安いWebデザインスクールおすすめの5選を紹介!安全に利用する方法と料金相場

           
編集者
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これからWebデザインスクールを利用しようと考えている方は、何より料金が気になりますよね。

Webデザインスクールにかかる料金は30万円前後が相場ですが、期間や学べる内容、サポートによって金額が異なります

安さだけでスクールを選んでしまうと必要なスキルが身につかなかったり、かえって余計な料金がかかってしまうこともあります。

そこで本記事では、Webデザインスクールの料金について、次の内容を解説していきます。

この記事でわかること
  • Webデザインスクールの料金相場
  • コスパよくWebデザインスクールを選ぶポイント
  • 安いWebデザインスクールを選ぶ場合の注意点
  • 料金が安いWebデザインスクールのご紹介

Webデザインスクールの基本的な特徴・傾向をしっかり理解し、Webデザインスクール選びに役立ててください。

より多くのスクールを比較したい方へ!
目次

安くておすすめのWebデザインスクール5選

こちらでは、安く利用することができるWebデザインスクールを、費用や特徴を交えながら5つご紹介します。

ご紹介するWebデザインスクールは、次の5つです。

  • Find me!
  • Famm
  • TechAcademy
  • SHElikes
  • デジタルハリウッド STUDIO by LIG

Find me!|月額4,980円からのサブスク型Webデザインスクール

Find me!
サービス名Find me!(ファインドミー)
運営会社株式会社Zealox
プラン・価格※入会金:198,000円
・ライトプラン:月額4,980円
・スタンダードプラン:月額13,980円
・プロサポートプラン:月額29,800円
特徴・動画カリキュラムで隙間時間に学びやすい
・24時間質問が可能(スタンダード以上)
・受講後の就職支援も充実(スタンダード以上)
おすすめする人・隙間時間に勉強したい人
・独学と並行して低価格で学びたい人(ライトプラン)
・しっかりサポートを受けながら学びたい人(スタンダード以上)
公式サイトhttps://findme-school.com
※料金税込・2023年7月時点

Find me!(ファインドミー)は、ライトプランが月額4,980円とリーズナブルな女性専用の月額制Webデザインスクールです。

基本的に動画カリキュラムによって学んでいきますので、お仕事や家事などの自分の都合に合わせて学習がしやすいのが特徴です。

また、スタンダード以上のプランであれば、24時間対応のチャット相談サービスを利用することができますので、分からない部分を放置せずに解決していくことができます。

※短期間利用でも入会費198,000円がかかりますので、ご注意ください。

 

Famm|1ヶ月完結型のプログラム。主婦・ママ向けのシッター付きWebデザイナースクール

Famm
サービス名Famm(ファム)
運営会社株式会社TIMERS
プラン・価格※184,800円(1ヶ月完結)
特徴・1ヶ月完結型&低価格のWebデザインスクール
・無料でシッターが利用できる
・卒業後のキャリア支援や相談が可能
おすすめする人・小さい子どもがいる主婦
・短期間でWebデザインを学びたい人
公式サイトhttps://famm.us/ja/school
※料金税込・2023年7月時点

Famm(ファム)は、主婦やママ向けのWebデザインスクールです。1ヶ月完結型のプログラムで184,800円の価格設定は非常に安く、短期間でWebデザインの基礎を学びたい方におすすめです。

もともと家族向けアプリを運営している会社なので、シッター無料などのサポートがあり、小さな子どもがいる方も安心して学べる環境を提供してくれます。

卒業生も同じ女性の母親に限定されているので、横のつながりでのコミュニケーションも取りやすいでしょう。

 

TechAcademy|学生や短期集中におすすめのWebデザインスクール

TechAcademy
サービス名TechAcademy
運営会社キラメックス株式会社
プラン・価格※【4週間プラン】
社会人:185,900円
学生:174,900円
【8週間プラン】
社会人:240,900円
学生:207,900円
【12週間プラン】
社会人:295,900円
学生:251,900円
【16週間プラン】
社会人:350,900円
学生:284,900円
特徴・短期間で学ぶほどお得な料金プラン
・学生プランあり
・就職サポートが充実している
・Adobe CCが3ヶ月間無償貸出
おすすめする人・学生の方
・短期集中で安く勉強したい人
・スクール終了後にすぐに仕事を始めたい人
公式サイトhttps://techacademy.jp/course/webdesign
※料金税込・2023年7月時点

TechAcademyは、パーソナルメンターがつくWebデザインスクールです。4週間プランでも16週間プランでも学べる内容は変わらない点が大きな特徴で、短期間で集中的に勉強できる状況の方であれば、非常に安くWebデザインを学べます。

また、学生であれば料金が数万円分安く利用できたり、Webデザインに必須のAdobe CCが3ヶ月間貸出される点(約2万円分)も嬉しいポイントです。

 

SHElikes|月額制の女性向けWebデザインスクール

SHElikes
サービス名SHElikes(シーライクス)
運営会社SHE株式会社
プラン・価格※入会金:162,800円
月額:8,167円〜14,800円
特徴・全40以上の職種スキルが学び放題(スタンダード)
・就労を見据えた「お仕事チャレンジ」あり
・月1回のコーチングやコミュニティあり
おすすめする人・Webデザイン以外にも幅広く知識を得たい人
・低価格でピンポイントの知識・スキルを得たい人(ライト)
・卒業後はWebデザインを仕事にしたい人
公式サイトhttps://shelikes.jp
※料金税込・2023年7月時点

SHElikes(シーライクス)は、女性向けのキャリアスクールコミュニティで、Webデザインをはじめとして様々な職種の知識・スキルを学ぶことができます。

月5回までレッスンを受講できるライトプランであれば月額8,167円と低価格で利用できます。

またWebデザイン以外にもライティングやマーケティング、IllustratorやCMSの使い方などカリキュラムが非常に細かく分かれているため、自分の希望に沿って学習内容を選択しやすいのが特徴です。

組まれたカリキュラムに沿って進めていくのではなく、学習内容を自分で考えて組み合わせたい人にもおすすめのスクールです。

無料体験も利用できますので、Webデザインスクールで学ぶべきかどうか迷っている方は一度受けてみてはいかがでしょうか。

 

デジタルハリウッド STUDIO by LIG|現場で学べるコスパ良しのWebデザインスクール

デジタルハリウッド STUDIO by LIG
サービス名デジタルハリウッド STUDIO by LIG
運営会社株式会社LIG
プラン・価格※【Webデザイン入門プラン】
3ヶ月:187,000円
【グラフィックデザイン講座】
2ヶ月:165,500円
4ヶ月:275,000円
【即戦力デザイン集中講座】
2ヶ月:195,800円
【主婦・ママクラス】
6ヶ月:346,500円
10ヶ月:445,500円
【Webデザイナー専攻】
6ヶ月:495,000円        
特徴・現役のWebデザイナーから学べる
・実務を通した経験ができる
・主婦・ママ向けコースもある
・通学・オンラインどちらでも学べる
おすすめする人・Webデザイナーの即戦力として働きたい人
・より高い知識やスキルを身に付けたい人
公式サイトhttps://liginc.co.jp/studioueno
※料金税込・2023年7月時点

デジタルハリウッド STUDIO by LIGは、専門学校や予備校などを運営する「デジタルハリウッド」とWeb制作企業「LIG」が手掛けるWebデザインスクールです。Web制作会社が教えてくれるということもあり、現役のWebデザイナーから現場で使えるWebデザインスキルを学べることが大きな特徴です。

料金そのものは決して安くはありませんが、学べる内容が充実しており、卒業後にプロとして活躍できるWebスキルが身につくことを考えれば、コスパが良いWebデザインスクールといえるでしょう。

また入門プランからWebデザイナー専攻まで、状況や目指すレベルに合わせてプランが細分化されているほか、通学型・オンライン型の両方を選択できるため、自分に合った学び方を選べる点もメリットです。

Webデザインスクールの料金相場

冒頭でも説明したように、Webデザインスクールの料金は、30万円前後が相場です。
ただし、学習方法やプランの内容などによって15万円~80万円と料金に幅があります。

まずはどのような違いがあるかを説明しますので、学びたい内容や学習に充てられる期間、時間的に通学できそうかどうかなどを事前にしっかり吟味し、自分に合ったWebデザインスクールやプランを選びましょう。

学習方法による料金相場の違い

Webデザインスクールには、オンライン型と通学型の学習方法があり、スクールの中にはハイブリッド型のものもあります。基本的にオンライン型のスクールの方が安い傾向があり、通学型のスクールは約2倍ほどの料金がかかるとされています。

オンライン型
料金の傾向安め(15万~40万円)
メリットスクールが遠くても学習できる

料金が安い傾向にある

空き時間などで手軽に受講できる
デメリットモチベーション維持の工夫が必要

不明点を聞きづらい
通学型
料金の傾向高め(30~80万円)
メリットスクールの設備を利用できる

分からない部分をすぐ聞ける

モチベーション維持がしやすい
デメリット場所と時間帯に制限がある

料金が高い傾向にある

オンライン型・通学型でそれぞれメリット・デメリットがあるため、自分に合った学習方法を選ぶことが大切です。

プランによる料金相場の違い

「Webデザイン」と一口に言っても、デザインの構造からHTML・CSSの仕組み、マーケティングなど学ぶ内容は多岐にわたります。これらすべてを網羅した講座を受講するか、1つもしくは少数のカテゴリに絞って受講するかによって料金は違います

各スクールでの名称は違いますが、しっかり学べる「応用コース」と一部の知識だけを学べる「入門コース」とでは、次のような違いがあります。

左右にスライドできます
応用コース入門コース
料金相場50万円前後10〜20万円
学習期間2〜6ヶ月1〜3ヶ月
学習内容・Webデザイナーに必要な知識や技術を一通り学べ、実際にサイト制作することも多い。
・個別に講師からフィードバックをもらえるなどのサポートも充実している。
・インプットが主になり、学べる内容も基礎的。
・IllustratorやPhotoshopの使い方など、一部に限られる内容が多い。
用途Webデザイナーとして就職・独立今の職業のスキルアップや副業

副業などを目的に「まずは部分的に学びたい」という方は入門コースから受講することもできますし、逆にWebデザイナーとしてしっかり収入を得たいと考えている方は、特定の分野や幅広い分野を深く学べる応用コースがおすすめです。

安いスクールを選んだ結果、望んだ知識やスキルが身につかなければ意味がありませんので、自分の目的に応じて選ぶスクールやプランを決めましょう。

安いWebデザインスクールを選ぶ際の注意点

Webデザインを学ぶとき、「安さ」はとても重要な要素ですが、安いだけで選ぶのは危険です。

こちらの項目では、デザインスクールを選ぶときに、気をつけるべきポイントを紹介します。

学べる内容が充分か

Webデザインスクールのなかには、イチからWebデザイナーになるためのカリキュラムが組まれているもののほか、一部の知識を深く身につけるためのもの、網羅的にカリキュラムが組まれているものの、入門的な情報しか学べないものなど、様々な種類があります。

そのスクールが自分が学びたい内容をきちんと提供してくれるかを見極めましょう。

Webデザイナーになるために必要な基本的な知識・スキルは次のとおりです。

≪Webデザイナーに必要な知識・スキル≫
  • Webの構造理解
  • デザインに関する知識
  • HTMLやCSSなどのコーディング知識
  • AdobeソフトやCMSの基本的な使い方
  • WebマーケティングやSEOに関する知識

自分のレベルに合った講座か

まったく知識がない状態で高度な講座を受講しても理解できず、せっかくの講座が無駄になってしまうこともあります。そのスクールが提供する講座がどのレベルを対象にしているかを事前にチェックしましょう。

カリキュラムを見るだけでは判断がつかない場合は、卒業生のインタビューや受講者の属性などを見てみるのがいいでしょう。

「全くの未経験から始めました」「未経験スタート○割」などと記載があるスクールは、知識が浅い人向けのカリキュラムが組まれていると思っていいでしょう。

サポートが十分か

安いスクールだと、あらかじめ撮った動画を配信するだけの教材の場合もあります。

知識を一方的に受け取るだけで、学んだ内容をアウトプットしたり、質問したりする機会が少ないため、知識・スキル共に身に付きにくいことが懸念されます。

オンライン型のスクールの場合は講師と直接会う機会がないため、特に以下のようなサポートがあるかを確認しましょう。

≪確認したいサポート項目≫
  • 講座の内容だけでなくカリキュラムなどについても相談できる担当者がいるか
  • 講師陣に現役Webデザイナーがいるか
  • わからない点を質問できる個別相談はあるか
  • 個別相談は24時間可能か
  • 学んだことをアウトプットする機会があるか
  • 成果物に対してフィードバックしてもらえる機会があるか
  • 成果物が就職活動時のポートフォリオとして利用可能なレベルか
  • 就職支援があるか など

サポートが充実しているほど料金も高くなる傾向がありますので、すべてを網羅している必要はありませんが、自分に必要なサポートがあるかを見極めることが大切です。

受講料以外に費用がかかることはないか

スクールにかかる費用とは別に、パソコンやツールを使うための費用が別途必要になります。

特にIllustratorやPhotoshopといったAdobeソフトは月額6,000円程度かかる点は注意しましょう。Webデザイナーとして活躍するならスクール卒業後も利用するソフトですので購入しても損はありませんが、スクールによっては通学中はこれらのツールを提供してくれるところもあります。

また月額制のスクールの場合、一見利用しやすい料金が設定されていることが多いですが入会費が必要だったり、長期間のプランだとあまりお得ではないこともあります。

「最安値」で判断するよりも、「総額」で判断した方が、「意外と安く抑えられた」ということもありますよ。

Webデザインスクールをコスパよく選ぶポイント

上記でも触れましたが、安いだけでWebデザインスクールを選んでしまうと、十分な知識が身につかず、かえって費用が無駄になってしまうこともあります。

安いだけでなくコストパフォーマンス良くWebデザインスクールを選ぶコツを知っておきましょう。

料金とスクール内容をしっかり調べて比較する


賢くWebデザインスクールを選ぶためには、それぞれのスクールのサービス内容を比較し、値段が妥当かどうかをチェックすることが大切です。

具体的には、以下の内容を比較してみましょう。

≪Webデザインスクールを選ぶときに比較する項目≫
  • コース内容
  • コース期間
  • 卒業後の実績
  • 口コミ・卒業生の声
  • 学習方法(オンラインやリアルタイム)
  • フォローやサポートの種類(個別フィードバックや就職支援等)

また、無料説明会や体験入学などを実施しているスクールも多いので、実際に参加してみて、より詳しい情報を直接聞いてみることもおすすめです。

自分の目的に合ったスクールやプランを選ぶ

自分の目的に合わせてどの程度のコースを選ぶかを決めることも大事です。

一般的に、学ぶ内容の難易度が上がるほど料金があがります。安いからといってプロのWebデザイナーになりたい方が難易度の低いコースに申し込んでしまうと、卒業時に目的のレベルに達せず、結果的に追加でスクールに通う必要が生じてしまうこともあるでしょう。

スクールによってはフリーランス向けや主婦向け、働く人向けなど、いろいろな目的・状況に応じたスクールやプランがあります。
自分の状況に合ったスクールを選ぶことでコスパ良くWebデザインを学ぶことができるでしょう。

サポートが自分に必要かを吟味する

当たり前の話ですが、サポートが手厚いほど料金は割高になります。

たとえば、月額制の某スクールであれば、個別フィードバックや24時間相談の有無で月額1万円程度値段が違うスクールもあります。

スクールを選ぶときは本当に必要なサポートなのかを吟味して、過度のサポートがあるスクールは選ばない、もしくはサポートのないプランを選びましょう。

職業訓練も検討する

離職中もしくは退職予定の方は、ハローワークの職業訓練でWebデザインを学ぶ方法もあります。

教科書代やツール代はかかってしまいますが、受講料などは基本的に無料で、民間のWebデザインスクールと比べるとかなりの低価格で学べる大きなメリットがあります。

ただ、あくまでも離職中の方が次に就職するための制度ですので、現職中の方は利用できません

また、職業訓練で学べる内容は初心者向けの基礎ですので、ある程度Webデザインの知識をお持ちの方には向きません

さらにWebデザインのコースは人気が高いため、Webデザイナーになりたい明確な意思や目的がないと受講できない可能性があるため、ご注意ください。

職業訓練のメリット職業訓練のデメリット
無料・低価格でWebデザインを学べる

学割を使ってパソコンやツールを低価格で購入できる

Webデザイン初心者向き
離職中しか利用できない

倍率が高く、受講できない可能性がある

基礎しか学ぶことができない

Webデザインスクール選びでよくある7つの質問

最後に、Webデザインスクールを選ぶ際に生じやすい7つの質問にお答えします。

  1. Webデザインスクールを利用するメリットは?
  2. スクール料金は分割払いできる?
  3. 安いスクールと高いスクールの違いはなに?
  4. 地方でもWebデザインスクールを利用できる?
  5. Webデザインスクールで勉強する期間の目安は?
  6. Webデザインスクールを利用すればWebデザイナーになれる?
  7. 独学だけでもWebデザイナーになれる?

Webデザインスクールを利用するメリットは?

率直に言うと、独学でもWebデザインは学べます。ただし、独学ではつまづいたときに解決する手段が少なく、途中で挫折してしまうことも珍しくありません。

一方でWebデザインスクールで学習するメリットには次のようなものがあります。

  • Webデザインを1から学べるようにカリキュラムが組まれている
  • 横のつながりがあるため、モチベーションの維持がしやすい
  • 講師に直接質問できる
  • 成果物に対してフィードバックをしてもらえる
  • 卒業後の就職支援等も行なってくれる

わからない点を講師に質問できたり、同じような状況の仲間と共に学ぶことでモチベーションの維持がしやすくなったりします。それにより、最後まで勉強を続けられ、卒業時にWebデザイナーとして働けるレベルにまで到達することができる点はスクールに通う最大のメリットでしょう。

スクール料金は分割払いできる?

Webデザインのスクール料金は決して安くないので、基本的にどのスクールでも分割払いに対応しています。12回払いや24回払いなどが多く、月々の支払いを1万円前後にすることも可能です。

ただ、分割回数が増えることで総額が高くなることが多いので、しっかり理解と納得をした上で分割払いするようにしましょう。

安いスクールと高いスクールの違いはなに?

本文でもお伝えしたように、次のような要素でスクール料金が決まります。

  • コース内容
  • コース期間
  • 学習方法(オンラインやリアルタイム)
  • フォローやサポートの種類(個別フィードバックや就職支援等) など

「安い=質が悪い」とは限りませんが、安いと学べる範囲が狭かったり、サポートが手薄だったりします。

金額だけでなく、スクールやコースの内容までしっかり調べたうえで利用を決めましょう。

地方でもWebデザインスクールを利用できる?

Webデザインスクールでは、多くの場合オンライン対応がされているため、インターネットやPCなどの環境さえ整えていれば利用できます。

また、その際は相談やフォローもオンライン対応してくれるスクールを選びましょう。

Webデザインスクールで勉強する期間の目安は?

Webデザインスクールは、1〜3ヶ月の短期間と3〜6ヶ月程度の長期間のコースが用意されていることが多いです。

基本的には短期間のコースのほうが料金も安くなるため、1日に勉強する時間が多く確保できる方は、短期集中でスクールを受けることをおすすめします。

もちろん現職中や主婦の方など向けに隙間時間で学べるプランや1年間の長期プランを用意しているスクールもあります。

Webデザインスクールを利用すればWebデザイナーになれる?

卒業時のレベルにもよりますので、「絶対になれる」とは限りませんが、仕事紹介などの就職サポートをしているスクールが多いため、自力で就職活動をするよりはWebデザイナーになれる確率は高いでしょう

スクール利用後の就職や案件獲得が不安な方は、就職支援も充実しているWebデザインスクールを選んでいきましょう。

独学だけでもWebデザイナーになれる?

どうしてもWebデザインスクールにお金をかけたくないようであれば、独学だけでもWebデザイナーを目指すことは可能です。

ただし、目的を見失ってモチベーションが続かなかったり、勉強内容がズレていて意味のない勉強に時間を費やしてしまったりするなどのデメリットも大きいです。

まずはWebデザインの基本的な部分は独学で学び、さらにレベルの高い内容を学びたいと考えた時にWebデザインスクールに通う方法もあります。

【関連記事】独学でWebデザイナーになるには?おすすめの勉強法やスキルアップについて解説

まとめ

Webデザインスクールの料金相場は30万円前後です。10〜20万円のWebデザインスクールは、相場的に安いと判断できるでしょう。

ただし、安いWebデザインスクールは、学べる範囲が狭かったり、サポートが手薄だったりして十分に知識・スキルを得られない場合もあります。

Webデザインスクールを選ぶときは、料金だけでなく自分が求める知識やスキルを習得できるWebデザインスクールを探すことが大事です。

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会社名 株式会社アシロ(ASIRO Inc.)
2021年7月20日 東証グロース上場(7378)
URL https://asiro.co.jp/
本社所在地 160-0023
東京都新宿区西新宿6丁目3番1号
新宿アイランドウイング4F
法人番号 9011101076787
設立日 2009年11月
代表者(代表取締役社長) 中山博登
主な事業内容 HR事業、インターネットメディア事業(リーガルメディア、派生メディア)、少額短期保険事業
許認可 有料職業紹介事業(厚生労働大臣許可 許可番号13-ユ-313782)
グループ会社 株式会社アシロ少額短期保険
株式会社ヒトタス
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CAREERUPSTAGE編集部

転職サイトやエージェントは何を選ぶかではなく、『どう使いこなすか』にフォーカスしたWEBメディア。株式会社アシロの転職メディア編集部による、転職エージェントの賢い『使い方』とキャリアアップ実現の方法論を解説。