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「アシロは楽して成長できる」 新卒メンバーが伝えるアシロという環境

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アシロでは22年4月、5人の新卒メンバーを迎え、そのうち4人は弁護士ナビの新規開拓と提案を行う営業チームへ、1人は弁護士ナビといったサイトのWebマーケティング全体を担当するディレクションチームに所属しています。

今回は唯一ディレクションチームへ入社した寅田ヨウヤンさんに、アシロへ入社した経緯や、他の企業との違いを伺いました。

インタビューの中で、寅田さんは「アシロは楽して成長できる」と語ってくれているので、その真意についても伺ってみましょう…。

アシロへの応募を検討されている方は、是非ご一読ください!

Q,自己紹介をお願いします

22年4月に入社した寅田ヨウヤンと申します。

リーガルメディア事業部 ディレクションチームに所属していて、Webマーケターとして弁護士ナビや弁護士ナビのLINEサービスに関するディレクションを担当しています。

問合せ数を伸ばすための施策として、アフィリエイト広告の活用を進めたり、問合せの目安となるシミュレーターの改修などを行っています。

必要によって弁護士のお客様に協力を仰ぎ、ヒアリングなどをさせていただくこともあります。

学生時代は4年間ゴルフサークルに所属していて、ゴルフか単位取得を頑張っている生活でした(笑)。

大学1年のときにゴルフをはじめたのですが、もともとスポーツが好きで、今後ずっと続けていけるスポーツをしたいと思い、全く経験したことはないゴルフを始めて、現在までずっと熱中しています!

3年生からは計量経済学を専門分野とするゼミに積極的に参加し、インドをフィールドとして貧困をなくすための施策を、データを用いながら探る研究をしていました。

Q,アシロのどんな点に惹かれて応募しましたか?

実はアシロに応募した時点では、そこまで強く惹かれているわけではありませんでした。

元々は総合商社やメガバンクといった大手企業への就職を検討しており、実は内定もいただいていたのですが、途中からITベンチャーに興味を持ち、アシロへの応募に至りました。

将来は自分で事業を立ち上げたいと考えていて、今後ITの知識は絶対に必要だなと感じていて、その中で分業化されすぎてはいないものの手探りでもない規模感の企業を探していました。

また、個人の自由が尊重される社風の企業で働きたいと思っていたので、アシロへ応募したことは正解でしたね(笑)。

Q,アシロへの入社を決断した決め手はなんですか?

面接でお話させていただいた3名とのフィーリングです(笑)。

所謂就職活動というと、「就活生が頑張って内定をいただきに行く」という構図が多いですが、私の場合はお互いにニーズがマッチングする企業を探すものだと考えていて、アシロが一番それに近いと感じました。

例えば最初に面接をしていただいた執行役員の竹田津さんは、フランクな話をさせていただく中で、私個人の趣味であったり人生の目標を聞いてくれて、それに対するフィードバックをしていただいた記憶があります。

初対面でありながら、すでに一緒に仕事をしているような感覚があり、絶妙な距離感に心を掴まれたんです。

また、二次面接をしていただいたリーガルメディア事業部責任者の鈴木貴暁さんは、私が過去に打ち込んできたことを掘り下げる中で、その内容をとても褒めてくださいました。

面接で褒めてもらえることなどあまりなく、他の企業とは違うなと感じていました。

実は最初に面接をしていただいた段階で、8割方はアシロへ入社したいと思い、鈴木さんとの面接で「内定をもらったら入社しよう」と決断していました(笑)。

Q,他社の内定を辞退してアシロへ入社することに親御さんは反対されませんでしたか?

すごく反対されました。

そもそもアシロがどうとかではなく、ベンチャー企業という時点で家族は反対していました。

私の親の世代は大企業神話があった時代ですし、父も大手企業に勤めていて、大企業に就職できれば将来安泰であると確信している人が多いと思います。

ただ私としては1社に30年も務めるつもりはありませんし、現在の大手企業に入社したところで今後30年に渡って安定している保証は無いと考えています。

実際、1990年は日本企業が時価総額の世界上位を独占していましたが、現在はアメリカや中国のIT関連企業が独占している状態です。

そういった事情も含め、会社の看板ではなく自分の実力で社会の中で生き残れる力を身につけたいと思っている旨を伝え、なんとか家族を説得しました。

現在では応援してくれていますが、ギリギリまで押し問答をした記憶があります(笑)。

Q,アシロが他企業と違うと思う部分はなんですか?

私の出身校は大企業へ就職する傾向にあり、そうした友人から聞く話との比較では、アシロでは研修が少なく、実践に突入する早さが違うなと感じます。

福利厚生や給与については、現段階でそこまで大きな差があるわけではありませんが、業務の習得速度はかなり差があるようです。

長期的にじっくりと研修を受けて、体形的な知識を完全に身に着けておきたい人には難しいかもしれませんが、「とりあえず実践してみよう」というタイプの人にとって、アシロはすごくマッチすると思います。

Q,アシロで成し遂げたいことや将来の夢はありますか?

長期的・中期的・短期的それぞれに目標があります。

長期的な目標としては、前述通り自分で事業を興したいと考えていますが、まだ具体的なビジョンはないのが正直なところです(笑)。

ただ中期的な目標として、いつかアシロで海外事業をやりたいなと考えています。アシロを輸出して、日本以外の市場にも拡大したいです。

また短期的な目標として、私が所属するリーガルメディア事業部の責任者である鈴木さんにとっての、ファーストチョイスになりたいと考えています。

たとえば新しい施策や、試みをする際、最初に声をかけてもらい依頼してもらえるような存在になりたいです。

Q,どんな方と一緒に働きたいですか?

話すことが好きな一方、じっくりと考えることも好きな人がいいなと思います。

実際にアシロにはこうした人が多いのですが、しっかりと考えがまとまっていて、それを伝えるのが上手な人は、すごく仕事がスムーズで楽なんですよね。

社会人になってから、どんな業務であってもコミュニケーション能力は絶対に必要だなと改めて思っていて、こうしたスキルは難しいものの必須だと思います。

それ以外のスキルについては、入社してからキャッチアップできると思うので、まずはコミュニケーションを上手に取れる人と一緒に働きたいです。

Q,就活生にアシロのおすすめポイントを伝えてください

端的に表現すると、アシロは楽して成長できる企業だと思います!

私自身、就活当時に悩んでいたことなのですが、多くの人が言語化しないだけで成長を望んでいるはずですし、成長の仕方がわからないままでいるはずです。

ビジネスパーソンとして市場価値を高めたいものの、どうすれば良いのかわからないので、とりあえず大手企業に行こうとしている人が多いのではないでしょうか。

アシロは21年7月に株式上場を果たしましたが、今後も成長が止まることはありません。

当然その為に我々メンバーには辛いことも楽しいこともあるはずですが、会社が成長し続けることが、個人としての成長の証にもなると思います。

成長するための環境や仕事があるので、アシロに食らいつくだけで自動的に成長できるはずです。

冒頭で申し上げましたが、これはまさに「楽して成長できる」と表現して良いと思います。

当然成長のための負荷はかかるでしょうが、毎日残業続きだったり、無理難題を押し付けられたりするといったことは実際にありません。

もしこの記事を読んで、「自分も成長したいのかも知れない」と思われたら、是非アシロへご応募ください!

編集後記

寅田さん、インタビューにご協力いただきありがとうございました!

寅田さんの仰るとおり、アシロでは本人にその意志がある限り、必ず成長できる環境があります。そしてアシロでは、何よりもそうした意志や気持ちを尊重しています。

キャリアや人生における目標のために成長したいという方は、是非アシロへご応募ください。

皆さんにお会いできることを、楽しみにしています!

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