TOPメッセージのインタビュー一覧

インタビュー

人を知る

事業成長につながるハイレベルなマーケティング施策を実行できる組織の一員に

  • マーケティング統括部 執行役員
  • 竹田津 惇
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

マーケティング統括部は、当社のサービスを利用する一般消費者を対象としたマーケティング活動を行っている部署です。特定のサービスではなく、サービス横断であらゆるマーケティング施策を実施しており、SEO(コンテンツSEO含む)・WEB広告の運用・LINEやメールを活用したナーチャリング施策・アライアンス先の開拓/提携・PR戦略の立案/実行・ブランド戦略構築/認知施策など、幅広い施策を実施しています。

部署やメンバーの雰囲気や体制

男女比は7:3ほどで約10数名のメンバーが在籍しており、特定の施策のスペシャリストもいれば、複数の施策を兼務しているジェネラリストもおり、様々なマーケティング施策を経験したい方にはおすすめの環境です。

部署の体制として、ブランド戦略やPR戦略といった認知施策の実行からユーザー獲得までの効果測定の構築を目指しており、”WEBマーケティング”からより幅広いマーケティングへと領域を広げていきたい方にもおすすめの環境です。

求める人物像

マーケティング統括部では、仕事をする上で5つの心構えを大事にしており、この考え方に共感できる方にぜひご入社いただきたいと考えています。

  1. 人に言われたことを素直に受け入れること
  2. 向上心が強いこと
  3. 粘り強く物事をやりきること
  4. とにかく素早く行動に移すこと
  5. 結果を出すことにこだわること

マーケティング業務の経験があることも重要なポイントですがそれ以上にこれらの心構えを受け入れて、実践できる人を求めています。

身につくチカラ/業務のやりがい

主に下記の力が身につくと考えています。

  1. 数字やその背景を読み解く分析力
  2. 目標数字にコミットメントする姿勢、経験
  3. 物事を要素分解し、要素毎に因果関係を紐解くロジカルシンキング力
  4. トレンドや外部環境の変化に適応し自身を変化させる力
  5. 事業成長に直結するマーケティングの考え方
  6. WEBマーケティングのノウハウ、技術

具体・個別のマーケティング施策の知見を養うことも、非常に重要ですが、課題を解決する力や論理的に思考する力、日常的に予実管理し目標にコミットメントする強い精神力やその経験など、様々なビジネスの局面で活用できる本質的な力を身に付けることが何よりも重要だと考えており、ご入社いただいた方にはそういった力を身につけてもらいたいと考えております。

部署内でのキャリアステップについて

主に2つの方向性で考えています。

1つ目はマーケティングのスペシャリストを目指すキャリアです。

当社ではSEO・広告運用・ナーチャリング等のWEBマーケティング施策をはじめ、ブランド認知施策・広報/PR等、のマーケティング施策も実施しており、それぞれの施策を経験していただくことで幅広いマーケティング施策をカバーできる、市場価値の高いマーケターになれるのではないかと考えております。

2つ目は、マーケティング施策を経験した後に、他の事業部で事業サイドの経験を積み、マーケティング施策の実行だけでなく、事業運営やサービスをグロースさせるスキルを養うキャリアです。マーケティングを突き詰めることは、事業やサービスそのものの提供価値を高めることであり、最終的には事業を動かす力まで養うことができると考えています。

事業を通じて実現したいこと(部署での目標や未来に関してなど)

アシロのミッションである「不安や不満を解消してユーザーを幸せにする」を実現するために、マーケティング統括部はアシロのサービスを“ユーザーに届ける“ことにフォーカスしています。

各事業部が運営する事業・サービスの利用者数を増やすために、PDCAを回し各施策の効果を高めること、世の中のトレンドに合わせて新たな施策に取り組むこと、オンライン・オフライン問わず最適な施策を選択・実施すること、今はまだ完璧にはやりきれていませんが、事業成長につながるハイレベルなマーケティング施策を実行できる、そんな組織を目指しています。

 

マーケティング統括部 執行役員
竹田津 惇
早稲田大学3年生の時にインターンとしてアシロへ入社し、紆余曲折を経て2016年に新卒入社。2018年よりマーケティング部 統括責任者に就任し、2020年5月より取締役に就任。2021年11月よりリーガルメディア事業部・派生メディア事業部・マーケティング統括部の3部門を管掌するマーケティング本部 本部長に就任。
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

同じ事業部のインタビュー