営業チームのインタビュー一覧

インタビュー

人を知る

内定後、10ヶ月の長期インターンを経て新卒入社! 既にアシロ歴1年の新卒メンバーをインタビュー

  • 営業チーム
  • 近藤 翼
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

アシロでは新卒採用に力を入れており、会社の雰囲気や業務に予め慣れてもらう為の取組みとして、内定後にインターン生としての受け入れも積極的に行っています。

今年の新卒メンバーは、5名中3名がインターン生として勤務後、新卒入社となりました!

今回インタビューに協力していただいた近藤さんは、21年6月にアシロにインターンとして入社しており、22年4月入社の新卒でありながら既にアシロ歴1年というメンバーです。

早速、アシロに入社した経緯やアシロでの働き方について、お話を伺ってみましょう。

Q,まずは自己紹介をお願いします!

リーガルメディア事業部 営業チームに所属している近藤翼です。

担当業務は弁護士ナビの提案営業で、主に新規開拓営業と商談、フォロー業務などを担当してます。

釣りが趣味で、崖や磯、船などで青物といわれる魚を釣ることが好きです。イナダやカツオといった青物魚は泳ぐスピードが速いので、とてもエキサイティングです!

Q,アシロへ応募したきっかけを教えてください

アシロには新卒に特化した求人サイトではなく、企業と求職者をマッチングするビジネスSNS経由で応募しました。

商材そのものに強い関心があったわけではないのですが、将来的にWebマーケティングをやりたくて、人数が少なくてキャリアアップチャンスがあり、今後も成長していきそうな企業が良いと思っていて、アシロに興味を持ちました。

話を聞いてみると、営業からマーケティングの業務へ異動している方も多いと伺い、色々な経験が出来そうだと感じて、本選考に進んだ経緯があります。

Q,Webマーケティングに興味があったのになぜ営業チームなのでしょうか?

営業のスキルは、どんな仕事をするにしても役に立つというか、ビジネスパーソンとしての基礎的なもので、一度は経験しておくべきかなと思っていました。

将来的にWebマーケティングをするにあたっても、営業職を経験しておくことで成長スピードも早くなると思い、まずは営業を経験してみようと思ったんです。

それにWebマーケティングは変化が早く、常にアップデートがあるので、本質的な部分が昔から変わらないビジネスの基本である営業を、若いうちに経験したいとも思いました。

Q,インターンとして入社した経緯を教えてください

アシロの新卒採用の本選考に進み、最後に代表である中山さんに、「とりあえずインターンとして入ってみて、マッチしなければ他の企業を検討してみても良いと思う。無理に引き止めたりすることもないから、安心してアシロに入社してみてほしい。」と仰っていただいたことがきっかけです。

そもそも面接の段階でアシロの空気感というか、雰囲気がすごく好きだったので、まずはインターンをしてみようと思いました。

Q,面接の様子を教えてください

最初の面接は採用チームのKさんが担当してくださり、当初別企業で行っていたインターンの話などをしました。

また弁護士業界についてまったくの無知だったので、アシロの商材や業界のことについて、沢山質問させていただいた記憶があります。

二次面接では執行役員である河原さんと、同じく執行役員の竹田津さんが担当してくださいました。

実は当時、まだマーケティングか営業か決断することができておらず…。

お二人に実務に関する質問をしながら、実際の業務について詳細に解説いただき、営業をしようと決断しました。

前述の通り、次の最終面接で中山さんとお話をさせていただき、インターンとしての入社を決意するに至ります。

Q,インターン生として働く中でいつ正式入社を決断しましたか?

インターンとして入社してから、2ヶ月くらいで入社を決断したと思います。

入社の決め手は、それまでのインターン期間で魅力的だと感じていた「業務の仕方」と、「人」の2点です。

アシロは手段に対して固執しておらず、手本となる営業スタイルなどはあるものの、基本的には本人が最も成果を出せる方法が推奨されています。

自分らしく働ける点が非常に魅力的で、多様性や独自性が認められる環境で様々な人の知見やテクニックを吸収しつつ、成長していけるなと感じました。

また人の部分は、私としては非常に重視している点でして、アシロへの入社を決めた最大の要因かもしれません。

基本的に組織というのはある程度の規模になると、自分と合わないなと思う人であったり、仕事がしづらいなと思う人がいるはずなのですが、アシロにはそうした人がいません。

私自身マイペースな性格なのですが、やり方や考え方を押し付けてきたり、キツイ雰囲気で接してくる人がいなくて、皆さん信頼しあって仕事をしているんだなと感じます。

Q,アシロの先輩方のサポートはどうですか?

インターン期間を含めた1年間を振り返ると、皆さんすごく熱心に教えてくれるにも関わらず、最終的な方法は私のやり方に任せてくれていました。

分からないことがあれば、いつ質問をしても積極的に対応してくれますし、失敗しそうな時には迅速にフォローに入っていただいて、非常に頼もしかったです。

何よりも、居心地良く仕事を学ばせていただいて、私が想定していた以上のスピードで成長できています。

また営業チームのリーダー陣は、それぞれ個性的な営業スタイルを持っていて、話し方や資料の用意の仕方、商談の流れなど、いろいろなスキルを学べます。

現在はCSチームへ異動されましたが、21年11月から私のチームのリーダーを務めてくださった間山さんは、営業スタイルが私とマッチしたというか、すごくフィット感があり、勝手ながら師匠と仰がせていただいていました(笑)。

Q,どんな方がアシロで活躍できそうですか?

アシロ以外の環境でもいえることかもしれませんが、成果や結果に対してこだわりが強い人は活躍できるはずです。

業務時間内でどういう風に仕事をしていけば成果を上げられるかであったり、より効率化できないか、どんな提案がお客様にとって役に立つかなどを常に考え続けられる人は、間違いなくアシロで成長できます。

もちろん自問自答だけではなく、成果を上げている先輩を分析したり、先輩のトークに聞き耳を立てて自分なりに活用したりして、成果を上げるために貪欲になれる方に是非来て欲しいです。

Q,応募検討中の方必見!アシロのおすすめポイントを教えてください

自由であることです!

特に、仕事の仕方と服装ですね。

前述の通り、仕事の仕方に対して細かいルールが決まっているわけではないので、自分が最も成果をあげられる営業スタイルで仕事をさせてもらえます。

そして個人的に私服でOKというのは、非常に大きなポイントです。

当然、お客様の対応をさせていただくときには節度のある服装をしますが、そういった予定がなければ快適な服装で仕事ができます。

快適な服装のほうが生産性があがるので、スーツが嫌だという方は是非アシロへご応募ください!(笑)

■編集後記

近藤さん、インタビューへご協力いただきありがとうございました!

先輩方から吸収したあらゆるノウハウを活かして、大活躍をしている近藤さんならではのインタビューとなりました。

近藤さんがおっしゃるとおり、アシロでは常にお客様の満足度が最優先であり、それ以外のことはメンバーが快適に働けるほうが良いという社風です。

こうした考え方に魅力を感じたり共感できるという方は、是非アシロへご応募ください!

皆さんにお会いできることを楽しみにしています!

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

同じ事業部のインタビュー