【例文付き】ニート向け履歴書の書き方と書類選考を高確率で通過させるポイント

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ニート期間って履歴書で正直に書くべき?それともごまかしたほうがいい?そもそも履歴書の書き方がわからない

結論、履歴書の書き方が分からない方はひとりではなく、就職エージェントにサポートしてもらいながら進めましょう

履歴書のクオリティが、ニートの就職成功率を左右するため、完成度の高い履歴書を作成する必要があります。

なぜなら「なぜニートだったのか、ニートの期間何をしていたのかを面接官は履歴書から確認する」からです。

もし自分一人で就活を進めると、面接官が納得できる履歴書が作成できずに、苦労する可能性もあります。

分からない点はすぐエージェントに聞けるので、スムーズに就職活動を進めることができるはずです。

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この記事の監修者
佐藤 誠一Webライター
「全国職業相談センター」というサイトで3,000人以上の職業相談に対応。 ニートの人の就職相談も対応して、無事に就職できた人もいる。 ブログ「さとうのキモチ」を運営
目次

ニートの就活に履歴書が必要な理由

そもそもニートに履歴書って必要なの?

結論、ニートの人であっても、採用する企業側は以下の理由で履歴書を必要としています。

  • 仕事に役立つ経歴がないか知りたいから
  • 応募者全員と面接するのは大変だから
  • 求人とミスマッチがないか確認したいから
  • すぐに辞めない人か確認したいから
  • 面接の補助資料に履歴書が必要だから

ひとつずつ解説していきます。

仕事に役立つ経歴がないか知りたいから

採用する側は、あなたの経歴で業務に役立つものがないか知りたいと思っています。

今はニートであっても、過去の職歴や保有資格、学校で勉強したことなどで貢献できるかもしれません。

そうした経歴を伝えるためにも、履歴書が必要です。

一度今までの経歴を振り返って、どんなスキルや経験があるのか振り返っておきましょう。

応募者全員と面接するのは大変だから

採用担当者の負担を減らすためにも履歴書が必要です。

人気企業は、応募者全員と面接すると採用担当者の大きな負担になってしまいます。

そのため、履歴書の内容を見て、興味ある人を選んで面接に進みます。

佐藤誠一

こうした理由から履歴書が必要です。

求人とミスマッチがないか確認したいから

面接に進む前に、会社に合う人か、ミスマッチがないかチェックしたいため履歴書が必要です。

最初から合わない人だとわかれば面接に進む必要がなく、お互いに時間と労力をかけずに済みます。

反対にいうと、履歴書の内容を応募企業が求める内容に合わせることで、面接に進みやすくなります。

佐藤誠一

履歴書の書き方は後述するので、このまま読み進めてみてください。

すぐに辞めない人か確認したいから

履歴書の文面から、すぐ辞めない人か、本気の人かを判断したいため履歴書が必要です。

熱意が伝わる完成度の高い履歴書が用意できれば、面接に進める可能性が上がります。

企業にとって一番の損害は、採用したのにすぐ辞められることです。
採用にもコストがかかっているので、すぐ辞めない人か判断する材料として履歴書が必要です。

面接の補助資料に履歴書が必要だから

面接の補助資料として履歴書が必要です。

資料がないと、面接官も効率的に質問をしにくいです。
思いつきで会話を進めていくと、重要なことを聞き逃す恐れもあるでしょう。

履歴書にそって話を進めていくと、短い時間で多くの情報を共有できます。

そのため履歴書が必要なのです。

ニートの履歴書の書き方

ニートの履歴書の書き方

履歴書は大きくわけて、5つの項目で構成されています。

  1. 基本事項
  2. 学歴・職歴
  3. 自己PR
  4. 志望動機
  5. 本人希望欄

それぞれの書き方について確認しておきましょう。

基本事項

履歴書基本事項の記入例

履歴書の基本事項は、ご自身の名前、生年月日、住所、連絡先を記載するだけなので難しくはないでしょう。

注意するのは、「ふりがな」であれば“ひらがな”「フリガナ」であれば“カタカナ”で記載するようにしてください。

また、履歴書の日付欄は記載した日ではなく、持参日または郵送日を記入しましょう。

学歴・職歴

履歴書学歴の記入例

学歴・職歴は、それぞれわかりやすいように記載しましょう。

学歴は高校の卒業年から記載するのが一般的です。最終学歴が中卒の場合は、中学の卒業年度を記載してください。

なお、学校名は略称ではなく、正式名称で記載しましょう(例:高校→高等学校)

職歴は、どこの会社に入社しただけでなく、どのような業務をおこなったのかを簡潔に記載します。

退職については「一身上の都合により退職」と書くのが一般的です。

正社員経験がない場合でも、派遣や契約社員、アルバイトとして働いた経験があればアピールとなるため、記載しておきましょう。

なお、職歴ない場合には「なし」と記載します。

やってしまいがちなのが、履歴書の内で西暦・和暦を両方使ってしまうことです。

生年月日などは西暦で書いたのに、学歴・職歴、資格欄は和暦とならないようにしましょう。

自己PR

履歴書事故PRの記入例

自己PRを書く場合は、自慢にならないよう注意しましょう。

あくまで、自分は何ができ、その経験やスキルを活かして、どう会社に貢献できるのかを伝えることが大切です。

たとえば、学生時代にボランティアをやっていました、大会で優勝しましたなどの実績を、単に伝えただけではただの自慢になってしまいます。

ボランティアをやって何を学んだのか、大会で優勝するためにどんな取組みをしたのか、その経験がどう活かされるのかを採用する側は聞きたいのです。

そのため、自己PRは突飛な内容である必要はありません。

自分のこれまでの経験から、応募先の職種・企業で役立ちそうなものを探してみてください。

  1. 自分の強みを探してみよう
  2. 具体的なエピソードを盛り込もう(例:忍耐力がある→合格が難しいといわれた中で、努力を重ねて受験を突破したなど)
  3. 強みを会社にどう活かせるか考えよう(志望動機と絡めるとなおよし)

志望動機

履歴書志望動機の記入例

志望動機を作る上で大切なのは、会社を知ることです。

会社のHPや求人情報などで、どんなサービスを提供しているのか、どういった理念を持っているのかを確認してみましょう。

気になる・興味がある部分が見つかったら、そこを中心に掘り下げてみてください。

また応募先の会社だけではなく、業界の動向、似たようなサービスを展開する他の会社についても調べましょう

他社にはない独自性は知ることで、より説得力のある志望動機となります。

ですが、ただ好きだから、興味があるからだけでは、会社が採用したくなるような人材とはいえません。

自分がどういった部分で会社に貢献できるのかを盛り込むようにしましょう。

本人希望欄

履歴書本人希望記入欄の記入例

本人希望欄は、特に記載する事項がない場合には、「貴社の規定に従います」と書くのが一般的です。

複数の職種、勤務地の募集がされている求人であれば、本人希望欄にそれぞれ記載します。

また、どうしても譲れない労働条件(親の介護のため〇時までしか働けない等)や、連絡を希望する時間帯があれば、記載しておきましょう。

なお、履歴書に例として挙げられていますが、給料や待遇について本人希望欄に記載するのは基本的にNGです。

ニートが履歴書を書く際に気をつけること

この項目では、履歴書を書く際に気をつけた方がよいことを解説します。

  • 空白期間を嘘でごまかさないほうがいい
  • 職歴の水増しはやめたほうがいい
  • 履歴書の使い回しはやめましょう
  • 履歴書を書いたらプロに添削してもらう

失敗を防ぐためにもチェックしておきましょう。

ひとつずつ解説していきます。

空白期間を嘘でごまかさないほうがいい

ニートである以上、職歴に空白期間が生まれます。

当然、就活において空白期間がプラスに作用することはなく、嘘で誤魔化してしまおうと考えるかもしれません。

もし、今の時点で嘘をつくかどうかで悩んでいるのであれば、正直に何もしていなかったと答えたほうがよいでしょう。

嘘をつくことに抵抗がある方は、おそらく最後まで突き通せずバレてしまいます
仮にうまくいったとしても、入社後も嘘をつき続けることになるため、精神的にきついのではないでしょうか。

周囲の目を気にしてしまう方などは、嘘をつくのは避けたほうがよいでしょう。

職歴の水増しはやめたほうがいい

職歴がある方は、在職期間を延ばすことで、空白期間を短くしようと考えるかもしれません。

ですが、職歴の水増しは雇用保険料や年金の支払い履歴によってバレてしまいます。

仮に採用時に水増しがバレなくても、採用後に発覚した場合に解雇される可能性もあるため注意しましょう。

履歴書の使い回しはやめましょう

会社の中には、提出した履歴書を返却してくれることがありますが、その履歴書を使いまわして利用するのはやめましょう

履歴書を書く上での大前提として、1社ごと個別に履歴書を用意する必要があります。

同じ職種であっても、会社ごとにビジョン・求めている人材は異なります。

当然、しっかりと掘り下げて書いた履歴書であれば、内容が同じにはなりません。

履歴書を使い回したい気持ちはわかりますが、書類通過の確率を上げるためにも避けたほうがよいでしょう。

履歴書を書いたらプロに添削してもらう

履歴書を書いたら、プロに添削してもらいましょう。

自分が書いた履歴書だと修正すべき点に気づけず、不採用になる恐れがあるからです。

後述する就職支援サービスの担当者に添削してもらうのがおすすめです。
プロに添削してもらうと書類選考の通過率が上がります。

佐藤誠一

無料なので活用してみましょう。

ニートの空白期間をネガティブに見せない履歴書の書き方

ニートの空白期間をネガティブに見せない履歴書

でも、空白期間が長かったから、どうしても履歴書の印象が悪くなる…

空白期間をネガティブに見せないコツは以下の3つです。

  1. ニート期間中に勉強したことを書く
  2. ニート期間中に取得した資格を書
  3. 応募する職種に活かせる経験を書く

これらを意識するだけでも書類選考に通りやすくなるので、実践してみましょう。

ひとつずつ解説していきます。

ニート期間中に勉強したことを書く

ニート期間中に勉強したことをアピールしましょう。

勉強している姿勢を見せると、前向きに働きたい気持ちが伝わり印象が良くなるからです。

佐藤誠一

応募する仕事に活かせる勉強だと、さらに印象が良くなります。

仕事に生かせる勉強内容の例
  • 経理職→簿記2級の勉強
  • ITエンジニア→プログラミングの勉強
  • 営業職→セールスやコミュニケーションの勉強

ニート期間中に取得した資格を書く

ニート期間中に取得した資格があれば、履歴書でアピールしましょう。

職種によっては、資格があると採用されやすくなるからです。

こちらも、応募する仕事と関連する資格だとかなり印象が良くなります。

役に立つ資格の例
  • 英語を使う仕事→英検2級
  • 電気工事会社→第二種電気工事士
  • CADオペレーター→CAD利用技術者試験

ただし、無理に資格を取得する必要はありません。

未経験者を募集している求人もあり、無資格でも就職できるからです。

資格取得に時間をかけると、さらに空白期間が長くなってしまいます。
あくまで「すでに取得している資格」でアピールしましょう。

応募する職種に活かせる経験を書く

応募する職種に活かせそうな経験があれば、履歴書に書いておきましょう。

経験者であることが伝わると、研修をせずにすぐに業務に取り掛かれるため採用されやすい傾向にあります。

応募する職種に生かせる経験の例
  • 製造業→工業高校卒
  • 運送業→車の運転が好きで自信がある
  • 営業職→接客のバイト経験がありコミュニケーションできる
佐藤誠一

このように、応募する企業が興味をもちそうな情報を履歴書に書いておきましょう。

ニートの履歴書!無職期間をポジティブに見せる例文

ニートの履歴書の例文

無職期間を書くときの例文を見たい。

無職期間をポジティブに見せる例文を5つ紹介します。

  1. 仕事に必要なスキルを勉強していた
  2. 資格を取得するために勉強していた
  3. やりたいことに打ち込んでいた
  4. ケガや病気で働けなかった
  5. 何もしていなかった

履歴書を書くときの参考にしてみてください。

仕事に必要なスキルを勉強していた

ITエンジニアに応募する場合

休職期間中はプログラミングの勉強をしていました。

簡単なWebサイトであれば作成できるレベルです。

こちらは作成したサイトのURLです。〜サイトのURL〜

実際にプログラミングを勉強していて、なおかつスキルレベルを伝えられると良いでしょう。

また、成果物もあるとさらに説得力があります。

佐藤誠一

ただし、未経験からITエンジニアを目指す場合は、そこまで高いレベルを求められません。
大切なことは「自発的に勉強したこと」です。

資格を取得するために勉強していた

不動産会社に応募する場合

宅地建物取引士の勉強をしていました。

昨年は不合格でしたが、おそらく今年は合格できると思います。

不動産会社では、宅地建物取引士を取得していると就職が有利です。

まだ資格を取得していなくても、資格の勉強をしているなら評価されることもあります。

やりたいことに打ち込んでいた

ゲームに没頭していた場合

休職期間中はゲームに打ち込んでいました。働かずにゲームをしていたことは反省しています。

ですが、ゲームをきっかけにプログラミングに興味をもちました。

すでにPHPの勉強を始めています。

ゲームに没頭していた反省を伝えつつ、いま勉強していることを伝えるのがコツです。

「反省して行動できる人」を採用したい企業は多いからです。

佐藤誠一

ニート期間をうまく説明できない場合は、反省を伝えて印象を良くしていきましょう。

ケガや病気で働けなかった

足のケガで働けなかった場合

足を骨折してしまい自宅療養していました。

ですが、その間に簿記の勉強をして2級を取得しました。経理職に活かしていきたいです。

現在は足も完治しているため、業務や通勤に支障はありません。

ケガや病気で働けなくても、その間に勉強していると印象が良くなります。

また、ケガや病気だった人は「現在は業務に支障がありません」と伝えましょう。

安心して採用してもらうためです。

何もしていなかった

何もしていなかった場合

1年ほど休養していました。空白期間ができてしまったことは反省しています。

ですが、先月から再就職に向けて準備を始めています。

販売のアルバイトをしていた経験がありますので、コミュニケーションスキルを活かして貴社の営業職に貢献したいです。

何もしていなかった場合も、正直に反省を伝えるのが良いでしょう。

そして、いま頑張っていることをアピールすると印象が良くなります。

ニートの就活するなら転職エージェントの利用がおすすめ

「どうしても履歴書が書けない」「書類選考でことごとく落ちる」とお悩みであれば、就職支援サービスを活用しましょう。

就職支援サービスでは、求人紹介をするだけでなく、履歴書の書き方や面接対策、キャリアカウンセリングなど、求職者の就活が上手くいくよう総合的にサポートしてくれます。

就職支援サービスには、民間企業が運営する転職エージェントと、ハローワークなどの公的機関が運営するものの2種類があり、どちらも費用はかからないため積極的に活用しましょう。

就職カレッジ

就職カレッジ JAIC
  • 特徴① 就職成功率81.1%、入社後定着率92.21%(※1)
  • 特徴② 無料の就職講座や書類選考なしの集団面接会を開催
  • 特徴③ 実際に訪問して優良企業と判断した求人のみを紹介

フリーター・第二新卒の就職を支援する就職カレッジでは、2005年のサービス開始以来、33,000人以上(※2)の正社員就職を成功させた実績があります。

 

また、アドバイザーが実際に訪問して「安心して働ける」と判断した求人のみを紹介しているため、入社後3ヵ月の定着率は92.21%(※1)と高い数値になっています。

 

就職カレッジの特徴は、面談後に無料の就職支援講座を受けられることです。

 

社会人に必要なビジネスマナーを学べるほか、自己分析・企業分析の支援や応募書類の指導、面接練習もあり、知識を身につけたうえで就職活動に臨めます。

 

また、優良企業約20社を集めた集団面接会があり、書類選考なしで参加できることもメリットです。

 

(※1)2022/8/1~2023/1/31に入社した人材の3か月定着率
(※2)2005/5/1~2023/4/30の当社主催の面接会参加人数

 

サービス名 就職カレッジ
運営会社 株式会社ジェイック
公開求人数 非公開
非公開求人数 非公開
おすすめポイント
  • 書類選考なしで面接を受けることも可能
  • 社会人としての基本的な知識を得られる
  • 優良企業に就職できる
対応地域
東京、大阪など全国
公式サイト

 

【就職カレッジの口コミ・評判】

20代の私でも再就職できました!
大学卒業と同時に就職しましたが、職場に馴染めずに約8ヶ月で退職してしまいました。
(中略)
いろいろな国家資格を有した就職アドバイザーが在籍していて、不安に思うことや分からないことなどを、何でも相談できるのが良かったです。以前は自分で履歴書やエントリーカードを作成していましたが、JAICには就職カレッジというのがあって、自己分析や企業研究もサポートしてくれたので、履歴書などを一から作り直すことができ、内定獲得にも役立った気がします。
また、書類選考なしの集団面接会があり、私の場合は14社が参加した面接会でしたが、一度にいろいろな企業の方とお会いして話せたので、自分に合う会社がすぐに見つかり内定をもらうことができました。
その間サポートしてくれただけでなく、就職後もビジネスマナーや仕事の進め方などで分からないことも継続サポートしてくれたので、安心して職場に馴染めています。今度こそ長続きできそうで、新しい会社で頑張っています。

引用元:就職カレッジの口コミ・評判 |みん評

サポートが手厚く、相談にのってもらえる
ジェイックの研修では、人間性とコミュニケーションについて学ぶことができます。また、グループワークがたくさんあるので、普段、話すことに慣れていない人は、すごく成長することができると思います。なので、面接の時には、あまり緊張することなく話すことができます。
また、講師の方もすごく明るい人たちで、思いやりのある方ばかりです。私も悩んでいる時に相談にのってもらいました。
私は、ジェイック大阪支店の研修を受けたのですが、研修を受けて良かったと思いますし、何より自分自身が成長することができました。
就職、転職で悩んでいたら、ジェイック大阪支店さんをおすすめします。

引用元:就職カレッジの口コミ・評判 |みん評

 

DYM就職

DYM就職
  • 特徴① 未経験可や研修充実の求人が多い
  • 特徴② 書類選考なしで面接に進むことも可能
  • 特徴③ エージェントが二人三脚でサポート

DYM就職は、第二新卒・フリーター・ニートの方におすすめしたい就職エージェントです。

「未経験歓迎」や入社後の研修が充実している企業の求人を多数取り扱っているため、はじめて就職を目指す方でも優良求人に出会える可能性があるでしょう。

 

企業規模が幅広いのも特徴で、中小企業やベンチャー、大手企業の中から希望条件に合う求人を紹介してもらえます。

書類選考なしで面接に進める求人も保有されており、経歴や職歴よりも人柄を重視した選考がおこなわれることもあるようです。

 

社会人経験がない方の就職には不安がつきものですが、DYM就職のエージェントは二人三脚でサポートしてくれるため、安心して就職活動に取り組めます。

応募書類の指導や面接対策のほか、服装指導や入社後のフォローをしてもらえることもうれしいポイントでしょう。

 

サービス名 DYM就職
運営会社 株式会社DYM
公開求人数 非公開
非公開求人数 非公開
おすすめポイント
  • 経歴・職歴を問わない求人紹介
  • フリーターから正社員に転職可能
  • 1人で転職活動を進める不安がなくなる
対応地域
全国
公式サイト

 

【DYM就職の口コミ・評判】

経歴職歴関係なく選考に進むことができました。
大学時代に3社から内定をもらい、最も熱心に自分を誘ってくれた会社へ入社しました。 しかし、入社直後、それまでの温かい社風とは180度変わって理不尽に怒られる毎日。終電で帰れた事は数えられる程で、 休みも月に1~2回取れれば良い方でした。 「このままではダメになってしまう・・・」と感じ、結果3ヶ月で退職してしまいました。
入社からたった3ヶ月で退職した自分が転職活動をするのはとても大変でした。 転職サイトで応募をするも書類選考落選の毎日で、良い求人に出会えないまま時が過ぎていきました そんな中DYM就職に出会い、書類作成から面接まで詳しくやりかたを教えてもらい、無事に内定をもらうことが出来ました。 今では自分のペースで楽しく仕事に取り組むことが出来ています!

引用元:就職成功者の声|DYM就職

迅速に対応してもらいました。
専門学校を卒業してから3年間、契約社員をしていました。ある日、ずっと仲の良かった契約社員の友人が就職活動に成功して正社員に。 そこで初めて正社員と契約社員の年収や待遇の差を知り、自分も長く安定して働ける会社で正社員になろうと思いました。 リクルーターの方と面談では1時間しっかりと自分の話や経歴や思いを聞いていただけました。 その場で2社をご紹介していただき、そのうちの1社に1週間で内定をいただきました。ちょうど契約期間が切れるタイミングだったため、スピードが早く非常に助かりました。また、しっかりと面談した上でご紹介していただいたので、企業の社風や風土が自分にとてもマッチしていて、入社後もスムーズに溶け込むことができました。利用して良かったと心から思っています。

引用元:就職成功者の声|DYM就職

 

ハタラクティブ

ハタラクティブ
  • 特徴① 20代専門のキャリアアドバイザーによる就職支援
  • 特徴② 最短2週間とスピード内定の可能性あり
  • 特徴③ 8割以上が未経験可の求人

20代向けの就職支援を展開するハタラクティブでは、特に未経験者のサポートに力を入れています。

 

保有求人のうち、8割以上(※1)が未経験可の求人で、経歴よりも人柄を重視した採用をおこなう企業の求人を多数取り扱っています。最短2週間(※1)で内定を獲得した実績もあり、スピード内定にも期待できそうです。

 

また、キャリアアドバイザーからきめ細やかな就職支援を受けられることも強みです。スキルや適性・能力をもとにしたマッチングや、就職活動の悩みや将来的なキャリアプランの相談など、20代専門のキャリアアドバイザーだからこそのサポートが充実しています。

 

もちろん、面接対策や履歴書の添削などにも対応しており、はじめての正社員就職でも安心して就職活動に取り組めるでしょう。

 

(※1)ハタラクティブの公式ホームページより

 

サービス名 ハタラクティブ
運営会社 レバレジーズ株式会社
公開求人数 955件(※2)
非公開求人数 非公開
おすすめポイント
  • 就職活動が長引かない
  • 経歴・スキルに自信がなくても問題ない
  • 就職活動の進め方をレクチャーしてもらえる
対応地域
東京、神奈川、埼玉、千葉、愛知、大阪、福岡
公式サイト
(※2)2023年12月時点

 

【ハタラクティブの口コミ・評判】

こまめにSNSチャットで連絡いただいてたので、その都度状況を報告してアドバイスを受けられたのは心強かったです。選考以外のことを考えずに集中でき、スムーズに内定まで進んだので驚きました。

引用元:多くの方が第二新卒・未経験から再スタート!|ハタラクティブ

やりたいことがなく、就活の軸が全くなかったので、不安だったのですが、アドバイザーが就職に対する不安一つひとつを的確に解決してくださり、それがきっかけとなってサクサク決まりました。

引用元:多くの方が第二新卒・未経験から再スタート!|ハタラクティブ

 

公的機関が運営する就職支援サービス

ハローワークジョブカフェなどの公的機関が運営するサービスを、求人紹介してくれるだけと思いがちですが、実はさまざまな就職支援が受けられます。

履歴書の添削や面接対策はもちろん、専門的な技能を身につけるための職業訓練などもおこなっています。

特にハローワークは、年齢に関わらず誰でも利用できるため、就職活動を始めたい方はぜひとも活用しましょう。

ニートが面接を受けるときのコツ!空白期間の説明方法

ニートの面接のコツ

書類選考を通過しても、面接が不安…
「なんで働いてなかったんですか?」とか聞かれたら言葉に詰まりそう…

空白期間を面接でうまく伝えるコツは、以下の3つです。

  1. 言い訳せずニートだった反省を伝える
  2. 今後どうしていきたいかをポジティブにアピールする
  3. 転職エージェントの担当者と面接の練習をしておく

こちらもひとつずつ解説していきます。

言い訳せずニートだった反省を伝える

変に言い訳せず、素直にニートだったこと、反省していることを伝えましょう。

反省できる人は印象が良いからです。

失敗しない人はいません。大事なことは失敗から学び、次に活かすことです。
多くの企業はそういう人材を求めています。

なので、ニートだったことを隠すのではなく、素直に反省を伝えましょう。

休職していた期間があることは反省しています。

今後どうしていきたいかをポジティブにアピールする

反省を伝えたら、今後どうしていきたいのかをポジティブに伝えましょう。

反省+今後を伝えると印象が良いからです。

さらに言葉だけではなくて、実際に行動が伴っているとより内定を獲得できる可能性を高めることができます。

現在は貴社の営業職として即戦力人材になれるよう、営業・コミュニケーション・マーケティングの勉強をしています。

長期的に貴社の売上に貢献していきたいです。

転職エージェントの担当者と面接の練習をしておく

でも、やっぱり面接は不安…

という人は、面接の練習をしておきましょう。いきなり本番だとうまく話せないからです。

回数をこなせば、徐々に慣れてきて自分の言葉で話すことができるようになります。

先ほど紹介した転職エージェントの担当者が練習相手になってくれるので、有効活用しましょう。
転職エージェントの担当者は応募する企業のこともよくわかっているので、より本番に近い練習ができます。

ニートの履歴書でよくある質問

最後に、ニートの人の履歴書でよくある質問に答えていきます。

履歴書を書くときの参考にしてみてください。

職歴なしのニートは履歴書以外に職務経歴書は必要?

職務経歴書も必要です。

「職歴なし」と書いて、ニート期間中に勉強していたことなどポジティブな情報を書きましょう。

面接で話すことは履歴書の内容と一緒でいいの?

基本的には一緒でかまいません。

面接では、履歴書に書ききれなかったことや具体的なエピソードなどを伝えるのがコツです。

10年も無職ニートなので履歴書も職務経歴書も書けない…

10年の反省を書いた後に、いま挑戦していることや勉強していることを書きましょう。

前述のとおり、反省から学べる人を評価してくれる会社もあります。

例文

10年もの間、休職していたことは、とても反省しています。

今までを取り返すためにも、現在はプログラミングの勉強をしています。

貴社の戦力になれるよう、今後も継続して勉強していくつもりです。

家事手伝いは履歴書上では空白期間の無職になりますか?

履歴書上では無職ですが、家事手伝いをしながら学んだことや身につけたことをアピールしましょう。

  • 逆算して行動できるようになった
  • 効率よく仕事を進められるようになった

加えて、仕事に活かせるスキル・知識を勉強していることを伝えると好印象です。

例文

家事の間をぬって、簿記の勉強をしています。

貴社の経理業務に貢献できると思います。

ニートの志望動機「社会復帰したいから」ではダメですか?

あまりよくないです。社会復帰したいのは自分本位のことであり、それがどのように企業の利益につながるか見えないからです。

あくまでも、応募する企業にとってメリットがある志望動機にしましょう。

例文

休職期間中に勉強したプログラミングスキルを、貴社で活かせると思い応募しました。

これからも継続的に勉強して、貴社に長く貢献したいです。

引きこもりニートですが履歴書をきちんと書けば無職を脱出できる?

履歴書を書くのは第一歩のスタートです。面接を受けて、内定をもらって、業務を進めていくことで脱出できるでしょう。

不安であれば就職支援サービスも利用して、就職活動を進めていきましょう。

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まとめ

職歴がない、空白期間があるニートにとって履歴書の作成は、就職活動でつまずきやすい最初の難所です。

  • 基本事項
  • 学歴・職歴
  • 自己PR
  • 志望動機
  • 本人希望欄

それぞれの項目において、気をつけておきたいポイントがあるため確認しておきましょう。

空白期間をごまかすために、嘘を書いたりや職歴を水増ししたりするのはおすすめしません。

最終的に大事なのは、上辺のノウハウやテクニックではなく、あなたの言葉で希望の会社で働きたい気持ちを伝えることです。

確かに職歴がないことへの引け目を感じるかもしれませんが、あなたにもちゃんとアピールできる長所や魅力があります。

内定を得られるまで苦しいかもしれませんが、諦めずに就職活動を続けていきましょう。

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株式会社アシロ

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転職サイトやエージェントは何を選ぶかではなく、『どう使いこなすか』にフォーカスしたWEBメディア。株式会社アシロの転職メディア編集部による、転職エージェントの賢い『使い方』とキャリアアップ実現の方法論を解説。