を見つけられる可能性が広がります。

もし、転職先の選択肢が少ないために仕方なく転職を決めた場合、「残業時間が多く辛い」「給料が下がり生活が苦しいと感じる」など転職を後悔してしまうかもしれません。

転職エージェントは、それぞれの強みに特化した求人情報を多数所有しています。転職先の選択肢が広がることで、転職の成功率が上がるでしょう。

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薬剤師におすすめの転職エージェント5選

薬キャリエージェント

薬剤師の求人・転職・募集なら【薬キャリエージェント】
  • 特徴① 独自のネットワークで集めたここにしかない情報を提供
  • 特徴② コンサルタントの質が高い
  • 特徴③ 利用者満足度95%、年間2万人以上の薬剤師が利用(※)

薬キャリエージェントは、医療関連ビジネスを展開する「エムスリーグループ」に属する転職エージェントです。

 

独自のネットワークから求人・内部情報を収集しているため、ここでしか入手できないような情報に出会えるかもしれません。

 

コンサルタントの質の高さに特徴があり、カウンセリング後、最大10件の求人を紹介してもらえたり、最短3日のスピード内定が叶ったりすることもあるようです。

また、条件交渉や内部調査も依頼でき、後悔しない転職を実現するための支援が充実しています。

 

コンサルタントに対する利用者満足度は95%(※)と高く、はじめて転職活動をする方にもおすすめのエージェントです。

 

年間2万人以上(※)の薬剤師に選ばれるサービスをぜひ体感してみてください。

 

(※)2024年3月 薬キャリAGENT公式サイトより引用

 

サービス名 薬キャリエージェント
運営会社 エムスリーキャリア株式会社
公開求人数 20,508件
非公開求人数 非公開
対応地域
東京、名古屋、大阪、福岡など全国
公式サイト
2024年5月15日時点

 

ファーマキャリア

ファーマキャリア
  • 特徴① 希望条件に合わせたオーダーメイドの求人作成
  • 特徴② 大手転職エージェント出身のコンサルタントが設立
  • 特徴③ コンサルタントと二人三脚で転職活動に取り組める

ファーマキャリアの最大の特徴は、「オーダーメイド型求人」があることです。

希望条件に合致しそうな病院・薬局に直接交渉し、求職者のために新たに求人を作成してくれます。

 

大手転職エージェント出身のコンサルタントが設立したからこその交渉力で、理想に近い求人を提案してくれるでしょう。

 

質の高いサポートにも力を入れており、蓄積してきたノウハウをもとに、きめ細やかなサービスを提供しています。

 

どのコンサルタントに当たっても満足できるよう、教育にも重点を置いているため、安心してサポートを受けられるのも特徴です。

あえてコンサルタント一人あたりの担当人数を絞り込み、求職者一人ひとりに寄り添った転職支援をおこなっています。

 

ほかのエージェントでは満足できなかった方も、ファーマキャリアなら理想の転職を叶えられるかもしれません。

 

サービス名 ファーマキャリア
運営会社 エニーキャリア株式会社
公開求人数 36,290件
非公開求人数 非公開
対応地域
東京、名古屋、大阪、福岡など全国
公式サイト
2024年5月15日時点

 

マイナビ薬剤師

マイナビ薬剤師
  • 特徴① 「顔が見える面談」による丁寧なヒアリング
  • 特徴② 手厚い転職サポート
  • 特徴③ 臨床開発室・治験コーディネーターなど取り扱い職種が幅広い

マイナビ薬剤師は、大手人材紹介企業である株式会社マイナビが運営する転職エージェントです。

 

対面、またはWebでおこなわれる「顔が見える面談」にこだわりがあり、今後のキャリアプランや仕事に求めることなど、求職者の話に耳を傾けて、叶えたい転職内容を汲み取ってくれるでしょう。

 

サポートの手厚さに定評があり、求人紹介や書類添削、面接対策などの支援にくわえ、面談同行や給与交渉なども任せられます。

 

求人情報の読み方や内部情報も教えてもらえるため、気になることは何でも質問してみるのがおすすめです。

 

取り扱い職種の幅が広いことも特徴で、薬局、病院、ドラッグストアのほか、臨床開発室・治験コーディネーターなどの企業勤務の求人も保有されています。

 

さまざまなキャリアの選択肢を検討したい方に、うれしいポイントでしょう。

 

サービス名 マイナビ薬剤師
運営会社 株式会社マイナビ
公開求人数 46,723件
非公開求人数 非公開
対応地域
東京、名古屋、大阪、福岡など全国
公式サイト
2024年5月15日時点

 

ファルマスタッフ

ファルマスタッフ
  • 特徴① 業界最大レベルの求人数と地方求人の多さに強み
  • 特徴② 転職相談満足度96.7%
  • 特徴③ 薬剤師のための教育サービスも提供

全国12拠点を有するファルマスタッフでは、2024年1月現在、4万9,000件超(※1)の求人が保有されており、大都市だけでなく地方の求人も充実しています。

 

「年収600万円以上」「土日休み」「派遣」など、希望条件に合う求人が見つかるでしょう。

 

また、転職相談満足度が96.7%(※1)と高く、転職サポートが充実していることも魅力です。

 

書類作成や条件交渉の支援のほか、コンサルタントが実際に足を運んで収集した内部情報の提供もおこなっており、転職後のミスマッチを最小限に抑えられるはずです。

 

ファルマスタッフの母体は日本調剤株式会社とあって、教育面でも転職したい薬剤師を応援してくれます。

 

転職を機にキャリアアップやスキルアップしたい方におすすめのエージェントです。

 

(※1)ファルマスタッフの公式ホームページより

 

サービス名 ファルマスタッフ
運営会社 株式会社メディカルリソース
公開求人数 51,094件
非公開求人数 非公開
対応地域
東京、名古屋、大阪、福岡など全国
公式サイト
2024年5月15日時点

 

お仕事ラボ

お仕事ラボ
  • 特徴① 「逆指名」での求人作成サービスがある
  • 特徴② 職場の内部事情に精通したコンサルタントが転職支援
  • 特徴③ 転職後3ヶ月の定着率95.6%

お仕事ラボは、株式会社アイセイ薬局をグループ会社にもつ転職エージェントです。

 

大手薬局チェーン系列のエージェントとあって、薬剤師に寄り添った転職支援に特徴があります。

 

条件に合う求人を見つけられない場合、病院・薬局に逆指名しての求人作成にも対応しているので、理想の職場について伝えてみるといいでしょう。

 

一人のコンサルタントが求職者支援と企業対応の二役を担っているのも特徴的で、双方の希望や内部事情を把握したうえでミスマッチの少ない転職を実現しています。

 

転職後にもコンサルタントへの相談が可能で、入職後の不安や悩みの解消にも役立てられるでしょう。

 

転職後3ヵ月の定着率が95.6%(※1)であることからも、納得できる転職が叶えられていることと、アフターサポートの充実ぶりが伺えます。

 

(※1)お仕事ラボの公式ホームページより

 

サービス名 お仕事ラボ
運営会社

株式会社AXIS

(アイセイ薬局グループ)

公開求人数 16,633件
非公開求人数 非公開
対応地域
東京、名古屋、大阪、福岡など全国(※2)
公式サイト
2024年5月15日時点
(※2)面談会場は東京のみ

 

まとめ

薬剤師の転職状況は、数年前に比べて買い手市場の傾向になっています。

その原因は、新型コロナウイルスによる薬局の経営難や薬剤師数の増加が考えられます。

しかし、一般的な職業よりも求人倍率が高くなっていることから、全く転職先が見つからないほどの厳しい状況ではないでしょう。

買い手市場である、薬剤師の転職活動を成功させるためには、今後ますます重要視されるコミュニケーションスキルを磨き、専門性のある資格を取得することも検討してみてください。

さらに、転職エージェントを活用することで、よりスムーズで効率的な転職活動をしましょう。慣れない面接などをサポートしてくれる転職エージェントを活用すれば、不安を軽減しながら転職を成功に導きます

自身のキャリアプランを考えながら、転職エージェントを利用してより良い就職先に巡り合いましょう。

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株式会社アシロ

CAREERUPSTAGE編集部

転職サイトやエージェントは何を選ぶかではなく、『どう使いこなすか』にフォーカスしたWEBメディア。株式会社アシロの転職メディア編集部による、転職エージェントの賢い『使い方』とキャリアアップ実現の方法論を解説。