弁護士に無料法律相談できるおすすめ相談窓口|24時間・電話相談OK

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弁護士に無料法律相談できるおすすめ相談窓口|24時間・電話相談OK

トラブルに遭って弁護士に相談しようと思っても、「どうやって探せばいいの?」と困っている方は多いでしょう。
今ではさまざまな無料相談窓口があるので、費用も手間もかけずに弁護士を探すことができます。

基本的には面談形式での相談となりますが、電話・メール・オンライン・LINEなどで相談できるところもあります。
直接事務所に行けない方も気軽に相談できます。

なお、一口に弁護士といっても様々なタイプの弁護士がいます。
自分が抱える問題について、実績のある弁護士の選び方もあわせて押さえておきましょう。

この記事では、弁護士の無料相談窓口・実績のある弁護士の選び方・相談方法・相談準備などを解説します。

弁護士に無料で法律相談できる窓口

離婚・刑事事件・債権回収など、弁護士にはそれぞれ得意な分野があります。
弁護士に相談する際は、相談分野に合った弁護士を選ぶと良いでしょう。
今すぐ相談したい」という方には弁護士検索ナビがおすすめです。

弁護士検索ナビ

以下は、当サイト内で掲載している解決事例の一部です。

以下では、弁護士検索ナビを含め、おすすめの相談窓口について解説します。

市区町村の無料法律相談室|まずは弁護士に相談したい人向け①

各市区町村役場では、弁護士による無料法律相談が定期的に行われているところがあります。
相談時間は30分程度で、事前予約が必要です。相談日時などの詳細は、各役場HPや掲示板などをご確認ください。

注意点として、弁護士には基本的には相談しかできず、その場では依頼することができません。
弁護士にすぐに対応してほしいという方は、別の窓口を利用した方が良いでしょう。

弁護士会の法律相談センター|まずは弁護士に相談したい人向け②

各都道府県の弁護士会が運営している法律相談センターでは、弁護士会に応じて様々な法律相談の機会を設けています。
電話での無料法律相談を受け付けているところもあります。

ただし、市区町村の無料法律相談と同じく、相談時間が限定されているほか、有料の法律相談しか受けられない場合もあります。詳しくは、各弁護士会の法律相談センターでご確認ください、

【参考】全国の弁護士会の法律相談センター|日本弁護士連合会

弁護士ナビ|夜間・土日祝日に相談したい人向け

弁護士ナビでは、夜間・土日祝日でも相談可能な弁護士を探すことができます。
相談内容・都道府県などで絞り込み検索でき、お住まいの地域から条件に合った弁護士が見つかるでしょう。
以下では、分野ごとにおすすめのサイトを紹介します。

刑事事件弁護士ナビ

刑事事件弁護士ナビ

「家族が逮捕された」「前科・逮捕歴をつけたくない」「被害者との示談を成立させたい」などの悩みは、刑事事件が得意な弁護士に相談してください。

弁護士に事件対応をサポートしてもらうことで、示談成立・不起訴・減刑・早期釈放などが期待できます。
刑事事件でお困りの方には、刑事事件弁護士ナビがおすすめです。

刑事事件弁護士ナビで弁護士を検索する

離婚弁護士ナビ

離婚弁護士ナビ

「慰謝料・養育費の金額が分からない」「財産分与で揉めている」「親権を獲得したい」などの悩みは、離婚問題が得意な弁護士に相談してください。

弁護士に離婚手続きをサポートしてもらうことで、公平な財産分与・慰謝料や養育費の増額・親権獲得などが期待できます。
離婚問題でお困りの方には、離婚弁護士ナビがおすすめです。

離婚弁護士ナビで弁護士を検索する

交通事故弁護士ナビ

交通事故弁護士ナビ

「慰謝料の金額や過失割合で揉めている」「後遺障害が認定されない」「保険会社から治療費の打ち切りを告げられた」などの悩みは、交通事故が得意な弁護士に相談してください。

弁護士に事故対応をサポートしてもらうことで、慰謝料の増額・後遺障害等級の獲得・治療費の支払い延長などが期待できます。
交通事故でお困りの方には、交通事故弁護士ナビがおすすめです。

交通事故弁護士ナビで弁護士を検索する

労働問題弁護士ナビ

労働問題弁護士ナビ

「残業代をもらっていない」「セクハラ・パワハラされた」「正当な理由もなく会社を解雇された」などの悩みは、労働問題が得意な弁護士に相談してください。

弁護士にトラブル対応をサポートしてもらうことで、未払い残業代の獲得・慰謝料の獲得・解雇の撤回などが期待できます。
労働問題でお困りの方には、労働問題弁護士ナビがおすすめです。

労働問題弁護士ナビで弁護士を検索する

債務整理ナビ

債務整理ナビ

「毎月の返済が厳しい」「業者の取り立てに苦しんでいる」「周りにバレずに解決したい」「払いすぎたお金を返してほしい」などの悩みは、債務整理が得意な弁護士に相談してください。

弁護士に債務整理手続きをサポートしてもらうことで、借金の減額・取り立ての停止・過払い金の獲得などが期待できます。
借金問題でお困りの方には、債務整理ナビがおすすめです。

債務整理ナビで弁護士を検索する

債権回収弁護士ナビ

債権回収弁護士ナビ

「離婚の財産分与・慰謝料を支払ってくれない」「詐欺の被害に遭った」「家賃を滞納されている」「請負代金の支払いが遅れている」などの悩みは、債権回収が得意な弁護士に相談してください。

弁護士に回収対応をサポートしてもらうことで、適切な回収方法の提案・法的手段での請求・迅速な回収などが期待できます。
債権回収でお困りの方には、債権回収弁護士ナビがおすすめです。

債権回収弁護士ナビで弁護士を検索する

相続弁護士ナビ

相続弁護士ナビ

「遺産分割で揉めている」「遺言書の書き方が分からない」「亡くなってから借金が見つかった」などの悩みは、相続問題が得意な弁護士に相談してください。

弁護士に相続手続きをサポートしてもらうことで、公平な遺産分割・適切な遺言書の作成などが期待できます。相続問題でお困りの方には、相続弁護士ナビがおすすめです。

相続弁護士ナビで弁護士を検索する

IT弁護士ナビ

IT弁護士ナビ

「ネットで誹謗中傷されている」「住所などの個人情報を晒された」「リベンジポルノの被害に遭っている」などの悩みは、インターネット問題が得意な弁護士に相談してください。

弁護士にトラブル手続きをサポートしてもらうことで、投稿削除・加害者の特定・慰謝料獲得などが期待できます。
インターネット問題でお困りの方には、IT弁護士ナビがおすすめです。

IT弁護士ナビで弁護士を検索する

企業法務弁護士ナビ

企業法務弁護士ナビ

「問題のある社員を解雇したい」「取引先が売掛金を支払ってくれない」「このままでは倒産するかもしれない」「企業買収のリスクが不安」などの悩みは、企業法務が得意な弁護士に相談してください。

弁護士に経営課題への対応をサポートしてもらうことで、人事や労務トラブルの解決・債権の回収・企業再建・事業承継の成功などが期待できます。
企業法務でお困りの方には、企業法務弁護士ナビがおすすめです。

企業法務弁護士ナビで弁護士を検索する

法テラス|経済的に余裕がない人向け

公的機関である法テラスでは、経済的に余裕がない方を対象に無料法律相談を行っています。
1案件につき30分程度×3回まで相談できるほか、弁護士費用の立替払いなども利用可能です。

ただし法テラスを利用できるのは、収入や資産が一定額以下であること・民事法律扶助の趣旨に適すること、などの条件を満たしている場合に限ります。
詳しくは法テラスHPをご確認ください。

参考元:費用を立て替えてもらいたい|法テラス

実績のある弁護士の選び方

一口に弁護士といってもタイプはさまざまです。弁護士を選ぶ際は、得意分野・解決事例・事件処理件数などに注目しましょう。

相談したい分野に注力しており、解決事例や事件処理実績なども豊富な弁護士であれば、これまでの知識・経験を活かして適切なアドバイスがもらえるはずです。

当サイトであれば、分野ごとに得意な弁護士を探せますし、解決事例や相談実績などの詳細情報も確認できます。
弁護士選びが不安な方はぜひご利用ください。

弁護士を選ぶ際の注意点

ネット上には弁護士の口コミなども載っています。しかし口コミはあくまでも一個人の感想ですので、参考程度に留めて、信用しすぎないよう注意しましょう。
また、「絶対に解決します!」などの過剰な表現も信用してはいけません。

もし弁護士に相談して少しでも不安や違和感がある場合には、契約せずに別の弁護士を探しましょう。
問題解決のためには弁護士とのコミュニケーションも大切ですので、心から信頼できると感じた弁護士に依頼することです。

弁護士に相談するタイミング

弁護士にはできるだけ早いうちに相談することをおすすめします。
分野問わず、トラブルに対応する際は初動が大切です。
速やかに弁護士に相談しておくことで、問題が複雑になる前に手を打って早期解決できる可能性もあります。

なお、交通事故の場合には、示談金の見積もりが出せるようになる「治療終了後」のタイミングがベストという声もあるようです。
しかし、事故直後に相談すれば、適切な初期対応や治療の受け方などのアドバイスも受けられます。

自分だけで適切に対応できる自信がない方は、やはり早めのタイミングで相談するのが望ましいでしょう。

弁護士に無料で法律相談する方法

弁護士に無料相談する方法としては、直接面談・電話・メール・オンライン・LINEなどがあります。
ここでは、それぞれの特徴や流れなどを解説します。

直接会って無料相談

弁護士に相談する際は直接面談が基本です。詳細な情報をやり取りできるため、問題解決のための有効なアドバイスが望めます。
人柄や雰囲気なども確認でき、相性が合いそうかどうかを判断できる点などもメリットです。

なお債務整理については原則として直接面談義務があり、依頼する前には直接面談しなければいけません。
電話やメールなどで相談すること自体は可能ですが、弁護士に依頼しようと考えている方は、はじめから直接面談した方が効率的でしょう。

電話で無料相談

あくまで面談予約のためのものであることがほとんどですが、電話での無料相談を受け付けている事務所もあります。
電話相談の場合、家にいながらすぐに相談できる点などがメリットです。

ただし相談時間には制限がありますので、あらかじめ相談内容をメモなどにまとめておき、相談する際は関連資料などを手元に準備してから臨みましょう。
電話相談は以下の方におすすめです。

電話相談で弁護士に伝えるべき5つのこと

電話相談を有効に活用するためには、「何を相談したいのか」を簡潔かつ的確に弁護士に伝える必要があります。
以下の5点について、よく整理してから相談しましょう。

メールで無料相談

事務所によってはメールでの無料相談を受け付けているところもあります。
メール相談の場合、相談内容を整理して弁護士に伝えられる点や、時間を気にせずに相談できる点などがメリットです。

返信は早ければ当日中、遅くても2~3日程度で返ってくるでしょう。
それ以上経っても返信が届かない場合は、直接事務所に電話して確認してください。メール相談は以下の方におすすめです。

メールの書き方テンプレート

メール相談する際は、必要事項を簡潔に伝えることが大切です。
書き方としては、はじめに「何に関する相談なのか」を記載します。そして時系列順に箇条書きで事実をまとめて、最後に質問事項を箇条書きで記載すると良いでしょう。

参考として、以下は「未払い残業代」に関するメール相談文の一例です。

〇〇法律事務所
弁護士 〇〇 様(弁護士が複数人いる事務所の場合は、○○法律事務所様で大丈夫です)

お世話になります、〇〇と申します。
会社の未払い残業代についてご相談させてください。
下記の労働条件で現在の会社に勤めています。

・月給:25万円
【内訳】
・基本給17万円
・固定残業代4万円(40時間分)
・通勤手当2万円
・住宅手当2万円
・勤務時間;〇時~〇時まで(休憩1時間)
・休日:土日祝
・月の平均残業時間:80時間

会社には〇年○月〇日に入社し、現在も勤務をしています。
入社当初から固定残業代で定めた時間を超過しても、追加で残業代が支払われていませんでした。
〇年○月〇日 上司に固定残業代を超えた分の残業代も支払うようお願いしたが拒否される。
〇年○月〇日 労働基準監督署に相談に行くが、証拠がないと会社に指導するのは難しいと言われる。
〇年○月〇日 再度、上司にきちんと残業代を支払うよう頼むが拒否される。
このまま交渉していても埒が明かないと思い、今回メールで相談させていただきました。
質問したい点は、以下の通りです。

 

・会社に未払い残業代を請求できるのか
・残業代請求は証拠がないと難しいのか
・残業代請求の際に集めるべき証拠
・これまでに未払いの残業代を全額回収できるか
・御事務所に残業代請求を依頼した場合の費用

以上について、ご回答いただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。

引用元:労働問題弁護士ナビ

オンラインで無料相談

新型コロナウイルスの流行もあり、オンラインで無料相談できる事務所も増えています。オンライン相談の場合、家にいながら弁護士の人柄や雰囲気などもチェックでき、意思疎通が早い点などがメリットです。

以下では、オンラインで無料相談する際の流れを解説します。

①オンライン相談可能な弁護士事務所を探す

当サイトでは、オンライン相談可能な事務所は以下の赤枠のように表示されています。まずは「オンライン相談可」と表示されている事務所を探しましょう。

オンライン相談可能な弁護士事務所を探す

参考:オンライン面談可能な事務所|労働問題弁護士ナビ

②相談予約する

事務所名をクリックすると事務所詳細ページが表示されます。
電話またはメールにて、オンライン相談したい旨を伝えて相談予約しましょう。
その際、相談内容について聞かれますので、事前に内容整理しておくことをおすすめします。

弁護士とのオンライン相談では、Zoom・Chatwork・Google Meetなどが多く使われているようです。
もし使いたいサービスがある場合は、こちらから希望を出してみても良いでしょう。

相談予約が完了すれば、のちほど相談日時や面談URLなどが記載されたメールが届きます。

③オンライン相談開始

予約時間になったら、事前に連絡されていた面談URLを開いてオンライン相談を開始します。
相談時間には制限がありますので、相談内容をまとめたメモや関連資料などを手元に準備して臨みましょう。

オンライン相談は以下の方におすすめです。

LINEで無料相談

事務所によってはLINEでの無料相談を受け付けているところもあります。メール相談と同様、相談内容を整理して弁護士に伝えられる点や、好きな時間にチャット感覚で気軽に相談できる点などがメリットです。

以下では、LINEで無料相談する際の流れを解説します。

①LINE相談可能な弁護士事務所を探す

当サイトでは、LINE相談可能な事務所は以下の赤枠のように表示されています。まずは「LINE相談可」と表示されている事務所を探しましょう。

LINE相談可能な弁護士事務所を探す

参考:LINE相談可能な事務所|労働問題弁護士ナビ

②弁護士事務所アカウントを友達登録する

事務所名をクリックすると、事務所詳細ページが表示されます。事務所詳細ページにはLINE IDやQRコードが記載されていますので、LINEを開いて以下の手順で登録してください。

弁護士事務所アカウントを友達登録する

次に、各検索アイコンをタップして、QRコードを添付またはIDを入力すれば事務所アカウントが表示されます。「追加」を選択して友達登録してください。

弁護士事務所アカウントを友達登録する2

③トーク画面を開いて必要事項を入力する

登録完了したら、事務所アカウントのトーク画面を開きましょう。LINEホーム画面の「友だち」から事務所アカウントを選択するか、ホーム画面横の「トーク」を選択してください。

トーク画面を開いて必要事項を入力する

トーク画面を開いて必要事項を入力する2

 

トーク画面を開いたら、はじめに氏名・住所・電話番号・相談内容などの必要事項を入力しましょう。事務所によって入力内容は異なりますので、指定された形式で入力してください。以下は一例です。

トーク画面を開いて必要事項を入力する3

 

④LINE相談開始

必要事項の入力が完了したら法律相談開始です。弁護士には守秘義務がありますので、トークの内容が外部に漏れることはありません。安心してご相談ください。

なお、事務所によってはメッセージを送れる回数に制限があるところもあります。詳しくは直接事務所にご確認ください。LINE相談は以下の方におすすめです。

弁護士に無料で法律相談する際の準備

無料相談を効果的に活用するためには、事前の準備が大切です。以下のポイントを押さえておきましょう。

相談状況を整理しておく

無料相談できる時間・回数には限りがあります。相談状況をうまく説明できずに時間がかかったり、大切なことを伝え忘れてしまったりすることがないよう、あらかじめ相談状況についてまとめておきましょう。

もし相談内容に関係しそうな資料があれば、必ず手元に準備してから相談してください。電話相談やオンライン相談などの場合は、聞き逃しがないようにメモを取っておくことも大切です。

最終的な希望や落としどころについて考えておく

弁護士との法律相談では、「相談者がどのような形での解決を望んでいるか」という点も大きなポイントです。相談状況に応じて解決方法はさまざまあり、希望内容によって弁護士のアドバイスも変わります。

例えば、一口に未払い残業代といっても、会社への請求・労働基準監督署への報告・訴訟などの解決方法があります。より有益なアドバイスをもらうためにも、最終的な希望や落としどころについて考えておきましょう。

相談内容を裏付ける証拠を集めておく

もちろん証拠がなくても相談はできますが、アドバイスが抽象的になってしまって消化不良で終わる可能性もあります。相談内容を裏付ける証拠を集めておくことで、より具体的なアドバイスがもらえるでしょう。

自分では証拠になるのかどうか判断できないようなものでも、場合によっては重要な証拠として有効に働く可能性もあります。少しでも関係しそうなものであれば、失くさないように保管しておいてください。

弁護士との無料相談でアドバイスだけもらうのもOK

無料相談は「とりあえず話だけ聞いてみたい」という方にもおすすめです。弁護士に相談した結果、もし自分で解決できそうであれば依頼する必要はありません。弁護士から強引に契約を迫られるようなこともないので、ご安心ください。

もし時間に余裕がある方は、無料相談を活用して色々な弁護士からアドバイスをもらうのも効果的です。費用は一切かかりませんので、選択肢の一つとして考えても良いでしょう。

まとめ

弁護士との法律相談について、ポイントをまとめると以下の通りです。

どの弁護士に相談するかによって、問題解決のスピードや終結の仕方も大きく変わります。上記のポイントを忘れなければ、納得のいく形で問題解決できるでしょう。