経理のハイクラス転職とは?基準やメリット・デメリット、成功のコツ

           

編集者
佐藤達也
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経理領域におけるハイクラス転職は、どのような基準をクリアすることで実現できるのでしょうか?

本記事では、ハイクラス転職を希望する経理人材に向けて、ハイクラス転職の基準やメリット・デメリット、必要とされるスキル・知識などを解説します。あわせて、難易度が高いハイクラス転職を成功させるためのポイントやおすすめの転職サービスも紹介します。

目次

経理のハイクラス転職とは?

最初に、ハイクラス転職の一般的な基準や経理のハイクラス人材の特徴などを解説します。

ハイクラス転職の定義

ハイクラス転職とは、高度なスキルや豊富な経験をもつプロフェッショナルな人材が、よりよい条件やキャリアアップを目指して新たな職場に転職することを指します。

一般的には、マネージャーや部長、経営幹部などのポジションを対象とするケースが多いでしょう。高い報酬が提供されることが多く、明確な基準はないものの800万円以上の年収が目安となります。

経理のハイクラス人材の特徴

経理分野におけるハイクラス人材は、帳簿管理や会計処理にとどまらず、企業全体の財務戦略を担う重要な役割を果たします。

人材の特徴としては、高度な財務・会計知識と実務経験を持ち、優れたリーダーシップスキルがあるといった点が挙げられます。具体的には、公認会計士・税理士などの有資格者、経理部長やCFOの経験者・候補者などが該当します。

経理のハイクラス人材を求めている企業の特徴

ハイクラス経理人材を求める企業としては、まず急成長中のベンチャー企業やスタートアップ企業があります。

ベンチャー企業は、財務戦略の強化と経営管理の高度化を図るため、経験豊富な経理人材を必要としています。成長フェーズにあるスタートアップ企業も、適切な資金管理や財務戦略が企業の成功に直結するため、ハイクラスの経理人材を求めています。

グローバル企業や上場企業でもニーズがあります。グローバルなビジネス展開をおこなう企業は、国際会計基準(IFRS)や複雑な税務処理をおこなうために、高度な専門知識をもつ経理人材を求めています。上場企業では、株主や投資家に対する正確な財務報告が求められるため、信頼性の高い経理部門のリーダーが必要です。

そのほかにM&Aに関わる企業でも、財務デューデリジェンスや統合プロセスを効果的に進めるために、会計分野における高度な知識やスキルをもつ人材が求められます。

経理人材がハイクラス転職するメリット

経理人材がハイクラス転職することで、さまざまなメリットを享受できます。

経理管理職として高い報酬を得られる

経理人材のハイクラス転職の大きなメリットのひとつは、高い報酬を得られることです。

経理部門の管理職やCFOなどのポジションは企業の財務戦略を担う重要な役割を果たすため、その責任の大きさに応じた報酬を得ることができます。優れたスキルや実績をもつ経理人材は現職にとどまることが多く、なかなか市場に出てこないため、企業は高い報酬を提示して獲得を目指すことも少なくありません。

また、IPOを目指すベンチャー・スタートアップなどでは、転職直後の年収は下がることがありますが、報酬パッケージの一部としてストックオプションが用意されていることもあります。確実性はないものの、上場を果たした際には大きな利益を得られる可能性があるのは魅力のひとつです。

経営側の視点で組織に貢献できる

経理部門の管理職やCFOは、企業の財務戦略を立案し、実行に移す役割を担います。経営陣とともに企業のビジョンや目標を達成するための重要な意思決定に関わることができることは、大きなやりがいとなるでしょう。

また、経理データをもとにした分析や提言をおこなうことで、企業の経営判断に大きな影響を与えることが可能です。これにより、自分の意見やアイデアが企業の成長に直結する達成感を得られます

市場価値が高まりキャリアの幅が広がる

経理のハイクラス転職を経て得られる経験や実績は、経理人材としての市場価値を高め、キャリアの幅を広げることにつながります。

たとえば、ほかの企業のCFOや経営コンサルタントへの転職などさまざまな道が開けます。

また、ハイクラス転職では高度な業務を経験できるため、自分のスキルセットを拡充し、より専門的な知識や技術を習得することも可能です。これにより、市場での競争力をさらに高められるでしょう。

経理人材がハイクラス転職するデメリット

ハイクラス転職には多くのメリットがある一方で、以下のようなデメリットも存在します。

転職を考える際には、デメリットを十分に理解し、自身のキャリアビジョンやライフスタイルと照らし合わせて慎重に判断することが重要です。

高いプレッシャーと責任が発生する

ハイクラスのポジションは経営判断に直接関わる重要な役割を担うため、高いプレッシャーと責任が発生します。

経理の管理職やCFOは、自社の財務の健全性を確保するための重要な意思決定を行う責任があります。誤った判断やミスは企業全体に大きな影響を与えるため、常に高い集中力と判断力が求められます。

また、上場企業の場合は株主や投資家に対する説明責任があります。四半期ごとの業績報告や年次報告書の作成など、プレッシャーのかかる業務が多いでしょう。

ワークライフバランスが乱れやすい

ハイクラス転職により、ワークライフバランスが乱れるリスクがあります。管理職やCFOなどのポジションでは、業務の重要性や複雑さから長時間労働が常態化することがあります。

とくに決算期や重要なプロジェクトの時期には、労働時間がさらに延びることが一般的です。経理部門を統括する立場として、経済状況の急変などが起きたときには緊急対応が求められる場合もあるでしょう。

また、グローバルな企業では海外出張や外部会議が頻繁に発生し、プライベートな時間が減少することが考えられます。

マネジメント業務の増加

ハイクラス転職ではリーダーや管理職になることでチームのマネジメントやプロジェクトの管理、部下の育成などの業務が増加します。また、財務戦略の立案や経営陣との連携など戦略的な業務が増えることで、細かな経理実務から離れることになります。

これにより、日々の経理業務に割ける時間が減少し、専門的なスキルの維持が難しくなることがあります。

経理のハイクラス転職で求められるスキル

経理のハイクラス人材には高度かつ多様なスキルが求められます。以下のようなスキルが該当します。

管理・マネジメントスキル

ハイクラス経理人材には、チームや部門を効果的に管理・運営するためのスキルが求められます

具体的には、経理部門の管理職としてチームメンバーの指導や育成、モチベーションの維持を図る必要があります。効果的なコミュニケーションを通じて、チーム全体のパフォーマンスを最大化するリーダーシップが求められるでしょう。

プロジェクトの計画・進捗管理・リソースの最適配分など、プロジェクトマネジメントスキルも必要です。

高度な専門スキル

ハイクラス経理人材は、高度な経理専門知識とスキルが必要です。たとえば国際会計基準(IFRS)に関する知識や国内外の法規制に関する知識などが欠かせません。

税務においては、法人税・消費税・固定資産税など、企業に関連する税務知識を深く理解し、適切な税務申告をおこなう能力が求められます。グローバル企業では移転価格税制や租税条約の適用など、国際税務に関する高度な知識が必要です。

ほかにも、さまざまな資金調達手法に精通していること、資本投資やM&Aにおける投資案件の評価やリスク管理の知識・スキルなどが求められることもあります。

国際会計の知識や語学力

グローバル企業では、国際会計基準(IFRS)や米国会計基準(US GAAP)に関する理解が求められます。これにより、グローバル基準にそった財務報告が正確におこなえます。

また、英語をはじめとする語学力は、海外拠点とのコミュニケーションや国際的な取引において不可欠です。とくに英語でのビジネス文書作成や会議、プレゼンテーションの能力が求められます。

分析力

大量の財務データを効率的に収集・整理し、分析するスキルが必要です。分析スキルがあることで、経営判断に役立つ有益な情報を提供できます。

たとえば、企業の業績を分析・評価し、改善策を提案する能力が求められます。具体的には、予実管理やKPIの設定に関するスキルなどが挙げられます。また、財務リスクの評価と管理ができる分析力も必要です。

潜在的なリスクを早期に発見して適切な対策を講じることで、企業の安定経営を支援できます。

戦略的思考力

経営戦略の立案と実行に貢献できる戦略的思考力が求められます。具体的には、企業の長期的な成長を支えるための財務戦略を立案し、実行する能力が必要です。

これには、資金調達や投資戦略、財務データにもとづいた戦略提言や計画の実行が含まれます。

また、ハイクラス経理人材には組織の変革や業務の効率化を推進するための革新的なアイデアやプロジェクトをリードする能力も求められます。とくにDXや新技術の導入に関する知識と経験が重要です。

経理のハイクラス転職で評価される資格

経理のハイクラス転職市場において、競争力を高められる資格があります。資格の取得を検討中の方は、それぞれの資格が持つ特徴を理解し、自身のキャリアプランに合った資格を選択することが重要です。

公認会計士やUSCPA

公認会計士やUSCPAは、経理のハイクラス転職において高く評価される資格のひとつです。これらの資格は、高度な会計知識と実務能力を証明し、国際的なビジネス環境でも即戦力となることを示します。

公認会計士は、国内での監査業務や財務アドバイザリーなどで必要とされる資格です。経理部門では企業の財務の健全性を評価・改善する能力を持っていると評価されるでしょう。監査法人から転職した場合は監査対応もできるので、とくに大企業や上場企業で評価の対象となります。

USCPAは、USGAAP(米国会計基準)だけでなくIFRSに関する知識も深めることができ、外資系企業やグローバル企業で高く評価されます。

税理士

税理士は、税務に関する高度な専門知識と実務経験をもつことを証明する資格です。

ハイクラス経理人材の場合は、節税策の立案や投資計画などの税務戦略、税務調査対応などの税務リスク管理の領域を任せられることも多いので、税理士資格を持っていることでそれらに対応できるスキルを持っていることをアピールできます。

日商簿記1級

日商簿記検定1級は、会計・経理の基礎知識を超えて高度な専門知識をもつことを示す資格です。

企業の財務状況を正確に把握し、適切な経営判断をサポートする能力が証明されます。経理実務では即戦力としての期待が高い難易度の高い資格ですが、公認会計士や税理士に比べるとやや評価が落ちる場合があります。

ハイクラス経理人材が転職する場合は1、級に加えて英語力もあったほうがよいでしょう。

MBA

MBA(経営学修士)は、経理・財務に加えて広範なビジネス知識とマネジメントスキルをもつことを証明する資格です。経営全体を見渡し、財務戦略を立案・実行する能力が認められるので、とくに経理部門のリーダーシップポジションを目指す場合に有効です。

また、MBAの場合、MBAプログラムを通じて得られる人脈は、転職活動においても大きな強みとなります。とくにベンチャー企業やスタートアップ企業のCFOを目指す場合は、多様な視点とネットワークが求められることが多いため、MBAの価値が高まります。

経理のハイクラス転職が難しい理由

経理のハイクラス転職は限られた求人の中で激しい競争を勝ち抜かなければなりません。また、求人情報が一般公開されにくいため自力での情報収集が難しいという側面もあります。

経理に関する高い専門性と経験が要求される

経理人材の転職では経理に関する専門知識と実務経験が求められますが、ハイクラス経理人材の場合はさらに高度な専門知識と豊富な実務経験が必要とされます。

一般的な会計処理だけでなく、財務戦略の立案や予算管理、内部統制の確立など高度な業務の経験が求められるでしょう。

また、高度な専門性という点では公認会計士や税理士といった有資格者が有利なので、こうした資格がない場合にはなかなか太刀打ちできないことがあります。

経理の求人数は少なく競争が激しい

経理部門の中でもハイクラスのポジションは数が限られており、とくに部長やCFOなどの役職は限定されます。ポジションが頻繁に空くこともないため、求人数が少なくなります。

加えて、経理のハイクラスポジションに応募する人材は非常に優秀な方が多いので、同じポジションを狙う候補者同士の競争があります。少ない求人に対して優秀な人材同士が競争するので、転職の難易度は自然と上がります。

ハイクラス求人は一般公開されにくい

経理のハイクラス求人は重要なポジションであることから機密性が高く、企業は信頼できる人材を確実に採用したいと考えます。そのため一般的な求人サイトなどで公開されることは少なく、非公開求人として扱われることが多数です。

これらの求人は、信頼できるエージェントやヘッドハンター、自社のネットワークなどを通じて情報が伝えられるため、求職者が自力で探すのは難しい面があります。

経理のハイクラス転職を成功させるには?

ハイクラス経理人材が転職を成功させるためには、以下のポイントを意識して転職活動を進めることが大切です。

企業で求められる経理人材情報を知る

まずは、企業が求める経理人材像を理解することが重要です。

企業はハイクラス経理人材に高度な会計・財務知識があることや豊富な実務経験があることを期待していますが、それらは前提条件にすぎません。

「監査対応可能な公認会計士を必要としている」「グローバル企業での専門的な経験があるスペシャリストを求めている」など、企業によって募集背景が異なります。したがって、興味をもった企業でどんな人材を求めているのかを知り、それに対して自身がどんな価値を提供できるのかを考えることが大切です。

自分の市場価値を把握する

転職市場における価値を正確に把握することは、転職活動において非常に重要です。これにより、自分のスキルや経験に見合ったポジションを見極めることができ、過大評価や過小評価することなく、自分に最適な転職先を選ぶことが可能です。

市場価値を知るために、現在の経理職市場の動向を調査し、同様の経験やスキルをもつほかの人材がどのような評価を受けているかを確認しましょう。転職エージェントに相談し、自分の市場価値についてのアドバイスをもらうことも有効です。

転職の目的を明確にする

転職成功のためには、転職の目的を明確にすることも欠かせません。そうすることで転職の方向性が定まり、目指すべき企業やポジションを絞りこむことができます。

また、応募の際には自分のキャリア目標や転職の目的に沿った一貫性のあるメッセージを伝えることで、企業に対して強い印象を与えることができます。

経理の専門知識とスキルを強化する

競争が激しいハイクラス転職市場で採用を獲得するには、経理の専門知識とスキルを常に強化し、自身の価値を維持し続けることも必要です。

たとえば、公認会計士やUSCPAなどの資格を取得する、最新の会計基準や税法に関する知識を常にアップデートすることなどが重要です。現在の職場でさまざまなプロジェクトに積極的に参加し、多様な経験を積むことでも、実務スキルを強化できます。

ハイクラスや経理に強い転職エージェントを利用する

ハイクラスの経理ポジションを見つけるためには、ハイクラス人材や経理人材に強みをもつ転職エージェントを利用することが非常に効果的です。

人材や業界の動向に精通しており、ハイクラスの非公開求人も多く扱っているため、希望にマッチする求人との出会いに期待できます。

また、エージェントの手厚いサポートを受けることで、履歴書の作成や面接対策など転職活動をスムーズに進めることも可能です。

ハイクラス経理人材におすすめの転職サービス

最後に、ハイクラス経理人材が転職活動で活用したい転職サービスを紹介します。

ハイスタ会計士

ハイスタ会計士

ハイスタ会計士は、公認会計士・USCPA・試験合格者に特化した転職エージェントです。

職種事情に詳しいアドバイザーが企業と求職者の両方を担当する両手型のエージェントなので、ミスマッチのない転職を実現できます。

公式サイト:https://hi-standard.pro/cpa/

BEET-AGENT

BEET-AGENTは、経理をはじめとする管理部門職種を専門に扱う転職エージェントです。

管理部門の働き方に詳しいアドバイザーが、経理職の理想のキャリアの実現を徹底サポートします。経理マネージャーやベンチャーCFOなどハイクラス経理ポジションも豊富です。想定年収は500万円~1,200万円と高めなので、経験を高く評価してくれる企業と出会えるでしょう。

公式サイト:https://beet-agent.com/

JACリクルートメント

JACリクルートメント

JACリクルートメントは、ハイクラス・ミドルクラス人材に強い転職エージェントです。

マネージャー・部長・役員などハイポジションの求人が豊富にあります。JACはグローバル企業や外資系企業にも強く英文レジュメの添削など専門的なサポートも受けられるので、グローバル企業への転職を希望するハイクラス人材にもおすすめです。

公式サイト:https://www.jac-recruitment.jp/

レックスアドバイザーズ

レックスアドバイザーズは、公認会計士や税理士、経理/財務ポジションに特化した転職エージェントです。

シニア、マネージャーポジションの転職支援において実績の高いエージェントなので、資格や経験を活かしてキャリアアップしたい経理人材におすすめします。

公式サイト:https://www.career-adv.jp/

ビズリーチ

ビズリーチは、管理職やスペシャリストなど即戦力人材を対象にしたスカウト型の転職サービスです。

登録すると経歴に興味をもった企業やヘッドハンターから直接オファーを受けられます。自分では探せなかった企業との出会いの創出や、市場価値判断に役立ちます。

公式サイト:https://www.bizreach.jp/

まとめ

経理人材がハイクラス転職を実現することで、高い年収を得られる、キャリアの幅が広がるなどさまざまなメリットがあります。

ただし、経理のハイクラス求人は少なく自力で見つけるのは困難なので、転職サービスを活用しながら転職活動を進めましょう。

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