ゼネコンが激務・きついといわれる7つの理由|業界の現状を解説

高橋宇内
編集者
CUS編集部
株式会社アシロ
転職サイトやエージェントは何を選ぶかではなく、『どう使いこなすか』にフォーカスしたWEBメディア。株式会社アシロの転職メディア編集部による、転職エージェントの賢い『使い方』とキャリアアップ実現の方法論を解説。
ゼネコンが激務・きついといわれる7つの理由|業界の現状を解説
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ゼネコンが激務な理由を知りたい

ゼネコン業界に向いているかわからない

といった悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

結論、ゼネコン業界は働き方改革が進み、働きやすい会社が増えています

しかし、人手不足で働き方改革を進めにくい業界なため、激務で休みが取れない会社もあるでしょう。

ゼネコンがきついといわれる理由を知り、自分に向いている仕事か見極めないと転職後に後悔するかもしれません。

そこで本記事では、ゼネコンが激務・きついといわれている7つの理由や業界の現状など詳しく解説します。ゼネコンに転職すべきか悩んでいる方は、ぜひ最後までご覧ください。

 

この記事の執筆者
高橋宇内
高橋 宇内 氏人事&キャリアドバイザー経験者
採用コンサルタントとして企業の人事を複数担当。転職後キャリアドバイザーとして、新卒・中途の求職者の支援。
目次

ゼネコンが激務・きついといわれている7つの理由

ゼネコンが激務・きついといわれている7つの理由

ゼネコンが激務・きついといわれている理由は、以下のとおりです。

  • 納期が短いから
  • 競合と競争しなければいけないから
  • 休日出勤が多いから
  • 転勤が多いから
  • 労働時間が長いから
  • 人間関係に苦労するから
  • 若者が人手不足だから

まずは、ゼネコンが激務な理由について知り、自分でも働けそうな環境か判断しましょう。

納期が短いから

ゼネコンが激務・きついといわれる理由の一つは、納期の短さです。クライアント納期が短い仕事を契約すると、現場に緊張感やストレスが生まれやすくなります。

建築業界はクライアントの方が立場が高く、ゆとりのある納期を提示しても、断られてしまう傾向があります。

高橋 宇内氏

最悪の場合、他のゼネコンに依頼するといわれ、仕事が取れなくなる可能性があるでしょう。

また「納期までに完成させなければならない」と焦ってけがをする可能性があるので、常に緊張感を持って作業しなければなりません。

競合と競争しなければいけないから

業界内の他者と競争しなければならないのも、ゼネコンがきついといわれる理由の一つです。

高橋 宇内氏

請負業務である以上、競合よりも「安く」「早く」を売りにしてしまうと、従業員の業務量は膨大になり、激務になってしまいます。

仕事がないと会社経営が困難になってしまうはずです。

そのため、他のゼネコンより低単価・短い納期の良い条件で提示する必要があるでしょう。

休日出勤が多いから

ゼネコンは休日出勤が多い傾向にあります。その理由は、納期が短く、仕事が終わらないためです。

ゼネコンは休日出勤をして追い込みをかけます。一般的には週6日で工事をする建設現場が多く、2週間に1回は休日出勤する可能性が高くなります。

また、ゼネコンは慢性的な人手不足により一人当たりの業務量が多くなるのが特徴です。

高橋 宇内氏

建設業界は3K(きつい・汚い・危険)の仕事として若者からの応募が少なく、ベテランの作業者も引退や転職する傾向があります。

転勤が多いから

ゼネコンは転勤が多いため、激務・きついといわれています。ゼネコンは担当していた現場が終わったら、次の現場に転勤するのが一般的です。

現在担当している作業場所が徒歩10分の場所に家を借りても、次の作業場所は移動に2時間かかる場所になってしまうかもしれません。

現場によっては引越しが必要な場合もあり、単身赴任や家族の転勤・転校など負担が増えてしまいます。

また、転勤は現場の変わる1〜2年ごとにする必要があり、住み慣れた頃に離れなければなりません。転勤の度に引っ越し準備をする体力はもちろん、精神的にも疲れを感じてしまう方も多いでしょう。

労働時間が長いから

労働時間が長いのも、ゼネコンが激務・きついといわれる理由の一つです。

例えば、作業の特性上定時を迎えても、途中で終わることができずに作業が終わるまで帰れないこともあるでしょう。

高橋 宇内氏

朝から夜まで1日中かけておこなう作業もあるので、定時ではなく、作業の区切りが良いタイミングで終わるのが一般的です。

ゼネコンはまとまった時間をかけて行う作業もあるため、現場作業が定時ぴったりに終わる可能性は低くなります。

また、労働時間が長い分、稼げると考える方も多いですが、なかには残業代が支払われない会社もあるので気をつけましょう。

人間関係に苦労するから

ゼネコンはコミュニケーションを取るのが大変だといわれています。

ゼネコンで歴の長い職人のなかには、こだわりの強い人や気難しい人もいます。

高橋 宇内氏

理由を伝えても今までのやり方を変えてもなかなか受け入れてもらえないなど、仕事に支障が出ることもあるでしょう。

また経験がない時期は下流工程の仕事を続けさせられ「技術は見て盗むものだ」とまともに仕事を教えてもらえないリスクもあります。

若者が人手不足だから

国土交通省が発表した『最近の建設産業と技能労働者をめぐる状況について』によると、2015年時点での建設業就業者のうち、55歳以上は約34%、29歳以下は約11%と若者が少なく、55歳以上の作業者が多くなっています。

上司との年齢差が高く、縦社会の厳しい環境なため、体力勝負のきつい仕事が若手に回されてしまいます。

さらに、年功序列制度を導入している会社が多く、きつい仕事に耐えても、昇進できなかったり評価されなかったりしてしまうでしょう。

そのため、ゼネコンに就職してもすぐに離職してしまう若者が多くなります。

ゼネコンで働く5つのやりがい

ゼネコンで働く5つのやりがいは、以下のとおりです。

  1. 手に職をつけられる
  2. さまざまな現場で働ける
  3. 高収入を得られる
  4. 自分の実績が形に残る
  5. 規模が大きいプロジェクトに関われる

ゼネコンは激務だと言われる一方で、やりがいもあります。悪い部分だけを見るのではなく、良い部分も総合的に判断することが、適切な判断となるでしょう。

手に職をつけられる

ゼネコンで働くやりがいの一つは、手に職をつけられる点です。

例えば、クライアントの要望に合わせて作る設計は、AIやロボットにはできない職人ならではの技術です。

職人が減っている現状だからこそ、高い技術を持っている職人は重宝されます。

また、ゼネコンは人手不足も進んでいるため、未経験でも転職しやすいでしょう。

さまざまな現場で働ける

さまざまな現場で働けるのもゼネコンのやりがいの一つです。

集合住宅のような同じ形の建物を建てたり、設計したりしても、新しい発見やスキルを身につけるのは難しいかもしれません。

しかし、変わった形の美術館やこだわりの詰まった一軒家など、さまざまな現場を経験した方が最新の建築技術を学べて大きなやりがいを感じられます。

仕事を通して普段の生活では行かない場所を訪れられるのは、ゼネコンのやりがいといえます。

高収入を得られる

ゼネコンは激務・きつい仕事といわれている一方で、高収入を得られます。ゼネコンは働いた分だけ高収入を得られる制度が多いため、稼ぎたい方はやりがいを感じやすいでしょう。

国税庁がまとめた令和2年分民間給与実態統計調査では、建設業界の平均年収は509万円です。国税庁の令和4年分民間給与実態調査によると、給与所得者の平均年収は458万です。

建築業界はその他の業界と比べて、平均年収が51万も高く、稼げる職業だとわかります。残業や休日出勤が多くてハードな分、収入が安定しています。

また、大手の会社は家賃手当やリフレッシュ休暇など福利厚生も充実し、働きやすい環境です。

自分の実績が形に残る

自分の実績が形に残るため、ゼネコンはやりがいを感じやすいでしょう。

ショッピングセンターやホテルなど、有名な商業施設の建物に携わる可能性も高く、多くの人が利用する施設を1から作った達成感を感じられます。

高橋 宇内氏

自分が携わった建築物は後世に残り、自分が作った大学に自分の子供が入学するなんてこともあるかもしれません。

自分が関わった仕事が建築物として残り、多くの人が利用をしているのは誇らしい気持ちになれるでしょう。

規模が大きいプロジェクトに関われる

規模が大きいプロジェクトに関われるのも、ゼネコンのやりがいの一つです。ゼネコンは毎日たくさんの人々と協力し仕事を進める必要があります。

中には数千人クラスの大規模なプロジェクトもあり、空港や鉄道など大きな建築に関わる機会があります。

大きなプロジェクトは年の離れた方や価値観の違う方とも関わるため、さまざまな価値観を吸収しながら精神的にも成長可能です。管理工事が終わった時の達成感が大きく、やりがいを感じやすいでしょう。

ゼネコンがおすすめな人の特徴

ゼネコンがおすすめな人の特徴は、以下のとおりです。

  • チームで仕事を達成できる人
  • 人との関わりが好きな人
  • 根気強い人
  • リスク管理能力が高い人
  • マルチタスクが得意な人
  • リーダーシップがある人
  • お金を稼ぎたい人

ゼネコンは多くの人と同時に関わり、複数の仕事の管理を行います。

そのため、コミュニケーション能力が高く、管理者としての責任を持てる人が向いているでしょう。また、現場作業では危険が伴うため、安全に対するリスク管理能力も必要です。

ゼネコンをおすすめしない人の特徴

ゼネコンをおすすめしない人は、以下のとおりです。

  • 個人の成果を評価してほしい人
  • 一人での仕事が好きな人
  • 指示を待ってしまう人
  • 体力がない人
  • 説明が苦手な人
  • すぐに転職を考える人

ゼネコンはチームで建築物を仕上げるため、どれだけ働いても個人の実力が評価されにくい傾向にあります。

また、労働時間が長くなる日もあるので、残業や現場管理に耐えられる体力を持っている必要があります。

以上の特徴に該当する方は、他の業界への転職を検討しましょう。

ゼネコンでも働き方改革は進んでいる

ゼネコンでも働き方改革は進んでいます。なぜなら、建設業界は2024年4月から時間外労働の上限に関する決まりが適用されています。

具体的には以下の取り組みが行われています。

  • IT技術の導入による効率化
  • 週休二日制を採用
  • 残業時間の制限

ゼネコンへの転職を考えている方は、ぜひ参考にしてください。

参考:厚生労働省|時間外労働の上限規制の適用猶予事業・業務

IT技術の導入で効率化

ゼネコンはIT技術の導入で効率化をしています。その理由はIT技術を導入すれば、今まで人が作業していた部分を省人化できるからです。

特に、設計図の作成などはITツールを使うことで効率よく業務を進めることができ、作業時間を削減することができます。

残業時間を抑えられるツールが増えていくことで、業務時間を減らすことができ、残業時間が削減につながるでしょう。

週休二日制を採用

ゼネコンは週休二日制を採用する流れが増えています。建築業界は一般的に週休一日で、二日休みを取るのが厳しい状況でした。

しかし、大手のゼネコン会社はシフト制で週休2日が確保されるようになっています。

働き方改革が進み、ゼネコンでもしっかりと休みを取れる会社が増えています。

残業時間の制限

ゼネコンは残業時間の制限を設けて、働き方改革を進めています。

建築業界では時間外労働の上限の適用が5年間猶予されていましたが、2024年6月から適用されています。

今まで残業時間が多かった会社も緩和するため、働きやすい業界になるでしょう。労働組合と相談して残業時間に制限を設けている企業も登場しています。

働きやすいゼネコン会社の特徴5つ

働きやすいゼネコン会社の特徴5つ

働きやすいゼネコン会社の特徴5つは、以下のとおりです。

  • 完全週休2日制の会社
  • 研修制度が整っている会社
  • 平均勤続年数が長い会社
  • 離職率が低い会社
  • 女性が働きやすい会社

働きやすいゼネコン会社へ転職したい方は、ぜひ参考にしてください。

完全週休2日制の会社

働きやすいゼネコン会社の特徴の一つは、完全週休2日制の会社です。

完全週休2日制の会社は休みが確保され、ライフワークバランスを保ちやすくなります。

ただし、働きやすいゼネコン会社を選ぶときは「完全週休2日制」と「週休2日制」を間違えないように注意しましょう。

「完全週休2日制」は、毎週必ず2日間の休日が保証されており、基本土日休みです。一方「週休2日制」は月1回以上週2日の休みがあり、他の週は毎週1日の休みがある制度です。

つまり、週休2日制は毎週2日休めるとは限りません。応募する際は完全週休2日制の企業に応募しましょう。

研修制度が整っている会社

研修制度が整っているのも働きやすいゼネコン会社の特徴の一つです。

なぜなら、会社研修制度が整っていると、入社してすぐに活躍できる可能性が高いからです。

研修制度が指導されずに現場に出された際、何をすべきか判断できず入社後馴染めない可能性があります。特にゼネコンに初めて就職する場合は、フォローがないと仕事が進まずに捗りません。

そのため、研修制度が整っているか面接のときに確認しましょう。

平均勤続年数が長い会社

平均勤続年数が長い会社は、働きやすいゼネコン会社の特徴に当てはまります。

残業時間が多かったり、パワハラの多い会社はストレスに耐えられず、社員の入れ替わりが激しいはずです。

一方、勤続年数の長い会社は育休や産休後に女性が戻りやすく、働きやすい人間関係や制度が充実しています。

会社情報を確認するときは、求人情報で平均勤続年数を確認しましょう。

離職率が低い会社

働きやすいゼネコン会社は離職率が低い傾向があります。

なぜなら、会社への不満を感じずに働いている社員が多いからです。離職率が高いと勤務時間や人間関係の環境が悪く、働きにくい可能性があります。

入社したばかりのときほど、体力勝負のきつい仕事を渡される可能性もあるので、入社3年以内の離職率を確認しましょう。

入社3年以内の離職率を調べると入社直後の働きやすさが把握できます。平均勤続年数同様、求人情報で調べられます。

女性が働きやすい会社

女性が働きやすい会社は、ゼネコン会社の中でも働きやすい環境です。

その理由は、産休や育休・時短勤務を導入している会社は、職場環境の改善に積極的だからです。

募集要項に産休や育休・時短勤務などの福利厚生の記載があれば、働きやすい会社だとわかるでしょう。

しかし、中には人手不足で制度を使わせてもらえない会社もあるため、実績の確認が必要です。企業の内情を求人情報だけで理解するのは簡単なことではありません。

企業の採用担当者と情報交換をしており企業の内情を把握しているため、女性でも働きやすい環境が本当にあるのか知りたい方は転職エージェントに相談しましょう。

ゼネコンホワイト企業に転職する方法

ゼネコンホワイト企業に転職する方法は、以下のとおりです。

  • 企業研究を徹底する
  • 口コミ・評判サイトを確認する
  • 転職エージェントを活用する

ゼネコンホワイト企業で働きたい方は、ぜひ参考にしてください。

企業研究を徹底する

ゼネコンホワイト企業に転職するには、企業研究を徹底しましょう。なぜなら、企業研究をしておけば、入社前と入社後のすれ違いがなくなるからです。

企業研究をすれば、どのような仕事を実施しているのか確認でき、激務である可能性を判断できます。

「こんなにハードな仕事だと思ってなかった」と後悔する前に、企業研究を徹底しましょう。

口コミ・評判サイトを確認する

ゼネコンホワイト企業で働くには、口コミや評判サイトを確認する必要があります。元社員の口コミや評判を確認することでリアルな情報がわかるはずです。

具体的には以下の内容がわかります。

  • 職場の人間関係
  • 実際の年収・ボーナス
  • 年休の消化のしやすさ
  • 仕事内容

このように、会社のメリットとデメリットが簡単にわかります。

企業ごとに比較して、自分に合う企業を選びましょう。

転職エージェントを活用する

転職エージェントを活用すれば、ホワイト企業に転職しやすくなります。転職エージェントは希望条件に合った求人の提案をしてくれます

転職エージェントの具体的なサポート内容は、以下のとおりです。

  • 業界の現状を教えてもらえる
  • 非公開求人の案内
  • 条件の良い求人の提案
  • 模擬面接
  • 応募書類の添削
  • 面接日程や入社日の調整
  • 給与や勤務地などの条件交渉

このように、転職エージェントは転職に関する幅広い手続きや相談に応じてくれます。

一人で不安な方は、転職エージェントを積極的に利用して手伝ってもらいましょう。

ゼネコン転職におすすめのエージェント3選

ここではゼネコンへ転職したい人におすすめの転職エージェントを3社紹介します。

激務といわれるゼネコンですが、すべてのゼネコンが激務なわけではありません。

働きやすい環境が整っているゼネコンに転職するためには、ゼネコンに関する求人を多く取り揃えている転職エージェントを活用することが大切です。

各会社の評判や業界全体から見た地位など、自分で調べるだけでは得られない情報も提供してくれます。

実際に転職した方との繋がりもあり、リアルな口コミも教えてもらえます。無料で利用できるエージェントもあり、転職者にとって心強い味方です。

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リクルートエージェント

リクルートエージェント
リクルートエージェントの特徴
  • 転職支援実績NO.1の転職エージェント(※)
  • キャリアアドバイザーの提案力に定評がある
  • 公開・非公開を合わせて約70万件以上の求人を保有

 

『リクルートエージェント』は、転職支援実績NO.1の転職エージェント(※)です。
※2022年6月時点、厚生労働省「人材サービス総合サイト」における有料職業紹介事業者のうち無期雇用および 4ヵ月以上の有期雇用の合計人数(リクルート集計)

 

リクルートエージェントの注目すべき特徴は「キャリアアドバイザーの提案力に定評がある」点でしょう。

 

あなたの気づいていない価値を見つけ出し、活かせる転職先を紹介してくれ、採用担当者にあなたのことを売り込んだり、入社後の条件を交渉したりすることを得意としています。

 

サポート力には定評があるため、「自分自身を売り込むのが苦手」「年収などの条件交渉を代行してもらいたい」といった人におすすめです。

 

サービス名 リクルートエージェント
運営会社 株式会社リクルート
公開求人数 364,283件
非公開求人数 225,664件
おすすめポイント
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  • 質の高いキャリアアドバイザーがトータルサポート
  • 多くの転職者が給料アップを実現
対応地域
東京、名古屋、大阪、福岡など全国/海外
公式サイト
※求人数は2024年2月現在

 

【リクルートエージェントの口コミ・評判】

模擬面接を通して「何をメインに伝えたらよいか」「企業側はどういう考えか」など、本番の面接で役に立ったことを学べました。

引用元:ご利用者の声|リクルートエージェント

職務経歴書の添削を丁寧にしていただき、各企業に精通した担当者からのアドバイスが、とても参考になりました。

引用元:ご利用者の声|リクルートエージェント

 

建設・設備求人データベース

建設・設備求人データベース
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入社後も安心して働き続けたい方におすすめのエージェントです。

 

※)2024年1月時点

 

サービス名 建設・設備求人データベース
運営会社 株式会社クイック
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非公開求人数 求人数のうち70%
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東京、名古屋、大阪、福岡など全国
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(※)2024年2月時点

 

ビズリーチ

ビズリーチ
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ビズリーチは、圧倒的な知名度があるためハイクラス求人が非常に多く、保有求人の3分の1以上が年収1,000万円を超えています。

 

ビズリーチを使った転職活動は2つあります。

 

1つは採用企業から直接スカウトを受けることです。採用企業と直接やり取りできるため効率よく活動を進められます。
もう1つは所属ヘッドハンターのサポートを受けて活動を進める方法です。

 

希望の条件を伝えることでより希望にマッチした求人を提案してもらえる場合や、職務経歴書の書き方や面接対策などのサポートを受けられる場合があります。

 

なお、ビズリーチは転職サービスでは珍しい有料のサービスです。


一部無料でも利用できますが、有料プランでないと使える機能が限られるため、本格的に転職を考えている場合は有料プランの利用を検討しましょう。

 

有料というとデメリットと捉えられがちですが、有料である分、掲載企業や提携コンサルタントの利益のみを追求したサービスになりにくいのが魅力です。

 

サービス ビズリーチ
運営会社 株式会社ビズリーチ
公開求人数 106,511件(※)
非公開求人数 非公開
おすすめポイント
  • 高待遇の求人を多数保有
  • 質の高いスカウトが届く
  • 自分の市場価値を測れる
対応地域
全国、海外
公式サイト
(※)2024年2月時点

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ゼネコンは働き方改革が進み、少しずつ働きやすい環境になりつつあります。手に職がつき、やりがいも感じやすい職業です。

しかし、まだまだ人手不足で激務が続いています。

ゼネコンの仕事が気になるけど、きつい職場で働きたくない方は、転職エージェントに相談することをおすすめします。

転職エージェントは、ゼネコン業界の現状に詳しく、自分で調べるだけではわからない各会社の評判を教えてくれる頼もしい存在です。あなたが求めている条件の企業を紹介してくれるだけでなく、その後の書類作成サポートや面接対応もおこなってくれるため、転職成功の可能性を高められます。

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