訪問看護の転職方法とは?失敗しない求人の探し方を解説!

北村由美

執筆者:北村由美

執筆者
看護師ライター
看護師として30年医療機関等に勤務。母の介護と仕事の両立に悩む中、ライターの仕事と出会う。 2022年11月よりフリーライターとして活動している。看護師」「介護支援専門員」をはじめ、多くの資格を保有。ブログ「看護師の働き方ブログ~アラフォーからの挑戦~」を運営
本記事は転職エージェント公式サービス(ビズリーチ・マイナビ・リクルート等)のプロモーションを含みます。
ただし、当サイト内のランキングや商品(商材)の評価は、当社の調査やユーザーの口コミ収集等を考慮して作成しており、提携企業の商品(商材)を根拠なくPRするものではありません。
有料職業紹介許可番号:13-ユ-313782)の厚生労働大臣許可を受けている株式会社アシロが作成しています。

訪問看護の転職先の探し方には、ナースセンターやハローワークなどのほかに、看護師転職エージェントなどを利用する方法があります。

訪問看護を提供する機関は5つに分類されるため、特徴を知って転職活動するのが大事です。

希望する事業所の特徴や体制などを詳しく知るために、看護師転職エージェントを利用するのがおすすめです。

本記事では、訪問看護の転職先の探し方や訪問看護を提供している機関、探し方のポイントなどについて解説します。

効率的な情報収集をおこない、転職を成功させましょう。

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目次

訪問看護の転職先の探し方5選

訪問看護の転職先は、おもに以下の5つの方法で探せます。

1.ナースセンター

ナースセンターの特徴
  • 看護師だけでなく、看護学生も利用可能
  • ブランクが心配な人に再就業支援研修(最新の医療・看護に関する研修など)をおこなっている
  • eナースセンターに登録すれば、ナースセンターに足を運ぶことなく求人検索や応募ができる
  • 希望する勤務地やライフスタイルに合った求人が探せる

ナースセンターは、都道府県ナースセンターと中央ナースセンターがあり、看護職をサポートするため、さまざまな活動をおこなっています。

都道府県の看護協会が運営するナースセンターでは、復職支援の相談・研修事業などのほかに、無料の職業紹介事業に取り組んでいます。

「看護師等の人材確保に関する法律」に基づき設置されています。看護協会が運営しているため、信頼性が高いのがポイントです。

登録後は求人閲覧、紹介、応募までできます。

【参考記事】ナースセンターのご案内/日本看護協会

2.ハローワーク

ハローワーク(公共職業安定所)は、厚生労働省が運営する総合的雇用サービス機関で、全国に500ヶ所以上あり、無料で利用できます。

原則平日の8:30~17:15まで利用可能です。

インターネットで求人情報を検索できるのは、ハローワークインターネットサービスです。

実際に応募する場合は、求人登録やハローワークからの紹介状が必要になります。

【参考記事】ハローワーク/厚生労働省

3.厚生労働省の「介護事業所・生活関連情報検索」で検索

厚生労働省の「介護事業所・生活関連情報検索」で検索する方法もあります。

条件を入力していくと、各地域にある訪問看護事業所を調べられ、事業所のホームページに行けるボタンもあります。

北村 由美

実際に検索してみましたが、訪問看護事業所を探すまでのステップが多い印象です。

4.SNS(X・Instagramなど)

最近ではX(旧Twitter)やInstagramを活用して、看護師を募集している事業所もみかけます。

SNSの検索窓に「地域名 訪問看護」と打ち込むと、ヒットすることがあります。

働いている職員の雰囲気や、ステーションの様子がわかりやすいのがメリットです。

希望の転職先で発信している場合は、確認してみるいいでしょう。

ただし、すべての訪問看護事業所がおこなっているわけではないため、複数を比較したい際は情報収集がしにくいといえます。

5.看護師転職エージェント

看護師専門の転職エージェントを利用して、情報収集するのも一つの方法です。

転職までの情報提供を受けられ、履歴書の添削や模擬面接などをおこなってくれるところもあります。

非公開求人や口コミを閲覧できるため好条件の求人に出会いやすいです。

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訪問看護を提供している機関

訪問看護の転職先を選ぶ場合は、サービスを提供する機関の特徴を考えて選ぶのが大切です。

提供機関は以下の5つに分類されます。

一つずつ詳しくみていきましょう。

1.訪問看護ステーション

訪問看護ステーションは、看護師または保健師が管理者となり運営する事業所です。

スタッフは看護師・准看護師・保健師・助産師がいます。

訪問看護師に代わり、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士がリハビリテーションをおこなっている事業所もあります。

医療保険・介護保険の利用が可能で、利用者の主治医より「訪問看護指示書」の交付を受け、サービスを提供するのが特徴です。

訪問看護ステーションは、2023年4月1日時点で、全国で15,697ヶ所(※)設置されています。

※:令和5年度 訪問看護ステーション数 調査結果/一般財団法人全国訪問看護事業協会

2.保険医療機関(介護保険のみなし指定訪問看護事業所)

病院や診療所などで訪問看護を提供しているところもあります。

訪問看護部門で訪問したり、外来部門で兼任したりするケースです。

介護保険法の「みなし指定訪問看護事業所」として扱われ、訪問看護ステーションと同様に介護保険・医療保険が利用できます。

3.定期巡回・随時対応型訪問介護看護(みなし指定訪問看護事業所)

介護保険制度の地域密着型サービスの一つで、要介護者に、定期巡回の訪問介護と訪問看護を24時間体制で提供します。

在宅介護サービスのニーズの増加に対し、要介護高齢者の在宅生活を支える仕組みが不足している、医療と介護の連携が不足しているなどの問題により創設されています。

【参考記事】定期巡回・随時対応型訪問介護看護の概要/厚生労働省

4.看護小規模多機能型居宅介護(みなし指定訪問看護事業所)

看護小規模多機能型居宅介護も、介護保険制度の地域密着型サービスの一つです。

訪問介護や訪問看護に加え、通所介護と宿泊サービスが利用できます。

退院後の在宅生活への移行や、看取り期の支援、家族に対するレスパイトケアなどの機能を持ち、地域での生活を支えるサービスです。

地域の病院・病床機能の役割分担や、医療・介護機能の再編が加速する中、看護・介護の両面で在宅支援できるサービスとして期待されています。

【参考記事】看護小規模多機能居宅介護(複合型サービスについて)/厚生労働省

5.民間企業の訪問看護サービス(公的保険外)

民間企業がおこなう医療保険・介護保険制度外の訪問看護サービスです。

保険は適用されませんが、訪問看護ステーションや病院・診療所から訪問看護を受けられます。

利用料金などは事業所ごとに設定されており、受診時の同行や、遠距離移動の支援などの対応が可能です。

【参考記事】訪問看護とは/公益財団法人 日本訪問看護財団

訪問看護に転職したいときの探し方のポイント7つ

訪問看護に転職したいときの探し方のポイントは、以下の7つです。

それぞれ解説しますので、応募前には確認してみてください。

1.運営元や規模

訪問看護は、医療法人や営利法人(株式会社)で運営している場合が多いです。

医療法人は、グループ内に病院があるところも多く、比較的安定しているといえます。

営利法人は実績が給料やボーナスに反映されやすく、管理職に挑戦しやすい環境です。

自治体や看護協会、社会福祉法人などで経営しているケースもあります。

それぞれのメリット・デメリットを考えて選ぶようにしましょう。

近年は医療・福祉分野以外からの参入も増えていますが、経営がうまくいかず数年で撤退・廃業する事業所もみかけます。

経営方針や将来性を見極めることが重要です。

2.利用者の年齢層や疾患

訪問看護はすべての世代が対象ですが、受け入れている年齢や疾患などは、事業所により異なります。

とくに、小児や精神科疾患に関しては、すべての事業所で訪問しているわけではありません。

小児に関しては、看護の経験のあるスタッフが少ないことや、人材不足を理由に訪問していない事業所もあります。

しかし、医学の進歩を背景に、医療的ケアが必要な子どもや家族の支援が重要視されるようになっています。

2021年、国は「医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律」を制定しました。

訪問看護による支援が求められています。

小児や精神科の訪問看護をおこないたい場合は、事前に確認するのがおすすめです。

【参考記事】医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律

3.教育・研修体制

訪問看護に転職を考えている人は、未経験の人も多いため、教育・研修体制を確認するのが大事です。

以下の3つを確認してください。

確認事項
  • 教育プログラムの有無
  • 先輩看護師と一緒に訪問する同行訪問の期間
  • オンコール当番はいつからおこなうか
北村 由美

都道府県の看護協会では訪問看護の研修をおこなっているので、ホームページを確認してみるといいでしょう。

4.休日

訪問看護は一般的に月曜から金曜日までが営業日で、土日祝日を休みとしているところが多いですが、土曜日は営業しているところもあります。

また、オンコール体制をとっている事業所では土日祝日も当番が回ってきます。

北村 由美

土日祝日を休みにしたいと考え、訪問看護への転職を考えている人は注意が必要です。

事前に十分確認しておきましょう。

5.オンコール体制

訪問看護事業所のほとんどは、利用者さんの相談や緊急訪問に備え、24時間のオンコール体制をとっています。

オンコール体制については以下を確認しましょう。

確認事項
  • 1日の担当者の人数
  • 1ヶ月の当番回数
  • 電話相談や実際に訪問する頻度

オンコール当番では、電話を持っていることで支給される手当や、訪問した際に支給される手当がありますが、支給条件や金額は事業所ごとに異なります。

また、オンコール当番で訪問しても、翌日休めるとは限りません。事前に確認するのがおすすめです。

北村 由美

深夜に呼ばれて訪問し、そのまま朝を迎え日中の勤務にあたるときもあります。

6.移動手段

利用者さんを訪問する手段も確認するといいでしょう。以下の移動手段があります。

移動手段
  • 自動車
  • バイク
  • 自転車
  • 徒歩
  • 電車、バス

移動手段は、事業所の訪問範囲や地域の特性により異なります。

たとえば、都市部では徒歩や自転車が中心で、地方はほぼ自動車移動です。

地方での訪問には運転免許が必須で、社用車を準備しているステーションもあります。

7.経営理念

長く働き続けるには、経営理念に共感できるかどうかも重要です。

希望の事業所がどのような想いや使命を持っているのか質問してみましょう。

具体的には以下の内容です。

質問事項
  • 事業所で大切にしている想いや価値観
  • 訪問看護においての目標や方向性
北村 由美

共感できない場合、働き続けることが難しい可能性もあります。しっかり確認しましょう。

訪問看護の転職先探しで転職エージェントをおすすめする理由

訪問看護の転職先探しは、転職エージェントの利用がおすすめです。

一般的な募集要項を閲覧したり、紹介を受けたりするのはナースセンターやハローワークなどでも可能ですが、転職エージェントは他にはないメリットがあります。

転職エージェントを利用するメリット
  • 求人数が豊富
  • 一般の求人より好条件の「非公開求人」を保有している
  • 面接や見学などの日程を調整してくれる
  • 条件交渉をしてくれるところもある
  • 履歴書の添削や模擬面接を受けられる
  • 面接に同行してくれるところもある

利用により自分で探す手間を省けて、転職活動を効率的にすすめられます。手厚いサービスにより、成功率のアップが見込めるでしょう。

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訪問看護の転職先探しで転職エージェントを利用する際の注意点

訪問看護の転職は、転職エージェントを上手に利用することで成功率を高められます。

一方、利用にあたっては注意点もあります。

注意点は以下のとおりです。

転職エージェントを利用する際の注意点
  • 自分に合わない求人を紹介される可能性がある
  • 連絡がしつこいと感じる可能性がある
  • 希望する条件が明確でないと、いつまでも決まらないケースもある

転職エージェントは、それぞれが得意とする分野があるため、選び方を間違うと条件に合わない求人を紹介される可能性があります。

登録する際は、訪問看護の求人の保有数を確認してみるといいでしょう。

また、キャリアアドバイザーにノルマが課せられているケースもあり、その際も条件に合わない求人を紹介されるかもしれません。

連絡がしつこいと感じるときは、連絡頻度を減らしてもらったり、担当者を代えてもらったりして対策をとりましょう。

北村 由美

自分の優先する条件や訪問看護でどのような看護をしたいかを明確にし、利用するのが大事です。

訪問看護の転職でおすすめの転職エージェント3選

ここでは訪問看護の転職でおすすめの転職エージェントを3つ紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

訪問看護の転職でおすすめの転職エージェント

ナースではたらこ

ナースではたらこ
ナースではたらこの特徴
  • 条件交渉や履歴書の書き方、面接対応など転職活動をフルサポート
  • 現場訪問や独自取材で得た実際の職場情報を持っている
  • 求人が出ていない場合でもキャリアアドバイザーが確認してくれる

ナースではたらこは、2009年にサービス提供を開始した実績ある転職エージェントです。

地域別の求人情報に精通した各支社による「エリア別担当制」をとっているため、希望する事業所の詳しい情報を得られます。

仕事の紹介から条件交渉、入職後の悩みに対するフォローまでサポート。

履歴書や面接対策のサービスを受けられるのが特徴です。

医療機関に直接質問しづらいことや、希望する医療機関が求人を出していない場合でもキャリアアドバイザーが確認してくれるため、転職活動の効率を高められるでしょう。

  • 働きたい施設が決まっている看護師
  • 相性の合わない担当者に当たるのが不安な方
  • クリニックに転職したい方
ナースではたらこの詳細情報
サービス名ナースではたらこ
運営会社ディップ株式会社
公開求人数95,584件
非公開求人数非公開
対応地域東京、名古屋、大阪、福岡など全国
公式サイトhttps://iryo-de-hatarako.net/
※2024年5月17日時点

※ユーザーアンケートより抜粋
ミスマッチが少なかった

紹介してもらえた求人の多さはもちろんでしたが、多いだけでなく自分の要望とのミスマッチがあまりなかったので、きちんと希望に合った求人だけを厳選して紹介してもらえた印象を受け、とても助かりました。

丁寧なサポートが受けられた

専門の女性エージェントさんには大変お世話になりました。世間のことがあまり分からなかった私に対して、転職市場について詳しく教えてもらえ、今は転職条件がよいことを教えてもらえました。結果として、大きい病院に転職できました。

ナースではたらこは、私の地域ではあまり求人が多くなかったので選び放題というわけではなく、限られた中で探すといった感じでした。もう少し自分の条件にあったところを探せたらよかったと思いました。


関連記事:ナースではたらこの評判・口コミ|登録前に知っておきたい特徴と注意点

【アンケート概要】
調査期間:2023年8月21日~2023年9月4日
調査方法:インターネットアンケート
調査対象:ナースではたらこ利用者の男女

看護師ワーカー(旧 医療ワーカー)

看護師ワーカー
看護師ワーカー(旧 医療ワーカー)の特徴
  • 看護師専門のアドバイザーによる担当制
  • 入職時の給与、待遇などの条件交渉をしてくれる
  • 企業の採用担当者と直接やりとりができる「直接応募」も可能

看護師ワーカー(旧 医療ワーカー)は、数多くの病院やクリニック、介護施設の求人を保有している転職エージェントです。親身で誠実なサポートに定評があります。

看護師ワーカーの最大の特徴は、キャリアアドバイザーのサポートがある「転職サポート経由」と、スカウトが受け取れる「直接応募」の2つの方法があることです。自分にあった方法を選び、転職活動をすすめられるメリットがあります。

転職サポート経由の応募では、入職後に条件の食い違いがないようにキャリアアドバイザーが条件を確認してくれるため、納得できる転職ができるでしょう。

  • 夜勤を避けて働きたい方
  • 病院・クリニック・介護施設に転職したい方
  • 派遣やトラベルナースを視野に入れている方
看護師ワーカーの詳細情報
サービス名看護師ワーカー(旧:医療ワーカー)
運営会社株式会社トライトキャリア
公開求人数63,459件
非公開求人数非公開
対応地域東京、名古屋、大阪、福岡など全国
公式サイトhttps://iryouworker.com/
※2024年5月15日時点
看護師ワーカーの口コミ
※ユーザーアンケートより抜粋
希望に合った求人をたくさん紹介してくれた

条件が良い非公開の求人を紹介してもらえるチャンスが多くあり、病院以外の職場も積極的に探せる機会がある点が良かったです。また、自分のライフスタイルに合った希望通りの求人が沢山見つかるのでとても選びやすいと感じました。

担当者が寄り添った対応をしてくれた

よく話を聞いて私の気持ちと意思に強く共感してくれました。前職の管理職から冷たい視線と言葉がつらい時期だったので、真剣に話を聞いてくれたのがとても嬉しかったです。 

急かされていると感じた

担当が経験の浅い人で頼りなかったです。先輩のサポートはありましたが、担当者だけだと話が進みません。業績を気にしているのか、時々せかされました。こちらは納得して断る気がない案件なのに、不愉快でした。


関連記事:看護師ワーカー(旧 医療ワーカー)に騙された口コミは本当?転職を成功させるポイントも紹介

【アンケート概要】
調査期間:2024年3月18日~2024年3月25日
調査方法:インターネットアンケート
調査対象:看護師ワーカー(旧:医療ワーカー)利用者の男女

レバウェル看護

レバウェル看護
レバウェル看護の特徴
  • 年間4000回(※)を超える職場訪問で情報収集
  • 求人の相談はLINEでも可能なため、ライフスタイルに合わせやすい
  • ホームページに掲載されている求人情報は15万件以上(※)
    ※2023年8月21日時点

レバウェル看護は病院・医療施設のほか、介護施設や訪問看護ステーションの求人も豊富な転職エージェントです。

看護師の妥協したくない条件をヒアリングし提案してくれるため、好条件の求人を見つけやすいといえます。

看護師長の人柄や離職率、院内の雰囲気など、自分で調べることは難しい情報を得られるのもポイントです。

実際に働いてみてどうだったかなどのアンケート調査をおこなっているため、気になることを確認できます。

「看護師さんのお悩み相談窓口」では、働くうえでの悩み相談が可能です。転職する・しないに関わらずアドバイスをもらえるので、職場やキャリアの悩みがあるときは利用をおすすめします。

  • 人間関係の良好な職場に転職したい方
  • 複数の求人を比較したい方
  • LINEでスキマ時間に転職相談したい方
レバウェル看護の詳細情報
サービス名レバウェル看護(旧:看護のお仕事)
運営会社レバレジーズメディカルケア株式会社
公開求人数154,456件
非公開求人数非公開
対応地域東京、名古屋、大阪、福岡など全国
公式サイトhttps://kango-oshigoto.jp/
※2024年5月15日時点

※ユーザーアンケートより抜粋

担当の方に勤務地や病院の特色など細かい要望をお伝えした際に、私の要望に合った就職先を的確にピックアップしていただけました。各求人先について、細かい情報をお持ちだったので安心して利用する事ができました。

担当の方はベテランの方で知識も豊富でしたし、今後のキャリアプランまで親身になりアドバイスしてもらえたので助かりました。

求人数が多かった分、自分にどの職場があっているのかを見極めることがやや難しく、面接までに時間を要しました。


関連記事:『レバウェル看護(旧:看護のお仕事)』の評判は?サービス内容の特徴やメリットなどを徹底解説

【アンケート概要】
調査期間:2024年2月22日
調査方法:インターネットアンケート
調査対象:レバウェル看護利用者の男女

看護師転職エージェントを利用する流れ

転職エージェントを利用する場合、登録から入職までの流れはほぼ同じです。基本的なステップは以下の

ステップを一つずつ解説しますので、転職エージェントを利用する際の参考にしてください。

STEP

会員登録

サービスを受けるには会員登録が必要になり、内容は以下のとおりです。

会員登録内容
  • 保有資格(看護師・准看護師・保健師・助産師)
  • 転職希望時期
  • 常勤か非常勤かなど
  • 住所・氏名・連絡先など

登録作業が終了すると、電話やメールで登録完了のお知らせが届きます。

STEP

希望条件などのヒアリング

電話や対面で、担当アドバイザーからのヒアリングがあります。

経歴や希望の条件について確認されるので、あらかじめまとめておくといいでしょう。

利用方法など疑問点があれば確認してみてください。

エージェントの拠点が近くにあり、訪問が可能な状況であれば、対面での対応がおすすめです。

直接顔を合わせることで、キャリアアドバイザーの雰囲気がわかり、信頼できるかどうか判断しやすいためです。

STEP

求人紹介

ヒアリングの内容をもとに、電話やメールで求人の紹介を受けます。

紹介を受けた中から、気になる求人をチェックしましょう。

詳しく知りたい内容はアドバイザーに確認するようにします。

十分な情報が得られてから判断するのが大事です。

STEP

履歴書・面接対策

応募に向けて履歴書・職務経歴書を作成します。

履歴書の添削や模擬面接をおこなってくれるところもあるので、不安な人は利用してみましょう。

STEP

求人応募

応募先が決まったら応募します。

書類に不備がないように注意してください。

誤字脱字や未記載の部分がないか確認しましょう。

STEP

書類選考・面接

採用側で書類選考をおこないます。

書類選考を通過後、採用担当者との面接が予定されます。

担当アドバイザーが面接に同行してくれる転職エージェントもあるので、不安な人は確認しておくといいでしょう。

STEP

内定

内定が出たら、入職日を決定します。

現職場の規定を守り、退職の手続きをすすめるようにしてください。

引き継ぎの期間も考慮しましょう。

円満退職のために、事前に退職規定の確認をし、転職活動をするのがおすすめです。

まとめ

訪問看護は、国がすすめる「地域包括ケア」の構築に欠かせない職種として期待されています。

需要は高まり、訪問看護を提供する事業所は今後も増えていくでしょう。

訪問看護事業所は提供している機関の種類ごとの特徴があります。

長く働き続けるには、特徴や働きやすさのほかに、経営理念を知ることも大事です。

転職エージェントを利用して情報収集をおこない、自分に合った訪問看護事業所に転職できるようにしてください。

【参考記事】地域包括ケアシステム/厚生労働省

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株式会社アシロ

CAREERUPSTAGE編集部

転職サイトやエージェントは何を選ぶかではなく、『どう使いこなすか』にフォーカスしたWEBメディア。株式会社アシロの転職メディア編集部による、転職エージェントの賢い『使い方』とキャリアアップ実現の方法論を解説。