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キャリアチェンジを果たした、元新規開拓営業が語る「アシロで活躍できる人」とは

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  • 川島 慧悟
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アシロでは新卒採用だけではなく中途採用にも力を入れており、経験者・未経験者を問わずにさまざまな人材が入社してくれています。

今回は前職で新規開拓営業をしていた川島さんに、アシロという環境で活躍できる人の特徴を伺いました。

入社2ヶ月時点でのインタビューですが、川島さんはアシロの環境をどのように評価してくれているのでしょうか。

アシロへの応募を検討されている方は、是非参考にしてみてください!

Q,自己紹介をお願いします!

22年5月入社。派生メディア事業部に所属している川島慧悟と申します。

趣味は音楽、読書、映画、ワインと、わりと多趣味な方です!

読書は大前研一さんのようなビジネス書などが好きなので、半分仕事のような内容ですが、趣味としてもしっかり楽しんでいます。

ちなみにまだ飲んだことはありませんが、五大シャトーのワインをすべて飲むことが夢です!

Q,前職ではどんなことをされていたんですか?

前職は新規開拓営業をしていて、中小企業向けに新規開拓営業の代行を提案していました。

新規開拓営業の必要性や有効性などを訴求し、取組みにあたってのプロセスや仕組み作り、営業支援・代行といった総合的なコンサルティングも行っていました。

Q,現在の担当業務について教えてください

現在は派生メディア事業部にて、広告・非広告の両面で問合せを増やすための施策を担当しています。

派生メディア事業部におけるディレクター的な業務であり、主にはリスティング広告の運用やコンテンツ作成による問合せ増を目指しているのですが、最近ではサイトの改修・リニューアルに関する業務を担当することもあります。

Q,アシロに応募した決め手を教えてください

転職の際に転職エージェントを利用していたのですが、「生産性」というキーワードをもとにエントリーする企業を探していて、エージェントに勧められた中にあった企業のひとつがアシロでした。

担当していただいたエージェントの方がアシロと関わりがあったようで、「アシロは生産性の限界に対して残業時間や人的資源でカバーせず、業務の仕組み化や効率化でカバーする社風です」と紹介いただいた記憶があります。

私が想像していた「生産性」と合致しているなと感じ、紹介していただいてすぐに応募しました。

ちなみにセールスから現在のWebマーケティングに転身した理由は、将来的に独立する為にはセールスだけではなく、マーケティングスキルが必須だと感じていた為です。

セールスはプッシュ型のスキルですが、マーケティングの知見を身に着けてプル型のスキルを得たいと思い、キャリアチェンジしたいと考えました。

Q,面接の様子を教えてください

一次面接では執行役員の竹田津さん、派生メディア事業部責任者の横尾さんに担当いただきました。

転職を考えた理由や前職でのこと、将来の話などを深掘りしていただいた記憶があります。

二次面接ではCFOの川村さんと、リーガルメディア事業部責任者の鈴木さんに担当いただきました。

その中で代表である中山さんは現場の前線には立たずに経営に集中しており、事業はボトムアップで運営しているという話を伺い、非常に共感しましたし、トップの考え方を理解できた面接でした。

Q,実際に入社してギャップなどは感じましたか?

面接で詳しく社内のお話を伺えたので、ほとんどギャップはありません。

強いて挙げるとすれば、入社前に想定していたよりもハイペースで学ぶことが出来ていると思います。

例えば社内で依頼をした際に、自分が想定したことと違う成果物を納品いただいたことがあったのですが、後から考えてみると自分の伝達力不足が原因だったと気づきました。

会話の量の多さは生産性の低さに繋がると思っていたのですが、ざっくばらんに依頼の経緯や狙いなどをお伝えできていれば、より本来の狙いに近いものが納品されていた可能性が高いと今にしては思います。

Q,今後アシロで叶えたい夢などはありますか?

まずはWebマーケターとしての知見やスキルを身に着けて、自分自身の市場価値を上げていきたいと思います。

また過去に経験していた営業というスキルも活かし、より生産性を上げられるような、「自分の強み」も見つけていきたいです。

更に将来的な視点でいうと、親の老後の面倒を見るというか、しっかりと生活を支えてあげられるような経済力を得たいと考えています。

Q,アシロではどんな人が活躍しそうですか?

自分の目標や目的のために、入社後も成長し続けられる、自分自身の価値を高めていきたい人が活躍できると思います。

例えば私の場合は「生産性を上げたい」という目標のために、Webマーケティングといったスキルを得て実践し、身につけていきたいと考えています。

その為の方法は色々あると思いますが、弁護士ナビ等の既存事業で培われたノウハウをしっかりと吸収することや、ゼロから新規事業を立ち上げるといったことも選択肢だと思っています。

いずれにしても自分のスキルアップも叶いますし、アシロとしても事業の拡大が可能です。

アシロはチャレンジに積極的な会社なので、そういった社風を活用していける人が、自分自身もアシロも豊かにできる人材ではないでしょうか。

編集後記

川島さん、インタビューにご協力いただきありがとうございました!

川島さんの仰るとおり、アシロはチャレンジに対して積極的です。個人個人のチャレンジ、事業としてのチャレンジなど、様々なチャレンジを推奨する文化です。

このようなアシロの環境にご興味がある方は、是非ご応募ください。

皆さんにお会いできることを、楽しみにしています!

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