統合マーケティングチームのインタビュー一覧

インタビュー

人を知る

コンテンツ=「愛」! 愛情を注いだ分だけ数字にインパクトする

  • 統合マーケティングチーム
  • 溝口 弘貴
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

こんにちは!株式会社アシロの統合マーケティング部に所属している溝口です。入社してから4年ほど経ちますが、これまで広告運用や大手顧客の窓口対応など、幅広い業務に携わり、今はコンテンツチームでメディアの記事制作に携わっています。

この記事制作という仕事においては、SEOの知識や、アクセス解析ツールを用いての記事流入分析スキルももちろん重要とされていますが…、中でも一番重要なのはずばり、「愛」です!

断言できますが、「ユーザーへの愛」なくして良質なコンテンツは制作できません。逆に言えば、コンテンツに愛情を注げば注ぐほど数字に反映されます。

アシロが大切にしている価値観として「愛」というものがあります。会議室の名前にも「愛」と命名するくらい大切にしていることなのですが、それは当然コンテンツ制作にも大切なのです。

WEBコンテンツ制作のお仕事に興味がある方、アシロのコンテンツチームのお仕事を覗いてみたい方、ぜひ当記事を参考にご覧ください。

毎日こんな感じで仕事してます!

冒頭でも述べましたが、私は今、アシロが運営する法律メディアの記事制作に携わっています。法律メディアというと「法律なんて難しそう、大変そう」と思われるかもしれませんが、案外、記事制作はなんとかなります。(笑)

元々、法律には全く無知でしたが、ユーザーの悩みを知るにつれて、徐々にわかるようになっていきました。私たちの任務は、「法律コンテンツを通してユーザーの悩みを解決すること」です。

その法律コンテンツを作るうえで、「①ユーザーの悩みや解決方法をちゃんと理解すること」、「②情報の正確性・信頼性を担保すること」が重要になってきます。

記事を作るステップのひとつに構成案作成がありますが、ユーザーの悩みや解決方法を理解するためにもっとも重要なステップだと思っていて、いつも頭がちぎれるぐらい考えています。まさに、「愛」がないとできない作業です。

もちろん、「読み手が理解しやすいテキストになっているか?」や「良質な体験を提供できるコンテンツになっているか?」といった“記事を書く者”としての心構えも常々大切にしています。

具体的な業務内容については、記事の執筆は、社内・社外ライターに依頼することがほとんどですが、その他のステップは社内メンバーで対応することが多いです。また、“法律”というテーマを扱うので、情報の正確性・信頼性を担保するため、全ての記事を弁護士に確認・監修を依頼し、ユーザーに正しい情報を届ける体制を整えています。

■記事制作のフローはこんな感じ

①キーワード選定

②構成案作成

③執筆(法律問題に詳しいライター)

④検収(コピーコンテンツチェック・校正・校閲)

⑤弁護士へ監修依頼

⑥公開作業

⑦公開後チェック

コンテンツマーケティングの魅力・やりがいは?

コンテンツマーケティングの魅力は、なんといっても「会社の数字に大きく貢献でき、会社の土台を担っている」ということです。

ユーザーからの問い合わせ経路を大きく二分すると、「広告」と「広告以外」があります。広告経由からの問い合わせは、当然広告費がかかります。そのため、広告以外からの問い合わせを持続的に伸ばしていくということが会社の成長にとって重要になります。

広告以外からの問い合わせは、法律コンテンツからの問い合わせが大きな割合を占めているため、コンテンツチームが会社の土台を担っているといえるでしょう。

コンテンツを作るうえで大変なことは?

コンテンツを作るうえで大変なことは、「SEOで結果を出し続けなければならない」ということです。SEOとは検索エンジン最適化の略で、GoogleやYahooでユーザーが検索したときに、アシロが作成している記事が上位表示されることを目指す施策です。

数字を伸ばしていくためには、狙ったキーワードで上位表示をしないといけません。しかし、Googleの検索アルゴリズムに影響されるため、必ずしも上位表示できるものではありません。

なかなか結果が出せないときは、暗闇を手探りで全力疾走するぐらい大変な時期です…。

そんな大変な時期もありつつ、チームメンバーのチカラを集結し、そして議論を重ね、記事が検索上位に表示されユーザーからの法律相談が増加しているという成果を目にした時は、非常にやりがいを感じるとともに、とても達成感があります。

その瞬間のために日々全力で取り組んでいると言っても過言ではありません(笑)

アシロのコンテンツチームの雰囲気は?

仕事中はそれぞれの仕事に集中していますが、だからといって話しかけづらい雰囲気は全くありません。何かあったらすぐに話しかけたり、チャット上で共有をしたりしています。

チーム内でもグループによって仕事内容や目標が異なるため、仕事の話をすることは少ないですが、それぞれの目標の達成や成功体験を喜び合える、まさに「愛」のあるチームだと思います!

こんな人と一緒に仕事したい!

コンテンツSEOに必要なのは、「愛」です。

テクニカルな知識や経験は必要ですが、それは後からでも学ぶことはできます。

愛がないコンテンツは、Googleにもユーザーにもそっぽを向かれてしまいます。

愛をもってコンテンツ制作に取り組むと、自然と数字は伸びていきます。

コンテンツに対しても、メディアに対しても、同じチームメンバーに対しても、愛を心に行動できる人を待っています。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

同じ事業部のインタビュー