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20代で決断する勇気|私はベンチャー企業「アシロ」に飛び込んだ

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  • 横尾 謙佑
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閲覧いただき誠にありがとうございます。
初めまして、2018年にアシロに営業で中途入社してその後マーケに移動。
紆余曲折を経て、現在は派生メディア事業部の責任者を務める横尾と申します。

 

今では東証グロース市場に上場しているアシロですが、私が入社した当時は約20名しか従業員がおらず、まさにベンチャー企業でございました(今では60名以上の規模になりましたが、社内のマインドはベンチャー企業のままです!)。

今回、当時のアシロに入社したきっかけと、よくあるベンチャーに対してのイメージについて、まもなく30歳になる私が20代の皆様に向けてお話させて頂きます。

 

アシロに入社したきっかけ|結局中二病だった男

『あれ、今の俺結構つまんなくね?』

それなりの学歴を積み重ね、それなりの大企業へ新卒入社して2年が経つ頃、私は自分の仕事との向き合い方に思い悩んでおりました。
自分は何かに貢献しながら仕事をしたい、そして必要とされたい。
それに対して、この仕事・この会社は自分がいてもいなくても全然問題なさそう…。
あれほど蔑んでいた「承認欲求」という感情は、私にも確かにあったと気付いたのがこのタイミングでした。
新卒の時、ちゃんと自己分析しておけばよかった…。

そんな時、友人に「とりあえず面接受けてみなよ」と誘われた会社がアシロでした。

当時の私はベンチャーという選択肢を全く考えていませんでしたが、「まぁ話を聞くだけならタダだしなw」と思ってふらっと面接を受けに行きました。

面接の場で話すうち、
・パフォーマンス次第でスポットライトは独り占めできる
・良さも悪さも、人から大きく評価される
と感じて私が勤めていた大企業と異なる環境に衝撃を受け、非常にワクワクしました。

そうでした、すっかり忘れていましたが、私は今も昔も中二病なのでした。
大きな組織で個を埋没させるのは性に合わず、成果主義の中で、頑張れば周りから認めてもらえてヒーローになれる環境が欲しかったのでした。

共感してくれる方、いるといいな。笑

 

変わったベンチャーのイメージ|自分が譲れないものを探そう

ただし、ベンチャーに飛び込むという決断は、今までそれなりの履歴書を書けるように生きてきた私には非常に難しいものでした。
思えば大きなリスクを負わずに世渡りしてきた為、「ベンチャーに転職した自分はどう思われるだろう…」などと世間体を考えて足踏みし、一旦転職を保留しそうになりました。

そんな私が最後に入社を決断したポイントは、「人」でした。

『誰よりも深くお客様を、ユーザを、社員を愛する』という理念のもと、弁護士広告業界のトップを目指して日々研鑽し、その目標のためなら立場や年次に関わらず発言に耳を傾けようとする姿勢から、「あっ、この人たちとなら本気で仕事に取り組めそう。」と感じたのでした。

単にベンチャーと一括りにするのではなく、そこでどんな人が働いているのか、自分が活躍できるイメージが湧くかで考えれば、勤める企業の規模なんて些末なことだと今は考えています。

勿論人ではなくても、同じように譲れない何かを持って企業を見ていけば、自分に合う居場所は自ずと見えてくると思います。

 

動くなら早いほうが良い|んでどうせ仕事するならおもろいほうが良い!

おかげさまで入社から数年が経ち、少しずつ仕事を覚え、今でもチャレンジングな場に身を置かせてもらっています。
私は運よく20代のうちに改めて自分を見つめなおすことで、自分が楽しめる環境を見つけることが出来ました。

もし今ご覧のあなたが、現在の環境に満足しておらず、充実した20代を過ごす為にもがいてみたいとお考えであれば、すぐに行動を起こすことをおすすめします。
正直私からしても、20代は一瞬でした。

一番謙虚に学べる時期を、鬱屈しながら過ごすのはあまりにもったいないです。
そしてその中で、アシロはもちろん、ベンチャー業界に目を向けてみることも面白いと思います。

私が出会ったように、自分がやるしかない逃げられない仕事と、それをやり切るため歯を食いしばる“最高の地獄”があなたを待っているかもしれません。笑

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