最短60分で現金化!個人事業主のためのファクタリングサービス「ラボル(labol)」

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ラボル(labol)は、フリーランスや個人事業主の方におすすめのファクタリングサービスです。

  • 「ラボルが気になるけど、実際の評判はどうなの?」
  • 「ラボルの特長やメリットが知りたい」

このように悩んでいる方に向けて、本記事ではラボルの魅力や口コミを詳しく紹介します。

利用手順や注意点も解説しているので、ぜひ参考にしてください。

1分でわかるファクタリング会社のラボル(labol)とは?

ラボルは、フリーランス・個人事業主向けに特化したファクタリングサービスです。

取引先への請求書を最短60分で現金化でき、資金調達に役立てられます。

また、手続きが全てオンライン上で完結するのもうれしいポイントです。

最小1万円から買い取り可能なので、小規模取引がメインの方も気軽に利用できるでしょう。

ラボルは東証プライム上場企業である株式会社セレスの100%子会社が運営しているため、はじめてファクタリングサービスを利用する方も安心です。

電話や郵送での連絡は一切不要で、取引先はもちろん家族に知られる心配もありません。

ラボルの公式サイト

ラボル(labol)の良い口コミ・評判

ラボルは利用者からの評判も良く、資金繰りに悩むフリーランス・個人事業主から多くの支持を集めています。

今回は、2つの口コミをピックアップして紹介します。

支払いサイトが気にならなくなった!(28歳、男性)

いつか起業をしようと考えていてその前のステップとして昨年フリーランスになりました。
仕事の案件は毎月獲得できていて生活も安定していたのですが、単価が低いことが課題でした。
単価の高い上場企業から仕事の打診がありましたが、支払いサイトが長かったので受注するか迷っていたときに、ラボルについて知って初めて利用しました。
報酬が即日で手に入ってラボルへの支払いは取引先からの入金後で良いというのが自分にはピッタリでした。
審査に必要な書類も、送付した請求書と取引先担当者からのメールだけだったので、直ぐに申込できました。
それ以来ラボルを利用することで、支払いサイトを気にせずに大型案件を受注することができて単価を上げることができています。
3年以内の起業を目指してこれからも頑張ろうと思います。

引用元:labol(ラボル)| フリーランスの報酬を即日先払い

支払いサイトが長い案件は報酬が振り込まれるまでに時間がかかるため、受注を迷ってしまう方も多いでしょう。

ラボルなら請求書の発行時点で報酬を現金化できるので、支払いサイトを気にせず高単価の案件を受注できます。

必要書類が少なく手軽に利用できるところも、多くの方に選ばれる理由のひとつです。

立て替え払いの負担が少なくなった!(33歳、男性)

WEB構築のプロジェクトをしています。
会社に勤めていた時、知り合いに頼まれたことをきっかけに副業を始めましたが、副業の方が収入が高くなったので3年前に独立しました。
デザイナーへの発注も自分で行っているので、取引先からの入金がある前に立て替え払いが発生することも多く、常に手元資金を気にする必要がありました。
そんな中、取引先から入金が遅れるという連絡があって困っていたところ、Twitterでラボルについて知りました。
このようなサービスは利用したことがなかったのですが、一部上場企業が運営しているという安心感と、使い方が分かりやすかったので利用しました。
これからはラボルも利用しながら手元資金のバランスを整えていこうと思います。

引用元:labol(ラボル)| フリーランスの報酬を即日先払い

ファクタリングをはじめて利用する方の多くは、「本当に入金されるのだろうか」「悪質なサービスだったらどうしよう」といった不安を抱えていることでしょう。

ラボルは東証プライム上場企業の100%子会社が運営しているため、はじめてでも安心して利用できます。

利用方法もわかりやすく、オンラインで手続きが完了する点もメリットです。

ラボルの公式サイト

ラボル(labol)の8つの魅力

ここからは、ラボルの魅力をさらに詳しく解説します。

ラボルの魅力は、主に以下の8つです。

  • フリーランス・個人事業主向けである
  • 申し込みから最短60分で入金される
  • 24時間365日いつでも申請できる
  • 手続きはオンライン上で全て完了する
  • 請求書などがあれば審査を受けられる
  • 手数料は一律10%で固定であるの固定料金である
  • 最小1万円から買い取りをしてくれる
  • 独立直後でも利用することができる

1.フリーランス・個人事業主向けである

ラボルの最大の特徴は、フリーランス・個人事業主向けに特化したサービスである点です。

近年はフリーランス・個人事業主に対応するファクタリング会社が増えているものの、「法人のほうが歓迎されるのでは?」「フリーランスや個人事業主の審査は厳しくなるのでは?」といった不安を感じている方も少なくないでしょう。

ラボルはフリーランス・個人事業主を対象としたファクタリングサービスなので、小規模事業を展開している方も安心して利用できます。

請求書を発行するフリーランスや個人事業主、小規模事業者であれば、業種・職種に関係なく誰でも利用可能です。

また、登録後に法人化した場合も引き続き利用できるため、事業の成長後にも頼れる存在となってくれるでしょう。

2.申し込みから最短60分で入金される

ラボルなら、申し込みから最短60分で請求書を現金化できます。

手続きや審査を短時間で終えられるため、スピーディーな入金が可能です。

あらかじめ会員登録をしておけば、「今日中に資金を確保しないとまずい」「取引先から急に振り込みが遅れると言われた」など、本当に困ったときにも便利に利用できます。

3.24時間365日いつでも申請できる

ファクタリング会社のなかには、申請受付時間や入金可能時間が限られているところも少なくありません。

受付時間によっては、審査完了や入金が翌日になってしまうケースもあるでしょう。

一方、ラボルは24時間365日いつでも申請可能で、必要なタイミングですぐに買い取りを依頼できます。

入金も24時間365日おこなわれているため、スピーディーな現金化を目指せるでしょう。

営業日や時間帯などの都合で入金が遅れるリスクが低く、取引先とのトラブルや機会損失の回避にもつながります。

夜間や早朝にも利用可能なので、日中はなかなか時間を確保できないという方にもおすすめです。

4.手続きはオンライン上で全て完了する

ラボルの手続きは、全てオンライン上で完結します。

ファクタリング会社のなかには、審査員との面談を必須としているところも一定数あります。

一方、ラボルは面談不要の完全非対面型ファクタリングサービスです。

店舗まで足を運ぶ必要がなく、インターネット環境さえあれば全国どこからでも利用できます。

また、審査に必要な書類も全てオンライン上で送付できるため、多忙な方も無理なく買い取りを申し込めるでしょう。

5.請求書などがあれば審査を受けられる

ファクタリングの審査に必要な書類は、運営会社によって異なります。一般的には、以下のような書類を求められるケースが多いでしょう。

  • 身分証明書
  • 決算書・確定申告書
  • 印鑑証明書
  • 通帳のコピー
  • 請求書・発注書・納品書など
  • 取引先との契約書
  • 納税証明書 など

こうした書類を全て集めるためには、時間や手間をかけなければなりません。

また、書類がひとつでも不足していると審査に通過できず、せっかくの労力が無駄になってしまう恐れもあります。

一方、ラボルなら、必要書類は本人確認書類・請求書・取引のエビデンス(取引先とのメールやチャットなど)の3点のみです。

確定申告書や印鑑証明書などの書類は不要なので、申請準備にかかる手間を大幅に軽減できます。

6.手数料は一律10%で固定であるの固定料金である

ファクタリングを利用する際は、所定の手数料を支払う必要があります。

たとえば、買取金額30万円で手数料が13%の場合、利用者が実際に受け取れるのは手数料分を差し引いた261,000円です。

ファクタリングの手数料は運営会社によって大きく異なり、なかには買取金額に応じて手数料が変動するところもあります。

ファクタリング会社はこの手数料によって利益を得ているため、買取金額が少ないほど手数料が高くなるケースが一般的です。

ラボルの手数料は金額に関係なく一律10%なので、請求書の金額が少ないからといって手数料が高くなる心配はありません。

事前に手数料分の金額を計算できるため、資金計画を立てやすいのもメリットです。

7.最小1万円から買い取りをしてくれる

ファクタリングの最低買取価格は、10万円や30万円など、運営会社によって大きく異なります。

フリーランス・個人事業主は法人と比べて利用額が少なくなりやすい傾向があるため、「少額の請求書は買い取ってもらえないのでは?」と不安に感じる方もいるでしょう。

ラボルは最低1万円から申し込みを受け付けているので、少額取引がメインの方も安心して利用できます。

また、請求書の一部のみを申請し、必要な分だけ資金を確保することも可能です。

たとえば、総額20万円のうち10万円分を申請するなど、状況に合わせてフレキシブルに利用できるでしょう。

8.独立直後でも利用することができる

ファクタリングでは、取引先の信用力を審査されるのが原則です。

請求書の支払い義務を負うのは利用者ではなく取引先なので、基本的に利用者側の経営状況が審査に影響することはありません。

しかし、ファクタリング会社によっては、設立後間もない事業者からの申請には対応しない場合もあります。

一方、ラボルは独立直後のフリーランス・個人事業主でも利用可能です。

審査で不利になることもないため、独立直後や起業1年目などの資金繰り対策としても活用できます。

また、なかには新規取引先の売掛債権には対応していないファクタリング会社もありますが、ラボルなら新規取引先に発行した請求書も買い取り可能です。

幅広いケースに対応しているため、他社で買い取りを断られてしまった方もぜひ一度相談してみてください。

ラボル(labol)を利用する際の流れ|会員登録から支払いまで

ラボルの手続きは、全てオンライン上で完結します。

会員登録から支払いまでのおおまかな流れは、以下のとおりです。

  • 公式Webサイトから会員登録をする
  • Webサイト上で買い取り申請をおこなう
  • 審査がおこなわれ、買取金額が振り込まれる

1.公式Webサイトから会員登録をする

まずは、ラボルの公式Webサイトから会員登録をおこないます。

利用規約やプライバシーポリシーを確認し、同意したらメールアドレスを入力しましょう。

その後、メールで届いた認証コードを入力して次のステップに進みます。

氏名や性別、職種などの必要事項を入力し、本人確認書類をアップロードしたら登録完了です。

すぐに買い取りを申し込む必要はないため、いざというときに備えて登録だけしておくのもよいでしょう。

あらかじめ登録手続きを済ませておけば、すぐに資金調達が必要な場面でもスムーズに申請できます。

2.Webサイト上で買い取り申請をおこなう

請求書の買い取りを申請する際は、まず公式Webサイト右上のログインボタンからログインしてください。

買い取り申請のページを開いたら、取引先への請求書をアップロードしましょう。

次に、以下の項目を順番に入力していきます。

  • 買取希望額
  • 取引先の会社名
  • 取引先の担当者名
  • 取引先の電話番号 など

ファクタリングの審査では取引先の信用力が重要なため、前株・後株に注意しながら取引先の会社名を正確に入力してください。

その後、取引先とのメールやチャットなど、取引のエビデンスをアップロードしましょう。

メールやチャットに履歴が残っていない場合は、取引先が押印した発注書や申込書などをエビデンスとして提出できます。

申請内容を確認し、買い取り申請ボタンを押したら申請完了です。

3.審査がおこなわれ、買取金額が振り込まれる

申請内容や必要書類を送信すると、審査がおこなわれます。

審査は最短60分で完了しますが、タイミングによっては時間がかかるケースもあるため注意が必要です。

「審査は60分で終わる」という前提のもとギリギリのタイミングで手続きを終えると、期日に間に合わなくなってしまう恐れがあります。

請求書の現金化が必要になったら、なるべく早いタイミングで申請を済ませましょう。

審査に通過すると、買取金額が入金されます。

入金は24時間365日おこなわれているため、審査完了後はスムーズに買取金額を受け取れます。

ラボル(labol)を利用する際の注意点

ラボルを利用する際は、以下の3点に注意しましょう。

  • 審査にとおらない可能性もある
  • 3者間ファクタリングは利用できない
  • 売掛先が個人事業主の場合は利用できない

審査にとおらない可能性もある

ファクタリングには審査があるため、請求書を必ず買い取ってもらえるとは限りません。

ラボルは請求書と取引のエビデンスをもとに審査をおこなっているため、審査に通過するためには書類の選び方が重要だと考えてよいでしょう。

たとえば、ファクタリングの審査では取引先の支払い能力が重視されるため、より社会的信用度の高い取引先の請求書を選ぶのがおすすめです。

一般的には、事業規模が大きく、名の知れた大企業ほど審査に通過しやすい傾向があります。

請求書が手元にいくつかある場合は、そのなかで社会的信用度が最も高そうな取引先のものを選びましょう。

また、取引のエビデンスは、数が多いほど審査で有利に働きます。

ラボルでは以下のような資料をエビデンスとして利用可能なので、できるだけ多く添付しましょう。

  • 取引の履歴が記帳された通帳のコピー
  • 取引先の担当者が請求内容を了承していることがわかるメールやSlackのメッセージ
  • LINEやChatworkなど、取引先の担当者との連絡履歴がわかるもの
  • 取引先からの入金履歴
  • 取引先が押印した発注書・契約書
  • その他、取引を証明するエビデンス

3者間ファクタリングは利用できない

ファクタリングの方式には、2者間ファクタリングと3者間ファクタリングの2種類があります。

2者間ファクタリングとは、利用者とファクタリング会社の間で取引が完結する方式のことです。

買い取りの対象となった売掛金は、取引先からの振り込みがあり次第、利用者からファクタリング会社に対して支払われます。

取引先は一切関与しないため、ファクタリングの事実を知られることなく請求書を現金化できます。

一方、3者間ファクタリングとは、ファクタリング会社が取引先から売掛金を回収する方式のことです。

当然、取引先にもファクタリングがおこなわれたことが通知されますが、「取引先の了承を得たうえで、安心してファクタリングを実施できる」とも考えられます。

また、ファクタリング会社が取引先から直接売掛金を回収してくれるため、回収の手間がかかりません。

2者間ファクタリングと3者間ファクタリングにはそれぞれメリットがありますが、ラボルが対応しているのは2者間ファクタリングのみです。

3者間ファクタリングを利用したい方は、別のサービスも検討してみましょう。

売掛先が個人事業主の場合は利用できない

ラボルはフリーランス・個人事業主を対象としたファクタリングサービスですが、買い取り可能な請求書は売掛先が法人のものに限られます。

同じフリーランス・個人事業主相手に送付した請求書は買い取り不可なので、注意が必要です。

買い取りの可否についてまとめると、以下のとおりです。

利用者売掛先(取引先)買い取り可否
フリーランス・個人事業主法人
フリーランス・個人事業主フリーランス・個人事業主×

個人事業主の編集者がフリーランスのライターに記事執筆を依頼するなど、フリーランス・個人事業主同士で仕事を発注するケースは少なくありません。

メインの取引先が法人の場合は問題ありませんが、フリーランス・個人事業主との取引が多い方はファクタリングサービスを利用しづらいでしょう。

ラボル(labol)に関するよくある質問

ここからは、ラボルに関するよくある質問に答えていきます。

Q.ラボルと「nugget(ナゲット)」にはどのような関係があるか?

nugget(ナゲット)とは、ラボルの旧サービス名です。

運営会社の社名に統一される形で、2022年2月にサービス名が変更されました。

Q.ラボルが提供しているラボルカード払いとはどのようなサービスか?

ラボルカード払いとは、フリーランス・個人事業主や小規模事業者を対象としたオンライン金融サービスです。

銀行振込が必要な支払いをラボルが立て替え、利用者はその分の費用をクレジットカードで支払うことで、引き落としのタイミングを延長できます。

「本来は銀行振込で支払うものをクレジットカード払いとすることで、口座からお金が出ていくタイミングを先延ばしにできる」と考えるとわかりやすいでしょう。

具体的な仕組みは、以下のとおりです。

  1. <ラボルカード払いを申請する/li>
  2. クレジットカードで3.の立替分を決済する
  3. ラボルが銀行振込の必要な支払いを立て替える(最短60分)
  4. 引き落としのタイミングまで支払いを延長できる

ラボルカード払いを利用すれば、事業資金や経費、家賃などの支払いを最長60日後まで延長できます。

さまざまな振込先に対する支払いをクレジットカードに集約することで、振込手続きの手間を軽減できる点もメリットです。

ラボルの公式サイト

さいごに|請求書を素早く現金化したいならラボル(labol)がおすすめ

ラボルは、フリーランス・個人事業主を対象としたファクタリングサービスです。

本人確認書類と請求書、取引のエビデンス(取引先とのメールやチャットなど)をそろえるだけで気軽に申請でき、最短60分で入金がおこなわれます。

24時間365日対応可能なので、スピーディーな現金化を目指せるでしょう。

独立直後や新規取引など、幅広いケースに対応しているのもポイントです。

他社でファクタリングを断られてしまった方も、ぜひ一度ラボルを利用してみてください。

この記事の調査・編集者
みーさん
2017年にライターとしてアシロに入社し、主に交通事故とIT分野の執筆に携わる。2019年によりIT媒体の専任ディレクターになり、コンテンツの執筆・管理などを行っている。