施工管理のフリーランスとしての働き方とは?|フリーランスのメリット・デメリットを解説

編集者
CUS編集部
株式会社アシロ
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施工管理でフリーランスになれる?

フリーランスとして働くメリット・デメリットは?

といった悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

近年、働き方の自由度が増してきていることから、フリーランスになる人が増えています。しかし、施工管理でフリーランスになれるか不安に思う方も多いはずです。

そこで本記事では、施工管理のフリーランスとしての働き方について解説します。施工管理でフリーランスになるメリット・デメリットも深掘りします。

施工管理でフリーランスを目指している方は、ぜひ最後までご覧ください。

 

この記事の執筆者
高橋宇内
高橋 宇内 氏人事&キャリアドバイザー経験者
採用コンサルタントとして企業の人事を複数担当。転職後キャリアドバイザーとして、新卒・中途の求職者の支援。
目次

施工管理のフリーランスとしての働き方

「施工管理はフリーランスになれる?」と思う方は多いはずです。

結論、施工管理でもフリーランスになれます。

なぜなら、企業はフリーランス・サラリーマン関係なく経験やスキルが豊富な人材を求めているからです。

高橋 宇内氏

施工管理の経験が豊富な方は、フリーランスとしても活躍できるでしょう。ただし、フリーランスの働き方を理解しないまま決断をすると、後悔するかもしれません。

以下では、フリーランスとしての働き方について解説します。

フリーランスの現場監督として働く

施工管理のフリーランスとして働くことは、顧客とのつながりや営業することが求められる一方で、柔軟性・独自性を発揮できる魅力的な働き方です。

フリーランスの現場監督は、プロジェクトの進捗や予算、資材の管理など、全般的な施工管理業務をこなす必要があります。またプロジェクトごとに異なるクライアントや条件に適応し、スケジュール通りに工程を進めるスキルが求められるでしょう。

プロジェクトごとの繁忙期やスケジュール調整が求められるため、仕事を詰めすぎてしまうとかえってワークライフバランスを確保できないことになりかねません。

自分でどの仕事を選べるかがフリーランスとして働くメリットでしょう。

特定の業務を請け負う

施工管理のフリーランスは、専門知識とスキルを活かしてプロジェクトごとに特定の業務を請け負います。

高橋 宇内氏

クライアントは特定の業務やプロジェクトにおいて、施工管理者としての専門性や経験を求めています。

そのため、フリーランスの施工管理として働く際は、自己アピールが重要です。プロジェクトごとにクライアントと契約し、仕事を進めるためには、必要なスキルや経験が備わっていることをアピールすることが欠かせません。

自分の仕事やキャリアを適切に管理し、クライアントに信頼を与えることが成功の鍵となるでしょう。

幅広い業務を請け負う 

施工管理のフリーランスは、幅広い業務を請け負うケースもあります。

たとえば、施工管理のみならず、コスト管理・品質管理・安全管理など、プロジェクトに関連する広範な業務を担当するときがあります。

幅広い業務を請け負うことで、フリーランスの施工管理者は自身のスキルや経験を最大限に活用できるはずです。また特定の業務だけでなく、さまざまな側面からプロジェクトをサポートすることで、クライアントに対して総合的な価値を提供できます。

その結果、信頼を築く要素となり、将来的な仕事の機会を拡大させる要因となるでしょう。

施工管理の平均年収は約444万円

dodaが調査した「あの職とはどんな仕事?doda職種図鑑」では、施工管理の平均年収が約444万円と公表されています。

国税庁が公表した「令和3年分民間給与実態調査」では、日本の平均年収が443万円という結果が出ているため、施工管理の平均年収は平均的だといえるでしょう。

ただし、フリーランスとして働く場合は、規模の大きいプロジェクトと契約すると年収が上がる可能性があります。

高橋 宇内氏

契約先との交渉がうまくいけば、大幅な年収アップにも期待できるでしょう。

参考:施工管理とはどんな職種?仕事内容/給料/転職事情を解説【doda職種図鑑】|doda

施工管理のフリーランスになる5つのメリット

施工管理のフリーランスになる5つのメリット

施工管理のフリーランスになるメリットは、以下のとおりです。

  • ワークライフバランスを保てる
  • 自分で仕事を決められる
  • 人間関係への不満が解消される
  • 年収が上がる可能性がある
  • 現場以外の仕事で活躍できる

それぞれのメリットについて見ていきましょう。

ワークライフバランスを保てる

施工管理のフリーランスになるメリットの一つは、ワークライフバランスを保てる点です。

フリーランスは通常の正社員とは異なり、仕事の時間や場所に制約が少なく、自身の生活スタイルに合わせて働けます。

ワークライフバランスが確保できることで、家庭や趣味、他のプロジェクトへの参加など、多岐にわたる活動を両立させやすくなります。また、仕事においてピークとなる時期や落ち着く時期がある中で、自分のペースで仕事を進められるのは嬉しいメリットです。

需要が高まる時には集中的に仕事をこなし、需要が低い時には自分の時間を大切にすることができます。そのため、効率的かつ効果的な仕事の進め方が可能です。

ワークライフバランスを重視するなら、施工管理のフリーランスは有益な選択肢となるでしょう。

自分で仕事を決められる

フリーランスの施工管理者は、自分のスケジュールを自由に調整できます。

フリーランスは会社の都合に合わせず、自分が好きなようにスケジュールを組むことができます。

高橋 宇内氏

例えば、半年はガッツリと働いて、半年は休むこともできます。

また、自身の興味を持つ分野や得意なプロジェクトに集中し、やりがいを感じながら仕事ができます。さらに、新しい技術や手法に挑戦したり、異なるプロジェクトに参加したりすることで、自己成長の機会が増えます。

フリーランスならではの多様な経験を通じて、市場価値を高められるでしょう。

人間関係への不満が解消される

施工管理として働いていくなかで、人間関係でストレスを抱える方もいるでしょう。

しかし、施工管理としてのフリーランスは、正社員としての勤務では避けられない組織内の人間関係から解放されます。また、フリーランスはプロジェクトごとに異なるクライアントと協力するため、一貫して同じチームと働く必要がありません。

高橋 宇内氏

異なるプロジェクトやクライアントとの新しい人間関係を築く機会が増え、ストレスを軽減しながら広範なネットワークを構築できます。

さらに、自分自身がプロジェクトを選択できるため、気の合うクライアントと仕事を進められます。そのため、コミュニケーションがスムーズで円滑なプロジェクト進行が期待でき、仕事の効率が向上するでしょう。

年収が上がる可能性がある

フリーランスとして独立すれば、プロジェクトごとに報酬を交渉できます。

フリーランスは正社員のような固定の給与体系ではなく、自身のスキルや経験に見合った報酬を得ることが可能です。また、フリーランスは複数のプロジェクトを同時に進行させられるので、収入源を複数確保することができ、リスクも分散できます。

フリーランスはクライアントの要望に応じて新たなサービスやプロダクトを提供することで、付加価値を高め、収入増加につなげられます。

仕事の難易度やプロジェクトの規模に応じて、会社員よりも年収を大幅に引き上げられるでしょう。

現場以外の仕事で活躍できる

フリーランスとして独立すると、現場監督業務だけでなく、さまざまな施工管理関連の仕事に携われます。

たとえば、プロジェクトマネージャーとしてプロジェクト全体を統括する立場に就いたり、品質管理や安全管理の専門家としてクライアントに対してコンサルティング業務を提供したりすることが可能です。

施工管理のフリーランスはプロジェクトごとに異なるクライアントと協力するため、より多くの業界やプロジェクトに関われます。その結果、新しい知識や経験を得るチャンスとなり、専門性を高められるでしょう。

 

施工管理のフリーランスになる5つのデメリット

施工管理のフリーランスになる5つのデメリット

施工管理のフリーランスになるデメリットは、以下のとおりです。

  • 収入が安定しない
  • 主任技術者・監理技術者になれない
  • 仕事への責任が重くなる
  • 事務作業を自分でやる必要がある
  • 営業力や交渉力を身につけなければならない

施工管理フリーランスには、メリットがある一方で、デメリットもあります。施工管理でフリーランスを目指す場合は、デメリットも把握し、総合的に判断しましょう。

収入が安定しない

施工管理のフリーランスになるデメリットの一つは、収入が安定しない点です。

施工管理のフリーランスはプロジェクトごとに仕事を請け負いますが、プロジェクトの進行スケジュールや新規受注のタイミングによっては、一定の期間にわたり収入が不安定になるときがあります。

特に建設プロジェクトが一時中断されるなどの事態が発生すると、収入に影響を与える可能性があります。

このデメリットに対処するには、収入が途切れた際にも生活費や事業資金に余裕を持つことが重要です。

また、複数のプロジェクトを同時進行することで、あるプロジェクトが一時的にストップしても他のプロジェクトでの作業が継続できるようになり、収入の波を和らげられます。

施工管理のフリーランスでは、定期的なクライアントとの関係構築や、プロジェクトの安定性を考慮した契約条件の交渉も重要です。

主任技術者・監理技術者になれない

施工管理のフリーランスは独立して仕事を受注する立場であり、プロジェクトごとに契約が成立します。

一部のプロジェクトでは、主任技術者や監理技術者などの特定の役職に就いていることが、契約条件として求められる場合があります。

フリーランスの場合、プロジェクトごとの契約にもとづいて仕事をこなすため、特定のプロジェクトでの指定された技術者のポジションに就くことが困難です。

これに対処するには、フリーランスとしての経歴やスキルを積極的にアピールし、独自の強みを打ち出すことが必要です。

仕事への責任が重くなる

フリーランスの施工管理者は、プロジェクト全体の責任を負います。プロジェクトの成功や失敗は、結果として生じる品質・安全性・スケジュール遵守などに直結します。

フリーランスは従業員と異なり、自己責任のもとでプロジェクト全体を管理しなければなりません。また、プロジェクトにおける各種意思決定や問題解決において、高度な専門性と判断力が求められます。

さらに、関係者とのコミュニケーションも重要であり、誤解やミスのないよう効果的なコミュニケーションが重要です。

施工管理のフリーランスは、プロジェクトのリスクを事前に洗い出し、計画段階から的確な戦略を立てることが大切です。

事務作業を自分でやる必要がある

フリーランスとして独立すると、プロジェクトに関連する事務作業も自分で処理する必要があります。

たとえば、契約書の作成や請求書の発行、納品書類の整備などが含まれます。通常、従業員として働く場合、これらの業務は事務スタッフや専門の担当者が行うことが一般的です。

高橋 宇内氏

事務作業を怠ってしまうと脱税などによって、社会的信用を失ってしまいます。

フリーランスとして活動する場合は、専門的な事務スキルや時間管理能力を向上させることが重要です。事務作業が円滑に行えるよう、ツールやソフトウェアを活用すると良いでしょう。

また、プロジェクトに集中できるよう、事務作業にかかる時間を効率的に削減する工夫も必要です。

営業力や交渉力を身につけなければならない

フリーランスとして活動する場合、仕事を獲得し続けるためには積極的な営業活動が不可欠です。クライアント獲得やプロジェクト受注には、自らが積極的に営業活動を展開し、他の競合者と差別化する必要があります。

フリーランスとして稼ぐためには、技術力だけでなく、営業や交渉のスキルを向上させる努力が必要です。自分の強みや経験を的確にアピールし、クライアントとの信頼関係を築くことが成功の鍵となります。

また、市場動向や競合他社の情報を把握し、適切な提案・交渉ができるようになることも重要です。

営業力や交渉力が身につけられれば、安定した仕事の獲得が可能となり、フリーランスとしてのキャリアをより成功に近づけられるでしょう。

施工管理のフリーランスとして成功するためのポイント3つ

施工管理のフリーランスとして成功するためのポイントは、以下のとおりです。

  • 人脈作りをする
  • 即戦力となるスキルを身につける
  • 継続して仕事をもらえるようにする

それぞれのポイントについて見ていきましょう。

人脈作りをする

施工管理のフリーランスとして成功するには、広範で信頼性のある人脈が重要です。

建築業界や関連する分野での人脈を築ければ、仕事の機会が増え、プロジェクトを受注しやすくなります。人脈は新規クライアントの獲得だけでなく、プロジェクトにおいて必要な専門家や協力業者との連携にも役立ちます。

そのためには、業界のイベントやセミナーへの参加、SNSの活用、既存の顧客との良好な関係構築が効果的です。また、自身の専門性や実績を積極的に発信し、信頼性を高めることも大切です。

高橋 宇内氏

人脈を広げることは長期的な成功につながり、仕事の安定性や成果に大きな影響を与えます。

施工管理フリーランスとしてのキャリアを築くためには、積極的に人脈を広げ、信頼のおけるプロフェッショナルネットワークを構築することが不可欠です。

即戦力になるスキルを身につける

施工管理フリーランスとしての成功には、即戦力となる高度なスキルが不可欠です。施工管理者としての専門知識や経験を深め、クライアントにとって迅速かつ効果的な解決策を提供できるフリーランスは、需要が高くなります。

なぜなら、企業は教育コストのかからない即戦力を求めているからです。

そのため、最新の建築技術や法規制の知識を継続的に学び、実務経験を積むことが必要です。また、自己学習や専門的なトレーニングを通じて、新たなスキルを取り入れる必要もあります。

即戦力になるスキルは、競争の激しいフリーランスの世界で差別化を図り、安定的なクライアント獲得に繋がります。

高橋 宇内氏

地道な積み上げがフリーランス施工管理者としての成功をより確かなものにするでしょう。

継続して仕事をもらえるようにする

フリーランスとして成功するには、継続的な仕事の獲得が不可欠です。クライアントから継続案件を得ることや、新規クライアントを獲得するには、いくつかの戦略があります。

まず、クライアントは安定した品質とスケジュール管理を求めるため、過去の実績・評判を積極的にアピールしましょう。

次に、提供するサービスやスキルをブランディングし、差別化を図ることも効果的です。なりたいイメージや強みをクライアントに伝え、他のフリーランスとの差別化を明確にすることで、継続的な仕事をもらいやすくなります。

これらのポイントを組み合わせ、クライアントとの持続的な関係を築くことが、施工管理フリーランスとして成功する鍵となるでしょう。

施工管理のフリーランスを目指す方におすすめのエージェント

フリーランスの施工管理を目指す方のなかには、企業とのつながりがない方もいるでしょう。

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平均して1.2倍〜1.5倍の収入増(※)を実現しており、現職の収入に不満を抱える方に最適なエージェントです。

 

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(※)RSG建設転職の公式サイトを参照

 

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施工管理はフリーランスとしても活躍できる

施工管理は、経験やスキルによってフリーランスとして活躍できます。

正社員の平均年収は、約444万円ほどですが、フリーランスになれば自分次第でさらに増やすことが可能です。

ただし、施工管理フリーランスとして活躍するには、努力は不可欠です。いきなり成功できる秘策はないため、地道で地に足をつけた行動が大切です。

フリーランスの施工管理になりたい方は、ぜひ本記事を参考に自身の道を考えてみてください。

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CAREERUPSTAGE編集部

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